ボクシングニュース

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[見どころ!] 3月11日(火) 後楽園ホール
Updated on 2014/03/04

<東洋太平洋スーパー・ウェルター級王座決定戦>
沼田康司対下川原雄大
    

 チャーリー太田(八王子中屋)が返上して空位になった王座の決定戦。激しい主導権争いが展開されそうだ。
年齢は試合の3日後に32歳になる下川原が上だが、デビューは両者とも02年秋で試合数も29と数字の上では似たデータを持っている。しかし、21勝(16KO)7敗1分の沼田が右のファイター型なのに対し、19勝(6KO)8敗2分の下川原が中長距離で持ち味を発揮する右のボクサー型と、戦闘スタイルは好対照だ。身長も175センチの沼田に対し、下川原は183センチと大柄だ。
 ここまでの足跡も対照的といえる。沼田は08年に日本ウェルター級王座を獲得した実績を持ち、昨年6月にチャーリーの王座に挑戦した試合も含め5度のタイトルマッチを経験している。一方の下川原はこれがキャリア12年目にして初のタイトル戦となる。
 相手に圧力をかけて距離を潰し、中近距離で強打を叩きつけるタイプの沼田は当然のことながらインサイドに入ろうとするはず。下川原は恵まれた体格を生かしたロングレンジでの戦いで勝機を広げたいところだ。主導権をめぐり序盤から激しい攻防が繰り広げられそうだ。経験とパンチ力で勝る沼田に分があるとみるが、試合によってむらがあるだけに、予断は禁物といえる。(原功)

沼田=1984年5月11日、東京都出身。トクホン真闘ジム所属。右ファイター型。戦績:29戦21勝(16KO)7敗1分。
下川原=1982年3月14日、東京都出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサー型。戦績:29戦19勝(6KO)8敗2分。




[見どころ!] 3月4日(火) 後楽園ホール 
Updated on 2014/03/01

<日本スーパー・ウェルター級タイトルマッチ>    
湯場忠志対細川貴之
                   

 国内王座5階級制覇の実績を持つ湯場は、これが実に22度目のタイトル戦で、昨年8月に獲得した現王座は2度目の防衛戦となる。
 湯場と細川は11年1月に対戦したことがあり、そのときは湯場が77対75(二者)、79対75の3−0で8回判定勝ちを収めている。しかし、中盤までは変則的な細川の攻撃に戸惑いを見せるなど、決して楽な試合ではなかった。その後、湯場は2階級で王座を獲得するなど9戦7勝(4KO)2敗の数字を残している。
 一方、細川は湯場に敗れた7ヵ月後に淵上誠(八王子中屋)の持つ日本ミドル級王座に挑戦して6回TKO負け。昨年1月には柴田明雄(ワタナベ)の持つ日本スーパー・ウェルター級王座に挑んで8回TKO負けと、大事なところで壁にぶち当たっている。しかし、湯場戦後の9戦で喫した敗北はこのふたつだけで、残りの7戦ではすべて勝利を収めている(4KO)。
 ともにサウスポーだが、湯場が183センチの長身から左ストレートを打ち下ろす強打者であるのに対し、身長174センチの細川は低い姿勢で出入りして相手を幻惑するタイプといえる。3年前とはいえ8ラウンドにわたって手合わせしているだけに、互いの手の内は分かっているはず。地力と経験で勝る湯場が前回よりもはっきりとした差をつけて返り討ちにするのか。それとも後楽園ホールで7戦5敗2分の細川が一矢報いて初の王座を手にするのか。前半で挑戦者が主導権を握ると混戦になりそうだ。(原功)

湯場=1977年1月19日、宮崎県出身。都城レオスポーツ所属。左ボクサーファイター型。戦績:55戦45勝(32KO)8敗2分。
細川=1984年12月14日、大阪府出身。六島ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:37戦24勝(8KO)10敗3分。






