ボクシングニュース

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[見どころ!]2月6日(土) 後楽園ホール  
Updated on 2010/01/26

<日本フェザー級王座決定戦>                       
李冽理対高山和徳
                         

 松田直樹が返上した王座の決定戦。ともに技巧をベースにしてボクシングを組み立てるタイプだけに、テクニカルな試合が見られそうだ。
 世界挑戦の経験を持つ榎洋之を破ってトップ戦線に駆け上がってきた李は27歳。現在はWBC14位にランクされている。長身のボクサー型で、左と足で間合いをつくる前捌きの巧みな選手だ。巧打の印象が強いが、迎え撃つ際のパンチは破壊力もある。以前は体力で押されると対応が遅れがちな傾向があったが、榎戦で自信を増したことで相対的なレベルアップが図られたはずだ。
 高山も同じ27歳だが、こちらは01年にプロデビュー。ルーキー時代は目立った存在ではなかったが、07年あたりから頭角を現してきた。元日本チャンピオンの福原力也を破ってトップ10入りを果たし、着実にランクを駆け上がってきた。昨年10月には秋葉慶介とのランカー対決を制してタイトル挑戦のチャンスをつかんだ。
 こちらも自分の間合いを大事にしながら戦うタイプで、相手の攻撃を寸断するクリンチワークにも長けている。5敗はすべて判定負け、加えて4引き分けがあることでも分かるように攻防ともになかなか執拗だ。
 ともに技巧派のカテゴリーに入るが、前捌きの巧みさやパンチ力では李が勝っていると思われる。高山は早めに仕掛けて出て主導権を掌握したいところだ。どちらがどんな間合いで相手をコントロールするのか。高山が出遅れなければ接戦になる可能性大だ。(原功)

李 =1982年5月20日、大阪府出身。横浜光ジム所属。右ボクサー型。戦績:16戦14勝(8KO)1敗1分。
高山=1982年7月19日、千葉県出身。船橋ドラゴンジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:26戦17勝(4KO)5敗4分。




[見どころ!]2月6日(土) 後楽園ホール  
Updated on 2010/01/26

<日本スーパー・フェザー級タイトルマッチ>                
三浦隆司対岡田誠一
                

 今年のチャンピオン・カーニバル屈指の好カードといえる。構えが左と右の違いはあるものの両者とも豪快な攻撃を身上とする攻撃型だけに、KO決着の可能性が極めて高いといえる。
 チャンピオンの三浦は昨年7月、3度目の挑戦を実らせてベルトを腰に巻いた。過去2度は、のちの世界チャンピオン、小堀佑介に小差の判定負け、矢代義光から2度のダウンを奪いながらドローと、もう一歩のところで大漁を逸していたが、矢代との再戦ではハッキリとした勝利(7回TKO)でタイトルを獲得。同時に実力も証明した。
 三浦は重量感溢れるパワーヒッターで、直線的に伸ばす左と外から巻き込むように放つ左が特に強い。返しの右フックも破壊力がある。反面、パンチに頼るあまり攻撃が単調になるケースもある。ディフェンスと併せ、そのあたりが課題として残っている。
 挑戦者の岡田は三浦より2歳年長の27歳。05年5月にプロデビュー後は10戦全勝(6KO)と勢いがある。こちらも試合は常にスリリングで攻撃的だ。ただし、一発のパンチに頼るタイプではなく、ワンツーを軸にして連打で追い込むスタイルを持つ。不安があるとすればディフェンス面だろうか。攻撃の意識が強過ぎるためか防御が甘くなることがあり、これまでにも何度か窮地に陥ったことがある。
 試合は序盤から激しいブローの応酬になるだろう。一発の破壊力と耐久力、それにプロにおける経験で勝る三浦がやや勝ると思われるが、絶対的な優位性があるとはいえない。勝負を決めるのは三浦の左か、それとも岡田のコンビネーションか。(原功)

三浦=1984年5月14日、秋田県出身。横浜光ジム所属。左ファイター型。戦績:20戦17勝(14KO)1敗2分。
岡田=1982年4月6日、神奈川県出身。大橋ジム所属。右ファイター型。戦績:10戦全勝(6KO)。






■平成21年11月度月間賞表彰式(1月16日)
Updated on 2010/01/17

□月間最優秀選手賞
 日本フェザー級チャンピオン
 松田 直樹 (帝 拳)
 対象試合:11月7日「日本フェザー級タイトルマッチ」判定勝ち
 対戦相手:同級1位 梅津宏治(ワタナベ)

