ボクシングニュース

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[見どころ!] 12月31日(土) 大田区総合体育館
Updated on 2016/12/28

<WBA世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ>
ジェスレル・コラレス対内山高志


 両者は今年4月27日、今回と同じ会場で拳を交え、当時は暫定王者だったコラレスがスーパー王者の内山から2回に3度のダウンを奪ってKO勝ち、衝撃の戴冠を果たした。あれから8ヵ月、ともに試合を挟むことなく直接の再戦に臨む。
 コラレスは基本的にはサウスポーだが、機をみて右にもスイッチする器用さを持ち併せ、さらにスピードもある。そのうえ低く構えた攻撃型の選手とくるから相手にとっては戦いにくいタイプといえる。8ヵ月前の試合では先制攻撃が奏功、内山に立ち直る時間を与えずに短い時間で勝負を決めた。最初のダウンを奪った左のカウンターが決め手になったといっていいだろう。試合後は敗因として内山のモチベーションや集中力の欠如を指摘する声もあったが、コラレスの実力も正当に評価されるべきであろう。
 11月に37歳になった内山はリベンジと王座奪回を狙って再起のリングに上がる。まずは心理的なダメージが気になるところだが、それが問題なければ雪辱は十分に可能と思われる。左のジャブで突き放して右ストレート、あるいは左フック、さらには近距離での左ボディブローなど倒すパンチ、攻撃のバリエーションはコラレスよりも多く、総合的な戦力でも現スーパー王者を上回るものを備えている。
 まずは序盤の攻防に注目したい。前回と同じように先手をとりたいコラレスに対し、今度は内山も最初から主導権掌握を狙うものと思われる。ここで流れをつかんだ方が圧倒的優位に立ちことは間違いない。スタートから緊迫したテンポの速い展開になりそうだ。前半を内山が互角で乗り切れば中盤以降、KOで雪辱する可能性は大きく上昇するだろう。(原功)

コラレス=1991年7月12日、パナマ出身。左右にスイッチするボクサーファイター型。戦績:22戦20勝(8KO)1敗1無効試合。
内山=1979年11月10日、埼玉県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:26戦24勝(20KO)1敗1分。




[見どころ!] 12月31日(土) 大田区総合体育館
Updated on 2016/12/28

<WBA世界ライト・フライ級タイトルマッチ>
田口良一対カルロス・カニサレス


 2年前の戴冠から4度の防衛を重ねてきた田口が、16戦全勝(13KO)のレコードを持つ23歳をカニサレスを迎え撃つ。ともに軽量級にしては強打者ということで、序盤からスリルに富んだ試合になりそうだ。
 今年、田口は4月と8月に防衛戦をこなしており、これが年間3度目の世界戦となる。2番目に軽いライト・フライ級(約48.9キロ以下)にしては168センチと背が高い田口だが、もっとも得意とするのは中近距離でのやりとりだ。上から打ち下ろす右だけでなく、長い腕を折りたたんでインサイドから突き上げるアッパーやボディブローなど攻撃の幅は広い。5度の世界戦では12回判定、8回TKO、9回終了TKO、11回終了TKO、12回判定といずれも長丁場を経験しており、スタミナにも問題はない。
 挑戦者のカニサレスは14年7月のプロデビューで、一度の挫折も知らずに大舞台に辿り着いた。昨年5月にベネズエラの国内王座、10月に現WBA1位のロベルト・バレラ(コロンビア)を破ってWBA中南米王座を獲得するなど手順を踏んでいるが、力量の分かる相手はバレラだけといっていい。カニサレスは身長153センチと小柄で、相手の肩越しに右を叩き込んだり体ごと左フックを打ち込んだりと少々荒っぽいところもある。まだ成長途上という印象だが、23歳の若さや16連勝の勢いは要警戒といえよう。
 ややスロースタートの傾向がある田口だが、今回は挑戦者を勢いに乗せないためにも早めにエンジンをかける必要があるだろう。前半、中盤、後半とラウンドを重ねるごとにヒートアップしていくような展開になりそうだ。(原功)

田口=1986年12月1日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:28戦25勝(11KO)2敗1分。
カニサレス=1993年3月11日、ベネズエラ出身。右ボクサーファイター型。戦績:16戦全勝(13KO)。





