ボクシングニュース

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3月13日 女子プロボクサー新人テスト受験要綱
Updated on 2009/02/21

女子プロボクサー新人テスト実施について
日時 : 平成21 年3 月13 日(金) (13時集合、12時30分より受付)
場所 : 後楽園ホール
〒112-8575
東京都文京区後楽1-3-61 株式会社東京ドーム 青いビル5F
03-3817-6092
申込受付期間 : 平成21 年2 月18 日(水)〜3 月6 日(金) ※必着
申込方法 : 必要書類、受験料を郵送もしくは持参
(受験料は振込可)
振込先 みずほ銀行 飯田橋支店 当座129226
財団法人 日本ボクシングコミッション
申込先 : 財団法人日本ボクシングコミッション(JBC 本部)
〒112-8575
東京都文京区後楽1-3-61 株式会社東京ドーム 黄色いビル5F
03-3816-5761

申込に必要な書類
・女子プロボクサー新人テスト申込書(マネージャーの記名、押印のあるもの)
・コミッションドクターの診断に基づく健康診断書
・妊娠反応検査に係る証明書
・未成年者の場合、親権者の承諾書
・外国人の場合、外国人登録書のコピー、健康保険証のコピー

受験料
・B 級、C 級とも10,500 円とする。

女子プロボクサー新人テスト受験の流れ
※受験会場
後楽園ホール4 階:受付、筆記テスト、検診、計量
後楽園ホール : 実技テスト
1.申込受理
2.受験票発行
3.受験
@受付 受験者は後楽園ホール4 階E 号室にて受験票を提示の上、ゼッケンを受
け取る。
A筆記テスト 後楽園ホール4 階控室A 号室にて実施する。
B検診 筆記テスト終了後、JBC 係員の誘導に従い受診する。
C計量 検診終了後、B 号室にて計量着に更衣の上、後楽園ホール4 階E 号室に
て計量する。実技テストの準備が終了次第、手荷物をもって、後楽園ホールリングサイドにて待機する。
D実技テスト 後楽園ホール東側通路にて組合せ発表後、実技テストを受験する。
4.合格発表 合否の発表は、翌日とする。後楽園ホール事務所、4 階控室に掲示する他、
JBC のホームページにおいて発表する。
※尚、付添者はJBC の発行するクラブオーナー、マネージャー、トレーナー、セコンドの
ライセンス所持者とし、所持するライセンスを提示して入場する。入場後は後楽園ホール
リングサイドにて待機する。

受験資格
・満17 歳から満32歳までの女子(申込時に32歳であれば受験可)。
・コミッションドクターによる健康診断(B型肝炎検査、頭部CT検査、但し30歳以上の者は
CTに代わり頭部MRI検査を含む)に合格した者。
・テスト受験4 週間前の妊娠反応検査が陰性であった者。
・各地区ボクシング協会加盟ジムに所属している者。
・ボクシング協会の健康管理基金に加入している者。
3
※各地区の妊娠反応検査が可能なJBC 指定病院
・東京地区 大同病院
東京都豊島区高田3-22-8
03-3981-3213
・中部地区 中切パークサイドクリニック
愛知県名古屋市北区中切町2-10
052-914-2008
七宝病院
愛知県海部郡七宝町下田矢倉下1432
052-443-7800
・関西地区 崇孝会 長堀分院
大阪府大阪市中央区島之内1-21-24 ファーストケイ島之内ビル3 階
06-6252-6750
・西部地区 JBC 西部事務局にお問い合わせください。
福岡県福岡市博多区博多駅前4-3-19 福山ビル4F
092-477-6555
※検査方法等につきましては、各地区JBC 事務局、各指定病院にお問い合わせくださ
い。
※B 級テスト受験申込資格
WBA、WBC でタイトル取得歴のある者、申込時に両団体いずれかに世界ランキングを
有する者、国内外を問わず、アマチュアボクシング以外の実戦経験を有する者、アマチ
ュアボクシングで相当の実績を有する者については、審査の上、B 級テストの受験を認め
る場合がある。
尚、B 級テスト受験の審査基準は下記のとおりとする。
・アマチュア全日本選手権の優勝ないし準優勝か、それに準ずる実績を有する者
・アマチュア以外の実績については、元チャンピオン、ランキングボクサーか、それに
準ずる実績を有する者
ただし、上記実績を有していても、審査の上受験を認めない場合がある。
※下記の条項に該当する者は、受験が認められない。
・出産後(帝王切開を含む)または流産後1 年以内の者。
・授乳中の者。

