ボクシングニュース



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升田がポンサクレックに挑戦
Updated on 2009/08/20

8月28日 タイのチェンマイ

 元東洋太平洋(OPBF)ライト・フライ級チャンピオンの升田貴久(30=三迫)が8月28日、タイのチェンマイでWBC世界フライ級暫定チャンピオンのポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)に挑戦することになった。
 本来ならばポンサクレックは正王者の内藤大助(宮田)とWBCの統一戦を行わなければならないが、WBCは両陣営に対して選択試合を挟むことを許可。それを受け急遽、升田との防衛戦が決定したという経緯がある。
 升田は96年12月にデビュー。05年8月、山口真吾(渡嘉敷)を破ってOPBFライト・フライ級タイトルを獲得。4ヵ月後、嘉陽宗嗣(白井・具志堅)に敗れてタイトルを失った。その後、2年間、リングを遠ざかったが復帰。去年8月には元王者ワンディ・シンワンチャー(タイ)を下して世界ランク入りを果たした。この6月に小林タカヤス(川島)に敗れたのが最新の試合。
 戦績は、ポンサクレックが76戦72勝(38KO)3敗1分、升田が31戦20勝(5KO)8敗3分。








■平成21年6月度月間賞
Updated on 2009/08/17

8月13日(木)、後楽園ホールにて、表彰式が行われました。

□月間最優秀選手賞
 日本スーパー・バンタム級チャンピオン
 木村 章司 (花形=写真上)

□月間敢闘賞
 OPBF東洋太平洋スーパー・ウェルター級新チャンピオン
 日本同級チャンピオン
 野中 悠樹 (尼崎=写真中央)

□月間新鋭賞
 東上 剛 (ドリーム=写真下)





西岡とリナレスの挑戦者が決定
Updated on 2009/08/11

10月10日――前座で細野対榎、三浦対小口

 10月10日(土)、代々木第二体育館で行われるダブル世界タイトルマッチのカードが正式決定し、11日に主催者から発表された。
WBC世界スーパー・バンタム級チャンピオン、西岡利晃(帝拳)の相手が同級6位で元WBO世界スーパー・フライ級チャンピオンのイバン・エルナンデス(26歳=メキシコ:29戦25勝15KO3敗1分)、WBA世界スーパー・フェザー級チャンピオン、ホルへ・リナレス(帝拳)の相手がファン・カルロス・サルガド(24歳=メキシコ:21戦20勝14KO1分)。
アンダーカードには細野悟(大橋)対榎洋之(角海老宝石)の東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ、さらに三浦隆司(横浜光)対小口雅之(草加有沢)の日本スーパー・フェザー級タイトルマッチが組まれた。また、元日本スーパー・バンタム級チャンピオンの下田昭文(帝拳)も8回戦で出場を予定している。

「相手は誰でもいい。(エルナンデスのことは)なんとも思っていない。いつもどおり、ビデオを見て勝つイメージを描いて対策を立てて試合に臨むだけです」
 7月25日に33歳になったばかりの西岡は貫禄を漂わせていた。
 一方、このところ世界戦4試合を含めて6連続KO勝ち中のリナレスは、久々の日本での試合に感慨深そうだ。
「2年8ヵ月ぶりの日本の試合。ファンのみんなが待っていてくれて、その前で試合ができるので嬉しい。ガンバルよ」
 発表会見には細野と榎も同席した。
「世界に行けるようにKOで勝つ」と細野が言えば、榎も「挑戦者に選んでくれてありがたい。このチャンスを生かす」と応じた。

 試合(世界戦)の模様は当日午後3時からWOWOWで生中継される。




亀田大毅が2度目の世界挑戦
Updated on 2009/08/11

10月6日、大阪でデンカオセーン戦

 WBA世界フライ級11の亀田大毅(20=亀田)が10月6日、大阪市中央体育館でWBA同級チャンピオンのデンカオセーン・カオウィチット(32=タイ)に挑戦することになった。
 亀田は一昨年10月に内藤大助(宮田)に挑んで判定負けしたのに続く2度目の世界タイトル挑戦。デンカオセーンは昨年大晦日に坂田健史(協栄)を倒して手に入れたタイトルの2度目の防衛戦となる。

