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★2019年10月度月間賞(11月11日選考)
Updated on 2019/11/11

🏆最優秀選手賞
OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック
ライト級新チャンピオン 吉野 修一郎(三迫=写真)

対象試合:10月10日「OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック ライト級王座決定戦」1RTKO勝ち
対戦相手:OPBF同級10位・WBO-AP同級9位 ハルモニート・デラ・トーレ(比国)

🎖敢闘賞
フライ級世界ランカー
WBA2位 WBC3位 WBO2位 IBF9位 中谷 潤人(M.T)

対象試合:10月5日「オープン10回戦」6RTKO勝ち
対戦相手:WBC世界ライトフライ級3位 ミラン・メリンド(比国)

🎖敢闘賞

日本ライトフライ級
新チャンピオン 高橋 悠斗(K&W)

対象試合:10月10日「日本ライトフライ級タイトルマッチ」10R判定勝ち
対戦相手:前チャンピオン 堀川 謙一(三迫)

🎖月間新鋭賞
該当者なし

※今月敢闘賞は2名とさせて頂きます。

◆表彰式◆
2019年12月12日(木)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』




【準公式試合】1stBOX第11回大会
Updated on 2019/1109

 




令和元年度の東日本新人王が決定!
Updated on 2019/11/03

 本日、東京・水道橋の後楽園ホールでは第76回東日本新人王トーナメントの決勝戦が開催され、試合中止となったライト級以外の11階級で頂上決戦が行われました🥊 最優秀選手賞は亀田京之介(協栄)、技能賞は森且貴(大橋)、敢闘賞は本多航大(川崎新田)が受賞🏆 各級の優勝者は「東軍代表」として、12月22日の後楽園ホールで、「西軍代表」との全日本新人王決定戦に臨みます🔥

✅ミニマム級4回戦
○森 且貴(大橋)
判定3-0
×縄井 愁(ワタナベ)

✅ライトフライ級5回戦
○安藤 教祐(KG大和)
判定3-0
×高根 秀寿(角海老宝石)

✅フライ級5回戦
×具志堅 広大(T&H)
判定0-3
○臼井 春樹(八王子中屋)

✅スーパーフライ級5回戦
×入稲福 敬(ドリーム)
判定0-3
○目黒 聖也(セレス)

✅バンタム級4回戦
×永冨 寛治(F赤羽)
判定0-3
○小笠原 梢太(シャイアン大嶋)

✅スーパーバンタム級5回戦
×梅本 耕孝(新日本木村)
3R 2分 44秒 TKO
○竹原 毅(協栄)

✅フェザー級5回戦
○亀田 京之介(協栄)
3R 1分 10秒 TKO
×今成 太希(三迫)

✅スーパーフェザー級4回戦
×佐藤 諄幸(厚木ワタナベ)
判定0-2
○谷口 彪賀(八王子中屋)

✅ライト級5回戦
※佐々木 尽(八王子中屋)
佐々木の棄権により試合中止
※齋藤 眞之助(石川)

✅スーパーライト級4回戦
○本多 航大(川崎新田)
3R 0分 46秒 TKO
×小林 柾貴(イマオカ)

✅ウェルター級4回戦
×永田 勝大(新日本木村)
判定0-3
○足名 優太(渡嘉敷)

✅ミドル級4回戦
×舟津 純(伴流)
判定0-2
○湯澤 卓巳(宇都宮金田)

(写真:ボクシングモバイル)




【日本女子育成ランキング 最新版】
Updated on 2019/10/31

 本日、日本ボクシングコミッション(JBC)より発表された最新版です。



20戦以上の選手にMRI検査導入を検討
Updated on 2019/10/30

 JPBA(日本プロボクシング協会)は29日に都内の理事会で、20戦以上の選手を対象に協会の健保金で受けることができるCT検査について「より精密なMRI検査にしてはどうか」という案が出され、検討することになりました。事務局長は新田渉世は「数年前に導入されたこの制度はほとんど運用されておらず、協会としてもジム、選手に周知していきたい」とマスメディアへの取材でもコメントしています。
 また、アマチュアおよび他格闘技ジムとの差別化を図るべく、JPBAのステッカーを作成し、加盟ジムに配布することも発表しました。これに伴い、理事会はボクシング類似イベントを否定する認識で一致しています。




