ボクシングニュース



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チャンピオン・カーニバルの13カード決定
Updated on 2010/01/08

※スーパー・フライ級とミドル級の内容に、一部修正がありました。ご了承ください。(1月8日)

 31回目を迎えるチャンピオン・カーニバルの全13階級のカードが以下のとおり決定した。
 今回は王座決定戦を含めてすべてチャンピオン対1位、あるいはチャンピオン対世界ランカーの対決となっている。2月6日にスタートし、4月12日に閉幕の予定。
(Cはチャンピオン、@は同級1位、AIはWBA10位、CJはWBC11位、AMはWBA14位の略)

<ミニマム級> 日時、場所未定
C 八重樫東(大橋)      26歳 14戦12勝(7KO)2敗
@ 武市晃輔(金沢)      28歳 11戦9勝(3KO)1敗1分

<ライト・フライ級> 2月21日、大阪・松下IMPホール
C 宮崎 亮(井岡)      21歳 12戦10勝(5KO)2分
@ 滝沢 卓(滝沢)      22歳 20戦19勝(8KO)1敗

<フライ級> 2月8日、後楽園ホール
C 清水智信(金子)      28歳 19戦15勝(6KO)3敗1分
AI小林タカヤス(川島)    30歳 19戦15勝(2KO)2敗2分

<スーパー・フライ級> 日時、場所未定
C 中広大悟(広島三栄)    28歳 23戦21勝(8KO)2敗
@ 佐藤洋太(協栄)      25歳 20戦17勝(9KO)2敗1分
※ 中広大悟選手ケガのため暫定王座決定戦に変更

<バンタム級> 3月7日、名古屋 ※王座決定戦
CJ安田幹男(六島)      27歳 21戦15勝(12KO)4敗2分
@ 児玉卓郎(岐阜ヨコゼキ)  27歳 32戦21勝(15KO)6敗5分

<スーパー・バンタム級> 4月12日、後楽園ホール
C 芹江匡晋(伴流)      26歳 18戦15勝(6KO)3敗
@ 玉越強平(千里馬神戸)   28歳 36戦25勝(10KO)5敗6分

<フェザー級> 2月6日、後楽園ホール ※王座決定戦
AM李冽理(横浜光)      27歳 16戦14勝(8KO)1敗1分
@ 高山和徳(船橋ドラゴン)  27歳 26戦17勝(4KO)5敗4分

<スーパー・フェザー級> 2月6日、後楽園ホール
C 三浦隆司(横浜光)     25歳 20戦17勝(14KO)1敗2分
@ 岡田誠一(大橋)      27歳 10戦全勝(6KO)

<ライト級> 日時、場所未定
C 近藤明広(日東)      24歳 14戦13勝(6KO)1敗
@ 荒川仁人(八王子中屋)   28歳 18戦16勝(11KO)1敗1分

<スーパー・ライト級> 4月12日、後楽園ホール
C 小野寺洋介山(オサム)   28歳 23戦21勝(8KO)1敗1分
@ 亀海喜寛(帝拳)      27歳 14戦全勝(12KO)

<ウェルター級> 4月3日、後楽園ホール
C 中川大資(帝拳)      32歳 18戦15勝(11KO)2敗1分
@ 井上 庸(ヤマグチ土浦)  28歳 17戦15勝(10KO)1敗1分

<スーパー・ウェルター級> 3月25日、後楽園ホール
C 柴田明雄(ワタナベ)    28歳 19戦13勝(7KO)5敗1分
@ チャーリー太田(八王子中屋)28歳 14戦12勝(9KO)1敗1分

<ミドル級> 2月20日、大阪・韓国人会館
C 鈴木哲也(進光)      27歳 31戦23勝(15KO)8敗
@ 鈴木典史(堀口)      29歳 19戦16勝(14KO)2敗1分




