ボクシングニュース

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[見どころ!] 4月2日(土) 後楽園ホール
Updated on 2016/03/27

<日本スーパー・フェザー級タイトルマッチ>
尾川堅一対杉田聖


 世界ランクにも名を連ねる尾川が、関西をホームに活躍する1位の杉田を相手に日本タイトルの初防衛戦に臨む。
 尾川は昨年12月、サウスポーの内藤律樹(E&Jカシアス)に5回負傷判定勝ちを収めて日本一の座を奪い取った。両者にとって消化不良の結果ではあったが、初回に右ストレートで痛烈なダウンを奪った尾川の完勝に近い内容といえた。尾川はその3ヵ月前にも17戦全勝の世界ランカーからダウンを奪って10回TKO勝ちを収めており、このところの充実ぶりは目を見張るものがある。この2勝でWBC8位、IBF11位、WBO15位と挑戦圏内に入ってきた。圧倒的な内容と結果が求められる立場といえよう。
 挑戦者の杉田は10年3月にプロデビューした26歳で、これまで14試合をすべて関西で戦い、11勝(7KO)2敗1分の戦績を残している。左ジャブから右ストレートに繋げるボクサーファイター型で、尾川ほどではないが勝利に対するKO率は高い。
 世界戦の前座で3度戦うなど経験値でも勝る尾川が総合的な戦力で大きく上回っており、圧倒的有利は動かない。右ストレートという絶対的な切り札があるのも強みだ。後楽園ホール初登場となる杉田は早い段階で緊張を解き、序盤で王者を慌てさせる展開に持ち込みたい。(原功)

尾川=1988年2月1日、愛知県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦17勝(14KO)1敗。
杉田=1989年12月11日生まれ。奈良ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:14戦11勝(7KO)2敗1分。





[見どころ!] 4月2日(土) 後楽園ホール
Updated on 2016/03/27

<日本スーパー・バンタム級タイトルマッチ>
石本康隆対藤原陽介


 昨年12月、久我勇作(ワタナベ)との決定戦を制して日本タイトルを獲得した石本の初防衛戦。34歳のベテランに挑むのは、今回のチャンピオン・カーニバルを前に11位から一気に1位にランクを上げた藤原だ。
 石本は3度目の日本タイトル挑戦でベルトを腰に巻いた。プロデビューが02年11月だから、13年がかかった計算だ。この間、13年4月にはマカオ遠征で元世界王者のウィルフレド・バスケス・ジュニア(プエルトリコ)からダウンを奪って判定勝ちを収め、世界ランクに名を連ねたこともある。IBFの挑戦者決定戦では敗れ、再起戦となった日本王座の決定戦でも惜敗したが、その後は3連勝と調子を取り戻している。中近距離で持ち味を発揮する右のボクサーファイター型で、巧みな試合運びにも定評がある。
 挑戦者の藤原は08年度の全日本新人王で、その時点での出世は石本よりも早かった。しかし、11年に益田健太郎(新日本木村=現日本バンタム級王者)に初の黒星を喫すると2年以上のブランクをつくってしまい、戦線復帰後も2連続TKO負けを喫するなど歩みは必ずしも順調とはいえない。直近の2試合で判定勝ちを収め、運も味方につけて今回の挑戦にこぎ着けた。
 潜ってきた修羅場の数や試合運びの巧さで勝る石本に分のあるカードといえる。実績、経験値で劣る藤原は先手をとってかき回し、5回終了時の公開採点でリードを奪って王者を焦らせる展開に持ち込みたい。(原功)

石本=1981年10月10日、香川県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:35戦27勝(7KO)8敗。
藤原=1986年9月22日、島根県出身。ドリームジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:19戦16勝(4KO)3敗。







