ボクシングニュース

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[見どころ!] 12月6日(月) 後楽園ホール
Updated on 2010/11/30

<日本&OPBFウェルター級タイトルマッチ>              
加藤壮次郎対井上庸
                   

 加藤が保持する日本タイトルの防衛戦であると同時に、空位になっているOPBF王座の決定戦でもある。力量の拮抗した者同士の対決だけに接戦が予想される。
 加藤は9月に沼田康司(トクホン真闘)を破り、33歳にして初の日本タイトルを獲得したばかり。沼田戦では巧みに左ジャブを突き、細かく立ち位置を変えながら元王者をコントロールするなど、地味ながら着実な進歩の跡をみせたものだった。デビューから12年、実に37戦目の戴冠だった。
 対する井上は29歳。今年4月、当時のタイトル保持者、中川大資(帝拳)戦に続く挑戦である。中川戦では序盤に2度のダウンを奪って圧倒的優位に立ちながら終盤に失速。逆にダウンを奪われてドローという結果に終わっている。その後は2連勝と勢いを取り戻している。こちらは思い切った踏み込みから左右のパンチを振り抜く好戦的なボクサーファイター型だ。
 この両者、昨年7月に一度対戦の経験がある。当時は井上が日本1位、加藤が2位だったが、7回負傷引き分けに終わっている。
 手の内を知った者同士の対戦だけに、セコンド陣を含めて前戦にどちらがどれだけ上乗せをしてくるかといった点が勝負を分ける重要な要素になりそうだ。(原功)

加藤=1977年9月19日、茨城県出身。協栄ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:37戦25勝(12KO)9敗3分
井上=1981年7月12日、茨城県出身。ヤマグチ土浦ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦17勝(11KO)1敗2分




[見どころ!] 12月4日(土) 後楽園ホール
Updated on 2010/11/30

<ミドル級10回戦>           
佐藤幸治対サロモン・ロドリゲス
           

 世界再挑戦を目指す佐藤が、メキシコの強打者ロドリゲスを迎えてノンタイトル10回戦に臨む。ともに高いKO率を誇るスラッガーだけに、豪快なKO決着が見られそうだ。
 佐藤は昨年4月、フェリックス・シュトルム(ドイツ)の持つWBA世界ミドル級タイトルに挑戦したが、7回TKO負け。しかし、再起戦でOPBFタイトルを奪回すると、今年は2度の防衛戦を規定ラウンド内で終わらせるなど完全復調を印象づけている。やや雑な面はあるものの馬力を前面に押し出した豪快なパワーヒッターで、耐久面でも秀でたものがある。試合の1週間後に30歳になるが、アプローチの仕方に工夫を凝らせば、まだまだ伸びる可能性はある選手だ。
 対するロドリゲスは08年9月にプロデビューした31歳。10戦7勝(7KO)2敗1分の戦績が示すとおりの強打者と伝えられる。
身長も佐藤と同じ180センチで、体格面では互角とみてよさそうだ。
 世界挑戦で敗れて以降、佐藤は世界ランキングから外れていたが、最新のWBCランキングではミドル級14位に復活。再び世界の階段を駆け上っていくためにも、今回の試合を足掛かりにしたいところだ。そのためにも相手の戦力が計れない序盤の入り方は慎重にしたい。順当に行けば中盤あたりに佐藤がヤマをつくるはずだ。(原功)

佐藤=1980年12月11日、千葉県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦17勝(15KO)1敗
ロドリゲス=1979年4月16日、メキシコ出身。戦績:10戦7勝(7KO)2敗1分




内山が暫定王者ソリスと統一戦
Updated on 2010/11/18

1.10 有明でダブル世界戦 李冽理は下田と初防衛戦

 2011年1月10日(月=祝)、東京・有明コロシアムでダブル世界タイトルマッチが挙行されることになり、主催者から発表された。
WBA世界スーパー・フェザー級チャンピオンの内山高志(ワタナベ)は暫定チャンピオンのホルへ・ソリス(メキシコ)を相手に統一戦(兼3度目の防衛戦)を、またWBA世界スーパー・バンタム級チャンピオンの李冽理(横浜光)は下田昭文(帝拳)を相手に初防衛戦を行うもの。

