ボクシングニュース



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【日本女子育成ランキング 最新版】
Updated on 2019/04/02

 本日、JBC (日本ボクシングコミッション)から発表されました。



【4月 試合日程】
Updated on 2019/04/01

 今月も世界戦こそありませんが、勝敗の読めないタイトルマッチが多数!すでにヒートアップ中です。




[見どころ!] V2中の細川の経験か、体格で勝る井上の強打か
Updated on 2019/03/31

4月6日(土)🥊後楽園ホール
日本スーパー・ライト級タイトルマッチ
細川バレンタイン対井上浩樹


 試合の10日後に38歳の誕生日を迎えるベテランの細川に、プロ転向から3年4ヵ月で12戦全勝(10KO)をマークしている26歳のホープ、井上が挑む。今年のチャンピオン・カーニバルの最注目カードといっていいだろう。
 細川は08年の全日本新人王を獲得した実績を持つが、その後は日本王座に2度挑んで失敗。その間、韓国で東洋太平洋王座にも挑戦したが、キム・ミヌク(韓国)に11回TKOで敗れている。ジム移籍後の17年12月、麻生興一(三迫)に競り勝ち36歳で念願の日本一の座についた。この王座は2度防衛中だ。初防衛戦では強打のデスティノ・ジャパン(ピューマ渡久地)とのダウン応酬の激闘を7回TKOで制し、V2戦では旧知の稲垣孝(フラッシュ赤羽)を176秒で一蹴した。最近の細川は動きながら飛び込む機会をうかがいながらタイミングのいいパンチを当てる技術に磨きがかかっており、37歳にして勢いが感じられる。
 挑戦者の井上は、井上尚弥&拓真兄弟(ともに大橋)のいとこで、ふたりに劣らない才能の持ち主といわれている。まだプロでは本当に試されるような試合を経験してはいないが、現日本4位のアオキ・クリスチャーノ(角海老宝石)に2回終了TKO勝ち、昨年10月には当時日本2位だったマーカス・スミス(平仲)に8回判定勝ちを収めている。このスミス戦は芳しい出来とはいえなかったが、試合前から右肘を痛めていたことを考慮する必要はあるだろう。井上は83パーセントのKO率が示すとおりのサウスポーの強打者で、左ストレートと右フックが特に強い。
 この両者は3年ほど前にスパーリングで手合わせした経験があり、細川によると「僕がボコボコにやられた」ということだ。ともに「あのときとは違う」と口を揃えるが、どちらかに心理的な影響を与える可能性はあるかもしれない。体格で大きく勝るサウスポーの井上が最初からプレッシャーをかけて出るのか、それとも経験値の高い細川が主導権を握るために先に仕掛けて出るのか。はたまた互いに偵察に時間を費やすのか、あるいはいきなりスリリングな打ち合いになるのか――まずは初回の攻防に注目したい。そのうえで両陣営がどんな策を授けるのか、興味の尽きない一戦だ。(原功)

細川=1981年4月16日、宮崎県出身の37歳。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:33戦24勝(11KO)6敗3分。
井上=1992年5月11日、神奈川県出身の26歳。大橋ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:12戦全勝(10KO)。




【見どころ】凱旋防衛戦の小浦 タフな挑戦者を倒せるか
Updated on 2019/03/21

3月31日(日)🥊横浜 大さん橋ホール
東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ
小浦翼対リト・ダンテ


