ボクシングニュース



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エアマスター後楽園2017
Updated on 2017/12/28

 本協会の発案で、2009年に開幕した攻防技術やスピード、スタミナなどのトータルパフォーマンス力を競う“対戦型シャドーボクシング”の『エアボクシング』では、23日に2017年度の決勝大会が後楽園ホールで開催されました。エアボクシングでは1分30秒×2ラウンド。相手にパンチを当ててはならず、勝敗は採点で決まります。※U-12、50歳以上、女性の部50歳以上は1分×2ラウンド。

[公式ウェブサイト] http://www.airboxing.org




[見どころ!] 12月31日(日)東京・大田区総合体育館
Updated on 2017/12/27

<WBA、IBF世界ライト・フライ級王座統一戦>
田口良一対ミラン・メリンド


 ライト・フライ級のWBA王座を3年間に6度防衛中の田口と、今年5月に八重樫東(大橋)を1回TKOで破って暫定王者からIBF正王者に昇格したメリンドが、それぞれの王座をかけて戦う。両王者の実力は伯仲しており、序盤からテンポの速いペース争いが展開されそうだ。
 田口は14年の大晦日にアルベルト・ロッセル(ペルー)から王座を奪い、コンスタントに防衛を重ねてきた。V5戦のように引き分けで辛うじてベルトを守った試合もあったが、V6のうち4度はKO(TKO)によるものだ。なかなか中身の濃い防衛ロードといえる。田口は108ポンド(約48.9キロ)をリミットとするライト・フライ級では身長167センチ、リーチ172センチと体格に恵まれているが、中間距離での打撃戦で持ち味を発揮する好戦派といえる。じわじわと相手を追いながら上下のコンビネーションで攻め落とすケースが多い。一発で仕留めるパンチャーではないが、攻撃は執拗だ。スタミナもある。
 IBF王者のメリンドは05年9月にプロデビューした12年選手で、自国フィリピン以外ではUAE(アラブ首長国連邦)、中国(マカオ)、メキシコ、そして日本で戦った経験を持っている。初めて世界ランキング入りしたのは10年以上も前(当時はミニマム級)で、頂点に君臨する現在も含め長いことトップ戦線に名前を連ねている。一時はフライ級で活動していたが、3年前にライト・フライ級に転向。昨年11月にIBF暫定王座を獲得し、今年5月に八重樫を破って正王者に昇格した。9月のV2戦では元ミニマム級王者のヘッキー・バドラー(南ア)に接戦のすえ判定勝ちを収めたが、再戦を課されている。その指名試合を先延ばしにして田口戦を優先させたわけで、それ相応の自信があるのだろう。
 メリンドに関しては八重樫を3度倒した印象が強く残っているが、必ずしも強打を売りにするタイプではない。スピードのある左ジャブを差し込んで相手をコントロールし、安定した戦い方を身上とするテクニシャンといっていいかもしれない。直近の10戦で8勝2敗という戦績を残しているが、KO勝ちは八重樫戦の一度だけだ。ちなみに2敗はメキシコでWBA、WBO世界フライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)に挑んで12回判定負け、15年5月に同じくメキシコでIBF世界ライト・フライ級王者ハビエル・メンドサ(メキシコ)に挑んで6回負傷判定で敗れたものだ。両者の戦闘スタイルから考えて、田口が圧力をかけ、メリンドが迎え撃つ展開が予想される。田口側からみたカギは、どれだけ相手の可動範囲を狭める圧力をかけられるか、一方のメリンド側からみたカギは、左ジャブが機能するか、そして相手が出てくるところに右のカウンターを合わせることができるかという点に絞られる。軽量級らしいスピーディーな攻防がみられそうだ。(原功)

田口=1986年12月1日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:30戦26勝(12KO)2敗2分。
メリンド=1988年2月29日、フィリピン出身。右ボクサー型。戦績:39戦37勝(13KO)2敗。





