ボクシングニュース



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[見どころ!]2月26日(木) 後楽園ホール
Updated on 2009/02/07

★WBA女子世界スーパー・フライ級タイトルマッチ 
張喜燕対天海ツナミ


 2月末から4月中旬にかけて日本の女子選手が出場する世界戦が国内外で4試合行われる。その先陣をきるかたちで天海が張に挑む。
 天海は05年のプロデビュー後、JBC公認の3勝(1KO)を含めて15戦12勝(4KO)3敗の戦績を残している。JBC非公認ながらIFBAという団体の世界タイトル(バンタム級)獲得の実績も持っている実力者。前哨戦ともいうべき昨年11月の試合では、連打とボディブロー、左フックでTKO勝ちを収めている。
 チャンピオンの張はWIBA(女子国際ボクシング協会)のバンタム級、WBCの女子フライ級タイトルに続き、一昨年10月にWBA女子スーパー・フライ級タイトルを獲得したトリプル・クラウン。中国籍だが、約2年前からは拠点をヨーロッパに移している。
攻防ともに高いレベルでまとまったサウスポーのボクサーファイター型と伝えられる。WBAタイトル獲得後の07年12月、ノンタイトル戦で6回判定負けを喫して以来、活動報告がないのが気になるところではある。
 前評判の高いチャンピオンと、同じく期待度の高い挑戦者。早いラウンドから高レベルの激しいパンチの応酬が展開されそうだ。(原功)

 =1980年4月22日、中国出身。左ボクサーファイター型。戦績:9戦7勝(2KO)1敗1分。
天海=1984年8月13日、沖縄県出身。山木ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:3戦全勝(1KO)。※JBC公認後




[見どころ!]2月21日(土) 後楽園ホール  
Updated on 2009/02/07

<日本フェザー級タイトルマッチ>                      
松田直樹対梅津宏治


 松田は昨年10月、プロデビューから15年目にして初めてタイトル戦に臨み、澤永真佐樹(赤城)との王座決定戦を5回TKOで制して日本フェザー級チャンピオンの称号を手に入れた。実にプロ41戦目(29勝12KO8敗3分1無効試合)のことだった。
 もともと松田は足をつかいながら出入りするボクサー型に近い戦闘スタイルだったが、ここ2年ほどは左フックを軸にした思い切りのいいボクサーファイター型に変貌した感がある。端緒となったのは07年3月のルディ・ロペス(メキシコ)戦であろう。この元世界チャンピオンを松田は敵地で豪快にKO、一躍、世界ランクに名を連ねるまでになった。左フックのタイミングを会得するとともに、これで得た自信がベテランを大きく成長させたといえる。
 挑戦者の梅津は松田と同じ32歳。06年10月には渡辺一久(角海老宝石)を破って日本フェザー級タイトルを手にした実績を持っている。そのタイトルが粟生隆寛(帝拳)を経て松田に引き継がれているだけに、ここは高いモチベーションを持ってリングに上がることだろう。松田に勝つことで間接的な雪辱とベルト奪回が果たせるからだ。
 梅津はガードを固めて距離を詰め、近距離での打ち合いを得意としている。インサイドから突き上げる左右アッパーは、松田にも脅威になるはずだ。
「格の違いを見せつけて圧勝する」と宣言した松田と、「打ち合いを熱望する」と話す梅津。序盤から激しい試合になりそうだ。
 打ち合いは避けられそうにないが、松田がどの距離で打ち合いを展開するかがカギになるだろう。足をつかいながら出入りしてパンチを交換するパターンならリスクは最少に抑えられるはずだが、梅津のテリトリーともいえる接近戦を挑むようだと、危険値ははね上がる。スリリングな一戦になりそうだ。(原功)

松田=1976年6月29日、神奈川県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:41戦29勝(12KO)8敗3分1無効試合。
梅津=1976年9月29日、千葉県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:24戦15勝(6KO)8敗1分。




