ボクシングニュース



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[見どころ!] 3月13日(火)後楽園ホール
Updated on 2018/03/09

<東洋太平洋スーパー・バンタム級タイトルマッチ>
大竹秀典対ブライアン・ロベターニャ


 プロキャリア13年、36歳にして東洋太平洋王座に君臨し、WBA11位、WBC8位、IBF6位にランクされる大竹が、2ヵ月前の初来日試合で無敗のホープを4回TKOで下したロベターニャの挑戦を受ける。
 大竹はデビューから7年後に31歳で日本王座を獲得し、4度防衛後にイギリスで世界王座に挑戦(スコット・クイッグに12回判定負け)するなど歩みは比較的ゆっくりとしたものだが、その分、確実でもある。15年に再起を果たしてからは8連勝(4KO)と快調だ。現在の王座は昨年3月に獲得したもので、7月にベテランの臼井欣士郎(横浜光)を10回KO、10月には20歳のホープ、丸田陽七太(森岡)を判定で退けている。攻めるところは攻め、無理をしなくてもいいところは自重するなど戦況を見極める勘はベテランならではといえる。10ラウンド以上をフルに8度も戦い抜いており、スタミナの配分も心得たものだ。
 挑戦者のロベターニャは16年から17年にかけて3連敗を喫していたこともあって過小評価されていたが、今年1月には7戦全勝(6KO)の千葉開(横浜光)を4回TKOで破って株を上げた。ガードを固めながら上体を忙しく動かして頭から突っ込むラフな戦闘スタイルで、相手にとっては戦いにくいタイプといえるかもしれない。
 そんな荒っぽい挑戦者を経験豊富な大竹がどう捌くのか。前半は偵察に時間を割く可能性が高いが、大竹が中盤から終盤にかけて引き離していくものと思われる。(原功)

大竹=1981年7月6日、福島県出身の36歳。金子ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:35戦30勝(13KO)2敗3分。
ロベターニャ=1991年11月21日、フィリピン出身の26歳。右ファイター型。戦績:20戦13勝(11KO)4敗3分。




[見どころ!] 3月13日(火)後楽園ホール
Updated on 2018/03/09

<東洋太平洋フライ級タイトルマッチ>
中山佳祐対ジェイアール・ラクィネル


 戴冠試合、初防衛戦と続けて厳しい試合を乗り切ってきた東洋太平洋王者の中山が、生きのいい21歳を迎えてV2戦に臨む。IBF13位、WBO15位にランクされる中山にとって、今回はさらに厳しい戦いが予想される。
 中山はサウスポーのボクサーファイター型で、じわじわと相手に圧力をかけながら攻防を組み立てるタイプといえる。左ストレートはなかなかシャープで、ボディブローも巧みだ。
 今回の挑戦者は9戦8勝(5KO)1分という戦績を残している21歳のサウスポーで、リズムをとりながら踏み込んで左ストレート、返しの右フックを叩きつける好戦型だ。中近距離ではアッパーも突き上げるなど攻撃力がある。ただ、雑な面もあり、そこを中山が突けるかどうか。
 このところ2対1の12回判定勝ち、三者三様の12回引き分けと長いラウンドを戦ってきた中山が、その経験を生かして勝負を長引かせれば防衛が見えてきそうだ。(原功)

中山=1988年6月29日、佐賀県出身の29歳。ワタナベジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:14戦10勝(4KO)2敗2分。
ラクィネル=1997年2月1日、フィリピン出身の21歳。左ボクサーファイター型。戦績:9戦8勝(5KO)1分。




日本女子ランキング3月版
Updated on 2018/03/08

 本日更新された最新版になります。



[ニュース] 井上尚弥が3階級制覇を狙う
Updated on 2018/03/07

 3月6日、都内のホテルで記者会見が行われ、WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)が5月25日の東京・大田区総合体育館にて、WBA世界バンタム級正規王者ジェイミー・マクドネル(イギリス)に挑戦することが発表されました。井上が勝てば日本の男子史上5人目の3階級制覇王者になります。



★平成30年2月度月間賞(3月6日選考)
Updated on 2018/03/07

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。


☐月間最優秀選手賞 
日本ライト級チャンピオン 吉野 修一郎 (三迫)
対象試合:2月8日「日本ライト級タイトルマッチ」1RTKO勝ち
対戦相手:同級1位 斉藤 正樹 (TEAM10COUNT)

