ボクシングニュース



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[見どころ!]6月26日(金) 後楽園ホール 
Updated on 2009/06/08

<OPBF女子ライト・フライ級王座決定戦>
菊地奈々子対江畑佳代子


 JBC(日本ボクシング・コミッション)の管理下で女子ボクシングの最初の試合が行われてから13ヵ月。すでに日本からは4人の世界チャンピオンが誕生している。女子ボクシングのさらなる飛躍を目指すためには国内およびアジア地域の全体的底上げが急務といわれる。その意味でも、日本で初めて開催される女子のOPBF王座決定戦は注目に値する。
 OPBF1位にランクされる菊地はJBC未公認時代にWBCタイトルを獲得したこともある実力者。昨年12月の富樫直美(ワタナベ)戦では顔面の腫れが大きくなったため10回TKOに退いたが、序盤には得意の右でダウンを奪っている。スピードを生かした好戦的なボクサーファイターだ。
 一方の江畑も世界の舞台に立った経験を持つ。昨年4月、カンボジアでセムサン・ソーシリポーン(タイ)の持つWBC女子ライト・フライ級タイトルに挑んで僅差の10回判定負けを喫している。その後は10ヵ月のブランクをつくったが、今年2月に3回TKO勝ちで再起を果たしている。その試合では折々で回転の速いパンチを
繰り出していたものだ。
 右を軸にした攻撃で押し切りたい菊地と、連打をまとめて勝負したい江畑。開始と同時にテンポの速いパンチの交換が見られそうだ。(原功)

菊地=1975年3月25日、神奈川県出身。白井・具志堅ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績(JBC管理下):3戦2勝(2KO)1敗。
江畑=1976年1月7日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績(JBC管理下):2戦1勝(1KO)1敗。




[見どころ!]6月20日(土) 後楽園ホール 
Updated on 2009/06/08

<OPBFスーパー・ウェルター級タイトルマッチ>
飛天かずひこ対野中悠樹


 日高和彦が「飛天(ひだか)かずひこ」にリングネームを改めて
初めて臨む防衛戦。相手の日本チャンピオン、野中とは07年10月に王座決定戦で拳を交え、2回に喫したダウンを挽回して判定勝ちを収めている。その後、野中は日本タイトルを獲得し、飛天は2度の防衛に成功。チャンピオン同士の一戦は今度もスリリングな展開になりそうだ。
 飛天はサウスポーのボクサーファイター型だが、リスクを承知で打ち合う好戦的な面を持つ。アゴに被弾してダウンを喫することも少なくなく、耐久力に課題を抱えているが、それをパンチ力で補っている。危なっかしい試合もあったが、この3年半は6連勝(4KO)を飾っている。特に昨年11月の丸元大成(グリーンツダ)戦は久しぶりの快勝で、気を良くして今回の試合を迎えるはずだ。
 挑戦する立場の野中は昨年9月に日本タイトルを獲得した31歳。
こちらもサウスポーだが、日高ほど好戦的ではなく、スピードを生かした戦いを得意としている。20ヵ月前の飛天(当時は日高)戦では2回にタイムリーな左ストレートを当ててダウンを奪いながら攻めきれず、中盤以降は後手に回って押し切られてしまった。今回はその反省を元に作戦を立ててくるはずだ。
 両者は12ラウンドにわたって拳を交えた経験を持つだけに、今回は偵察時間を省いて最初から自分のペースに持ち込もうとするはず。飛天は足をつかいながらプレスして主導権を奪いに行くだろうし、野中はスピードを生かして自分の距離とタイミングを図りに行くのではないか。スタートからピリピリした緊張感をともなうパンチの交換が見られるだろう。数々の乱戦を経て粘り強い戦いもできるようになった飛天にわずかに分がありそうだ。(原功)

飛天=1978年9月18日、宮崎県出身。新日本木村ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:33戦28勝(20KO)5敗。
野中=1977年12月10日、兵庫県出身。尼崎ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:27戦18勝(7KO)7敗2分。




[見どころ!]6月13日(土) 古河市立体育館
Updated on 2009/06/08

<東洋太平洋ライト級タイトルマッチ> 
長嶋建吾対趙喜在(チョー・ヒジェ)



