ボクシングニュース

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[見どころ!] 10月2日(火) 後楽園ホール
Updated on 2012/09/27

<日本ミニマム級王座決定戦>         
原隆二対堀川謙一 
                 

 元アマエリートでプロ2年半に12戦全勝(10KO)を収めている22歳の原と、12年のキャリアで34戦23勝(4KO)10敗1分の戦績を残している32歳の堀川。あらゆる面で対照的な両者が、三田村拓也(ワールドスポーツ)が返上して空位になっている日本王座をかけて拳を交える。
 原は圧倒的な力量差を見せつけて2010年度の全日本新人王を獲得。その後は8連続KO勝ちと勢いを増している。その多くはスピードに乗った小気味の良い上下の波状攻撃で攻め落としている。しかし、対戦相手は実力未知のタイ人が多く、必ずしも経験値が確実にアップしているとは言い切れないところもある。最長でも6回までしか戦ったことがなく、そのあたりにも少なからず不安がつきまとう。
 対する堀川は09年の日本、10年のOPBF、11年のWBCインターナショナル王座挑戦に続く4度目のタイトル・アタックとなる。
前2戦はミニマム級だったが、昨年4月の挑戦はフライ級だった。
再びミニマム級に落とすため、まずはベストの体調づくりが重要になりそうだ。忙しく動きながら巧妙に出入りする右のボクサーファイター型だが、決め手に欠けるため接戦を落としてきた過去がある。最近の敗北が三つとも終盤のKO(TKO)という点も気になる。
 ともにいくつかの不確定要素はあるが、原の勢いに対し堀川の経験という構図になる。攻撃力と若さで勝る前者に分があるカードだが、競った内容のまま勝負が中盤以降にもつれこむ可能性もある。(原功)

原 =1990年7月10日、静岡県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:12戦全勝(10KO)。
堀川=1980年3月10日、京都府出身。SFマキジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:34戦23勝(4KO)10敗1分。




[見どころ!] 9月26日(水) 川崎とどろきアリーナ
Updated on 2012/09/20

<日本ライト・フライ級タイトルマッチ>
黒田雅之対大内淳雅


 WBA8位、WBC13位に名を連ねる日本チャンピオンの黒田は、昨年5月の戴冠後、これが4度目の防衛戦となる。3度の防衛戦はすべて判定が割れるなど際どい内容だっただけに、このあたりで地力を見せつけておきたいところだ。初挑戦の大内を相手に存在感を示す戦いができるか。
 黒田は右ストレートと左フックに破壊力を秘めた右のボクサーファイター型で、大成が期待されている選手のひとりでもある。しかし、王座獲得後は3試合続けて際どい判定勝負となっている。今年3月の田口良一(ワタナベ)戦は辛うじてドローでベルトを守ったほどだった。相手から研究されていることを差し引いても、停滞している印象があることは否めない。迷いを払拭し自信を取り戻すためにも積極的なボクシングをする心がけが必要かもしれない。
 挑戦者の大内は22戦14勝(3KO)6敗2分の26歳。デビュー当初は関西のジム所属だったが、角海老宝石ジムに移籍。09年にミニマム級で日本ランク入りを果たし、4年近くを経て初挑戦のリングに上がる。この間、黒木健孝(ヤマグチ土浦)や田口良一に敗れているが、これらが評価に響くことはあるまい。特に田口との試合は大激闘で、どちらに転んでもおかしくない内容だった。
 ワンツーを主体としたスピーディーな右ボクサーファイターで、好戦的な一面もある。昨年は瀬川正義(横浜光)と8回引き分け後、濱中優一(国際)に8回判定勝ちを収めているが、以来10ヵ月も実戦から遠ざかっている点が気にかかる。
 左右のパンチの破壊力と経験値で勝る黒田有利は動かせない。自分から仕掛け、中間距離での打ち合いに持ち込めれば初のKO防衛も見えてくるだろう。一方、大内にもチャンスはありそうだ。鋭く踏み込んでスピードと手数でかき回し、先手を取って攻めることができればポイントを重ねることは可能と思われる。(原功)

黒田=1986年7月17日、東京都出身。川崎新田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:25戦21勝(13KO)3敗1分。
大内=1985年9月24日、兵庫県出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:22戦14勝(3KO)6敗2分。





