ボクシングニュース

◆ ボクシングニュース 過去ログ ◆

< Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77| 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | Next >


[見どころ!]4月19日(日) 後楽園ホール 
Updated on 2009/04/11

<日本フライ級タイトルマッチ>                        
清水智信対池原繁尊
  

 3度目の世界タイトル挑戦を目指す清水に、7割近いKO率を誇る池原が挑む一戦。スピードとテクニックに定評のあるチャンピオンか、それとも乱戦に強い池原か。序盤から激しい主導権争いが展開されそうだ。
 チャンピオンの清水は昨年12月、暫定チャンピオンの五十嵐俊幸(帝拳)を判定で下して存在感をアピール。WBC9位に名を連ねていることから、今後の頑張り次第では3度目の世界挑戦も視野に入ってくるはずだ。
 アマチュア出身の清水の持ち味は、正確な位置どりと卓抜した距離感をベースにしたテクニックにあるといっていいだろう。スピーディーな左ジャブを突いてペースを掌握し、切り札の右に繋げる必勝パターンを持っているのが何よりの強みだ。その一方で、世界戦の2敗を含めた3度の敗北がいずれもKOによるものであることが示すように、耐久力に課題を抱えている。
 挑戦者の池原は03年9月、清水より半年早くプロデビュー。04年度の全日本新人王に輝くなど早くから注目される存在だった。過去唯一の敗北は07年8月、須田拓弥(沼田)戦で際どい判定を落としたもの。戦績は19戦17勝(13KO)1敗1分。KO率7割超という数字は軽量級では特筆ものといえる。
 こちらは清水とは対照的なファイター型だ。気の強さを前面に押し出してプレスをかけ、接近して左右の連打を見舞うタイプだ。右クロスは破壊力もある。不安があるとすれば体格面のハンディか。ここ2戦はフライ級リミットの112ポンド(約50.8キロ)で戦っているが、もともとはライト・フライ級の選手なのである。
 身長、リーチの利に加えスピードとステップワークでも勝る清水の優位性は動かしがたい。それらを存分に生かして挑戦者をアウトボックスする可能性は決して低くないはずだ。
 池原とすれば先制攻撃で清水を慌てさせたいところ。プレッシャーをかけながら踏み込んで距離を潰すことができれば活路が開けるだろう。(原功)

清水=1981年6月28日、福井県出身。金子ジム所属。右ボクサー型。戦績:17戦14勝(5KO)3敗
池原=1981年12月29日、沖縄県出身。横浜光ジム所属。右ファイター型。戦績:19戦17勝(13KO)1敗1分






平成21年2月度月間賞
Updated on 2009/04/10

 表彰式が、4月7日(火)の後楽園ホール「花形スペシャルファイト&ホープフルファイトVOL.4」の際に行われました。

□月間最優秀選手賞(写真上)
 日本スーパーバンタム級新チャンピオン
 木村 章司(花形)
□月間敢闘賞(写真中央)
 日本ウェルター級新チャンピオン
 中川 大資(帝拳)
□月間新鋭賞(写真下)
 殿村 雅史(角海老宝石)




■平成21年3月度月間賞(4月6日選考)
Updated on 2009/04/06

□月間最優秀選手賞
 日本ライト級1位
 嶋田 雄大(ヨネクラ)

 対象試合:3月16日「オープン10回戦」4RKO勝ち
 対戦相手:WBA世界ライト級13位 アメス・ディアス(パナマ)

□月間敢闘賞
 OPBF東洋太平洋ライト級新チャンピオン
 長嶋 建吾(18古河)

 対象試合:3月29日「OPBF東洋太平洋ライト級王座決定戦」判定勝ち
 対戦相手:同級1位 ランディ・スイコ(フィリピン)

□月間新鋭賞
 大塚 隆太(18鴻巣)

 対象試合:3月29日「オープン6回戦」6RTKO勝ち
 対戦相手:高橋秀治(宮田)

表彰式
4月19日(日)午前11時30分開始 於:後楽園ホール
『第354回ガッツファイティング/ゴールデンチャイルドボクシングVOL.91』
※表彰式はメインイベント前を予定しております。




