ボクシングニュース

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CC勝者当てクイズ!!
Updated on 2010/12/20

日本プロボクシング協会では、来年度開催される第32回チャンピオンカーニバル(CC)で全13試合の勝者当てクイズを行います。
見事13試合すべての勝者を当てた方には、抽選で豪華賞品をプレゼント!
応募はボクシングモバイル、または当サイト(設営中)にて受付けます。


賞品
A賞/大型液晶TV(10万円相当)1名様
B賞/11年度CC全13階級王者による直筆サイン色紙1名様

応募締切:2011.1.7 PM18時迄
発表:ボクシングモバイルでの発表は、4月下旬から5月上旬頃、勝ち予想結果ページ内で当選者にのみ通知されます。

※ボクシングモバイルと協会HPでの二重の申し込みは無効とさせて頂きます。
※全勝者の的中者なしの場合は、最も多く的中された方の中から抽選とさせて頂きます。
※賞品はこちらで選ばせて頂きます。
※当選者は来年5月19日(木)、後楽園ホールで開催される"ボクシングの日"で目録または当選色紙の授与式をリング上で行い、副賞として授与式後、CC三賞受賞選手と記念撮影をいたします。この為、当選者は2011.5.19に後楽園ホールにお越し頂ける方を対象とさせて頂きます。





平成22年11月度月間賞・授賞式
Updated on 2010/12/14

 12月13日(月)、後楽園ホールの興行『ダイヤモンドグローブ』の際、授賞式が行われました。

■月間最優秀選手賞
 日本スーパーバンタム級チャンピオン
 芹江 匡晋 (伴流)

■月間敢闘賞
 日本フェザー級新チャンピオン
 細野  悟 (大橋)

■月間新鋭賞
 日本スーパーフェザー級5位
 岩井  大 (三谷大和スポーツ)





[見どころ!] 12月15日(水) 後楽園ホール
Updated on 2010/12/11

<OPBF女子ミニマム級タイトルマッチ>
藤岡奈穂子 対 柴田直子
            

 藤岡はアマチュア時代に日本王者になったほか、アジア選手権や世界選手権にも出場した実績を持っている。プロ転向は昨年9月、34歳と遅かったが、2戦目で世界ランカーの猪崎かずみ(花形)を破って世界トップ戦線に浮上。この9月、4戦目でOPBFタイトルを獲得した。
 コンパクトなワンツーを放つ好戦的な右のボクサーファイターで、4勝のうち3KOとパワーもある。
 対する柴田もアマチュア経験者で、こちらも日本王者になった実績を持っている。プロ転向は08年11月で、以来6戦全勝(3KO)と負け知らずだ。ワンツーを軸にした攻撃を仕掛ける右のボクサーファイター型で、スピードに定評がある。
 ともに全勝で戦闘スタイルも似た面があるだけに、序盤から激しいペース争いが展開されそうだ。(原功)

藤岡=1975年8月18日、大阪府出身。竹原&畑山ジム所属。
    右ボクサーファイター型。戦績:4戦全勝(3KO)
柴田=1981年4月14日、東京都出身。ワールドスポーツジム所属。
    右ボクサーファイター型。戦績:6戦全勝(3KO)




[見どころ!] 12月13日(月) 後楽園ホール 
Updated on 2010/12/11

<OPBFライト級タイトルマッチ>         
三垣龍次対高瀬司
                 

 三垣は昨年来、日本とOPBFのタイトル戦ばかりが4試合続いている。両タイトルを獲得するなど3勝(3KO)1敗だが、試合そのものに関しては安定感を欠いている。日本王者の石井一太郎(横浜光)を左ジャブと技術で圧倒したと思ったら近藤明広(日東)に初回TKO負け。長嶋建吾(18古河)を攻略してOPBF王座に駆け上ったものの、初防衛戦では体調不良もあって大苦戦。ダウンを挽回して辛うじてベルトを守っている。世界ランクにも名を連ねる立場としては、このあたりで存在感を示しておきたいところだ。
 三垣の最大の魅力は強打にあるが、アマチュア(70戦58勝12敗)仕込みのテクニックも兼備している。バランスよく戦うためには、まず戦局を見極めたうえで落ち着いた戦いを心がけることが重要だろう。
 挑戦者の高瀬もアマチュアで40戦(30勝10敗)の経験を持っている。4年前にプロ転向を果たし、ここまで12戦全勝(7KO)と快進撃を続けている。長身を生かした右のボクサーファイター型で、右ストレートや左フックは破壊力がある。すでに10ラウンドをフルに3度戦った経験を持っており、スタミナにも問題はなさそうだ。あとは大舞台で力まずに戦えるかどうかだろう。
 ともにパンチがあるだけに、スタートから目の離せない緊迫した展開になりそうだ。経験で勝る三垣有利は動かせないが、23歳の高瀬の勢いと強打は侮れない。まずは左ジャブの刺し合いに注目したい。(原功)

