ボクシングニュース

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[見どころ!]5月2日(土) 後楽園ホール 
Updated on 2009/04/21

<女子世界&OPBF 5大タイトルマッチ>                   
★内山高志対トーン・ポーチョークチャイ  OPBF SFE級         
★河野公平対ダニエル・フェレーラス    OPBF SF級          
★大久保雅史対ユーチ・キャリーボーイ   OPBF F級           
★富樫直美対ノンマイ・ソーシリポン    WBC女子LF級         
★小関桃対池山直             WBC女子A級
 

 内山をメインに据えたOPBF戦が3試合、女子の世界戦が2試合。なかなか豪華な5大タイトルマッチだ。
 内山高志は05年7月のプロデビューから11連勝(8KO)をマークしている29歳の強打者。これがOPBF王座4度目の防衛戦となる。左のジャブをリズミカルに突きながら右に繋げるボクサーファイター型で、パワーが売りだ。最近はスタミナの配分や駆け引きにも成長の跡が見られる。現在、WBC7位のランクされており、すでに世界挑戦も視野に入るところまで来ている。
 挑戦者のトーン・ポーチョークチャイは、その内山よりひとつ上のWBC6位に名を連ねている強豪だ。02年9月のプロデビュー後は28戦21勝(14KO)6敗1分のレコードを残している。来日は初めてだが、これまでタイでは対日本人全勝を誇る。昨年12月に3回TKO負けでWBC傘下のアジア地域タイトルABCスーパー・フェザー級王座を失ったが、3月には3回KOで再起している。「低い構えから積極的に打ってくるサウスポーのファイター」(内山陣営の洪東植トレーナー)。
 ともに攻撃力は十分だが、内山には相手を凌駕するスピードと左リードがある。このアドバンテージを生かした戦いができれば、大きなトラブルを避けながら勝利を引き寄せることができるはず。タイミングのいいボディブローも効力を発揮しそうだ。

 河野公平は2度目の世界挑戦に向け、まずはOPBFタイトル奪回を目指す。昨年9月の名城戦で惜敗後、今年2月の再起戦では6回TKOの圧勝ではあったが、攻め急ぐあまり攻防ともに雑な面が目についたものだ。上を狙うには、ここでしっかりと仕切り直しをする必要があるかもしれない。
 相手のダニエル・フェレーラスは11戦8勝(3KO)2敗1分(※BOX REC)の戦績を残している比国チャンピオン。河野とすれば相手の力量を図るためにも、また自分のボクシングの組み立てを図るためにも、まず序盤は慎重にいきたい。相手の戦力を見たうえで圧力をかけるなり上下にパンチを散らすなり、次の手を考えていくべきだろう。

 大久保雅史ユーチ・キャリーボーイの一戦は07年9月以来の再戦。
前回は大久保が長身のユーチのボディを攻め、2度のダウンを奪って4回KO勝ちを収めている。大久保戦から半年後にユーチは国内タイトルを獲得したが、その後は武運から見放された感がある。
 ともに成長のカーブを描いていると思われるが、前回(大久保のKO勝ち)の再現が濃厚と思われる。

 富樫直美は今回が2度目の防衛戦となる。昨年12月の初防衛戦では実力拮抗と見られた菊地奈々子を下しているだけに、その底力は高く評価できよう。小手先の器用さは感じられないが、練習で身につけたボディ打ちと右強打は出色ものだ。
 挑戦者のノンマイ・ソーシリポンはサウスポーのボクサーファイター型。05年11月には収監されていたタイの刑務所で菊地とWBCタイトルの決定戦に臨んだこともある(7回TKO負け)。また、富樫のジムメートでもある江畑佳代子とも対戦経験があるだけに(8回判定負け)、チャンピオンは十分に挑戦者を研究してリングに上がることだろう。
 富樫のボディブロー、右の強打が中盤あたりで効果をあげ、ノンマイを中盤あたりでギブアップさせる公算が高いとみる。

 小関桃池山直のWBC女子世界アトム級タイトルマッチは、女子ボクシングの世界戦においては史上2度目の日本人対決となる。
富樫対菊地が30代同士の対決だったのに対し、今回は26歳(小関)と39歳(池山)の組み合わせである。
 左ストレートを主武器とするサウスポーの小関と、小柄ながら積極的に前に出て打ち合う好戦的な池山。試合開始直後から激しい主導権争いが展開されそうだ。(原功)





