What's New!


 
 2017年日本プロボクシング協会カレンダーにつきましてのお詫び

平成29年1月6日
 お客様各位

 このたび、発売中の2017年日本プロボクシング協会カレンダーに、以下の通り誤記や印刷ミスがあることが発覚いたしました。

1.一部に7月と8月の順序が入れ替わっている商品がありました。

2.何名かの掲載選手のお名前に誤記がありました。

3.掲載されるべき選手の掲載漏れがありました。

 お客様および該当される選手の方々には、多大なご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
 つきましては、ご返品をご希望のお客様には、下記の通り返金の対応をさせていただきますので、ご案内申し上げます。



 1.返品場所
 購入された販売店・ジムにご返品の上、購入金額の返金をお受けください。

 日本プロボクシング協会から直接購入されたお客様は、

・お名前、ご住所、お電話番号
・ご返金を受け取る銀行口座(銀行名、支店名、口座番号、口座名義)

を明記したものを同封のうえ、商品を日本プロボクシング協会まで着払いでお送りください。

お送り先 〒112−8575
東京都文京区後楽1−3−61 (株)東京ドーム内
日本プロボクシング協会 宛

電話番号 03−3812−7447

2.返品期限  平成29年3月末まで

以上

日本プロボクシング協会




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エアボクシング公式サイト

(※大会の様子)





12/30 ・「試合予定」を更新しました。
11/17 ・今季も決着!「東日本新人王トーナメント表」を更新しました。
11/02 ・「試合予定」を更新しました。
09/30 ・「試合予定」を更新しました。
09/04 ・「試合予定」を更新しました。
※その他のボクシングニュースも、このページの下に記載中です。

2016年度新人王イメージガールは定平佳子さん根沖ひろみさん

■ 日本のボクシング界から世界を元気に! ■
 ファレル・ウィリアムス氏の世界的ヒットソング、『Happy』の日本プロボクシング協会バージョンPVが、5月19日に後楽園ホールで行われた『ボクシングの日』のイベント中に収録されました。試合のリングでは厳格そうなあの人もこの人もノリノリ!ファンにはたまらない一作です。



ボクシング協会News   (観戦がもっと面白くなる[見どころ!]など)

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チャンピオン・カーニバルの組み合わせ決定
Updated on 2017/01/16

 日本王者と最強の挑戦者が拳を交える第38回チャンピオン・カーニバルが2月4日に開幕する。13日に発表された13階級の組み合わせと日程は以下のとおり。なお、ミドル級は正規王者の西田光(川崎新田)と暫定王者の胡朋宏(横浜光)の対決となる。

★ミニマム級(王座決定戦) 4月16日@兵庫
小西伶弥(真正)対谷口将隆(ワタナベ)

★ライト・フライ級 3月か4月 @大阪
拳四朗(BMB)対久田哲也(ハラダ)

★フライ級(暫定王座決定戦) 2月28日@後楽園ホール
ユータ松尾(ワールドスポーツ)対黒田雅之(川崎新田)

★スーパー・フライ級 3月22日@後楽園ホール
中川健太(レイスポーツ)対船井龍一(ワタナベ)

★バンタム級(王座決定戦) 3月10日@後楽園ホール
赤穂亮(横浜光)対田中裕士(畑中)

★スーパー・バンタム級 2月4日@後楽園ホール
石本康隆(帝拳)対久我勇作(ワタナベ)

★フェザー級 3月か4月@名古屋
林翔太(畑中)対坂晃典(仲里)

★スーパー・フェザー級 3月(日時と場所は未定)
尾川堅一(帝拳)対杉田聖(奈良)

★ライト級 3月4日@後楽園ホール
土屋修平(角海老宝石)対西谷一弘(VADY)

★スーパー・ライト級(王座決定戦) 2月9日@後楽園ホール
麻生興一(三迫)対松山和樹(FUREA山上)

★ウェルター級 4月17日@後楽園ホール
有川稔男(川島)対坂本大輔(角海老宝石)

★スーパー・ウェルター級 4月@大阪
野中悠樹(井岡弘樹)対斉藤幸伸丸(輪島功一スポーツ)

★ミドル級 5月1日@後楽園ホール
西田光(川崎新田)対胡朋宏(横浜光)




★平成28年12度月間賞(1月10日選考)
Updated on 2017/01/11

月間最優秀選手賞 
日本スーパーフェザー級チャンピオン 尾川 堅一 (帝拳)
対象試合:12月3日「日本スーパーライト級タイトルマッチ」10R判定勝ち
対戦相手:同級1位 内藤 律樹 (E&Jカシアス)

月間敢闘賞
日本ライト級新チャンピオン 土屋 修平 (角海老宝石)
対象試合:12月19日「日本ライト級王座決定戦」3RKO勝ち
対戦相手:同級2位 野口 将志 (船橋ドラゴン)


