ボクシングニュース



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[見どころ!] 2月5日(土) 後楽園ホール
Updated on 2011/01/31

<日本スーパー・ライト級タイトルマッチ>
亀海喜寛対長瀬慎弥
                  

 亀海にとって2010年は飛躍の年だったといえよう。4月に日本タイトルを獲得し、7月に初防衛。10月には元世界王者ホセ・アルファロ(ニカラグア)を6回KOで屠ってみせた。新鋭賞に相応しい活躍ぶりだった。来年、あるいは再来年の大勝負に向けて今年もさらなる飛翔が期待されている。
 亀海のボクシングは攻防の妙が最大の特徴といえる。05年11月のプロ初陣から17戦全勝(15KO)と極めて高いKO率を誇っているが、亀海は数字から想像するような強引なファイターではない。
しっかり相手との間合いを計り、どの距離やアングルから繰り出すパンチが有効であるかを探る。同時に柔軟なボディワークと巧みなブロックを駆使してリスクを小さく抑える。そのうえで展開を読んで攻防を繰り広げるのである。その頭脳的なボクシングは完成の途上とはいえ、近い将来に大きな期待を抱かせるに十分といえる。
 一方、挑戦者の長瀬は、これが2度目のタイトル挑戦となる。01年のプロデビューから引き分けを挟み10連勝(6KO)で臨んだ06年の初挑戦は、木村登勇に7回TKO負け。経験不足を痛感させられる結果に終わっている。それから5年、11戦(8勝3KO2敗1分)を上積みして指名挑戦者として2度目のチャレンジにこぎ着けた。スピードやパワーなどの面では傑出したものはないが、動きやリズムが変則的なため、相手にとっては戦いにくいタイプといえる。「亀海選手は世界を狙える選手。でも(自分が勝つ)可能性を信じて頑張る」と不利を承知でのアタックとなる。それだけに奇襲、奇策も十分に考えられる。
 総合的な戦力だけでなく勢いなど亀海の圧倒的有利を裏付ける要素は多い。順当ならば王者が中盤あたりでヤマをつくることになりそうだが、挑戦者の意地もみものだ。(原功)

亀海=1982年11月12日、北海道出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:17戦全勝(15KO)
長瀬=1981年11月18日、埼玉県出身。フラッシュ赤羽ジム所属。
   右ボクサーファイター型。戦績:23戦18勝(9KO)3敗2分




[見どころ!] 2月3日(木) 後楽園ホール 
Updated on 2011/01/29

<日本フェザー級タイトルマッチ>       
細野悟対木原和正
                

 昨年11月、梅津宏治(ワタナベ)との決定戦を判定で制して王座についた細野の初防衛戦。堅実な技巧派挑戦者を相手に持ち味を発揮できるか。
 細野はアマチュアを経て05年8月にプロデビュー。ここまで19戦18勝(13KO)1敗の好戦績を残している。08年にはOPBF東洋太平洋フェザー級王座を獲得し、V3後の昨年1月にはWBA世界スーパー・バンタム級王座にも挑戦した。しかし、このときはプーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)の巧みな試合運びの前に中盤以降に失点。判定で初黒星を喫している。再起戦を挟んで臨んだ梅津戦は打撃戦を制しての勝利だった。
 高いKO率と「バズーカ」の異名からも想像がつくように、パンチ力を生かした攻撃型の選手で、耐久面でも優れたものがある。
 挑戦者の木原は対照的なボクサー型といえる。デビューは細野よりも4ヵ月遅い05年12月のこと。以来、ここまで14戦12勝(4KO)1敗1分のレコードを誇る。関西エリアでの試合が多いため関東のファンや関係者には馴染みが薄かったが、昨年9月には「最強後楽園」の決勝で上野則之(ワタナベ)に判定勝ちを収めて存在感を示している。タイトルへの挑戦は今回が初めてとなる。
 攻撃力だけでなく経験値でも大きく勝る細野有利は動かないところ。容易に距離を詰めることができるようだと「バズーカ」が火を噴くはずだ。そうなるとジャッジの手を煩わせることなく試合が終わる可能性は高い。木原が勝つためには、序盤で王者の歯車を狂わせるような仕掛けが必要だ。(原功)

