ボクシングニュース

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リナレスが右肩を負傷 V2戦は中止
Updated on 2008/05/31

 WBC世界フェザー級チャンピオンのホルへ・リナレス(帝拳)は5月31日にメキシコで同級10位のフェイデル・ビロリア(メキシコ)を相手に2度目の防衛戦を行う予定だったが、右肩腱板損傷が悪化してドクター・ストップがかかったため、今回の試合は中止となった。
 リナレスの戦線離脱にともないWBCは、ビロリアと元WBC世界スーパー・バンタム級チャンピオン、オスカー・ラリオス(メキシコ)の間で5月31日に暫定王座決定戦を行うことを決定。勝者がリナレスと統一戦を行うことになる。
 なお、リナレスのV2戦のアンダーカードで組まれていたWBC世界フェザー級12位の松田直樹(帝拳)対同14位で元WBC同級チャンピオン、グティ・エスパダス(メキシコ)の10回戦は、そのままラリオス対ビロリアのアンダーカードとして挙行される。




小堀が57人目の王者に
Updated on 2008/05/20

 5月19日、ディファ有明で行われたWBA世界ライト級タイトルマッチ、チャンピオンのホセ・アルファロ(ニカラグア)対同級7位の挑戦者・小堀佑介(角海老宝石)の12回戦は、小堀が2回に喫したダウンを挽回して3回TKO勝ち、新チャンピオンとなった。これで日本のジム所属として世界チャンピオンになった選手は、故白井義男氏から数えて57人となった。

 試合は予想どおり初回からスリリングな打撃戦となった。果敢に打って出たアルファロに対し小堀は右ストレートをヒット、早々とチャンスをつかんだが、後続打を欠いて初回を終えた。2回、積極的に攻める小堀を今度はアルファロの右が捉える。小堀は大きく後方に弾けるようにしてロープにもたれこみ、立ったままカウントを聞かされた。再開後、小堀は相手の右が打ち終わるタイミングに再三左フックを合わせて反撃をみせた。
 迎えた3回、激しい打ち合いのなかで小堀の右ストレート、左フックがアルファロの顔面に命中。チャンピオンは腰からキャンバスに崩れ落ちた。再開後、小堀が正確な左右で攻め立てると、ロープにもたれてグロッギー状態のアルファロを見たレフェリーが間に割って入った。

「嬉しい。(アルファロは)強かったです」と勝利者インタビューを受けた新チャンピオンは、今後について聞かれると「早く帰って寝たい」と答えて会場の笑いを誘っていた。

 試合が行われた5月19日は、1952年に故・白井義男氏がダド・マリノ(米)を破って日本に初めて世界タイトル(フライ級)をもたらした記念すべき日でもあった。近年、業界ではこの日を「ボクシングの日」として認識する傾向がある。小堀の戴冠は記念日に花を添えるものでもあった。

 なお、小堀の初防衛戦は当日のセミファイナルで3回TKO勝ちを収めた同級1位、パウレス・モーゼス(ナミビア=23戦全勝17KO)を相手に行われる見込み。(原)




5月9日 新生・女子ボクシング興行! 満員御礼ありがとうございました!
Updated on 2008/05/09





平成19年度 東日本ボクシング協会 第12回定例理事会(平成20年3月11日)より
Updated on 2008/03/11

■新人王運営委員会報告
2月25日に抽選会を行い、3月31日より予選がスタートする。

■トーナメント委員会報告
7月27日(日)新宿フェイスにてB級選手のオープン戦を開催予定。

■チャンピオンカーニバル委員会報告
現在6階級が終了し、5階級でチャンピオンが防衛。

■月間賞選考委員会報告
以下のとおり2月度月間賞各受賞者の報告があった。
2月度月間最優秀選手賞 佐々木基樹(帝拳)
2月度月間敢闘賞    内山高志(ワタナベ)
2月度月間新鋭賞    久永志則(角海老宝石)

■U−15キッズ・ジュニア委員会
8月の全国大会に向けて、5月18日に東日本地区の代表を決定する予選会を開催する。

■女子ボクシング委員会
2月28日後楽園ホールにて、第1回女子プロテストがB級テストを中心に行われ、第2回が3月4日に行われた。今後は5月9日(金)にJPBA主催で女子興行を行う予定。

■事務局報告
「山木ボクシングジム」2月18日付けをもって住所変更。
新住所:〒154‐0023 東京都世田谷区若林1−24−4
電話番号:03−5431−1297 FAX:03−5431−1298




平成19年度 東日本ボクシング協会 第11回定例理事会(平成20年2月18日)より
Updated on 2008/02/18

■健康管理委員会報告
2月6日後楽園ホール5階展示会場に於いて、女子ボクサーに関する医事講習会をJBCと合同で開催した旨、報告があった。

■月間賞選考委員会報告
以下のとおり1月度月間賞各受賞者の報告があった。
1月度月間最優秀選手賞 木村登勇(横浜光)
1月度月間敢闘賞    芹江匡晋(伴流)
1月度月間新鋭賞    加藤善孝(角海老宝石)