[見どころ!] 12月31日(日) 東京・大田区総合体育館
Updated on 2017/12/27

<WBO世界フライ級タイトルマッチ>
木村翔対五十嵐俊幸


 プロデビュー戦で1回KO負けを喫しながら這い上がり、5ヵ月前に中国から王座を持ち帰った現王者の木村と、アマチュア時代に04年アテネ五輪に出場した実績を持つ元世界王者の五十嵐。雑草派の攻撃型王者対サウスポーのエリートという分かりやすい組み合わせだ。
 木村はデビュー戦こそサウスポー相手に1回KO負けだったが、その後の17戦で敗北を喫したことはない(17戦15勝8KO2分)。興味深いのは、9戦目までKO勝ちが一度もなかったのに、直近の9戦は全勝(8KO)と倒しまくっている点だ。コツと自信をつかんだとみていいだろう。タイで3戦、中国で2戦を経験しており、度胸も十分だ。現王座は今年7月、中国の上海で五輪連覇のゾウ・シミン(中国)を逆転の11回TKOで破って獲得したもので、これが真価を問われる初防衛戦となる。
 挑戦者の五十嵐はアテネ五輪に出場後、06年にプロデビューし、日本王座を経て12年7月にWBC世界フライ級王座を獲得した。この王座は2度目の防衛戦で八重樫東(大橋)に明け渡したが、以後は8戦6勝(2KO)2分と不敗をキープしている。最近は顔面をカットすることが多く、途中で試合がストップして負傷判定、あるいは負傷ドローというケースが目立つ。五十嵐が世界王者だったときに木村はデビューすらしていなかったが、いまは五十嵐が追う立場だ。それが、一試合で状況がガラリと変わるボクシングの面白いところであり、また怖いところでもある。
 攻撃型の木村とサウスポーの五十嵐という組み合わせだけに、まずは王者が積極的に仕掛けて出ることが予想される。それに対して五十嵐が徹底して捌く策をとるのか、それとも迎撃策をとるのか、まずそのあたりに注目したい。体ごと押し込むような木村の攻撃を受けて体が突っ立ってしまうようだと五十嵐は苦しい。逆に五十嵐の足捌きの前に、サウスポーに対する苦手意識のある木村が空転を続けるようだと防衛に黄信号が灯ることになる。(原功)

木村=1988年11月24日、埼玉県出身。青木ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦15勝(8KO)1敗2分。
五十嵐=1984年1月17日、秋田県出身。帝拳ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:28戦23勝(12KO)2敗3分。




[見どころ!] 12月31日(日) 東京・大田区総合体育館
Updated on 2017/12/27

<IBF世界ミニマム級タイトルマッチ>
京口紘人対カルロス・ブイトラゴ


 今年7月にホセ・アルグメド(メキシコ)を攻略して世界王座についた京口の初防衛戦。3度の世界戦経験者ブイトラゴを相手にどんな戦いをみせるのか注目される。
 京口はアマチュアを経て昨年4月にプロデビュー。今年2月には
6連続KO勝ちで東洋太平洋王座を獲得し、初防衛戦を挟んで7月に世界一の座に上り詰めた。デビューから1年3ヵ月での世界王座獲得は、日本最短記録だ。圧力をかけながら上下にコンビネーションを散らす右のボクサーファイター型で、ボディブローが強くて巧みだ。
 挑戦者のブイトラゴは同じニカラグアのローマン・ゴンサレスの後継者といわれていたが、ここ4年は足踏み状態が続いている。世界挑戦は3度経験したが、2敗1分と良好な結果が出ていない。いずれも敵地での試合だったが、以前のような勢いが失せているのは事実だ。KO率は50パーセントと最軽量級にしては高いが強打者のイメージは薄く、左ジャブで相手の前進を止めながら戦うタイプといえる。
 ブイトラゴは京口の出足を止めないことには十分な仕事ができないため、左ジャブが生命線といっていいだろう。このパンチが機能するようだと王者は苦戦を覚悟せねばなるまい。しかし、勢いのある京口が簡単に相手の左ジャブに絡めとられるとは思えない。王者が低い姿勢から素早く飛び込んで上下にコンビネーションを見舞うシーンが目に浮かぶ。(原功)

京口=1993年11月27日、大阪府出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:8戦全勝(6KO)。
ブイトラゴ=1991年12月16日、ニカラグア出身。右ボクサーファイター型。戦績:34戦30勝(17KO)2敗1分1無効試合。