 挑戦を含め世界戦で3戦全KO勝ちの内山は「ソリスは海外でも名前を知られた選手。先手をとって攻めてくる選手なので、僕が先に攻めて出てペースを取らせないようにしたい。いつもと同じように勝つことを最優先してKOは狙わないけれど、チャンスがあれば倒す」と抱負を口にした。
 10月2日にプーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)を攻略してタイトルを手に入れた李は、これが初防衛戦となる。「下田選手は戦績も実力も文句なしの選手。自分にとっては危険な試合になると思うが、幅の広いボクシングを見せて勝ちたい」と相手を持ち上げながら殊勝に話した。
 東洋太平洋タイトル(返上)を保持していた下田は「肉体的にも精神的にも一番いいタイミングで挑戦のチャンスが巡ってきた。(李は)クレバーでスタミナもあり、打ち合いもできる選手。乗り越える価値のある相手だと思う。人生のすべてをかけて後悔のないように戦いたい」と、こちらも抱負を語った。

 戦績は、内山(31歳)が16戦全勝(13KO)、ソリス(31歳)が45戦40勝(29KO)2敗2分1無効試合。李(28歳)が19戦17勝(8KO)1敗1分、下田(26歳)が25戦22勝(10KO)2敗1分。

 試合はテレビ東京系列でゴールデンタイムに全国中継の予定。




大毅が欧州王者オルティーヌとV2戦
Updated on 2010/11/18

12月26日、さいたまスーパーアリーナで3兄弟揃い踏み

 WBA世界フライ級チャンピオンの亀田大毅(亀田)が12月26日(日)、さいたまスーパーアリーナで同級15位にランクされる欧州チャンピオン、シルビオ・オルティーヌ(ルーマニア)を相手に2度目の防衛戦を行うことになった。11月15日、主催者から正式発表された。
 大毅は今年2月にデンカオセーン・クラティンデーンジム(タイ)からタイトルを奪い、9月には坂田健史(協栄)を判定で退け初防衛に成功、これが2度目の防衛戦となる。戦績は20戦18勝(11KO)2敗。「いまも62キロあるので減量がきついけど、勝って今年を締めくくりたい」と抱負を語った。
 挑戦者のオルティーヌは32歳。デビューから3連続判定負けを喫したが、06年以降は11連勝をマーク。昨年12月に欧州タイトルを獲得し、今年5月には世界ランカーのベルナール・イノ(仏)に12回判定勝ちで初防衛を果たしている。戦績は14戦11勝(5KO)3敗。映像でオルティーヌをチェックしたという長男・興毅は「体が厚い小柄なファイター型だが、ボクシングもできる選手。大毅がKOするのは難しいかも」と話している。
 なお、この日は亀田3兄弟が揃って試合することになっているが、元WBA世界ライト・フライ級&WBC世界フライ級チャンピオンの興毅、WBCユース・バンタム級チャンピオンの和毅とも、対戦相手は決まっていない。
 試合は当日19時からTBS系列で放送の予定。




■平成22年10月度月間賞(11月4日選考)
Updated on 2010/11/04

10月度月間賞が以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

□月間最優秀選手賞
 日本スーパーフェザー級チャンピオン
 三浦 隆司 (横浜光)
 対象試合:10月2日「日本スーパーフェザー級タイトルマッチ」9RTKO勝ち
 対戦相手:同級1位 稲垣 孝(フラッシュ赤羽)

□月間敢闘賞
 OPBF東洋太平洋ライトフライ級新チャンピオン
 粉川 拓也 (宮田)
 対象試合:10月28日「OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦」6R負傷判定勝ち
 対戦相手:同級1位 ダニーロ・ペーニャ(フィリピン)

□月間新鋭賞
 モービル・マーチン (中日)
 対象試合:10月19日「オープン8回戦」8RTKO勝ち
 対戦相手:OPBF東洋太平洋バンタム級8位 木村隼人(韓国)