三垣=1981年9月12日、岡山県出身。M.T.ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:17戦15勝(11KO)2敗
高瀬=1986年12月30日、大阪府出身。大阪帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:12戦全勝(7KO)




10月度月間賞・授賞式
Updated on 2010/12/11

■月間最優秀選手賞
 日本スーパーフェザー級チャンピオン
 三浦 隆司 (横浜光)

■月間敢闘賞
 OPBF東洋太平洋ライトフライ級新チャンピオン
 粉川 拓也 (宮田)

 の2選手が、12月4日の興行にて受賞しました。




■平成22年11月度月間賞(12月7日選考)
Updated on 2010/12/07

以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。


□月間最優秀選手賞
 日本スーパーバンタム級チャンピオン
 芹江 匡晋 (伴流)
 対象試合:11月2日「日本スーパーバンタム級タイトルマッチ」5RTKO勝ち
 対戦相手:同級6位 長井祐太(勝又)

□月間敢闘賞
 日本フェザー級新チャンピオン
 細野  悟 (大橋)
 対象試合:11月8日「日本フェザー級王座決定戦」判定勝ち
 対戦相手:同級7位 梅津宏治(ワタナベ)

□月間新鋭賞
 日本スーパーフェザー級5位
 岩井  大 (三谷大和スポーツ)
 対象試合:11月26日「オープン8回戦」判定勝ち
 対戦相手:日本スーパーフェザー級2位 松崎博保(協栄)

表彰式
12月13日(月)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』





1月8日にチャンピオン・カーニバル開幕
Updated on 2010/12/03

バンタム級は山中対岩佐の無敗対決

 第32回チャンピオン・カーニバルの組み合わせが決定、2日に実行委員会から発表された(下記参照)。
 開幕試合は1月8日(土)、後楽園ホールで行われる荒川仁人(八王子中屋)対中森宏(平仲BS)の日本ライト級、およびチャーリー太田(八王子中屋)対丸元大成(グリーンツダ)の日本&OPBFスーパー・ウェルター級タイトルマッチ。
 ミニマム級、フライ級、バンタム級、フェザー級、ライト級、ウェルター級、ミドル級の7クラスでは「最強後楽園」の優勝者がタイトルに挑む。
 最注目カードはバンタム級。日本チャンピオンで世界ランク(WBA9位、WBC12位)にも名を連ねる山中慎介(帝拳=15戦13勝9KO2分)に、8戦全勝(6KO)のホープ、岩佐亮佑(セレス小林)が挑む無敗同士のカードだ。両者は1年ほど前に3度、計15ラウンドほどスパーリングで手合わせてしたことがあるという。
「相手が足をつかってきてもガンガン出てきても、どちらでも対応できるように心がけて練習している。KOは意識しないが(KOに)繋がればいいと思っている」と山中が言えば、7歳若い挑戦者は「強い選手と注目の試合がやれて光栄。いつもどおり自分勝手、好き勝手に戦いたい」と話した。
 なお、ライト・フライ級はチャンピオンの井岡一翔(井岡)が世界挑戦を交渉中のため、状況によってカードが変更になる可能性もある。(原功)

 各クラスの組み合わせ、試合期日、場所は以下のとおり。
※Cはチャンピオン、@は日本1位、ACMはWBA、WBC14位の略

★ミニマム級<4月2日 後楽園ホール>
C  八重樫東(大橋)
   VS
CN 田中教仁(ドリーム)

★ライト・フライ級<期日、場所未定>
C  井岡一翔(井岡)
    VS
CI 家住勝彦(レイスポーツ)

★フライ級<2月5日 後楽園ホール> ※王座決定戦
ACM 五十嵐俊幸(帝拳)
    VS
@  小林タカヤス(川島)

★スーパー・フライ級<期日、場所未定>
C  佐藤洋太(協栄)対福本雄基(三谷大和)の勝者
    VS
CD 河野公平(ワタナベ)

★バンタム級<3月5日 後楽園ホール>
C  山中慎介(帝拳)
    VS
@  岩佐亮佑(セレス小林)

★スーパー・バンタム級<期日、場所未定>
C  芹江匡晋(伴流)
    VS
@  瀬藤幹人(協栄)