■平成21年12月度月間賞(1月7日選考)
Updated on 2010/01/07

□月間最優秀選手賞
 日本スーパーバンタム級新チャンピオン
 芹江 匡晋 (伴 流)
 対象試合:12月14日「日本スーパーバンタム級タイトルマッチ」判定勝ち
 対戦相手:前チャンピオン 木村 章司(花形)

□月間敢闘賞
 OPBF東洋太平洋ライトフライ級チャンピオン
 家住 勝彦 (レイスポーツ)
 対象試合:12月8日「OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座統一戦」判定勝ち
 対戦相手:前チャンピオン 和田峯 幸生(筑豊)

□月間新鋭賞
 江藤 光喜 (白井・具志堅スポーツ)
 対象試合:12月2日「オープン6回戦」3RTKO勝ち
 対戦相手:橋本 祥太(協栄)

◆表彰式◆
2月8日(月)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』




[見どころ!]1月16日(土) 後楽園ホール  
Updated on 2010/01/05

<東洋太平洋ライト級タイトルマッチ>                      
長嶋建吾対三垣龍次
            

 勝者が世界戦線に踏みとどまり、敗者が脱落するという無情のサバイバルマッチといえる。WBA11位、WBC10位にランクされるチャンピオンの長嶋が34歳、前日本チャンピオンの三垣が28歳。
どちらにとってもボクサー生命を左右する大事な一戦だ。
 長嶋は昨年3月、世界的強豪だったランディ・スイコ(比)を一方的な判定で下して東洋太平洋ライト級タイトルを獲得。国内と合わせて日本では2人目となる両地域タイトル2階級制覇を達成した。初防衛戦ではダウンを喫する大苦戦を強いられたが、ギリギリのところで踏ん張り望みを繋いだ。02年8月以来の世界挑戦に向け、ひとつも落とせない状況が続いている。相手との間合いやタイミングを察知する能力に長けたサウスポーの技巧派で、プロ15年のキャリアも大きな武器になっている
 挑戦者の三垣は左ジャブを突破口にして右ストレートに繋げる右構えの強打者。昨年4月、世界10傑にも名を連ねていた石井一太郎(横浜光)を攻略して日本タイトルと世界ランクを手に入れたが、初防衛戦で近藤明広(日東)に45秒でストップ負け。これが再起戦となる。
 ともにジャブを機軸にして試合を組み立てるタイプだが、足をつかって動きながら左構えから繰り出すという点で長嶋にアドバンテージがあるといえる。自己のペースに持ち込むために三垣は序盤にひと工夫しなければならないだろう。
早い段階で長嶋が主導権を握るようだと、そのままポイントを積み重ねて差を広げていく可能性が高い。三垣は序盤で先制して勢いに乗りたい。

長嶋=1975年9月27日、茨城県出身。エイティーン古河ジム所属。
   左ボクサー型。戦績:43戦38勝(18KO)3敗2分。
三垣=1981年9月12日、岡山県出身。M.Tジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:15戦13勝(9KO)2敗。




[見どころ!]1月11日(月=祝) 東京ビッグサイト  
Updated on 2010/01/04

<WBA世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ>            
ファン・カルロス・サルガド対内山高志
       