[見どころ!]4月13日(月) 後楽園ホール
Updated on 2009/04/05

<OPBFスーパー・ミドル級タイトルマッチ> 
清田祐三対李在明
      

 OPBFスーパー・ミドル級チャンピオンの清田は昨年10月、当時の正規チャンピオン、ウェイン・パーカー・ジュニア(豪)との統一戦で2回TKOの完勝を収め、自身の肩書から「暫定」の二文字を取り去った。これが正規チャンピオンになってからは初の、そして暫定チャンピオン時代から通算すると2度目の防衛戦となる。
 高い潜在能力を持ちながら開花が遅れ気味だった清田だが、先のパーカー戦では存分に持ち味を発揮してみせた。圧巻だったのはダウンに直結した右ストレートだ。距離やタイミングは申し分なし。破壊力も十分だった。これが自信となってひと皮向けると、さらに面白い存在になるはず。そのためにも、元PABAチャンピオンの李を一蹴したいところだ。
 その李は05年12月にプロデビューした26歳。これまで9戦全勝(7KO)の不敗レコードを誇る。アマチュア経験者らしいアップライト・スタイルの右ボクサーファイター型だ。左のリードパンチは数が少ないが、フェイントを交えながら右ストレートを打ち込むチャンスをうかがうことが多い。その右は踏み込んで打つ場合もカウンターの場合も、いきなり槍を突き刺すような唐突感があるだけに相手にとっては要注意のパンチといえる。ただし、その分だけ右に頼りきったボクシングであるのも事実で、このパンチにさえ気をつけていれば大きなトラブルに陥ることはないと思われる。
 清田が細身の李にプレッシャーをかけながら追う展開に持ち込めればKOチャンスは広がるはずだ。
ともに右のパンチに破壊力を秘めているだけに、重量級らしいスリリングな攻防が展開されそうだ。

清田=1983年10月10日、北海道出身。フラッシュ赤羽ジム所属。
   右ボクサーファイター型。戦績:19戦16勝(14KO)2敗1分。
 =1983年1月15日、韓国出身。右ボクサーファイター型。戦績:9戦全勝(7KO)





[見どころ!]4月13日(月) 後楽園ホール
Updated on 2009/04/05

<日本ライト・フライ級タイトルマッチ>                   
嘉陽宗嗣対國重隆



 WBC5位、WBA10位に名を連ねる嘉陽と、WBC10位にランクされる國重。日本タイトルの行方だけに限らず、世界トップ戦線のサバイバルマッチとしても注目の一戦だ。
 両者は昨年2月、同じ立場で拳を交え、そのときは5回負傷引き分けに終わっている。ともに闘志が空回りして噛み合わず、その末にバッティングで嘉陽の右目上が切れて終了。採点は三者ともドローだった。
 その4ヵ月後、嘉陽はV3戦で須田拓弥(沼田)を相手に再び負傷引き分けを経験したが、11月には家住勝彦(レイスポーツ)を4回TKOに下して4度目の防衛に成功。この完勝で気分を良くして今回の再戦に臨むはずだ。
 一方の國重は嘉陽戦後にメキシコでWBC世界ライト・フライ級タイトルに挑んだが、エドガル・ソーサ(メキシコ)に8回TKO負け。しかし、約半年後に再起して金光佑治(六島)との世界ランカー対決を制して世界戦線に踏みとどまった。こちらも自信を取り戻してリマッチに臨む。
 ともにサウスポーで手の内も知った間柄。スピードとパワーではチャンピオンが勝るが、國重も駆け引きやタフネスなどを含めた総合力では劣っていない。
14ヵ月前は國重が嘉陽の持ち味を潰した感があったが、チャンピオンが同じ轍を踏むとは思えない。前回の試合内容をチェックしたうえで、どちらがどんな工夫と仕掛けをしてくるか――。世界ランカー同士の激しい主導権争いが見られそうだ。(原功)

嘉陽=1982年11月16日、沖縄県出身。白井・具志堅ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:21戦17勝(9KO)2敗2分。
國重=1976年4月22日、大阪府出身。大阪帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:23戦19勝(2KO)3敗1分。




東日本新人王戦がスタート
Updated on 2009/03/31

 昨日30日、東日本新人王トーナメントがいよいよスタート!今年は一般応募から選ばれたイメージガールや全試合に入場曲、勝利者インタビューが手がけられるなど、新鮮な企画が盛り込まれています。今年も次世代のスター誕生をぜひチェックして下さい!



