ボクシングニュース



◆ ボクシングニュース 過去ログ ◆

< Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | Next >


第3回1stBOX大会が開催
Updated on 2017/09/12

『「観る」から「始める」ボクシング』の「準公式試合1st BOX」の第3回大会が、日曜日、東京の伴流ジムで行われました。全国のプロ加盟ジムの練習生を対象とした当イベントは、プロボクサーと同様に競技ライセンスも発行され、保持者はすでに100名超です。今回は全16試合。詳細が近日発表される第4回大会にもぜひご参加ください!



★平成29年8度月間賞(9月6日選考)
Updated on 2017/09/07

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞 
WBO世界スーパーフライ級9位 井上 拓真 (大橋)
 対象試合:8月30日「オープン10回戦」10R判定勝ち
 対戦相手:日本同級2位 久高 寛之 (仲里)
☐月間敢闘賞
日本スーパーウェルター級チャンピオン 井上 岳志 (ワールドスポーツ)
 対象試合:8月10日「日本スーパーウェルター級タイトルマッチ」8RTKO勝ち
 対戦相手:同級1位 長濱 陸 (白井・具志堅)
☐月間新鋭賞
日本ユースフライ級初代チャンピオン・日本フライ級14位 中谷 潤人 (M.T)
 対象試合:8月23日「日本ユースフライ級王座決定戦」6RTKO勝ち
 対戦相手:日本ライトフライ級4位 ユーリ阿久井政悟 (倉敷守安)

◆表彰式◆
 平成29年10月2日(月)於:後楽園ホール『フェニックスバトル』





9月度 日本女子情報
Updated on 2017/09/07

日本女子に関するランキングと初代王者決定トーナメントの最新情報になります。



名門ヨネクラジムが54年の歴史に幕
Updated on 2017/09/01





★平成29年7度月間賞(8月8日選考)
Updated on 2017/08/09

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞 
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級チャンピオン 大竹 秀典 (金子)
対象試合:7月19日「OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ」10RKO勝ち
対戦相手:同級14位 臼井 欽士郎 (横浜光)

☐月間敢闘賞
日本スーパーバンタム級チャンピオン 久我 勇作 (ワタナベ)
対象試合:7月29日「日本スーパーバンタム級タイトルマッチ」10R判定勝ち
対戦相手:同級5位 田村 亮一 (JB SPORTS)

☐月間新鋭賞
垂水 稔朗 (協栄)
対象試合:7月10日「オープン8回戦」8R判定勝ち
対戦相手:日本ウェルター級8位 佐藤 矩彰 (新日本木村)

◆表彰式◆
平成29年9月22日(月)於:後楽園ホール『ホープフルファイト』




[見どころ!] 8月10日(木)後楽園ホール
Updated on 2017/08/06

WBOアジア・パシフィック ウェルター級王座決定戦
小原佳太対ナロン・ブーンチャン


 小原は昨年9月、ロシアのモスクワでIBF世界スーパー・ライト級王座に挑んだが、エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)に2回TKO負けを喫した。今年4月の再起戦ではウェルター級の体重でリングに上がり、8回判定勝ちを収めている。今回の再起第2戦ではウェルター級の地域王座戦に臨む。
 小原は左ジャブから右ストレートに繋げる強打のボクサーファイター型で、デビュー2戦目からトロヤノフスキー戦まで引き分けを挟んで16連勝(15KO)を収めていた。いったん勢いが止まったかたちにはなっているが、世界の頂点を目指すのであれば、今後はいくつもの壁を突き破っていく必要があるだろう。そのためにも今回のナロン戦は絶対に落とせない試合といえる。
 ナロンは04年5月デビューのベテランで、ライト級のWBCインターナショナル王座など地域王座獲得の実績を持っている。07年〜11年にかけて11連続KO勝ちをマークしたこともある。11年〜16年までの4年半のブランクを経て戦線復帰し、現在は3連続KO勝ちを収めている。
 小原とすれば豪快なKOで存在感を示したいところだが、まずは自身のリスクを小さく抑えることが重要であろう。そのためにも左ジャブを突いて相手をコントロールしておきたい。序盤で躓くようなことがなければ小原の右ストレート、左ボディブローが中盤あたりで火を噴くのではないだろうか。(原功)

小原=1986年11月12日、岩手県出身。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦17勝(15KO)2敗1分。
ナロン=1983年3月8日、タイ出身。戦績:28戦26勝(21KO)2敗。





