ボクシングニュース



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【5月試合予定一覧/田口・京口・井上・拳四朗世界戦など】
Updated on 2018/04/27

 5月は初日から第75回東日本新人王予選。20日(日)にはWBA・IBF世界ライトフライ級タイトルマッチとして田口良一(ワタナベ)対ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)、IBF世界ミニマム級タイトルマッチとして京口紘人(ワタナベ)対ビンス・パラス(フィリピン)が大田区総合体育館で行われます。同会場では5日後の25日(金)にもWBA世界バンタム級タイトルマッチとしてジェイミー・マクドネル(イギリス)対井上尚弥(大橋)、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチとして拳四朗(B.M.B)対ガニガン・ロペス(メキシコ)が行われます。その他、日本タイトルマッチが3試合、OPBF東洋太平洋タイトルマッチが3試合、WBOアジアパシフィックタイトルマッチが3試合、日本ユースタイトルマッチも1試合行われるなど、注目ファイトが目白押しです。



【日本女子育成ランキング・最新】
Updated on 2018/04/24

 本日更新の最新版になります。



1stBOX情報・第6回結果
Updated on 2018/04/24

 4月22日、都内の三迫ボクシングジムで行われた準公式試合ファーストボックス第6回大会の全試合結果になります。またのご参加、お待ちしております。



[1stBOX] 第7回大会は5月13日
Updated on 2018/04/23

「『観る』から『始める』ボクシング」をテーマにした日本プロボクシング協会公認・準公式試合の1stBOX(ファーストボックス)の第7回大会は神奈川・平塚のTEAM 10 COUNTジムで5月13日(日)に行われます!プロのジムに入会し、年齢制限さえクリアすれば、安全第一で誰でも参加できます。



準公式試合1stBOX第6回大会
Updated on 2018/04/22


今回は4月22日、東京・練馬区の三迫ジムで行われました。




尾川堅一の世界王座奪取戦が無効試合に
Updated on 2018/04/19

 IBF世界スーパーフェザー級王者の尾川堅一が、きょう会見を開き、昨年12月、新王座に就いた試合でWADAによる尿検査の陽性反応が出たことについて、試合がノーコンテストになり、試合から6ヶ月間の出場停止、ファイトマネーの20%返金の処分が発表されました。尾川は「認識の甘さがあったのは事実なので、しっかり反省していきたい。それを判断してもらった上でファンが許してくれるのであれば、またリングに戻りたい。今後はこのようなことがないよう細心の注意を払っていきます」と謝罪しました。




[ニュース] 村田が初防衛、比嘉は新記録も逸す
Updated on 2018/04/16

 昨夜、横浜アリーナで行われた世界戦で、村田諒太はWBA世界ミドル級王座の初防衛に成功。これは同級では日本人初になります。前日計量をパスできなかった前WBC世界フライ級王者・比嘉大吾は9回TKO負けとなり、日本新記録の16連続KOも達成されず。会見は所属先の具志堅用高会長が代理で行いました。




[見どころ] 23歳の小浦の若さと勢い vs 33歳の田中の経験!
Updated on 2018/04/12

4月17日(火)後楽園ホール
<東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ>
小浦翼対田中教仁


 デビューから12連勝(8KO)を収め、WBA9位、WBCとIBFで4位にランクされる23歳のホープ、小浦の東洋太平洋王座2度目の防衛戦。33歳の元世界ランカー、田中を相手に勢いの差を見せつけることができるか。
 小浦はアマチュアを経て14年8月にプロに転向し、全日本新人王、東洋太平洋王座獲得と順調な歩みをみせている。右ストレートや左の上下打ち分けなどを得意とするボクサーファイター型で、昨年11月の初防衛戦では谷口将隆(ワタナベ)を相手に12回をフルに戦いきるなど一戦ごとに経験値も高めている。
 挑戦者の田中は05年3月のプロデビューだが、11年〜17年まで5年3ヵ月のブランクがあるため、試合数は22に留まっている。11年には世界挑戦圏内に入ったが、八重樫東(大橋)に敗れるなど連敗。その後、再起戦で勝ったあと活動休止状態に入った。復帰後は3戦して2勝(2KO)1敗の戦績を残している。上体を柔らかくつかいながら右を狙うタイプで、こちらも最軽量級ながら16勝のうち9KOをマークしている。
 若さや勢いに加え一戦ごとに経験値を上げている小浦に分のあるカードといえる。田中は先に仕掛けて小浦を慌てさせ、前半をリードして中盤を迎えたいところだ。(原功)

小浦=1994年10月10日、神奈川県出身の23歳。E&Jカシアスジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:12戦全勝(8KO)。
田中=1985年2月21日、東京都出身の33歳。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:22戦16勝(9KO)6敗。





[見どころ] KO決着必至の強打者対決!
Updated on 2018/04/12

4月16日(月)後楽園ホール
<日本ウェルター級タイトルマッチ>
有川稔男対矢田良太


 これが3度目の防衛戦となる有川が19戦15勝(13KO)4敗、挑戦者の矢田が19戦15勝(12KO)4敗と、ともに高いKO率を誇る。66.6キロを体重上限とするウェルター級らしいスリリングで迫力ある攻防が期待できそうだ。
 有川はデビュー戦の黒星をはじめ12戦目までに4敗を喫するなど歩みは決して順風満帆というわけではなかったが、このところ7連勝、6連続KO勝ちと絶好調だ。このなかには元日本&東洋太平洋王者の渡部あきのり(角海老宝石)に6回TKO勝ちした試合や戴冠試合を含む日本タイトルマッチ3試合も含まれており、中身も濃い。強引な攻撃は自重し、足と左ジャブで間合いをとりながらボクシングを組み立て、好機に右ストレートから左フックの上下打ちで攻め立てる。接近してから繰り出す右アッパーも効果的だ。
 挑戦者の矢田も有川と同じ179センチと大柄で、プレスしながら左フックを振り抜く好戦的なタイプといえる。加えて肩から真っすぐ伸びる右ストレートは切れがある。昨年10月の「日本タイトル 最強挑戦者決定戦」ではベテランの尹文鉉(ドリーム)に競り勝っており、こちらも自信を増している。
 ともに勢いがあるが、総合的な戦力では有川が上回っている。焦らずに左ジャブで試合を組み立て、そのうえで攻め込むことができれば防衛が見えてきそうだ。ただし、矢田の右ストレート、左フックには十分に注意を払う必要がある。(原功)

有川=1985年1月4日、東京都出身の33歳。川島ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:19戦15勝(13KO)4敗。
矢田=1989年6月18日、大阪府出身の28歳。グリーンツダジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:19戦15勝(12KO)4敗。




[ニュース]未来を占うトーナメントが今年も開幕!
Updated on 2018/04/10

 今年度の東日本新人王トーナメントが4月9日の後楽園ホールからスタート!11月4日の決勝戦、その後に西軍代表と雌雄を決する全日本新人王戦まで、多くの熱戦が繰り広げられることになります。これは未来の王者をいち早く知るためにも重要なシリーズです。



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