[見どころ!] 12月30日(土)横浜文化体育館
Updated on 2017/12/24

<WBO世界スーパー・フライ級タイトルマッチ>
井上尚弥対ヨアン・ボワイヨ


 2階級制覇を成し遂げている井上の7度目の防衛戦。9月のV6戦では相手を棄権に追い込んで6回終了TKO勝ち、アメリカ進出初戦を飾った。世界的な知名度と評価を高めたうえで臨む今回のV7戦は、モチベーションの在処や油断、慢心が井上にとって最大の敵といえそうだ。
 井上はプロ6戦目でWBC世界ライト・フライ級王座に駆け上り、8戦目には飛び級で現在の王座を獲得した。速くて正確な左ジャブで探りを入れ、距離とタイミングをつかむと右ストレート、左ボディブロー、左フックなど多彩でパワフルなパンチを打ち込む万能型だ。相手が攻めてくると足をつかって間合いをとるなど戦況を見極める勘も優れている。アメリカのリングに上がったことで経験値もアップした。まだ強打を直撃されたことが皆無のため耐久力に関しては未知の部分が残るものの、総合的な戦力は極めて高いものがある。最近は減量が厳しくなっていることもありバンタム級への転向が計画されており、まずはコンディション調整が注目される。
 挑戦者のボワイヨは8年のプロ生活で46戦41勝(26KO)4敗1無効試合と、井上の3倍以上の試合をこなしている。4つの判定負けはすべてキャリア前半に喫したもので、その相手ものちの世界王者カール・フランプトン(英)や3度の五輪出場経験者ジェロム・トーマス(仏)らだ。12年4月以降は無効試合を挟んで31連勝(23KO)を収めている。世界的には無名の相手ばかりだが、アルゼンチンやスロバキア、セルビア、クロアチア、ハンガリー、ブラジル、モロッコなど試合地は幅広い。ボワイヨは落ち下ろすような右を主武器とするボクサーファイター型で、中近距離で左右のフックやアッパーを繰り出して攻め落とすパターンを持っている。反面、全体的なスピード感には欠け、パンチの連携も甘くスキは少なくない。
 順当にいけば心身ともに充実している井上がスピードとスキル、パワーで挑戦者を圧倒してしまいそうだ。リズムやタイミングなど噛み合わせという点で井上が戸惑う可能性もあるが、それも大きな問題にはならないだろう。前半のKO防衛も十分に考えられる。(原功)

井上=1993年4月10日、神奈川県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:14戦全勝(12KO)。
ボワイヨ=1988年1月8日、フランス出身。右ボクサーファイター型。戦績:46戦41勝(26KO)4敗1無効試合。




[見どころ!] 12月30日(土)横浜文化体育館
Updated on 2017/12/24

<WBC世界ライト・フライ級タイトルマッチ>
拳四朗対ヒルベルト・ペドロサ


 5月にガニガン・ロペス(メキシコ)から王座を奪い、10月には元王者のペドロ・ゲバラ(メキシコ)を退けた拳四朗が、前戦から2ヵ月という短いスパンでV2戦に臨む。攻撃型のペドロサを相手に持ち味のテクニックが冴えるか。
 拳四朗は2度の世界戦では競った内容ながら勝負強さを発揮、いずれも小差の判定で勝利を握った。特に前半で出遅れたゲバラ戦では中盤から終盤に戦い方を変更してポイントを奪い返すなど、チーム全体の総合力アップが感じられた。まだ11戦(全勝5KO)のプロキャリアながら結果として12ラウンドの長丁場をフルに3度戦いきっており、スタミナそのものも配分も問題はなさそうだ。
 挑戦者のペドロサはプロ5年半で23戦18勝(8KO)3敗2分の戦績を残している攻撃型の選手で、15年以降は7連勝(2KO)と勢いがある。この間、スーパー・フライ級のパナマ国内王座やWBAカリブ王座、ライト・フライ級のWBC中米カリブ王座、WBAカリブ王座を獲得している。積極的に前に出ながら攻める好戦派で、やや強引な面がある分、ディフェンスはややルーズだ。
 適度な間合いを保って戦いたい拳四朗と、接近して戦いたいペドロサ。まずは距離を巡る攻防に注目したい。3度目の世界戦で初のKO勝ちを狙いたい拳四朗だが、まずは左ジャブでしっかりと勝利のお膳立てをする必要があるだろう。そのうえで上下の打ち分けに繋げることができれば中盤から終盤のKO防衛が見えてきそうだ。(原功)

