ボクシングニュース

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[見どころ!] 9月24日(金) 後楽園ホール
Updated on 2010/09/17

<OPBF女子ライト級王座決定戦>                     
風神ライカ対ブロンウィン・ワイリー
                 

 JBC公認前に世界タイトルを獲得した実績を持つライカだが、皮肉なことに08年以降は2度、最高峰への挑戦に失敗している。その2敗を含め一時は3連敗のどん底にあったが、最近は2連続KO勝ちを収め復調の兆しをみせつつある。世界戦線に再浮上するためにも、このOPBF決定戦は重要な試合になる。
 対戦相手のワイリーはニュージーランド出身の33歳。他の格闘技を経験後、昨年5月に国際式に転向。これまで2戦して、いずれも4回判定勝ちを収めている。スタミナ面など未知の部分が多い選手といっていいだろう。
 10ラウンドをフルに11度も戦った経験を持つライカは、そのキャリアのアドバンテージを最大限に生かして戦いたいところ。長丁場の戦いに引き摺りこめば、ライカがJBC公認後初のベルトを腰に巻くシーンが見られるはずだ。(原功)

ライカ=1976年1月24日、京都府出身。T&Hジム所属。右ファイター型。JBC公認後の戦績:6戦3勝(2KO)3敗 
ワイリー=1977年2月24日、ニュージーランド出身。戦績:2戦2勝




[見どころ!] 9月22日(水) 後楽園ホール 
Updated on 2010/09/15

<日本ウェルター級王座決定戦>          
加藤壮次郎対沼田康司
                 

 当初は8月にタイトル保持者の中川大資(帝拳)が沼田の挑戦を受ける予定だったが、負傷のため試合は中止に。後日、中川からタイトル返上の申し出があったため、3位の加藤と5位の沼田で王座決定戦を行うことになったという経緯がある。
 降って湧いたようなかたちでチャンスが回ってきた加藤はキャリア12年のベテランで、試合の3日前(9月19日)に33歳の誕生日を迎える。すでに36戦もこなしているが、意外にもタイトル挑戦は今回が初めてとなる。変則的なリズムから左右のパンチを放り込んでくる右のボクサーファイター型で、ボディ打ちも巧みだ。過去に9度の敗北を経験しているが、デビュー戦を除く8戦すべてで規定ラウンドを戦い抜いているように、しぶとさも加藤の特徴のひとつといえる。3年前にはチャーリー太田(八王子中屋)に初黒星をなすりつけ、以後6連勝と好調を維持している。
 一方の沼田はこれが4度目の日本タイトルマッチとなる。08年に湯場忠志(都城レオ)を倒して戴冠を果たし、元OPBF王者の山口裕司(JB)を6回KOに下して初防衛に成功。しかし、V2戦で中川にベルトを明け渡している。再起戦でも負傷TKOで不覚をとったが、今年2月には出田裕一(ヨネクラ)とのランカー対決を制して国内トップ戦線に踏みとどまっている。強打と巧さを兼ね備えた右のボクサーファイターで、無冠となったいまもなお高い潜在能力を感じさせる選手といえる。
 勢いでは加藤が勝るが、ボクシングの幅や選択肢の数では沼田が上を行く。独特のリズムと間合いを利して攻めて出ると思われる加藤に対し、沼田がどう応戦するのか――それがみどころのひとつだ。  
沼田がサイドに動きながらコントロールできればポイントは元王者に転がり込んでくると思われるが、正面からパンチの交換をするとなるとリスクは跳ね上がる。作戦やモチベーションも含め、勝負のカギは沼田が握っているといえそうだ。(原功)

加藤=1977年9月19日、茨城県出身。協栄ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:36戦24勝(12KO)9敗3分。
沼田=1984年5月11日、東京都出身。トクホン真闘ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:21戦16勝(11KO)4敗1分。




■平成22年8月度月間賞(9月6日選考)
Updated on 2010/09/06

月間最優秀選手賞
 日本フライ級チャンピオン
 清水 智信 (金子)
 対象試合:8月9日「日本フライ級タイトルマッチ」6RTKO勝ち
 対戦相手:同級7位 キューピー金沢(青木)

月間敢闘賞
 日本スーパーバンタム級チャンピオン
 芹江 匡晋 (伴流)
 対象試合:8月9日「日本スーパーバンタム級タイトルマッチ」7R終了TKO勝ち
 対戦相手:同級11位 福島 学(花形)

