ボクシングニュース



◆ ボクシングニュース 過去ログ ◆

< Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32| 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | Next >



4月19日(火) 後楽園ホール
Updated on 2016/04/13

<日本スーパー・ライト級タイトルマッチ>
岡田博喜対麻生興一


 岡田の4度目の防衛戦。21ヵ月前に壮絶な打撃戦を展開した元ジムメートの麻生を相手に完全決着を狙う。
 両者は14年7月、岡田の初防衛戦として拳を交えた。王者有利の声が大勢を占めるなか麻生が乱打戦に巻き込み、試合はチャンスとピンチが入れ替わる好ファイトになった。勝負は判定に持ち込まれたが、ジャッジは三者はいずれも96対94で岡田を支持した。その後、V3戦を前に拳を痛めた岡田は10ヵ月のブランクをつくったが、今年1月には暫定王者の中澤将信(帝拳)を3回TKOで下している。左ジャブのスピードや精度が増し、総合的な戦力がアップしたことを感じさせる完勝だった。
 対する麻生は初挑戦に失敗後、2連続KO勝ちで健在をアピールしている。再び1位の座に舞い戻って指名挑戦者として岡田に挑む。
前傾姿勢で前に出て相手に圧力をかけ、距離を潰したうえで打ち合いを仕掛ける好戦派で、肉を切らせて骨を断つタイプといえる。
 手の内を知り尽くした者同士のリマッチで、ともに前戦から2KOを積み上げているが、内容や近況は岡田の方が上を行く。豊富なアマチュアのキャリアにプロの経験が加わり、いまは死角が見つけにくくなっている。麻生は前回同様、接近してリスクを承知の乱打戦に引きずり込みたいところだが、その前に岡田の左ジャブをかいくぐらなければならない。この作業に手間取るようだと、充実の王者が相手だけにベルト奪取に黄信号が灯ることになりそうだ。(原功)

岡田=1989年12月7日、東京都出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:11戦全勝(9KO)。
麻生=1986年3月15日、大分県出身。三迫ジム所属。右ファイター型。戦績:27戦20勝(13KO)6敗1分。





[見どころ!] 4月14日(木) 後楽園ホール
Updated on 2016/04/07

<東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ>
竹中良対正野晶


 昨年8月、30歳にして東洋太平洋王座を獲得した竹中の初防衛戦。2度のダウンを奪った戴冠試合で右拳を痛めたため8ヵ月のブランクができたが、ここはキャリアと力の違いを見せつけておきたいところだ。
 竹中は4年前に元世界王者の李冽理(横浜光)を相手に優位に試合を進めながら、5回に逆転のTKO負け。14年10月には天笠尚(山上)の持つ東洋太平洋フェザー級王座に挑んだが、このときも11回までポイントでリードしながら最終回に逆転のTKO負けに泣いた。こうした苦い過去を生かし、昨年8月には序盤のリードを保ったままビンビン・ルフィーノ(フィリピン)を5回TKOで下して戴冠を果たしている。右のボクサーファイター型で、ストレート系のパンチはなかなかシャープだ。
 後楽園ホール初登場の正野はVシネマにも出演している俳優としても知られるが、ボクサーとしての実績は竹中には及ばない。13年から14年にかけて日本ランカーの加治木了太(大鵬)、杉田聖(奈良)らに3連敗を喫したこともあったが、そこから這い上がり現在は2連勝と調子を取り戻している。
 総合力で勝る竹中有利は動かしがたいカードといえる。ブランク中に磨いた左が機能すれば王者が中盤までにヤマをつくることも考えられる。正野は初回から思い切った勝負をかけて出たいところだ。(原功)

竹中=1985年5月22日、熊本県出身。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:17戦13勝(7KO)3敗1分。
正野=1980年8月26日生まれ。アポロジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦9勝(5KO)7敗2分。