 当初は大毅の兄で元WBA世界ライト・フライ級チャンピオンの興毅がデンカオセーン側と交渉を続けていたが、途中から大毅が候補に浮上。条件面で合意に達したため急転直下、2度目の世界アタックが実現することになったという。
「サポートしてくれるみんなのお蔭でここまで来ることができたので、あとは俺が頑張るだけ」と大毅は決意を語った。
 この試合を前に大毅は8月30日に大阪でホセ・アルベルト(メキシコ)と“前哨戦”が組まれている。

 この大毅の挑戦も含め大阪では夏から秋にかけて世界戦ラッシュとなる。
 まず8月23日に豊中市のよみうり文化ホールで夛田悦子(フュチュール)がWBA女子ミニマム級タイトルの初防衛戦を行い、1週間後の30日には中央体育館で石田順裕(金沢)対マルコ・アントニオ・アベンダニョ(ベネズエラ)のWBA世界スーパー・ウェルター級暫定王座決定戦が予定されている。さらに9月30日には名城信男(六島)が大阪府立体育会館にウーゴ・カサレス(メキシコ)を迎えてWBA世界スーパー・フライ級タイトル2度目の防衛戦を行うことになっている。





■平成21年7月度月間賞(8月5日選考)
Updated on 2009/08/06

月間最優秀選手賞
 OPBF東洋太平洋ライトフライ級新暫定チャンピオン
 家住 勝彦 (レイスポーツ)
 対象試合:7月16日「OPBF東洋太平洋ライトフライ級暫定王座決定戦」8RTKO勝ち
 対戦相手:同級2位 山中 力(帝拳)

月間敢闘賞
 日本ライトフライ級7位
 宮崎  亮 (井岡)
 対象試合:7月22日「オープン8回戦」1RTKO勝ち
 対戦相手:齊藤伸之介(白井・具志堅スポーツ)

月間新鋭賞
 該当者なし


表彰式
 未定








■平成21年5月度月間賞
Updated on 2009/08/04

8月1日(土)、後楽園ホールにて興行『第468回ダイナミックグローブ』の中で、表彰式が行われました。

月間最優秀選手賞
 OPBF東洋太平洋スーパー・フェザー級チャンピオン
 内山 高志 (ワタナベ=写真上)

月間敢闘賞
 OPBF東洋太平洋フェザー級チャンピオン
 細野 悟 (大橋=写真中央)

月間新鋭賞
 日本スーパー・フライ級12位
 藤原 陽介 (ドリーム=写真下)





メンタル講習会
Updated on 2009/07/26

 東日本プロボクシング協会では、7月25日、トレーナーを中心としたメンタル講習会を後楽園ホールで行いました。講師は、高妻容一・東海大教授。出席した約80人のトレーナーから、選手に講習の成果を還元することが期待されます。



[見どころ!]8月10日(月) 後楽園ホール  
Updated on 2009/07/25

<日本スーパー・ライト級タイトルマッチ>                 
小野寺洋介山対和宇慶勇二
     

 小野寺は今年4月、木村登勇(横浜光)のV14を阻止、タイトルをもぎ取った好戦的な右ファイター。初防衛戦でサウスポーの挑戦者を迎える。
 小野寺は03年のデビュー以来15連勝を続けていたが、一昨年2月、中森宏(平仲)に3度倒されて7回TKO負け。しかし、再起戦で引き分けたあとは再び3連勝と調子を戻している。特に先の木村戦は圧巻で、「木村術」を操るチャンピオンを逆に至近距離からの回転の速い連打で翻弄、大差の判定勝ちを収めている。
 小野寺は176センチの長身を屈めるようにして前進し、距離が詰まると左右のコンビネーションを叩きつけるタイプ。木村戦では10ラウンドをフルに戦いきり、スタミナも証明済みだ。
 挑戦者の和宇慶は00年にデビューした28歳。足掛け10年のキャリアだが、その割に試合数が少ないのは1年半近いブランクが2度あるためだ。サウスポー・スタンスのボクサーファイター型で、ワンツーと返しの右フックを得意としている。こちらは4年間に5連勝中だ。
 予想となると攻撃力と経験値で勝る小野寺有利は動かしがたい。木村戦はもちろんのこと、昨年12月には変則サウスポーの方波見吉隆(伴流)を接戦のすえ下しており、それらの経験が大きなプラスになっているといえよう。和宇慶はサイドに出るステップを忘れずに相手をいなし、正面に立たないようにしたいところ。挑戦者が押し負けずに手数を出せれば好勝負になるだろう。(原功)