■女子ボクシング委員会
2月28日に第1回目の女子プロテストがB級テストを中心に、後楽園ホールにて開催される旨報告があった。




平成19年度 東日本ボクシング協会 第10回定例理事会(平成20年1月21日)より
Updated on 2008/01/21

■新人王運営委員会報告
◇以下のとおり報告があった。
・12月21日(金)全日本新人王運営委員会に出席し、2008年度決勝戦規約について協議した。
・12月22日(土)全日本新人王決定戦が開催され、結果は9勝2敗1分で東軍の勝利。
・1月11日(金)東日本新人王運営委員会を開催し、2008年度東日本新人王戦規約について協議した。
◇2008年(第65回)東日本新人王戦について
・申込締切 2月18日(月)午後5時
・抽選会  2月25日(月)午後3時 於:後楽園ホール5F展示会場

■A級、B級トーナメント委員会報告
B級トーナメントについては本年度より休止し、A級トーナメントに力を入れていきたい旨、報告があった。
尚、出場基準などは調整中で、A級予選は7月上旬、決勝戦を10月上旬に予定しているとのこと。

■チャンピオンカーニバル委員会報告
ウェルター級(4月中旬予定)を除く全カードの日程が決まった旨、報告があった。

■月間賞選考委員会報告
以下のとおり12月度月間賞受賞者の発表があった。また、表彰式は、最優秀選手賞1月25日、新鋭賞及び敢闘賞は1月19日、両日とも後楽園ホールに於いて執り行う。
12月度月間最優秀選手賞 湯場忠志(都城レオスポーツ)
12月度月間敢闘賞    下田昭文(帝拳)
12月度月間新鋭賞    古口 学(古口)

■U−15キッズ・ジュニア委員会
1月13日古河市で行われたキッズ・ジュニアボクシング大会の報告があった。今後はアマチュアの協力をどこまで仰げるか、8月24日の大会までに全国で足並みを揃え、調整していきたいとのこと。

■事務局報告
◇休会
「伊勢崎ボクシングジム」中野吉郎氏より休会届けが提出された。(平成20年1月1日より)




平成19年度 東日本ボクシング協会 第9回定例理事会(平成19年12月7日)より
Updated on 2007/12/07

■月間賞選考委員会報告
以下のとおり11月度月間賞受賞者の発表があった。また、表彰式は最優秀選手、新鋭賞は1月5日(土)、敢闘賞は1月29日(日)両日とも後楽園ホールに於いて執り行う。
11月度月間最優秀選手賞  粟生隆寛(帝拳)
11月度月間敢闘賞     クレイジー・キム(ヨネクラ)
11月度月間新鋭賞     近藤明広(日東)
■U−15キッズ・ジュニア委員会
11月29日(木)後楽園飯店に於いて全国U−15キッズ・ジュニア委員会が開催され、来年度8月24日後楽園ホールに於いて行われる全国大会名が「全国U−15ジュニアボクシング大会」に決定したとの報告があった。
■事務局報告
11月20日JBCとの女子プロボクシング合同会議でプロテストの実施が決定し、後楽園飯店にて発表会を行った。


● 女子プロフェッショナル・ボクシングについて

ルール(概略)

 【ラウンド】
  1ラウンドは2分間とし、各ラウンドの間に1分間の休憩をおく。
  公式試合のラウンド数は、4回戦、6回戦、8回戦、10回戦の4種類とする。なお、例外として5回戦を認める場合がある。日本タイトルマッチは8回戦、世界タイトルマッチは10回戦とする。

 【クラス】
  女子ボクシングのクラス別とそのウエイトのリミット。(新設分)
  ・アトム級      102ポンド(46.26キロ)以下
  ・ミニ・フライ級   102ポンド超え105ポンド(47.62キロ)まで

 【グローブ】
  試合に用いるグローブの重さをつぎのとおり定める。
  ・アトム級からフェザー級まで8オンス(227グラム)
  ・スーパー・フェザー級以上は10オンス(283.5グラム)

 【その他】
  ・自己の責任において安全と認めたアブドメン・ガードとチェスト・ガードを必ず着用すること。マウスピースを使用しなくてはならない。
  ・ボクサーは試合日の14日前以内に妊娠反応検査を行い、その検査結果の申告書を試合前日までにJBCに提出すること。このことは来日外国人ボクサーも例外ではない。
  ・ボクサーは試合に出場する際にJBCに対し妊娠反応検査結果報告書及び健康診断申告書を提出すること。
  ・女子の計量は裸体ではなく、原則としてJBC公認ウエアを着用して行う。公式計量記録は、公認ウエアを着用して計量した体重から、そのウエアの重さを控除したものとする。
  ・女子プロボクサーを有するジムは、1名以上の専門知識を有する女子ボクシング担当トレーナーを置かなければならない。
  ・女子ボクサーと男子ボクサーの試合は禁止とする。