□月間敢闘賞
 日本フライ級3位
 池原 繁尊 (横浜光)
 対象試合:11月30日「オープン8回戦」3RTKO勝ち
 対戦相手:WBC世界フライ級14位 山口真吾(渡嘉敷)

□月間新鋭賞
 胡  朋宏 (横浜光)
 対象試合:11月3日「第66回東日本新人王決勝戦・ミドル級」2RTKO勝ち/MVP受賞
 対戦相手:加藤大樹(宮田)





新春リングお清め式
Updated on 2010/01/16

 1月15日、後楽園ホールにて新春恒例のお清め式が行われました。



内山が最終回TKO勝ちで世界つかむ
Updated on 2010/01/12

 1月11日、東京ビッグサイトで行われたダブル世界タイトルマッチで、内山高志(ワタナベ)がWBA世界スーパー・フェザー級チャンピオンのファン・カルロス・サルガド(メキシコ)から2度のダウンを奪い最終12回2分48秒TKO勝ち、新チャンピオンとなった。内山は14戦全勝(11KO)。
 これで日本はWBCフライ級の亀田興毅(亀田)、WBAスーパー・フライ級の名城信男(六島)、WBCバンタム級の長谷川穂積(真正)、WBCスーパー・バンタム級の西岡利晃(帝拳)、WBAスーパー・ウェルター級(暫定)の石田順裕(金沢)と合わせて6人の男子世界チャンピオンを擁することとなった。
 また、スーパー・フェザー級では沼田義明、小林弘、柴田国明、上原康恒、畑山隆則、ホルへ・リナレスに続いて日本7人目のチャンピオンとなった。

 内山対サルガドと同時興行で行われたWBA世界スーパー・バンタム級タイトルマッチは、細野悟(大橋)がチャンピオンのプーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)に善戦したものの2−0の判定負け、タイトル獲得はならなかった。





チャンピオン・カーニバルの13カード決定
Updated on 2010/01/08

※スーパー・フライ級とミドル級の内容に、一部修正がありました。ご了承ください。(1月8日)

 31回目を迎えるチャンピオン・カーニバルの全13階級のカードが以下のとおり決定した。
 今回は王座決定戦を含めてすべてチャンピオン対1位、あるいはチャンピオン対世界ランカーの対決となっている。2月6日にスタートし、4月12日に閉幕の予定。
(Cはチャンピオン、@は同級1位、AIはWBA10位、CJはWBC11位、AMはWBA14位の略)

<ミニマム級> 日時、場所未定
C 八重樫東(大橋)      26歳 14戦12勝(7KO)2敗
@ 武市晃輔(金沢)      28歳 11戦9勝(3KO)1敗1分

<ライト・フライ級> 2月21日、大阪・松下IMPホール
C 宮崎 亮(井岡)      21歳 12戦10勝(5KO)2分
@ 滝沢 卓(滝沢)      22歳 20戦19勝(8KO)1敗

<フライ級> 2月8日、後楽園ホール
C 清水智信(金子)      28歳 19戦15勝(6KO)3敗1分
AI小林タカヤス(川島)    30歳 19戦15勝(2KO)2敗2分

<スーパー・フライ級> 日時、場所未定
C 中広大悟(広島三栄)    28歳 23戦21勝(8KO)2敗
@ 佐藤洋太(協栄)      25歳 20戦17勝(9KO)2敗1分
※ 中広大悟選手ケガのため暫定王座決定戦に変更

<バンタム級> 3月7日、名古屋 ※王座決定戦
CJ安田幹男(六島)      27歳 21戦15勝(12KO)4敗2分
@ 児玉卓郎(岐阜ヨコゼキ)  27歳 32戦21勝(15KO)6敗5分

<スーパー・バンタム級> 4月12日、後楽園ホール
C 芹江匡晋(伴流)      26歳 18戦15勝(6KO)3敗
@ 玉越強平(千里馬神戸)   28歳 36戦25勝(10KO)5敗6分

<フェザー級> 2月6日、後楽園ホール ※王座決定戦
AM李冽理(横浜光)      27歳 16戦14勝(8KO)1敗1分
@ 高山和徳(船橋ドラゴン)  27歳 26戦17勝(4KO)5敗4分

<スーパー・フェザー級> 2月6日、後楽園ホール
C 三浦隆司(横浜光)     25歳 20戦17勝(14KO)1敗2分
@ 岡田誠一(大橋)      27歳 10戦全勝(6KO)