テスト内容
(筆記テスト)
プロボクサーとして当然知っておくべき基本的問題による、筆記テストを行う。
(実技テスト)
1. 服装
・袖の無い上着、股下の長さ15 センチ以上のトランクス着用すること。
・自己の責任において安全と認めたヘッドギア、チェストガード、アブドメンガードを
着用し、マウスピースを使用すること。
【ヘッドギア】
フルフェイス・タイプではないものを使用。
※使用可 ※使用不可
【チェストガード】
【アブドメンガード】
衝撃吸収スポンジ・タイプ、または、硬質ガード・タイプのどちらでも可。
・髪が視界または動きを妨げ、あるいはスパーリングパートナーに何らかの影響を与え
ると懸念される場合は、皮膚を傷つけない柔らかい素材のもので固定すること。
・用具はグローブのみを貸与する。
5
・コンタクトレンズの使用はその種類を問わず厳禁。
・ピアス等いかなる装飾品も身につけないこと。
2. 持参するもの
・トランクス
・上着
・リングシューズ
・バンデージ
・マウスピース
・ヘッドギア
・チェストガード
・アブドメンガード
・ロープ(B 級受験の場合)
・健康保険証
※バンデージ固定等、テーピングは使用不可とする。
3.計量
計量は裸体ではなく、スパーリング時の服装、もしくはそれに準ずる軽装で行う。
4.試験内容
(C 級)
当日の計量によるウエイトの近い者を2 名、乃至3 名を1 組とし、下記内容にて行う。
・1 ラウンド2 分
・スパーリング2 ラウンド、シャドーボクシング1 ラウンド
受験者が1 名の場合、ウエイト条件が整わなかった場合は、審査を行うにあたって適
当と認められるスパーリングパートナーとのスパーリングを行うこととする。
使用グローブは、原則として12 オンスとする。
(B 級)
当日の計量によるウエイトの近い者を2 名を1 組とし、下記内容にて行う。
・1 ラウンド2 分
・スパーリング3 ラウンド、シャドーボクシング1 ラウンド、ロープスキッピング1

ラウンド
受験者が1 名の場合、ウエイト条件が整わなかった場合等は、審査を行うにあたって
適当と認められるスパーリングパートナーとのスパーリングを行うこととする。
使用グローブは、原則として12 オンスとする。