[見どころ!] 12月31日(土)大田区総合体育館
Updated on 2016/12/28

<東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック Sフェザー級王座統一戦>
伊藤雅雪対渡邊卓也

 スーパー・フェザー級の東洋太平洋王座を2度防衛中の伊藤と、今年9月にWBOアジア・パシフィック王座を獲得した渡邊が互いのベルトをかけて対戦する。
 国内では高く安定した力をみせつけている伊藤は25歳と若く、勝ち味が遅いという難店はあるもののテクニックやスタミナにも長けている。内藤律樹(E&Jカシアス)、江藤慎吾(白井・具志堅)、仲村正男(渥美)といった国内トップ級との対戦経験も豊富だ。
対する渡邊はタイで4戦、韓国で3戦と異国のリングを経験している。ただ、日本タイトル戦では天笠尚(山上)や細野悟(大橋)に敗れており、この試合で殻を破りたいところだ。
 WBO4位、IBF11位、WBC18位の伊藤に対し渡邊もWBOでは5位に名を連ねており、世界を視野に入れた先陣争いとしても興味深いカードだ。(原功)

伊藤=1991年1月19日、東京都出身。伴流ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:21戦19勝(9KO)1敗1分。
渡邊=1989年2月3日、東京都出身。青木ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:37戦30勝(16KO)6敗1分。





[見どころ!] 12月30日(金) 有明コロシアム
Updated on 2016/12/28

<WBO世界スーパー・フライ級タイトルマッチ>
井上尚弥対河野公平


 6戦目で世界制覇、8戦目で飛び級の2階級制覇を成し遂げた井上が、つい4ヵ月前まで同じ階級のWBA王者だった河野を挑戦者に迎えて4度目の防衛戦に臨む。「何もさせずに勝つ」と圧勝を宣言する井上、「アッと言わせてみせる」と意気込む河野。どちらの言葉が現実のものになるのか。
 井上は9月のV3戦は腰痛のためベストのパフォーマンスからほど遠い出来だったが、本来の力は特別級といってもいいだろう。スピード、パワー、スキルなどほとんどの面で抜きん出ており、総合力では前WBA王者を上回っている。不安があるとすればコンディション調整ということになるだろう。
 対する河野は王座から陥落して目標を失っていたところに大一番の話が舞い込み、一気にモチベーションが上がったという。自分よりも13歳若い怪物王者への挑戦だが、怯んだ様子はない。酸いも甘いも嚙み分けてきたベテランだけに、心身の調整は問題なさそうだ。ただし、相手が井上だけに、不利はしかたないところといえる。
 勝負のカギは序盤にあると断言していいだろう。総合的な戦力で勝る井上が最初から易々とペースを握るような展開になると、試合は一方的なものになる可能性もある。鋭い左ジャブから破壊力十分の右ストレート、そして左ボディブローが唸りをあげそうだ。河野は早い段階で主導権を引き寄せ、若い王者に展開的にも精神的にも圧力をかけるような流れに持っていきたいところだ。(原功)

井上=1993年4月10日、神奈川県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:11戦全勝(9KO)。
河野=1980年11月23日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:42戦32勝(13KO)9敗1分。




[見どころ!] 12月30日(金) 有明コロシアム
Updated on 2016/12/28

<IBF世界ライト・フライ級タイトルマッチ>
八重樫東対サマートレック・ゴーキャットジム


 1年前、今回と同じ会場で王座を獲得し、3階級制覇を成し遂げた八重樫の2度目の防衛戦。14連勝(7KO)と勢いのあるサマートレックを相手にどう戦うのか注目だ。
 八重樫はフライ級時代の14年に世界戦で連敗するなど厳しい時期があったが、ライト・フライ級に転向して再び成功を収めた。ただ、5月の初防衛戦では際どい勝負をものにしたものの肩を痛めて戦線離脱。今回は7ヵ月半のブランクを経てのリングとなる。激闘が続いていただけに、この空白が休養なってプラス効果をもたらす可能性もある。
 挑戦者のサマートレックはプロデビューは八重樫よりも5年遅い10年9月だが、6年間で36戦(31勝12KO5敗)をこなしている。最後に負けたのは14年9月、井上尚弥(大橋)の持つWBC世界ライト・フライ級王座に挑んで11回で力尽きたもので、以後は14連勝と復調している。井上戦は持ち味を発揮できなかったが、元来は好戦的な一面も持っている。
 激闘型のイメージが強い八重樫だが、もともとはスピードを生かした出入りのボクシングをするタイプだ。リスキーな打ち合いは最終手段としてとっておき、その前に技術で潰してしまうというのが理想的な展開といえよう。(原功)