2月〜4月に女子4選手が世界挑戦
Updated on 2009/02/04

 この春、日本の女子ボクサーが相次いで世界タイトルに挑戦することになった。
 まず2月26日に東京・後楽園ホールでWBA女子世界スーパー・フライ級1位の天海ツナミ(山木)が、同級チャンピオンの張喜燕(中国)に挑戦する。この試合は当初2月5日に予定されていたが、
チャンピオン側の渡航事情で3週間延期になったもの。
 そして、28日(日本時間3月1日)にはメキシコのオアハカでWBC女子世界フライ級13位の猪崎かずみ(花形)が、WBC女子世界スーパー・フライ級チャンピオンのアナ・マリア・トーレス(メキシコ)に挑む。猪崎が勝てば45歳11ヵ月(※3月2日が46歳の誕生日)での戴冠となり、ジョージ・フォアマン(米=ヘビー級)の45歳9ヵ月の史上最年長戴冠記録を更新することになる。猪崎は「勝てば女子ボクシングの注目度が上がるので、タイトルを持って帰ります」と自身の弁。
 そして3月2日にはタイのコンケンでWBC女子世界フライ級10位の藤本りえ(協栄)が、WBC女子スーパー・フライ級暫定王座決定戦でウサナコン・ゴーキャットジム(タイ)と対戦。この試合は当初2月13日に開催予定だったが、ウサナコンの急病で延期になったもの。
 また、このあと4月11日には大阪府立体育会館で、夛田悦子(フュチュール)がWBA女子世界ミニマム級チャンピオンのソン・チョロン(韓国)に挑戦することが決定している。




エディ・タウンゼント賞
Updated on 2009/01/28

 名トレーナーを称えるエディ・タウンゼント賞に、2008年度は葛西裕一トレーナー(帝拳)が選ばれ、授賞式が行われました。昨年は、西岡利晃選手をWBC世界王者に導き、その実績が評価されて、今回の受賞となりました。



[見どころ!]2月9日(月) 後楽園ホール
Updated on 2009/01/28

★日本ウェルター級タイトルマッチ
沼田康司対中川大資


 進境著しいチャンピオンの沼田に、強打の挑戦者・中川が挑む好カード。両者は約3年前に対戦経験があり、そのときは中川が2対0で判定勝ちを収めている。そんな因縁もあり、序盤から激しい主導権争いが展開されることは必至だ。
 沼田は06年4月の中川戦を最後に敗北とは無縁だ。B−タイト制覇、日本タイトル獲得&初防衛を含め、この3年間で8連勝(6KO)を収めている。しかも、ここ4戦はすべて規定ラウンド内で相手を仕留めている。距離を詰めて振り抜く左右フックだけでなく、
右アッパーも威力があり、加えてカウンターをかませるタイミングも持っているため、相手にとっては厄介なことこのうえない。
 対する中川は長身から打ち下ろす右ストレートが切り札のスラッガーだ。こちらは沼田との初戦をスタートに6連勝中で、しかも最近は5連続KOと絶好調。沼田と比べると攻防ともにやや雑な面もあるが、その分、ボクシングはダイナミックだ。
「3年前は中川選手が勝っていた。今度はナニクソの気持ちで頑張る」(沼田)
「3年前は僅差で勝ったけれど、沼田選手が勝っていたという声もあった。今度はハッキリと決着をつける」(中川)
 ともに高いモチベーションを持ってリングに上がるはずだ。よってスタートから激しいパンチの交換になるだろう。沼田が距離を詰めてインサイドに入るか、それとも中川が右の大砲を炸裂させるか。
KO決着が約束されたカードだ。<原功>

沼田=1984年5月11日、東京都出身。トクホン真闘ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦15勝(10KO)2敗1分。
中川=1977年10月8日、東京都出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:15戦12勝(9KO)2敗1分。