[見どころ!] 4月14日(木) 後楽園ホール
Updated on 2016/04/07

<日本ライト・フライ級タイトルマッチ>
拳四朗対角谷淳志


 昨年12月にプロ6戦目で日本一の座を射止めた拳の初防衛戦。目下4連続KO勝ちと勢いを取り戻したベテランの角谷を相手に、24歳の若武者がどんな戦いをみせるのか注目される。
 元東洋太平洋ライト・ヘビー級王者の寺地永氏を父親に持つ拳は、
アマチュアを経て14年8月にプロデビュー。ハードなマッチメークのなか昨年10月にはWBCユース王座を獲得し、その2ヵ月半後に日本王座も手に入れた。ワンツーを軸にテンポのいいボクシングを展開する右のボクサーファイター型だ。当然のことながら経験は十分とはいえないが、その分、可能性を秘めた選手といえる。
 対する角谷は経験値では王者を大きく勝る。ベルトを腰に巻くことはできなかったが、12年には日本スーパー・フライ級王座(10回判定負け)、13年にはメキシコでWBC世界ライト・フライ級王座に挑戦(4回TKO負け)したことがある。力量のつかみきれない外国人相手ながら4連続KO勝ちと調子を上げているのも好材料といえる。
 挫折を知らない若い王者と、経験豊富なベテラン挑戦者。拳がスピードを生かして正面突破を果たすという見方がある一方、角谷の変則的な動きに惑わされ、苦戦を強いられる可能性もある。(原功)

拳 =1992年1月6日、京都府出身。BMBジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:6戦全勝(3KO)。
角谷=1985年4月23日、兵庫県出身。金沢ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:22戦17勝(10KO)4敗1分。




平成28年3度月間賞(4月1日選考)
Updated on 2016/04/05

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

■月間最優秀選手賞 
OPBF東洋太平洋&日本ミドル級新チャンピオン 西田 光 (川崎新田)
対象試合:3月11日「OPBF東洋太平洋&日本ミドル級タイトルマッチ」3RKO勝ち
対戦相手:前チャンピオン 柴田 明雄 (ワタナベ)

■月間敢闘賞
日本バンタム級新チャンピオン 益田 健太郎 (新日本木村)
対象試合:3月18日「日本バンタム級王座決定戦」8RTKO勝ち
対戦相手:同級2位 田中 裕士 (畑中)

■月間新鋭賞
阿部 麗也 (KG大和)
対象試合:3月17日「オープン8回戦」8R判定勝ち
対戦相手:丸亀 光 (竹原&畑山)

◆表彰式◆
平成28年4月15日(金)於:後楽園ホール『東日本新人王予選』





[見どころ!] 4月12日(火) 後楽園ホール
Updated on 2016/04/05

<東洋太平洋スーパー・ミドル級タイトルマッチ>
清田祐三対松本晋太郎


 清田の4度目の防衛戦。過去2戦して2度ともTKO勝ちを収めている松本を相手に内容が問われる試合といえる。
 清田は08年から12年にかけて6連続KO(TKO)防衛を果たしており、この間、松本とはV5戦で対戦して7回終了TKOで退けている。左ジャブで相手の顔面を腫らせてストップに持ち込むという快勝だった。その後、いったんは世界挑戦のために王座を返上。敵地ドイツでの世界戦は10回TKO負けという結果に終わったが、13年には決定戦を制して東洋太平洋王座を取り戻した。このときの相手が松本だった。結果は4回TKO勝ち。相手の左目上を切り裂いて続行不能に持ち込んだものだった。2試合とも総合力の差を見せつけた勝利とはいえ、決定的なダウンがあったわけではなく、そこに両者ともこだわりが残っていそうだ。
 世界戦以後の6戦をすべてKO(TKO)で終わらせている清田と、再戦後は試合間隔が空いたうえタイ人相手に2勝(1KO)の松本。近況も王者の方が上を行く。松本が前2回と異なる結果を出すためには序盤から思い切った攻撃を仕掛ける必要がありそうだ。(原功)

清田=1983年10月6日、北海道出身。フラッシュ赤羽ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:34戦29勝(27KO)4敗1分。
松本=1985年2月17日、新潟県出身。ヨネクラジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:16戦12勝(9KO)4敗。





