ボクシングニュース



◆ ボクシングニュース 過去ログ ◆

< Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | Next >




[見どころ!] 3月8日(木)後楽園ホール
Updated on 2018/03/03

<WBO女子世界ミニマム級タイトルマッチ>
江畑佳代子対パク・ジヒョン

<WBO女子世界ライト・フライ級王座決定戦>
チャオズ箕輪対天海ツナミ



 昨年5月、5度目の挑戦を実らせて41歳で悲願の世界王座獲得を果たした江畑の初防衛戦。15年8月以来のリングとなるパクを迎え、王座を守ることができるか。
 江畑は足をつかいながら左ジャブをついて戦うボクサー型で、長丁場の経験も豊富だ。対するパクは05年にプロデビューした32歳で、24戦22勝(6KO)2敗というみごとな戦績を残している。10年には、のちに世界王者になる池山直(フュチュール)にも勝っている。しかし、15年8月を最後に実戦から遠ざかっている。江畑はスピードと左ジャブを生かしてコントロールできるか。

 箕輪対天海は、藤岡奈穂子(竹原&畑山)が返上した王座の決定戦として行われる。16年9月にアマチュアからプロに転じた箕輪は3戦目で東洋太平洋王座を獲得するなど5戦全勝(4KO)と勢いがある。
 一方の天海は元WBA女子スーパー・フライ級王者で、4度防衛した実績を持っている。しかし、12年7月に無冠になってからは武運に恵まれず、2度の海外での世界挑戦は実らずに現在に至る。しかし、勝利はすべてKO(TKO)によるもので、逆に敗北のなかにKO負けは一度もない。
 勢いのある箕輪がそのまま頂点をつかむのか、それとも経験豊富な天海が意地をみせるのか。(原功)

江畑=1976年1月7日、東京都出身の42歳。ワタナベジム所属。JBC公認後の戦績:16戦10勝(6KO)6敗。
パク=1985年8月1日、韓国出身の32歳。戦績:24戦22勝(6KO)2敗。
箕輪=1987年11月4日、栃木県出身の30歳。ワタナベジム所属。戦績:5戦全勝(4KO)。
天海=1984年8月13日、沖縄県出身の33歳。アルファジム所属。JBC公認後の戦績:23戦14勝(9KO)9敗。




袴田支援委員会「The 最終ラウンド」前編
Updated on 2018/03/03



1月22日、記録的な降雪のなか、新旧世界王者ら約60人のボクシング関係者が日比谷公園前に集まって行われた『袴田巌支援委員会 The最終ラウンド』の映像記録・前編です。合言葉は今も「フリー・ハカマダ」。




世界王者・岩佐が初防衛に成功
Updated on 2018/03/03

 月末月始に3連続で行われた世界戦における日本人勝者は、3月1日の両国国技館で、エルネスト・サウロン(フィリピン)をかく乱、翻弄して初防衛に成功したIBF世界スーパーバンタム級王者・岩佐亮佑(セレス)でした。




[予備検診] 3月1日・両国国技館
Updated on 2018/02/26

【WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦】
王者:ルイス・ネリ
身長:165.0cm
頸周:39.5cm
胸囲:91.5cm
リーチ:169.0cm
血圧:108/56mm/Hg
脈拍:69min
体温:37.0度

挑戦者:山中慎介
身長:170.0cm
頸周:37.0cm
胸囲:88.0cm
リーチ:174.0cm
血圧:142/82mm/Hg
脈拍:76/min
体温:36.7度

【IBF世界Sバンタム級タイトルマッチ】
王者:岩佐亮佑
身長:171.0cm
頸周:37.5cm
胸囲:88.0cm
リーチ:180.0cm
血圧:123/77mm/Hg
脈拍:71/min
体温:36.9度

挑戦者:エルネスト・サウロン
身長:166.0cm
頸周:37.0cm
胸囲:89.0cm
リーチ:172.0cm
血圧:122/59mm/Hg
脈拍:66/min
体温:37.6度




[予備検診] 2月28日・後楽園ホール
Updated on 2018/02/26

【WBA世界スーパーバンタバンタム級タイトルマッチ】
王者:ダニエル・ローマン
身長:165.7cm
頸周:37cm
胸囲:90cm
リーチ:171.5cm
血圧:140/63mm/Hg
脈拍:51/min
体温:37.4度