平成21年3月度月間賞
Updated on 2009/04/20

 表彰式が、4月19日(日)の後楽園ホール興行『第354回ガッツファイティング/ゴールデンチャイルドボクシングVOL.91』の際に行われました。

□月間最優秀選手賞(写真上)
 日本ライト級1位
 嶋田 雄大(ヨネクラ)

□月間新鋭賞(写真下)
 大塚 隆太(18鴻巣)




JBCと健康管理委員会を合同開催
Updated on 2009/04/18

 当協会と日本ボクシングコミッション(JBC)は14日、「健康管理委員会」を都内で合同開催し、3月21日の日本ミニマム級王座決定戦で発生した死亡事故について、試合状況の確認と故・辻昌建選手が所属していた帝拳ジム関係者からの現場状況の報告、コミッション・ドクターからの手術概要の報告、JBC東京地区試合役員会からの報告等をもとにした各種検証と、事故再発防止のための対策についての検討を行った。
 委員会では、事故再発防止のための対策として下記の五項目を立案し、既に実施されている対策とあわせて、早急にルール化等の実施に向けて着手していくことを決定した。また委員会では、今後も定期的に合同委員会を開催し、事故再発防止のための対策についての検討を重ねていく。


事故再発防止のための実施・検討項目

@コーナー・インスペクターの設置
赤・青両コーナー下に、試合中の選手の状況を観察する担当者(コーナー・インスペクター)を配置。選手の異常を察知した段階で、コミッション・ドクターへドクター・チェック等の対応を促す。
※コーナー・インスペクターについては、4月初めから試験的運用を開始し、本稼動に向けて課題の抽出等の作業を進行中。

Aセコンド講習会の開催
ジム関係者向けに定期的に開催している医事講習会やトレーナー講習会に加え、セコンドを対象とした講習会を開催。講習の内容としては、セコンド活動をする上での医学的知識や健康・安全管理知識の向上をはかることに重点を置く。並行して、選手に対しても各講習会への参加を呼びかけていく。

Bチーフ・セコンドの資格化
セコンド講習会の開催と連動し、セコンド担当者を対象に一定以上の医学的知識や健康・安全管理知識を有する者にチーフ・セコンドとしての資格を付与する。

C第三者諮問機関の設置
ボクシング業界関係者以外の第三者を中心として構成する諮問機関を設置し、別の観点からのリング事故の検証や事故防止策の検討等の協力を仰ぐ。

DMRI(磁気共鳴画像)検査の実施
20戦以上経験者、もしくはB級からA級(8回戦以上への出場が可)への昇格時にMRI検査受診を義務化する。




[見どころ!]4月19日(日) 後楽園ホール 
Updated on 2009/04/11

<日本フライ級タイトルマッチ>                        
清水智信対池原繁尊
  

 3度目の世界タイトル挑戦を目指す清水に、7割近いKO率を誇る池原が挑む一戦。スピードとテクニックに定評のあるチャンピオンか、それとも乱戦に強い池原か。序盤から激しい主導権争いが展開されそうだ。
 チャンピオンの清水は昨年12月、暫定チャンピオンの五十嵐俊幸(帝拳)を判定で下して存在感をアピール。WBC9位に名を連ねていることから、今後の頑張り次第では3度目の世界挑戦も視野に入ってくるはずだ。
 アマチュア出身の清水の持ち味は、正確な位置どりと卓抜した距離感をベースにしたテクニックにあるといっていいだろう。スピーディーな左ジャブを突いてペースを掌握し、切り札の右に繋げる必勝パターンを持っているのが何よりの強みだ。その一方で、世界戦の2敗を含めた3度の敗北がいずれもKOによるものであることが示すように、耐久力に課題を抱えている。
 挑戦者の池原は03年9月、清水より半年早くプロデビュー。04年度の全日本新人王に輝くなど早くから注目される存在だった。過去唯一の敗北は07年8月、須田拓弥(沼田)戦で際どい判定を落としたもの。戦績は19戦17勝(13KO)1敗1分。KO率7割超という数字は軽量級では特筆ものといえる。
 こちらは清水とは対照的なファイター型だ。気の強さを前面に押し出してプレスをかけ、接近して左右の連打を見舞うタイプだ。右クロスは破壊力もある。不安があるとすれば体格面のハンディか。ここ2戦はフライ級リミットの112ポンド(約50.8キロ)で戦っているが、もともとはライト・フライ級の選手なのである。
 身長、リーチの利に加えスピードとステップワークでも勝る清水の優位性は動かしがたい。それらを存分に生かして挑戦者をアウトボックスする可能性は決して低くないはずだ。
 池原とすれば先制攻撃で清水を慌てさせたいところ。プレッシャーをかけながら踏み込んで距離を潰すことができれば活路が開けるだろう。(原功)

