ボクシングニュース

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平成20年12月度月間賞(1月7日選考)
Updated on 2009/01/26

 1月24日(土)、後楽園ホールの「第457回ダイナミックグローブ」において、表彰式が行われました。

月間最優秀選手賞
 OPBF東洋太平洋ウェルター級チャンピオン
 佐々木 基樹(帝拳)
  対象試合:12月6日「OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ」7RTKO勝ち
 対戦相手:同級2位 レブ・サンティリャン(石神井スポーツ)

月間敢闘賞
 日本ウェルター級2位
 チャールズ・ベラミー(八王子中屋)
 対象試合:12月17日「オープン8回戦」1RKO勝ち
 対戦相手:日本S・ウェルター級4位 古川明裕(ワールド日立)

月間新鋭賞
 渡邉 卓也(青木)
 対象試合:12月8日「オープン6回戦」判定勝ち
 対戦相手:寺元啓介(倉敷守安)

 





2008年度年間表彰式
Updated on 2009/01/23

東京ドームホテルにて。



3月12日 ラリオスvs粟生U 長谷川はWBC1位のマリンガとV8戦
Updated on 2009/01/20

 WBC世界フェザー級3位の粟生隆寛(帝拳)が3月12日(木)、東京・後楽園ホールで同級チャンピオンのオスカー・ラリオス(メキシコ)に再挑戦することになった。
 粟生は昨年10月、ラリオスに挑戦してダウンを奪いながらも2対1の僅差判定負けを喫してベルト獲りに失敗したが、今回5ヵ月の期間を置いてダイレクトでリマッチに臨むことになった。「こんなに早く再挑戦ができるとは思っていなかったので、関係者のみなさんに感謝です。前回の反省を生かして勝つ。もう挑戦は最後にしたいですから」(粟生)。18戦16勝(8KO)1敗1分。
 これが3度目の防衛戦となるラリオスは32歳のファイター。手数の多さとハートの強さ、そして殴りつけるような左右のフックやアッパーを得意としている。戦績は71戦64勝(40KO)6敗1分。
 そんな歴戦のチャンピオンに対し、粟生は自信をのぞかせる。
「今回は右フックは警戒されてしまうと思うので、僕の右ジャブ、サイドへの動き、追い方、左ストレート、これらがカギになるんじゃないですかね。アウトボクシングされてもファイターになられても対応できるようにします」

 同じ3月12日、WBC世界バンタム級チャンピオンの長谷川穂積(真正)も、神戸ワールド祈念ホールで1位のブシ・マリンガ(南ア)の挑戦を受ける。長谷川にとっては8度目の防衛戦となる。

 この2試合は当日、日本テレビ系で午後7時から2元中継される予定。





安全祈願
Updated on 2009/01/18

 1月17日の後楽園ホール興行にて、お祓いとお神酒を行いました。
 今年も一年、宜しくお願いします。




2008年度年間表彰選手発表
Updated on 2009/01/16

東京運動記者クラブ・ボクシング分科会より、
2008年度年間表彰選手が以下の通り発表されました。

☆最優秀選手賞
 WBC世界バンタム級チャンピオン
 長谷川 穂積(真正)

☆技能賞
 WBA世界スーパー・フェザー級チャンピオン
 ホルヘ・リナレス(帝拳)

☆殊勲賞
 前WBA世界ライト級チャンピオン
 小堀 佑介(角海老宝石)

☆敢闘賞
 WBC世界フライ級チャンピオン
 内藤 大助(宮田)

☆努力賞
 WBC世界スーパー・バンタム級チャンピオン
 西岡 利晃(帝拳)

☆KO賞
 WBC世界バンタム級チャンピオン
 長谷川 穂積(真正)

☆新鋭賞
 東洋太平洋ミドル級チャンピオン
 WBC同級8位・WBA同級14位
 佐藤 幸治(帝拳)

☆年間最高試合
 WBA世界ライト級タイトルマッチ(2008年5月19日)
 ホセ・アルファロ(ニカラグア)vs小堀 佑介(角海老宝石)
 ※角海老宝石プロモーション

☆特別賞
 故関 光徳氏(横浜光ジム会長)
 故丹羽 春夫氏(第3代JBCコミッショナー)
 新井田 豊氏(前WBA世界ミニマム級チャンピオン)
 イーグル・デーン・ジュンラパン氏(前WBC世界ミニマム級チャンピオン)
 川嶋 勝重氏(元WBC世界スーパー・フライ級チャンピオン)
 本田 明彦氏(帝拳ジム会長)

☆女子・最優秀選手賞
 WBC女子世界ライト・フライ級チャンピオン
 富樫 直美(ワタナベ)


◆表彰式◆
2009年1月23日(金)12:00〜 於:東京ドームホテル




[見どころ!]1月24日(土) 後楽園ホール  
Updated on 2009/01/08

OPBFフェザー級タイトルマッチ          
細野悟(大橋)対澤永真佐樹(赤城)


