ボクシングニュース



◆ ボクシングニュース 過去ログ ◆

< Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58| 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | Next >


■平成23年3月度月間賞(4月1日選考)
Updated on 2011/04/01

3月度月間賞が以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。


月間最優秀選手賞
 日本バンタム級チャンピオン
 山中 慎介 (帝拳)
 対象試合:3月5日「第32回チャンピオンカーニバル/日本バンタム級タイトルマッチ」10RTKO勝ち
 対戦相手:同級1位 岩佐亮佑(セレス)

月間敢闘賞
 日本バンタム級4位
 岩佐 亮佑 (セレス)
 対象試合:3月5日「第32回チャンピオンカーニバル/日本バンタム級タイトルマッチ」10RTKO負け
 対戦相手:同級チャンピオン 山中慎介(帝拳)

月間新鋭賞
 該当者なし

表彰式
4月20日(土)於:後楽園ホール『第490回ダイナミックグローブ』




[見どころ!]4月2日(土) 後楽園ホール
Updated on 2011/03/26

<トリプル日本タイトルマッチ>

★日本フェザー級タイトルマッチ
 細野 悟(大橋) VS 安田和芳(ナックルS)

★日本スーパー・フェザー級タイトルマッチ
 岡田誠一(大橋) VS 阪東ヒーロー(フォーラムS)

★日本ミニマム級タイトルマッチ
 八重樫東(大橋) VS 田中教仁(ドリーム)



 大橋ジムが誇る3人の日本チャンピオンが揃って防衛戦に臨むことになった。
 細野は世界挑戦の経験も持つ27歳の実力派チャンピオン。アマチュアを経て05年にプロデビューし、ここまで20戦19勝(13KO)1敗のレコードを残している。唯一の敗北が昨年1月のプーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)への世界挑戦試合だ。以後は日本タイトルを獲得した試合を含め3連勝(1KO)と復調している。パワーを前面に押し出した好戦的なファイター型で、右クロスとボディブローは破壊力がある。
 挑戦者の安田は15戦8勝(1KO)7敗の30歳。3連敗を喫した08年秋から2年のブランクを経て昨年11月に戦線復帰。その試合で勝って日本ランキング入りを果たしたばかりの右ボクサーファイターだ。粘り強く戦うタイプだが、パワー不足の感は否めない。
 細野が序盤からプレッシャーをかけ、強引な攻撃で一気に攻め落としてしまう可能性が高いといえそうだ。

 岡田対阪東は好勝負が期待できそうだ。パワーで押してくる岡田に対しスピードのある阪東が動きを止めなければ面白い展開になりそうだ。
 岡田はアマチュアで85戦70勝15敗の戦績を残し、05年5月にプロ転向。09年には上位ランカーの松崎博保(協栄)や後のOPBF王者・川村貢治(横浜光⇒ワタナベ)らに競り勝ったが、日本タイトル挑戦では三浦隆司(横浜光)に2対1の惜敗。今年1月、福原力也(ワタナベ)との王座決定戦を制して念願のベルトを手に入れた。肉を切らせて骨を断つリスキーな戦法をとる好戦的なファイター型だ。
 挑戦者の阪東は足掛け14年のプロキャリアを持つ右ボクサーファイター型。後の世界2階級制覇王者エドウィン・バレロ(ベネズエラ)や同じく後の世界王者・内山高志(ワタナベ)をはじめ強豪との対戦が多いため敗戦数や引き分け数が少なくないが、地力は十分にある。特にスピードに乗ったときは高いポテンシャルを発揮する。
 岡田のパワーに分があるとみるが、阪東が先手を取って波に乗ると面白くなりそうだ。

 実力伯仲の八重樫と田中も好勝負が期待できそうだ。
八重樫はプロ4戦目でOPBFタイトルを獲得し、7戦目で世界挑戦(判定負け)を試みた経験を持つが、以後は着実にキャリアを重ね、現在は15戦13勝(7KO)2敗のレコードを残している。
日本タイトルは09年6月に獲得し、今回が3度目の防衛戦となる。
確かな技術に裏付けされた右のボクサーファイター型で、クロス気味に打ち込む右はパワーもある。
 一方の田中は昨年の「最強後楽園」を制して今回の挑戦権を手に入れた26歳。154センチと小柄だが、積極的に相手にアプローチして打ち合いに持ち込む好戦派といえる。直近の試合ではブンブン東栄(一力)を102秒で屠り勢いがある。
 八重樫がWBA3位、WBC9位、田中がWBA、WBCとも11位にランクされる世界ランカー対決でもあり、先陣争いという意味でも興味深いカードといえる。
 経験値では八重樫が勝るが、勢いのある田中が打撃戦を仕掛けてくると思われるだけに、展開は読みにくいといえる。最軽量級ながらKO決着の可能性をはらんだスリリングな試合になりそうだ。(原功)


