ボクシングニュース



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[見どころ!] 10月21日 日本タイトル最強挑戦者決定戦 3
Updated on 2017/09/28

■日本フェザー級王座挑戦者決定戦・後楽園ホール■
岩井大(三迫) 26戦21勝(7KO)4敗1分
源大輝(ワタナベ)18戦13勝(11KO)5敗


 11年のキャリアを持つ岩井は2年前、8連勝の余勢を駆って東洋太平洋スーパー・フェザー級王座決定戦に出場したが、伊藤雅雪(伴流)に10回TKOで跳ね返された。いったんは下位まで後退したが、その後は4連勝(1KO)と巻き返している。派手さはないが、総合力で勝負するタイプだ。
 これに対し源は13勝のうち11KOを記録している強打者で、攻撃力では上回っているといえる。こちらも2年前に日本スーパー・バンタム級王座に挑んだ経験があるが、のちに世界王者になる小國以載(角海老宝石)に10回判定負けを喫した。その後は3連勝と復調しており、元世界5階級制覇王者のノニト・ドネア(比/米)らとスパーリングを積むなど、充実している。
 総合力の岩井か、それとも強打で一点突破を狙う源か。スタートからスリリングな攻防がみられるだろう。岩井は特に序盤は慎重な入り方が求められそうだ。(原功)





[見どころ!] 10月21日 日本タイトル最強挑戦者決定戦 2
Updated on 2017/09/28

■日本バンタム級王座挑戦者決定戦・後楽園ホール■
菊地永太(真正)29戦21勝(8KO)4敗4分
鈴木悠介(三迫)11戦8勝(5KO)3敗


 菊地は12年のプロキャリアで29戦を経験しており、すでにベテランの域に足を踏み入れているといえる。この間、13年6月には和氣慎吾(古口⇒FLARE山上)の持つ東洋太平洋スーパー・バンタム級王座に挑んだこともあったが、9回TKOで跳ね返された。次戦でも敗れるなど厳しい時期があったが、以後は3年間で7連勝(2KO)を復調している。
 対する鈴木は5年のプロ生活で11戦と試合数では菊地に及ばないが、昨年5月にはフィリピン遠征を経験している。敗れはしたものの敵地で12ラウンドをフルに戦いきっており、自信になったはずだ。今年は2連勝と好調だ。
 長身を生かしたワンツー中心のボクシングを展開する元世界ランカーの菊地、激闘型サウスポーの鈴木とタイプが異なるだけに、序盤から激しい主導権争いが展開されそうだ。(原功)





[見どころ!] 10月21日 日本タイトル最強挑戦者決定戦 1
Updated on 2017/09/28

■日本フライ級王座挑戦者決定戦・後楽園ホール■
長嶺克則(マナベ)15戦14勝(10KO)1敗
星野晃規(MT)22戦14勝(9KO)7敗1分


 恵まれたリーチを生かした左ジャブで距離とリズムをつかむ長嶺は基本に忠実なタイプといえる。2年半前には現WBC世界ライト・フライ級王者、拳四朗(BMB)に7回TKO負けを喫したが、これが唯一の黒星だ。その後は4連続KO勝ちを収めている。
 対する星野は10年のプロキャリアを持つ29歳で、いくつかの挫折を経験しながら這い上がってきた。12年から15年にかけては6戦2勝4敗というどん底もあったが、以後は接戦をものにするなど3連勝(1KO)と調子を上げている。敗北数は多いが、22戦の中身は濃い。
 オーソドックスな長嶺が左ジャブを突いて主導権掌握を狙うものと思われるが、それに対し星野がどう対応するかが焦点といえる。軽量級だが長嶺が14勝のうち10KO、星野が14勝のうち9KOと両者ともパンチがあるだけに、緊迫した試合になりそうだ。(原功)




[見どころ] 9月29日(金) 後楽園ホール
Updated on 2017/09/26

<WBOアジア・パシフィック フェザー級王座決定戦>
天笠尚対リチャード・プミクピック


 世界挑戦の経験を持つ元日本、東洋太平洋フェザー級王者の天笠が、三個目の地域王座獲得を狙ってプミクピックと対戦する。再び世界戦線に割り込むためには内容の伴った勝利がノルマといえる。
 天笠は179センチの長身だが、近距離での打撃戦もこなす好戦的な面もある。13年のプロ生活で10ラウンドを7度、12ラウンドを2度フルに戦いきるなどスタミナそのものだけでなく配分も心得ている。敗れはしたが大舞台で世界的なビッグネーム、ギジェルモ・リゴンドー(キューバ/米)から2度のダウンを奪ってもいる。さらに昨年4月にはイギリスのリングにも上がる(ジョシュ・ウォーリントンに12回判定負け)など経験値は高いものがある。現在はWBC16位にランクされているが、挑戦圏内(15位以内)に再び入るためにも勝ち続けることが大事だ。
 プミクピックは天笠とは対照的に小柄で、下から潜り込んでラフな攻撃を仕掛けてくるタイプだ。過去3度の来日では戸部洋平(三迫)と8回引き分け、現IBF世界スーパー・バンタム級王者の岩佐亮佑(セレス)とは東洋太平洋タイトルマッチで12回判定負け、松岡輝(大成)に8回判定負けと結果を残せてはいない。しかし、KO負けのないタフガイで攻撃力があるだけに楽観できない相手といえる。
 序盤は天笠がプミクピックのラフ攻撃に手を焼く可能性もあるが、中盤あたりから力の差をみせて抜け出すとみる。終盤に仕留めることができるか。(原功)