<ライト級> 日時、場所未定
C 近藤明広(日東)      24歳 14戦13勝(6KO)1敗
@ 荒川仁人(八王子中屋)   28歳 18戦16勝(11KO)1敗1分

<スーパー・ライト級> 4月12日、後楽園ホール
C 小野寺洋介山(オサム)   28歳 23戦21勝(8KO)1敗1分
@ 亀海喜寛(帝拳)      27歳 14戦全勝(12KO)

<ウェルター級> 4月3日、後楽園ホール
C 中川大資(帝拳)      32歳 18戦15勝(11KO)2敗1分
@ 井上 庸(ヤマグチ土浦)  28歳 17戦15勝(10KO)1敗1分

<スーパー・ウェルター級> 3月25日、後楽園ホール
C 柴田明雄(ワタナベ)    28歳 19戦13勝(7KO)5敗1分
@ チャーリー太田(八王子中屋)28歳 14戦12勝(9KO)1敗1分

<ミドル級> 2月20日、大阪・韓国人会館
C 鈴木哲也(進光)      27歳 31戦23勝(15KO)8敗
@ 鈴木典史(堀口)      29歳 19戦16勝(14KO)2敗1分




■平成21年12月度月間賞(1月7日選考)
Updated on 2010/01/07

□月間最優秀選手賞
 日本スーパーバンタム級新チャンピオン
 芹江 匡晋 (伴 流)
 対象試合:12月14日「日本スーパーバンタム級タイトルマッチ」判定勝ち
 対戦相手:前チャンピオン 木村 章司(花形)

□月間敢闘賞
 OPBF東洋太平洋ライトフライ級チャンピオン
 家住 勝彦 (レイスポーツ)
 対象試合:12月8日「OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座統一戦」判定勝ち
 対戦相手:前チャンピオン 和田峯 幸生(筑豊)

□月間新鋭賞
 江藤 光喜 (白井・具志堅スポーツ)
 対象試合:12月2日「オープン6回戦」3RTKO勝ち
 対戦相手:橋本 祥太(協栄)

◆表彰式◆
2月8日(月)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』




[見どころ!]1月16日(土) 後楽園ホール  
Updated on 2010/01/05

<東洋太平洋ライト級タイトルマッチ>                      
長嶋建吾対三垣龍次
            

 勝者が世界戦線に踏みとどまり、敗者が脱落するという無情のサバイバルマッチといえる。WBA11位、WBC10位にランクされるチャンピオンの長嶋が34歳、前日本チャンピオンの三垣が28歳。
どちらにとってもボクサー生命を左右する大事な一戦だ。
 長嶋は昨年3月、世界的強豪だったランディ・スイコ(比)を一方的な判定で下して東洋太平洋ライト級タイトルを獲得。国内と合わせて日本では2人目となる両地域タイトル2階級制覇を達成した。初防衛戦ではダウンを喫する大苦戦を強いられたが、ギリギリのところで踏ん張り望みを繋いだ。02年8月以来の世界挑戦に向け、ひとつも落とせない状況が続いている。相手との間合いやタイミングを察知する能力に長けたサウスポーの技巧派で、プロ15年のキャリアも大きな武器になっている
 挑戦者の三垣は左ジャブを突破口にして右ストレートに繋げる右構えの強打者。昨年4月、世界10傑にも名を連ねていた石井一太郎(横浜光)を攻略して日本タイトルと世界ランクを手に入れたが、初防衛戦で近藤明広(日東)に45秒でストップ負け。これが再起戦となる。
 ともにジャブを機軸にして試合を組み立てるタイプだが、足をつかって動きながら左構えから繰り出すという点で長嶋にアドバンテージがあるといえる。自己のペースに持ち込むために三垣は序盤にひと工夫しなければならないだろう。
早い段階で長嶋が主導権を握るようだと、そのままポイントを積み重ねて差を広げていく可能性が高い。三垣は序盤で先制して勢いに乗りたい。

長嶋=1975年9月27日、茨城県出身。エイティーン古河ジム所属。
   左ボクサー型。戦績:43戦38勝(18KO)3敗2分。
三垣=1981年9月12日、岡山県出身。M.Tジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:15戦13勝(9KO)2敗。




[見どころ!]1月11日(月=祝) 東京ビッグサイト  
Updated on 2010/01/04

<WBA世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ>            
ファン・カルロス・サルガド対内山高志
       