細野=1983年11月6日、福島県出身。大橋ジム所属。右ファイター型。戦績:20戦19勝(13KO)1敗
安田=1980年7月7日、東京都出身。ナックルSジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:15戦8勝(1KO)7敗

岡田=1982年4月6日、神奈川県出身。大橋ジム所属。右ファイター型。戦績:14戦13勝(8KO)1敗
阪東=1980年11月29日、愛媛県出身。フォーラムSジム所属。
   右ボクサーファイター型。戦績:39戦22勝(9KO)10敗7分

八重樫=1983年2月25日、岩手県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:15戦13勝(7KO)2敗
田中=1985年2月21日、東京都出身。ドリームジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:16戦13勝(7KO)3敗




4/8(金)ワールドプレミアムボクシングVol.13/トリプル世界タイトルマッチ試合会場変更
Updated on 2011/03/25

 4/8(金)、ワールドプレミアムボクシングVol.13/トリプル世界タイトルマッチについて、試合会場を『神戸ワールド記念ホール』変更して開催する旨、帝拳プロモーションより以下の通り発表されました。

 この試合に関しましては試合会場の電力確保、日本の現状の中快く来日を承諾された挑戦者一行及び試合役員の方々の安全面、有事の際の観客誘導、万一の際の交通経路遮断、これらを含め万全の対策を模索して参りましたがやむなく東京での開催を断念致しました。
 試合日は4月8日(金)に変更無く、テレビ中継も日本テレビで変更有りません。会場は神戸ワールド記念ホールに変更いたします。
 此の度はチケットぴあの売り上げも多く、大変沢山のファンの方々にも御迷惑をお掛け致しますが、すべてお買い上げ頂いた場所にて払い戻し頂けるよう手配致します。
(チケットぴあで御買上頂いたお客様は、払戻期間3月31日〜4月30日迄です)
 なお、挑戦者の来日は3選手共、30日(水)神戸に到着致します。又、この大会はチャリティマッチとして入場料の一部を被災地復興支援への寄付とする予定です。




地震による興行中止のお知らせ
Updated on 2011/03/12

 3月11日に起きました地震の影響により、後楽園ホールで行われますボクシング興行を、18日まで中止することとなりました。その後の開催有無に関しましては、後日、こちらでもご報告させて頂きます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。



★エアボクシング第3回大会結果☆
Updated on 2011/03/09

開催日 本戦:2011年2月20日(日)
予選 1月23日(後楽園ホール5F展示会場)
会場:大森ゴールドジム
出場者総数:108名

【優勝者】
U12の部優勝:篠原 光(ライオンズ)
19歳〜35歳の部優勝:荒井 一聴(沼田)
36歳〜49歳の部優勝:山 雄久(大橋)
50歳以上の部優勝:家田 嘉清(川崎新田)




■平成23年2月度月間賞(3月4日選考)
Updated on 2011/03/05

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

月間最優秀選手賞
 日本フライ級 新チャンピオン
 五十嵐 俊幸 (帝拳)
 対象試合:2月5日「第32回チャンピオンカーニバル/日本フライ級王座決定戦」3RTKO勝ち
 対戦相手:同級1位 小林タカヤス(川島)

月間敢闘賞
 日本ミドル級チャンピオン
 淵上 誠 (八王子中屋)
 対象試合:2月14日「第32回チャンピオンカーニバル/日本ミドル級タイトルマッチ」8RTKO勝ち
 対戦相手:同級2位 氏家福太郎(新日本木村)

月間新鋭賞
 戸部 洋平 (三迫)
 対象試合:2月14日「オープン6回戦」1RTKO勝ち(※デビュー)
 対戦相手:鄭 眞綺(韓国)