天笠=1985年10月18日、群馬県出身。FLARE山上ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:41戦33勝(21KO)6敗2分
プミクピック=1990年5月9日、フィリピン出身。右ファイター型。戦績:29戦19勝(6KO)8敗2分。




第3回1stBOX大会が開催
Updated on 2017/09/12

『「観る」から「始める」ボクシング』の「準公式試合1st BOX」の第3回大会が、日曜日、東京の伴流ジムで行われました。全国のプロ加盟ジムの練習生を対象とした当イベントは、プロボクサーと同様に競技ライセンスも発行され、保持者はすでに100名超です。今回は全16試合。詳細が近日発表される第4回大会にもぜひご参加ください!



★平成29年8度月間賞(9月6日選考)
Updated on 2017/09/07

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞 
WBO世界スーパーフライ級9位 井上 拓真 (大橋)
 対象試合:8月30日「オープン10回戦」10R判定勝ち
 対戦相手:日本同級2位 久高 寛之 (仲里)
☐月間敢闘賞
日本スーパーウェルター級チャンピオン 井上 岳志 (ワールドスポーツ)
 対象試合:8月10日「日本スーパーウェルター級タイトルマッチ」8RTKO勝ち
 対戦相手:同級1位 長濱 陸 (白井・具志堅)
☐月間新鋭賞
日本ユースフライ級初代チャンピオン・日本フライ級14位 中谷 潤人 (M.T)
 対象試合:8月23日「日本ユースフライ級王座決定戦」6RTKO勝ち
 対戦相手:日本ライトフライ級4位 ユーリ阿久井政悟 (倉敷守安)

◆表彰式◆
 平成29年10月2日(月)於:後楽園ホール『フェニックスバトル』





9月度 日本女子情報
Updated on 2017/09/07

日本女子に関するランキングと初代王者決定トーナメントの最新情報になります。



名門ヨネクラジムが54年の歴史に幕
Updated on 2017/09/01





★平成29年7度月間賞(8月8日選考)
Updated on 2017/08/09

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞 
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級チャンピオン 大竹 秀典 (金子)
対象試合:7月19日「OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ」10RKO勝ち
対戦相手:同級14位 臼井 欽士郎 (横浜光)

☐月間敢闘賞
日本スーパーバンタム級チャンピオン 久我 勇作 (ワタナベ)
対象試合:7月29日「日本スーパーバンタム級タイトルマッチ」10R判定勝ち
対戦相手:同級5位 田村 亮一 (JB SPORTS)

☐月間新鋭賞
垂水 稔朗 (協栄)
対象試合:7月10日「オープン8回戦」8R判定勝ち
対戦相手:日本ウェルター級8位 佐藤 矩彰 (新日本木村)

◆表彰式◆
平成29年9月22日(月)於:後楽園ホール『ホープフルファイト』




[見どころ!] 8月10日(木)後楽園ホール
Updated on 2017/08/06

WBOアジア・パシフィック ウェルター級王座決定戦
小原佳太対ナロン・ブーンチャン


 小原は昨年9月、ロシアのモスクワでIBF世界スーパー・ライト級王座に挑んだが、エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)に2回TKO負けを喫した。今年4月の再起戦ではウェルター級の体重でリングに上がり、8回判定勝ちを収めている。今回の再起第2戦ではウェルター級の地域王座戦に臨む。
 小原は左ジャブから右ストレートに繋げる強打のボクサーファイター型で、デビュー2戦目からトロヤノフスキー戦まで引き分けを挟んで16連勝(15KO)を収めていた。いったん勢いが止まったかたちにはなっているが、世界の頂点を目指すのであれば、今後はいくつもの壁を突き破っていく必要があるだろう。そのためにも今回のナロン戦は絶対に落とせない試合といえる。
 ナロンは04年5月デビューのベテランで、ライト級のWBCインターナショナル王座など地域王座獲得の実績を持っている。07年〜11年にかけて11連続KO勝ちをマークしたこともある。11年〜16年までの4年半のブランクを経て戦線復帰し、現在は3連続KO勝ちを収めている。
 小原とすれば豪快なKOで存在感を示したいところだが、まずは自身のリスクを小さく抑えることが重要であろう。そのためにも左ジャブを突いて相手をコントロールしておきたい。序盤で躓くようなことがなければ小原の右ストレート、左ボディブローが中盤あたりで火を噴くのではないだろうか。(原功)

小原=1986年11月12日、岩手県出身。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦17勝(15KO)2敗1分。
ナロン=1983年3月8日、タイ出身。戦績:28戦26勝(21KO)2敗。



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