ボクシングニュース

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[見どころ!] 5月1日(月)後楽園ホール
Updated on 2017/04/26

<日本ミドル級王座統一戦>
西田光対胡朋宏


 正規王者の西田と暫定王者の胡が国内王座の統一戦で拳を交える。体力と粘り強さに定評のある西田と、21戦すべてが勝っても負けてもKO決着という胡。スリリングな試合になりそうだ。西田は昨年9月、防衛戦を前にして負傷したこともあり、これが昨年6月以来のリングとなる。そのときはドワイト・リッチー(オーストラリア)に12回判定負けで東洋太平洋王座を失っており、これが再起戦でもある。それ以前にマークしていた5連勝、4連続KO勝ちの勢いが完全に断たれているのか、蓋を開けてみないと分からないところがある。
 一方の胡は昨年12月に元王者の淵上誠(八王子中屋)を8回TKOで下して暫定王座を獲得した。こちらは15年以降の5試合ではすべてKO勝ちを収めており勢いがある。ただ、減量が厳しいことからコンディションに波があり、それが試合にも影響を及ぼすことがある。まずは調整が気になるところだ。
 ふたりとも08年にデビューし、今年で10年を迎える。24戦15勝(7KO)8敗1分の西田、21戦17勝(17KO)4敗の胡、戦績が示すように両者とも挫折を乗り越えて現在の地位にいる。ともに好戦派だが、執拗に食らいつきながら自分のペースに持ち込む西田に対し、胡は強打に頼ったボクシングをする。西田はKO率は29パーセントと決して高くないがKO負けがなく、12回をフルに2度戦いきるなどスタミナも証明済みだ。胡は判定勝負が未経験で、最長でも8回までしか戦ったことがない代わりにKO率は81パーセントと高い。どちらが持ち味を発揮するのか、予想の難しいカードといえる。近況とパンチ力で勝る胡がわずかに有利か。

西田=1987年9月14日、新潟県出身。川崎新田ジム所属。右ファイター型。戦績:24戦15勝(7KO)8敗1分。
胡 =1988年7月25日、兵庫県出身。横浜光ジム所属。右ファイター型。戦績:21戦17勝(17KO)4敗。




エアボクシング女子のレジェンド
Updated on 2017/04/25

 ボクシングジムに通う老若男女のフィットネス会員のモチベーションとして考案された『エアボクシング』で、4月16日、小堀育子さんが3階級制覇をはたしました。小堀さんは最初にガールズの部で数回優勝。それからなんと男性の部に出場して優勝し、今回は13〜39歳の年齢に逆らったクラス(アクティブ級)で優勝というレジェンドぶりです。
「このまま続ければ、上の年齢のクラスで、4階級制覇もできます。競技人口が増えている一方で、優勝すると辞めていく出場者が多いので、私は持続の手本になれるように、さらなるスキルアップを目指して楽しんでいきたいです」(小堀さん)




5/14 準公式試合『1stBOX』本大会のお知らせ
Updated on 2017/04/22

 4月16日に第4回プレマッチが行われた当協会公認・準公式試合『1stBOX』の第1回本大会がいよいよ5月14日に大森ゴールドジムで開催されます参加資格・採点方法・注意事項などを確認できるウェブサイトを創設しました。URLは http://1stbox.jp/ になります。
ボクシング界の裾野を広げる目的で始まった当イベントへのご参加を、今後もお待ちしております。