 ホルへ・リナレス(帝拳)をわずか73秒で屠って衝撃の戴冠を果たしたサルガドに、日本ボクシング界期待のスラッガー、内山が挑む注目の一戦。無敗対決を制するのは?
 サルガドはリナレス戦の勝利が印象深いが、あの試合では披露していない面も多々ある。やや前傾の構えから左ジャブを飛ばし、中長距離から右ストレートを被せて出る。ときにはリナレスを倒したように、いきなりアウトサイドから巻き込むような左フックも振ってみる。さらに、チャンス時にはやや強引に左右をまとめることもある。インサイドから突く左右のアッパーも破壊力はありそうだ。全体的にスピード感を欠く傾向はあるものの、パンチに伸びがあるために相手に付け入る隙を与えないボクシングといえる。175センチの長身と長いリーチ、懐の深さも大きな武器になっている。
 一方、挑戦者の内山は13戦全勝(10KO)の強打が最大の売りだが、単なるハードパンチャーではない。最近の戦いぶりを見るかぎり、スムーズで伸びのある左ジャブで相手を突き放しておいて、自分の射程距離と角度を十分につくっておいてから攻略するパターンを確立しているといっていいだろう。デビュー当初の攻撃偏重のボクシングは一戦ごとに洗練されてきたといえる。3年前に不覚のダウンを喫したことはあるものの耐久力も平均以上のものがある。
「サルガドはリナレスを倒したほどの強いチャンピオン。簡単に勝てるとは思っていない」と、当然のこととはいえ驕りもない。
 強打者同士のカードだが、ともに高いテクニックも有しており、駆け引きを含めた総合力の戦いとなりそうだ。最初のみどころは、左ジャブの刺し合いをどちらが制するかという点であろう。ここで内山がサルガドの左フックに注意を払いながらインサイドから左を突き刺せればペースを奪うことができるはずだ。逆に早い段階で内山が左で突き負けるようだと苦しい展開を覚悟せねばなるまい。
 テンポの速いパンチの交換が続く序盤を経て、中盤あたりでは互いにボディブローを交えた幅の広い攻撃が見られるのではないだろうか。勝負は中盤以降にもつれ込む可能性が高いとみる。

サルガド=1984年12月20日、メキシコ出身。右ボクサーファイター型。戦績:22戦21勝(15KO)1分。
内山=1979年11月10日、長崎県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:13戦全勝(10KO)。




[見どころ!]1月11日(月=祝) 東京ビッグサイト 
Updated on 2010/01/04

<WBA世界スーパー・バンタム級タイトルマッチ>           
プーンサワット・クラティーンデンジム対細野悟
             

 WBAのバンタム級とスーパー・バンタム級の2階級を制覇したチャンピオンに、16戦全勝(12KO)の細野が挑む。ともにパンチ力に自信を持つ好戦的なタイプだけに、打撃戦のすえのKO決着が濃厚だ。
 プーンサワットは05年8月にWBAバンタム級暫定タイトルを獲得。当時の正王者ウラジミール・シドレンコ(ウクライナ)との
統一戦で惜敗するとクラスを上げ、昨年4月、WBAスーパー・バンタム級暫定タイトルを獲得して2階級制覇を達成。9月の統一戦では正王者バーナード・ダン(アイルランド)を豪快に屠って存在感を示している。
 小柄ながら積極的に相手にアプローチしていって左右の連打を叩きつけるファイター型で、パンチは左右とも破壊力がある。耐久力にも自信を持っているようだ。
 細野はアマチュアで63戦40勝23敗の戦績を残した後、05年8月にプロデビュー。08年10月に東洋太平洋フェザー級タイトルを獲得。このタイトルは3度防衛後、今回の世界挑戦を前に返上している。こちらもクロス気味に被せる右を軸にした攻撃型ボクシングを身上とする選手で、ハートの強さ、タフネスにも定評がある。
 不安があるとすればフェザー級から体重を落として初の大一番に臨む点だろう。まずは体重調整を含めたコンディションがカギを握ることになる。
 気持ちの強さを前面に押し出した攻撃型同士のカードだけに、壮絶な打撃戦は必至と思われる。体格で勝る細野がプレッシャーをかける展開に持ち込めれば戴冠が見えてくる。

プーンサワット=1980年11月20日、タイ出身。右ファイター型。
   戦績:40戦39勝(28KO)1敗。
細野=1983年11月6日、福島県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:16戦全勝(12KO)。



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