月間新鋭賞
日本ミニマム級10位 小浦 翼 (E&Jカシアス)
対象試合:12月19日「オープン8回戦」2RTKO勝ち
対戦相手:ジェフリー・ガレロ (比国)

表彰式
平成29年2月4日(土)於:後楽園ホール『ダイナミックグローブ』




[見どころ!] 1月14日(土) 後楽園ホール
Updated on 2017/01/06

<東洋太平洋ヘビー級王座決定戦>
藤本京太郎対ウィリー・ナッシオ


 ジョセフ・パーカー(24=ニュージーランド/米)が昨秋に返上、空位になった東洋太平洋王座を1位の藤本と2位のナッシオが争う。
パーカーは昨年12月にWBO世界ヘビー級王者になっており、その権威を引き継ぐ試合でもある。
 藤本は身長183センチと最重量級(約90.7キロ以上)のヘビー級のなかでは小柄だが、足をつかいながら左ジャブを差し込んで不要な打撃戦を避け、リスクを小さく抑えて戦う巧者タイプといえる。
大男がパワー比べをする傾向が強いヘビー級では、むしろ異質で効果的な戦い方といえるかもしれない。11年12月に国際式転向を果たしてからの戦績は16戦15勝(8KO)1敗。唯一の敗北は4年前、のちに世界ランカーとなったソロモン・ハウモノ(豪)に5回TKO負けを喫したものだが、以後は10連勝(5KO)と好調だ。この間に獲得した日本王座の防衛テープは3まで伸ばしている。
 一方のナッシオはboxrec.comによると身長188センチとヘビー級では平均的だが、11戦10勝(9KO)1敗という高いKO率(約82%)を誇る。昨年2月にはオーストラリアの国内王座を獲得しており、こちらも8連勝中(7KO)だ。アップライトの構えからじわじわと圧力をかけ、接近して左右フック、アッパーを強振する古典的なタイプで、戦い方は藤本とは対照的といえる。ガードは比較的ルーズでスピードも感じられないが、パワーは要注意だ。ただ、最長でも5回までしか戦ったことがなく、スタミナ面は未知といえる。
 体ごと叩きつけるようなナッシオのパンチには十分な警戒が必要だが、WBC18位の藤本が足の動きを止めずにスピードを生かして戦えば大きなトラブルは避けられそうだ。藤本が前半でダメージを被ることなくポイントを重ねれば、その先の流れとして自然にKOチャンスが訪れるのではないだろうか。(原功)

藤本=1986年6月23日、大阪府出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサー型。戦績:16戦15勝(8KO)1敗。
ナッシオ=オーストラリア出身。右ボクサーファイター型。戦績:11戦10勝(9KO)1敗。





[活動報告] 準公式戦
Updated on 2016/12/31

 大みそかの大田区総合体育館興行で、当協会は準公式戦「ファーストボックス」をお披露目しました。会場からは世界戦を待ち遠しくしているお客様からも温かい拍手が。来年から本格的に始動するイベントになります。



[見どころ!] 12月31日(土) 大田区総合体育館
Updated on 2016/12/28

<WBA世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ>
ジェスレル・コラレス対内山高志


 両者は今年4月27日、今回と同じ会場で拳を交え、当時は暫定王者だったコラレスがスーパー王者の内山から2回に3度のダウンを奪ってKO勝ち、衝撃の戴冠を果たした。あれから8ヵ月、ともに試合を挟むことなく直接の再戦に臨む。
 コラレスは基本的にはサウスポーだが、機をみて右にもスイッチする器用さを持ち併せ、さらにスピードもある。そのうえ低く構えた攻撃型の選手とくるから相手にとっては戦いにくいタイプといえる。8ヵ月前の試合では先制攻撃が奏功、内山に立ち直る時間を与えずに短い時間で勝負を決めた。最初のダウンを奪った左のカウンターが決め手になったといっていいだろう。試合後は敗因として内山のモチベーションや集中力の欠如を指摘する声もあったが、コラレスの実力も正当に評価されるべきであろう。
 11月に37歳になった内山はリベンジと王座奪回を狙って再起のリングに上がる。まずは心理的なダメージが気になるところだが、それが問題なければ雪辱は十分に可能と思われる。左のジャブで突き放して右ストレート、あるいは左フック、さらには近距離での左ボディブローなど倒すパンチ、攻撃のバリエーションはコラレスよりも多く、総合的な戦力でも現スーパー王者を上回るものを備えている。
 まずは序盤の攻防に注目したい。前回と同じように先手をとりたいコラレスに対し、今度は内山も最初から主導権掌握を狙うものと思われる。ここで流れをつかんだ方が圧倒的優位に立ちことは間違いない。スタートから緊迫したテンポの速い展開になりそうだ。前半を内山が互角で乗り切れば中盤以降、KOで雪辱する可能性は大きく上昇するだろう。(原功)