 東洋太平洋ミニマム級王者の小浦翼(24=E&Jカシアス)が、同級13位のリト・ダンテ(29=フィリピン)を相手に4度目の防衛戦に臨む。WBA8位、WBC3位、IBF11位、WBO10位にランクされる横浜出身の小浦にとっては、凱旋試合であると同時に世界挑戦に向けた重要な一戦といえる。
 小浦はアマチュアで29戦19勝(5KO)10敗の戦績を残して14年8月にプロデビュー。以後、14戦全勝(9KO)をマークしている。17年7月に獲得した現王座は、今年2月に世界挑戦した谷口将隆(ワタナベ)や現日本ミニマム級王者の田中教仁(三迫)らを相手に3度防衛中だ。小浦は右のボクサーファイター型で、フェイントを交えながら圧力をかけ、テンポのいいワンツーや左ボディブローなどを武器にKOを量産してきた。攻め急ぐあまりガードがルーズになって被弾、ダウンを喫したこともあるが、いまではそれも貴重な経験といえよう。
 挑戦者のダンテは29戦15勝(7KO)10敗4分と、小浦と比べると勝率やKO率で見劣りするが、現WBO世界ミニマム級王者のビック・サルダール(フィリピン)と2度、さらに現WBC同級1位のシンピウェ・コーンコ(南ア)とも相手国で対戦(いずれも判定負け)するなど経験値は高い。また、KO負けがないことも付記しておく必要があるだろう。来日経験も2度あり、1勝1分と負けてはいない。ガードを比較的高めに置いた構えの右ボクサーファイター型で、大きく振る右フックとタイミングのいい左フックには小浦も注意が必要だろう。
 スピードやテクニックで勝る小浦がテンポよく出入りして主導権を握り、そのまま差を広げていく可能性が高いとみる。地元でアピールするためにはKO防衛が望まれるところだが、そのためにも左ボディブローを有効につかいたい。(原功)

小浦=1994年10月10日、神奈川県出身の24歳。E&Jカシアスジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:14戦全勝(9KO)。

ダンテ=1990年3月8日、フィリピン出身の29歳。右ボクサーファイター型。戦績:29戦15勝(7KO)10敗4分。





[見どころ!] 7戦無敗の三代 45戦目の渡邊 序盤から主導権争いか
Updated on 2019/03/17

3月27日(水)🥊後楽園ホール
東洋太平洋スーパー・フェザー級タイトルマッチ
三代大訓対渡邊卓也


 アマチュアを経てプロ転向を果たしてから15ヵ月足らずで東洋太平洋王者になった24歳の三代が、12年超のキャリアを持つ元WBOアジアパシフィック王者の渡邊の挑戦を受ける。
 三代はアマチュアで57戦(41勝4KO16敗)を経験後、17年3月にプロデビュー。昨年6月、6戦目で現在の王座を獲得した。強気のマッチメークは続き、10月には日本王者の末吉大(28=帝拳)と互いのベルトをかけて対戦。前半で出遅れたものの中盤から終盤にかけて世界ランカーを追い込み、12回ドローという結果を引き出した。勝利は逃したが、2試合続けて12回をフルに戦いきったことで試合運びやスタミナ面で大きな収穫になったはずだ。
 一方の渡邊は、三代よりも10年早い07年1月にデビュー。12年間に44度もリングに上がってきた。この間、WBCユース王座、IBFアジア王座、WBOアジアパシフィック王座、WBOオリエンタル王座、東洋太平洋シルバー王座などを獲得しているが、日本王座には2度挑んでいずれも判定負けという結果に終わっている。16年12月には、当時の東洋太平洋王者で現在のWBO世界スーパー・フェザー級王者、伊藤雅雪(28=伴流)とも対戦したが、12回判定で敗れた。その後、主戦場を中国特別行政区の香港に移し、2年間に7戦6勝(6KO)1敗の戦績を残している。今回は伊藤戦以来の日本のリングということになる。
 ともに右のボクサーファイター型で、自ら攻め込むことも相手を呼び込んで迎え撃つこともできるタイプだけに、序盤から駆け引きを含めた激しい主導権争いが展開されそうだ。スピードで勝ると思われる三代がやや有利か。(原功)

三代=1994年11月13日、島根県出身の24歳。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:7戦6勝(2KO)1分。
渡邊=1989年2月3日、東京都出身の30歳。青木ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:44戦35勝(20KO)8敗1分。




★2019年2月度月間賞(3月6日選考)
Updated on 2019/03/07

🥊月間最優秀選手賞 
日本ライトフライ級新チャンピオン 堀川 謙一(三迫)
対象試合:2月14日「日本ライトフライ級王座決定戦」8RTKO勝ち
対戦相手:同級2位 戸 達(レパード玉熊)

