ボクシングニュース

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[見どころ!] 3月11日(金) 後楽園ホール
Updated on 2016/03/03

<東洋太平洋、日本ミドル級タイトルマッチ>
柴田明雄対西田光


 東洋太平洋王座と日本王座の2冠を保持する柴田が日本ランク1位の西田の挑戦を受ける。
 両者は14年7月、今回と同じ立場で拳を交え、そのときは柴田が118対110、115対113、116対112というスコアで12回判定勝ちを収めている。数字の上では明確な差がついた試合だったが、柴田は序盤に西田のボディ攻撃にさらされて足が止まるなど決して楽な展開ではなかった。その後、柴田は4連続KO勝ちと勢いに乗っており、これが東洋太平洋王座は6度目、日本王座は5度目の防衛戦になる。183センチの長身から左ジャブを突いて主導権を握り、足をつかいながら距離を保って徐々に引き離していくタイプだ。過去には前半で飛ばし過ぎて途中で失速、守勢に回って苦戦を強いられたこともあるが、最近はペース配分も巧みになった。
 西田はデビューから13戦目までは6勝(1KO)6敗1分と鳴かず飛ばずだったが、以後は9戦8勝(5KO)1敗と見違えるような数字を残している。その唯一の敗北が柴田に喫したものだ。低い姿勢から果敢に攻め込み、懐に潜り込んで左右の連打を叩きつける好戦派で、目下4連勝、3連続KOとこちらも波に乗っている。
 初戦で勝っているうえに総合力でも勝る柴田有利は動かしがたい。初戦の中盤以降でみせたように足で距離を保ちながら左ジャブ、右ストレートで突き放していくことができれば2本のベルトを手放すリスクは低く抑えられるだろう。一方、雪辱と戴冠を狙う西田は躊躇せずに踏み込み、まずは王者のボディを攻めたいところだ。前半でリードを奪って柴田の焦りを誘うことができれば勝機が広がりそうだ。(原功)

柴田=1981年11月19日、神奈川県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:36戦27勝(13KO)8敗1分。
西田=1987年9月14日、新潟県出身。川崎新田ジム所属。右ファイター型。戦績:22戦14勝(6KO)7敗1分。






[見どころ!] 2月23日(火) 後楽園ホール
Updated on 2016/02/17

<東洋太平洋ウェルター級暫定王座決定戦>
高山樹延対ジョエル・デラ・クルス


 日本王座を6連続判定防衛した高山が、次のステップとしてデラ・クルスとの東洋太平洋暫定王座決定戦に臨む。
 高山は07年7月にプロデビューした足かけ10年選手で、24戦23勝(7KO)1敗の好戦績を残している。11年2月に唯一の敗北を喫してから5年、現在は11連勝(2KO)中だ。12年12月に獲得した日本ウェルター級王座は6度の防衛に成功。国内では頭ひとつリードしたかたちだ。頑丈な体を生かした好戦的なスタイルの持ち主だが、3年以上もKO勝ちから遠ざかっている。ジャッジ不要の決着を望んでいるのは本人もファンも同じであろう。
 今回の相手、デラ・クルスは05年のプロデビューから45戦をこなしているベテランで、過去に日本のリングにも2度上がった経験を持つ。最初は09年12月で、当時フィリピンのスーパー・フェザー級2位だったデラ・クルスは、日本同級4位の稲垣孝(フラッシュ赤羽)に8回判定負けを喫した。11年6月にはウェルター級の亀海喜寛(帝拳)と対戦したが、2回に左フック一発で10カウントを聞かされた。その後、12年4月から14年5月にかけて9連敗を喫する大スランプを経験したが、直近の2戦はいずれも判定で勝利を収めている。
 世界的強豪との対戦経験もある相手を甘く見ることは危険だが、デラ・クルスが4年半、16試合もKO勝ちから遠ざかっていることを考えると高山有利は不動といえよう。久しぶりに豪快なKOが見られそうだ。(原功)

高山=1985年12月9日、秋田県出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:24戦23勝(7KO)1敗。
デラ・クルス=1985年11月4日、フィリピン出身。戦績:45戦19勝(7KO)23敗3分。






