ボクシングニュース



◆ ボクシングニュース 過去ログ ◆

< Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39| 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | Next >


[見どころ!] 7月12日(金) 後楽園ホール
Updated on 2013/07/10

<東洋太平洋女子ライト・フライ級タイトルマッチ>
柴田直子対小田美佳
               

 柴田は2年前に東洋太平洋タイトルを獲得し、これが1年3ヵ月ぶり3度目の防衛戦となる。この間、12年9月と今年3月に世界挑戦を試みたが、2度とも判定で涙を呑んでいる。これが連敗後の出直し戦となる。
 一方の小田も直近の試合(12年11月)で2回TKO負けを喫しており、こちらも再起戦となる。小田はJBC公認下では08年7月にプロデビュー。ここまで11戦4勝(1KO)6敗1分の戦績を残している。しかし、09年以降に限れば8戦1勝6敗1分と大きく負け越している。
 両者は過去に2度、対戦経験がある。最初は10年7月で、柴田が4回TKO勝ち。11年11月の再戦は今回と同じ立場で拳を交えており、そのときは柴田が3〜4ポイント差で判定勝ちを収めている。どちらがトンネルを抜けるのか。(原功)

柴田=1981年4月14日、東京都出身。ワールドスポーツジム所属。戦績:12戦9勝(3KO)3敗。
小田=1983年9月16日、東京都出身。宮田ジム所属。戦績:11戦4勝(1KO)6敗1分。




[見どころ!] 6月28日(金) 後楽園ホール
Updated on 2013/06/27

<OPBF東洋太平洋フェザー級王座決定戦>   
李冽理対石川昇吾
                    

 元世界スーパー・バンタム級王者の李が捲土重来を期して東洋太平洋王座決定戦に臨む。李は11年1月に下田昭文(帝拳)に敗れて世界王座を失い、再起戦を挟んで木村章司(花形)に判定負け。1勝を挟んで今年2月にはセシル・エスピノ(比)と12回ドローと、このところの歩みは一進一退だ。世界王座もランクも失い、現在は日本1位として再浮上を狙っている状況だ。エスピノ戦では中盤で抜け出したものの終盤に失速。貯金を吐き出すかたちとなり引き分けに救われた。
 対する石川は08年3月にプロデビューした30歳で、試合数は13戦(10勝3KO3敗)と多くはない。昨年11月にエスピノに8回判定勝ちを収めており、それが今回の試合の大きな拠りどころといえる。右のボクサーファイター型で、デビューからライト級、あるいはスーパー・フェザー級で戦ってきただけに、調整が順調にいけば馬力の面で若干のアドバンテージが望めるかもしれない。
 実績や総合力をみる限りでは李に分のあるカードといえる。持ち前の前捌きの巧さで相手をコントロールし、着実に加点して逃げ切る可能性は低くないように思える。その一方で、石川の馬力に押されずるずると後退、失点を重ねるというパターンも考えられないことではない。勝負の行方は31歳になった李の出来にかかっているといえる。(原功)

李 =1982年5月20日、大阪府出身。横浜光ジム所属。右ボクサー型。戦績:24戦19勝(10KO)3敗2分。
石川=1983年4月3日、沖縄県出身。新日本木村ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:13戦10勝(3KO)3敗。




[見どころ!] 6月25日(火) 後楽園ホール
Updated on 2013/06/24

<OPBF東洋太平洋スーパー・ウェルター級タイトルマッチ> 
チャーリー太田対沼田康司
     

 チャーリーの8度目の防衛戦。WBA、WBC、WBOの3団体で世界挑戦権を持つチャーリーが、力量の差を見せつけるのか。それとも元日本王者の沼田が強打で番狂わせを起こすのか。興味深いカードだ。
 チャーリーは2月下旬から3月初旬にかけて2度、米国での試合が中止になる憂き目に遭い、一時はモチベーションの低下が心配されるほどだった。そんななか4月のV7戦を無難にこなし、今回は沼田の挑戦を受けることになった。24戦22勝(15KO)1敗1分の強打者だが、頭脳派の一面も持っている。
 挑戦者の沼田は08年に湯場忠志(都城レオ)を破って日本ウェルター級王座を獲得した実績を持つ29歳。V2戦で中川大資(帝拳)に敗れるなど立て続けに4敗を喫するなどスランプに陥ったが、この1年は4連続KO勝ちと復調している。
 経験値とボクシングの幅で勝るチャーリー有利は動かしがたい。スピードとテクニックで寄せつけず、中盤から終盤で決定的なシーンを生み出す可能性は低くないものと思われる。しかし、耐久面の不安を考えるとチャーリーの優位性は絶対的なものとはいえない。沼田が臆せずに積極的に仕掛けることができれば、チャーリーを慌てさせることはできるはず。そのうえで綻びを見つけ出して強打を叩きつけることができれば番狂わせもありそうだ。(原功)