[見どころ!]4月4日(土) 後楽園ホール
Updated on 2009/03/28

<日本ライト級タイトルマッチ>
石井一太郎対三垣龍次


 昨年12月、石井はランディ・スイコ(比)をワンサイドの判定で下して東洋太平洋タイトルも手中に収めたが、のちにこれを返上。
世界挑戦の機会を睨みつつ日本タイトルに絞って防衛路線を歩むこととなった。今回の防衛戦に備えてメキシコ修行を敢行、もう一段上のステージを目指す。
 石井の持ち味はなんといっても左の強打だが、スイコ戦では足をつかいながら出入りのボクシングをするなど幅広い戦い方を披露した。リスキーな相手ということで十分に策を練ったことがうかがえたものだ。石井の決め手が左であることは変わりないが、要はその左に頼り切ってしまうのか、それともいかに効果的に生かすか、その違いということだろう。
 今回の試合、本来ならば今回は中森宏(平仲)が挑戦するはずだったが2月に負傷。そのため三垣にチャンスが回ってきたという経緯がある。組み合わせは代わったが、こちらも負けず劣らずの好カードである。
 三垣は岡山県の関西高校から駒大にかけてアマチュアで70戦52勝(30KO、RSC)18敗の経験を持つ。04年6月のプロデビュー戦は逆転KO負けだったが、以後は12連勝(8KO)と好調だ。
破壊力という点では石井に一歩譲るが、三垣もなかなかの強打者である。2戦目から7連続KO勝ちを記録したこともあるほどだ。
 興味深いのはスイコ戦でボクシングの幅を広げた石井がどんな策で臨むのかという点であろう。足をつかいながら左ジャブを突いて相手を崩しつつ勝負に出るのか、それとも強引に正面突破を狙うのか。石井が前者を選ぶのならば、リスクは最小限に抑えられるはず。しかし、後者を選択するならば三垣の勝機を膨れ上がらせることになるかもしれない。
 いずれにしても強打者同士の対決だけに、スリリングな攻防が展開されることは間違いない。

石井=1982年6月14日、東京都出身。横浜光ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:24戦21勝(16KO)2敗1分。
三垣=1981年9月12日、岡山県出身。M.Tジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:13戦12勝(8KO)1敗。




[見どころ!] 4月4日(土) 後楽園ホール  
Updated on 2009/03/28

<日本スーパー・ライト級タイトルマッチ>
木村登勇対小野寺洋介山


 5年間に13度の防衛を重ねてきた木村が、小野寺の初挑戦を受ける。記録更新なるか、それとも番狂わせで新チャンピオンが誕生するのか。
 04年4月3日の戴冠から5年。チャンピオンとして6年目の初日となるこの日、木村にとっては区切りの防衛戦になりそうだ。過去13度の防衛の内訳をみると、KOが10度、判定が3度、このサウスポーのチャンピオンが圧倒的な強さを見せつけてきたことが分かる。昨年9月の世界挑戦こそ実らなかったが、それを挟んで5連続KO防衛と、国内では頭ふたつほど抜きん出た存在といえる。
 左構えから距離やタイミング、角度、種類を変えたパンチを自在に扱い、相手が攻めてくるとステップやクリンチで未然に防ぐ。巧妙にして計算されたボクシングは、「木村術」と呼ばれている。
 そんなチャンピオンに挑む小野寺は03年8月にプロデビューした28歳。04年の全日本新人王に輝くなど3年間で15連勝(6KO)を収めたが、2年前に中森宏(平仲)に7回TKO負けを喫して連勝がストップ。しかし、以後は3戦2勝1分と復調している。
長身を折って前傾姿勢で相手に迫り、左右のフック、アッパーを連打する手数の多いファイター型だ。
 試合運びやパンチのバリエーション、大舞台の経験で勝る木村有利は動かしがたいところ。タイミングのいい左ストレートや回り込みながらの右フックを決めて着々と加点していく可能性が高い。小野寺が踏み込みを躊躇するようだと、「木村術」の術中にはまってしまい抜け出せなくなるだろう。
 その一方で番狂わせの可能性も決して低くはないように思う。挑戦者が思い切って前進して木村の距離を潰し、早い段階で乱戦に巻き込めば勝機は広がるだろう。小野寺が体力勝負の消耗戦に持ち込み、中盤まで互角に戦うことができれば勝負の行方は混沌としそうだ。(原功)

木村=1978年3月15日、青森県出身。横浜光ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:43戦35勝(19KO)6敗2分。
小野寺=1981年3月11日、宮城県出身。オサムジム所属。右ファイター型。戦績:19戦17勝(7KO)1敗1分。