合格判定基準
判定基準は原則として男子に準ずるものとする。
細部の判定において、女子であることを考慮する場合がある。




[見どころ!]2月25日(水) 後楽園ホール 
Updated on 2009/02/13

<日本スーパー・バンタム級タイトルマッチ>               
三浦数馬対木村章司


 昨秋、世界ランカーでもあった下田昭文(帝拳)に8回負傷判定勝ちで戴冠を果たした三浦の初防衛戦。挑戦者はWBC同級18位にランクされる元日本チャンピオンの木村。実力伯仲の技巧派同士の対決だけに、運動量の多い接戦が予想される。
 両者は07年10月に一度、グローブを交えたことがある。そのときは日本1位の木村が、当時5位だった三浦から3回にダウンを奪って前半を支配。その後、中盤から三浦がワンツーで巻き返すという熱戦となり、結果は三者三様ドローに。今回はタイトルをかけての決着戦ということになる。
三浦は常に忙しく変則的に動きながらワンツーやアッパーを多用するボクシングを身上とする。一方の木村は足をつかいながら左ジャブから右ストレートを放つ正攻法のスタイルが持ち味だ。
 前回はスタートで出遅れた三浦はもちろんのこと、挑戦者の立場の木村にとっても、序盤でペースを掌握することは勝利のための必須条件といえよう。変則的に動いて中長距離から飛び込んでくるであろう三浦と、足と左ジャブを多用して右を放つ機会をつくろうとすると思われる木村。スタートから激しい主導権争いが展開されそうだ。
 一度、10回をフルに戦っているために互いに手の内は分かっているはず。その予備知識をもとに、どちらがどれだけ前回に上乗せをしてくるか、そのあたりが勝敗のカギになるだろう。そう考えると、選手の能力はもちろんのこと、両陣営のセコンドワークもみどころといえるかもしれない。<原功>

三浦=1979年7月18日、青森県出身。ドリームジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:14戦12勝(5KO)2分。
木村=1977年7月20日、北海道出身。花形ジム所属。右ボクサー型。戦績:25戦21勝(7KO)2敗2分。




平成21年1月度月間賞(2月9日選考)
Updated on 2009/02/09

□月間最優秀選手賞
 OPBF東洋太平洋フェザー級チャンピオン
 細野 悟(大 橋)

 対象試合:1月24日「OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ」4RKO勝ち
 対戦相手:同級6位 澤永真佐樹(赤城)

□月間敢闘賞
 日本ライト級4位
 加藤 善孝(角海老宝石)

 対象試合:1月27日「オープン10回戦」8RTKO勝ち
 対戦相手:金 ル徹(ドリーム)

□月間新鋭賞
 古家 充(F・I)

 対象試合:1月22日「オープン6回戦」判定勝ち
 対戦相手:宮本比火地(角海老宝石)

◆表彰式◆
 2月21日(土)於:後楽園ホール「第459回ダイナミックグローブ」






2月7日 歴代ベルトお披露目式
Updated on 2009/02/08

 歴代日本チャンピオンベルトのうち、2代目から現在の6代目までのレプリカが、後楽園ホールの西側に展示されました。
 会場に足を運ばれた際は、是非ともご覧になって下さい。




[見どころ!]2月26日(木) 後楽園ホール
Updated on 2009/02/07

★WBA女子世界スーパー・フライ級タイトルマッチ 
張喜燕対天海ツナミ


 2月末から4月中旬にかけて日本の女子選手が出場する世界戦が国内外で4試合行われる。その先陣をきるかたちで天海が張に挑む。
 天海は05年のプロデビュー後、JBC公認の3勝(1KO)を含めて15戦12勝(4KO)3敗の戦績を残している。JBC非公認ながらIFBAという団体の世界タイトル(バンタム級)獲得の実績も持っている実力者。前哨戦ともいうべき昨年11月の試合では、連打とボディブロー、左フックでTKO勝ちを収めている。
 チャンピオンの張はWIBA(女子国際ボクシング協会)のバンタム級、WBCの女子フライ級タイトルに続き、一昨年10月にWBA女子スーパー・フライ級タイトルを獲得したトリプル・クラウン。中国籍だが、約2年前からは拠点をヨーロッパに移している。
攻防ともに高いレベルでまとまったサウスポーのボクサーファイター型と伝えられる。WBAタイトル獲得後の07年12月、ノンタイトル戦で6回判定負けを喫して以来、活動報告がないのが気になるところではある。
 前評判の高いチャンピオンと、同じく期待度の高い挑戦者。早いラウンドから高レベルの激しいパンチの応酬が展開されそうだ。(原功)

 =1980年4月22日、中国出身。左ボクサーファイター型。戦績:9戦7勝(2KO)1敗1分。
天海=1984年8月13日、沖縄県出身。山木ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:3戦全勝(1KO)。※JBC公認後