■平成24年8月度月間賞(9月5日選考)
Updated on 2012/09/05

月間最優秀選手賞
 OPBFスーパーフライ級チャンピオン
 赤穂 亮 (横浜光)
 対象試合:8月13日「OPBFスーパーフライ級タイトルマッチ」8RTKO勝ち
 対戦相手:日本同級3位 戸部 洋平(三迫)
月間敢闘賞
 日本スーパーバンタム級新チャンピオン
 大竹 秀典 (金子)
 対象試合:8月6日「日本スーパーバンタム級王座決定戦」10R判定勝ち
 対戦相手:同級2位 中嶋 孝文(ドリーム)
月間新鋭賞
 松尾 雄太 (国際)
 対象試合:8月13日「オープン6回戦」3RTKO勝ち
 対戦相手:及川 太郎(八王子中屋)

表彰式
 9月27日(木)於:後楽園ホール『東日本新人王準決勝』




[NEWS] 帝拳の4王者が10月、11月に登場
Updated on 2012/08/24

10.13 @米国 西岡利晃VSノニト・ドネア
10.27 @東京 粟生隆寛VSガマリエル・ディアス
11.3 @仙台 山中慎介VSトマス・ロハス
11.3 @仙台 五十嵐俊幸VSネストール・ナルバエス


 帝拳ジムは同ジム所属の4人の世界チャンピオンの防衛戦を10月から11月にかけて行うことを発表した。
 それによると、まず10月13日(日本時間14日)、WBC世界スーパー・バンタム級“名誉チャンピオン”の西岡利晃が、4階級制覇の実績を持つ世界的スター選手、IBF&WBO同級王者ノニト・ドネア(比/米)と米国カリフォルニア州カーソンのホームデポ・センターで対戦。この試合はWOWOWで衛星生中継される予定で、観戦ツアーも計画されている。
 次いで10月27日にはWBC世界スーパー・フェザー級チャンピオンの粟生隆寛が、同級4位のガマリエル・ディアス(メキシコ)を相手に東京国際フォーラムのホールAで4度目の防衛戦に臨む。
アンダーカードには日本バンタム級チャンピオンの岩佐亮祐(セレス)が出場し、2度の世界挑戦経験を持つデビッド・デラモラ(メキシコ)と拳を交える。同じく前座ではWBA世界ライト級10位の三浦隆司(帝拳)対前OPBFチャンピオンの三垣龍次(M.T)のライト級10回戦が組まれている。粟生対ディアスは当日午後4時から5時まで日本テレビで放送される。
 さらに11月3日には仙台でダブル世界戦が行われる。WBCバンタム級チャンピオンの山中慎介が元スーパー・フライ級チャンピオンのトマス・ロハス(メキシコ)を相手にV2戦、WBCフライ級チャンピオンの五十嵐俊幸はネストール・ナルバエス(亜)を迎えて初防衛戦に臨む。この試合はWOWOWが生中継を予定している。(原功)






[見どころ!] 9月1日(土) 後楽園ホール
Updated on 2012/08/22

<日本スーパー・フェザー級タイトルマッチ> 
金子大樹対佐藤通也
                 

 強打の岡田誠一(大橋)を圧倒して8回TKO勝ち、デビュー7年にして日本の頂点に辿り着いた金子の初防衛戦。33歳の伏兵、佐藤を相手に岡田戦の再現となるかどうか。
 金子は174センチの長身を生かした右のボクサーファイター型で、足とスピード、パワーなどほどよく戦力は揃っている。早い時期から大成が期待されていたが、ここという場面で引いてしまう傾向があったために殻を突き破れずにいた。そういった意味では才能の一端を披露した岡田戦は大きな自信になったことだろう。本当の意味で大器が覚醒したのかどうか、それが今回の試合で判明するはずだ。
 挑戦者の佐藤は大阪でデビューし、3年間は関西のリングに上がっていたが06年でいったん実戦から遠ざかったことがある。石丸ジムに移籍し10年5月に戦線復帰。以後は5戦2勝(2KO)2敗1分だが、昨秋、日本ランカーを2度倒して6回TKO勝ち、ランキング入りを果たして今回のチャンスをつかんだ。この勝利でこちらも自分の殻を破ったかと思われたが、直近の試合では8回引き分け。力が安定するところまでは至っていない。勘のいい右のボクサーファイター型で、タイミングのいいカウンターを持っている。
 総合力に加え近況も金子有利を後押ししている。体の大きさを生かして足と左ジャブを軸にしたボクシングを展開すれば、早い段階でペースは掌握できるのではないだろうか。ただし、佐藤が相手のパンチに合わせる技術を持っていることも忘れてはなるまい。(原功)

