ボクシングニュース



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[見どころ!] 12月7日(火) 後楽園ホール
Updated on 2014/12/08

<東洋太平洋スーパー・ミドル級タイトルマッチ>
清田祐三対アブハイ・チャンド


 清田は昨年12月に返り咲きを果たしたが、その後の2戦はノンタイトル戦だったため、これが初防衛戦となる。フィジー出身の35歳を相手に存在感を示すことができるか。
 清田は6年前に東洋太平洋王座を獲得。6度防衛後、世界挑戦のために一度は王座を返上したが、1年前に奪回を果たした。この間、13年7月の世界挑戦はWBO王者ロバート・スティーグリッツ(露/独)の前に10回TKO負けだったが、再起後は3連続KO勝ちと勢いを取り戻している。最近は強打に頼るだけではなく、左ジャブで相手を崩すなど技術面も向上している。
 挑戦者のチャンドはフィジーの元ミドル級王者だが、直近の4戦は武運に見放されており、3年間も白星から遠ざかっている。また、13敗のうち9敗はKO(TKO)によるもので耐久面にも課題がありそうだ。
 よほどの慢心がないかぎり清田の防衛は不動といえよう。左でコントロールしながら戦えば、自然とKOチャンスが訪れそうだ。(原功)

清田=1983年10月10日、北海道出身。フラッシュ赤羽ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:31戦26勝(24KO)4敗1分。
チャンド=1979年7月30日、フィジー出身。戦績:33戦16勝(10KO)13敗4分。









[見どころ] 12月8日(月) 後楽園ホール
Updated on 2014/12/06

<日本バンタム級タイトルマッチ>
益田健太郎対高橋竜也


 今年4月に戴冠を果たした益田が、同級11位の高橋を迎えて2度目の防衛戦に臨む。
 益田はデビュー当初は勝ちと負けが半々だったが、じわじわと力をつけてきた。12年7月の日本王座初挑戦では岩佐亮佑(セレス)に7回TKO負けを喫したが、以後は6連勝(3KO)を収めている。8月の初防衛戦では、世界挑戦の経験もある冨山浩之介(ワタナベ)を3回KOで仕留めており、さらに勢いと自信を増している。
 挑戦者の高橋は12年5月から今年1月にかけて7戦2勝3敗2分というスランプを経験したが、3月からは格下相手ながら3連続KO勝ちと復調している。この勢いがそのまま充実の王者に通用するかどうか。
 このところ攻撃力を増している益田が序盤から圧力をかけ、長身の高橋が迎撃する展開が予想される。左右に揺さぶりをかけながら益田が徐々に距離を詰め、中盤あたりに勝負をかけるものと思われる。(原功)

益田=1983年1月29日、鹿児島県出身。新日本木村ジム所属。右ファイター型。戦績:26戦20勝(11KO)6敗。
高橋=1989年2月5日、茨城県出身。ヤマグチ土浦ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:26戦18勝(13KO)5敗3分。





[見どころ!] 12月6日(土) 後楽園ホール
Updated on 2014/12/02

<東洋太平洋&日本ミドル級タイトルマッチ>
柴田明雄対淵上誠


 両者は昨年5月に対戦し、柴田が9回負傷判定勝ちを収めて淵上から東洋太平洋ミドル級王座を奪っている。スピードとカウンターを生かした戦いで柴田が着々と加点。バッティングによる負傷判定となったが、柴田は7回にはダウンも奪っており、快勝といってもいい内容だった。柴田は次の試合で村田諒太(三迫⇒帝拳)に2回TKO負けを喫したが、その後は2連勝と復調している。中川大資(帝拳)から日本王座を奪うなど、2度にわたって12回を戦い切ったことで自信と経験値を上げている。
 一方の淵上は柴田に敗れた後、10ヵ月後の再起戦でも西田光(川崎新田)に不覚の判定負けを喫した。7月にインドネシアの選手に2回TKO勝ちを収めたが、本格復帰といえるかどうかは次戦をみないと分からない。
 体格に加えスピードでも勝る柴田にアドバンテージがあることは明らかだ。初戦でダウンを奪っていることも自信に繋がっていることだろう。序盤から距離をキープしながら左ジャブを突いてポイントを重ねていく可能性が高い。サウスポーの淵上は序盤で柴田のリズムを崩し、自分の間合いとペースに持ち込みたいところだ。(原功)