[見どころ!] 3月4日(火) 後楽園ホール
Updated on 2014/03/01

<日本スーパー・ライト級王座決定戦>      
小竹雅元対岡田博喜
             

 次なるステージへの進出を狙う小原佳太(三迫)が返上した王座の決定戦。小原のジムメートでもある1位の小竹と、プロで7戦全KO勝ちの岡田が初の戴冠を狙って拳を交える。
 小竹は17戦9勝(5KO)7敗1分の戦績が示すように、勝ったり負けたりを繰り返しながら最上位に辿り着いた。サウスポーの技巧派タイプといえる。
一方の岡田はインターハイと国体を制するなどアマチュアで43戦35勝(16KO)8敗の戦績を残している。11年10月にプロ転向を果たしてからは7戦すべてを規定ラウンド内で終わらせている。
左ジャブを突きながら探りを入れ、切り札の右ストレートに繋げるオーソドックスな強打者といえる。プロでの試合数は小竹に劣るが、
直近の試合で8回まで戦った経験は大きい。
 サウスポー相手にも岡田の左ジャブが十分に機能するようだと、小竹は苦しくなる。その前に仕掛けて自分のペースに引きずり込んでおきたいところだ。(原功)

小竹=1986年9月26日、福島県出身。三迫ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:17戦9勝(5KO)7敗1分。
岡田=1989年12月7日、東京都出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:7戦全KO勝ち。




[見どころ!] 3月1日(土) 後楽園ホール
Updated on 2014/02/23

<東洋太平洋&日本ミドル級タイトルマッチ>
柴田明雄対中川大資
             

 ミドル級の東洋太平洋チャンピオンの柴田と、日本チャンピオンの中川が双方のタイトルをかけて拳を交える。両者は12年6月に対戦して柴田が判定勝ちを収めており、21ヵ月ぶりの再戦としても興味深いカードだ。
 柴田は正攻法の右ボクサーファイター型で、スピードを生かした中長距離での戦いを得意としている。序盤で流れを引き寄せるケースが多く、試合運びという点でも長けている。過去にスーパー・ウェルター級の東洋太平洋&日本タイトルを獲得した実績もあり、経験も十分といえる。ただ、昨年8月にロンドン五輪金メダリストの村田諒太(三迫)のプロデビュー戦の相手を務め、ダウンを喫して2回TKOで敗れており、そのショックが懸念されるところでもある。
 対する中川は元ウェルター級、スーパー・ウェルター級の国内王者で、昨年8月にはミドル級も制覇。35歳(現在は36歳)にして
3階級制覇を成し遂げている。その胡朋宏(横浜光)戦では右拳の甲を骨折するアクシデントに見舞われたが、現在は完治。こちらは
自信を深めて気分よくリベンジマッチに臨むことになる。中川は見るからに重量感のある右を中心に強打を叩きつけるパワーヒッターといえる。エンジンのかかりが遅い傾向があるが、胡戦では序盤から仕掛けて攻略している。
 21ヵ月前の初戦は小差の判定勝負だったが、10ラウンドをフルに戦ったことで互いのデータはインプットされたはず。近況は中川が勝るが、柴田が村田戦のショックを払拭していれば今回も重量級らしい迫力ある好勝負が期待できそうだ。(原功)

柴田=1981年11月19日、神奈川県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:30戦21勝(9KO)8敗1分。
中川=1977年10月8日、東京都出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:27戦22勝(17KO)3敗2分。





[見どころ!] 3月3日(月) 後楽園ホール 
Updated on 2014/02/23

<女子トリプル世界戦>

 07年に日本ボクシングコミッション(JBC)の認定を受け、翌08年5月から正式にスタートした日本の女子ボクシング。いまは7人の現役世界チャンピオンを擁している。そのうちの3人が「G Legend」のリングに上がる。
 08年の戴冠後、これが13度目の防衛戦となるWBCアトム級王者の小関桃(31=青木)はサウスポーの技巧派で、海外防衛の経験も持っている。15戦14勝(3KO)1分。挑戦者のアンゴー・ワンソンチャイ(タイ)は昨年6月にプロデビュー後、5戦全勝(3KO)を記録している。
 WBAアトム級王座の4度目の防衛戦に臨む宮尾綾香(30=大橋)はスピードと手数を身上とする右のボクサーファイター型。試合ごとに成長しており、決め手を身につければさらに上のステージに行く可能性を秘めている。12戦11勝(1KO)1敗。相手のブアンゲルン・ワンソンチャイ(20=タイ)は1年前にWBO世界ミニマム級王座に挑んで5回TKO負けを喫しているが、7月の再起戦では6回判定勝ち。15戦10勝(1KO)4敗1分。まだ20歳と若いだけに不気味だ。
 IBFライトフライ級王者、柴田直子(32=ワールドスポーツ)は昨年11月に手に入れた王座の初防衛戦に臨む。基本に忠実な右のボクサーファイター型で、前戦の勝利で自信を増している。14戦11勝(3KO)3敗。挑戦者のグアダルペ・マルチネス(21=メキシコ)は2度の世界挑戦を含め直近の5戦は2勝3敗と振るわないが、21歳と若いだけに油断はできない。11戦6勝(3KO)5敗。(原功)