八重樫=1983年2月25日、岩手県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:29戦24勝(12KO)5敗。
サマートレック=1984年12月4日、タイ出身。右ボクサーファイター型。戦績:36戦31勝(12KO)5敗。





[見どころ!] 12月24日(土) 後楽園ホール
Updated on 2016/12/19

<日本ミドル級暫定王座決定戦>
胡朋宏対渕上誠


 日本王者の西田光(川崎新田)が9月に予定していた渕上との防衛戦を前に負傷、戦線離脱したために設けられることになった暫定王座を、3代前の王者・胡と6代前の王者・渕上が争う。勝者は西田との統一戦を課されることになっている。
 胡はデビューから7連続KO勝ちを収めて注目されたが、8戦目と10戦目に敗北を経験。13年には日本王者になったが、初防衛戦で失い半年の天下に終わった。その後、14年にもKO負けを喫すなど厳しい状況が続いたが、昨年からは4連続KO勝ちと勢いを取り戻している。減量が厳しいためコンディションによって好不調の波があるが、好調時の攻撃力は国内ではトップクラスといえる。
 渕上は4年半前にウクライナでゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン/米)の持つWBA世界王座に挑んだ(3回KO負け)こともあるベテランで、タイトルと名のつく試合は今回が13度目となる。10年から13年にかけて日本、東洋太平洋王座に君臨した実績を持っており、経験値では胡を上回っている。サウスポーの変則ボクサーファイターで、ゴロフキン戦を含めて一時は7戦2勝5敗とスランプに陥っていたが、今年は2連続TKO勝ちを収めており復調を印象づけている。
 直線的な攻撃を仕掛けることが多い胡に対し、渕上はサイドに動きながら出入りするタイプだけに、まずは序盤のペース争いに注目したい。胡は20戦のうち16勝すべてがKOという反面、4敗もすべてKOという分かりやすいタイプで、渕上も34戦のうち14のKO勝ちと5つのKO負けを経験している。KO決着必至のカードといえる。(原功)

胡 =1988年7月25日、兵庫県出身。横浜光ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦16勝(16KO)4敗。
渕上=1983年7月30日、鹿児島県出身。八王子中屋ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:34戦23勝(14KO)11敗。





[見どころ!] 12月19日(月) 後楽園ホール
Updated on 2016/12/14

<日本ライト級王座決定戦>
土屋修平対野口将志


 荒川仁人(ワタナベ)が返上して空位になった王座を日本ライト級1位の土屋と2位の野口が争う。攻撃力のある者同士のカードだけにKO決着が濃厚だ。
 土屋は全日本新人王を獲得するなどデビューから12連続KO勝ち、14連勝を収めて注目されたが、13年から14年にかけて4敗を喫するなど目標を失いかけた時期もある。昨年からは5連勝(3KO)と復調しており、初の国内王座獲得に意欲をみせている。スピードとパワーを売りにする強打者で、敗れはしたもののオーストラリア遠征で世界的な強豪と手合わせするなど経験も豊富だ。
 対する野口は土屋よりも1年早い08年のプロデビューだが、キャリア初期の3年間は9戦4勝(3KO)5敗と負け越していた。しかし、11年11月以降の9戦は8勝(3KO)1分と敗北と縁が切れ、しかも直近の2戦は1回TKO、2回TKOと早い決着で自信を深めている。基本は右構えだが、機をみて左にスイッチする変則型で、パンチ力もある。
 ともに好戦的ということもあり、勝負は判定を待たずに決する可能性が高い。野口の勢いは侮れないものがあるが、ここは強豪との対戦経験で大きく勝る土屋有利とみるのが妥当な線だろう。野口は相手が調子づく前にかき回しておきたい。(原功)

土屋=1986年9月20日、愛知県出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:25戦21勝(17KO)4敗。
野口=1989年9月27日、山口県出身。船橋ドラゴンジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦12勝(6KO)5敗1分。




★平成28年11度月間賞(12月12日選考)
Updated on 2016/12/14

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞 
日本ウェルター級チャンピオン 有川 稔男(川島)
対象試合:11月14日「日本ウェルター級タイトルマッチ」4RTKO勝ち
対戦相手:同級5位 大川 泰弘 (ワタナベ)