[見どころ!]2月21日(土) 後楽園ホール  
Updated on 2009/02/07

<日本フェザー級タイトルマッチ>                      
松田直樹対梅津宏治


 松田は昨年10月、プロデビューから15年目にして初めてタイトル戦に臨み、澤永真佐樹(赤城)との王座決定戦を5回TKOで制して日本フェザー級チャンピオンの称号を手に入れた。実にプロ41戦目(29勝12KO8敗3分1無効試合)のことだった。
 もともと松田は足をつかいながら出入りするボクサー型に近い戦闘スタイルだったが、ここ2年ほどは左フックを軸にした思い切りのいいボクサーファイター型に変貌した感がある。端緒となったのは07年3月のルディ・ロペス(メキシコ)戦であろう。この元世界チャンピオンを松田は敵地で豪快にKO、一躍、世界ランクに名を連ねるまでになった。左フックのタイミングを会得するとともに、これで得た自信がベテランを大きく成長させたといえる。
 挑戦者の梅津は松田と同じ32歳。06年10月には渡辺一久(角海老宝石)を破って日本フェザー級タイトルを手にした実績を持っている。そのタイトルが粟生隆寛(帝拳)を経て松田に引き継がれているだけに、ここは高いモチベーションを持ってリングに上がることだろう。松田に勝つことで間接的な雪辱とベルト奪回が果たせるからだ。
 梅津はガードを固めて距離を詰め、近距離での打ち合いを得意としている。インサイドから突き上げる左右アッパーは、松田にも脅威になるはずだ。
「格の違いを見せつけて圧勝する」と宣言した松田と、「打ち合いを熱望する」と話す梅津。序盤から激しい試合になりそうだ。
 打ち合いは避けられそうにないが、松田がどの距離で打ち合いを展開するかがカギになるだろう。足をつかいながら出入りしてパンチを交換するパターンならリスクは最少に抑えられるはずだが、梅津のテリトリーともいえる接近戦を挑むようだと、危険値ははね上がる。スリリングな一戦になりそうだ。(原功)

松田=1976年6月29日、神奈川県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:41戦29勝(12KO)8敗3分1無効試合。
梅津=1976年9月29日、千葉県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:24戦15勝(6KO)8敗1分。




2月〜4月に女子4選手が世界挑戦
Updated on 2009/02/04

 この春、日本の女子ボクサーが相次いで世界タイトルに挑戦することになった。
 まず2月26日に東京・後楽園ホールでWBA女子世界スーパー・フライ級1位の天海ツナミ(山木)が、同級チャンピオンの張喜燕(中国)に挑戦する。この試合は当初2月5日に予定されていたが、
チャンピオン側の渡航事情で3週間延期になったもの。
 そして、28日(日本時間3月1日)にはメキシコのオアハカでWBC女子世界フライ級13位の猪崎かずみ(花形)が、WBC女子世界スーパー・フライ級チャンピオンのアナ・マリア・トーレス(メキシコ)に挑む。猪崎が勝てば45歳11ヵ月(※3月2日が46歳の誕生日)での戴冠となり、ジョージ・フォアマン(米=ヘビー級)の45歳9ヵ月の史上最年長戴冠記録を更新することになる。猪崎は「勝てば女子ボクシングの注目度が上がるので、タイトルを持って帰ります」と自身の弁。
 そして3月2日にはタイのコンケンでWBC女子世界フライ級10位の藤本りえ(協栄)が、WBC女子スーパー・フライ級暫定王座決定戦でウサナコン・ゴーキャットジム(タイ)と対戦。この試合は当初2月13日に開催予定だったが、ウサナコンの急病で延期になったもの。
 また、このあと4月11日には大阪府立体育会館で、夛田悦子(フュチュール)がWBA女子世界ミニマム級チャンピオンのソン・チョロン(韓国)に挑戦することが決定している。




