ボクシングニュース

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■平成25年2度月間賞(3月5日選考)
Updated on 2013/03/11

□月間最優秀選手賞
 日本フライ級チャンピオン 粉川 拓也 (宮田)
 対象試合:2月27日「日本フライ級タイトルマッチ」10RTKO勝ち
 対戦相手:同級1位 池原 繁尊(横浜光)

□月間敢闘賞
 日本ミドル級新チャンピオン 胡 朋宏 (横浜光)
 対象試合:2月11日「日本ミドル級タイトルマッチ」6RTKO勝ち
 対戦相手:同級チャンピオン 佐々木 左之介(ワタナベ)

□月間新鋭賞
 松田 雄太 (SFマキ)
 対象試合:2月26日「オープン8回戦」1RTKO勝ち
 対戦相手:日本Sフェザー級2位 岡田 誠一(大橋)

◆表彰式◆
 3月29日(金)於:後楽園ホール『東日本新人王予選』





[見どころ!] 3月3日(日) 後楽園ホール 
Updated on 2013/02/26

<女子トリプル世界戦>           

 WBC女子世界アトム級王者の小関桃(青木)は、これが10度目の防衛戦となる。コンビネーションの繋ぎが速いサウスポーの技巧派だ。08年8月の戴冠試合は2回TKO勝ちだったが、以後9度の世界戦ではKO(TKO)決着は1度だけということもあり、久々に規定ラウンド内での決着を期待したいところだ。4連敗中のマリア・ヒメネス(メキシコ)を相手に存在感を示す戦いができるかどうか。
 WBA女子世界ミニマム級王者の夛田悦子(フュチュール)は、黒木優子(YUKO)を迎えて9度目の防衛戦に臨む。サウスポー同士の対決だが、経験やテクニックで勝る夛田有利は不動といえる。8連勝(5KO)と勢いのある21歳の挑戦者が実績のある王者にどこまで食い下がるか。
 柴田直子(ワールドスポーツ)対イベス・サモラ(メキシコ)はWBC女子世界ライト・フライ級王座決定戦として行われる。昨年9月、夛田に挑んで判定負けを喫している柴田は再起戦でもある。
 サモラも2年前に夛田に判定負けを喫している。直近の3戦は1勝2敗と、こちらも必ずしも近況は芳しいとはいえない。柴田の戴冠が予想されるカードだが、世界王座を争うに相応しい戦いを期待したい。(原功)

小関=1982年7月31日、東京都出身。青木ジム所属。JBC認可後の戦績:12戦11勝(2KO)1分。
ヒメネス=1992年2月2日、メキシコ出身。戦績:14戦9勝5敗。
夛田=1981年5月28日、兵庫県出身。フュチュールジム所属。戦績:13戦11勝(2KO)2分。
黒木=1991年3月28日、福岡県出身。YUKOジム所属。戦績:11戦9勝(5KO)2敗。
柴田=1981年4月14日、東京都出身。ワールドスポーツジム所属。
   戦績:11戦9勝(3KO)2敗。
サモラ=1989年2月6日、メキシコ出身。戦績:21戦16勝(7KO)5敗。
   ※戦績を含むデータはBOXRECを参照





[見どころ!] 2月27日(水) 後楽園ホール
Updated on 2013/02/25

<日本フライ級タイトルマッチ>
粉川拓也対池原繁尊


 両者は昨年1月、王座決定戦で拳を交え粉川が僅少差の判定勝ち、日本タイトルを手にしている。13ヵ月ぶりの再戦となるが、今度も接戦が予想される。
 粉川はスピードと手数で勝負する右のボクサーファイター型。パンチの多くは手打ちだが、忙しくポジションを変えながら矢継ぎ早に左右のブローを繰り出してくるため相手は後手に回ってしまうケースが多い。攻勢を印象づけるうえでも十分な効果がある。13ヵ月前の池原戦や昨年4月の初防衛戦はその典型といえよう。いずれの試合も判定は微妙だったが、ジャッジ三者の支持を取りつけているのだ。
 一方、池原は粉川戦後、昨年7月にはメキシコで元世界王者エドガル・ソーサ(メキシコ)と対戦、8回終了TKO負けを喫している。10月には「最強後楽園」決勝で戎岡淳一(明石)を7回TKOで下して再起、同時に粉川との再戦のチャンスをつかんだ。軽量級にしては珍しく重量感のあるパンチを放つ好戦的な強打者で、29戦23勝(19KO)4敗2分と高いKO率を誇る。反面、攻撃が単調になる傾向があり、後手に回ると手数が少なくなるという課題を抱えている。粉川とは対照的なタイプといえる。
 スピードと手数の粉川か、破壊力のあるパンチを持つ池原か。ともに手の内を知っているだけに、今回も接戦は必至と思われる。(原功)