☐月間敢闘賞
OPBF東洋太平洋フライ級チャンピオン比嘉 大吾(白井・具志堅)
対象試合:11月5日「OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ」4RKO勝ち
対戦相手:同級2位 フェリペ・カグブコブ(比国)

☐月間新鋭賞
OPBF東洋太平洋ミニマム級3位 京口 紘人(ワタナベ)
対象試合:11月15日「オープン8回戦」1RKO勝ち
対戦相手:マイケル・カメリオン(比国)

◆表彰式◆
平成29年2月9日(木)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』




[見どころ!] 12月13日(火) 後楽園ホール
Updated on 2016/12/08

<女子ダブル世界戦>
古川夢乃歌対岩川実花
池山直対宮尾綾香


 102ポンド(約46.2キロ)を体重上限とする階級はWBAではライト・ミニマム級、WBOではアトム級の呼称がつけられている。その女子特有のクラスのダブル世界戦が行われる。
 WBA王者の古川は今年2月に東洋太平洋王座を獲得し、8月には決定戦を制して世界の頂に駆け上がった。この5年間は引き分けを挟んで8連勝(6KO)と好調だ。特に直近の4戦はすべてKOで終わらせており、自信を増している。挑戦者の岩川は初8回戦となった8月の試合で東洋太平洋ライト・フライ級王座を獲得して今回のチャンスをつかんだ。若さと勢いで勝る古川に岩川がどこまで迫るか。
 WBO王者の池山は47歳。これが4度目の防衛戦になる。2年前の戴冠時が45歳で、年齢制限のある日本では特例としてリングに上がっているため、敗北は即引退を意味している。一方、元WBA王者の宮尾は返り咲きを狙って挑む。昨年10月の統一戦で小関桃(青木)に敗れて無冠になったが、4月には再起を果たしている。さらにジムを移籍、心機一転して再び頂点を狙う。スピードを生かしたテンポの速いボクシングを身上とする宮尾に対し、攻撃型の池山がどう対応するかがカギといえそうだ。(原功)

古川=1994年5月24日、愛知県出身。ワタナベジム所属。戦績:11戦8勝(6KO)1敗2分。
岩川=1983年7月26日、高知県出身。高砂ジム所属。戦績:11戦6勝(2KO)4敗1分。
池山=1969年9月18日、岡山県出身。フュチュールジム所属。JB公認後の戦績:12戦9勝(1KO)2敗1分。
宮尾=1983年8月29日、長野県出身。ワタナベジム所属。JBC公認後の戦績:19戦17勝(5KO)2敗。




[見どころ!] 12月8日(木) 後楽園ホール
Updated on 2016/12/05

<東洋太平洋ライト・フライ級タイトルマッチ>
拳四朗対レスター・アブタン


 世界ランキングでライト・フライ級WBC5位、IBFとWBOで9位に名を連ねる拳四朗が、WBC同級17位のアブタンを相手に東洋太平洋王座の初防衛戦に臨む。24歳の王者と25歳の挑戦者、
きびきびした攻防がみられそうだ。
 拳四朗はアマチュアを経て14年8月にプロデビュー。昨年12月に日本王座を獲得し、8月には決定戦を制して東洋太平洋王座も手に入れた。足で間合いを計りながら左ジャブで切り込み、右ストレート、左フックという攻撃パターンを持っている。接近戦ではアッパーもある。プロでの試合数は8(全勝4KO)と少ないが、すでに10ラウンドを2度、12ラウンドを1度、フルに戦いきっており、数字以上に経験値は高いものがある。
 挑戦者のアブタンは13年1月のプロデビューから約4年、19戦11勝(5KO)5敗の戦績を残している。敗北はいずれも判定を落としたもので、KO負けは一度もない。日本での試合は初めてだが、タイのリングには2度上がっている。8ヵ月前のタイ遠征では世界ランカーのファーラン・サックリンjr(タイ)に2対1の12回判定負けを喫したが、その後は2連勝を収めている。
 世界に照準を合わせている拳四朗としては、ファーランよりも明白な差をつけて勝利を収めたいところ。序盤からスピーディーな攻防が展開されそうだ。(原功)

拳四朗=1992年1月6日、京都府出身。BMBジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:8戦全勝(4KO)。
アブタン=1991年7月24日、フィリピン出身の25歳。戦績:19戦11勝(5KO)5敗。



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