[見どころ!]2月7日(土) 後楽園ホール
Updated on 2009/01/28

★スーパー・フライ級10回戦
河野公平対ヘンドリック・バランガイ


 昨年9月のWBA世界スーパー・フライ級王座決定戦で名城信男(六島)に惜敗した河野公平(ワタナベ)の再起戦。OPBF12位のインドネシア人相手に存在感を示すことができるか。
 河野は07年の2月に日本チャンピオンになり、その年10月にはOPBFタイトルも獲得。そして名城との世界戦と、ここ2年は重圧のかかるタイトルマッチが5試合続いていた。心身の疲労蓄積が気になるところでもある。再起戦が久々のノンタイトル戦ということもあり、今回はほどよく肩の力を抜いて戦ってほしいものだ。
 河野は旺盛なスタミナと強靭なハート、そして積極果敢な攻撃を身上とする選手で、大別するならばファイター型ということになろう。昨秋に28歳になったが、まだ伸びしろを残している選手だ。
 相手のバランガイは昨年11月に相手国タイでPABAタイトルに挑んで判定負け。今年1月の再起戦では2回負傷引き分けと記されているが、実力は未知だ。
「これをクリアすれば次は世界ランカーと対戦。そして年内に世界再挑戦」(渡辺均会長)というプランがあるだけに、河野には内容のともなった勝利が要求されることになる。<原功>

河野=1980年11月23日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ファイター型。戦績:25戦21勝(7KO)4敗。
バランガイ=インドネシア出身。戦績:16戦7勝(2KO)6敗3分(※BOX REC)






平成20年12月度月間賞(1月7日選考)
Updated on 2009/01/26

 1月24日(土)、後楽園ホールの「第457回ダイナミックグローブ」において、表彰式が行われました。

月間最優秀選手賞
 OPBF東洋太平洋ウェルター級チャンピオン
 佐々木 基樹(帝拳)
  対象試合:12月6日「OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ」7RTKO勝ち
 対戦相手:同級2位 レブ・サンティリャン(石神井スポーツ)

月間敢闘賞
 日本ウェルター級2位
 チャールズ・ベラミー(八王子中屋)
 対象試合:12月17日「オープン8回戦」1RKO勝ち
 対戦相手:日本S・ウェルター級4位 古川明裕(ワールド日立)

月間新鋭賞
 渡邉 卓也(青木)
 対象試合:12月8日「オープン6回戦」判定勝ち
 対戦相手:寺元啓介(倉敷守安)

 





2008年度年間表彰式
Updated on 2009/01/23

東京ドームホテルにて。



3月12日 ラリオスvs粟生U 長谷川はWBC1位のマリンガとV8戦
Updated on 2009/01/20

 WBC世界フェザー級3位の粟生隆寛(帝拳)が3月12日(木)、東京・後楽園ホールで同級チャンピオンのオスカー・ラリオス(メキシコ)に再挑戦することになった。
 粟生は昨年10月、ラリオスに挑戦してダウンを奪いながらも2対1の僅差判定負けを喫してベルト獲りに失敗したが、今回5ヵ月の期間を置いてダイレクトでリマッチに臨むことになった。「こんなに早く再挑戦ができるとは思っていなかったので、関係者のみなさんに感謝です。前回の反省を生かして勝つ。もう挑戦は最後にしたいですから」(粟生)。18戦16勝(8KO)1敗1分。
 これが3度目の防衛戦となるラリオスは32歳のファイター。手数の多さとハートの強さ、そして殴りつけるような左右のフックやアッパーを得意としている。戦績は71戦64勝(40KO)6敗1分。
 そんな歴戦のチャンピオンに対し、粟生は自信をのぞかせる。
「今回は右フックは警戒されてしまうと思うので、僕の右ジャブ、サイドへの動き、追い方、左ストレート、これらがカギになるんじゃないですかね。アウトボクシングされてもファイターになられても対応できるようにします」

 同じ3月12日、WBC世界バンタム級チャンピオンの長谷川穂積(真正)も、神戸ワールド祈念ホールで1位のブシ・マリンガ(南ア)の挑戦を受ける。長谷川にとっては8度目の防衛戦となる。

 この2試合は当日、日本テレビ系で午後7時から2元中継される予定。





安全祈願
Updated on 2009/01/18

 1月17日の後楽園ホール興行にて、お祓いとお神酒を行いました。
 今年も一年、宜しくお願いします。



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