拳四朗=1992年1月6日、京都府出身。BMBジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:11戦全勝(5KO)。
ペドロサ=1992年11月4日、パナマ出身。右ファイター型。戦績:23戦18勝(8KO)3敗2分。




[見どころ!] 12月30日(土)横浜文化体育館
Updated on 2017/12/24

<東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ>
清水聡対エドゥアルド・マンシト


 12年ロンドン五輪バンタム級銅メダリストの清水は昨年9月にプロデビュー。4戦目となる今年10月の試合で東洋太平洋王座を獲得した。その実績が評価され、現在は世界挑戦圏内のWBC11位にランクされている。
 清水は179センチの長身を生かしたサウスポーのボクサーファイター型で、駆け引きしながら繰り出す左ストレートや右フック、左のボディブローなどを得意としている。これらのパンチは唐突感があり、相手にとってはタイミングや軌道が分かりにくいようだ。
 挑戦者のマンシトは清水よりも6歳若い25歳だが、プロでは24戦(15勝9KO7敗2分)をこなしている。勝率は62.5パーセントと驚くほど高いわけではないが、のちの世界王者レイ・バルガス、元世界王者トマス・ロハス、世界挑戦経験者アルベルト・ゲバラ(いずれもメキシコ)を相手にメキシコで3試合を行ったほか、タイでも戦うなど逞しい一面を持っている。ガードを比較的高く揚げた構えから前進して左右のフックを強振するタイプで、KO負けはロハス戦の一度だけと、なかなかタフな選手といえそうだ。
 マンシトが前進し、サウスポーの清水が適度に足をつかいながら的を絞らせずに迎え撃つ展開が予想される。体格やスキルで勝る王者が折々で効果的なパンチを当ててコントロールする可能性が高いが、マンシトの左右フックには注意が必要だ。(原功)

清水=1986年3月13日、岡山県出身。大橋ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:4戦全KO勝ち。
マンシト=1992年8月9日、フィリピン出身。右ボクサーファイター型。戦績:24戦15勝(9KO)7敗2分。




今年度の全日本新人王決定戦目前
Updated on 2017/12/22

 22日の後楽園ホールは第64回全日本新人王決定戦!前日計量も全選手が無事にパスし、12階級の東日本新人王(写真)と西軍代表が今年の全日本新人王と日本ランキング入りを争います。未来の王者をお見逃しなく!

■ミニマム級(47.6kg)
赤羽根烈(18=宇都宮金田) 47.4kg(200gアンダー)
井上夕雅(18=尼崎亀谷) 47.2kg(400gアンダー)

■ライトフライ級(ト48.9kg)
佐藤剛(20=角海老宝石) 48.9kg(リミット)
長井佑聖(19=市野) 48.8kg(100gアンダー)

■フライ級(50.8kg)
薮ア賢人(20=セレス) 50.6kg(200gアンダー)
白石聖(21=井岡) 50.6kg(200gアンダー)

■スーパーフライ級(52.1kg)
今川未来(21=木更津GB) 51.9kg(200gアンダー)
松浦克貴(21=岡崎) 51.7kg(400gアンダー)

■バンタム級(53.5kg)
富施郁哉(19=ワタナベ) 53.4kg(100gアンダー)
徳山洋輝(26=千里馬神戸) 53.0kg(500gアンダー)

■スーパーバンタム級(55.3kg)
飯見嵐(21=ワタナベ) 55.2kg(100gアンダー)
下町俊貴(21=グリーンツダ) 55.1kg(200gアンダー)

■フェザー級(57.1kg)
佐々木蓮(22=ワタナベ) 57.0kg(100gアンダー)
高瀬衆斗(21=蟹江) 56.6kg(500gアンダー)

■スーパーフェザー級(58.9kg)
ジロリアン陸(29=フラッシュ赤羽) 58.9kg()
森武蔵(18=薬師寺) 58.2kg(700gアンダー)

■ライト級(61.2kg)
有岡康輔(24=三迫) 61.1kg(100gアンダー)
小畑武尊(19=D東保) 61.0kg(200gアンダー)

■スーパーライト級(63.5kg)
木原宗孝(20=帝拳) 63.3kg(200gアンダー)
マーカス・スミス(32=平仲) 63.5kg()