[見どころ!] 2月11日(木=祝) 後楽園ホール
Updated on 2016/02/05

<東洋太平洋スーパー・ライト級王座決定戦>
岩渕真也対アル・リベラ


 小原佳太(三迫)が返上して空位になった王座の決定戦。岩渕は14年8月に小原に12回TKO負けを喫して以来、これが3度目の東洋太平洋王座への挑戦となるだけに、ミスは許されない。その岩渕は71パーセントのKO率を誇るが、リベラはその上を行く75パーセントのKO率をマークしている。強打者同士の対決だけにKO決着が濃厚だ。
 岩渕は31戦26勝(22KO)5敗の戦績が示すとおりの強打者で、小細工をしないダイナミックなボクシングが売りの好戦派サウスポーだ。日本王座を3度防衛後の13年4月、金民旭(韓国)に判定で敗れて東洋太平洋王座を取り損ね、翌年は小原の左ショートフックで初のKO(TKO)負けを喫したが、以後は3連続KOと勢いを取り戻している。
 対するリベラは「マシンガン」のニックネームを持つ22歳の若手で、これが初来日となる。11年8月、18歳で迎えたプロデビュー戦は1回TKO負けと苦かったが、その後は15戦14勝(12KO)1敗の戦績を収めている。もうひとつの黒星は14年8月、来日経験もあるレオナルド・ドロニオ(比)に7回KO負けを喫したものだ。こちらも以後は4連続KO勝ちと復調している。
 リベラの力量は不明だが、ともに高いKO率を誇るだけにスリリングな展開になることが予想される。岩渕は特に序盤は慎重に入りたいところだ。(原功)

岩渕=1985年7月16日、埼玉県出身。草加有澤ジム所属。左ファイター型。戦績:31戦26勝(22KO)5敗。
リベラ=1993年3月26日、フィリピン出身。戦績:16戦14勝(12KO)2敗。




平成28年1度月間賞(1月29日選考)
Updated on 2016/01/30

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞 
日本スーパーライト級チャンピオン 岡田 博喜 (角海老宝石)
対象試合:1月16日「日本スーパーライト級王座統一戦」3RTKO勝ち
対戦相手:前(暫定)チャンピオン 中澤 将信 (帝拳)

☐月間敢闘賞
日本ウェルター級新チャンピオン 新藤 寛之 (宮田)
対象試合:1月20日「日本ウェルター級王座決定戦」10R判定勝ち
対戦相手:同級1位 大川 泰弘 (ワタナベ)

☐月間新鋭賞
〜該当者なし〜

◆表彰式◆
平成28年2月23日(火)於:後楽園ホール『DANGAN』




カーニバルの日程とカードが決定
Updated on 2016/01/26

 日本王者と最強挑戦者が拳を交える「第37回チャンピオン・カーニバル」の対戦カードと日程が決定した。今年は3月11日にスタートし、4月末までに全13階級のタイトル戦が予定されている。日程と組み合わせは以下のとおり。

[3月11日 後楽園ホール]
ミドル級
柴田明雄(ワタナベ)vs西田光(川崎新田)

[3月18日 後楽園ホール]
フライ級
粉川拓也(宮田)vs黒田雅之(川崎新田)

[3月18日 後楽園ホール]
バンタム級決定戦
益田健太郎(新日本木村)vs田中裕士(畑中)

[3月26日 フードパル熊本]
ミニマム級
福原辰弥(本田フィットネス)vs栄拓海(折尾)

[3月28日 後楽園ホール]
フェザー級
細野悟(大橋)vs福原力也(ワタナベ)

[4月2日後楽園ホール]
Sバンタム級
石本康隆(帝拳)vs藤原陽介(ドリーム)

[4月2日後楽園ホール]
Sフェザー級
尾川堅一(帝拳)vs杉田聖(奈良)

[4月14日 後楽園ホール]
Lフライ級
拳四朗(BMB)vs角谷篤志(金沢)

[4月16日 島津アリーナ京都]
ライト級
徳永幸大(ウォズ)vs荒川仁人(ワタナベ)

[4月17日 エディオンアリーナ大阪]
Sフライ級
石田匠(井岡)vs船井龍一(ワタナベ)

[4月19日 後楽園ホール]
Sライト級
岡田博喜(角海老宝石)vs麻生興一(三迫)