[見どころ!] 3月28日(月) 後楽園ホール
Updated on 2016/03/25

<日本フェザー級タイトルマッチ>
細野悟対福原力也


 WBA2位、WBC11位、IBF5位、WBO6位と主要4団体すべてで世界王座への挑戦権を持つ細野が、過去に2度下している福原を相手に日本王座6度目の防衛戦に臨む。
 細野は東洋太平洋王座をかけた試合で4勝(2KO)、日本王座をかけた試合では通算10勝(4KO)を収めているが、3度挑んだ世界戦では未勝利(2敗1分)に終わっている。4度目の大舞台に駒を進めるためにも圧倒的な勝ち方が望まれるところだ。
 福原は05年から06年にかけて日本スーパー・バンタム級王座に君臨した実績を持つが、この10年は無冠状態が続いている。この間、3度の王座挑戦を試みたが目的を果たすことができないまま現在に至る。37歳という年齢から考えても、この試合が選手生命をかけた重要な一戦であることは間違いない。
 両者は12年10月にノンタイトル戦で対戦し、そのときは序盤で出遅れた細野が中盤から圧力を強め、7回にロープダウンを奪ったすえ連打でレフェリー・ストップに持ち込んでいる。細野のV2戦として行われた昨年3月の再戦は、またも福原がスピードと出入りのボクシングで序盤をリード。3回から細野が上下の強打で追い込む展開になり、4回にはボディブローでダウンを奪って逆転。そのまま差を広げて10回判定勝ちを収めている。2試合とも似たような軌跡を辿っているが、最後は細野が地力を見せつけるかたちで終わっている。
 戴冠と雪辱を狙う福原が勝つためには先手をとることが絶対条件といえよう。スピードと足を生かして的を絞らせず、カウンターで脅かすことができれば勝機がみえてくる。できれば前半で相手にダメージを植えつけておきたい。一方、馬力と耐久力で勝る細野は圧勝がノルマといえるだけに、前の2試合以上に早い段階でエンジンをかけてきそうだ。そのうえで、ここ4戦は湿りがちだった自慢の「バズーカ」を見舞って再度の返り討ちを狙う。(原功)

細野=1983年11月6日、福島県出身。大橋ジム所属。右ファイター型。戦績:33戦30勝(20KO)2敗1分。
福原=1978年12月18日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:40戦31勝(23KO)8敗1分。









[ニュース!] 井上と八重樫がダブル防衛戦
Updated on 2016/03/22

5/8 有明コロシアム

 WBO世界スーパー・フライ級王者、井上尚弥(22=大橋)と、IBF世界ライト・フライ級王者、八重樫東(33=大橋)が5月8日(日)、東京・有明コロシアムで揃って防衛戦に臨むことになった。井上は1位の指名挑戦者、ダビド・カルモナ(24=メキシコ)、八重樫は10位のマルティン・テクアペトラ(26=メキシコ)を迎え撃つ。
※試合はフジテレビ系で放送予定。

 井上は14年12月に2階級制覇を成し遂げたが、その試合で右拳を痛めたため約1年のブランクをつくったが、昨年暮れに戦線復帰。ワルリト・パレナス(フィリピン)を豪快な2回KOで一蹴して不安も払拭した。9戦全勝(8KO)。ライト・フライ級時代の2度を含め過去4度の世界戦はすべてKO(TKO)で終わらせており、カルモナ戦には日本2位タイの世界戦5連続KO勝ちがかかる。挑戦者のカルモナは27戦20勝(8KO)2敗5分の若手で、世界戦は13年12月のオマール・ナルバエス(アルゼンチン)戦(7回TKO負け)、15年7月のパレナス戦(暫定王座決定戦=引き分け)に続いて3度目となる。
 昨年暮れにハビエル・メンドサ(メキシコ)からIBF王座を奪い3階級制覇を成し遂げた八重樫は、これが初防衛戦となる。28戦23勝(12KO)5敗。挑戦者のテクアペトラは22戦13勝(10KO)6敗3分。




[ニュース!] 内山、河野、田口が揃って防衛戦
Updated on 2016/03/17

4/27 大田区総合体育館

 ワタナベジムに所属する3人のWBA世界王者、スーパー・フェザー級の内山高志(36)、スーパー・フライ級の河野公平(35)、ライト・フライ級の田口良一(29)が4月29日(金=祝日)、揃って東京・大田区総合体育館で防衛戦を行うことになった。河野と田口の相手は後日発表されるが、スーパー王者の内山は暫定王者のジェスレル・コラレス(24=パナマ)を相手に12度目の防衛を狙う。
※試合はテレビ東京系で放送予定。

 内山は当初、前WBA世界フェザー級スーパー王者のニコラス・ウォータース(ジャマイカ)を相手にアメリカでの防衛戦を目指したが、WBAからレギュラー王者のハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ共和国)との試合を義務づけられたため方向転換。しかし、交渉はまとまらずWBAの了承を得て暫定王者のコラレスと対戦することになった。25戦24勝(20KO)1分。コラレスは09年2月にプロデビューしたサウスポーで、戦績は21戦19勝(7KO)1敗1無効試合。パナマ国外での試合経験はなく世界レベルでの実績も乏しいが、デビュー3戦目からは無効試合を挟んで18連勝中だ。昨年12月に暫定王座を獲得した試合を含め5連続KO勝ちと波に乗っている。具志堅用高氏のV13を視界にとらえている内山が、日本記録に王手をかけるか注目される。