清水=1981年6月28日、福井県出身。金子ジム所属。右ボクサー型。戦績:17戦14勝(5KO)3敗
池原=1981年12月29日、沖縄県出身。横浜光ジム所属。右ファイター型。戦績:19戦17勝(13KO)1敗1分






平成21年2月度月間賞
Updated on 2009/04/10

 表彰式が、4月7日(火)の後楽園ホール「花形スペシャルファイト&ホープフルファイトVOL.4」の際に行われました。

□月間最優秀選手賞(写真上)
 日本スーパーバンタム級新チャンピオン
 木村 章司(花形)
□月間敢闘賞(写真中央)
 日本ウェルター級新チャンピオン
 中川 大資(帝拳)
□月間新鋭賞(写真下)
 殿村 雅史(角海老宝石)




■平成21年3月度月間賞(4月6日選考)
Updated on 2009/04/06

□月間最優秀選手賞
 日本ライト級1位
 嶋田 雄大(ヨネクラ)

 対象試合:3月16日「オープン10回戦」4RKO勝ち
 対戦相手:WBA世界ライト級13位 アメス・ディアス(パナマ)

□月間敢闘賞
 OPBF東洋太平洋ライト級新チャンピオン
 長嶋 建吾(18古河)

 対象試合:3月29日「OPBF東洋太平洋ライト級王座決定戦」判定勝ち
 対戦相手:同級1位 ランディ・スイコ(フィリピン)

□月間新鋭賞
 大塚 隆太(18鴻巣)

 対象試合:3月29日「オープン6回戦」6RTKO勝ち
 対戦相手:高橋秀治(宮田)

表彰式
4月19日(日)午前11時30分開始 於:後楽園ホール
『第354回ガッツファイティング/ゴールデンチャイルドボクシングVOL.91』
※表彰式はメインイベント前を予定しております。




[見どころ!]4月13日(月) 後楽園ホール
Updated on 2009/04/05

<OPBFスーパー・ミドル級タイトルマッチ> 
清田祐三対李在明
      

 OPBFスーパー・ミドル級チャンピオンの清田は昨年10月、当時の正規チャンピオン、ウェイン・パーカー・ジュニア(豪)との統一戦で2回TKOの完勝を収め、自身の肩書から「暫定」の二文字を取り去った。これが正規チャンピオンになってからは初の、そして暫定チャンピオン時代から通算すると2度目の防衛戦となる。
 高い潜在能力を持ちながら開花が遅れ気味だった清田だが、先のパーカー戦では存分に持ち味を発揮してみせた。圧巻だったのはダウンに直結した右ストレートだ。距離やタイミングは申し分なし。破壊力も十分だった。これが自信となってひと皮向けると、さらに面白い存在になるはず。そのためにも、元PABAチャンピオンの李を一蹴したいところだ。
 その李は05年12月にプロデビューした26歳。これまで9戦全勝(7KO)の不敗レコードを誇る。アマチュア経験者らしいアップライト・スタイルの右ボクサーファイター型だ。左のリードパンチは数が少ないが、フェイントを交えながら右ストレートを打ち込むチャンスをうかがうことが多い。その右は踏み込んで打つ場合もカウンターの場合も、いきなり槍を突き刺すような唐突感があるだけに相手にとっては要注意のパンチといえる。ただし、その分だけ右に頼りきったボクシングであるのも事実で、このパンチにさえ気をつけていれば大きなトラブルに陥ることはないと思われる。
 清田が細身の李にプレッシャーをかけながら追う展開に持ち込めればKOチャンスは広がるはずだ。
ともに右のパンチに破壊力を秘めているだけに、重量級らしいスリリングな攻防が展開されそうだ。

清田=1983年10月10日、北海道出身。フラッシュ赤羽ジム所属。
   右ボクサーファイター型。戦績:19戦16勝(14KO)2敗1分。
 =1983年1月15日、韓国出身。右ボクサーファイター型。戦績:9戦全勝(7KO)