挑戦者:松本亮
身長:170cm
頸周:35.5cm
胸囲:85cm
リーチ:174cm
血圧:125/89mm/Hg
脈拍:58/min
体温:36.6度





[見どころ!] 3月3日(土)カルッツ川崎
Updated on 2018/02/24

<日本フライ級タイトルマッチ>
黒田雅之対長嶺克則


 10回判定勝ちで暫定王座獲得、正規王者との統一戦で10回判定勝ち、そしてV2戦では7回TKO勝ちと、このところ調子を上げている黒田が、1位の長嶺の挑戦を受ける。WBA5位、WBC14位、IBF8位、WBO10位と主要4団体すべてで挑戦圏内にランクされる黒田と、WBC30位の長嶺。好勝負が期待される。
 黒田は05年のプロデビューから13年、これが39戦目となるベテランだ(28勝16KO7敗3分)。5年前の世界挑戦を含めて一時は5試合も勝利から遠ざかったこともあったが、そうした挫折を乗り越えて再浮上してきた。左ジャブから繋げる右ストレート、返しの左フックに破壊力があるボクサーファイターで、10ラウンド以上をフルに10度戦いきっている。以前は接戦で勝ちきれないこともあったが、昨年6月の粉川拓也(宮田)戦では競り勝って自信を増している。
 挑戦者の長嶺は12年度の全日本フライ級新人王で、この点では06年ライト・フライ級新人王になった黒田の後輩といえる。黒田が紆余曲折を経て現在地に辿り着いたように、長嶺も眼疾や現WBC世界ライト・フライ級王者、拳四朗(BMB)戦の敗北などがあったため回り道をしてきた。昨年10月の「日本タイトル最強挑戦者決定戦」こそ慎重になりすぎて8回引き分けに終わった(勝者扱い)が、その前は4連続KO(TKO)勝ちを収めている。
 地の利に加えパンチ力、さらに近況でも勝る黒田にやや分のあるカードといえるが、決定的な差があるわけではない。挑戦者にも十分にチャンスはあるとみる。長嶺はスピードを生かして先手をとってリードした状態で中盤を迎えたい。(原功)

黒田=1986年7月17日、東京都出身の31歳。川崎新田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:38戦28勝(16KO)7敗3分。
長嶺=1991年4月29日、沖縄県出身の26歳。マナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:16戦14勝(10KO)1敗1分。





[見どころ!] 3月3日(土)カルッツ川崎
Updated on 2018/02/24

<日本ミドル級タイトルマッチ>
西田光対竹迫司登


 キャリア10年、26戦して一度もKO負けのない日本王者の西田と、アマチュアで41戦30勝(24KO)11敗の戦績を残したあとプロに転向して7連続KO勝ちの竹迫。迫力ある攻防が展開されそうだ。
 西田はデビューから5年間は13戦6勝(1KO)6敗1分だったが、以後は13戦11勝(7KO)2敗と勝率もKO率も大きく上昇している。しかも、日本&東洋太平洋王座を獲得した試合など4度のタイトル戦を含めての数字だ。頑丈な体を生かして執拗に食い下がり、徐々にペースを握って終盤で引き離すことが多い。パンチそのものの破壊力は傑出したものがあるわけではないが、総合力でカバーしているといえる。
 対照的に挑戦者の竹迫は国内の重量級では群を抜くハードパンチャーといえる。挑戦権を確定させた昨年11月の試合では、長身の相手のボディを攻めておいて右ショートをアゴにクリーンヒット。一撃でダウンを奪って1回TKO勝ちを収めている。この勢いそのままにパワー勝負に持ち込めれば8戦目の戴冠もありそうだ。
 しかし、竹迫が得意とする序盤の真っ向勝負に西田が付き合うとは思えない。仮に西田は前半でポイントを失ったとしても、中盤から終盤勝負に引きずりこもうと粘るはずだ。そうなったときにプロでは3回までしか戦った経験がない竹迫がどう戦うか見ものだ。(原功)

西田=1987年9月14日、新潟県出身の30歳。川崎新田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:26戦17勝(8KO)8敗1分。
竹迫=1991年7月15日、大阪府出身の26歳。ワールドスポーツジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:7戦全KO勝ち。




『観る』から『始める』の1stBOX 第5回大会結果
Updated on 2018/02/23


 今後も積極的かつお気軽なご参加を今後もお待ちしております!