[4月28日 後楽園ホール]
ウェルター級
新藤寛之(宮田)vs有川稔男(川島)

[4月下旬 大阪]
Sウェルター級
野中悠樹(井岡弘樹)vs清水優人(木更津グリーンベイ)





[見どころ] 1月20日(水) 後楽園ホール
Updated on 2016/01/13

<日本ウェルター級王座決定戦>
大川泰弘対新藤寛之


 高山樹延(角海老宝石)が返上して空位になった王座の決定戦。どちらが勝っても初の戴冠となる。
 大川は02年にプロデビューしたベテランだが、途中で2年以上の活動休止期間がある。そのブランク前の戦績は23戦9勝(3KO)11敗3分だったが、以後は13年8月の復帰戦で上位ランカーを破った試合も含め5連勝(2KO)と好調を維持している。右ストレートとボディ攻撃を得意とする選手で、昨年4月から1位の座をキープしている。
 対する新藤は186センチの長身を生かした懐の深いサウスポーで、相手にとっては捕まえにくいタイプといえる。昨年3月には高山に挑み、初回にタイミングのいい左ストレートで先制のダウンを奪ったもののあとが続かず、10回判定負けで涙をのんだ。10月の再起戦では尹文鉉(ドリーム)とのランカー対決で8回引き分けと、ここ2戦は勝利を逃している。
 体格で劣る大川は序盤から積極的に攻めて先手をとりたいところ。勝機を広げるためにも早い段階で距離を潰して相手のボディを叩いておく必要があるだろう。新藤は右ジャブから左ストレートに繋げ、大川を突き放したい。後手に回らなければ戴冠が見えてきそうだ。(原功)

大川=1984年2月27日、茨城県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:28戦14勝(5KO)11敗3分。
新藤=1986年8月22日、北海道出身。宮田ジム所属。左ボクサー型。戦績:20戦16勝(6KO)3敗1分。






[見どころ!] 1月16日(土) 後楽園ホール
Updated on 2016/01/07

<日本スーパー・ライト級王座統一戦>
岡田博喜対中澤将信


 拳の負傷が原因でブランクが続いた岡田と、その間に設けられた暫定王座を獲得した中澤による統一戦。岡田がスピードと強打でベルトをひとつにまとめるのか、それとも体格で勝る中澤が「暫定」の2文字を取り去るのか。
 岡田はアマチュアを経て11年にプロ転向を果たし、14年3月に日本王座を獲得した。初防衛戦では麻生興一(三迫)と壮絶な打撃戦を制し、V2戦では外園隼人(帝拳)に3回TKO勝ちを収めた。10回をフルに2度戦い切り、外園戦では流血戦のなかで鮮やかな右カウンターを決めるなど、この3戦で経験値を大きくアップさせたといえる。
 対する中澤は11年度の全日本新人王で、それらの試合を含めて5年間に15連勝(6KO)と乗っている。岡田の負傷によって暫定王座決定戦の話が舞い込み、小竹雅元(三迫)に判定勝ちを収めて初戴冠を果たした。昨年9月のことである。180センチの長身選手だが中間距離での攻防が多く、いつの間にか自分のペースに巻き込んで馬力で押し込むケースが目立つ。
 スピードやパンチの切れで勝る岡田有利の声が多く、中澤が出遅れるようだと前半にヤマが訪れる可能性もある。中澤は粘り強く戦いながら消耗戦に引きずり込み、中盤以降の勝負に持ち込みたい。(原功)

岡田=1989年12月7日、東京都出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:10戦全勝(8KO)。
中澤=1982年8月31日、福島県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦18勝(7KO)1敗1分。




★平成27年12度月間賞(12月25日選考)
Updated on 2015/12/27

☐月間最優秀選手賞 
日本スーパーフェザー級新チャンピオン 尾川 堅一 (帝拳)
対象試合:12月14日「日本スーパーフェザー級タイトルマッチ」5R負傷判定勝ち
対戦相手:前チャンピオン 内藤 律樹 (E&Jカシアス)

☐月間敢闘賞
日本スーパーバンタム級新チャンピオン 石本 康隆 (帝拳)
対象試合:12月21日「日本スーパーバンタム級王座決定戦」10R判定勝ち
対戦相手:同級1位 久我 勇作 (ワタナベ)