チャーリー=1981年8月24日、米国出身の31歳。八王子中屋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:24戦22勝(15KO)1敗1分。
沼田=1984年5月11日、東京都出身の29歳。トクホン真闘ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:27戦20勝(15KO)6敗1分。




[NEWS] 夏の世界戦ラッシュ
Updated on 2013/06/20

 この夏、日本のボクシング界は国内外で相次いで世界戦が予定されている。6月20日時点で正式発表があっただけでも下記のように9試合が行われることになっている(日時はいずれも現地時間)。

★7月13日 ドレスデン(ドイツ)
<WBO世界スーパー・ミドル級タイトルマッチ>
 ロバート・スティーグリッツ(ドイツ)
    VS
 清田祐三(フラッシュ赤羽)

★7月22日 後楽園ホール(東京)
 <WBA女子世界スーパー・フライ級王座統一戦>
 山口直子(白井・具志堅)
    VS
 ダニエル・ベルムデス(アルゼンチン)

★7月23日 東京ビッグサイト(東京)
 <WBA世界バンタム級タイトルマッチ>
 亀田興毅(亀田)
    VS
 ジョン・マーク・アポリナリオ(フィリピン)

 <WBA女子世界ミニマム級タイトルマッチ>
 夛田悦子(フュチュール)
    VS
 アナベル・オルティス(メキシコ)

★7月27日 サンアントニオ(米国)
 <WBC世界ライト級(暫定)王座決定戦>
 荒川仁人(八王子中屋)
    VS
 オマール・フィゲロア(米)


★8月1日 セブ(フィリピン)
 <WBO世界バンタム級タイトルマッチ>
 パウルス・アンブンダ(ナミビア)
    VS
 亀田和毅(亀田)

★8月12日 大田区総合体育館(東京)
 <WBC世界バンタム級タイトルマッチ>
 山中慎介(帝拳)
    VS
 ホセ・ニエベス(プエルトリコ)

 <WBC世界フライ級タイトルマッチ>
 八重樫東(大橋)
    VS
 オスカル・ブランケット(メキシコ)

★8月23日 タイ
 <WBA世界スーパー・フライ級暫定王座決定戦>
 名城信男(六島)
    VS
 デンカオセーン・カオヴィチット(タイ)




■平成25年4度月間賞(6月10日選考)
Updated on 2013/06/12

□月間最優秀選手賞 
 OPBF東洋太平洋ミドル級新チャンピオン 柴田 明雄 (ワタナベ)
 対象試合:5月4日「OPBF東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ」8R負傷判定勝ち
 対戦相手:前チャンピオン 渕上 誠 (八王子中屋)

□月間敢闘賞
 OPBF東洋太平洋ライト級新チャンピオン 加藤 善孝 (角海老宝石)
 対象試合:5月4日「OPBF東洋太平洋ライト級王座決定戦&日本ライト級タイトルマッチ」12R判定勝ち
 対戦相手:日本同級3位 佐々木 基樹 (帝拳)

□月間新鋭賞
 岡田 博喜 (角海老宝石)
 対象試合:5月28日「オープン8回戦」2RKO勝ち
 対戦相手:ヘリ・アンドヤント (インドネシア)