細野=1983年11月6日、福島県出身。大橋ジム所属。右ファイター型。戦績:19戦18勝(13KO)1敗
木原=1984年7月29日、京都府出身。ウォズジム所属。右ボクサー型。戦績:14戦12勝(4KO)1敗1分




[見どころ!] 1月31日(月) 有明コロシアム
Updated on 2011/01/19

<日本スーパー・フェザー級王座決定戦>  
岡田誠一 対 福原力也
            

 世界挑戦に備えて三浦隆司(横浜光)が返上したタイトルを岡田と福原が争う。豪打の岡田、シャープなパンチを持つ福原――KO決着濃厚のカードといえる。
 思いがけずチャンスが回ってきた岡田はアマチュアを経て05年5月にプロデビュー。ここまで13戦12勝(8KO)1敗の好戦績を残している。唯一の敗北は1年前、三浦の持つ日本タイトルに挑んで惜敗したもの。以後は2連続TKO勝ちを収め、完全に復調している。頑強な肉体で接近を図り重量感のある左右を叩きつける好戦的なタイプ。被弾が多い点は気になるが、その分、試合は常にエキサイティングだ。
 一方の福原は2000年にプロデビュー。早くからセンスの良さが光る存在だったが、初の日本タイトルを獲得したのは05年、26歳のときだった。その後は故障に泣かされるなど低迷した時期もあったが、09年から再浮上して世界ランクに名を連ねるまでになった。ところが昨年9月、東洋太平洋スーパー・フェザー級王座決定戦で3回KO負け。これが再起戦でもある。スピードを生かしたスタイリッシュなボクサーファイターだが、耐久面に課題を抱えている。
 岡田が積極的に突っ掛け、福原が捌きながら迎撃するという展開が予想される。福原のスピードと切れのあるパンチは要注意だが、ここは攻撃力、耐久力で勝る岡田有利といえるだろう。(原功)

岡田=1982年4月6日、神奈川県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:13戦12勝(8KO)1敗
福原=1978年12月18日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:29戦24勝(18KO)4敗1分




[見どころ!] 1月31日(月) 有明コロシアム
Updated on 2011/01/19

<WBA世界スーパー・バンタム級タイトルマッチ>
李冽理 対 下田昭文
                   

 内山のV3戦とともに3週間延期されたカードだが、「サウスポー対策の時間が増えた」(李)「練習量が増えてプラスになった」(下田)と、ふたりとも前向きにとらえている。懐の深い長身の技巧派チャンピオンと、抜群のセンスを誇るサウスポーの挑戦者。緊迫した好試合が期待できるカードといえる。
 李は昨年10月、5対1という不利のオッズを引っくり返してプーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)からタイトルを奪い取ってみせた。用心深くステップを踏みながら左ジャブを飛ばし、タイミングよくカウンターの右ストレートをかましてポイントをゲット。戦術と技術力で挙げた殊勲といっていいだろう。
 挑戦者の下田は07年に日本タイトル、昨年には東洋太平洋タイトルを獲得した実績を持つサウスポーの強打者。恵まれた運動センスの持ち主で、そのボクシングは躍動感に溢れている。ツボにはまったときのパンチの破壊力は抜群だ。反面、ときどき集中力を欠くこともあり、それが大成を拒んできた理由ともいわれてきた。
 李にとってサウスポーが御し易いタイプではないのと同様、下田にとっても懐の深い長身選手は決して相性が良いとはいえない。したがって、計算しがたい面が多々あるカードともいえる。
 李とすれば左ジャブで相手をコントロールしておいて右を突き刺すタイミングを計ることになろう。下田は得意の左ストレートと回転の速い連打を見舞うために鋭い踏み込みが必要となる。距離やタイミングの測定のために虚々実々の駆け引きも見られそうだ。(原功)

李 =1982年5月20日、大阪府出身。横浜光ジム所属。右ボクサー型。戦績:19戦17勝(8KO)1敗1分
下田=1984年9月11日、広島県出身。帝拳ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:25戦22勝(10KO)2敗1分