月間新鋭賞
 該当者なし

◆表彰式◆
 9月22日(水)於:後楽園ホール『トクホンダッシュエアロ第2弾』




[見どころ!] 9月20日(月) さいたまスーパーアリーナ(コミュニティアリーナ) 
Updated on 2010/09/02

<WBA世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ>           
内山高志対ロイ・ムクリス
          

「ノックアウト・ダイナマイト」の異名を持つ内山のV2戦。王座獲得を果たした1月、初防衛の5月に続く世界戦3連続KO勝ちの期待がかかる。
 内山は自らのボクシングを「攻撃的アウトボクシング」と表現する。左ジャブで相手をコントロールしておき、ボディブローでダメージを与える。そのうえで右ストレートを叩き込む機会をつくるというのだ。15勝のうち8割に相当する12のKO勝ちがあるが、「勝つことが第一。狙って倒しているわけではない」と話す。それでもタイトル獲得を果たしたファン・カルロス・サルガド(メキシコ)戦のように、最終回でけりをつけるなどアピールどころも知っている。11月に31歳になるが、まだまだ成長曲線は上を向いている。
 挑戦者のムクリスはPABAタイトルやWBCインターナショナル・タイトルなど数々の地域タイトルを獲得した実績を持つ選手。
175センチの長身を生かした好戦的な右ボクサーファイターで、27戦23勝(18KO)2敗2分と高いKO率を誇る。23歳という若さも不気味だ。
 ともに左ジャブで探りを入れ、右を叩きつける機会を狙うことになるだろう。よって、まずはジャブの刺し合いに注目したい。これを制した方が俄然有利になることは間違いない。
 大舞台の経験やパンチ力、攻撃のバリエーションなどで勝る内山有利は不動だが、相手の動き、パンチの軌道が読みきれない序盤は慎重に構えて様子をみる必要がありそうだ。(原功)

内山=1979年11月10日、埼玉県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:15戦全勝(12KO)。
ムクリス=1986年12月29日、インドネシア出身。右ボクサーファイター型。戦績:27戦23勝(18KO)2敗2分。




[見どころ] 9月20日(月) さいたまスーパーアリーナ(コミュニティアリーナ) 
Updated on 2010/09/02

<WBC世界スーパー・フライ級王座決定戦>              
河野公平対トマス・ロハス
                           

 タイトルを保持していたビック・ダルチニャン(アルメニア)が「名誉王者」に昇格したために空位となった王座を、同級1位の河野と2位で元暫定王者のロハスが争う。
 河野は08年9月に名城信男(六島)とWBAタイトルを争ったことがあるが、そのときは僅差の判定負けだった。その後の2年間で4連勝(2KO)を収め、再び頂点にアタックする機会を得た。
旺盛なスタミナをベースにして手数で果敢に攻め込む右のファイター型で、タフネスにも定評がある。決して器用なタイプではないが、その分、小細工もない。徹底したラッシュが通用するかしないか、比較的分かり易い選手といえるだろう。
 ロハスは9ヵ月前まで暫定王座を保持していた実績を持つ。ダルチニャンとの統一戦で2回KO負けを喫して無冠になったが、以後は2連続TKO勝ちと復調している。過去に12の敗北があるが、その多くはダルチニャンをはじめホルへ・アルセ(メキシコ)、アンセルモ・モレノ(パナマ)、ジェリー・ペニャロサ(比)、クリスチャン・ミハレス(メキシコ)、ロセンド・アルバレス(ニカラグア)など世界王者経験者に喫したもの。過小評価は禁物だ。ロハスは身長174センチのサウスポーのボクサーファイターで、細身の体から積極的にパンチを放り込んでくる。12敗のうち10敗は判定まで粘っており、元来はしぶとい選手である。
 ふたりとも好戦的なタイプだが、河野には地元の利、ロハスには体格と左構えの利がある。河野とすれば早い段階で自分の距離をつかみたいところ。相手の正面に立たないように注意しつつ、初回から体を振ってロハスにプレッシャーをかけて攻めて出たい。序盤、中盤とラウンドを重ねるごとにせめぎ合いは激しさを増しそうだ。(原功)

河野=1980年11月23日、山梨県出身。ワタナベジム所属。右ファイター型。戦績:29戦25勝(9KO)4敗。
ロハス=1980年6月12日、メキシコ出身。左ボクサーファイター型。戦績:47戦33勝(23KO)12敗1分1無効試合。