◆表彰式◆
 6月21日(金)於:後楽園ホール




[見どころ] 6月10日(月) 後楽園ホール 
Updated on 2013/06/06

<OPBF東洋太平洋スーパー・バンタム級タイトルマッチ>
和氣慎吾対菊地永太


 3月に小國以載(VADY)を10回TKOで破って戴冠を果たした和氣の初防衛戦。挑戦者の菊地はWBAで5位に名を連ねている世界のシングル・ランカー。単にOPBF王座をかけた戦いというだけに留まらず、世界先陣争いの意味もある試合だ。
 和氣は昨年7月に日本とOPBFランキング入りを果たし、8ヵ月後にOPBF王座を獲得するという稀有な出世を果たした25歳。
サウスポーのボクサーファイター型で、攻撃的な一面も持っている。
小國戦では序盤にダウンを奪って主導権を掌握、その後もリードを広げていったが、過去には劣勢のなかで中盤以降に追い込んだ試合もあった。ペース配分も巧みだ。自身もWBCで11位、WBAで13位に名を連ねているだけに、勝って上位進出を狙いたいところだ。
 挑戦する立場の菊地は身長177センチの右ボクサーファイター型。
ルーキー時代は決め手に欠ける傾向があったが、10年10月に韓国王者の蔡承錫(チェ・スンスク)に判定勝ちを収めたあたりから開眼。昨夏には世界挑戦経験者ノルディ・マナカネ(インドネシア)に勝って世界ランク入りを果たした。本来ならば今春のチャンピオン・カーニバルで大竹秀典(金子)に挑戦するはずだったが、肋骨を痛めて見送った経緯がある。
 ふたりとも長身だが、距離をとってポイント稼ぎに専念するタイプではないだけに、序盤から激しいペース争いが展開されそうだ。右ジャブと左ストレートが機能すれば和氣の流れ、被弾を最小限に抑えて圧力をかける展開に持ち込めば菊地のペースといえそうだ。接戦が予想される。(原功)

和氣=1987年7月21日、岡山県出身。古口ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:19戦13勝(6KO)4敗2分。
菊地=1985年11月27日、大阪府出身。真正ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦14勝(6KO)2敗4分。




[見どころ!] 6月10日(月) 後楽園ホール
Updated on 2013/06/06

<OPBF東洋太平洋バンタム級王座統一戦>
デニス・トゥビエロン対椎野大輝


 ロリー松下(カシミ)が返上した王座を23歳のトゥビエロンと26歳の椎野が争う。
 この両者、昨年9月にトゥビエロンのホーム、フィリピンで拳を交えたことがあり、そのときはトゥビエロンが4度のダウンを奪ってWBCインターナショナル・バンタム級王座を獲得している。そのトゥビエロンは「スコーピオン」の異名を持つサウスポーの好戦的なタイプで、17戦15勝(6KO)1敗1分と高い勝率を誇る。現在はWBC7位に名を連ねている。
 一方の椎野は11戦9勝(8KO)2敗の右ボクサーファイター型。トゥビエロンに敗れてから3ヵ月後には元世界ランカーの菊井徹平(花形)を2回TKOで下して再起を果たしている。現在はWBC20位に甘んじているが、勝てばOPBF王座と雪辱、さらに世界10傑入りが見えてくるだけにモチベーションは高いはずだ。
 強引に出てくると思われるサウスポーのトゥビエロンに対し、椎野がどんな策を用いて応戦するのか。序盤の興味はそんな点に絞られることになるだろう。中盤からヒートアップし、終盤にかけて激しい攻防が展開されそうだ。(原功)

トゥビエロン=1989年12月28日、フィリピン出身。左ボクサーファイター型。戦績:17戦15勝(6KO)1敗1分。
椎野=1986年7月27日、茨城県出身。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:11戦9勝(8KO)2敗。




■平成25年4度月間賞(5月7日選考)
Updated on 2013/05/09

月間最優秀選手賞
 
日本スーパーフェザー級チャンピオン 金子 大樹 (横浜光)
 対象試合:4月6日「日本スーパーフェザー級タイトルマッチ」9RTKO勝ち
 対戦相手:WBC世界同級9位 玉越 強平 (千里馬神戸)

月間敢闘賞
 日本スーパーライト級新チャンピオン 小原 佳太 (三迫)
 対象試合:4月8日「日本スーパーライト級王座決定戦」4RTKO勝ち
 対戦相手:同級4位 外園 隼人 (帝拳)

月間新鋭賞
 西田 光 (川崎新田)
 対象試合:4月19日「オープン8回戦」3RTKO勝ち
 対戦相手:日本ミドル級6位 氏家 福太郎 (新日本木村)