 長嶋は今年3月、ランディ・スイコ(比)を明白な判定で下して戴冠。スーパー・フェザー級とライト級で日本&東洋太平洋(OPBF)のダブル2階級制覇を成し遂げた。今回が初防衛戦となる。
 「今年がボクサーとしての集大成の年」という長嶋の視線はWBAのライト級世界タイトル(現王者はパウレス・モーゼス=ナミビア)に向けられている。機会が与えられるならば敵地での挑戦も厭わないという。
 先のスイコ戦もそうだったが、このところ長嶋は足とスピードを生かしたアウトボクシングにほどよくパワーがミックスされ、ボクシングそのものの攻防バランスが良くなっている。9月で34歳になるが、ダメージや体の疲労が少ないのはプラス材料といえよう。
 挑戦者の趙は04年7月にプロデビューした21歳のホープ。06年5月に18歳で手にした韓国スーパー・フェザー級タイトルは7ヵ月で失ったが、07年5月には同級のWBOアジア・パシフィック・ユース・タイトルを獲得。今年1月には韓国ライト級タイトルも手に入れ、国内タイトルの2階級制覇を達成している。
 こちらは相手の打ち終わりに合わせてパンチを振ってくるタイプで、右ストレート、右フック、左フックが強い。比較的ガードは高い位置におくが堅牢とはいえず、打ち合いの際の被弾も多い。
 いつものようにサウスポーの長嶋がスピードを生かしたアウトボクシングをベースにして戦えば、リスクは極力低く抑えることができるだろう。趙がラフに迫ってきた場合でもカウンターが効果を発揮しそうだ。地元での試合だけに、存在感を示すような豪快なKO防衛を期待したい。(原功)

長嶋=1975年9月27日、茨城県出身。エイティーン古河ジム所属。
   左ボクサー型。戦績:41戦36勝(17KO)3敗2分。
 =1987年8月19日、韓国ソウル市出身。右ボクサーファイター型。戦績:16戦14勝(8KO)2敗。






平成21年4月度月間賞
Updated on 2009/05/30

 表彰式が、5月25日(月)の後楽園ホール興行『第66回東日本新人王予選』の際に行われました。

□月間最優秀選手賞
 日本スーパー・ライト級 新チャンピオン
 小野寺 洋介山 (オサム)

□月間敢闘賞
 日本ライト級 新チャンピオン
 三垣 龍次 (M.T)

□月間新鋭賞
 江藤 大喜 (白井・具志堅スポーツ)




[見どころ!]6月8日(月) 後楽園ホール 
Updated on 2009/05/25

<日本スーパー・バンタム級タイトルマッチ>               
木村章司対金沢知基
            

 WBA10位、WBC12位と世界ランクにも名を連ねるベテランの木村に、今年1月に初めて日本ランク入りを果たしたばかりの金沢が挑む。チャンピオン有利の声が大勢を占める中、26歳の挑戦者がどんな攻撃を仕掛けて出るのか注目だ。
 今年2月、木村は無敗の三浦数馬(ドリーム)を左フック一発で屠ってみせた。この一撃は「ディフェンス・マスター」と呼ばれてきた男の評価を再上昇させた。もともと木村はこのクラスを代表する実力者で、05年には世界挑戦のプランも具体化したほど。福原力也(ワタナベ)、山中大輔(白井・具志堅)に敗れて低迷した時期もあったが、ここ2年は宮将来(ヨネクラ)、三浦数馬(引分)、瀬藤幹人(協栄)といった実力者との対戦を経験。そして先の三浦戦のKO勝ちで、30歳を越えて一段上のステージに上がった感がある。
 一方の挑戦者には新鮮味が漂う。木村が強豪とのサバイバルマッチを勝ち抜いているころ、こちらはランカーたちと連戦。長井佑太(勝又)、上野則之(ワタナベ)に惜敗。中島孝文(ドリーム)と引き分けのあと、今年1月に中島との再戦を制して念願のランク入りを果たしたばかり。右のボクサーファイター型で、中島を倒した左フックが主武器だ。実績、総合力ではチャンピオンに一歩も二歩も譲るが、勢いは互角といえる。
 予想とすれば、木村がスピードと足を生かして挑戦者をコントロールするというのが妥当な線だろう。8回までしか戦ったことのない金沢を終盤でストップするという可能性もある。
 その一方で、挑戦者が捨て身でチャンピオンに迫り、距離を潰して乱戦に持ち込むという可能性も捨てきれない。そうなった場合は展開が読めなくなる。金沢が序盤からかき回してチャンピオンを慌てさせるようだと面白くなるだろう。(原功)

木村=1977年7月20日、北海道出身。花形ジム所属。右ボクサー型。戦績:26戦22勝(8KO)2敗2分。
金沢=1983年1月14日、東京都出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:17戦12勝(6KO)3敗2分。





