ボクシングニュース



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■平成21年10月度月間賞(11月2日選考)
Updated on 2009/11/03

10月度月間賞が以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

月間最優秀選手賞
 OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオン
 内山 高志 (ワタナベ)
 対象試合:10月3日「OPBF東洋太平洋S・フェザー級タイトルマッチ」7RTKO勝ち
 対戦相手:同級1位 アーロン・メルガレホ(フィリピン)

月間敢闘賞
 OPBF東洋太平洋スーパーミドル級チャンピオン
 清田 祐三 (フラッシュ赤羽)
 対象試合:10月12日「OPBF東洋太平洋S・ミドル級タイトルマッチ」3RTKO勝ち
 対戦相手:同級10位 ヤント・シマモラ(インドネシア)

月間新鋭賞
 岩井  大 (三谷大和スポーツ)
 対象試合:10月28日「オープン6回戦」5RTKO勝ち
 対戦相手:安住幸一郎(角海老宝石)

◆表彰式◆
11月13日(金)於:後楽園ホール
『Challenge Spirit Series』





東日本新人王決勝戦の発表会
Updated on 2009/10/31

 東京・水道橋の後楽園飯店にて行われました。



[見どころ!]11月7日(土) 後楽園ホール 
Updated on 2009/10/29

<日本フェザー級タイトルマッチ>                      
松田直樹対梅津宏治
          

 因縁のリマッチといってもいいだろう。両者は今年2月、松田の初防衛戦として拳を交えた。試合は一進一退、かつ荒れた内容となった。前半をリードしたのは松田。スピードを生かしてワンツー、左フックでポイントを積み重ねた。ところが4回にバッティングで左目付近をカットすると集中力を切らせてしまった。梅津が仕掛ける接近&乱打戦に巻き込まれ、徐々に貯金を吐き出してしまう。7回には松田の右で梅津がキャンバスに落ちるシーンがあったが、レフェリーの裁定はスリップ。運からも見放されつつあった松田だが、最終回には踏ん張りをみせて三者三様のドローに持ち込んだ。
 ともに76年生まれの33歳だが、デビューは松田が6年早く、試合数でも17多い。経験値の高さで総合力はわずかにチャンピオンが上といったところか。
 もともと松田は適度に足をつかいながら出入りするボクシングを身上とする選手だったが、最近は闘志を前面に出して打ち合う好戦的タイプに変身した。決め手は、敵地で元世界チャンピオンのルディ・ロペス(メキシコ)を沈めた左フックだ。
 一方の梅津は06年10月に渡辺一久(角海老宝石)を破って日本フェザー級タイトルを獲得。このタイトルは5ヵ月後の初防衛戦で粟生隆寛(帝拳)に明け渡している。つまり松田の2代前のチャンピオンということになる。ガードを固めて前進し、距離を詰めて勝負するタイプだ。
 初戦に関しては両者とも内容、結果に納得していないはず。きっちりとけりをつけるためにも、双方が初回から果敢に打って出る可能性が高い。適度に足もつかえる松田にその分だけアドバンテージがあるとみる。(原功)

松田=1976年6月29日、神奈川県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:43戦30勝(13KO)8敗4分1無効試合
梅津=1976年9月29日、千葉県出身。ワタナベジム所属。右ファイター型。戦績:26戦15勝(6KO)8敗3分





小関が11月29日にV3戦
Updated on 2009/10/29

内藤対亀田とダブル世界戦

 WBC女子世界アトム級チャンピオンの小関桃(青木)が11月29日(日)、さいたまスーパーアリーナでティラポーン・パンニミット(タイ)を相手に3度目の防衛戦を行うことになった。試合は内藤大助(宮田)対亀田興毅(亀田)のWBC世界フライ級タイトルマッチとのダブル世界戦として行われる。
 挑戦者のティラポーンは92年8月生まれの17歳。両者は07年6月に対戦経験があり、プロ2戦目の小関が初陣のティラポーンに6回判定勝ちを収めている。ティラポーンは今年1月、小関との再戦を狙っていた前チャンピオンのウィンユー・パラドーンジムに6回判定勝ちを収めている。
 戦績は小関がJBC公認後5戦全勝(2KO)、ティラポーンは10戦8勝(3KO)2敗。(原功)




長谷川がモレルを相手にV10戦
Updated on 2009/10/21

12月18日・神戸 前座で粟生の再起戦

 WBC世界バンタム級チャンピオンの長谷川穂積(28歳、真正)が12月18日、神戸ワールド記念ホールで10度目の防衛戦を行うことが主催者から発表された。挑戦者は元WBA世界フライ級チャンピオン(現WBO世界バンタム級1位)のエリック・モレル(34歳、プエルトリコ/米)。長谷川はこの試合を「バンタム級の総決算」と位置づけており、V10を区切りに階級を上げる可能性が高まっている。
 なお、当日は前WBC世界フェザー級チャンピオン、粟生隆寛(25歳、帝拳)の再起戦も行われる(相手未定)。

 このところ2ラウンド、2ラウンド、1ラウンド、1ラウンドと4試合連続序盤KO防衛の長谷川だが、試合に際しては常に「負けるかもしれない」という危機感を持って臨んでいる。今回の試合に関しても相手の力量を認めつつ「頭のいい方が勝つ」と話している。
 挑戦者のモレルはプエルトリコ生まれで少年期に米国に移住。96年のアトランタ・オリンピックには米国代表として出場している(フライ級初戦敗退)。96年10月にプロデビューし、2000年にWBA世界フライ級タイトルを獲得。5度防衛後の03年12月、ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)にダウンを喫して判定負け、ベルトを失った。
 05年にはスーパー・フライ級でマーティン・カスティージョ(メキシコ)のWBAタイトルに挑んだが判定負け。その後、刑事事件を起こして2年ほど社会と隔離されていたが、昨年2月に戦線復帰。以来6連勝(3KO)を収めている。身長169センチの右ボクサーファイターで、戦績は43戦41勝(21KO)2敗。(原功)