表彰式
 5月31日(金)於:後楽園ホール『DANGAN』




[見どころ!] 5月6日(月=祝) 大田区総合体育館
Updated on 2013/05/01

<WBA世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ>
内山高志対ハイデル・パーラ
          

 内山のV7戦。10年1月の戴冠試合を含め、内山はV5戦の負傷引き分けを除く世界戦6試合でKO(TKO)勝ちを収めている。元WBC同級王者の三浦隆司(帝拳)、元暫定王者のホルヘ・ソリス(メキシコ)、そして暫定王者ブライアン・バスケス(コスタリカ)と相手の質も高い。今回も持ち味を発揮したうえでの豪快なKO防衛が期待されている。
 20戦19勝(16KO)1分の戦績が示すとおり、内山は日本を代表する強打者だが、決して一発屋ではない。しっかりと左のリードパンチで相手をコントロールし、上下にパンチを散らして徐々にダメージを与え、そのうえで仕留めるパターンが多い。世界戦のKOラウンドをみても12、6、5、8、11、8と中盤から終盤にかけての決着が多い。不安があるとすれば慢性化している拳の痛みだが、昨年大晦日のバスケス戦では負傷することなく戦い終えており、問題はなさそうだ。
 一方、挑戦者のパーラも21戦20勝(10KO)1分と無敗を誇る。このパーラは坂田健史(協栄)らとの対戦で日本にもお馴染みの元世界フライ級王者ロレンソ・パーラの弟としても知られている。ベネズエラの国内王座やWBAのラテン王座などを獲得しているが、世界的な強豪との対戦経験は少ない。左手を極端に下げた半身の構えから攻防の組み立てをするボクサーファイター型で、適度に足もつかうタイプだ。
 序盤は内山も相手の変則スタイルに戸惑うかもしれないが、距離の測定さえ間違えなければ大きなトラブルに陥ることはないとみる。左のジャブでコントロールし、徐々に流れを引き寄せたうえで勝負に出るものと思われる。圧力を強める中盤から終盤にかけて内山がKO防衛を果たすとみる。(原功)

内山=1979年11月10日、埼玉県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦19勝(16KO)1分。
パーラ=1982年12月1日、ベネズエラ出身。右ボクサーファイター型。戦績:21戦20勝(10KO)1分。




[見どころ!] 5月6日(月=祝) 大田区総合体育館
Updated on 2013/05/01

<WBA世界スーパー・フライ級タイトルマッチ> 
河野公平対リボリオ・ソリス
  

 昨年の大晦日、河野は不利の予想を覆してテーパリット・ゴーキャットジム(タイ)を4回でKO、3度目の世界挑戦を実らせて戴冠を果たした。最初のダウンを奪ったアッパー気味の左フックはもちろんのこと、一気に詰め切った連打力など総合的にも見事な勝利だったといえる。その再現が見られるかどうか。
 河野の持ち味は旺盛なスタミナと手数、そしてタフネスにあるといえる。テーパリットを倒した左フックを狙い過ぎるようだと自分のスタイルを崩す危険もあるので、まずは自分の特徴を生かす戦い方を心がけることが重要だろう。
 挑戦者のソリスは暫定王者でもある。アマチュアを経て2000年にプロ転向を果たしたが、02年〜07年まで5年のブランクがあるため試合数は18(14勝7KO3敗1分)と多くはない。柔軟なリズムを刻みながら左ジャブで距離を測り、右ストレートから左フックに繋げるというパターンを持っている。強打者というイメージはないが、パンチは多彩だ。自国だけでなくパナマやニカラグア、メキシコのリングで戦ったこともあり、試合数以上に経験値は高いといえる。
 適度に足をつかいながら左ジャブを軸に試合を組み立てようとするソリスに対し、河野は距離を潰して近距離での戦いに引きずり込みたいところ。まずは距離を巡る攻防に注目したい。接戦が予想されるだけに、当日のコンディションやスタミナが勝負を分ける要因になる可能性もある。(原功)

河野=1980年11月23日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ファイター型。戦績:35戦28勝(11KO)7敗。
ソリス=1982年3月21日、ベネズエラ出身。右ボクサーファイター型。戦績:18戦14勝(7KO)3敗1分。



< Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39| 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | Next >

東日本ボクシング協会
03-3812-7447

写真・データ等の無断転載を禁じます。
CopyRight 2003 East Japan Boxing Associations,
All rights reserved.