[見どころ!]6月6日(土) 後楽園ホール 
Updated on 2009/05/25

<日本フェザー級タイトルマッチ>  
松田直樹対上野則之


 昨年10月の王座決定戦を制しキャリア15年にしてチャンピオンになった松田のV2戦。初防衛戦で上野のジムメート、梅津宏治(ワタナベ)と引き分けている松田としては、明白な勝利で存在感を示したいところ。一方の上野としても、松田のジムメートで当時の日本チャンピオン、粟生隆寛(帝拳=現WBC世界フェザー級王者)に挑戦して以来の戴冠チャンスだけに、意気込みは並々ならぬものがあるはず。激しいパンチの応酬が期待できそうだ。
 長いこと松田は足をつかいながら出入りするボクシングを基本としてきたが、最近は左フックの破壊力が増したこともあって積極的に打ち合うことが多い。転機となった07年3月のルディ・ロペス(メキシコ=元WBC世界フェザー級王者)戦以後は、6戦3勝(3KO)1敗1分1無効試合だが、すべての試合がスリリングな内容だ。WBC11位にランクされるだけに、ここでアピールしておきたいところだ。
 挑戦者の上野は、粟生戦後は2戦1勝1分と目立った実績は残していないが、潜在能力は高く評価されている選手だ。ことに左フックの切れと接近戦の際にインサイドから突き上げる右アッパーの威力は相手を脅かには十分といえる。望む、望まないに関係なく、流れのなかで乱戦をこなす度胸も備わっている。
 経験を含めた総合力では松田が上回っており、チャンピオンがその利を生かしてヒット&アウェイに徹すればポイントを重ねていくことは可能と思われる。しかし、このところ敢えて“虎穴”に入る戦いを心掛けている松田だけに、上野の望む打撃戦に応じる可能性は高いとみる。そうなると、双方にとってリスクの高い試合になりそうだ。(原功)

松田=1976年6月29日、神奈川県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:42戦29勝(12KO)8敗4分1無効試合。
上野=1982年3月29日、栃木県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:22戦10勝(3KO)8敗4分。





[見どころ!]6月6日(土) 後楽園ホール
Updated on 2009/05/25

<日本ウェルター級タイトルマッチ>                     
中川大資対斉藤幸伸丸


 安定王者と見られた沼田康司(トクホン真闘)を大差の判定で破って戴冠を果たした中川の初防衛戦。身長とリーチを生かしたワンツー主体のボクシングを貫くことができればベルトを堅守できるとみるが、欲を出すと思わぬ落とし穴にはまる可能性も……。
 180センチを超す中川は、丹念に左のジャブを突いておいて距離とタイミングを合わせて決め手の右ストレートを放つパターンを得意としている。決して器用なタイプではないが、自分のスタイルを持っているという強みがある。最近の4年間は負けなしの7連勝(5KO)と好調だ。
 対する斉藤も04年以降の5年間で引き分けを挟んで6連勝(3KO)を収めている。特に昨年は元東洋太平洋(OPBF)チャンピオンの山口裕司(JBスポーツ)と負傷引き分け、上位ランカーだった上石剛(コーエイ工業小田原)に判定勝ちと、勢いを増している感がある。こちらは出入りしながら活路を広げていくタイプで、
スピードと根気強さが身上だ。
 左で距離をキープしながら右に繋げるタイミングを図る展開に持ち込めばチャンピオンのペース、インサイドに入り込んで細かく執拗な攻撃を仕掛けることができれば挑戦者の流れとみていいだろう。中川がリード・パンチを忘れて右に頼る雑なボクシングをするようだと、斉藤の勝機が広がりそうだ。(原功)

中川=1977年10月8日、東京都出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:16戦13勝(9KO)2敗1分。
斉藤=1979年2月15日、北海道出身。輪島スポーツ所属。右ボクサーファイター型。戦績:14戦11勝(6KO)2敗1分。






第30回チャンピオンカーニバル
Updated on 2009/05/20

 三賞の表彰式が、5月19日(日)の後楽園ホール興行『DANGAN16』の際に行われました。

□最優秀選手賞
 日本スーパーバンタム級 新チャンピオン
 木村 章司 (花形)

□技能賞
 日本ライト級 新チャンピオン
 三垣 龍次 (M.T)

□殊勲賞
 日本スーパーライト級 新チャンピオン
 小野寺 洋介山 (オサム)