コラレス=1991年7月12日、パナマ出身。左右にスイッチするボクサーファイター型。戦績:22戦20勝(8KO)1敗1無効試合。
内山=1979年11月10日、埼玉県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:26戦24勝(20KO)1敗1分。




[見どころ!] 12月31日(土) 大田区総合体育館
Updated on 2016/12/28

<WBA世界ライト・フライ級タイトルマッチ>
田口良一対カルロス・カニサレス


 2年前の戴冠から4度の防衛を重ねてきた田口が、16戦全勝(13KO)のレコードを持つ23歳をカニサレスを迎え撃つ。ともに軽量級にしては強打者ということで、序盤からスリルに富んだ試合になりそうだ。
 今年、田口は4月と8月に防衛戦をこなしており、これが年間3度目の世界戦となる。2番目に軽いライト・フライ級(約48.9キロ以下)にしては168センチと背が高い田口だが、もっとも得意とするのは中近距離でのやりとりだ。上から打ち下ろす右だけでなく、長い腕を折りたたんでインサイドから突き上げるアッパーやボディブローなど攻撃の幅は広い。5度の世界戦では12回判定、8回TKO、9回終了TKO、11回終了TKO、12回判定といずれも長丁場を経験しており、スタミナにも問題はない。
 挑戦者のカニサレスは14年7月のプロデビューで、一度の挫折も知らずに大舞台に辿り着いた。昨年5月にベネズエラの国内王座、10月に現WBA1位のロベルト・バレラ(コロンビア)を破ってWBA中南米王座を獲得するなど手順を踏んでいるが、力量の分かる相手はバレラだけといっていい。カニサレスは身長153センチと小柄で、相手の肩越しに右を叩き込んだり体ごと左フックを打ち込んだりと少々荒っぽいところもある。まだ成長途上という印象だが、23歳の若さや16連勝の勢いは要警戒といえよう。
 ややスロースタートの傾向がある田口だが、今回は挑戦者を勢いに乗せないためにも早めにエンジンをかける必要があるだろう。前半、中盤、後半とラウンドを重ねるごとにヒートアップしていくような展開になりそうだ。(原功)

田口=1986年12月1日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:28戦25勝(11KO)2敗1分。
カニサレス=1993年3月11日、ベネズエラ出身。右ボクサーファイター型。戦績:16戦全勝(13KO)。





[見どころ!] 12月31日(土)大田区総合体育館
Updated on 2016/12/28

<東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック Sフェザー級王座統一戦>
伊藤雅雪対渡邊卓也

 スーパー・フェザー級の東洋太平洋王座を2度防衛中の伊藤と、今年9月にWBOアジア・パシフィック王座を獲得した渡邊が互いのベルトをかけて対戦する。
 国内では高く安定した力をみせつけている伊藤は25歳と若く、勝ち味が遅いという難店はあるもののテクニックやスタミナにも長けている。内藤律樹(E&Jカシアス)、江藤慎吾(白井・具志堅)、仲村正男(渥美)といった国内トップ級との対戦経験も豊富だ。
対する渡邊はタイで4戦、韓国で3戦と異国のリングを経験している。ただ、日本タイトル戦では天笠尚(山上)や細野悟(大橋)に敗れており、この試合で殻を破りたいところだ。
 WBO4位、IBF11位、WBC18位の伊藤に対し渡邊もWBOでは5位に名を連ねており、世界を視野に入れた先陣争いとしても興味深いカードだ。(原功)

伊藤=1991年1月19日、東京都出身。伴流ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:21戦19勝(9KO)1敗1分。
渡邊=1989年2月3日、東京都出身。青木ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:37戦30勝(16KO)6敗1分。