 ホルへ・リナレス(帝拳)をわずか73秒で屠って衝撃の戴冠を果たしたサルガドに、日本ボクシング界期待のスラッガー、内山が挑む注目の一戦。無敗対決を制するのは?
 サルガドはリナレス戦の勝利が印象深いが、あの試合では披露していない面も多々ある。やや前傾の構えから左ジャブを飛ばし、中長距離から右ストレートを被せて出る。ときにはリナレスを倒したように、いきなりアウトサイドから巻き込むような左フックも振ってみる。さらに、チャンス時にはやや強引に左右をまとめることもある。インサイドから突く左右のアッパーも破壊力はありそうだ。全体的にスピード感を欠く傾向はあるものの、パンチに伸びがあるために相手に付け入る隙を与えないボクシングといえる。175センチの長身と長いリーチ、懐の深さも大きな武器になっている。
 一方、挑戦者の内山は13戦全勝(10KO)の強打が最大の売りだが、単なるハードパンチャーではない。最近の戦いぶりを見るかぎり、スムーズで伸びのある左ジャブで相手を突き放しておいて、自分の射程距離と角度を十分につくっておいてから攻略するパターンを確立しているといっていいだろう。デビュー当初の攻撃偏重のボクシングは一戦ごとに洗練されてきたといえる。3年前に不覚のダウンを喫したことはあるものの耐久力も平均以上のものがある。
「サルガドはリナレスを倒したほどの強いチャンピオン。簡単に勝てるとは思っていない」と、当然のこととはいえ驕りもない。
 強打者同士のカードだが、ともに高いテクニックも有しており、駆け引きを含めた総合力の戦いとなりそうだ。最初のみどころは、左ジャブの刺し合いをどちらが制するかという点であろう。ここで内山がサルガドの左フックに注意を払いながらインサイドから左を突き刺せればペースを奪うことができるはずだ。逆に早い段階で内山が左で突き負けるようだと苦しい展開を覚悟せねばなるまい。
 テンポの速いパンチの交換が続く序盤を経て、中盤あたりでは互いにボディブローを交えた幅の広い攻撃が見られるのではないだろうか。勝負は中盤以降にもつれ込む可能性が高いとみる。

サルガド=1984年12月20日、メキシコ出身。右ボクサーファイター型。戦績:22戦21勝(15KO)1分。
内山=1979年11月10日、長崎県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:13戦全勝(10KO)。




[見どころ!]1月11日(月=祝) 東京ビッグサイト 
Updated on 2010/01/04

<WBA世界スーパー・バンタム級タイトルマッチ>           
プーンサワット・クラティーンデンジム対細野悟
             

 WBAのバンタム級とスーパー・バンタム級の2階級を制覇したチャンピオンに、16戦全勝(12KO)の細野が挑む。ともにパンチ力に自信を持つ好戦的なタイプだけに、打撃戦のすえのKO決着が濃厚だ。
 プーンサワットは05年8月にWBAバンタム級暫定タイトルを獲得。当時の正王者ウラジミール・シドレンコ(ウクライナ)との
統一戦で惜敗するとクラスを上げ、昨年4月、WBAスーパー・バンタム級暫定タイトルを獲得して2階級制覇を達成。9月の統一戦では正王者バーナード・ダン(アイルランド)を豪快に屠って存在感を示している。
 小柄ながら積極的に相手にアプローチしていって左右の連打を叩きつけるファイター型で、パンチは左右とも破壊力がある。耐久力にも自信を持っているようだ。
 細野はアマチュアで63戦40勝23敗の戦績を残した後、05年8月にプロデビュー。08年10月に東洋太平洋フェザー級タイトルを獲得。このタイトルは3度防衛後、今回の世界挑戦を前に返上している。こちらもクロス気味に被せる右を軸にした攻撃型ボクシングを身上とする選手で、ハートの強さ、タフネスにも定評がある。
 不安があるとすればフェザー級から体重を落として初の大一番に臨む点だろう。まずは体重調整を含めたコンディションがカギを握ることになる。
 気持ちの強さを前面に押し出した攻撃型同士のカードだけに、壮絶な打撃戦は必至と思われる。体格で勝る細野がプレッシャーをかける展開に持ち込めれば戴冠が見えてくる。

プーンサワット=1980年11月20日、タイ出身。右ファイター型。
   戦績:40戦39勝(28KO)1敗。
細野=1983年11月6日、福島県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:16戦全勝(12KO)。