[見どころ!] 4月25日(火)後楽園ホール
Updated on 2017/04/20

<日本スーパー・ウェルター級王座決定戦>
斉藤幸伸丸対井上岳志


 野中悠樹(井岡弘樹)が返上して空位になった王座の決定戦。キャリア16年、これが7度目の王座挑戦となる38歳の斉藤が悲願を達成するのか、それともデビューから3年、11戦目の井上が一発で戴冠を果たすのか。
 斉藤は01年に22歳でプロデビューし、09年に30歳で初めて日本ウェルター級王座に挑んだが、このときは7回TKO負けだった。
その試合を含め6度、日本あるいは東洋太平洋王座に挑戦し、あと一歩のところまで迫りながら目的を果たせずに終わった。足をつかいながら出入りするボクシングはスピードもパワーもあるが、後半のペースダウンが勝負に響いたケースが少なくない。そのあたりが課題といえよう。
 対する井上はアマチュアを経て14年8月にプロ転向を果たし、ここまで10戦9勝(4KO)1分のレコードを残している。出世試合は今年1月の渡部あきのり(角海老宝石)戦で、元日本&東洋太平洋王者を打撃戦のすえ8回判定で破っている。パンチの切れに欠けるが、体力を利して押し込むパワーがある。
 井上が正面からプレッシャーをかけ、斉藤が足をつかいながら左ジャブで切り崩しにかかるという展開が予想される。スタミナに不安を抱える斉藤と、8回までしか戦ったことのない井上。中盤以降の戦いを優位に進めるために、どちらも中盤までに流れをつくっておきたいところだ。(原功


斉藤=1979年2月15日、北海道出身。輪島功一スポーツジム所属。
   右ボクサーファイター型。戦績:33戦23勝(13KO)8敗2分。
井上=1989年12月1日、東京都出身。ワールドスポーツジム所属。
   右ファイター型。戦績:10戦9勝(4KO)1分。




[見どころ!] 4月25日(火)後楽園ホール
Updated on 2017/04/20

<東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ>
京口紘人対ジョナサン・レフジオ


 1年前にプロデビューして6戦全KO勝ちの快進撃を続けている京口が、同じ23歳ながら26戦のキャリアを持つレフジオを迎え撃つ。WBCとIBFで10位、WBO13位にランクされる東洋太平洋王者の京口にとっては世界に向けたテストマッチになりそうだ。
 京口はアマチュアを経て昨年4月にプロに転向し、これまでの6試合を2回KO、1回TKO、3回TKO、1回KO、3回KO、3回KOで片づけてきた。合計でも13ラウンドしか戦っていないことになる。経験という点で物足りなさは残るものの、現時点ではそれほどまでに飛び抜けた強さを見せつけてきたともいえる。スピードや上下の多彩なコンビネーションなど非凡なものを持った逸材といっていいだろう。
 そんな京口が迎えるレフジオは10年6月にプロ活動をスタートさせ、7年間で26戦16勝(4KO)5敗5分の戦績を残している。11年から14年にかけて出場した4度の地域王座戦では全敗だったが、16年2月にはWBCインターナショナル・ライト・フライ級王座を獲得。今年1月には来日して荻堂盛太(平仲)と10回引き分けた。右ジャブから組み立てるサウスポーで、現在はWBCライト・フライ級24位にランクされている。
 京口にとっては前戦に続くサウスポーとの対戦となるが、今回のレフジオは若いうえに経験値も高いだけに油断はできない。まだ4回の開始ゴングを聞いたことのない京口だが、対応力やスタミナなどが試される試合になる可能性もある。(原功)

京口=1993年11月27日、大阪府出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:6戦全KO勝ち
レフジオ=1993年5月3日、フィリピン出身。左ボクサーファイター型。戦績:26戦16勝(4KO)5敗5分。







『1stBOX』プレ大会
Updated on 2017/04/19

 東京・五反田のワタナベジムでは準公式試合『1stBOX』プレ大会が16日に開かれ、10試合が行われました。このイベントは「安心・安全にボクシングを楽しもう!」をモットーに当協会がスタートしたスパーリング大会で、次回は5月14日に大森ゴールドジムでの開催が予定されています。



★平成29年3月度月間賞(4月10日選考)
Updated on 2017/04/14

以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞 
日本スーパーフライ級新チャンピオン 船井 龍一 (ワタナベ)
対象試合:3月22日「日本スーパーフライ級タイトルマッチ」7RKO勝ち
対戦相手:前チャンピオン 中川 健太 (レイスポーツ)

