ボクシングニュース



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[見どころ!]12月23日(火=祝日) 両国国技館 日本フライ級王座統一戦 清水智信対五十嵐俊幸
Updated on 2008/12/15

 今年7月、内藤の持つ世界タイトルに挑戦する清水が期限内に防衛戦を履行できないため、暫定王座が設けられた。そこで金城智哉(ワタナベ)との決定戦を制したのが五十嵐だ。
 清水と五十嵐は東京農大ボクシング部の先輩・後輩にあたる。大学時代から頻繁にスパーリングをこなしたこともあるというから、
心情的にも作戦面でも、ともに戦いにくいことだろう。
 清水のボクシングはスピードを生かした正攻法なもので、ワンツーは平均以上の破壊力も持っている。逆転されたとはいえ内藤を追い込んだ実力は評価されてしかるべきであろう。ただ、内藤戦を含めた3敗がいずれもKO(TKO)ということでも分かるように、耐久力の面で課題を抱えている。
 暫定チャンピオンの五十嵐はサウスポーのボクサー型。アテネ・オリンピックに出場後、06年8月にプロデビューし、これまで8戦負けなしと勢いがある。先の金城戦では乱戦に巻き込まれてから押し返す逞しさを見せ、成長を感じさせたものだ。本来は左構えからスピーディーなワンツーを放って出入りするスタイルを身上としている。不安があるとすればスタミナ面か。10ラウンドをフルに戦った経験は金城戦だけだ。
 右と左の違いはあるが、ともにスマートなボクシングを持ち味としているだけに、序盤からスピーディーな小気味いい展開が予想される。清水の左ジャブ、五十嵐の右ジャブが勝負のカギを握りそうだ。五十嵐がサウスポーであることに加え清水がKO負けからの再起戦ということを考えれば、暫定王者に若干のアドバンテージがあるかもしれない。

清水=1981年6月28日、福井県出身。金子ジム所属。右ボクサー型。戦績:16戦13勝(5KO)3敗。
五十嵐=1984年1月17日、秋田県出身。帝拳ジム所属。左ボクサー型。戦績:8戦7勝(5KO)1分。




[見どころ!]12月23日(火=祝日) 両国国技館 東洋太平洋フライ級タイトルマッチ 大久保雅史対ジョジョ・バルドン   
Updated on 2008/12/15

 8ヵ月前に王座決定戦を経てチャンピオンになった大久保の2度目の防衛戦。先々代の同級チャンピオン、バルドンを相手に真価が問われることになる。
 大久保は痩身のアウトボクサーで、長いリーチを生かした左ジャブ、右ストレートを繰り出して流れを作るタイプだ。パワーの点で物足りなさが残るものの、8月の初防衛戦では強打の有富康人(松田)に再三好打を浴びせるなど、成長の跡もみせている(結果は3回負傷引分)。
 バルドンは2000年2月にプロデビューした29歳で、かつてフィリピンのフライ級ナショナル・タイトルと東洋太平洋タイトルを獲得した実績を持っている。昨年8月に東洋太平洋タイトルを長縄正春(岐阜ヨコゼキ)に明け渡したが、今年1月には那須勇樹(角海老宝石)を初回KOに屠っている。分厚い上体を持った頑強なファイター型だ。那須戦では左フックをタイムリーに合わせるなど、なかなか巧妙なボクシングもできる。12度の敗北があるが、KO(TKO)負けは2度だけというタフガイでもある。
 大久保としては馬力のある挑戦者を相手にリスクの高い接近戦は回避したいところ。とはいえ引き足と左を多用するだけでは相手を勢いづかせ、懐に入り込まれてしまうだろう。ここは踏み込みの効いた左で相手を突き放し、右で確実に前進を止める攻撃的アウトボクシングに徹するのが得策ではなかろうか。

大久保=1980年10月14日、東京都出身。青木ジム所属。右ボクサー型。戦績:16戦13勝(4KO)2敗1分。
バルドン=1979年5月5日、フィリピン出身。右ファイター型。戦績:33戦20勝(9KO)12敗1分。




