ボクシングニュース



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[見どころ!] 内容も問われる王者の清水
Updated on 2018/03/18

3月26日(月) 後楽園ホール
<東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ>
清水聡対グォン・ギョンミン


 12年ロンドン五輪バンタム級銅メダリストで16年9月にプロ転向後は5戦すべてでKO勝ちを収めている東洋太平洋王者の清水が、韓国からグォンを招いて2度目の防衛戦に臨む。数字のうえではパーフェクトながら、前戦では相手の抵抗にあい被弾もみられただけに、今回は内容の面でも完璧が求められる。
 清水は179センチの長身サウスポーで、斜に構えた独特のポーズから左ストレートや右フックなどを上下に打ち分けるボクサーファイター型で、パンチは唐突感があるため相手からタイミングや軌道を読まれにくい。反面、自身も不用意にパンチを浴びることがあり、そのため安定した評価に繋がっていない。WBC9位、IBF10位と世界挑戦圏内におり、機をみて大勝負に打って出る可能性もあるだけに、今回は勝利はもちろんのこと内容も重要視されることになる。
 挑戦者のグォンは10年12月にプロデビュー(4回判定負け)したあと5年7ヵ月のブランクをつくり、16年7月に戦線復帰した。その試合は4回判定負けだったが、以後は5連勝(3KO)をマーク。昨年9月に連勝をストップされたが、その相手に12月には雪辱を果たしている。
 これが王座初挑戦となるグォンとは経験値で大きな差があり、近況も清水有利を後押ししている。存在感を示すためには圧倒的なKO勝ちが必要なことは清水自身も十分に承知しているはずだ。(原功)

清水=1986年3月13日、岡山県出身の32歳。大橋ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:5戦全KO勝ち。
グォン=韓国出身。戦績:9戦6勝(3KO)3敗。





[見どころ!] 序盤左ジャブの突き合いに注目!
Updated on 2018/03/18

3月27日(火)後楽園ホール
<日本スーパー・バンタム級タイトルマッチ>
久我勇作対小坂遼


 スーパー・バンタム級でWBA9位、WBC7位、IBF11位、WBO14位にランクされる久我の日本王座V2戦。4年間に9連勝(5KO)と勢いのある24歳の挑戦者を相手に力の差を見せつけることができるか。
 久我は昨年2月、一度は競り負けた石本康隆(帝拳)に2回TKO勝ちで雪辱を果たし、同時に日本王座も獲得。さらに世界ランキングも手に入れた。7月には打撃戦を制して初防衛戦に成功している。適度に足をつかいながら左ジャブを突き、機をみて右ストレートから左フック、回転の速い連打に持ち込むボクサーファイター型で、左のボディブローも巧みだ。
 挑戦者の小坂は後楽園ホールのリングは初登場となる。圧力をかけながら踏み込んで右ストレートを叩きつけるボクサーファイター型で、こちらもボディへの打ち分けもできる。ただ、久我と比較すると強豪との対戦経験で劣っている点は否めない。
 久我が左右に揺さぶりをかけながら機をみて飛び込み、連打を叩きつける展開に持ち込めばKO防衛がみえてくる。小坂は相手の上体を起こして後退させ、可動範囲を狭めることができれば勝機が広がりそうだ。まずは序盤の左ジャブの突き合いに注目したい。(原功)

久我=1990年11月5日、東京都出身の27歳。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦15勝(10KO)2敗1分。
小坂=1993年5月1日、広島県出身の23歳。真正ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦16勝(8KO)3敗1分。







【3月18日 神戸・ダブル世界戦】
Updated on 2018/03/17

WBO世界ミニマム級タイトルマッチ
王者・山中竜也(右) 対 モイセス・カジェロス(左)

WBA世界ライトフライ級王座決定戦
1位・カルロス・カニサレス(左) 対 2位・小西伶弥(右)

4者とも前日計量をパスしました。




1stBOX 第6回大会の参加募集
Updated on 2018/03/13

「“観る”から“始める”ボクシング」のきっかけづくりをコンセプトとした日本プロボクシング協会による準公式試合『1stBOX』の第6回大会は、4月22日(日)に東京・練馬区の三迫ボクシングジムで開催されることになりました。

◎参加者募集のお知らせ

■日程・会場
4/22(日) 三迫ジム
東京都練馬区北町1-33-10

■参加資格
@チャレンジプロの部16歳〜35歳 の男女でプロ志望でジムから許可が出ている選手
Aリザーブボクサーの部 16歳〜 の男女でジムから許可の出ている選手
Bジムが推薦できる選手で大会規約を読み、それを理解していること
C(財)スポーツ安全協会の保険(新年度4月〜)に加入していること
D健康診断、CT画像診断を受診していること
E健保金(ボクシング協会)の支払いが完了している選手(チャレンジプロ)
F1stBOXライセンスの申請が完了している選手

■参加費
3000円(イベント保険加入料込み)※当日受付にて徴収いたします。

■受付締切
3月31日迄

■階級
ミニアトム級 44.0s以下※女子特別階級、アトム級46.27s以下※女子特別階級、ミニマム級47.62s以下、フライ級50.80sまで、バンタム級53.52sまで、フェザー級57.15sまで、ライト級61.23sまで、ウェルター級66.68sまで、ミドル級72.57sまで、ライトヘビー級79.38sまで、クルーザー級90.72sまで、ヘビー級無制限