◆表彰式◆
4月2日(土)於:後楽園ホール
『第35回フェニックスバトル/第489回ダイナミックグローブ』




[見どころ!] 3月5日(土) 後楽園ホール 
Updated on 2011/02/26

<日本バンタム級タイトルマッチ>      
山中慎介対岩佐亮佑
         

 チャンピオン・カーニバルの最注目カードといっていいだろう。
チャンピオンの山中が15戦13勝(9KO)2分の28歳なら、挑戦者の岩佐は8戦全勝(6KO)の21歳。無敗のサウスポー・パンチャー同士の対決だ。
 ともに鮮烈なKO劇を生み出す強打者だが、フィニッシュに持ち込む行程は異なる。山中は比較的直線的な動きで相手にプレッシャーをかけ、距離と角度を決めたうえで狙いすました左ストレートを打ち込む。鋭い踏み込みをともなったうえに伸びがあるため、相手にとっては避けにくいパンチとなる。このところ7連続KO勝ちをマークしており、倒すコツをつかんだ感がある。
 対する岩佐は柔軟性と独創性を持ったサウスポーといえる。軽快な足捌きで距離と角度をつくり出し、そこから自在に踏み込んで多彩なブローを放つ。スピードと勘の良さを兼ね備えた逸材といえる。半年前、当時日本1位にランクされていた臼井欽士郎(横浜光)を4回TKOに仕留めて評価を上げるなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いにある。
 両者は1年ほど前に15〜16ラウンドほどスパーリングで手合わせした経験を持っている。「スピードがあって技術もある選手」(山中)「左が強かったけれど、遠い存在ではないと思った」(岩佐)という感想を抱いている。1年後の実戦では、はたしてどちらの力が勝るのだろうか。現在、山中がWBA3位に名を連ねていることもあり、そういった視点からも楽しみなカードといえる。
 山中が正面からプレスをかけ、岩佐が前後左右に動きながら圧力を外そうとすることだろう。ともに一撃で勝負を決めるパンチを持っているだけに、初回から目の離せない緊迫した試合になることは間違いない。(原功)

山中=1982年10月11日、滋賀県出身。帝拳ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:15戦13勝(9KO)2分
岩佐=1989年12月26日、千葉県出身。セレスジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:8戦全勝(6KO)





3/12 女子トリプル世界戦
Updated on 2011/02/15

富樫と小関のV6戦+藤岡の挑戦

 3月12日(土)、東京・後楽園ホールで女子のWBCトリプル世界戦が開催されることになった。ライト・フライ級V5王者の富樫直美(ワタナベ)がジュジース・ナガワ(比)と防衛戦、同じく5度防衛中のアトム級王者・小関桃(青木)も防衛戦、そして藤岡奈穂子(竹原&畑山)がアナベル・オルティス(メキシコ)の持つミニフライ級王座に挑戦するもの。
 イベントは「WBC CARES in JAPAN Make Yourself Count 〜あなただからできること〜」と銘打って行われ、障害者や家族らをリングサイドに招待する予定になっている。発案者でもある富樫は「メキシコに行った際、ボクサーが施設を訪問し、みんなが元気になる姿を見て感銘を受けた。日本でもできないかなというところから始まった計画」と契機を話す。
試合後には施設を訪問するプランもある。

 当日はトリプル世界戦のほか、柴田直子(ワールドスポーツ)対江畑佳代子(ワタナベ)のOPBF女子ライト・フライ級王座決定戦も行われることになっている。




■平成23年1月度月間賞(2月9日選考)
Updated on 2011/02/10

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

月間最優秀選手賞
 OPBF東洋太平洋・日本スーパーウェルター級チャンピオン
 チャーリー 太田 (八王子中屋)
 対象試合:1月8日「第32回チャンピオンカーニバル/OPBF・日本スーパーウェルター級タイトルマッチ」6RTKO勝ち
 対戦相手:OPBF同級4位・日本同級1位 丸元大成(グリーンツダ)

月間敢闘賞
 日本ライト級チャンピオン
 荒川 仁人 (八王子中屋)
 対象試合:1月8日「第32回チャンピオンカーニバル/日本ライト級タイトルマッチ」8RTKO勝ち
 対戦相手:同級3位 中森 宏(平仲BS)

月間新鋭賞
 該当者なし

表彰式
2月14日(月)於:後楽園ホール
『ダイヤモンドグローブ/第29回ファイティング・スピリット・シリーズ』





12月度・月間賞表彰式
Updated on 2011/02/05

 2月2日(水)、後楽園ホール『第93回ダイナマイトパンチ』の興行の際に行われました。

□月間最優秀選手賞
 OPBF東洋太平洋ライト級チャンピオン
 三垣 龍次 (M.T)※代理授与

□月間敢闘賞
 日本スーパー・フライ級チャンピオン
 佐藤 洋太 (協栄)※右

□月間新鋭賞
 土屋 修平 (角海老宝石)※中央 



< Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58| 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | Next >

東日本ボクシング協会
03-3812-7447

写真・データ等の無断転載を禁じます。
CopyRight 2003 East Japan Boxing Associations,
All rights reserved.