金子=1988年6月17日、愛知県出身。横浜光ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦15勝(8KO)2敗3分。
佐藤=1979年6月22日、静岡県出身。石丸ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:15戦9勝(6KO)3敗3分。





[見どころ!] 8月13日(月) 後楽園ホール
Updated on 2012/08/08

<OPBFスーパー・フライ級タイトルマッチ>       
赤穂亮対戸部洋平
                  

 WBA、WBC両団体で世界6位にランクされる20戦18勝(11KO)2分の赤穂。国体2連覇などアマチュアのトップ から転向して4戦全勝(2KO)の戸部。勢いのある無敗同士の好カードだ。
 赤穂は昨年5月にOPBF王座を獲得した右のボクサーファイター型だが、気の強さとパンチ力を生かした好戦的な戦い方をする。高い潜在能力を感じさせるダイナミックなボクシングが持ち味だが、ややもすると雑になりがちでもある。今後のことを考えれば長丁場も意識しつつメリハリのある展開づくりが重要になってきそうだ。自分自身をもコントロールする能力を身につければ、上のステージに進むことも可能だろう。
 挑戦者の戸部はアマチュアで培ったテクニックを主体にしたボクシングを展開する右のボクサーファイター型。170センチの長身から繰り出す左ジャブはスピーディーで、右は破壊力もある。プロでは1年半に4試合しか経験していないが、元世界王者ワンディ・シンワンチャー(タイ)や2度の世界挑戦経験者、河野公平(ワタナベ)にも勝っており、中身は濃い。
 スピードは互角とみるが、馬力やスタミナでは赤穂が上か。体力で押し込むような展開に持ち込めば赤穂のペースといえるだろう。逆に戸部が左ジャブを突き刺しながらサークルするパターンになれば挑戦者の流れといえる。まずは前半の主導権争いに要注目だ。(原功)

赤穂=1986年7月2日、栃木県出身。横浜光ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦18勝(11KO)2分。
戸部=1987年4月27日、千葉県出身。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:4戦全勝(2KO)。







[見どころ] 8月13日(月) 後楽園ホール
Updated on 2012/08/08

<OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ>     
荒川仁人対嶋田雄大
                

 OPBF王者の荒川はWBC3位、WBA7位に名を連ねる世界ランカーでもある。対する嶋田は2度の世界挑戦を経験した元日本王者。実力者対決を制するのは――。
 荒川はサウスポーから繰り出す多彩なブローで勝利を積み重ねてきた。見た目の派手さはないが、流れをつくる右リードは正確で、相手にダメージを与える左は角度も軌道も多彩だ。2年前に日本王座を獲得したが、そのころから序盤にダウンを喫するなどやや安定感を欠く試合が目立つようになったが、これは相手のクォリティが上がったことを考えれば仕方ないのかもしれない。むしろ態勢を立て直して主導権を奪い返してきたことを評価すべきなのだろう。しかし、世界の頂点を狙うためにはミスは許されない。高い次元で安定した力を発揮する必要に迫られているといえる。
 挑戦者の嶋田は試合当日に41歳の誕生日を迎える大ベテラン。デビューが25歳と遅かったためキャリアは15年、試合数は33(27勝17KO5敗1分)だが、中身は濃い。日本タイトル戦は8度経験し、敗れはしたものの08年と09年には世界タイトルにも挑戦した。
比較的ゆったりした構えから左ジャブを突いて機先を制し、機を見て右に繋げる攻撃パターンを持つ。さすがに日本の頂点に君臨していた10年前のような動きはないが、狡猾さは相変わらずだ。接戦のなかでも勝利を手繰り寄せる術を知っている選手といえる。
 嶋田の経験を軽視することはできないが、総合力や勢いでは荒川が上回っている。嶋田は先手を取って荒川に圧力をかけたいところ。互角以上の展開で中盤までを乗り切れば戴冠と世界10傑復帰が見えてくるはずだ。荒川はサウスポーから繰り出す多彩なブローでポイントを重ね、中盤以降のKO勝ちを狙うのではないだろうか。そのためにもスタートから流れを引き寄せておきたい。(原功)

荒川=1981年12月23日、東京都出身。八王子中屋ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:24戦22勝(14KO)1敗1分。
嶋田=1971年8月13日、富山県出身。ヨネクラジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:33戦27勝(17KO)5敗1分。