[見どころ!] 4月2日(土) 後楽園ホール
Updated on 2016/03/27

<日本スーパー・フェザー級タイトルマッチ>
尾川堅一対杉田聖


 世界ランクにも名を連ねる尾川が、関西をホームに活躍する1位の杉田を相手に日本タイトルの初防衛戦に臨む。
 尾川は昨年12月、サウスポーの内藤律樹(E&Jカシアス)に5回負傷判定勝ちを収めて日本一の座を奪い取った。両者にとって消化不良の結果ではあったが、初回に右ストレートで痛烈なダウンを奪った尾川の完勝に近い内容といえた。尾川はその3ヵ月前にも17戦全勝の世界ランカーからダウンを奪って10回TKO勝ちを収めており、このところの充実ぶりは目を見張るものがある。この2勝でWBC8位、IBF11位、WBO15位と挑戦圏内に入ってきた。圧倒的な内容と結果が求められる立場といえよう。
 挑戦者の杉田は10年3月にプロデビューした26歳で、これまで14試合をすべて関西で戦い、11勝(7KO)2敗1分の戦績を残している。左ジャブから右ストレートに繋げるボクサーファイター型で、尾川ほどではないが勝利に対するKO率は高い。
 世界戦の前座で3度戦うなど経験値でも勝る尾川が総合的な戦力で大きく上回っており、圧倒的有利は動かない。右ストレートという絶対的な切り札があるのも強みだ。後楽園ホール初登場となる杉田は早い段階で緊張を解き、序盤で王者を慌てさせる展開に持ち込みたい。(原功)

尾川=1988年2月1日、愛知県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦17勝(14KO)1敗。
杉田=1989年12月11日生まれ。奈良ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:14戦11勝(7KO)2敗1分。





[見どころ!] 4月2日(土) 後楽園ホール
Updated on 2016/03/27

<日本スーパー・バンタム級タイトルマッチ>
石本康隆対藤原陽介


 昨年12月、久我勇作(ワタナベ)との決定戦を制して日本タイトルを獲得した石本の初防衛戦。34歳のベテランに挑むのは、今回のチャンピオン・カーニバルを前に11位から一気に1位にランクを上げた藤原だ。
 石本は3度目の日本タイトル挑戦でベルトを腰に巻いた。プロデビューが02年11月だから、13年がかかった計算だ。この間、13年4月にはマカオ遠征で元世界王者のウィルフレド・バスケス・ジュニア(プエルトリコ)からダウンを奪って判定勝ちを収め、世界ランクに名を連ねたこともある。IBFの挑戦者決定戦では敗れ、再起戦となった日本王座の決定戦でも惜敗したが、その後は3連勝と調子を取り戻している。中近距離で持ち味を発揮する右のボクサーファイター型で、巧みな試合運びにも定評がある。
 挑戦者の藤原は08年度の全日本新人王で、その時点での出世は石本よりも早かった。しかし、11年に益田健太郎(新日本木村=現日本バンタム級王者)に初の黒星を喫すると2年以上のブランクをつくってしまい、戦線復帰後も2連続TKO負けを喫するなど歩みは必ずしも順調とはいえない。直近の2試合で判定勝ちを収め、運も味方につけて今回の挑戦にこぎ着けた。
 潜ってきた修羅場の数や試合運びの巧さで勝る石本に分のあるカードといえる。実績、経験値で劣る藤原は先手をとってかき回し、5回終了時の公開採点でリードを奪って王者を焦らせる展開に持ち込みたい。(原功)

石本=1981年10月10日、香川県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:35戦27勝(7KO)8敗。
藤原=1986年9月22日、島根県出身。ドリームジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:19戦16勝(4KO)3敗。







[見どころ!] 3月28日(月) 後楽園ホール
Updated on 2016/03/25

<日本フェザー級タイトルマッチ>
細野悟対福原力也


 WBA2位、WBC11位、IBF5位、WBO6位と主要4団体すべてで世界王座への挑戦権を持つ細野が、過去に2度下している福原を相手に日本王座6度目の防衛戦に臨む。
 細野は東洋太平洋王座をかけた試合で4勝(2KO)、日本王座をかけた試合では通算10勝(4KO)を収めているが、3度挑んだ世界戦では未勝利(2敗1分)に終わっている。4度目の大舞台に駒を進めるためにも圧倒的な勝ち方が望まれるところだ。
 福原は05年から06年にかけて日本スーパー・バンタム級王座に君臨した実績を持つが、この10年は無冠状態が続いている。この間、3度の王座挑戦を試みたが目的を果たすことができないまま現在に至る。37歳という年齢から考えても、この試合が選手生命をかけた重要な一戦であることは間違いない。
 両者は12年10月にノンタイトル戦で対戦し、そのときは序盤で出遅れた細野が中盤から圧力を強め、7回にロープダウンを奪ったすえ連打でレフェリー・ストップに持ち込んでいる。細野のV2戦として行われた昨年3月の再戦は、またも福原がスピードと出入りのボクシングで序盤をリード。3回から細野が上下の強打で追い込む展開になり、4回にはボディブローでダウンを奪って逆転。そのまま差を広げて10回判定勝ちを収めている。2試合とも似たような軌跡を辿っているが、最後は細野が地力を見せつけるかたちで終わっている。
 戴冠と雪辱を狙う福原が勝つためには先手をとることが絶対条件といえよう。スピードと足を生かして的を絞らせず、カウンターで脅かすことができれば勝機がみえてくる。できれば前半で相手にダメージを植えつけておきたい。一方、馬力と耐久力で勝る細野は圧勝がノルマといえるだけに、前の2試合以上に早い段階でエンジンをかけてきそうだ。そのうえで、ここ4戦は湿りがちだった自慢の「バズーカ」を見舞って再度の返り討ちを狙う。(原功)