粉川=1985年4月5日、東京都出身。宮田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:22戦20勝(11KO)2敗。
池原=1981年12月29日、沖縄県出身。横浜光ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:29戦23勝(19KO)4敗2分。




[見どころ!] 2月27日(水) 川崎市とどろきアリーナ
Updated on 2013/02/24

<WBA世界フライ級タイトルマッチ>
ファン・カルロス・レベコ対黒田雅之


 世界2階級制覇王者のレベコに、前日本ライト・フライ級王者の黒田が挑む。不利の予想が大勢を占めるなか、黒田は地元の声援を力に変えて番狂わせを狙う。
 レベコはライト・フライ級で2度の戴冠後、11年6月にフライ級で暫定王座を獲得した29歳の右ボクサーファイター。昨秋、正王者に昇格して初めて迎える試合となる。左ジャブを多用しつつ巧みに位置どりをしながら出入りし、距離が詰まると左のボディブローを軸に上下の打ち分けをするなど多彩な攻撃をみせる選手だ。身長158センチと小柄だが上体は分厚く、体力や耐久力もある。12ラウドを4度経験しており、スタミナも問題なさそうだ。フランスやメキシコ遠征も経験しており、世界戦だけでも9戦(8勝5KO1敗)と高い経験値を誇る。「いちばん自信があるのは左のボディブロー。KOのほとんどはそのパンチによるもの」と話している。
 一方、挑戦者の黒田は05年5月にプロデビューした26歳の長身パンチャー。11年5月に日本タイトルを獲得した試合を最後にKOから遠ざかり、最近の4戦はすべて採点が割れる際どい試合で、直近の2試合は辛うじて引き分けという不本意な結果になっている。しかし、右ストレートと左フックには破壊力があるだけに、その特徴を生かしたボクシングで活路を開きたいところだ。
 スピード、経験値、引き出しの数など総合力では明らかにレベコが勝っているだけに、黒田としては前半で出遅れないようにしなければならない。逆に序盤から圧力をかける展開に持ち込み、王者を焦らせることができれば勝機が生まれてくるだろう。(原功)

レベコ=1983年8月25日、アルゼンチン出身。右ボクサーファイター型。戦績:30戦29勝(16KO)1敗。
黒田 =1986年7月17日、東京都出身。川崎新田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:26戦21勝(13KO)3敗2分。



 前座では東郷理代(アルファ)対三好喜美佳(川崎新田)のOPBF東洋太平洋女子バンタム級タイトルマッチ8回戦も行われる。両者は過去に3度対戦して東郷が2勝(2KO)1分と勝ち越している。手の内を知った者同士のカードだけに、両陣営が授ける策もみどころのひとつといえそうだ。戦績は王者の東郷(37歳)が8戦6勝(5KO)1敗1分。三好(29歳)が13戦7勝(3KO)5敗1分。






[見どころ!] 2月26日(火) 後楽園ホール
Updated on 2013/02/21

<WBA女子世界アトム級タイトルマッチ>
宮尾綾香対秋田屋まさえ


 昨年9月、安藤麻里(フュチュール)を下して王座を奪った宮尾の初防衛戦。宮尾と秋田屋は昨年2月、挑戦者決定戦と銘打った試合で拳を交え、宮尾が8回判定勝ちを収めている。次戦で世界王座を獲得した宮尾と、次戦で花形冴美(花形)と引き分けている秋田屋。前戦の結果に加え勢いの差もあり、ここは宮尾に分があるとみるのが順当なところだろう。スタミナ勝負になりそうだ。(原功)

宮尾=1983年8月29日、長野県出身。大橋ジム所属。JBC公認後の戦績:10戦9勝(1KO)1敗。
秋田屋=1978年5月9日、大阪府出身。ワイルドビートジム所属。JBC公認後の戦績:13戦8勝(3KO)3敗2分。