☐月間敢闘賞
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級新チャンピオン 大竹 秀典 (金子)
対象試合:3月17日「OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦」12R判定勝ち
対戦相手:同級1位 ジェルビルト・ゴメラ (比国)

☐月間新鋭賞
OPBF東洋太平洋女子スーパーバンタム級新チャンピオン 後藤 あゆみ (ワタナベ)
対象試合:3月15日「OPBF東洋太平洋女子スーパーバンタム級王座決定戦」8R判定勝ち
対戦相手:同級2位 キム・アクタブ (比国)

表彰式
平成29年5月1日(月)於:後楽園ホール『ホープフルファイト』




5月21日・有明コロシアムでも世界戦
Updated on 2017/04/04

 5月21日の有明コロシアムでも、その前夜に続いて、ダブル世界戦が行われることが発表されました。WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)は同級2位リカルド・ロドリゲス(米国)を迎えての5度目の防衛戦。IBF世界ライトフライ級王者・八重樫東(大橋)は、暫定王者ミラン・メリンド(フィリピン)と3度目の防衛戦を行います。



村田・比嘉・拳四朗の世界挑戦が決定!
Updated on 2017/04/03

 ロンドン五輪金メダリストでもあるWBA世界ミドル級2位・村田諒太(帝拳)、東洋太平洋ライトフライ級王者・拳四朗(BMB)、同フライ級王者・比嘉大吾(白井・具志堅)が3日、都内のホテルで会見を開き、世界王座初挑戦を発表しました。5月20日(土)の有明コロシアムでは超豪華なトリプル世界戦が開催されます。

[ WBA世界ミドル級王座決定戦 ]
アッサン・エンダム vs 村田諒太(帝拳)
[ WBC世界フライ級タイトルマッチ ]
ファン・エルナンデス vs 比嘉大吾(白井・具志堅) 
[ WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ ]
ガニガン・ロペス vs 拳四朗(BMB)






[見どころ!] 3月22日(水) 後楽園ホール
Updated on 2017/03/18

<日本スーパー・フライ級タイトルマッチ>
中川健太対船井龍一


 中川は昨年10月、木村隼人(ワタナベ)に2対1の判定で競り勝ち、初の王座挑戦で戴冠を果たした。一方、33戦のキャリアを持つ船井は東洋太平洋王座に挑んで9回TKO負け、日本王座に挑んで10回判定負けとタイトルに縁がない。この両者は高校時代のボクシング部の同期だというから、そんな側面からみるのも一興かもしれない。
 中川はサウスポーのボクサーファイター型で、16戦13勝(9KO)2敗1分と軽量級にしては高いKO率(56%)を誇る。12年から15年にかけて7連続KO勝ちを収めたこともある。その原動力となっているのが左ストレートだ。勝負のカギのひとつは、この左が当たるかどうかといっていいだろう。
 対する船井も33戦26勝(18KO)7敗と、こちらも高いKO率(55%)の持ち主だ。2度の王座挑戦失敗のほかルーキー時代には山中慎介(帝拳=現WBC世界バンタム級王者)と対戦(09年1月、7回TKO負け)したこともある。プロでの経験値という点ではわずかに上回るかもしれない。無名の異国人が相手とはいえ直近の試合は2KO勝ちと勢いもある。
 サウスポーの中川が左、船井が右とそれぞれの切り札を打ち込むチャンスをうかがう展開になりそうだ。先に仕掛けた方が有利なのか不利なのか。接戦になりそうだ。(原功)

中川=1985年8月7日、東京都出身・レイスポーツ所属。左ボクサーファイター型。戦績:16戦13勝(9KO)2敗1分。
船井=1985年8月13日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:33戦26勝(18KO)7敗。



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