ボクシングニュース

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エアボクシング プレ大会 概要
Updated on 2009/06/19

<主催> 東日本ボクシング協会 エアボクシング・検定委員会
<日時> 8/16(日) 開始予定時間12時〜
<会場> ゴールドジムサウス東京アネックス(大森ゴールドジム7F)
<申込期間>  6/26(金)〜7/10(金)迄
<申込方法>  申込書に記入し協会に参加費、スポーツ安全保険の写しを添えて提出(FAX不可)
<定員> 100名予定(小学生の部 先着40名予定、一般の部 先着60名予定) 
<参加料金> 一般(中学生以上) 6,000円  U−12(小学生) 4,000円
<入場料金> 1,000円 (小中学生、無料)
<ライセンス入場>2009年JBCライセンス取得者は無料。但し選手ライセンスは不可
<対象者>  東日本ボクシング協会加盟ジム所属練習生
小学生の部(U12)一般の部(中学生以上)の健康な男女
       ジムオーナーが推薦する在籍半年以上の者
       ※過去にプロ・アマ問わず試合経験のない者
<服装> トランクス、ランニングまたはTシャツ(無地)、バンテージ着用
<特典> 1次予選通過者は協会認定エアボクシングC級ライセンスを取得可能(任意)
        参加者には抽選でプロボクシング試合チケットプレゼント
<その他> スポーツ安全保険に各出場ジムで加入、写しを申し込み用紙と同封にする事
        試合実施中の写真販売。 エキシビジョンマッチ、終了後チャンピオンと記念撮影 等
<ランキング>優勝者(年代別、性別)の発表。全体ランキングは上位30位まで後日発表

<当日実施内容>
「自由演目」と「対戦シャドー」でシャドーボクシングの技術やスピード、相手のイメージなどの
トータルパフォーマンス力を競い合い、トーナメント形式で勝ち進んでいきます。
1次予選= 自由演目(1R)※採点により4名中1名が2次予選に進出。
:4名同時に3分自由演目でシャドーボクシングをおこなう。
 2次予選= 自由演目(2R)※採点により勝者が次戦に進出。
:2名がリングに上がり、30秒のシャドーボクシングを一人ずつ交互におこない
→その後2名同時に30秒のシャドーボクシングをおこなう。
 準々決勝〜決勝
= 1R目.自由演目:2名同時に1分30秒のシャドーボクシングをおこなう。
       2R目.対戦シャドー:対面に向かい合い1分30秒のシャドーボクシングをおこなう。

※「自由演目」「対戦シャドー」共に相手に接触した場合は減点となります。

お問い合わせ 東日本ボクシング協会 TEL03-3812-7447




ライカが米国で世界挑戦
Updated on 2009/06/18

 WBA女子世界ライト級7位の風神ライカ(竹原&畑山)が7月3日(日本時間の4日)、米国ネバダ州ラスベガスのサウスポイント・ホテルでWBA同級チャンピオンのレイラ・マッカーター(米)に挑戦することが決まった。これまで所属していた山木ジムから竹原&畑山ボクサ・フィットネスジムに移籍したばかりのライカは「自分のすべてをぶつける」と闘志を漲らせている。

 JBC(日本ボクシング・コミッション)公認前にWIBAフェザー級、同ライト級、IFBAスーパー・ライト級の世界3階級制覇を成し遂げているライカだが、JBCが女子ボクシングを公認後は3戦1勝2敗とスランプ気味だ。加えてマッカーターとは7年前に東京で拳を交えて8回判定負けを喫している。敵地での挑戦ということも重なり状況は厳しいが、「不安ごと吹き飛ばしてきます」と意気込む。
 チャンピオンのマッカーターは30歳。10年のキャリアで49戦31勝(7KO)13敗5分のレコードを残している。こちらもフェザー級(IFBA)、ライト級(WBA)、スーパー・ライト級(WIBF)の世界3階級制覇の実績を持っている。
 富樫直美(ワタナベ)、小関桃(青木)、天海ツナミ(山木)、夛田悦子(フュチュール)に続く日本女子5人目の世界チャンピオン誕生なるか注目される。