[見どころ!]3月29日(日) 後楽園ホール  
Updated on 2009/03/17

<OPBFライト級王座決定戦>                       
長嶋建吾対ランディ・スイコ


 石井一太郎(横浜光)が返上して空位となった王座の決定戦。長嶋は98年にOPBFのスーパー・フェザー級王座を獲得したことがあり、今回の試合で戴冠を果たせば日本タイトルとともに2階級制覇の快挙となる。
 一方のスイコは、勝てば3ヵ月で返り咲きとなる。加えてスーパー・フェザー級と合わせて3度目のOPBF王座獲得になる。
 ともに世界のトップ10からは名前が消えているが、勝てばランク復帰の期待も高まるだけに負けられない一戦だ。33歳の長嶋、ここ2戦で勝利のないスイコ。選手生命をかけた重要な試合となる。
 長嶋はWBA世界ライト級王者だった小堀佑介(角海老宝石)への挑戦を狙っていたが、タイトルが移動したことで余儀なく軌道修正を強いられることとなった。ここで存在感を示すことができれば
視野が開けるかもしれない。サウスポーのテクニシャンで、スピードとスキルは衰えていない。格下が相手とはいえ直近の2試合はKO勝ち。気分よく試合を迎えるはずだ。
 スイコは28勝中24のKOがあるように、アジアを代表する強打者だ。上から打ち下ろすような右と、下から鋭角的に突き上げるアッパーが主武器といえる。タフネスにも定評がある。その一方で、昨年9月の荒川仁人(八王子中屋)、12月の石井戦に見るように攻撃が雑になって空回りすることもある。強打に頼りすぎる傾向があるといえるだろう。
 攻撃力で劣る長嶋としては序盤で主導権を握りたいところ。左構えを不得手とするスイコに間合いを与えず、スピードと足を駆使して早い段階で自分のリズムを刻みたい。自分の間合いをキープしてスイコに追わせる展開に持ち込めば、中盤までにポイントで貯金ができるのではないだろうか。
長嶋のスピードとテクニック、スイコの強打とタフネスに注目したい。(原功)

長嶋=1975年9月27日、茨城県出身。エイティーン古河ジム所属。
   左ボクサー型。戦績:40戦35勝(17KO)3敗2分。
スイコ=1979年11月24日、比国出身。右ボクサーファイター型。
   戦績:33戦28勝(24KO)4敗1分。




[見どころ!]3月27日(金) 後楽園ホール 
Updated on 2009/03/17

<OPBFミニマム級タイトルマッチ>                     
黒木健孝対金田淳一郎
           

 04年4月の敗北を最後に5年間で14連勝(10KO)を収めている黒木は、WBAで3位、WBCでは2位にランクされている。世界挑戦が視野に入っているだけに、勝利はもちろんのこと内容も問われる試合になりそうだ。
 対する金田は、これが3度目のタイトル挑戦。過去2度は日本王者だった小熊坂諭(新日本木村)に判定負けという結果に終わっているだけに、王座奪取に向けて並々ならぬ執念で臨むはずだ。
 黒木はサウスポーのボクサーファイター型で、23戦20勝(14KO)3敗という戦績が示すとおりのハードパンチャーといえる。スタンスを広めにとった左構えからジャブで牽制。そこから抜群のタイミングで左ストレートを伸ばし、右フックも返すパターンを得意としている。リズムにやや変則的な面があるため、相手にしてみればタイミングをつかみにくいのかもしれない。
 金田はアマチュアで62戦55勝(8KO、RSC)7敗の戦績を残して8年前にプロ入りした26歳。22戦19勝(12KO)3敗と高いKO率を誇るが、黒木のような強打者というイメージは少ない。常にアグレッシブに戦いながら小気味よい連打で攻め落とすタイプといえよう。こちらも7連勝(4KO)と好調だ。
 金田が圧力をかけ、黒木が左を狙う展開が予想される。挑戦者が真っ正直に正面からの突破を狙うようだとチャンピオンの思う壺だろう。金田が前後左右に揺さぶりをかけながら駆け引きを交えて攻めれば活路が開けるのではないか。
 角度を変えながら間合いを計る黒木と、前に出ながら距離を詰める金田。両者の足の動きにも注目したい。(原功)

黒木=1982年1月9日、長崎県出身。ヤマグチ土浦ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:23戦20勝(14KO)3敗。
金田=1982年7月15日、大分県出身。白井・具志堅ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:22戦19勝(12KO)3敗。



< Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77| 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | Next >

東日本ボクシング協会
03-3812-7447

写真・データ等の無断転載を禁じます。
CopyRight 2003 East Japan Boxing Associations,
All rights reserved.