[見どころ!]12月20日(土) 後楽園ホール 東洋太平洋ライト級タイトルマッチ ランディ・スイコ対石井一太郎
Updated on 2008/12/15

 中間距離での打ち合いに絶対の自信を持っている無類の強打者同士の好カード。スリリングな打撃戦のすえのKO決着は必至だ。
 スイコは世界挑戦の経験を持ち、これまで32戦28勝(24KO)3敗1分という戦績を残している。9月の荒川仁人(八王子中屋)戦では自身の不調に加えて荒川の巧さに持ち味を封じられた感があったが、本来はダイナミックな攻撃が売りの好戦的なボクサーファイターだ。被せるようにして繰り出す右ストレート、インサイドから突き上げるアッパーなどは一撃で相手をキャンバスに沈める破壊力を秘めている。
 石井は日本タイトルを持ったままスイコのベルトに挑む。勝てば東洋太平洋のベルトが手に入るだけでなく、WBC6位、WBA10位というスイコの世界ランキングも代わって手にすることになる。高いモチベーションを持ってリングに上がることだろう。
 石井の持ち味は強打にある。特に左フックの強さは特筆ものといえる。
反面、一発に頼るあまり攻撃が単調になる傾向もある。それゆえに試合によってムラがあるのも特徴だ。
 ともに高い攻撃力を持つ強打者だけに、序盤から目の離せないスリリングな攻防が展開されそうだ。左右均等に強打を秘めるスイコに分があるというのが順当な見方だが、石井の左も世界ランカーを倒すだけのパワーを持っており、予断は禁物だ。両者が偵察の時間を割いて早々から打ち合えば、序盤での決着もありそうだ。

スイコ=1979年11月24日、フィリピン出身。右ボクサーファイター型。戦績:32戦28勝(24KO)3敗1分。
石井=1982年6月14日、東京都出身。横浜光ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:23戦20勝(16KO)2敗1分。




[見どころ!]12月20日(土) 後楽園ホール 日本スーパー・ライト級タイトルマッチ 木村登勇対西尾彰人
Updated on 2008/12/15

 ライト級に続いて木村がスーパー・ライト級のナショナル・タイトルを獲得したのは04年4月のこと。以来、4年8ヵ月の間に連続12度の防衛を果たしている。内容を見ても最近の4連続を含む9度のKO勝ちを記録しており、まさに圧倒的な強さを示しているといえる。
 ただし、今回はこれまでの防衛戦と少し事情が異なる。9月にウクライナでWBAの世界タイトルに挑んで判定負けを喫し、これが再起戦となるからだ。再び世界を見据えてリングに上がる木村だが、モチベーションや疲労など、目に見えない不安要素がないとは言い切れない。
 そんなチャンピオンに挑む西尾は、178センチの長身を生かしたサウスポーのボクサー型。02年のデビュー後、18戦13勝(8KO)3敗2分のレコードを残している。05年4月を最後に敗北と縁が切れ、目下引分を挟んで8連勝(4KO)と好調だ。右のジャブでしっかりと距離をキープして戦うことが多いが、今回は敵地での挑戦ということで積極的に仕掛けてくることが予想される。
 サウスポー同士の一戦だが、パンチ力、テクニック、経験、試合運びの巧さなどで勝るチャンピオン有利は動かしがたい。これまでの挑戦者の多くがそうだったように、西尾が木村の左の軌道やタイミングに戸惑いを見せ、対処に手間取るようだと試合は終盤を迎えることなく終わる可能性もある。 
 その一方で、木村の心身のコンディション面は気になるところ。西尾が気後れせずに序盤に果敢に仕掛けると面白い展開になるかもしれない。

木村=1978年3月15日、青森県出身。横浜光ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:42戦34勝(18KO)6敗2分。
西尾=1982年7月6日、兵庫県出身。姫路木下ジム所属。左ボクサー型。
   戦績:18戦13勝(8KO)3敗2分。




平成20年11月度月間賞(12月8日選考)
Updated on 2008/12/15

□月間最優秀選手賞
 OPBF東洋太平洋スーパー・ウェルター級チャンピオン
 日高 和彦(新日本木村)

 対象試合:11月15日「OPBF東洋太平洋スーパー・ウェルター級タイトルマッチ」4RKO勝ち
 対戦相手:同級3位 丸元大成(グリーンツダ)

□月間敢闘賞
 OPBF東洋太平洋スーパー・フェザー級チャンピオン
 内山 高志(ワタナベ)

 対象試合:11月1日「OPBF東洋太平洋スーパー・フェザー級タイトルマッチ」4RTKO勝ち
 対戦相手:同級1位 文 炳柱(韓国)

□月間新鋭賞
 斉藤  司(三谷大和スポーツ)

 対象試合:11月2日「第65回東日本新人王決勝戦 フェザー級」1RKO勝ち・MVP受賞
 対戦相手:澤井大祐(シャイアン山本)