8月16日「エアボクシング・プレ大会」ランキング
Updated on 2009/10/14

一般の部(総合)

1位 今川未来(木更津GB)
2位 和田優麻(TAIKOH小林)
3位 尾井博一(大橋)
4位 齋藤奨司(木更津GB)
5位 樋口 学(北澤)
6位 荒木幸輔(ウィン三迫)
7位 稲福翔斗(F・I)
8位 宮國斗希弥(F・原田)
9位 細井梨乃(HS山上)
10位 鈴木伸也(ウィン三迫)
11位 山 雄久(大橋)
12位 小川 学(大橋)
12井 森山祐樹(木更津GB)
12位 平井知未(ワールドスポーツ)
15位 水谷佳代子(セレス)
16位 佐藤 桂(大橋)
17位 家田嘉清(新田)
18位 新城侑樹(ウィン三迫)
19位 梅沢尚久(北澤)
19位 細井麗子(ワールドスポーツ)
19位 藤島秀一(大橋)
19位 椎葉敏孝(新田)
23位 長澤清隆(大橋)
23位 加藤昌幸(川島)
23位 村山正徳(横田スポーツ)
26位 當銀雅彦(ウィン三迫)
26位 福永健介(ウィン三迫)
28位 横田  大(横田スポーツ)
29位 鈴木博章(北澤)
29位 大野良介(川島)
29位 池田和樹(ウィン三迫)
29位 今野  均(新和川上)
33位 内海聡子(セレス)
34位 大久保和也(輪島功一スポーツ)


小学生の部ランキング

1位 徳本琉聖(京浜川崎)
2位 長野 楓(大橋)
3位 山口龍哉(大橋)
4位 生天目亨磨(八王子中屋)
5位 安井 誠(大橋)






■平成21年10月度月間賞・表彰式
Updated on 2009/10/12

 10月11日(日)の後楽園ホール、『最強後楽園・日本タイトル挑戦権獲得トーナメント』の際に、9月度最優秀選手賞の日本ミニマム級チャンピオン・八重樫東(大橋=写真・上)、敢闘賞の日本フェザー級4位・天笠尚(HS山上=写真・中央)、月間新鋭賞の日本スーパーバンタム級10位・蔦谷貴法 (博多協栄=写真・下)の表彰式が行われました。




「10.10.ダブル世界タイトル戦」出場4選手
Updated on 2009/10/10

10月10日(土)、代々木第2体育館にてゴング。


王者西岡利晃(帝拳)対5位イバン・エルナンデス(メキシコ)

WBAスーパーフェザー級タイトルマッチ
王者ホルヘ・リナレス(帝拳)対6位フアン・カルロス・サルガド(メキシコ)




[見どころ!]10月12日(月=祝) 後楽園ホール 
Updated on 2009/10/03

<東洋太平洋女子フライ級王座決定戦>                 
四ヶ所麻美対OA・ゴーキャットジム
       

 菊地奈々子(白井・具志堅)、藤本りえ(協栄)に続く日本3人目の女子の東洋太平洋チャンピオン誕生なるか。
 四ヶ所は昨年5月にプロデビュー。初陣では藤本と高度な攻防を展開したものの僅少差で惜敗したが、その後は2連勝を収めている。
しっかりした基本技術を持つ右のボクサーファイター型で、スピード、パンチ力もある。
 対するOAは懐の深い大柄なサウスポー。今年5月、富樫直美(ワタナベ)の持つWBC女子ライト・フライ級タイトルに挑んで善戦した試合は記憶に新しいところだ。8月の再起戦(6回判定勝ち)を挟んで今回の決定戦に臨む。
 四ヶ所とすれば右ストレートを効果的につかいながら相手のボディも攻めたいところ。OAの動きを封じることができればコンビネーションが活きてくるはずだ。(原功)

四ヶ所=1979年10月17日生まれ。フラッシュ赤羽ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:3戦2勝(1KO)1敗。
OA=1985年8月5日生まれ。左ボクサー型。戦績:9戦6勝(1KO)3敗。




[見どころ!]10月12日(月=祝) 後楽園ホール
Updated on 2009/10/03

<東洋太平洋スーパー・ミドル級タイトルマッチ>            
清田祐三対ヤント・シマモラ
    

 暫定タイトルを獲得した試合、正王者との統一戦、そして直近のV2戦を含め、このところ5連続KO(TKO)勝ちと好調の清田が、インドネシアから挑戦者を迎える。豪快なKO防衛の期待が膨らむ。
 清田は03年の全日本新人王戦を制したあと、一時の停滞期を経て最近、再び上昇のカーブを描いている。特にここ2戦は体も良く動いているうえ、得意とする右のパンチには破壊力に正確さが加わった。先の李戦では初回に冷やりとする場面があったが、こうした凡ミスをなくすことができれば、さらに安定感が増すはずだ。
 挑戦者のシマモラは昨年9月、後楽園ホールで現日本スーパー・ウェルター級5位の音田隆夫(一力)に3回KO負けを喫している。ボディを攻められたすえ左フックを顔面に打ち込まれてキャンバスに沈んだもの。
 体格面、実力両面で清田有利は不動と思われる。ここは豪快なKOで存在感を示してほしいところだ。(原功)

清田=1983年10月10日、北海道出身。フラッシュ赤羽ジム所属。右ファイター型。戦績:20戦17勝(15KO)2敗1分。



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