[見どころ!] 2月26日(火) 後楽園ホール
Updated on 2013/02/21

<日本ミニマム級タイトルマッチ>            
原隆二対岩橋裕馬
                   

 高校時代に4つのタイトルを獲得した原は紆余曲折を経て10年にプロデビュー。ここまで3年間で13戦全勝(10KO)という最軽量級とは思えないレコードを記録している。原は好戦的なスタイルの右ボクサーファイター型で、自分から積極的に距離を詰めて上下の連打を見舞う攻撃パターンを持っている。すでに総合的に高い戦力を身に着けていると思われるが、そんななかで試されていない点があるとすればスタミナと耐久力だろう。前者は昨年10月の王座決定戦である程度は証明済みだが、後半に相手の追い上げを許すなど課題を残したともいえる。
 挑戦者の岩橋は昨年の「最強後楽園」を制して今回のチャンスをつかんだ24歳の右ボクサー型。間合いをとりながら迎撃するタイプだが、9勝のうち1KOとパワーには欠ける。これが初の10回戦という不安要素もある。
 22歳と若く勢いのある王者が相手とあっては、挑戦者不利の予想は仕方あるまい。両者の戦力を単純比較した場合、原が圧力をかけて距離を詰め、多彩なブローで攻め落とす可能性が最も高いといえるだろう。岩橋は後手に回らずに積極的に攻めながらカウンターを狙いたい。(原功)

原 =1990年7月10日、静岡県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:13戦全勝(10KO)。
岩橋=1988年8月1日、兵庫県出身。森岡ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:14戦9勝(1KO)4敗1分。




[見どころ!] 2月25日(月) 後楽園ホール 
Updated on 2013/02/21

<日本ライト級タイトルマッチ>          
加藤善孝対鈴木悠平


 このところ試合ごとに安定感と力強さを増してきた加藤の4度目の防衛戦。そんな王者に、「最強後楽園」決勝で強打の中森宏(平仲)を倒して挑戦権をつかんだ鈴木が挑む。
 加藤は11年10月に王座決定戦を経て戴冠。初防衛戦では元王者の近藤明広(日東)に僅差判定勝ちだったが、V2戦では1回TKO勝ち。昨年11月の3度目の防衛戦は苦戦が予想されたが、川瀬昭二(松田)を5回TKOで仕留めている。試合ごとに自信を増しており、国内では頭ひとつ抜けだした感がある。最近、特に印象的なのが長短を使い分けて丹念に突く左のジャブの精度だ。このパンチを突破口にして右を軸にした連打に繋げるパターンを確立しつつある。前戦では3度のダウンを奪っており、倒すコツをつかんだようだ。
 挑戦者の鈴木は08年6月にデビューした23歳のホープ。7連勝後に連敗を喫していったん勢いは止まったが、以後は4連勝と復調している。中森戦は相手の不調に乗じた面もあったが、格上を倒したことで得た自信は大きかったはずだ。スピードを主体にした歯切れのいいボクシングを身上とする右のボクサーファイター型で、好戦的なタイプといえる。
 地力で勝る加藤有利は不動といえる。ジャブで煽りワンツーに繋げるボクシングで徐々に引き離していき、中盤から終盤でヤマをつくる可能性が高いといえよう。経験で劣る鈴木は序盤からリスクを覚悟で先に仕掛ける必要がありそうだ。前半で明白なリードを奪って勢いに乗れれば勝機は広がるのではないだろうか。(原功)

加藤=1984年11月23日、茨城県出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:28戦23勝(7KO)4敗1分。
鈴木=1989年9月18日、福島県出身。真正ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:13戦11勝(8KO)2敗。