表彰式
 12月20日(土)於:後楽園ホール「第455回ダイナミックグローブ」




[見どころ!]日本スーパー・フライ級王座決定戦 12月17日(水)後楽園ホール 中広大悟対杉田純一郎
Updated on 2008/11/29

 このタイトルは名城信男(六島)とのWBA世界スーパー・フライ級王座決定戦で惜敗した河野公平(ワタナベ)が、負傷のため期限までに防衛戦をこなすことが不可能となったために返上。それを受けて世界ランカーの中広と日本1位の杉田で王座決定戦が行われることになった。
 中広は01年9月にプロデビューし、翌年には全日本新人王を獲得するなど順調に出世の階段を上った。06年12月には、その7ヵ月後に世界チャンピオンになる内藤大助(宮田)の持つ日本フライ級タイトルに挑戦。2対1の判定負けでベルトを腰に巻くことはできなかったが、善戦して株を上げた。その3ヵ月後、ポンサクレック・クラティンデンジム(タイ)のWBCタイトルにも挑んだが、これは完敗(12回判定負け)に終わっている。
 しかし、以後は5連勝(4KO)と完全復調。直近の試合では元世界ランカーの吉田拳時(笹崎)に判定勝ちを収めている。機敏な動きをベースにジャブ、ワンツーで出入りする右のボクサーファイターで、高い潜在能力を持った選手といえる。
 対する杉田は中広よりも3年後の全日本新人王。スーパー・バンタム級の祐次郎とともに「杉田ツインズ」として知られる右のボクサーファイターだ。170センチの長身からジャブ、右ストレートで攻め込む正統派の選手といえる。こちらも高い潜在能力を感じさせるが、まだ新人王戦以外では大きな舞台を経験しておらず、そのあたりに不安要素も抱えている。
 ともに正攻法のボクシングをするタイプだけに、序盤からジャブ、ワンツーの多い小気味いい試合になりそうだ。
10ラウンドを3度、12ラウンドを1度経験している中広と、8ラウンドを2度戦った経験しか持たない杉田。序盤から中広がペースを握るようだと、勝負は終盤を待たずに決着をみるかもしれない。
杉田としては先に仕掛けて早めに主導権を握りたいところだ。右ストレートを当てて勢いに乗れば面白い展開になるだろう。(原功)

中広=1981年8月21日、広島県出身。広島三栄ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦18勝(8KO)2敗。
杉田=1983年5月6日、新潟県出身。ヨネクラジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:15戦14勝(7KO)1敗。




[見どころ!]WBC女子世界アトム級タイトルマッチ 12月8日(月) 後楽園ホール 小関桃対金慧a
Updated on 2008/11/29

 小関は今年8月、宿敵ウィンユー・パラドーンジム(タイ)に2回KO勝ち、タイトルを獲得した。しかし、KOがバッティングによるものではないかとタイ側からクレームがつくなど、決してスッキリした決着ではなかった。この初防衛戦でしっかりと実力を証明したいところだ。
 小関はアマチュアで22戦20勝(8KO、RSC)2敗、プロでもJBC公認前に5戦3勝2敗というキャリアを持っている。このクラスにしては長身で、サウスポースタンスからタイミングのいいパンチを放り込んでいくタイプだ。
 挑戦者の金慧a(キム・ヘミン)は06年4月にプロデビューした25歳。最初の2戦はKO勝ちだったが、07年には2連敗。今年5月の試合では6回引き分けに終わっており、このところ2年半、武運から見放されたかたちだ。最新の試合を見るかぎりでは右構えのボクサーファイター型で、動きは前後が多く左右への移動は比較的少ない。主武器は体ごと叩きつけるように繰り出す右だが、その際に頭も前に出るので小関は注意を要するだろう。ひとことで言えば、攻防ともにバリエーションの数が少ない選手といえる。
 総合力で勝る小関の防衛はまず固いとみる。気をつけなくてはならないのは、前回の試合同様、バッティングということになろう。(原功)

小関=1982年7月31日、東京都出身。青木ジム所属。左ボクサーファイター型。JBC公認戦績:3戦全勝(2KO)。
金 =1983年2月3日、韓国出身。右ボクサーファイター型。戦績:
   5戦2勝(2KO)2敗1分。