☐月間敢闘賞
日本スーパーフライ級6位 木村 隼人 (ワタナベ)
対象試合:2月26日「オープン8回戦」7RTKO勝ち
対戦相手:同級5位 山下 賢哉 (白井・具志堅)

☐月間新鋭賞
日本スーパーバンタム級4位 岡本 ナオヤ(東京拳闘会)
対象試合:2月26日「オープン8回戦」8R判定勝ち
対戦相手:日本バンタム級3位 齊藤 裕太 (花形)


◆表彰式◆
平成30年4月12日(木)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』




【3月試合情報】
Updated on 2018/03/06

 月初のダブル世界タイトルマッチ後も、3月には日本タイトルマッチが男子で3試合、女子で4試合、東洋太平洋タイトルマッチが男子で3試合、女子で1試合があります。そして8日には後楽園ホールで女子のダブル世界タイトルマッチ、18日にも神戸ポートピアホテルで男子のダブル世界タイトルマッチ。ノンタイトル戦、日本ユースタイトル戦にも是非ご注目ください!



袴田支援委員会「The 最終ラウンド」後編
Updated on 2018/03/05

 冤罪と戦い続ける死刑囚の元ボクサー、袴田巌さん(81)を再収監から救うための日本プロボクシング協会によるアピール。1月22日、再審開始を求めて東京高等裁判所前で行った『The最終ラウンド』の映像記録・後編です。







[見どころ!] 3月8日(木)後楽園ホール
Updated on 2018/03/03

<WBO女子世界ミニマム級タイトルマッチ>
江畑佳代子対パク・ジヒョン

<WBO女子世界ライト・フライ級王座決定戦>
チャオズ箕輪対天海ツナミ



 昨年5月、5度目の挑戦を実らせて41歳で悲願の世界王座獲得を果たした江畑の初防衛戦。15年8月以来のリングとなるパクを迎え、王座を守ることができるか。
 江畑は足をつかいながら左ジャブをついて戦うボクサー型で、長丁場の経験も豊富だ。対するパクは05年にプロデビューした32歳で、24戦22勝(6KO)2敗というみごとな戦績を残している。10年には、のちに世界王者になる池山直(フュチュール)にも勝っている。しかし、15年8月を最後に実戦から遠ざかっている。江畑はスピードと左ジャブを生かしてコントロールできるか。

 箕輪対天海は、藤岡奈穂子(竹原&畑山)が返上した王座の決定戦として行われる。16年9月にアマチュアからプロに転じた箕輪は3戦目で東洋太平洋王座を獲得するなど5戦全勝(4KO)と勢いがある。
 一方の天海は元WBA女子スーパー・フライ級王者で、4度防衛した実績を持っている。しかし、12年7月に無冠になってからは武運に恵まれず、2度の海外での世界挑戦は実らずに現在に至る。しかし、勝利はすべてKO(TKO)によるもので、逆に敗北のなかにKO負けは一度もない。
 勢いのある箕輪がそのまま頂点をつかむのか、それとも経験豊富な天海が意地をみせるのか。(原功)

江畑=1976年1月7日、東京都出身の42歳。ワタナベジム所属。JBC公認後の戦績:16戦10勝(6KO)6敗。
パク=1985年8月1日、韓国出身の32歳。戦績:24戦22勝(6KO)2敗。
箕輪=1987年11月4日、栃木県出身の30歳。ワタナベジム所属。戦績:5戦全勝(4KO)。
天海=1984年8月13日、沖縄県出身の33歳。アルファジム所属。JBC公認後の戦績:23戦14勝(9KO)9敗。




袴田支援委員会「The 最終ラウンド」前編
Updated on 2018/03/03



1月22日、記録的な降雪のなか、新旧世界王者ら約60人のボクシング関係者が日比谷公園前に集まって行われた『袴田巌支援委員会 The最終ラウンド』の映像記録・前編です。合言葉は今も「フリー・ハカマダ」。




世界王者・岩佐が初防衛に成功
Updated on 2018/03/03

 月末月始に3連続で行われた世界戦における日本人勝者は、3月1日の両国国技館で、エルネスト・サウロン(フィリピン)をかく乱、翻弄して初防衛に成功したIBF世界スーパーバンタム級王者・岩佐亮佑(セレス)でした。


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