柴田=1981年11月19日、神奈川県出身。ワタナベジム所属。右ボクサー型。戦績:32戦23勝(9KO)8敗1分。
淵上=1983年7月30日、鹿児島県出身。八王子中屋ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:30戦21勝(12KO)9敗。





[見どころ!] 12月6日(土) 後楽園ホール
Updated on 2014/11/29

<日本スーパー・バンタム級王座決定戦>
小國以載対石本康隆


 大竹秀典(金子)が返上した王座をWBC12位の小國とIBF11位の石本が争う。両者の実力は伯仲していると思われるだけに、僅差勝負になりそうだ。
 小國はアマチュアを経て09年にプロ転向を果たし、2年後に7戦目で東洋太平洋タイトルを獲得。元王者の大橋弘政(HEIWA)や前日本王者の芹江匡晋(伴流)、前王者ロリ・ガスカ(比)を退けたが、昨年3月に和氣慎吾(古口協栄)に10回終了TKO負けを喫して王座を失った。それを機に移籍し、3連勝(2KO)で復調を印象づけている。
 対する石本は02年にプロデビューしたベテランで、タイトル戦はこれが3度目の挑戦となる。12年2月の芹江戦は10回判定負けで日本タイトルを取りそこなったが、昨年4月のマカオ遠征では元世界王者のウィルフレド・バスケス・ジュニア(プエルトリコ)にダウンを奪って判定勝ち、WBOインターナショナル王座を獲得している。芹江戦後の6戦は5勝(4KO)1敗と高いKO率を誇る。
この1敗は今年5月、IBF挑戦者決定戦でクリス・アバロス(米)に喫したもので、小國戦が再起戦でもある。
 小國が自信を持つスピードと左ジャブで突き放しにかかり、中間距離での戦いに自信を増している石本が食らいつく展開が予想される。ポイントの振り分けが難しいジャッジ泣かせの試合になるかもしれない。(原功)

小國=1988年5月19日、兵庫県出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサー型。戦績:14戦13勝(4KO)1敗。
石本=1981年10月10日、香川県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:31戦24勝(7KO)7敗。





[見どころ!] 11月26日(水) 後楽園ホール
Updated on 2014/11/15

<東洋太平洋フライ級タイトルマッチ>
江藤光喜対クリス・ポリーノ


 江藤は13年8月のタイ遠征でWBA世界フライ級暫定王座を獲得。11月には同じタイで初防衛戦に臨んだが12回TKO負けを喫し、在位は約4ヵ月に終わった。捲土重来を期して臨んだ今年6月の東洋太平洋フライ級王座決定戦ではアルディン・ディアレ(比)に8回KO勝ちを収めている。しかし、自身も2度のダウンを喫するなど苦しい戦いだった。右のボクサーファイター型だが、負けん気の強さを前面に出して戦う好戦的な選手といえる。右ストレート、左フックにはパワーがある。
 挑戦者のポリーノはサウスポーのボクサーファイター型で、日本のリングは昨年7月の福本雄基(三迫)戦に続いて2度目となる。福本戦では単発で当てた左ストレートとカウンター気味に合わせる右フックで優勢を印象づけて判定勝ちを収めている。ちなみに福本戦の3ヵ月前にはディアレに11回TKO負けを喫している。それが4年半のプロキャリアで唯一の敗北だ。
 サウスポーが相手だが、江藤は左ジャブでしっかりと間合いを計って戦いたいところだ。ポリーノの動きに惑わされずに江藤が前半を乗り切れば、自然と流れは王者に傾くのではないだろうか。(原功)

江藤=1988年2月8日、沖縄県出身。白井・具志堅ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:19戦15勝(11KO)3敗1分。
ポリーノ=1993年1月11日、フィリピン出身。左ボクサーファイター型。戦績:15戦14勝(4KO)1敗。