[見どころ!] 8月10日(木) 後楽園ホール
Updated on 2017/08/06

日本スーパー・ウェルター級タイトルマッチ
井上岳志対長濱陸


 4月に斉藤幸伸丸(輪島)との決定戦を7回TKOで制して王座を獲得した井上の初防衛戦。1位の長濱を迎え、真価が問われることになる。
 国体優勝などアマチュアで55戦(39勝21KO16敗)の経験を持つ井上は、頑丈な体を利して圧力をかけ、距離を潰して混戦に持ち込むタイプといえる。斉藤戦ではラウンドを重ねるごとにペースを上げ7回でレフェリー・ストップを呼び込んでいる。馬力とタフネスが持ち味の好戦派だ。
 挑戦者の長濱は15年度の全日本ミドル級新人王で、スーパー・ウェルター級に転向してから3連続KO勝ちと調子を上げている。顔面への右だけでなく左ボディブローも巧みだ。こちらも自分から積極的に仕掛ける好戦的なタイプといえる。
 ともに中近距離での戦いを得意とするだけに序盤から重量級らしい激しい戦いになりそうだ。まだ最長で4回までしか戦ったことのない長濱は一気に勝負を決めてしまいたいところだが、井上がそれを簡単に許すとは思えない。競ったラウンドを重ねながら中盤以降の勝負になるのではないだろうか。井上もフルに10回を戦い抜いたことはないが8回を4度戦いきっており、その点では有利といえる。(原功)

井上=1989年12月1日、東京都出身。ワールドスポーツジム所属。右ファイター型。戦績:11戦10勝(5KO)1分。
長濱=1991年10月7日、沖縄県出身。白井・具志堅ジム所属。右ファイター型。戦績:8戦7勝(3KO)1分。







日本女子初代王者決定トーナメント&最新ランキング
Updated on 2017/08/03

※7月31日現在の状況は上の画像をクリックしてください。




[見どころ!] 8月5日(土)後楽園ホール
Updated on 2017/07/31

<日本バンタム級タイトルマッチ>
赤穂亮対齊藤裕太


 2度の世界挑戦経験を持つ元東洋太平洋スーパー・フライ級王者の赤穂が、1位の齊藤を相手にバンタム級国内王座の初防衛戦に臨む。
 赤穂は12年にWBC世界スーパー・フライ級王座に挑んだが、佐藤洋太(協栄)に12回判定負け。15年にはバンタム級でWBO王座決定戦に出場する機会を得たが、プンルアン・ソー・シンユー(タイ)に2回KOで敗れた。その後、今年3月に日本バンタム級王座を獲得するなど4連勝(1KO)を収めてはいるが、燻っている印象は拭えない。ダイナミックな攻撃ボクシングは健在だが、相手に研究されているためといえよう。特に日本人相手には佐藤戦以後は4連勝しているものの、すべて判定まで粘られている。
 挑戦者の齊藤はキャリア序盤こそ5戦2勝3敗と振るわなかったが、12年度の新人王戦ではワンツーと左フックを軸にした小気味ボクシングで勝ち上がり、東日本と全日本を制して最優秀選手賞も獲得した。ところが、そこから再び頭打ち状態になり、13年以降は9戦3勝(1KO)4敗2分と苦しんでいる。救いは直近の3戦で2勝1分と調子を取り戻している点であろう。
 実績、経験値、さらに攻撃力で勝る赤穂とすれば格の違いをみせつけたうえで圧勝したいところだろう。そのためには課題とされる大振りを控え、コンパクトで回転の速いパンチを繋ぐことが求められよう。一方、齊藤は相手の隙をついて早い段階で右ストレートを叩き込み、そこから勝機を広げたい。(原功)

赤穂=1986年7月2日、栃木県出身。横浜光ジム所属。右ファイター型。戦績:34戦30勝(19KO)2敗2分。
齊藤=1987年9月2日、神奈川県出身。花形ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦10勝(7KO)7敗3分。




8月の試合日程
Updated on 2017/07/31

 15日には山中慎介(帝拳)がWBC世界バンタム級王座で具志堅用高氏(協栄 → 引退)の13度防衛(日本記録タイ)に並ぶかどうか。大注目です!



< Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | Next >

東日本ボクシング協会
03-3812-7447

写真・データ等の無断転載を禁じます。
CopyRight 2003 East Japan Boxing Associations,
All rights reserved.