[ニュース] 4.15は村田、比嘉、拳四朗の三大世界戦に
Updated on 2018/02/20

 4月15日(日)に横浜アリーナで行われるWBA世界ミドル級王者、村田諒太(32=帝拳)の初防衛戦(対エマヌエーレ・ブランダムラ)をメインとするイベントに、WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(22=白井・具志堅)と、WBC世界ライト・フライ級王者、拳四朗(26=BMB)も加わることになった。比嘉は2位のクリストファー・ロサレス(23=ニカラグア)と、拳四朗は前王者で現1位のガニガン・ロペス(36=メキシコ)とそれぞれ3度目の防衛を行う。ロサレスは29戦26勝(17KO)3敗の好戦的な選手で、これが世界初挑戦となる。拳四朗とロペスは昨年5月に今回とは逆の立場で拳を交え、拳四朗が2−0の判定勝ちを収めており、11ヵ月ぶりの再戦となる。19日に都内で行われた発表会見では、ふたりとも防衛に並々ならぬ意欲と自信を感じさせた。16連続KO勝ちの日本記録が期待される比嘉が「インパクトのある試合をする」と言えば、拳四朗も「ばっちり倒す」と、こちらも堂々とKOを宣言した。




[見どころ!] 3月1日(木)両国国技館
Updated on 2018/02/17

<WBC世界バンタム級タイトルマッチ>
ルイス・ネリ対山中慎介


 昨年8月、両者は今回と逆の立場で拳を交え、ネリが連打を浴びせて山中を4回TKOで破り王座を奪取、敗れた山中は13度目の防衛に失敗した。その後、ネリのドーピング違反が発覚したが、WBCは「意図的に違反したとは断定できない」としてネリのもとに王座を据え置き、代わりに山中との再戦を命じた経緯がある。返り討ちにして疑問の声を封じたいネリと、リベンジして王座を取り戻したい山中。ともにサウスポーで攻撃力があるだけに、初戦と同じように初回から緊迫した試合になりそうだ。
 山中戦後のノンタイトル戦を含め、ネリはデビューから25戦全勝(19KO)と勢いがある。低い構えで下から煽るようにして圧力をかけ、距離を潰して中近距離で連打に巻き込む好戦派だ。一発の破壊力では山中に劣るが、勢いづくと嵩にかかってノンストップで攻めてくるだけに相手は対応しきれなくなる。反面、防御面には甘さもあり、チャンスをつかんでからスキを突かれてダウンしたこともある。昨年11月のノンタイトル戦もそうだった。
 対する山中は無冠になったあと引退も噂されたが、「あのままじゃ終われない」と再起を決めた。初戦については「自分のディフェンスが悪すぎた。体が浮いたところにパンチをまとめられた」と分析しており、今度はしっかりと腰を落として迎え撃つ構えだ。切り札の左ストレートを打ち込む距離をつくるためには、足捌きや右ジャブがいつも以上に重要になってきそうだ。
 若いネリは初戦の勝利で自信を増しているはずで、前回よりも早く仕掛けてくる可能性が高い。後手にまわりたくない山中も先手をとることを考えているはず。そうなると初回からピリピリした主導権を争いが展開されることになりそうだ。ネリが再び連打に巻き込むのか、それとも山中の伝家の宝刀、左ストレートが炸裂するのか。KO決着必至のカードだ。(原功)

ネリ=1994年12月12日、メキシコ出身の23歳。左ボクサーファイター型。戦績:25戦全勝(19KO)。
山中=1982年10月11日、滋賀県出身の35歳。帝拳ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:30戦27勝(19KO)1敗2分。



< Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | Next >

東日本ボクシング協会
03-3812-7447

写真・データ等の無断転載を禁じます。
CopyRight 2003 East Japan Boxing Associations,
All rights reserved.