女子プロボクサー新人テスト
Updated on 2009/06/08

 日本ボクシングコミッション(JBC)では、6月26日の『女子プロボクサー新人テスト』への受験者を募集しております。

テスト受験要綱 →こちら
■女子新人テストの過措置伸長について →こちら




■平成21年5月度月間賞(6月8日選考)
Updated on 2009/06/08

月間最優秀選手賞
 OPBF東洋太平洋スーパー・フェザー級チャンピオン
 内山 高志 (ワタナベ)

 対象試合:5月2日「OPBF東洋太平洋S・フェザー級タイトルマッチ」5RTKO勝ち
 対戦相手:WBC世界同級6位 トーン・ポー・チョークチャイ(タイ)

月間敢闘賞
 OPBF東洋太平洋フェザー級チャンピオン
 細野 悟 (大橋)

 対象試合:5月16日「OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ」3RKO勝ち
 対戦相手:同級12位 フェルナンド・オティック(フィリピン)

月間新鋭賞
 日本スーパー・フライ級12位
 藤原 陽介 (ドリーム)

 対象試合:5月19日「オープン6回戦」4RTKO勝ち
 対戦相手:茂木孝太(小熊)

表彰式
 8月1日(土)於:後楽園ホール『第468回ダイナミックグローブ』




[見どころ!]6月26日(金) 後楽園ホール 
Updated on 2009/06/08

<OPBF女子ライト・フライ級王座決定戦>
菊地奈々子対江畑佳代子


 JBC(日本ボクシング・コミッション)の管理下で女子ボクシングの最初の試合が行われてから13ヵ月。すでに日本からは4人の世界チャンピオンが誕生している。女子ボクシングのさらなる飛躍を目指すためには国内およびアジア地域の全体的底上げが急務といわれる。その意味でも、日本で初めて開催される女子のOPBF王座決定戦は注目に値する。
 OPBF1位にランクされる菊地はJBC未公認時代にWBCタイトルを獲得したこともある実力者。昨年12月の富樫直美(ワタナベ)戦では顔面の腫れが大きくなったため10回TKOに退いたが、序盤には得意の右でダウンを奪っている。スピードを生かした好戦的なボクサーファイターだ。
 一方の江畑も世界の舞台に立った経験を持つ。昨年4月、カンボジアでセムサン・ソーシリポーン(タイ)の持つWBC女子ライト・フライ級タイトルに挑んで僅差の10回判定負けを喫している。その後は10ヵ月のブランクをつくったが、今年2月に3回TKO勝ちで再起を果たしている。その試合では折々で回転の速いパンチを
繰り出していたものだ。
 右を軸にした攻撃で押し切りたい菊地と、連打をまとめて勝負したい江畑。開始と同時にテンポの速いパンチの交換が見られそうだ。(原功)

菊地=1975年3月25日、神奈川県出身。白井・具志堅ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績(JBC管理下):3戦2勝(2KO)1敗。
江畑=1976年1月7日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績(JBC管理下):2戦1勝(1KO)1敗。




[見どころ!]6月20日(土) 後楽園ホール 
Updated on 2009/06/08

<OPBFスーパー・ウェルター級タイトルマッチ>
飛天かずひこ対野中悠樹


 日高和彦が「飛天(ひだか)かずひこ」にリングネームを改めて
初めて臨む防衛戦。相手の日本チャンピオン、野中とは07年10月に王座決定戦で拳を交え、2回に喫したダウンを挽回して判定勝ちを収めている。その後、野中は日本タイトルを獲得し、飛天は2度の防衛に成功。チャンピオン同士の一戦は今度もスリリングな展開になりそうだ。
 飛天はサウスポーのボクサーファイター型だが、リスクを承知で打ち合う好戦的な面を持つ。アゴに被弾してダウンを喫することも少なくなく、耐久力に課題を抱えているが、それをパンチ力で補っている。危なっかしい試合もあったが、この3年半は6連勝(4KO)を飾っている。特に昨年11月の丸元大成(グリーンツダ)戦は久しぶりの快勝で、気を良くして今回の試合を迎えるはずだ。
 挑戦する立場の野中は昨年9月に日本タイトルを獲得した31歳。
こちらもサウスポーだが、日高ほど好戦的ではなく、スピードを生かした戦いを得意としている。20ヵ月前の飛天(当時は日高)戦では2回にタイムリーな左ストレートを当ててダウンを奪いながら攻めきれず、中盤以降は後手に回って押し切られてしまった。今回はその反省を元に作戦を立ててくるはずだ。
 両者は12ラウンドにわたって拳を交えた経験を持つだけに、今回は偵察時間を省いて最初から自分のペースに持ち込もうとするはず。飛天は足をつかいながらプレスして主導権を奪いに行くだろうし、野中はスピードを生かして自分の距離とタイミングを図りに行くのではないか。スタートからピリピリした緊張感をともなうパンチの交換が見られるだろう。数々の乱戦を経て粘り強い戦いもできるようになった飛天にわずかに分がありそうだ。(原功)