■ウェルター級(66.6kg)
重田裕紀(27=ワタナベ) 66.6kg()
安達陸虎(19=井岡弘樹) 66.4kg(200gアンダー)

■ミドル級(72.5kg)
加藤収二(27=中野サイトウ) 72.3kg(200gアンダー)
徳山純治(34=真正) 72.0kg(500gアンダー)






【告知】1stBOX 第5回大会
Updated on 2017/12/20

“見るボクシングから、参加するボクシング”をコンセプトに行われているJPBA準公式試合『1stBOX』の第5回大会は、下記の内容で行います。おかげさまで初年度に試合出場した選手は97名。ライセンス取得は120名まで増加してまいりました!

■日程
2018年2月18日(日)

■会場
八王子中屋ボクシングジム(東京都八王子市南町3-8 1F)

■参加資格
@チャレンジプロの部16歳〜35歳 の男女でプロ志望でジムから許可が出ている選手
Aリザーブボクサーの部 16歳〜 の男女でジムから許可の出ている選手
Bジムが推薦できる選手で大会規約を読み、それを理解していること
C(財)スポーツ安全協会の保険(新年度4月〜)に加入していること
D健康診断、CT画像診断を受診していること
E健保金(ボクシング協会)の支払いが完了している選手(チャレンジプロ)
F1stBOXライセンスの申請が完了している選手

■参加費
3000円(イベント保険加入料込み)※当日受付にて徴収いたします。
■受付締切
1月31日まで

■階級
ミニアトム級 44.0s以下※女子特別階級、アトム級46.27s以下※女子特別階級、ミニマム級47.62s以下、フライ級50.80sまで、バンタム級53.52sまで、フェザー級57.15sまで、ライト級61.23sまで、ウェルター級66.68sまで、ミドル級72.57sまで、ライトヘビー級79.38sまで、クルーザー級90.72sまで、ヘビー級無制限

■入場料
一般入場券500円

■申し込み先
〒112‐8575
東京都文京区後楽1‐3‐61 鞄結档hーム内
東日本ボクシング協会「1stBOX実行委員会」宛




[見どころ!] 12月19日(火) 後楽園ホール
Updated on 2017/12/15

<WBOアジアパシフィック・スーパー・ライト級王座決定戦>
岡田博喜対ジェイソン・パガラ


 空位のWBOアジアパシフィック王座の決定戦だが、世界先陣争いという意味でも興味深いカードといえる。IBF7位、WBO9位、WBC11位の岡田に対しパガラはWBO8位に名を連ねている。勝者が総取りのサバイバルマッチだ。
 岡田はアマチュアを経て11年10月にプロ転向。6年間で16戦全勝(11KO)というレコードを誇る。14年3月には日本スーパー・ライト級王座を獲得し、6度防衛後に返上した。国内では頭ふたつ分ほど抜け出た存在といえる。ジャブ、フックなど多彩な左を軸にしたボクシングを展開する右のボクサーファイター型で、10ラウンドをフルに4度戦いきっておりスタミナそのものも配分も問題はなさそうだ。
 パガラは8歳でボクシングを始め、アマチュアで60戦をこなしたあと18歳でプロに転向。以後、11年間で43戦40勝(25KO)2敗1分という戦績を残している。見るからに頑丈そうな体を利して圧力をかけ、踏み込んで右ストレートや左フックなどを強振する攻撃型の選手といえる。中近距離で繰り出すアッパーもあるだけに危険度は高い。昨夏まではWBO1位にランクされていた実力者で、アメリカやUAE(アラブ首長国連邦)で試合をした経験も持っている。
 岡田もパンチ力には定評があるが、今回はリスクを小さく抑えるためにも足と左ジャブをつかったボクシングを選択するのではないだろうか。ただし、消極的な戦い方だと相手を呼び込むことになるので、攻めるところは攻め、守るところは守るという巧みな迎撃策が要求されることになろう。長丁場が予想されるが、ともにパンチ力があるだけに目の離せないスリリングな試合になりそうだ。(原功)

岡田=1989年12月7日、東京都出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:16戦全勝(11KO)。
パガラ=1988年7月17日、フィリピン出身。右ファイター型。戦績:43戦40勝(25KO)2敗1分。



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