[見どころ!] 9月20日(月) さいたまスーパーアリーナ(コミュニティアリーナ)
Updated on 2010/09/02

<OPBFライト級タイトルマッチ>                      
三垣龍次対金井アキノリ

 今年1月、ベテラン技巧派の長嶋建吾(18古河)を倒して戴冠を果たした三垣の初防衛戦。当初は5月に韓国の選手と対戦するはずだったが、相手が直前に急病にかかり中止に。そのため前戦から8ヵ月の間隔が空いてしまった。8割のKO率を誇る関西の倒し屋・金井が相手だけにスリリングな試合になりそうだ。
 この2年間の三垣の足跡は、まるでジェットコースターのようだ。
長期政権が囁かれた石井一太郎(横浜光)に9回TKO勝ち、日本ライト級タイトルを奪ったのが昨年の4月のこと。ところが8月の初防衛戦で近藤明広(日東)にわずか45秒でストップ負け。と思ったら今年1月には長嶋に10回TKO勝ちでOPBFのベルトを奪取――。まだ安定感という意味では絶対的な信頼を置けないが、石井戦、長嶋戦を見るかぎりは強打と技術のバランスがとれており、さらなる飛躍が期待できる選手といえる。
 挑戦者の金井のキャリアも起伏に富んでいる。01年のプロデビューから14連続KO勝ちをマークした後、15戦目で榎洋之(角海老宝石)の日本フェザー級タイトルに挑んで7回TKO負け。その後の7戦で三つの敗北を喫して07年に引退。約3年の空白を経て戦線復帰を果たしたのは今年2月のことで、再起後は3連続KO勝ちと好調だ。
 ともに攻撃力のある強打者だが、三垣が正確な左ジャブで距離と角度をつくって攻めるのに対し、金井は少々の被弾をいとわずダイナミックに攻めるという違いがある。特に3ラウンド以内のKOが15もあり、三垣も序盤は要注意といえそうだ。総合力では三垣が勝るが、金井の出方しだいでは先が読みにくい展開になる可能性もある。(原功)

三垣=1981年9月12日、岡山県出身。M.T.ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:16戦14勝(10KO)2敗。
金井=1983年7月31日、兵庫県出身。姫路木下ジム所属。右ファイター型。戦績:25戦21勝(20KO)4敗。




[見どころ!] 9月20日(月) さいたまスーパーアリーナ(コミュニティアリーナ)
Updated on 2010/09/02

<OPBFスーパー・フェザー級王座決定戦>               
福原力也対アラン・タナダ
                    

 このタイトルは福原のジムメート、川村貢治(ワタナベ)が保持していたものだが、7月の防衛戦を前に眼疾のため返上。代役として福原が決定戦に臨む予定だったが、相手が二転三転したすえ中止に。9月に仕切り直しとなったものの、ここでも対戦相手が棄権を申し出たため、今回のカードが実現したという経緯がある。
 やっと対戦相手が決まった福原は、5年前に日本スーパー・バンタム級タイトルを獲得した実績を持つ右のボクサーファイター型。5月にフェルナンド・オティック(比)を破ってWBA11位にランクされており、「世界」に向けここで大きな花火を打ち上げておきたいところ。
 対するタナダは11戦9勝(4KO)2分のレコードを誇る18歳。
8月上旬にスーパー・フェザー級のWBOアジア・パシフィック・ユース・タイトルを獲得したばかりの新鋭だ。昨年12月には自国で高島忠剛(沖縄ワールドリング)と対戦して2回負傷引き分けに終わっているが、初回には高島からダウンを奪っている。最新のランキングではWBO(日本非公認)のスーパー・フェザー級15位に名を連ねている。
 世界ランカー同士による豪華なOPBF王座決定戦は、緊迫した展開になりそうだ。福原としては相手の勢いを止めるためにも序盤でタナダを叩いておきたいところ。先手をとって相手にプレッシャーをかける展開に持ち込めれば戴冠が見えてくるはずだ。(原功)

福原=1978年12月18日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:28戦24勝(18KO)3敗1分。
タナダ=18歳。フィリピン出身。右構え。戦績:11戦9勝(4KO)2分。




李冽理がプーンサワットに挑戦
Updated on 2010/08/31

10月2日、後楽園ホール

 日本フェザー級王者でWBA世界スーパー・バンタム級14位にランクされる李冽理(横浜光)が10月2日、後楽園ホールでプーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)の持つWBA世界スーパー・バンタム級タイトルに挑戦することが決定、主催者から発表された。