[見どころ!] 11月22日(土) 横浜国際プール
Updated on 2014/11/13

<WBC世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ>
三浦隆司対エドガル・プエルタ


 戴冠試合と2度の防衛戦でメキシコのトップを三タテにしてきた三浦が、同国の4人目の刺客を迎える。ともに攻撃型の強打者だけにKO決着が濃厚だ。
 三浦は13年4月、ガマリエル・ディアス(メキシコ)から4度のダウンを奪い9回TKO勝ち、2度目の世界挑戦で王座を獲得。敵地での初防衛戦はダウン応酬の激闘となったが、堂々の判定勝ち。
そして昨年大晦日のV2戦ではダンテ・ハルドン(メキシコ)を2度倒して9回TKOで退けている。「ボンバー・レフト」と称される左ストレートが決め手だが、右フックも強い。
 挑戦者のプエルタは28戦23勝(19KO)4敗1分の戦績が示すとおりの強打者で、このところ12連勝(9KO)と勢いもある。両グローブを高めに置いた構えから接近を図り、右アッパー、左の上下打ち分けなどを得意とする。至近距離で持ち味を発揮するファイター型といっていいだろう。スマートさは感じられないが、流れに乗じて左に構えをスイッチする器用さも持っている。奥の深い仕掛けをする策士ではないが、打ち始めると嵩にかかって攻めてくるだけに気が抜けない。三浦も「プエルタは接近戦が巧い。右アッパーを食わないようにガードに気をつけたい」と警戒している。
 一発の破壊力、経験値、サウスポーのアドバンテージに加え地元の利もある三浦有利は不動といえる。序盤で流れをつかむようだと中盤あたりでヤマをつくる可能性もありそうだ。三浦は「ボディを攻めてガードを下げさせたい」とKOのシナリオを描いている。(原功)

三浦=1984年5月14日、秋田県出身。帝拳ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:31戦27勝(20KO)2敗2分。
プエルタ=1982年5月24日、メキシコ出身。右ファイター型。戦績:28戦23勝(19KO)4敗1分。




[見どころ!] 11月22日(土) 横浜国際プール
Updated on 2014/11/13

<WBC世界フライ級タイトルマッチ>
ローマン・ゴンサレス対ロッキー・フエンテス


 9月に八重樫東(大橋)を9回TKOで下して3階級制覇を成し遂げたゴンサレスが、激闘からわずか2ヵ月半で初防衛戦に臨む。
今回も40戦全勝(34KO)の強打が爆発しそうだ。
 ゴンサレスは08年のミニマム級、10年のライト・フライ級、そして八重樫戦と、三つの世界王座をいずれも日本で獲得している。
加えて今年は4月、9月に続いて3度目の日本のリング登場ということになる。ゴンサレスは身長160センチとフライ級にしては小柄だが、巧みに圧力をかけながら追い込み、間断ない上下のコンビネーションで攻め落としてしまう。一発屋ではなく、巧みに計算されたボクシングで攻略する技巧派のファイターといえる。ミニマム級時代よりは被弾も増えたように思えるが、まだ欠点らしいものは見当たらない。
 挑戦者のフエンテスも日本で6戦して全勝(2KO)をマークしている。10年に大久保雅史(青木)から東洋太平洋フライ級王座を奪い、池原繁尊(横浜光)や向井寛史(六島)らを相手に6度の防衛を誇るアジアの実力者だ。体を沈めた前傾姿勢で果敢に攻めるファイター型の選手で、上下に思い切りのいい左右フックを叩きつけるボクシングを身上としている。そのボクシングは良くも悪くもダイナミックだ。
 ともに攻撃型の選手だが、攻防の幅や経験値で起きく勝るゴンサレス有利は動かしがたい。上下のコンビネーションで攻め立て、中盤から終盤あたりでけりをつけるとみる。(原功)

ゴンサレス=1987年6月17日、ニカラグア出身。右ボクサーファイター型。戦績:40戦全勝(34KO)。
フエンテス=1986年2月10日、フィリピン出身。右ファイター型。戦績:44戦35勝(20KO)7敗2分。




平成26年10月度月間賞(11月10日選考)
Updated on 2014/11/11

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞 
OPBF東洋太平洋ミニマム級新チャンピオン 田中 恒成 (畑中)
対象試合:10月30日「OPBF東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ」10RTKO勝ち
対戦相手:前チャンピオン 原 隆二 (大橋)