[見どころ!] 3月18日(金) 後楽園ホール
Updated on 2016/03/14

<日本フライ級タイトルマッチ>
粉川拓也対黒田雅之


 世界挑戦を経験した者同士によるサバイバルマッチ。日本王者の粉川が世界戦線に踏みとどまるのか、それとも黒田が再浮上するのか。
 粉川は東洋太平洋王座獲得後の11年7月、ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)の持つWBC世界フライ級王座にタイで挑んだが、善戦はしたものの12回判定負け。日本王座獲得、V3後の陥落を経て2年前には再びタイでWBAの暫定王座に挑んだが、判定で戴冠を阻まれた。現在の王座は昨年7月、決定戦を制して手に入れた。これが2度目の防衛戦となる。スピードと手数の多さに定評のある右ボクサーファイターで、2度の世界戦を含め10ラウンド以上を9度も戦い切るなどスタミナ配分も巧みだ。
 対する黒田は11年5月に日本ライト・フライ級王座を獲得し、現WBA世界同級王者の田口良一(ワタナベ)らを相手に4度の防衛に成功。13年2月にはファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)の持つWBA世界フライ級王座に挑んだが、12回判定負けを喫した。その後、日本王座の奪回を狙って村中優(フラッシュ赤羽)に挑戦したが10回TKO負け。昨年6月のメキシコ遠征でも地元選手に敗れるなど必ずしも近況は芳しいものとはいえない。しかし、昨年11月には阪下優友(角海老宝石)に競り勝ち、今回の挑戦権を手に入れた。小細工をしない正統派で、右ストレートと左フックの強打には定評がある。
 スピードと手数で勝る粉川は動きながら先手をとってポイントを奪い、相手を疲れさせながら中盤から終盤にかけてKOを狙うものと思われる。逆に後手に回るケースが多い黒田は、序盤からコンパクトなパンチで積極的に仕掛ける必要がありそうだ。(原功)

粉川=1985年4月5日、東京都出身。宮田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:29戦25勝(13KO)4敗。
黒田=1986年7月17日、東京都出身。川崎新田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:33戦24勝(14KO)6敗3分。





[見どころ!] 3月18日(金) 後楽園ホール
Updated on 2016/03/14

<日本バンタム級王座決定戦>
益田健太郎対田中裕士


 大森将平(ウォズ)が返上して空位になった王座の決定戦。昨年4月、その大森に3回TKO負けを喫して王座を失った益田は王座奪回を狙う。一方、19戦無敗の田中は初の戴冠を目指す。
 益田はキャリア初期が3勝3敗だったことに象徴されるように、決して平坦な道を歩んできたわけではない。12年に訪れた初のタイトル戦は岩佐亮佑(セレス)に7回TKO負け。14年4月の2度目の挑戦で日本王者になったが、3度目の防衛戦で大森に敗れている。低い姿勢から積極的に仕掛けていく好戦派だが、ときには足をつかって間合いをとることもある。再起2連勝と復調しており、自信を持ってリングに上がるはずだ。
 対する田中は元世界王者の畑中清詞会長が期待を寄せる24歳のホープで、19戦16勝(10KO)3分と負け知らずで2位まで上がってきた。スタイリッシュな右のボクサーファイター型で、13年7月に獲得したWBCユース王座を3度防衛した実績を持っている。後楽園ホールのリングは、引き分け敗者扱いとなった10年12月の全日本新人王決定戦以来となる。
 田中の勢いと若さは無視できないが、キャリアと引き出しの数、攻撃力などで勝る益田にわずかに分のあるカードといえる。元王者が前後左右に揺さぶりをかけながら懐に飛び込み、かき回す展開に持ち込むようだと返り咲きが現実味を帯びてきそうだ。田中はリードパンチを多用して益田の動きを止めておきたい。(原功)

益田=1983年1月29日、鹿児島県出身。新日本木村ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:30戦23勝(12KO)7敗。
田中=1991年10月28日、愛知県出身。畑中ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:19戦16勝(10KO)3分。







★平成28年2度月間賞(3月8日選考)
Updated on 2016/03/09

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞 
〜該当者なし〜

☐月間敢闘賞
OPBF東洋太平洋ウェルター級暫定新チャンピオン 高山 樹延(角海老宝石)
対象試合:2月23日「OPBF東洋太平洋ウェルター級暫定王座決定戦」6RKO勝ち
対戦相手:同級9位 ジョエル・デラ・クルーズ(比国)