エディ・タウンゼント賞
Updated on 2009/01/28

 名トレーナーを称えるエディ・タウンゼント賞に、2008年度は葛西裕一トレーナー(帝拳)が選ばれ、授賞式が行われました。昨年は、西岡利晃選手をWBC世界王者に導き、その実績が評価されて、今回の受賞となりました。



[見どころ!]2月9日(月) 後楽園ホール
Updated on 2009/01/28

★日本ウェルター級タイトルマッチ
沼田康司対中川大資


 進境著しいチャンピオンの沼田に、強打の挑戦者・中川が挑む好カード。両者は約3年前に対戦経験があり、そのときは中川が2対0で判定勝ちを収めている。そんな因縁もあり、序盤から激しい主導権争いが展開されることは必至だ。
 沼田は06年4月の中川戦を最後に敗北とは無縁だ。B−タイト制覇、日本タイトル獲得&初防衛を含め、この3年間で8連勝(6KO)を収めている。しかも、ここ4戦はすべて規定ラウンド内で相手を仕留めている。距離を詰めて振り抜く左右フックだけでなく、
右アッパーも威力があり、加えてカウンターをかませるタイミングも持っているため、相手にとっては厄介なことこのうえない。
 対する中川は長身から打ち下ろす右ストレートが切り札のスラッガーだ。こちらは沼田との初戦をスタートに6連勝中で、しかも最近は5連続KOと絶好調。沼田と比べると攻防ともにやや雑な面もあるが、その分、ボクシングはダイナミックだ。
「3年前は中川選手が勝っていた。今度はナニクソの気持ちで頑張る」(沼田)
「3年前は僅差で勝ったけれど、沼田選手が勝っていたという声もあった。今度はハッキリと決着をつける」(中川)
 ともに高いモチベーションを持ってリングに上がるはずだ。よってスタートから激しいパンチの交換になるだろう。沼田が距離を詰めてインサイドに入るか、それとも中川が右の大砲を炸裂させるか。
KO決着が約束されたカードだ。<原功>

沼田=1984年5月11日、東京都出身。トクホン真闘ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦15勝(10KO)2敗1分。
中川=1977年10月8日、東京都出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:15戦12勝(9KO)2敗1分。





[見どころ!]2月7日(土) 後楽園ホール
Updated on 2009/01/28

★スーパー・フライ級10回戦
河野公平対ヘンドリック・バランガイ


 昨年9月のWBA世界スーパー・フライ級王座決定戦で名城信男(六島)に惜敗した河野公平(ワタナベ)の再起戦。OPBF12位のインドネシア人相手に存在感を示すことができるか。
 河野は07年の2月に日本チャンピオンになり、その年10月にはOPBFタイトルも獲得。そして名城との世界戦と、ここ2年は重圧のかかるタイトルマッチが5試合続いていた。心身の疲労蓄積が気になるところでもある。再起戦が久々のノンタイトル戦ということもあり、今回はほどよく肩の力を抜いて戦ってほしいものだ。
 河野は旺盛なスタミナと強靭なハート、そして積極果敢な攻撃を身上とする選手で、大別するならばファイター型ということになろう。昨秋に28歳になったが、まだ伸びしろを残している選手だ。
 相手のバランガイは昨年11月に相手国タイでPABAタイトルに挑んで判定負け。今年1月の再起戦では2回負傷引き分けと記されているが、実力は未知だ。
「これをクリアすれば次は世界ランカーと対戦。そして年内に世界再挑戦」(渡辺均会長)というプランがあるだけに、河野には内容のともなった勝利が要求されることになる。<原功>

河野=1980年11月23日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ファイター型。戦績:25戦21勝(7KO)4敗。
バランガイ=インドネシア出身。戦績:16戦7勝(2KO)6敗3分(※BOX REC)



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東日本ボクシング協会
03-3812-7447

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