☐月間敢闘賞
坂本 英生 (フジタ)
対象試合:10月13日「オープン8回戦」5RTKO勝ち
対戦相手:WBC世界バンタム級7位 椎野 大輝 (三迫)

☐月間新鋭賞
戸井 健太 (三迫)
対象試合:10月15日「オープン8回戦」2RTKO勝ち
対戦相手:日本スーパーバンタム級8位 瀬藤 幹人 (協栄)

◆表彰式◆
〜未定〜
※田中恒成の表彰式は、11月23日名古屋で行います。




[見どころ!] 10月30日(木) 後楽園ホール
Updated on 2014/10/29

<東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ>
原隆二対田中恒成


 原の持つ東洋太平洋王座に19歳の俊英、田中が挑む注目の一戦。世界先陣争いという意味でも興味深いカードだ。
 原は12年10月に日本王座を獲得して3度の防衛に成功後、今年3月に東洋太平洋王座を手に入れた。デビューからの戦績は18戦全勝(10KO)とみごとなものだが、最近は6戦続けて判定勝ちに留まっている。それ以前が8連続KO勝ちだっただけに物足りなさが感じられるのも事実だ。原は自分から積極的にアプローチしていく右のボクサーファイター型で、多彩なパンチを持っている。世界挑戦に向けたゴー・サインをもらうためにも、ここでしっかりアピールしておきたいところだ。
 挑戦者の田中は昨年11月に世界ランカーを撃破してセンセーショナルなプロデビューを果たした19歳。スピードを生かしたボクシングには大きな期待が寄せられている。今年7月のプロ3戦目では井上尚弥(大橋)とも戦ったクリソン・オマヤオ(比)に1回KO勝ちを収め、自信を深めている。井上の持つプロ6戦目の戴冠記録を破る「5戦目」を狙っているだけに、こちらも内容のともなった勝利がほしいところだ。
 攻撃型の原が圧力をかけて出るものと思われるが、それに対し田中が足とスピードを生かしたボクシングでどう戦うか。序盤から目の離せない展開になりそうだ。

原 =1990年7月10日、静岡県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦全勝(10KO)。
田中=1995年6月15日、岐阜県出身。畑中ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:3戦全勝(1KO)。





[見どころ!] 11月1日(土) 後楽園ホール
Updated on 2014/10/27

<日本ライト・フライ級タイトルマッチ>
木村悠対油田京士


 テクニックに定評のある木村が、若く勢いのある油田を迎えての2度目の防衛戦に臨む。
 木村は今年2月、堀川謙一(SFマキ)との王座決定戦を2対1の判定で制して念願の戴冠を果たした。6月には知念勇樹(琉球)との世界ランカー対決に完勝して初防衛に成功。連続して10回をフルに戦い切るなど、この2戦で経験値を大きくアップさせている。木村は巧みなディフェンス技術を身につけたテクニシャンで、安定感もある。現在、WBAで15位、WBC8位、IBF4位、WBO12位と主要4団体すべてで15位以内に名を連ねており、大舞台に立つ有資格者でもある。本人も「いつかマカオで世界戦をしたい」と意気込んでいる。そのためにも絶対に落とせない試合といえる。
 油田は気持ちを前に出して戦う好戦的な右のボクサーファイター型で、16戦目にして初の東上となる。昨年のいまごろはノーランカーだったが、今年3月に大内淳雅(姫路木下)を6回TKOで破って挑戦圏内に入ってきた。7月にも8回判定勝ちを収めており、その勢いを木村にぶつけることになる。
 当て勘のある油田だが、はたして巧みな防御技術を誇る木村にもパンチが届くかどうか。序盤で挑戦者が先手をとり、王者にダメージを与えるような展開になると番狂わせの可能性も出てきそうだが、総合力で勝る世界ランカーがそう易々と主導権を渡すとも思えない。中盤から終盤にかけて木村が引き離していくとみるのが、極めて順当な線といえそうだ。(原功)

木村=1983年11月23日、千葉県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:17戦14勝(2KO)2敗1分。
油田=1990年9月21日、鹿児島県出身。エディタウンゼントジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:15戦9勝(5KO)6敗。



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