[見どころ!]4月13日(月) 後楽園ホール
Updated on 2009/04/05

<日本ライト・フライ級タイトルマッチ>                   
嘉陽宗嗣対國重隆



 WBC5位、WBA10位に名を連ねる嘉陽と、WBC10位にランクされる國重。日本タイトルの行方だけに限らず、世界トップ戦線のサバイバルマッチとしても注目の一戦だ。
 両者は昨年2月、同じ立場で拳を交え、そのときは5回負傷引き分けに終わっている。ともに闘志が空回りして噛み合わず、その末にバッティングで嘉陽の右目上が切れて終了。採点は三者ともドローだった。
 その4ヵ月後、嘉陽はV3戦で須田拓弥(沼田)を相手に再び負傷引き分けを経験したが、11月には家住勝彦(レイスポーツ)を4回TKOに下して4度目の防衛に成功。この完勝で気分を良くして今回の再戦に臨むはずだ。
 一方の國重は嘉陽戦後にメキシコでWBC世界ライト・フライ級タイトルに挑んだが、エドガル・ソーサ(メキシコ)に8回TKO負け。しかし、約半年後に再起して金光佑治(六島)との世界ランカー対決を制して世界戦線に踏みとどまった。こちらも自信を取り戻してリマッチに臨む。
 ともにサウスポーで手の内も知った間柄。スピードとパワーではチャンピオンが勝るが、國重も駆け引きやタフネスなどを含めた総合力では劣っていない。
14ヵ月前は國重が嘉陽の持ち味を潰した感があったが、チャンピオンが同じ轍を踏むとは思えない。前回の試合内容をチェックしたうえで、どちらがどんな工夫と仕掛けをしてくるか――。世界ランカー同士の激しい主導権争いが見られそうだ。(原功)

嘉陽=1982年11月16日、沖縄県出身。白井・具志堅ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:21戦17勝(9KO)2敗2分。
國重=1976年4月22日、大阪府出身。大阪帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:23戦19勝(2KO)3敗1分。




東日本新人王戦がスタート
Updated on 2009/03/31

 昨日30日、東日本新人王トーナメントがいよいよスタート!今年は一般応募から選ばれたイメージガールや全試合に入場曲、勝利者インタビューが手がけられるなど、新鮮な企画が盛り込まれています。今年も次世代のスター誕生をぜひチェックして下さい!



[見どころ!]4月4日(土) 後楽園ホール
Updated on 2009/03/28

<日本ライト級タイトルマッチ>
石井一太郎対三垣龍次


 昨年12月、石井はランディ・スイコ(比)をワンサイドの判定で下して東洋太平洋タイトルも手中に収めたが、のちにこれを返上。
世界挑戦の機会を睨みつつ日本タイトルに絞って防衛路線を歩むこととなった。今回の防衛戦に備えてメキシコ修行を敢行、もう一段上のステージを目指す。
 石井の持ち味はなんといっても左の強打だが、スイコ戦では足をつかいながら出入りのボクシングをするなど幅広い戦い方を披露した。リスキーな相手ということで十分に策を練ったことがうかがえたものだ。石井の決め手が左であることは変わりないが、要はその左に頼り切ってしまうのか、それともいかに効果的に生かすか、その違いということだろう。
 今回の試合、本来ならば今回は中森宏(平仲)が挑戦するはずだったが2月に負傷。そのため三垣にチャンスが回ってきたという経緯がある。組み合わせは代わったが、こちらも負けず劣らずの好カードである。
 三垣は岡山県の関西高校から駒大にかけてアマチュアで70戦52勝(30KO、RSC)18敗の経験を持つ。04年6月のプロデビュー戦は逆転KO負けだったが、以後は12連勝(8KO)と好調だ。
破壊力という点では石井に一歩譲るが、三垣もなかなかの強打者である。2戦目から7連続KO勝ちを記録したこともあるほどだ。
 興味深いのはスイコ戦でボクシングの幅を広げた石井がどんな策で臨むのかという点であろう。足をつかいながら左ジャブを突いて相手を崩しつつ勝負に出るのか、それとも強引に正面突破を狙うのか。石井が前者を選ぶのならば、リスクは最小限に抑えられるはず。しかし、後者を選択するならば三垣の勝機を膨れ上がらせることになるかもしれない。
 いずれにしても強打者同士の対決だけに、スリリングな攻防が展開されることは間違いない。

石井=1982年6月14日、東京都出身。横浜光ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:24戦21勝(16KO)2敗1分。
三垣=1981年9月12日、岡山県出身。M.Tジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:13戦12勝(8KO)1敗。



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