年齢制限に関する経過措置
ライセンスの年齢制限は17歳以上33歳未満であるが、経過措置としてWBA、WBCの元世界チャンピオン、両団体の現役世界ランカー(原則として15位以内)、アマチュアボクシングの実績がある者、アマチュアボクシング以外の実戦経験のある者については、別途審査の上ライセンスを交付されることがある。また、本経過措置対象者を含む全選手にプロテスト受験を義務づける。

 ※この経過措置の有効期限は2008年1月1日から同年12月31日までとする。


尚、プロテスト受験申し込みは2008年1月15日より受付開始。
日本プロボクシング協会加盟ジムよりJBCへ申し込むこと。





平成19年度 東日本ボクシング協会 第8回定例理事会(平成19年11月12日)より
Updated on 2007/11/12

■月間賞選考委員会報告
以下のとおり10月度月間賞受賞者の発表があった。また、表彰式は12月1日(土)後楽園ホールに於いて執り行う。
10月度月間最優秀選手賞  河野公平(ワタナベ)
10月度月間敢闘賞     長嶋建吾(18古河)
10月度月間新鋭賞     三垣龍次(M・T)

■チャンピオンカーニバル委員会報告
中屋廣隆委員長より12月10日(月)に後楽園飯店にてチャンピオンカーニバルの発表会を開催するとの報告があった。




平成19年度 東日本ボクシング協会 第7回定例理事会(平成19年10月15日)より
Updated on 2007/10/15

■新人王運営委員会報告
◇11月4日(日)東日本新人王決勝戦開催 16:30開場、17:00開始、全12階級5回戦(4勝未満の選手が出場の場合は4回戦)にて開催する。
◇10月23日(日)各地区新人王運営規定会議が行われ、各地区新人王エントリー規定及び対抗戦規約を統一することにした。
・出場資格について、アマチュア戦績は高校40勝まで、一般20勝までとする。
・引き分けを0.5勝としてカウントしない。
・トーナメント敗退後、年内の6回戦出場を規制しない。
・決勝時点で4勝に満たない選手は4回戦にて出場することとする。
・全日本決定戦の開催クラスをミニマム級からミドル級まで(ただしスーパー・ウェルター級を除く)とした。
・全日本決定戦の試合方式を5回戦に変更した。

■月間賞選考委員会報告
以下のとおり9月度月間賞受賞者の発表があった。
最優秀選手賞、新鋭賞の表彰式は11月3日(土)後楽園ホールで行われる。
9月度月間最優秀選手賞  内山高志(ワタナベ)
9月度月間敢闘賞     牛若丸あきべぇ(協栄)
9月度月間新鋭賞     小林タカヤス(川島) 

■事務局報告
「JB SPORTS」の代表者が2007年9月20日付を以って、高橋直人氏から森川常次氏に変更となった。

■特別規律委員会
10月11日(木)有明コロシアムにて行われた世界タイトルマッチ両選手の反則行為及び亀田選手セコンドの言動について協議し以下のとおり決定した。
・協栄ジム金平桂一郎会長を選手及びトレーナーの監督管理不十分とし、厳重戒告処分、始末書提出処分とした。
・亀田大毅選手、亀田史郎氏に対し協栄ジムから何らのかの処分を下し協会に報告すること。
・亀田両選手の主たる練習場所を協栄ジムに統一し、今後、選手、トレーナーの管理を徹底し、またその誓約書を協会に提出すること。
・亀田史郎氏について、セコンド中、選手に反則行為を促す発言があったとして、JBCに対し無期限ライセンス停止以上の処分を要望することにした。
・亀田大毅選手について、12R悪質な反則行為があったとして、JBCに対し期限付のライセンス停止処分を要望することにした。
・亀田興毅選手について、セコンド中不適切な言動があったとしてJBCに対し期限付のライセンス停止処分を要望することにした。
・内藤大助選手、新井史朗氏(協栄ジムセコンド)についても審議したが、処罰を下すにいたらずとの結論に達した。
・東日本ボクシング協会では、今後再発防止策として新たに倫理委員会を設け、プロボクシング関係者の言動について厳しく指導していくことを決定した。




平成19年度 東日本ボクシング協会 第6回定例理事会(平成19年9月10日)より
Updated on 2007/09/10

■事務局報告
◇「角海老宝石勝又ジム」が8月1日付を以って「勝又ジム」に名称変更した。
◇「ヨシヒロボクシングジム」の代表者が8月5日付を以って、堀 視恵子氏から片淵剛太氏に変更となり、名称も「KG大和ボクシングジム」へ変更した。(住所、電話番号は変更なし)
◇「JBスポーツクラブ」が9月14日付けをもって以下の住所に変更となった。また名称も変更した。
新名称「JB SPORTS」
新住所 〒121-0816 東京都足立区梅島3−11−19
電話番号 03−3849−2211 FAX 03−3849−2212
◇8月度月間賞の選考集計を行い、以下の選手が受賞した。また表彰式は10月6日(土)後楽園ホールで行われる。

8月度月間最優秀選手賞  下田昭文(帝拳)
8月度月間敢闘賞     西岡利晃(帝拳)
8月度月間新鋭賞     須田拓弥(沼田)



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