[見どころ!] 1月31日(月) 有明コロシアム 
Updated on 2011/01/19

<WBA世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ> 
内山高志 対 三浦隆司
 

 当初、内山は1月10日に暫定王者ホルへ・ソリス(メキシコ)とのWBA内統一戦を行うはずだったが、試合1ヵ月前になって相手側が体調不良を理由に延期を要請してきたため、いったんこのカードをキャンセル。挑戦者を三浦に変更し、日時も3週間延ばしてあらためて3度目の防衛戦に臨むことになった。
 内山はアマチュアを経て05年7月にプロの門を叩いた31歳の右ボクサーファイター。ここまで6度の東洋太平洋タイトル戦、3度の世界戦を含み5年間に16戦全勝(13KO)をマークしている。
無敗のファン・カルロス・サルガド(メキシコ)を最終12回TKOに屠って世界タイトルを獲得したのは、ちょうど1年前のこと。以後、2度の防衛はいずれも中盤のTKOで片づけている。
「ノックアウト・ダイナマイト」という異名どおりの強打者だが、そのボクシングは緻密だ。導火線ともいうべき左ジャブを丹念に突いて相手を抑え込み、リスクを小さくしたところで一気に点火(勝負)するタイプなのである。世界戦の3KOは、そうした計算の延長上にあったものといえる。
 挑戦者の三浦も、内山に勝るとも劣らぬ強打者だ。もともと内山対ソリスのアンダーカードで日本タイトルの防衛戦を予定していたこともあり、調整はまったく問題ないといえよう。むしろモチベーションは数段上がったはずだ。
 内山同様、アマチュアを経て03年7月にプロデビュー。09年7月に日本タイトルを獲得し、世界戦に備えて返上するまで4度の防衛を重ねてきた。サウスポーのファイター型で、左ストレートと右フックは破壊力がある。
 左ジャブを突いて距離を保ちたい内山に対し、三浦は中間距離の攻防から接近戦に持ち込みたいところ。このあたりのせめぎ合いが勝負の分水嶺になりそうだ。決め手は内山が右ストレート、三浦が左ストレートと、ともに一撃で流れを変えたり勝負を決めるパワーがあるだけに、1ラウンドから目の離せない試合になりそうだ。(原功)

内山=1979年11月10日、埼玉県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:16戦全勝(13KO)
三浦=1984年5月14日、秋田県出身。横浜光ジム所属。左ファイター型。戦績:23戦20勝(16KO)1敗2分




お清め式
Updated on 2011/01/15

 1月8日の興行を前に、後楽園ホールでは、年始恒例のお清め式が行われました。
 本年も宜しくお願い致します。




■平成22年12月度月間賞(1月7日選考)
Updated on 2011/01/09

以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

月間最優秀選手賞
 OPBF東洋太平洋ライト級チャンピオン
 三垣 龍次 (M.T)
 対象試合:12月13日「OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ」8RTKO勝ち
 対戦相手:同級7位 瀬 司(大阪帝拳)

月間敢闘賞
 日本スーパー・フライ級チャンピオン
 佐藤 洋太 (協栄)
 対象試合:12月6日「日本スーパー・フライ級タイトルマッチ」7RTKO勝ち
 対戦相手:同級6位 福本雄基(三谷大和スポーツ)

月間新鋭賞
 土屋 修平 (角海老宝石)
 対象試合:12月19日「第57回全日本新人王決定戦・ライト級/MVP受賞」1R終了TKO勝ち
 対戦相手:三好祐樹(FUKUOKA)