◆表彰式◆
12月4日(土)於:後楽園ホール『485回ダイナミックグローブ』




[見どころ!] 11月8日(月) 後楽園ホール 
Updated on 2010/11/03

<日本フェザー級王座決定戦>     
細野悟対梅津宏治
          

 世界タイトルを獲得した李冽理(横浜光)が返上して空位になった王座の決定戦。細野は元OPBFチャンピオンで、世界挑戦の経験もある強打者。一方の梅津は5度の日本タイトル戦経験を持つ元日本チャンピオン。激しいパンチの交換が見られそうだ。
 細野は18戦17勝(13KO)1敗の戦績が示すとおりのハードパンチャーで、「バズーカ」の異名がある。プレッシャーをかけて射程内に入り、破壊力のある左右を上下に散らす戦法を得意とする。自身の被弾も少なくはないが、世界戦でプーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)の強打に耐え抜き、OPBF戦で榎洋之(角海老宝石)と打ち合ったように耐久力は十分。これらの試合をこなしてきたことで、この2年ほどで経験値も急激にアップしている。
 一方、3年8ヵ月ぶりの王座返り咲きを狙う梅津は細野より8歳年長の34歳。この2年間は5戦1勝(1KO)2敗2分と冴えないが、なかなかしぶとい選手だ。強引に距離を潰して相手に接近し、
左右のフック、アッパーで攻める好戦的なスタイルを持つ。
 予想となると、総合力で勝る細野有利は揺るがない。距離や角度を変えながら焦らずにじっくり攻めれば、大きなトラブルに直面せずにベルトを手に入れることは可能と思われる。しかし、自慢の攻撃力を披露せずにリングを下りることは細野のプライドが許すまい。
 ここは正面からの打撃戦になると予想すべきだろう。ワンツーとボディブローで攻める細野。左右フックとインサイドからのアッパーで応戦する梅津――壮絶な打ち合いになりそうだ。(原功)

細野=1983年11月6日、岩手県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦17勝(13KO)1敗
梅津=1976年9月29日、千葉県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:29戦16勝(7KO)10敗3分




[見どころ!] 11月6日(土) 後楽園ホール
Updated on 2010/11/03

<OPBFフェザー級タイトルマッチ>    
松田直樹対ジョネル・アリビオ
   

 今年3月、ビンビン・ルフィーノ(比)とのダウン応酬の打撃戦を制してOPBF王者となった松田のV2戦。ここ3戦、KOから遠ざかっているだけに、自他ともに納得のいく勝ち方が求められる。
 松田が敵地メキシコで元世界王者ルディ・ロペス(メキシコ)を5回KOに破ったのは07年3月のこと。以後、見違えるように積極的なボクシングを展開するようになった。08年10月には日本フェザー級タイトルを獲得し、今年はOPBFのベルトも手に入れた。
しかし、7月の初防衛戦は腰痛のため生彩を欠き、「不甲斐ない」(松田)内容の判定勝ちにとどまった。WBA(8位)、WBC(11位)とも世界ランキングに名を連ねている身としては、ここで大きな花火を上げておきたいところだ。
 挑戦者のアリビオは今回が初来日だが、5年前に自国フィリピンで日本人選手と対戦した経験を持つ。このときは竹内陽介(北陸石丸)に4回判定勝ちを収めている。過去にIBFパンパシフィック・バンタム級タイトル、PABAバンタム級タイトル、WBC傘下のABCフェザー級タイトルに挑戦したことがあるが、いずれも敗れている。この3敗を含め敗北は10あるが、KO負けは現WBC4位のチョンラタン・ピリャピニョ(タイ)に喫した1度だけ。プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)が世界2階級制覇を達成する半年前に対戦したこともあるが、このときも判定まで粘っている。なかなかのタフ男と見て間違いはあるまい。25歳という若さも警戒しなくてはならないだろう。
 元世界王者を沈めたように左フックに決め手を持つ松田だが、力まずに自分のスタイルを貫くためには足を使いながらジャブで入る戦い方がベストと思われる。序盤はワンツーで探りながらリスクを抑え、中盤あたりからペースを上げることになるのではないだろうか。(原功)

松田=1976年6月29日、神奈川県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:46戦33勝(13KO)8敗4分
アリビオ=1985年7月24日、フィリピン出身。戦績:27戦15勝(6KO)10敗2分




[見どころ!] 11月6日(土) 後楽園ホール 
Updated on 2010/11/03

<OPBFスーパー・ライト級タイトルマッチ>  
佐々木基樹対ゲイスラー・AP
          

 7月にランディ・スイコ(比)からダウンを奪って判定勝ち、ウェルター級に続くふたつめのOPBFタイトルを手に入れた佐々木の初防衛戦。インドネシア王者に地力の違いを見せつけたいところだ。
 スイコ戦では8回終了時点で相手にリードを許していた佐々木だが、10回に起死回生のダウンを奪うなど終盤で大逆転。「意外性の男」の本領を発揮してみせた。「狙いは世界。首の皮が一枚繋がった感じ」と感想を漏らしたものだった。
 今回の挑戦者ゲイスラーは08年3月にプロデビューした26歳。
まだキャリアは浅いが、5戦全勝(3KO)と勢いがある。今年6月にはライト級の国内タイトルも獲得し、今回は1階級上げて佐々木に挑む。身長は174センチと伝えられるから、佐々木よりも4センチ大きいことになる。
 10月27日で35歳になった佐々木が大きな目標を達成するためには、今後の試合はひとつも落とせない状況にある。しかも、存在感を存分に示す必要性もある。確実かつ大胆な試合が要求されることになる。
 ときに変則的な攻撃で奇襲をかけることもある佐々木だが、今回は相手の力量を図るために序盤は慎重に様子を見ることになりそうだ。そのうえで徐々にペースを上げていくはずだ。勝負どころは中盤あたりか。(原功)