[見どころ!] 2月20日(水) 後楽園ホール  
Updated on 2013/02/17

2月20日(水) 後楽園ホール                 
<OPBF東洋太平洋フェザー級王座決定戦>     
李冽理対シリロ・エスピノ
            

 30歳になった元世界王者の李が捲土重来を期してOPBF王座決定戦に臨む。今年1月にフィリピンのナショナル王座を獲得したばかりのエスピノを相手に力の差を示すことができるか。
 李は10年2月に日本フェザー級王座を獲得し、その8ヵ月後には1階級下げてプーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)の持つWBA世界スーパー・バンタム級王座に挑戦。徹底して距離を保った戦いをして判定勝ち、頂点を極めた。しかし、翌年1月の初防衛戦で下田昭文(帝拳)に敗れ、在位は4ヵ月に終わった。再起戦は勝利を飾ったものの昨年1月には木村章司(花形)に不覚を喫し、決まりかけていた世界挑戦のチャンスをフイにしている。今回は再び世界を目指すための最初のステップといえるが、同時に後がない状況であることも事実だ。勝利はもちろんのこと内容も問われる試合といえる。
 一方のエスピノは31戦18勝(11KO)11敗2分の戦績を残している小柄な選手で、来日は3度目となる。昨年7月は小谷将寿(琉球)に逆転の9回TKO勝ち、11月には石川昇吾(新日本木村)に8回判定負けを喫している。いずれも沖縄での試合だった。今年1月5日には国内王座を獲得しており、気分を良くしてリングに上がるものと思われる。自ら「スラッガー」(強打者)を名乗るだけに、パンチには並々ならぬ自信があるのだろう。敗北も多いがKO(TKO)負けは1度だけと、耐久力も一定以上のものがありそうだ。
 エスピノが前進し、それを李が捌きながらカウンターで迎撃する展開が予想される。主導権争いの前半を経て4回終了時の採点公開後、中盤から両者がペースアップ。そのうえで勝負は終盤までもつれる可能性が高そうだ。(原功)

李 =1982年5月20日、大阪府出身。横浜光ジム所属。右ボクサー型。戦績:23戦19勝(10KO)3敗1分。
エスピノ=1982年9月18日、フィリピン出身。戦績:31戦18勝(11KO)11敗2分。










■平成25年1度月間賞(2月7日選考)
Updated on 2013/02/07

□月間最優秀選手賞 
 OPBF東洋太平洋ライトフライ級9位
 井上 直弥(大橋)
 対象試合:1月5日「オープン10回戦」1RKO勝ち
 対戦相手:ガオプラチャン・チューワッタナ(タイ)

□月間敢闘賞
 日本スーパーウェルター級チャンピオン
 柴田 明雄(ワタナベ)
 対象試合:1月12日「日本スーパーウェルター級王座タイトルマッチ」8RKO勝ち
 対戦相手:同級1位 細川 貴之(六島)

□月間新鋭賞
 泉 圭依知 (18鴻巣)
 対象試合:1月29日「オープン8回戦」6RTKO勝ち
 対戦相手:杉崎由夜(角海老宝石)

◆表彰式◆
 2月26日(火)於:後楽園ホール『第42回フェニックスバトル』




[見どころ!] 2月11日(月=祝日) 後楽園ホール
Updated on 2013/02/04

<日本ミドル級タイトルマッチ>         
佐々木左之介対胡朋宏
                      

 4ヵ月前、国内4階級制覇の実績を持つ湯場忠志(都城レオ)を番狂わせの4回KOに屠って戴冠を果たした佐々木の初防衛戦。新王者にとって12戦10KO勝ち(2敗)の胡はリスクの高い挑戦者といえるが、湯場戦の勝利がフロックではなかったことを証明するには最適の相手でもある。
 佐々木は10年3月のプロデビューで、まだキャリアは3年に満たない。11年に全日本新人王を獲得したものの、まだ勝負は先のことと考えられていた。ところが圧倒的不利とみられた湯場戦では4回に右フックを決めてKO勝ち。一気に国内トップの座についた。これが力量に見合った肩書なのか、それとも不相応な席なのか、指名挑戦者を迎え撃つ今回の初防衛戦で一定の答えは出るはずだ。
 胡は佐々木の2年前の全日本新人王で、デビューから7連続KO勝ちを収めたこともある強打者。その後、氏家福太郎(新日本木村)、湯場にKO負けを喫して勢いを失ったが、12年には2連続KO勝ちを収めて復調を印象づけている。
 勢いは王者が勝るが、総合的な戦力は五分五分とみていいだろう。湯場を沈めた佐々木の強引な右フックが再び命中するか。それともKO率83パーセントの胡の強打が炸裂するか。5ラウンド以上を超えた勝負は佐々木が2度(6回判定勝ち、7回TKO勝ち)、胡が1度(6回TKO勝ち)と両者とも少ないだけに、前半のKO決着が濃厚といえる。(原功)

佐々木=1987年9月9日、神奈川県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:12戦11勝(5KO)1敗。
胡 =1988年7月25日、兵庫県出身。横浜光ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:12戦10勝(10KO)2敗。



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