表彰式
 2月2日(水)於:後楽園ホール『第93回ダイナマイトパンチ』




[見どころ!] 1月8日(土) 後楽園ホール
Updated on 2010/12/26

<日本&OPBFスーパー・ウェルター級タイトルマッチ>        
チャーリー太田 対 丸元大成
      

 チャーリーは10年に経験した3タイトルマッチで大きく成長した。3月の柴田明雄(ワタナベ)戦では中盤に差し掛かっても後手のまま劣勢にあったが、8回に一気に攻め落として日本とOPBFの2冠を獲得。6月のOPBFタイトル初防衛戦ではキング・デビッドソン(豪)の強打を浴びて初回に痛烈なダウンを喫した。あわやKO負けという窮地だったが、冷静に態勢を立て直して逆転の判定勝ち。9月の湯場忠志(都城レオ)戦は中盤までの競り合いから終盤になって抜け出した。3試合とも決して楽な展開ではなかったが、それぞれの戦況を打破して勝利を収めた意味は大きい。もともとパワーがあるだけに、経験値が上がるにつれて総合力もアップしていくタイプといえる。
 挑戦者の丸元は元OPBFウェルター級王者で、このところ格下相手に2年間で6連勝(5KO)を収めている。スピードもありパンチ力も十分。38戦と経験値も高いものがある。しかし、いったん相手にペースが渡るとズルズルと流される傾向があり、戦局を打開できないまま敗れるケースが少なくない。劣勢のなかでも根気強くチャンスを待つ、あるいはチャンスに繋げる攻撃ができるかどうか、そのあたりがカギになりそうだ。
 自信を増しているチャーリー有利は動かせないところ。序盤で主導権を握るようだと一気に攻め落としてしまう可能性も。丸元が番狂わせを起こすには、序盤のペース掌握が絶対条件になりそうだ。(原功)

チャーリー=1981年8月24日、米国出身。八王子中屋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:17戦15勝(10KO)1敗1分
丸元=1976年2月21日、兵庫県出身。グリーンツダジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:38戦28勝(15KO)9敗1分





[見どころ!] 1月8日(土) 後楽園ホール  
Updated on 2010/12/26

<日本ライト級タイトルマッチ> 
荒川仁人 対 中森宏
 

 チャーリー太田対丸元大成の一戦とともに、チャンピオン・カーニバルの開幕を飾るタイトルマッチ。荒川にとっては10年4月に獲得したタイトルのV2戦となる。
 サウスポーの荒川は巧みな位置取りをしながら正確な右ジャブを突いてペースを握り、距離や角度を変えた左に結びつける技巧派の強打者。王座を獲得した近藤明広(日東)戦では初回にダウンを喫したものの早い段階で態勢を立て直しており、これもプラスの経験になったはず。スタミナ配分にも工夫が見られるなど、ここ数戦の充実ぶりは目を見張るものがある。派手さはないもののボクシングは堅実で安定感がある。
 一方、挑戦者の中森はエネルギッシュな強打者。すっかり日本ランクの常連になったが、タイトルへの挑戦は今回が2度目。08年3月の日本ライト級王座決定戦では石井一太郎の左強打にしてやられているだけに、今回は慎重かつ大胆に行きたい。
 石井戦後は6連勝(2KO)と復調しているが、試合によって好不調の波があり、折々で集中力を欠く傾向も見られる。攻撃力では荒川に勝るとも劣らないものを持っているだけに、あとはコンディションとモチベーション次第といったところか。
 中森としては荒川に易々と主導権を握らせては分が悪いだけに、早めに仕掛けてかき回しておきたい。あわよくば前半でチャンピオンにダメージを与えておきたいところだ。序盤が互角の場合は徐々に荒川が主導権を引き寄せていくことになるのではないだろうか。(原功)

荒川=1981年12月23日、東京都出身。八王子中屋ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:20戦18勝(12KO)1敗1分
中森=1984年2月8日、宮城県出身。平仲ボクシングスクール所属。
   右ボクサーファイター型。戦績:32戦29勝(16KO)2敗1分





2010年度 全日本新人王
Updated on 2010/12/22

 以下のように決定しました。

ミニマム級 原 隆二(大橋) 技能賞
L・フライ級 山口隼人(TEAM 10 COUNT)
フライ級 角谷淳志(金沢)
S・フライ級 佐藤宗史(石神井スポーツ)
バンタム級  柘植雄季(駿河)
S・バンタム級 コーチ義人(角海老宝石)
フェザー級 関 豪介(角海老宝石)
S・フェザー級 荒井翔(ワタナベ)
ライト級 土屋修平(角海老宝石)
最優秀賞
S・ライト級 山田智也(協栄)
ウェルター級 林欽貴(E&Jカシアス) 敢闘賞
ミドル級 福山和徹(冷研鶴崎) 




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