佐々木=1975年10月27日、東京都出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:43戦34勝(21KO)8敗1分
ゲイスラー=1983年12月20日、インドネシア出身。戦績:5戦全勝(3KO)




[見どころ!] 11月2日(火) 後楽園ホール
Updated on 2010/10/29

<日本スーパー・バンタム級タイトルマッチ>  
芹江匡晋対長井祐太
   

 世界ランク(WBA6位、WBC11位)にも名を連ねる実力派の日本チャンピオン、芹江のV3戦。挑戦者の長井は引き分けを挟んで3年間に6連勝(4KO)と好調なだけに、スリリングな攻防が期待できそうだ。
 芹江は構えや間合いのとり方などに関して独創的なものを持つ右のボクサーファイター型。噛み合わせが甘くなるとひとり相撲になるという一面はあるが、ここ数戦で着実に地力を上げてきている。昨年12月、木村章司(花形)を下して戴冠を果たし、経験値の高い玉越強平(千里馬神戸)、福島学(花形)を相手に2度の防衛を重ねている。玉越戦は2対1に判定が割れたが勝利は明白で、福島戦は7回終了TKOの完勝だった。国内で図抜けた存在であることをアピールするためにも、圧倒的な勝利が求められるところだ。
 長井は足掛け8年のキャリアを持つ29歳だが、これがタイトル初挑戦となる。デビュー当初からホープとして期待を集めた選手だが、全日本新人王獲得後は日本ランキングを出たり入ったりしながら現在に至る。スピードに乗ったワンツーを軸にした比較的正攻法の右ボクサーファイター型で、25勝中16のKOがあることでも分かるように右ストレートと左フックは破壊力がある。
 実績はもちろんのこと戦略や戦術面で勝る芹江有利は動かしがたいが、長井の攻撃力を侮ることは危険だ。特に芹江は序盤に挑戦者を調子づかせないようにする必要があるだろう。(原功)

芹江=1983年3月4日、東京都出身。伴流ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦17勝(7KO)3敗
長井=1981年9月23日、東京都出身。勝又ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:32戦25勝(16KO)4敗3分




[見どころ!] 10月28日(木) 後楽園ホール
Updated on 2010/10/25

<OPBFスーパー・フライ級王座決定戦>                 
ダニロ・ペニャ対粉川拓也
                 

 河野公平(ワタナベ)が世界挑戦を前に返上して空位となった王座の決定戦。ここまで17戦16勝(10KO)1敗の好戦績を残している粉川だが、タイトル戦はこれが初めて。真価が問われる試合といえる。
 粉川は05年にデビュー。東日本新人王戦の準決勝で4回判定負けを喫した以外は綺麗に白星を重ねてきた。比較的コンスタントに試合をこなし、順調に成長してきたといってもいいだろう。昨年7月には、ジムの先輩・内藤大助の世界タイトルに挑戦したこともある熊朝忠(中国)にも判定勝ちを収めている。足と左でリズムを刻みながら右に繋げるボクサーファイター型で、変則的な動きも多い。
 対する比国王者のペニャは左右のフックを振って迫る小柄で好戦的なサウスポーと伝えられる。耐久力に自信があるのかガードは比較的ルーズで、攻撃偏重の傾向があるとも。レコードを見るかぎり、7敗のうちKO(TKO)負けは一つだけ。タフネスも平均以上とみていいだろう。10ラウンド以上を11度も戦っていることから、スタミナも問題ないとみるべきだろう。
 これに対し粉川は10ラウンドを2度経験したことはあるが、力の接近した相手と競った経験が乏しいだけに不安も付きまとう。粉川が足とスピードを生かして戦えばポイントをピックアップしくことは可能と思われるが、乱戦に巻き込まれると苦戦も考えられる。(原功)

ペニャ=1981年1月2日、フィリピン出身。左ファイター型。戦績:31戦22勝(10KO)7敗2分
粉川 =1985年4月5日、東京都出身。宮田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:17戦16勝(10KO)1敗



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