【試合結果】日本王座最強挑戦者決定戦
Updated on 2019/10/30

 来年のチャンピオンカーニバル出場をかけ、激しいペース争いが繰り広げられました。

[フライ級]
4位・藤北誠也(三迫)
11位・山内涼太(角海老宝石)
※山内棄権により中止

[バンタム級]
1位・澤田 京介(JBS)○
2位・田中 一樹(グリーンツダ)×
結果:判定3-0

[フェザ-級]
2位・丸田 陽七太(森岡)○
3位・大橋 健典(角海老宝石)×
結果:3R2分TKO

[ライト級]
1位・斎藤 一貴(角海老宝石)×
2位・富岡 樹(REBOOT.IBA)○
結果:判定0-3

[ウェルター級]
1位・小原 佳太(三迫)○
2位・垂水 稔朗(協栄)×
結果:4R2分59秒TKO




[見どころ] 瞬き厳禁!「モンスター」vs「フィリピンの閃光」
Updated on 2019/10/26

11月7日(木)さいたまスーパーアリーナ
WBA&IBF世界バンタム級タイトルマッチ
井上尚弥対ノニト・ドネア


 WBA&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(26=大橋)が、WBA同級スーパー王者のノニト・ドネア(36=比)と階級最強決定トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」の決勝で拳を交える。ともに攻防兼備の万能型強打者だけに初回から緊迫した試合が見られそうだ。
 井上はライトフライ級、スーパーフライ級に続いて昨年5月にはバンタム級のWBA王座を獲得し、3階級制覇を成し遂げた。その5ヵ月後にはWBSS初戦の準々決勝で元王者のファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)を芸術的な右の一撃でKO、初防衛を果たした。今年5月には英国でIBF王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦して2回KO勝ち。2団体の王座を統一するとともに今回のWBSS決勝に駒を進めた。18戦全勝(16KO)のレコードが示すとおりの強打者で、右ストレート、顔面とボディへの左フックなど幅広い攻撃技術を身に着けている。防御も固く、アマチュアとプロを通じてダウンはもちろんのこと顔面を切って出血したことがないほどだ。
 ドネアは漫画やアニメ、歴史など日本の文化に強い興味を持つ親日家として知られるが、この国で試合をするのは初めてとなる。07年にフライ級で戴冠を果たしたのをはじめフェザー級までの5階級で世界王座を獲得しており、この点では井上を上回っている。体格
で勝る猛者たちを相手にした冒険は昨春で終わりにし、昨夏にバンタム級に戻ってWBSS参戦を決めた。初戦ではWBAスーパー王者のライアン・バーネット(英国)と当たったが、相手が試合中に腰を痛めて棄権、4回終了TKO勝ちを収めて王座返り咲きを果たした。今年4月の準決勝ではWBO王者のゾラニ・テテ(南アフリカ共和国)と対戦するはずだったが、今度はテテが右肩を故障。そのためドネアはリザーバーと戦い6回KO勝ちを収めた。ドネアは右構えでも左構えでも戦える器用な選手だが、基本はオーソドックス・スタイルだ。独特のタイミングで打ち出す左フックと右ストレートを主武器としている。
 ともに一撃で相手を失神させるだけのパンチを数多く持っており、初回から瞬き厳禁の試合になるものと思われる。どのパンチをどう当てるのか、そのためにどんな工夫をするのか。パワーに加え駆け引き、細かなテクニックなど見応えのある試合が見られそうだ。「サムライ同士の斬り合いみたいな試合になると思う。私たちはふたりともパワーがあるので、先にミスした方が敗北に近づくだろう」(ドネア)――まさに、そんな試合になるはずだ。(原功)

井上尚弥=1993年4月10日、神奈川県出身の26歳。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦全勝(16KO)
ドネア =1982年11月16日、フィリピン出身の36歳。右ボクサーファイター型。戦績:45戦40勝(26KO)5敗。