細野=1983年11月6日、福島県出身。大橋ジム所属。右ファイター型。戦績:33戦30勝(20KO)2敗1分。
福原=1978年12月18日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:40戦31勝(23KO)8敗1分。









[ニュース!] 井上と八重樫がダブル防衛戦
Updated on 2016/03/22

5/8 有明コロシアム

 WBO世界スーパー・フライ級王者、井上尚弥(22=大橋)と、IBF世界ライト・フライ級王者、八重樫東(33=大橋)が5月8日(日)、東京・有明コロシアムで揃って防衛戦に臨むことになった。井上は1位の指名挑戦者、ダビド・カルモナ(24=メキシコ)、八重樫は10位のマルティン・テクアペトラ(26=メキシコ)を迎え撃つ。
※試合はフジテレビ系で放送予定。

 井上は14年12月に2階級制覇を成し遂げたが、その試合で右拳を痛めたため約1年のブランクをつくったが、昨年暮れに戦線復帰。ワルリト・パレナス(フィリピン)を豪快な2回KOで一蹴して不安も払拭した。9戦全勝(8KO)。ライト・フライ級時代の2度を含め過去4度の世界戦はすべてKO(TKO)で終わらせており、カルモナ戦には日本2位タイの世界戦5連続KO勝ちがかかる。挑戦者のカルモナは27戦20勝(8KO)2敗5分の若手で、世界戦は13年12月のオマール・ナルバエス(アルゼンチン)戦(7回TKO負け)、15年7月のパレナス戦(暫定王座決定戦=引き分け)に続いて3度目となる。
 昨年暮れにハビエル・メンドサ(メキシコ)からIBF王座を奪い3階級制覇を成し遂げた八重樫は、これが初防衛戦となる。28戦23勝(12KO)5敗。挑戦者のテクアペトラは22戦13勝(10KO)6敗3分。




[ニュース!] 内山、河野、田口が揃って防衛戦
Updated on 2016/03/17

4/27 大田区総合体育館

 ワタナベジムに所属する3人のWBA世界王者、スーパー・フェザー級の内山高志(36)、スーパー・フライ級の河野公平(35)、ライト・フライ級の田口良一(29)が4月29日(金=祝日)、揃って東京・大田区総合体育館で防衛戦を行うことになった。河野と田口の相手は後日発表されるが、スーパー王者の内山は暫定王者のジェスレル・コラレス(24=パナマ)を相手に12度目の防衛を狙う。
※試合はテレビ東京系で放送予定。

 内山は当初、前WBA世界フェザー級スーパー王者のニコラス・ウォータース(ジャマイカ)を相手にアメリカでの防衛戦を目指したが、WBAからレギュラー王者のハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ共和国)との試合を義務づけられたため方向転換。しかし、交渉はまとまらずWBAの了承を得て暫定王者のコラレスと対戦することになった。25戦24勝(20KO)1分。コラレスは09年2月にプロデビューしたサウスポーで、戦績は21戦19勝(7KO)1敗1無効試合。パナマ国外での試合経験はなく世界レベルでの実績も乏しいが、デビュー3戦目からは無効試合を挟んで18連勝中だ。昨年12月に暫定王座を獲得した試合を含め5連続KO勝ちと波に乗っている。具志堅用高氏のV13を視界にとらえている内山が、日本記録に王手をかけるか注目される。



< Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32| 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | Next >

東日本ボクシング協会
03-3812-7447

写真・データ等の無断転載を禁じます。
CopyRight 2003 East Japan Boxing Associations,
All rights reserved.