■入場料
一般入場券500円

■申し込み先
〒112‐8575東京都文京区後楽1‐3‐61 鞄結档hーム内
東日本ボクシング協会「1stBOX実行委員会」宛




[見どころ!] 3月13日(火)後楽園ホール
Updated on 2018/03/09

<東洋太平洋スーパー・バンタム級タイトルマッチ>
大竹秀典対ブライアン・ロベターニャ


 プロキャリア13年、36歳にして東洋太平洋王座に君臨し、WBA11位、WBC8位、IBF6位にランクされる大竹が、2ヵ月前の初来日試合で無敗のホープを4回TKOで下したロベターニャの挑戦を受ける。
 大竹はデビューから7年後に31歳で日本王座を獲得し、4度防衛後にイギリスで世界王座に挑戦(スコット・クイッグに12回判定負け)するなど歩みは比較的ゆっくりとしたものだが、その分、確実でもある。15年に再起を果たしてからは8連勝(4KO)と快調だ。現在の王座は昨年3月に獲得したもので、7月にベテランの臼井欣士郎(横浜光)を10回KO、10月には20歳のホープ、丸田陽七太(森岡)を判定で退けている。攻めるところは攻め、無理をしなくてもいいところは自重するなど戦況を見極める勘はベテランならではといえる。10ラウンド以上をフルに8度も戦い抜いており、スタミナの配分も心得たものだ。
 挑戦者のロベターニャは16年から17年にかけて3連敗を喫していたこともあって過小評価されていたが、今年1月には7戦全勝(6KO)の千葉開(横浜光)を4回TKOで破って株を上げた。ガードを固めながら上体を忙しく動かして頭から突っ込むラフな戦闘スタイルで、相手にとっては戦いにくいタイプといえるかもしれない。
 そんな荒っぽい挑戦者を経験豊富な大竹がどう捌くのか。前半は偵察に時間を割く可能性が高いが、大竹が中盤から終盤にかけて引き離していくものと思われる。(原功)

大竹=1981年7月6日、福島県出身の36歳。金子ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:35戦30勝(13KO)2敗3分。
ロベターニャ=1991年11月21日、フィリピン出身の26歳。右ファイター型。戦績:20戦13勝(11KO)4敗3分。




[見どころ!] 3月13日(火)後楽園ホール
Updated on 2018/03/09

<東洋太平洋フライ級タイトルマッチ>
中山佳祐対ジェイアール・ラクィネル


 戴冠試合、初防衛戦と続けて厳しい試合を乗り切ってきた東洋太平洋王者の中山が、生きのいい21歳を迎えてV2戦に臨む。IBF13位、WBO15位にランクされる中山にとって、今回はさらに厳しい戦いが予想される。
 中山はサウスポーのボクサーファイター型で、じわじわと相手に圧力をかけながら攻防を組み立てるタイプといえる。左ストレートはなかなかシャープで、ボディブローも巧みだ。
 今回の挑戦者は9戦8勝(5KO)1分という戦績を残している21歳のサウスポーで、リズムをとりながら踏み込んで左ストレート、返しの右フックを叩きつける好戦型だ。中近距離ではアッパーも突き上げるなど攻撃力がある。ただ、雑な面もあり、そこを中山が突けるかどうか。
 このところ2対1の12回判定勝ち、三者三様の12回引き分けと長いラウンドを戦ってきた中山が、その経験を生かして勝負を長引かせれば防衛が見えてきそうだ。(原功)

中山=1988年6月29日、佐賀県出身の29歳。ワタナベジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:14戦10勝(4KO)2敗2分。
ラクィネル=1997年2月1日、フィリピン出身の21歳。左ボクサーファイター型。戦績:9戦8勝(5KO)1分。




日本女子ランキング3月版
Updated on 2018/03/08

 本日更新された最新版になります。



[ニュース] 井上尚弥が3階級制覇を狙う
Updated on 2018/03/07

 3月6日、都内のホテルで記者会見が行われ、WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)が5月25日の東京・大田区総合体育館にて、WBA世界バンタム級正規王者ジェイミー・マクドネル(イギリス)に挑戦することが発表されました。井上が勝てば日本の男子史上5人目の3階級制覇王者になります。



★平成30年2月度月間賞(3月6日選考)
Updated on 2018/03/07

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。


☐月間最優秀選手賞 
日本ライト級チャンピオン 吉野 修一郎 (三迫)
対象試合:2月8日「日本ライト級タイトルマッチ」1RTKO勝ち
対戦相手:同級1位 斉藤 正樹 (TEAM10COUNT)

☐月間敢闘賞
日本スーパーフライ級6位 木村 隼人 (ワタナベ)
対象試合:2月26日「オープン8回戦」7RTKO勝ち
対戦相手:同級5位 山下 賢哉 (白井・具志堅)

☐月間新鋭賞
日本スーパーバンタム級4位 岡本 ナオヤ(東京拳闘会)
対象試合:2月26日「オープン8回戦」8R判定勝ち
対戦相手:日本バンタム級3位 齊藤 裕太 (花形)


◆表彰式◆
平成30年4月12日(木)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』




【3月試合情報】
Updated on 2018/03/06

 月初のダブル世界タイトルマッチ後も、3月には日本タイトルマッチが男子で3試合、女子で4試合、東洋太平洋タイトルマッチが男子で3試合、女子で1試合があります。そして8日には後楽園ホールで女子のダブル世界タイトルマッチ、18日にも神戸ポートピアホテルで男子のダブル世界タイトルマッチ。ノンタイトル戦、日本ユースタイトル戦にも是非ご注目ください!


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