[見どころ!]WBC女子世界ライト・フライ級暫定タイトルマッチ 12月8日(月) 後楽園ホール 富樫直美対菊地奈々子
Updated on 2008/11/29

 今年2月に初めてのプロテストが行われ、5月に女性だけのカードを集めた初興行、8月に国内で初の世界戦(風神ライカ)開催。そして、今度はJBC公認後初の日本人女子同士の世界戦が行われることになった。
 チャンピオンの富樫は今夏、敵地・韓国で暫定タイトルを獲得し、これが初防衛戦となる。JBC公認下で3戦全勝(2KO)の戦績を残しているように、パワーのある選手だ。特に右ストレートはダウンあるいはKOの威力を秘めているといえる。敵地で10ラウンドをフルに戦いきったすえに勝利を収めたことで、スタミナや精神面でも自信を深めていることだろう。
 挑戦者の菊地はJBC公認前にタイの刑務所で行われたWBC女子世界ストロー級(ミニマム級)タイトルマッチで勝利を収め、世界チャンピオンになった実績を持つ。昨年5月、米国でカリーナ・モレノ(米)に王座を明け渡したが、こうした経験は貴重な財産になっているはずだ。こちらはスピードとスタミナを身上とするボクサーファイターで、出入りの激しいボクシングをする。
 一発の破壊力で富樫、パンチの回転力と経験で菊地が勝る。勝敗のカギはスタミナとタイトルへの執念ということになろうか。菊地の動きを止めるためにも、富樫は早い段階で仕掛けがほしい。(原功)

富樫=1975年7月31日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。JBC公認戦績:3戦全勝(2KO)。
菊地=1975年3月25日、神奈川県出身。白井・具志堅ジム所属。右ボクサーファイター型。JBC公認戦績:2戦2勝(2KO)。





[見どころ!]OPBFウェルター級タイトルマッチ 12月6日(土) 後楽園ホール 佐々木対サンティリャン
Updated on 2008/11/28

 両者は今年2月、今回とは逆の立場で対戦し、2回にダウンを奪った佐々木が6回に再び倒しTKO勝ち、タイトルを奪っている。今回は10ヵ月ぶりの再戦ということになる。
 佐々木は不思議な選手で、試合前の大方の予想を裏切ることが多い。日本タイトルを奪った湯場忠志戦しかり、先のサンティリャン戦しかり。また、有利が予想されたなかでも不覚をとることがあり、それが出世のマイナス要因となってきた。
 33歳。ボクサーの活躍年齢が上昇しているとはいえ、アスリートとして決して若い年齢ではない。さらに上を目指すには、これ以上の“不覚”は致命的になりかねない。
 サンティリャンも同様だ。こちらはフィリピン生まれの31歳。日本に活動の拠点を定めて久しくなった。サウスポーの大柄なボクサーファイターで、東洋圏のトップとして8年近く経つベテランだ。
最近はタフネスの面で不安が表面化するケースが目立ち、佐々木との初戦でも左フックに対する反応と耐久力に問題を残したものだ。
 変則的な間合いを生かして狡猾ともいえる試合運びをみせる佐々木と、正攻法のサウスポー、サンティリャン。前チャンピオンの高い潜在能力は侮りがたいが、ここは一度は完全攻略している佐々木に分があると見る。相手の裏をかくことに長けている佐々木のこと、初戦で有効だった左を見せかけに使い、今度は右を突いて出るのではないだろうか。(原功)

佐々木=1975年10月27日、東京都出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:38戦30勝(19KO)7敗1分。
サンティリャン=1977年5月24日、フィリピン出身。左ボクサーファイター型。戦績:30戦25勝(18KO)4敗1分。




内藤が山口真吾と4度目の防衛戦 12月23日 両国国技館 
Updated on 2008/11/14

 WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助(宮田)の4度目の防衛戦が12月23日(火=祝日)、東京・両国国技館で行われることが正式決定した。挑戦者は同級15位の山口真吾(渡嘉敷)。
 内藤は昨年7月、ポンサクレック・クラティンデンジム(タイ)を破ってタイトルを獲得後、亀田大毅(亀田)、清水智信(金子)に続き、4度の防衛戦で3人目の日本人挑戦者を迎えることになる。
 山口は02年2月にWBCライト・フライ級、今年3月に坂田健史(協栄)の持つWBAフライ級タイトルに挑んだのに続き、これが3度目の世界挑戦となる。

 なお、アナダーカードとして、日本フライ級王座統一戦、チャンピオンの清水智信対暫定チャンピオン、五十嵐俊幸(帝拳)戦と、東洋太平洋フライ級タイトルマッチ、大久保雅史(青木)対同級1位ジョジョ・バルドン(比)戦が組まれている。

 試合はTBS系列で午後6時55分から生中継の予定。





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