飛天=1978年9月18日、宮崎県出身。新日本木村ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:33戦28勝(20KO)5敗。
野中=1977年12月10日、兵庫県出身。尼崎ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:27戦18勝(7KO)7敗2分。




[見どころ!]6月13日(土) 古河市立体育館
Updated on 2009/06/08

<東洋太平洋ライト級タイトルマッチ> 
長嶋建吾対趙喜在(チョー・ヒジェ)



 長嶋は今年3月、ランディ・スイコ(比)を明白な判定で下して戴冠。スーパー・フェザー級とライト級で日本&東洋太平洋(OPBF)のダブル2階級制覇を成し遂げた。今回が初防衛戦となる。
 「今年がボクサーとしての集大成の年」という長嶋の視線はWBAのライト級世界タイトル(現王者はパウレス・モーゼス=ナミビア)に向けられている。機会が与えられるならば敵地での挑戦も厭わないという。
 先のスイコ戦もそうだったが、このところ長嶋は足とスピードを生かしたアウトボクシングにほどよくパワーがミックスされ、ボクシングそのものの攻防バランスが良くなっている。9月で34歳になるが、ダメージや体の疲労が少ないのはプラス材料といえよう。
 挑戦者の趙は04年7月にプロデビューした21歳のホープ。06年5月に18歳で手にした韓国スーパー・フェザー級タイトルは7ヵ月で失ったが、07年5月には同級のWBOアジア・パシフィック・ユース・タイトルを獲得。今年1月には韓国ライト級タイトルも手に入れ、国内タイトルの2階級制覇を達成している。
 こちらは相手の打ち終わりに合わせてパンチを振ってくるタイプで、右ストレート、右フック、左フックが強い。比較的ガードは高い位置におくが堅牢とはいえず、打ち合いの際の被弾も多い。
 いつものようにサウスポーの長嶋がスピードを生かしたアウトボクシングをベースにして戦えば、リスクは極力低く抑えることができるだろう。趙がラフに迫ってきた場合でもカウンターが効果を発揮しそうだ。地元での試合だけに、存在感を示すような豪快なKO防衛を期待したい。(原功)

長嶋=1975年9月27日、茨城県出身。エイティーン古河ジム所属。
   左ボクサー型。戦績:41戦36勝(17KO)3敗2分。
 =1987年8月19日、韓国ソウル市出身。右ボクサーファイター型。戦績:16戦14勝(8KO)2敗。






平成21年4月度月間賞
Updated on 2009/05/30

 表彰式が、5月25日(月)の後楽園ホール興行『第66回東日本新人王予選』の際に行われました。

□月間最優秀選手賞
 日本スーパー・ライト級 新チャンピオン
 小野寺 洋介山 (オサム)

□月間敢闘賞
 日本ライト級 新チャンピオン
 三垣 龍次 (M.T)

□月間新鋭賞
 江藤 大喜 (白井・具志堅スポーツ)