☐月間新鋭賞
全日本新人王MVP 市村 蓮司 (RK蒲田)
対象試合:12月20日「全日本新人王決定戦」1RKO勝ち
対戦相手:金井 隆明 (ロマンサ雅)

表彰式
平成28年1月16日(土)於:後楽園ホール『ダイナミックグローブ』

 




[見どころ!] 12月31日(木) 大田区総合体育館
Updated on 2015/12/25

<WBA世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ>
内山高志対オリバー・フローレス


 国内最長在位記録を更新中の絶対王者、内山の11度目の防衛戦。12歳若いサウスポーの挑戦者を相手にどんなパフォーマンスを披露するのか。
 内山は10年1月に王座を獲得し、6年近い在位で10度の防衛を重ねてきた。戴冠試合を含めた11度の世界戦では10勝(9KO)1負傷引き分けという抜群の数字を残している。速くて正確な左リードで相手をコントロールしておき、中長距離から十八番の右ストレートを打ち抜く。あるいは中間距離で左フックをジャストミートする。右拳を痛めていた間に左を磨いたこともあり、パンチは左右ともに決め手となる破壊力を持つ。以前はサウスポーに苦戦するケースもあったが、スーパー王者に昇格後のV10戦ではジョムトーン・チュワタナ(タイ)を右ストレートで豪快に沈め、そのイメージを完全に払拭した。さらに夏には左肘の遊離軟骨除去手術に踏み切り、いまは万全の状態だという。
 挑戦者のフローレスは06年11月に15歳でプロデビュー。9年のキャリアで内山を上回る30戦(27勝17KO1敗2分)を経験している。サウスポーのボクサーファイター型のカテゴリーに入る選手だが、上体を左側に傾けた独特の構えをみせる。ずば抜けたスピードは感じさせないが、左のオーバーハンドを被せてくることが多く、このパンチには注意したい。返しの右フックにも警戒が必要だ。
 スピード、パワーに加え体格でも内山が上回っていると思われるだけに、王者有利は不動といえる。序盤はフローレスの低い構えや変則的な動きに戸惑う可能性もあるが、癖や軌道を読み切るのにV10王者が多くの時間を要することはないとみる。豪快なKO防衛が期待できそうだ。(原功)

内山=1979年11月10日、埼玉県出身。ワタナベジム所属。戦績:24戦23勝(19KO)1分。
フローレス=1991年8月14日、ニカラグア出身。左ボクサーファイター型。戦績:30戦27勝(17KO)1敗2分。




[見どころ!] 12月31日(木) 大田区総合体育館
Updated on 2015/12/25

<WBA世界ライト・フライ級タイトルマッチ>
田口良一対ルイス・デラローサ


 1年前、今回と同じ会場で戴冠を果たした田口が験のいい場所で2度目の防衛戦に臨む。過去3度の世界挑戦経験を持つデラローサを相手にKO防衛が期待される。
 田口は168センチの上背と172センチのリーチに恵まれているが、体格を生かしたアウトボクサーというわけではない。むしろ中間距離でのやりとりを得意とする好戦派といってもいいだろう。のちに世界2階級制覇を成し遂げる井上尚弥(大橋)には敗れたが、判定まで粘るなど平均以上の耐久力も備えている。痛烈なダウンを喫した試合もあったが、そこから立ち直って勝利を得るなど見た目以上に逞しい。また、戴冠試合では2度、初防衛戦では5度のダウンを奪っており、2度の世界戦は派手な内容で勝利に華を添えている。
 デラローサは10年10月、13年3月、13年9月の3度、いずれも暫定王座への挑戦を試みたが、判定負け、8回TKO負け、1回TKO負けを喫した。これらを含めた直近の7戦は3勝(2KO)4敗と負け越しているが、左右のパンチを強振して来るだけに油断は禁物だ。
 デラローサの攻撃力は侮れないが、自信を増している田口が落とし穴にはまることは考えにくい。田口がボディブローを効果的につかいながら相手の戦力を削ぎ、そのうえで中盤から終盤にかけて攻め落とすとみる。(原功)

田口=1986年12月1日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:25戦22勝(9KO)2敗1分。
デラローサ=1985年7月28日、コロンビア出身。右ボクサーファイター型。戦績:30戦24勝(14KO)5敗1分。



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