★フェザー級<2月3日 後楽園ホール>
C  細野悟(大橋)
    VS
@  木原和正(ウォズ)

★スーパー・フェザー級<1月10日 有明コロシアム>
C  三浦隆司(横浜光)
    VS
E  福原力也(ワタナベ)

★ライト級<1月8日 後楽園ホール>
C  荒川仁人(八王子中屋)
    VS
C  中森宏(平仲BS)

★スーパー・ライト級<2月5日 後楽園ホール>
C  亀海喜寛(帝拳)
    VS
@  長瀬慎弥(フラッシュ赤羽)

★ウェルター級<期日、場所未定>
C  加藤壮次郎(協栄)対井上庸(ヤマグチ土浦)の勝者
    VS
B  渡部あきのり(協栄)

★スーパー・ウェルター級<1月8日 後楽園ホール>
C  チャーリー太田(八王子中屋)
    VS
@  丸元大成(グリーンツダ)

★ミドル級<2月14日 後楽園ホール>
C  渕上誠(八王子中屋)
    VS
@  氏家福太郎(新日本木村)




[見どころ!] 12月8日(水) 後楽園ホール
Updated on 2010/11/30

<OPBF女子フライ級タイトルマッチ>            
四ヶ所麻美対張有珍
                       

 四ヶ所は全日本女子アマチュア選手権5連覇後にプロ転向。デビュー戦で惜敗した以外は順調に4つの白星を並べてきた。今回は昨年10月に獲得したOPBFタイトルのV2戦となる。戦力バランスのとれた右のボクサーファイター型で、スピードも十分。いつ世界に飛び出してもおかしくない選手といえる。
 相手の張は昨年2月にプロデビューの20歳と伝えられ、直近の2試合は判定を落としている(BOXREC)。四ヶ所がスピードとテクニックを生かしたボクシングで張を圧倒しそうだ。(原功)

四ヶ所=1979年10月17日、東京都出身。フラッシュ赤羽ジム所属。右ボクサーファイター型。JBC公認後の戦績:5戦4勝(2KO)1敗
張 =1990年4月23日、韓国出身。戦績:5戦3勝2敗(BOXREC)




[見どころ!]12月6日(月) 後楽園ホール
Updated on 2010/11/30

<WBC女子世界アトム級タイトルマッチ>                 
小関桃対秋田屋まさえ
                     

 08年8月にタイトルを獲得した小関の5度目の防衛戦。V2戦に続いて日本人挑戦者を迎えることになった。
 小関はサウスポーの技巧派。しっかりと右ジャブで相手の動きを抑え、左ストレートに繋げる基本に忠実なボクシングを身上としている。
 挑戦者の秋田屋はこれが初の世界挑戦。デビューから5連勝後に2連敗を喫したが、8月の再起戦を制してビッグ・チャンスを摑んだ。右の技巧派。
 ともにテクニックに自信を持つだけに、序盤から距離や位置取りを含めた細々としたペース争いが展開されそうだ。(原功)

小関=1982年7月31日、東京都出身。青木ジム所属。左ボクサーファイター型。JBC公認後の戦績:7戦全勝(2KO)
秋田屋=1978年5月9日、大阪府出身。ワイルドビートジム所属。
   右ボクサー型。JBC公認後の戦績:8戦6勝(1KO)2敗




[見どころ!] 12月6日(月) 後楽園ホール
Updated on 2010/11/30

<WBA女子世界スーパー・フライ級タイトルマッチ>
天海ツナミ対藤本りえ
               

 天海の3度目の防衛戦。5月の江畑佳代子(ワタナベ)戦に続き日本人挑戦者を迎え撃つことになった。
 天海は戦力的にバランスのとれた右のボクサーファイター型で、JBC公認後だけでも5度も10ラウンドをフルに戦うなどスタミナも十分。経験値が上がれば総合力はもっとアップするはずだ。
 藤本は今回が2度目の世界挑戦。前回は敵地タイで4回KO負けに退いているだけに、今回のチャンスにかける思いは強いものがあるはず。しかし、今年2月に山口直子(白井・具志堅)に9回TKO負けでOPBFタイトルを失って以来の試合ということで、楽観的な予想は立てられない。
 天海がプレッシャーをかけ、藤本がワンツーで応戦する展開になりそうだ。(原功)

天海=1984年8月13日、沖縄県出身。山木ジム所属。右ボクサーファイター型。JBC公認後の戦績:6戦全勝(1KO)
藤本=1983年3月11日、埼玉県出身。協栄ジム所属。右ボクサーファイター型。JBC公認後の戦績:6戦4勝(2KO)2敗



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