 05年8月のプロデビューから3年5ヵ月、13連勝(10KO)の快進撃を続ける細野が、昨年10月に獲得したOPBFタイトルの初防衛戦に臨む。34歳のベテラン・サウスポー、澤永を相手に実力を証明することができるのか。
 細野は「バズーカ」の異名を持つ右の強打者。相手のパンチにかぶせるようにして放つ右が得意のショットだが、最近はボディにもパンチを散らすなどボクシングの幅を確実に広げてきている。杉田真教(畑中)とのOPBF王座決定戦では初の12回にもかかわらずスタミナに余裕を感じさせるなど、このところ著しい成長ぶりをみせている。すでにWBC19位に名を連ねており、このままの勢いを維持したまま総体的に戦力を上げていけば、より面白い存在になるはずだ。
 対する澤永は足掛け16年のキャリアを持つ34歳のベテラン。2年ほど国内1位の肩書きに甘んじた後、昨年10月に松田直樹(帝拳)との日本フェザー級王座決定戦に臨んだが、5回TKO負けに退いたばかり。これが再起戦でもある。左構えから積極的に圧力をかけて前進、左右の強打を叩きつける好戦的な戦闘スタイルを持つ。防御面では課題を残しており、松田戦では相手得意の左フックに十分な対応ができずに敗れ去っている。
 こうした近況をみるかぎり細野有利は動かしがたい。澤永とすればサウスポーの利を生かし、サイドに動きながら揺さぶりつつ圧力をかけていきたいところだろう。念願のベルトを腰に巻くためにはリスクを恐れずに序盤から先手をとって攻めて出ることが要求されよう。挑戦者がスロースタートを切るようだと、「バズーカ」の炸裂場面は早めに訪れるかもしれない。<原功>

細野=1983年11月6日、福島県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:13戦全勝(10KO)。
澤永=1974年10月15日、熊本県出身。赤城ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:34戦22勝(8KO)8敗4分。




[見どころ!]1月17日(土) 後楽園ホール
Updated on 2009/01/08

日本スーパー・フェザー級タイトルマッチ
矢代義光(帝拳)対三浦隆司(横浜光) 


 スピードとシャープなパンチを持つ無敗のチャンピオンと、強打とタフネスを身上とする挑戦者。アマチュア経験豊富なサウスポー同士の好カードだ。
 矢代は森田陽久(新日本仙台)との王座決定戦でTKO勝ち、初防衛戦では松崎博保(協栄)を左のワンパンチで屠ってみせた。22戦21勝(12KO)1分の28歳。足を使いながら距離とタイミングを計り、ここというところで左を繰り出すパンチャー・タイプだ。
最近は右も多彩になってきた。経験と勢いがほどよくミックスされてきており、ボクサーとして充実期に入っているといえる。前回対戦した松崎と今回の三浦は奇しくも小堀佑介(角海老宝石)が日本王者時代に苦戦を強いられた相手である。今回、三浦をも沈めるようなことがあると、矢代株はさらに上昇するはずだ。
 挑戦者の三浦はインターハイ王者として鳴り物入りでプロデビューした24歳。同期には粟生隆寛(帝拳)らがいる。頑強な肉体を誇るサウスポーのスラッガーで、左ストレートから返す右フックは破壊力抜群だ。小堀への挑戦試合では善戦したが、最終回にダウンを喫して判定負けを喫している。それだけに、2度目のタイトル挑戦にかける意気込みは並々ならぬものがあるはずだ。スピードはチャンピオンに譲るものの、タフネスでは勝っていると思われる。
 同じサウスポーだが、矢代が中長距離で持ち味を発揮するのに対し三浦は中近距離での打ち合いを好む。スピードと足の動きで勝る
矢代がサークルし、それを三浦が追うパターンが予想される。序盤から矢代の左カウンターと三浦の左からの右が交錯するスリリングな展開になりそうだ。いつ、どんなタイミングで、どちらが先にサンデー・パンチ(得意のパンチ)を叩き込むのか――。<原功>

矢代=1980年8月4日、埼玉県出身。帝拳ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:22戦21勝(12KO)1分。
三浦=1984年5月14日、秋田県出身。横浜光ジム所属。左ファイター型。戦績:17戦15勝(13KO)1敗1分。





「第30回 チャンピオン・カーニバル」のカード決定 1月17日の矢代対三浦で開幕
Updated on 2009/01/07

(写真:上が日本王者、下が挑戦者の集合撮影)

 日本チャンピオンに国内最強のチャレンジャーが挑むという構図の「チャンピオン・カーニバル」は今年、節目となる30回目を迎える。その組み合わせが1月5日、23選手出席のもと発表になった。
ミニマム級からミドル級まで13階級のカードと開催日時および開催地は以下のとおり。

★ミニマム級(王座決定戦) 3月21日(土) 後楽園ホール
 @ 辻 昌建(帝拳) VS B 金光佑治(六島)
12勝(3KO)1敗2分  11勝(6KO)2敗
  辻 「やることをやってチャンスをものにする」
  金光「1ラウンドから攻め続ける気持ちで戦いタイトルを奪取する」

★ライト・フライ級     4月13日(月) 後楽園ホール
 C 嘉陽宗嗣(白井・具志堅) VS WBC G 国重隆(大阪帝拳)
16勝(8KO)2敗2分        19勝(2KO)3敗1分
  嘉陽(欠席)
  国重「前回はドローだったので、今度は勝ってチャンピオンになる」