「チャンピオンは精神力もパワーも強い選手。簡単に勝てる相手ではないが、それなりの対策を立てて練習すれば攻略できないこともないと思う」
 会見の席で李は心中を正直に吐露した。
 チャンピオンのプーンサワットは29歳。バンタム級とスーパー・バンタム級の2階級を制覇した強打のチャンピオンとして知られる。今年1月には細野悟(大橋)を判定で退け、5月には木村章司(花形)に4回KO勝ちを収めている。42戦41勝(29KO)1敗の右ボクサーファイターだ。
 対する李はアマチュアで55戦47勝(25KO、RSC)8敗の戦績を収めた後、05年にプロデビューした28歳。1年前に榎洋之(角海老宝石)を破って世界ランク入りを果たし、今年2月には日本タイトルを獲得。6月には初防衛にも成功している。戦績は18戦16勝(8KO)1敗1分。距離やタイミングの取り方に長けた長身の右ボクサーファイターだ。今回は国内タイトルを返上、1階級落として世界取りに臨む。
「相手がファイターなので、真っ向から打ち合わずにアウトボクシングでポイントを取る自信がある」と李は策の一端と決意を話す。

 なお、当日はアンダーカードで三浦隆司(横浜光)対稲垣孝(フラッシュ赤羽)の日本スーパー・フェザー級タイトルマッチも行われる。

 試合の模様は日本テレビ(G+)で生放送の予定。




[見どころ!] 9月13日(月) 後楽園ホール 
Updated on 2010/08/26

<OPBF女子スーパー・フライ級タイトルマッチ>            
山口直子対エディス・スミス
      

 JBC認可後8戦7勝(7KO)1敗、通算でも20戦15勝(13KO)2敗3分という戦績を誇る日本の女子ボクシング界を代表する豪腕、山口のOPBFタイトル2度目の防衛戦。世界戦のアンダーカードで存在感を示すことができるか。
 山口の持ち味は重量感溢れる左右のパンチにある。ディフェンス面に課題は残すものの、カバーして余りある攻撃力を持つパワーヒッターだ。今年2月と5月のOPBF戦を含め、目下5連続KO勝ちと勢いもある。
 対するスミスは8戦2勝(1KO)5敗1分の42歳。ボンバー(爆撃機)という異称を持つが、戦績を見る限り03年以降、“爆弾”を落とした実績はない。4年のブランクを経て戦線復帰した07年以後は3連続判定負けという記録が残っている(※戦績は主催者発表&BOXRECの資料、年齢はBOXRECの資料による)。
 山口の豪快なKO防衛を期待したい。(原功)

山口=1978年4月25日、三重県出身。白井・具志堅ジム所属。右ファイター型。JBC公認後の戦績:8戦7勝(7KO)1敗。
スミス=1968年4月15日、オーストラリア出身。戦績:8戦2勝(1KO)5敗1分。




[見どころ!] 9月13日(月) 後楽園ホール
Updated on 2010/08/26

<WBC女子世界ミニフライ級タイトルマッチ>              
アナベル・オルティス対菊地奈々子
        

 JBC公認前にこの王座を保持していた菊地にとっては、3年ぶりの返り咲きをかけた試合となる。菊池自身が「気持ちも技術も素晴らしい選手」と評するオルティスを相手に真価を発揮できるか。
 菊地は03年にプロデビュー。05年に敵地タイでWBCタイトルを獲得したが、2度目の防衛戦で暫定王者カリーナ・モレノ(米)に敗れてベルトを失った。JBC認可後の08年12月には富樫直美(ワタナベ)の持つWBC女子ライトフライ級暫定王座に挑んだが、最終10回TKO負け。しかし、再起戦でOPBFタイトルを獲得するなど、3連勝と完全復調している。忙しく動きながら接近を図り、手数とスタミナで攻め勝つ好戦的なスタイルを持つ。
チャンピオンのオルティスはメキシコ出身の24歳。アマチュアで130戦(127勝52KO、RSC3敗)を経験後、18歳でプロ転向。これまで13戦12勝(4KO)1敗の戦績を収めている。7歳と2歳の子供を持つママさんボクサーでもある。右のボクサーファイターで、「アウトボクシングが巧く、左ボディ打ちなど技術レベルが高い選手。突進力もある」と菊地はライバルを分析している。
 菊地としては早い段階で主導権を握り、得意の接近戦に持ち込んで混戦に巻き込みたいところ。先手をとって攻めることができれば返り咲きの可能性は膨らむはずだ。(原功)

オルティス=1986年7月5日、メキシコ出身。右ボクサーファイター型。戦績:13戦12勝(4KO)1敗。
菊地=1975年3月25日、神奈川県出身。白井・具志堅ジム所属。
   右ファイター型。JBC公認後の戦績:6戦5勝(4KO)1敗。



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