[見どころ!]1月11日(月=祝) 東京ビッグサイト 
Updated on 2010/01/04

<OPBFスーパー・フェザー級王座決定戦>
川村貢治対金聖泰


 内山高志(ワタナベ)が世界挑戦を前に返上して空位となった王座の決定戦。川村にとっては絶好の戴冠チャンスだ。
 川村は05年の全日本新人王に輝くなど、引き分けを挟んでデビューから13連勝(5KO)をマーク。07年12月に矢代義光(帝拳)に敗れた後も4連勝を収めていたが、09年10月に岡田誠一(大橋)に惜敗したばかりだった。その直後にジムメートの内山の世界挑戦が決定。上位の岡田は日本タイトル挑戦が決まっていたために川村にOPBF戦出場の機会が巡ってきたという経緯がある。
 川村は右の好戦的なボクサーファイター型。筋骨隆々の体を利してプレスをかけ、強引に攻めていくダイナミックな選手だ。緻密さには欠けるが、誰の目にも分かりやすいボクシングといえるだろう。力まずにアジャストする瞬間のパンチの握りを強くすればKOの数は増えるはずだ。
 韓国チャンピオンの金は長身の右ボクサーファイター型。戦績上は負け越しだが、このところ3連勝と好調だ。ガードを高めにしてセミ・クラウチングに構え、左を突いて攻め込むタイプだ。得意とするパンチは相手の肩越しに打ち込む右か。インサイドから突く右アッパーも要注意といえそうだ。ただし全体的に俊敏さ、バランス感覚に欠け、打ち終わりのガードもルーズになりやすい。
 川村が馬力で押し込んで金に間合いを与えなければ、一方的な展開になる可能性が高い。中盤あたりにヤマが訪れるのではないだろうか。

川村=1981年8月5日、神奈川県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦17勝(5KO)2敗1分。
金 =1984年9月23日、韓国ソウル出身。右ボクサーファイター型。戦績:13戦5勝(2KO)7敗1分




亀田大毅がデンカオセーンに再挑戦
Updated on 2009/12/24

2月7日 神戸ワールド記念ホール

「亀田3兄弟」の二男、WBA世界フライ級12位の亀田大毅(亀田)が来年2月7日(日)、兵庫県の神戸ワールド記念ホールで同級チャンピオンのデンカオセーン・カオウィチット(タイ)に挑戦することが決まった。
 大毅は今年10月、デンカオセーンに挑んで2対0の小差判定負けを喫したが、試合後に序盤の採点に不服を唱えてWBAに再戦許可の要望書を提出していた。デンカオセーンに対しては前チャンピオンの坂田健史(協栄)側からもオファーが出されていたが、11月のWBA総会で大毅の挑戦が優先される決定が下された経緯がある。
 大毅は07年10月の内藤戦、今年のデンカオセーン戦に続く3度目の世界タイトル挑戦。「挑戦するのはこれが最後。ガムシャラに攻めてチャンピオンになる。そんで防衛戦をこなしていきたい」と抱負を語った。
 大毅が勝てばWBC世界フライ級チャンピオンの兄・興毅とともに、日本初の兄弟(同時&同階級)世界チャンピオンが誕生することになる。





第56回全日本新人王 東軍が7対5で勝利!
Updated on 2009/12/22

西軍との全日本新人王決定戦の結果は以下の通りです。

※左が勝者。太字が東軍です。

[ミニマム級] 三田村拓也(ワールドS) 判定 福原辰弥(本田フィットネス) 
[ライトフライ級] 知念勇樹(琉球) 2−1判定 前田健太(角海老宝石)
[フェザー級] 佐々木章人(緑) 2−0判定 時松友二(熊谷コサカ)
[スーパーフェザー級] 野崎雅光(八王子中屋) 3−0判定 川口勝太(オール)
[バンタム級] 坂本英生(フジタ) 3−0判定 森島勇治(大橋) 
[スーパーバンタム級] 鳥本大志(角海老宝石) 3−0判定 赤塚隆史(KOZO)
[フェザー級] 緒方勇希(角海老宝石) 3−0 古川雅也(緑)
[スーパーフェザー級 吉田恭輔(福岡帝拳) 2−1判定 石川昇吾(新日本木村)
[ライト級] 鈴木悠平(真正) 不戦 今井信成(ワタナベ)
[スーパーライト級] 菊地祐輔(新日本仙台) TKO3回 竹内則雄(大一スペースK)
[ウェルター級] 新藤寛之(宮田) 2−0判定 長島謙吾(尼崎)
[ミドル級] 胡朋宏(横浜光) TKO1回 下野喜道(西日本ボクシング協会)