★フライ級         4月       場所未定
 C 清水智信(金子) VS F 池原繁尊(横浜光)
  13勝(5KO)3敗    16勝(12KO)1敗1分
  清水「池原はパンチも気持ちも強いが、自分がいい勝ち方をする」
  池原「自分のボクシングをするだけ」

★スーパー・フライ級    3月19日(木) 広島
 C 中広大悟(広島三栄) VS @ 三枝健二(新開)
  18勝(8KO)2敗      18勝(9KO)7敗1分
  中広「練習でやったことを出したい」
  三枝(欠席)

★バンタム級        3月1日(日)  名古屋
 C 大場浩平(大一スペースK) VS @ 臼井欽士郎(横浜光)
  23勝(10KO)1分         17勝(8KO)1敗
  大場「最高のコンディションをつくって試合を迎えたい」
  臼井「一生懸命に頑張る」

★スーパー・バンタム級   2月25日(水) 後楽園ホール
 C 三浦数馬(ドリーム) VS @ 木村章司(花形)
  12勝(5KO)2分      21勝(7KO)2敗2分
  三浦「木村選手は強いし尊敬しているが、自分のボクシングで勝つ」
  木村「悔いの残らない練習と試合をする」

★フェザー級        2月21日(土) 後楽園ホール
 C 松田直樹(帝拳) VS @ 梅津宏治(ワタナベ)
  29勝(12KO)8敗3分  15勝(6KO)8敗1分
  松田「格の違いを見せつけて圧勝する」
  梅津「2年ぶりに巡ってきたチャンス。打ち合いを希望する」

★スーパー・フェザー級   1月17日(土) 後楽園ホール
 C 矢代義光(帝拳) VS @ 三浦隆司(横浜光)
  21勝(12KO)1分    15勝(13KO)1敗1分
  矢代「すごい選手とやれてボクサー冥利に尽きる。試合が楽しみ」
  三浦「悔いの残らないよう頑張る」

★ライト級         4月4日(土)  後楽園ホール
 C 石井一太郎(横浜光) VS @ 中森宏(平仲)
  20勝(16KO)2敗1分    25勝(14KO)2敗1分
  石井「中森選手とは2回目の対戦。勝ち残れるよう頑張る」
  中森(欠席)

★スーパー・ライト級    4月4日(土)  後楽園ホール
 C 木村登勇(横浜光) VS @ 小野寺洋介山(オサム)
  34勝(18KO)6敗2分   17勝(7KO)1敗1分
  木村「いつもどおり頑張る」
  小野寺「悔いのない練習して、当日はナニクソ精神で頑張る」

★ウェルター級       2月9日(月)  後楽園ホール
 C 沼田康司(トクホン真闘) VS A 中川大資(帝拳)
  15勝(10KO)2敗1分       12勝(9KO)2敗1分
  沼田「3年前は中川選手の勝ちだったが、今回はナニクソで頑張る」
  中川「3年前は僅差勝ちだったが、今回はハッキリと決着をつける」

★スーパー・ウェルター級  3月22日(日) 大阪
 C 野中悠樹(尼崎) VS A 新井恵一(高崎)
  16勝(6KO)7敗2分  13勝(4KO)6敗1分
  野中「引き出しを増やして試合で出したい。ベルトは渡さない」
  新井「挑戦できて光栄。一生懸命に戦う」

★ミドル級         4月       大阪
 C 鈴木哲也(進光) VS @ 淵上誠(八王子中屋)
  20勝(14KO)7敗    10勝(2KO)5敗
  鈴木「ここで負けたらチャンピオンになった意味がない。頑張る」
  渕上「1ラウンド目から手を出だして攻めていく」






第55回全日本新人王決定戦
Updated on 2008/12/26

 12月21日、後楽園ホールにて第55回全日本新人王決定戦が行われ、今年度の全日本新人王が決定しました。結果は以下の通り。

★ミニマム級 鬼ヶ島竜(三谷大和スポーツ)
★Lフライ級 青野弘志(角海老宝石)
★フライ級 安西正人(WS)
★Sフライ級 藤原陽介(ドリーム)
★バンタム級 古橋大輔(新田)
★Sバンタム級 中村幸裕(ピューマ渡久地)
★フェザー級 斉藤司(三谷大和スポーツ)
★Sフェザー級 吉野典秀(進光)
★ライト級 細川バレンタイン(宮田)
★Sライト級 尹文鉉(ドリーム)
★ウェルター級 高山樹延(角海老宝石)
★ミドル級 田中徹(横浜光)

◆3賞獲得者
最優秀賞・斉藤司(三谷大和スポーツ)
技能賞・古橋大輔(新田)
敢闘賞・吉野典秀(進光)





11月度・月間賞受賞者
Updated on 2008/12/05

※表彰式は12月20日(土)、後楽園ホールにて、行われました。

最優秀賞・日高和彦(新日本木村)
 敢闘賞・内山高志(ワタナベ)
 新鋭賞・斉藤 司(三谷大和スポーツ)



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