■平成26年1度月間賞(2月5日選考)
Updated on 2014/02/06

□月間最優秀選手賞 
 OPBF東洋太平洋ライト級新チャンピオン 中谷 正義 (井岡)
 対象試合:1月11日「OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ」12R判定勝ち
 対戦相手:前チャンピオン 加藤 善孝 (角海老宝石)

□月間敢闘賞
 日本ミニマム級新チャンピオン 大平 剛 (花形)
 対象試合:1月17日「日本ミニマム級王座決定戦」10R判定勝ち
 対戦相手:同級2位 多打 魔炸獅 (TI山形)


□月間新鋭賞
 鈴木 悠介 (八王子中屋)
 対象試合:1月11日「オープン8回戦」3RKO勝ち
 対戦相手:石川 貴章 (角海老宝石)


◆表彰式◆
 平成26年3月11日(火)於:後楽園ホール『トクホンダッシュエアロ』




[見どころ!] 2月10日(月) 後楽園ホール
Updated on 2014/02/05

<東洋太平洋スーパー・バンタム級タイトルマッチ>
和氣慎吾対ジョビー・カツマタ
     

 この2年ほどで急成長した和氣の3度目の防衛戦。フィリピン出身の挑戦者ジョビーは、元来はスーパー・フライ級の選手。WBAとWBCで世界10傑入りも果たしている和氣にとっては、圧勝がノルマといえそうだ。
 和氣は173センチの長身サウスポーで、スピードと巧みなステップに加え、最近はパンチも切れを増してきた。昨年3月の戴冠試合、6月の初防衛戦、10月のV2戦とすべて規定ラウンド内で終わらせており、手のつけられない勢いがある。怖いのは、伸び盛りにありがちな慢心ぐらいのものだろう。
 挑戦者のジョビーは10年9月にプロデビュー後、ここまで12戦10勝(4KO)2敗のレコードを残している。昨年4月から主戦場を日本に移し、初戦こそ4回TKO負けだったが、2戦目からは3連勝を収めている。特に昨年12月にはスーパー・フライ級のWBCユース王座を獲得しており、気分をよくしてリングに上がるはずだ。身長(165センチ)だけでなく全体的なフレームでも和氣に劣ると思われるが、20歳と若いだけに王者も楽観視はできない。
 体格とスピード、パンチの切れに加えサウスポーのアドバンテージもある和氣有利は絶対的といえよう。いまの勢いを考えると、スタートから圧倒して中盤を前に仕留める可能性もありそうだ。(原功)

和氣=1987年7月21日、岡山県出身。古口ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:21戦15勝(8KO)4敗2分。
ジョビー=1994年1月25日、フィリピン出身。勝又ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:12戦10勝(4KO)2敗。




[見どころ!] 2月10日(月) 後楽園ホール
Updated on 2014/02/05

<日本スーパー・フェザー級王座決定戦>      
内藤律樹対松崎博保
                 

 金子大樹(横浜光)が世界挑戦のために返上して空位になった王座の決定戦。8戦全勝(4KO)、22歳の内藤とプロ10年の31歳、松崎という好対照の組み合わせだ。
 内藤はアマチュアで高校王者になるなど68戦59勝9敗の戦績を残して11年9月にプロ転向。スピードとテクニックに定評のあるサウスポーで、昨年10月には「最強後楽園」を制して自信を深めている。決勝ではラフファイターの泉圭依知(18鴻巣)に苦しめられたが、それを振り切って優勝しただけに経験値も大きくアップしたといえる。
 対する松崎は03年9月デビューの10年選手。これが5年5ヵ月ぶり3度目の日本タイトル戦となる。09年以降は9戦4勝(2KO)3敗2分と思ったような成績を残せてはいないが、そのキャリアは侮れない。左ジャブで探りながら右に繋げるスタイルの持ち主だが、
最近は距離の測定に問題があるのか乱戦になるケースが目立つ。
 サウスポーのホープと、右構えのベテランという組み合わせとなったが、いまの勢いや総合力を考えると前者有利は不動といえる。スピードと足で圧倒する可能性もある。松崎は早い時点で距離を詰め、先手をとって攻めたい。若い内藤を焦らせることができれば勝機が広がるだろう。(原功)