最優秀選手賞=胡朋宏(横浜光)、技能賞=菊地祐輔(新日本仙台)、敢闘賞=知念勇樹(琉球)




[見どころ!]12月19日(土) 後楽園ホール  
Updated on 2009/12/08

<日本ライト級タイトルマッチ>                        
近藤明広対加藤善孝
         

 今年、日本ライト級タイトルの持ち主は石井一太郎(横浜光)から三垣龍次(M.T)、そして近藤へと変わった。いずれも番狂わせのKO(TKO)による王座交代劇だった。今年、国内でもっともホットなクラスだったといっていいかもしれない。そのドラマの続編があるのか、それとも加藤が安定政権の一歩を記すのか。注目の一戦だ。
 近藤が三垣をストップした試合は衝撃的だった。右クロスをきっかけに攻め込み、連打で一気にストップに持ち込んだのだ。その間、わずか45秒。近藤は日本タイトルを獲得しただけでなく、WBA世界ライト級8位の肩書も手に入れた。
 その三垣戦の45秒TKOが必要以上にクローズアップされがちだが、近藤は本来は基本に忠実な右のボクサーファイターだ。左を突いて右に繋げるボクシングを身上としている。アマチュアで43戦(30勝13敗)の土台があるのも強みといえよう。
 一方、挑戦者の加藤は馬力のあるタフな右ボクサーファイター。ホルへ・リナレス(前WBA世界スーパー・フェザー級王者)や国内のトップ選手とのスパーリング経験も豊富で、最近は着実に実力を上げてきている。6月には長身でしぶとい熊野和義(宮田)とのランカー対決を制し、力のあるところを示している。
 加藤とすれば先手を取ってチャンピオンを追い回す展開に持ち込みたいところ。そうなれば持ち前の馬力とタフネスが最大限に生きてくるだろう。ただし、チャンピオンがそれを易々と許すとは思えない。加藤は足を使いながら左ジャブを多用し、挑戦者の間合いを寸断しようとするはずだ。このあたりのやり取りが、まず序盤のみどころといえよう。ここで流れを摑んだ方が以後も着実にポイントを重ねるのではないだろうか。(原功)

近藤=1985年4月3日、埼玉県出身。日東ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:13戦12勝(6KO)1敗。
加藤=1984年11月23日、茨城県出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦17勝(5KO)2敗1分。




■平成21年11月度月間賞(12月7日選考)
Updated on 2009/12/07

月間最優秀選手賞
 日本フェザー級チャンピオン
 松田 直樹 (帝 拳)
 対象試合:11月7日「日本フェザー級タイトルマッチ」判定勝ち
 対戦相手:同級1位 梅津宏治(ワタナベ)

月間敢闘賞
 日本フライ級3位
 池原 繁尊 (横浜光)
 対象試合:11月30日「オープン8回戦」3RTKO勝ち
 対戦相手:WBC世界フライ級14位 山口真吾(渡嘉敷)

月間新鋭賞
 胡  朋宏 (横浜光)
 対象試合:11月3日「第66回東日本新人王決勝戦・ミドル級」2RTKO勝ち/MVP受賞
 対戦相手:加藤大樹(宮田)

表彰式
2010年1月16日(土)於:後楽園ホール『第473回ダイナミックグローブ』



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