粟生が指名挑戦者ロハスと初防衛戦 7月14日、JCBホールで
Updated on 2009/05/11

 WBC世界フェザー級チャンピオンの粟生隆寛(帝拳)の初防衛戦が7月14日(火)、東京・水道橋のJCBホールで行われることになった。挑戦者は同級1位のエリオ・ロハス(ドミニカ共和国)で、この試合はWBCの指名試合として行われる。

「取るよりも難しいといわれる初防衛戦だが、守るのではなく挑戦者の気持ちで(タイトルを)もう一度取りにいくつもりで戦う」と粟生は力強く決意を話した。
 3月にオスカー・ラリオス(メキシコ)からタイトルを奪って2ヵ月。新チャンピオンは数々の表彰を受け、忙しい日々を過ごしてきたが、すでに初防衛戦に向けて気分は戦闘モードに切り替わっている。
 挑戦者のロハスは2001年の世界選手権で銅メダルを獲得するなどアマチュアで輝かしい実績を残している強豪。04年にプロ転向後は21戦20勝(13KO)1敗の戦績を収めている。左フックと右ストレートを得意とする右のボクサーファイター型で、現在は米国東部をホームにしている。唯一の敗北は一昨年7月、終盤にダウンを奪いながらガマリアル・ディアス(メキシコ)に物議を醸す判定負けを喫したもの。早くから「近い将来の世界チャンピオン候補」として注目されてきた選手だ。
「弱い選手とやっても周りの反応もよくないし、自分も成長が見込めない。だから一番強い選手とやれてラッキーという感じ。集中力を切らさずにやれば、いい試合ができるはず」
 1ヵ月前に25歳になったばかりの粟生は、2ヵ月後の本番が楽しみで仕方ないといった様子だった。

 なお、この日は関西でWBC世界バンタム級チャンピオンの長谷川穂積(真正)がネストール・ロチャ(米=26歳、22戦21勝7KO1敗)と9度目の防衛戦を、そして高山勝成(真正)がWBA世界ミニマム級チャンピオンのローマン・ゴンサレス(ニカラグア=21歳、23戦全勝20KO)に挑戦することが決まっている。

 粟生と長谷川の試合は同日夜、日本テレビ系で放送の予定。




[見どころ!]5月16日(土) 後楽園ホール  
Updated on 2009/05/11

<OPBFフェザー級タイトルマッチ>                    
細野悟対フェルナンド・オティック
 

 05年8月のプロデビューから14戦全勝(11KO)の快進撃を続ける細野の2度目の防衛戦。WBCでフェザー級14位にランクされる25歳のホープにとっては、近い将来の世界挑戦に向けてアピールする絶好の機会だ。
 80パーセント近いKO率が示すように、細野の最大のセールス・ポイントは強打にある。相手の肩越しに被せる右ストレート、右フック、そして返しの左フック。ボディブローも破壊力十分だ。一時は攻め急ぐ傾向もあったが、このところは長丁場を意識したペース配分も巧みになり、成長を感じさせている。今年1月のOPBF王座初防衛戦では初回に挑戦者の強打を浴びて瞬間的に窮地に陥る場面もあったが、すぐに態勢を立て直して4回KOに仕留めている。
着実に課題を克服しており、このまま成長を続けていけば大舞台に立つ日も遠くはないはずだ。
 今回の挑戦者オティックは1985年12月生まれの23歳。BOX
RECによると、戦績は14戦10勝(8KO)4敗となっている。07年5月に趙喜在(チョー・ヒジェ=韓国)とユースのWBOアジア・パシフィック・スーパー・フェザー級王座を争って判定負け。7ヵ月後のPABAおよびWBO東洋同級王座決定戦では5回KO負け。さらに昨年7月の比国フェザー級王座決定戦では判定負けと、3度のタイトルマッチでは武運に見放されている。しかし、10勝中8KOの強打は要警戒だ。
 実績に加え近況も細野有利を後押しする材料になってはいるが、オティックが23歳と成長期にあることを考えると、チャンピオンも油断は禁物だ。特に序盤は慎重に様子をみる必要があるかもしれない。中盤に差しかかるあたりから細野がペースを上げることが予想され、そこで挑戦者がどこまで食い下がることができるか。スリリングなパンチの交換のすえ、細野の豪快なKO防衛が見られるかもしれない。(原功)

細野=1983年11月6日、福島県出身。大橋ジム所属。好戦的な右ボクサーファイター型。戦績:14戦全勝(11KO)
オティック=1985年12月5日、比国出身。戦績:14戦10勝(8KO)4敗



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