☐月間新鋭賞
野口 将志 (船橋ドラゴン)
対象試合:2月17日「オープン8回戦」8R判定勝ち
対戦相手:日本ライト級6位 山田 智也 (協栄)

◆表彰式◆
平成28年3月18日(金)於:後楽園ホール『DANGAN』





[見どころ!] 3月11日(金) 後楽園ホール
Updated on 2016/03/03

<東洋太平洋、日本ミドル級タイトルマッチ>
柴田明雄対西田光


 東洋太平洋王座と日本王座の2冠を保持する柴田が日本ランク1位の西田の挑戦を受ける。
 両者は14年7月、今回と同じ立場で拳を交え、そのときは柴田が118対110、115対113、116対112というスコアで12回判定勝ちを収めている。数字の上では明確な差がついた試合だったが、柴田は序盤に西田のボディ攻撃にさらされて足が止まるなど決して楽な展開ではなかった。その後、柴田は4連続KO勝ちと勢いに乗っており、これが東洋太平洋王座は6度目、日本王座は5度目の防衛戦になる。183センチの長身から左ジャブを突いて主導権を握り、足をつかいながら距離を保って徐々に引き離していくタイプだ。過去には前半で飛ばし過ぎて途中で失速、守勢に回って苦戦を強いられたこともあるが、最近はペース配分も巧みになった。
 西田はデビューから13戦目までは6勝(1KO)6敗1分と鳴かず飛ばずだったが、以後は9戦8勝(5KO)1敗と見違えるような数字を残している。その唯一の敗北が柴田に喫したものだ。低い姿勢から果敢に攻め込み、懐に潜り込んで左右の連打を叩きつける好戦派で、目下4連勝、3連続KOとこちらも波に乗っている。
 初戦で勝っているうえに総合力でも勝る柴田有利は動かしがたい。初戦の中盤以降でみせたように足で距離を保ちながら左ジャブ、右ストレートで突き放していくことができれば2本のベルトを手放すリスクは低く抑えられるだろう。一方、雪辱と戴冠を狙う西田は躊躇せずに踏み込み、まずは王者のボディを攻めたいところだ。前半でリードを奪って柴田の焦りを誘うことができれば勝機が広がりそうだ。(原功)

柴田=1981年11月19日、神奈川県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:36戦27勝(13KO)8敗1分。
西田=1987年9月14日、新潟県出身。川崎新田ジム所属。右ファイター型。戦績:22戦14勝(6KO)7敗1分。






[見どころ!] 2月23日(火) 後楽園ホール
Updated on 2016/02/17

<東洋太平洋ウェルター級暫定王座決定戦>
高山樹延対ジョエル・デラ・クルス


 日本王座を6連続判定防衛した高山が、次のステップとしてデラ・クルスとの東洋太平洋暫定王座決定戦に臨む。
 高山は07年7月にプロデビューした足かけ10年選手で、24戦23勝(7KO)1敗の好戦績を残している。11年2月に唯一の敗北を喫してから5年、現在は11連勝(2KO)中だ。12年12月に獲得した日本ウェルター級王座は6度の防衛に成功。国内では頭ひとつリードしたかたちだ。頑丈な体を生かした好戦的なスタイルの持ち主だが、3年以上もKO勝ちから遠ざかっている。ジャッジ不要の決着を望んでいるのは本人もファンも同じであろう。
 今回の相手、デラ・クルスは05年のプロデビューから45戦をこなしているベテランで、過去に日本のリングにも2度上がった経験を持つ。最初は09年12月で、当時フィリピンのスーパー・フェザー級2位だったデラ・クルスは、日本同級4位の稲垣孝(フラッシュ赤羽)に8回判定負けを喫した。11年6月にはウェルター級の亀海喜寛(帝拳)と対戦したが、2回に左フック一発で10カウントを聞かされた。その後、12年4月から14年5月にかけて9連敗を喫する大スランプを経験したが、直近の2戦はいずれも判定で勝利を収めている。
 世界的強豪との対戦経験もある相手を甘く見ることは危険だが、デラ・クルスが4年半、16試合もKO勝ちから遠ざかっていることを考えると高山有利は不動といえよう。久しぶりに豪快なKOが見られそうだ。(原功)

高山=1985年12月9日、秋田県出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:24戦23勝(7KO)1敗。
デラ・クルス=1985年11月4日、フィリピン出身。戦績:45戦19勝(7KO)23敗3分。





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