内藤=1991年7月31日、神奈川県出身。E&Jカシアスジム所属。左ボクサー型。戦績:8戦全勝(4KO)。
松崎=1982年7月12日、埼玉県出身。協栄ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:30戦22勝(11KO)6敗2分。








[見どころ!] 2月1日(土) 後楽園ホール
Updated on 2014/01/23

<日本ライト・フライ級王座決定戦>
木村悠対堀川謙一 
             

 井上尚弥(大橋)が返上して空位になった王座の決定戦。1位の木村はアマチュア時代に全日本選手権を制した実績を持つ選手で、一方、2位の堀川は海外遠征も経験している33歳の叩き上げのベテランだ。ここまでの道程は異なるが、戦術に長けた技巧派同士の対決となった。
 木村は独特の間合いとタイミングを持った右のボクサー型で、派手さはないが大崩れすることもない堅実なタイプといえる。4試合前に田口良一(ワタナベ)に6回TKO負けを喫しているが、これは互角の展開ながら負傷により敗退したものだ。王座挑戦まで遠回りした印象は拭えないが、それだけに今回の試合にかける意気込みは並々ならぬものがあるはずだ。
 堀川もモチベーションの高さでは負けてはいない。こちらは国内タイトルは3度目の挑戦で、東洋太平洋タイトルやWBCインターナショナル・タイトルなどを含めれば6度目の王座挑戦となる。33歳という年齢から考えても背水の陣であることは想像に難くない。
攻防ともにバランスのとれた戦力を備えているが、もうひと押しがないために印象面で損をしてきた感がある。
 総合力では互角とみていいだろう。攻勢を印象づけるために堀川が序盤から果敢に打って出る可能性がある。それに対して木村がどう出るかという点に、まずは注目したい。競った展開のまま勝負は終盤までもつれる可能性が高い。(原功)

木村=1983年11月23日、千葉県出身。帝拳ジム所属。右ボクサー型。戦績:15戦12勝(2KO)2敗1分。
堀川=1980年3月10日、京都府出身。SFマキジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:38戦25勝(4KO)12敗1分。




[見どころ!] 1月17日(金) 後楽園ホール
Updated on 2014/01/13

<日本ミニマム級王座決定戦>
大平剛対多打摩炸獅
      

 原隆二(大橋)が返上して空位になった日本ミニマム級王座を1位の大平と2位の多打が争う。ともに5連勝(大平は2引き分けを挟む)と勢いがあるだけに、最後まで目の離せない接戦が予想される。
 大平は14戦8勝(1KO)3敗3分の29歳。サウスポーのボクサーファイター型だが、どちらかといえば技巧派の部類に入るタイプといえる。12年12月に元世界ランカーの國重隆(ワタナベ)に6回判定勝ちを収めた実績が光る。
 対する多打は15戦11勝(7KO)3敗1分の24歳。こちらは右のボクサーファイター型だが、攻撃力では大平を上回る。12年にはフィリピンで3試合をこなすなど貴重な経験を積んでもいる。
 好戦派の多打が仕掛け、サウスポーの大平が迎撃する展開が予想される。多打は相手の可動範囲を狭めてからパワー勝負に持ち込みたいところ。一方、大平とすればサウスポーの利点を生かして甘い噛み合わせのまま微妙なポイントをピックアップしていきたい。最軽量級らしいきびきびした攻防が続き、勝負は終盤までもつれそうだ。(原功)

大平=1984年9月10日、神奈川県出身。花形ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:14戦8勝(1KO)3敗3分。
多打=1989年5月15日、山形県出身。TI山形ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:15戦11勝(7KO)3敗1分。



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