[見どころ] 年齢差10歳の全勝対決!初回からペース争いか
Updated on 2019/10/26

11月7日(木)さいたまスーパーアリーナ
WBC内世界バンタム級王座統一戦
ノルディーヌ・ウバーリ 対 井上拓真


 WBCバンタム級王者のノルディーヌ・ウバーリ(33=仏)と暫定王者の井上拓真(23=大橋)が団体内の王座統一をかけて対戦する。16戦全勝(12KO)のウバーリ、13戦全勝(3KO)の井上。ベルトを一本化するのは――。
 ウバーリはアマチュア時代に2度の五輪出場を果たしており、07年の世界選手権ではライトフライ級で3位に食い込んでいる。プロ転向は27歳と遅かったが、5年後の今年1月に頂点に立った。7月の初防衛戦では6回にサウスポーからの左アッパーでダウンを奪い、そのラウンド終了時点で挑戦者を棄権に追い込んだ。左構えから積極的に攻め込むタイプで、左ストレート、右フック、アッパーとパンチの回転が速い。
 井上はアマチュアで11年の世界ジュニア選手権に出場するなど57戦52勝(14KO)5敗の戦績を残したあと、高校3年次の13年12月にプロ転向を果たした。デビュー戦でのちの世界王者、福原辰弥(本田フィットネス)と対戦したようにハードなマッチメークのなかで成長し、昨年9月にマーク・ジョン・ヤップ(比/六島)に勝ってWBCの指名挑戦権をゲット。12月にはサウスポーのペッチ・CPフレッシュマート(タサーナ・サラパット=タイ)との決定戦で12回判定勝ちを収め暫定王座を獲得した。右のボクサーファイター型で、上下のコンビネーションを中心に幅広い攻撃を得意としている。スタミナも十分で、加えてハートの強さにも定評がある。
 ともにワンパンチでフィニッシュするパンチャー型ではなく、手数を多く出して主導権を握るタイプといえる。それだけに開始早々からペース争いが展開される可能性が高い。戴冠試合で対サウスポーに課題を残した井上が、この11ヵ月間でどう成長したか。それが試されることになりそうだ。ウバーリを調子づかせないためにも井上はポイントでリードして中盤を迎えたい。(原功)

ウバーリ=1986年8月4日、フランス出身の33歳。左ボクサーファイター型。戦績:16戦全勝(12KO)。
井上拓真=1995年12月26日、神奈川県出身の23歳。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:13戦全勝(3KO)。




【2019年11月スケジュール】
Updated on 2019/10/24

 ボクシングの枠を大きく超えた注目を集める『WBSSバンタム級トーナメント決勝戦』は7日のさいたまスーパーアリーナ!この日も含めて世界タイトル戦、OPBF東洋太平洋タイトル戦、日本タイトル戦もそれぞれ1組ずつ予定されています。『チャンピオンカーニバル最強挑戦者決定戦』が2試合。そして3日は東日本新人王の決勝戦。後楽園ホールで今年度も盛り上がるぞ!




[見どころ!] 9連勝の王者・松永 vs 5連勝の挑戦者・越川
Updated on 2019/10/23

11月2日(土)後楽園ホール
日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
松永宏信 対 越川孝紀


 今年5月に新藤寛之(宮田)を6回終了TKOで破って王座を獲得した松永が、このところ5連勝(4KO)と勢いのある越川を相手に初防衛戦に臨む。
 松永は7年前にプロデビューし、14年には東日本ウェルター級新人王を獲得したが、全日本新人王決定戦では別府優樹(久留米櫛間&別府優樹)に2回KOで敗れた。これが16戦のキャリアで唯一の敗北だ(15勝9KO1敗)。別府戦後は韓国とタイで地元選手と戦った試合も含め9連勝(6KO)で、特に18年以降は挑戦者決定戦と戴冠試合など4連続KO勝ちを収めている。この階級では173センチと比較的小柄だが、左構えからフェイントをかけながらプレッシャーをかけて飛び込み、中近距離で左右フック、アッパーを上下に散らすことが多い。
 挑戦者の越川はアマチュアで71戦(46勝23KO25敗)を経験後、14年3月にプロに転向。5年半で10戦9勝(6KO)1敗の戦績を収めている。昨年7月、千葉県習志野高校の大先輩でもある元日本ウェルター級暫定王者の坂本大輔(角海老宝石)に4回終了TKO勝ちし、ランクインした。適度に足をつかいながらリズムを刻んで左ジャブから右ストレートを打ち込むタイプで、今回が初10回戦、プロで初の対サウスポーとなる。
 戦い方が決まっている松永が圧力をかけ、越川が迎え撃つパターンで試合は始まりそうだ。ここで挑戦者が後手にまわるようだと松永を調子づかせてしまうだけに、越川は臆せずに右ストレートで相手の前進をしっかりと押さえ込みたい。(原功)

松永=1987年9月30日、愛知県出身の32歳。横浜光ジム所属。左ファイター型。戦績:16戦15勝(9KO)1敗。
越川=1990年11月24日、千葉県出身の28歳。セレスジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:10戦9勝(6KO)1敗。









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