[見どころ!] 12月30日(金) 有明コロシアム
Updated on 2016/12/28

<WBO世界スーパー・フライ級タイトルマッチ>
井上尚弥対河野公平


 6戦目で世界制覇、8戦目で飛び級の2階級制覇を成し遂げた井上が、つい4ヵ月前まで同じ階級のWBA王者だった河野を挑戦者に迎えて4度目の防衛戦に臨む。「何もさせずに勝つ」と圧勝を宣言する井上、「アッと言わせてみせる」と意気込む河野。どちらの言葉が現実のものになるのか。
 井上は9月のV3戦は腰痛のためベストのパフォーマンスからほど遠い出来だったが、本来の力は特別級といってもいいだろう。スピード、パワー、スキルなどほとんどの面で抜きん出ており、総合力では前WBA王者を上回っている。不安があるとすればコンディション調整ということになるだろう。
 対する河野は王座から陥落して目標を失っていたところに大一番の話が舞い込み、一気にモチベーションが上がったという。自分よりも13歳若い怪物王者への挑戦だが、怯んだ様子はない。酸いも甘いも嚙み分けてきたベテランだけに、心身の調整は問題なさそうだ。ただし、相手が井上だけに、不利はしかたないところといえる。
 勝負のカギは序盤にあると断言していいだろう。総合的な戦力で勝る井上が最初から易々とペースを握るような展開になると、試合は一方的なものになる可能性もある。鋭い左ジャブから破壊力十分の右ストレート、そして左ボディブローが唸りをあげそうだ。河野は早い段階で主導権を引き寄せ、若い王者に展開的にも精神的にも圧力をかけるような流れに持っていきたいところだ。(原功)

井上=1993年4月10日、神奈川県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:11戦全勝(9KO)。
河野=1980年11月23日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:42戦32勝(13KO)9敗1分。




[見どころ!] 12月30日(金) 有明コロシアム
Updated on 2016/12/28

<IBF世界ライト・フライ級タイトルマッチ>
八重樫東対サマートレック・ゴーキャットジム


 1年前、今回と同じ会場で王座を獲得し、3階級制覇を成し遂げた八重樫の2度目の防衛戦。14連勝(7KO)と勢いのあるサマートレックを相手にどう戦うのか注目だ。
 八重樫はフライ級時代の14年に世界戦で連敗するなど厳しい時期があったが、ライト・フライ級に転向して再び成功を収めた。ただ、5月の初防衛戦では際どい勝負をものにしたものの肩を痛めて戦線離脱。今回は7ヵ月半のブランクを経てのリングとなる。激闘が続いていただけに、この空白が休養なってプラス効果をもたらす可能性もある。
 挑戦者のサマートレックはプロデビューは八重樫よりも5年遅い10年9月だが、6年間で36戦(31勝12KO5敗)をこなしている。最後に負けたのは14年9月、井上尚弥(大橋)の持つWBC世界ライト・フライ級王座に挑んで11回で力尽きたもので、以後は14連勝と復調している。井上戦は持ち味を発揮できなかったが、元来は好戦的な一面も持っている。
 激闘型のイメージが強い八重樫だが、もともとはスピードを生かした出入りのボクシングをするタイプだ。リスキーな打ち合いは最終手段としてとっておき、その前に技術で潰してしまうというのが理想的な展開といえよう。(原功)

八重樫=1983年2月25日、岩手県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:29戦24勝(12KO)5敗。
サマートレック=1984年12月4日、タイ出身。右ボクサーファイター型。戦績:36戦31勝(12KO)5敗。





[見どころ!] 12月24日(土) 後楽園ホール
Updated on 2016/12/19

<日本ミドル級暫定王座決定戦>
胡朋宏対渕上誠


 日本王者の西田光(川崎新田)が9月に予定していた渕上との防衛戦を前に負傷、戦線離脱したために設けられることになった暫定王座を、3代前の王者・胡と6代前の王者・渕上が争う。勝者は西田との統一戦を課されることになっている。
 胡はデビューから7連続KO勝ちを収めて注目されたが、8戦目と10戦目に敗北を経験。13年には日本王者になったが、初防衛戦で失い半年の天下に終わった。その後、14年にもKO負けを喫すなど厳しい状況が続いたが、昨年からは4連続KO勝ちと勢いを取り戻している。減量が厳しいためコンディションによって好不調の波があるが、好調時の攻撃力は国内ではトップクラスといえる。
 渕上は4年半前にウクライナでゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン/米)の持つWBA世界王座に挑んだ(3回KO負け)こともあるベテランで、タイトルと名のつく試合は今回が13度目となる。10年から13年にかけて日本、東洋太平洋王座に君臨した実績を持っており、経験値では胡を上回っている。サウスポーの変則ボクサーファイターで、ゴロフキン戦を含めて一時は7戦2勝5敗とスランプに陥っていたが、今年は2連続TKO勝ちを収めており復調を印象づけている。
 直線的な攻撃を仕掛けることが多い胡に対し、渕上はサイドに動きながら出入りするタイプだけに、まずは序盤のペース争いに注目したい。胡は20戦のうち16勝すべてがKOという反面、4敗もすべてKOという分かりやすいタイプで、渕上も34戦のうち14のKO勝ちと5つのKO負けを経験している。KO決着必至のカードといえる。(原功)

胡 =1988年7月25日、兵庫県出身。横浜光ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦16勝(16KO)4敗。
渕上=1983年7月30日、鹿児島県出身。八王子中屋ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:34戦23勝(14KO)11敗。





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