小野寺=1981年3月11日、宮城県出身。オサムジム所属。右ファイター型。戦績:20戦18勝(7KO)1敗1分。
和宇慶=1981年1月20日、東京都出身。ワタナベジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:14戦12勝(6KO)2敗。





[見どころ!]8月1日(土) 後楽園ホール 
Updated on 2009/07/23

<日本ライト級タイトルマッチ>                        
三垣龍次対近藤明広


 三垣は今年4月、長期政権が予想された石井一太郎(横浜光)を9回TKOに下してタイトルを獲得。負傷した中森宏(平仲)の代役として巡ってきたチャンスを生かしての戴冠だった。石井戦の勝利がフロックと言われないためにも、この初防衛戦は大事だ。
 アマチュアで70戦(52勝30KO、RSC18敗)の経験を持つ三垣は右のボクサーファイター型。左右ともに平均をはるかに上回るパワーを持つが、最大の武器は丹念に突く左のジャブだ。適度に足をつかいながら左をコツコツと当てては右に繋げるボクシングで、石井を攻略したのは記憶に新しいところだ。5年前のデビュー戦で敗れて以降、13連勝(9KO)と勢いもある。
 挑戦者の近藤もアマチュア出身だ。こちらは43戦30勝(17KO、RSC)13敗のレコードを残して06年5月にプロデビュー。2戦目でつまずいたが、以後は10連勝(4KO)を収めている。そのなかには一昨年の全日本新人王を獲得した試合も含まれている。戦闘スタイルは三垣と似たところがあり、左を突いておいて右につなげるパターンを得意としている。
 経歴、体格、戦闘スタイル、試合数など似通った点の多い両者だが、総合的な力は三垣が勝っている。特に石井を破った自信と経験は大きな武器になるはずだ。
 まずは左を突きながらの主導権争いが見ものだが、近藤とすれば先に仕掛けてチャンピオンを慌てさせたいところ。三垣が中盤から終盤にかけてヤマをつくるというのが大方の見方だが、近藤が先制攻撃に出て先手を取ると面白い展開になりそうだ。(原功)

三垣=1981年9月12日、岡山県出身。M.Tジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:14戦13勝(9KO)1敗
近藤=1985年4月3日、埼玉県出身。日東ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:12戦11勝(5KO)1敗




西岡とリナレスが東京でダブル防衛戦
Updated on 2009/07/22

10月10日(土) 代々木第二体育館

 WBC世界スーパー・バンタム級チャンピオンの西岡利晃(帝拳)と、WBA世界スーパー・フェザー級チャンピオン、ホルへ・リナレス(帝拳)が10月10日(土)、そろって東京・代々木第二体育館で防衛戦を行うことになった。西岡は3度目、リナレスは2度目の防衛戦となる。ともに対戦相手は未定。

 昨年9月に5度目の挑戦を実らせてタイトルを手に入れた西岡は、今年5月にはメキシコで元世界王者ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)に鮮烈な3回TKO勝ち。日本人としては24年ぶり2度目の海外防衛を果たしている。今回は世界的な注目度と評価が急上昇するなかでの防衛戦となる。
 リナレスは昨秋にタイトルを獲得し、フェザー級に続く2階級制覇を達成。6月にはメキシコで初防衛をTKOで飾ったばかりだ。過去4度の世界戦はすべて規定ラウンド内で終わらせており、10月の防衛戦で世界戦5連続KO勝ちが期待される。

 2試合ともWOWOWで生中継される。



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