[見どころ!]6月8日(月) 後楽園ホール 
Updated on 2009/05/25

<日本スーパー・バンタム級タイトルマッチ>               
木村章司対金沢知基
            

 WBA10位、WBC12位と世界ランクにも名を連ねるベテランの木村に、今年1月に初めて日本ランク入りを果たしたばかりの金沢が挑む。チャンピオン有利の声が大勢を占める中、26歳の挑戦者がどんな攻撃を仕掛けて出るのか注目だ。
 今年2月、木村は無敗の三浦数馬(ドリーム)を左フック一発で屠ってみせた。この一撃は「ディフェンス・マスター」と呼ばれてきた男の評価を再上昇させた。もともと木村はこのクラスを代表する実力者で、05年には世界挑戦のプランも具体化したほど。福原力也(ワタナベ)、山中大輔(白井・具志堅)に敗れて低迷した時期もあったが、ここ2年は宮将来(ヨネクラ)、三浦数馬(引分)、瀬藤幹人(協栄)といった実力者との対戦を経験。そして先の三浦戦のKO勝ちで、30歳を越えて一段上のステージに上がった感がある。
 一方の挑戦者には新鮮味が漂う。木村が強豪とのサバイバルマッチを勝ち抜いているころ、こちらはランカーたちと連戦。長井佑太(勝又)、上野則之(ワタナベ)に惜敗。中島孝文(ドリーム)と引き分けのあと、今年1月に中島との再戦を制して念願のランク入りを果たしたばかり。右のボクサーファイター型で、中島を倒した左フックが主武器だ。実績、総合力ではチャンピオンに一歩も二歩も譲るが、勢いは互角といえる。
 予想とすれば、木村がスピードと足を生かして挑戦者をコントロールするというのが妥当な線だろう。8回までしか戦ったことのない金沢を終盤でストップするという可能性もある。
 その一方で、挑戦者が捨て身でチャンピオンに迫り、距離を潰して乱戦に持ち込むという可能性も捨てきれない。そうなった場合は展開が読めなくなる。金沢が序盤からかき回してチャンピオンを慌てさせるようだと面白くなるだろう。(原功)

木村=1977年7月20日、北海道出身。花形ジム所属。右ボクサー型。戦績:26戦22勝(8KO)2敗2分。
金沢=1983年1月14日、東京都出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:17戦12勝(6KO)3敗2分。





[見どころ!]6月6日(土) 後楽園ホール 
Updated on 2009/05/25

<日本フェザー級タイトルマッチ>  
松田直樹対上野則之


 昨年10月の王座決定戦を制しキャリア15年にしてチャンピオンになった松田のV2戦。初防衛戦で上野のジムメート、梅津宏治(ワタナベ)と引き分けている松田としては、明白な勝利で存在感を示したいところ。一方の上野としても、松田のジムメートで当時の日本チャンピオン、粟生隆寛(帝拳=現WBC世界フェザー級王者)に挑戦して以来の戴冠チャンスだけに、意気込みは並々ならぬものがあるはず。激しいパンチの応酬が期待できそうだ。
 長いこと松田は足をつかいながら出入りするボクシングを基本としてきたが、最近は左フックの破壊力が増したこともあって積極的に打ち合うことが多い。転機となった07年3月のルディ・ロペス(メキシコ=元WBC世界フェザー級王者)戦以後は、6戦3勝(3KO)1敗1分1無効試合だが、すべての試合がスリリングな内容だ。WBC11位にランクされるだけに、ここでアピールしておきたいところだ。
 挑戦者の上野は、粟生戦後は2戦1勝1分と目立った実績は残していないが、潜在能力は高く評価されている選手だ。ことに左フックの切れと接近戦の際にインサイドから突き上げる右アッパーの威力は相手を脅かには十分といえる。望む、望まないに関係なく、流れのなかで乱戦をこなす度胸も備わっている。
 経験を含めた総合力では松田が上回っており、チャンピオンがその利を生かしてヒット&アウェイに徹すればポイントを重ねていくことは可能と思われる。しかし、このところ敢えて“虎穴”に入る戦いを心掛けている松田だけに、上野の望む打撃戦に応じる可能性は高いとみる。そうなると、双方にとってリスクの高い試合になりそうだ。(原功)

松田=1976年6月29日、神奈川県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:42戦29勝(12KO)8敗4分1無効試合。
上野=1982年3月29日、栃木県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:22戦10勝(3KO)8敗4分。




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