🥊月間敢闘賞
日本フライ級新チャンピオン 中谷 潤人(M.T)
対象試合:2月2日「日本フライ級王座決定戦」9RTKO勝ち
対戦相手:同級2位 望月 直樹(横浜光)

🥊月間新鋭賞
該当者なし

◆表彰式◆
 2019年4月11日(木)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』




【3月 試合日程】
Updated on 2019/03/01

 3月は田中恒成(畑中)対田口良一(ワタナベ)によるWBO世界フライ級タイトルマッチが16日に岐阜で行われるほか、日本タイトルマッチもOPBF東洋太平洋タイトルマッチも男女計3試合ずつ行われます❗️ 春になってリングも暖まって参りました🔥 好カードをお見逃しなく👀




4月1日からの新会長は元世界王者・花形進に決定
Updated on 2019/02/28

 東日本ボクシング協会は2月26日の『2019年定例総会』で3月31日の現協会長・渡辺均の任期満了に伴い、翌4月1日から花形進が新会長に就任すること決定しました。慣例により同協会長は日本プロボクシング協会の会長も兼任します。総会後の記者会見で花形は「楽しく明るいボクシング界を目指して理事と相談しながら、様々なものを協議していきたい」と述べました。なお、新会長は選手時代にWBA世界フライ級王座を獲得。これが日本人にとって13人目の世界王者誕生でしたが、日本プロボクシング協会会長も第13代となることに、自身も驚いていました。相談役として新体制を支えることになる現会長は「花形会長は同世代の成功者として、個人的にも晴れがましい気持ちでバトンタッチをできる人物。世間の信頼を守っていくために私も協力できることはしたい」と語りました。




[見どころ!] 11連続KO狙う竹迫 無傷で前半乗り切りたい加藤
Updated on 2019/02/21

3月2日(土)後楽園ホール
<日本ミドル級タイトルマッチ>
竹迫司登 対 加藤収二



 プロデビューから10試合すべてKO勝ちという強打者の竹迫が、1位の指名挑戦者、加藤を相手に日本ミドル級王座の2度目の防衛戦に臨む。
 竹迫はアマチュアで41戦30勝(24KO)11敗の戦績を残して15年7月にプロデビュー。1年前、西田光(川崎新田)を1回TKOで下して戴冠を果たした。その後、6月のノンタイトル戦を挟み、11月には元王者の佐々木佐之介(ワタナベ)を2回TKOで退け初防衛を果たしている。こうした活躍と将来への期待から18年度の年間新鋭賞に選ばれている。竹迫は戦績が示すとおりの強打者で、特に右ストレートは踏み込んで打つだけでなくカウンターで合わせる技術も持っている。WBC26位にランクされる竹迫は「新鋭賞に恥じないような試合をする」と意気込んでいる。
 挑戦者の加藤は17年度の全日本新人王で、このところ8連勝(5KO)と好調を維持している。昨年11月には前王者の西田に競り勝ち、月間新鋭賞に選ばれるとともに今回の指名挑戦権を獲得した。加藤は身長180センチのサウスポーで、まわり込みながら右ジャブ、左ストレートを上下に散らすタイプで、手数の多さに特徴がある。
 攻撃力で大きく勝る竹迫がプレッシャーをかけ、サウスポーの加藤がサイドに出ながら迎え撃つパターンが予想される。王者の圧力を受け早々から挑戦者の可動範囲が狭まるようだと勝負は中盤を待たずに決する可能性もある。加藤はダメージを受けずに前半を乗り切って攪乱したいところだが…。(原功)

竹迫=1991年7月15日、大阪府出身の27歳。ワールドスポーツジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:10戦全KO勝ち。
加藤=1990年9月23日、東京都出身の28歳。中野サイトウジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:12戦10勝(6KO)1敗1分。




【日本女子育成ランキング 】
Updated on 2019/02/17

 日本女子育成ランキングの最新版が、JBC (日本ボクシングコミッション)から発表されました🥊👩


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