■平成24年7月度月間賞(7月30日選考)
Updated on 2012/08/02

月間最優秀選手賞
 日本バンタム級チャンピオン
 岩佐 亮佑 (セレス)
 対象試合:7月7日「日本バンタム級タイトルマッチ」7RTKO勝ち
 対戦相手:同級6位 益田 健太郎(新日本木村)

月間敢闘賞
 日本ライト級チャンピオン
 加藤 善孝 (角海老宝石)
 対象試合:7月25日「日本ライト級タイトルマッチ」1RTKO勝ち
 対戦相手:同級11位 小池 浩太(ワタナベ)

月間新鋭賞
 和氣 慎吾 (古口)
 対象試合:7月11日「オープン8回戦」8R判定勝ち
 対戦相手:ジョナタン・バァト(カシミ)

表彰式
 8月10日(金)於:後楽園ホール『THE GREATEST BOXING』




[見どころ!] 8月6日(月) 後楽園ホール
Updated on 2012/08/02

<日本スーパー・バンタム級王座決定戦>  
大竹秀典対中嶋孝文


 芹江匡晋(伴流)が返上して空位になった王座の決定戦。1位の大竹と2位の中嶋が初のタイトルマッチに臨む。
 大竹は05年12月デビューの31歳。ここまで21戦17勝(9KO)1敗3分の戦績を残している。08年以降は引き分けを挟んで11連勝(8KO)と快進撃を続けている。手数とスタミナを身上とする好戦的な粘り強い右ボクサーファイター型で、直近の試合で初めて10ラウンドをフルに戦いきるなど、大舞台を前に経験値を上げているのも好材料といえる。
 対する中嶋は03年4月デビューの28歳。好素材といわれながら大事なところで取りこぼすなど必ずしも順調な歩みではなかったが、やっとタイトルに手がかかるところまでこぎ着けた。スピードを生かした右ボクサーファイター型で、パンチは左右ともシャープだ。10ラウンドをフルに戦いきった経験はないが、8ラウンドまでは9度戦っておりスタミナの心配はなさそうだ。こちらも2年間に6連勝(3KO)と波に乗っている。
 勢いと自信を増している者同士のカードだけに、序盤からペースの速い攻防が予想される。大竹が距離を詰めて主導権を掌握するのか、それとも中嶋が左ジャブで抑え込んで流れを引き寄せるのか。総合力に差がないだけに接戦になりそうだ。勝負は中盤から終盤に持ち越される可能性が高い。(原功)

大竹=1981年7月6日、福島県出身。金子ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:21戦17勝(9KO)1敗3分。
中嶋=1984年6月21日、青森県出身。ドリームジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:26戦20勝(8KO)5敗1分。




[見どころ!] 7月25日(水) 後楽園ホール
Updated on 2012/07/22

<日本ライト級タイトルマッチ>
加藤善孝対小池浩太


 加藤は昨年10月、決定戦を制して日本ライト級王座を獲得。今年3月には元王者の近藤明広(日東)に際どい2−1の判定勝ちを収め、3年4ヵ月前の雪辱を果たすとともに初防衛に成功している。
中間距離で持ち味を発揮する右のボクサーファイター型で、タフネスにも定評がある。しかし、攻め手が遅くなる傾向があり、自分のペースに持ち込めないままラウンドを重ねるケースが目立つ。3年半もKO勝ちから遠ざかっている一因は、そうした課題にあるともいえる。
 タイトル初挑戦となる小池は、加藤よりも1ヵ月早い04年5月のプロデビューで、8年間に21戦16勝(5KO)5敗の戦績を残している。手数で積極的に攻め込む右のファイター型。昨年は5連勝の余勢を駆って「最強後楽園」にも参戦したが、初戦で岩渕真也(草加有沢 ※現日本スーパー・ライト級王者)に4回TKO負けを喫している。体格とパワー負けの印象が強かったが、これは本来のライト級よりも1階級上に試合というハンディを割り引いて考える必要があるだろう。
 加藤は自分の距離をつくるためにも左のジャブが重要になる。待たずに攻めながら突き放すことができればV2が見えてくるが、小池の前進を持て余して後手に回るようだと黄信号が灯ることになるだろう。小池が先手をとると接戦になりそうだ。(原功)

加藤=1984年11月23日、茨城県出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:26戦21勝(5KO)4敗1分。
小池=1983年5月18日、千葉県出身。ワタナベジム所属。右ファイター型。戦績:21戦16勝(5KO)5敗。







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