ボクシングニュース



◆ ボクシングニュース 過去ログ ◆

< Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | Next >



【日本女子育成ランキング】
Updated on 2019/09/04

 本日、日本ボクシングコミッションより更新された最新版です🔔👩🥊




[見どころ] 直近の3試合で成長した永野、隙をつきたい川崎
Updated on 2019/08/30

9月7日(土)後楽園ホール
日本ウェルター級タイトルマッチ
永野祐樹 対 川崎真琴


 今年4月、相手のホームでもある大阪で矢田良太(グリーンツダ)を7回TKOで下して王座を獲得した永野の初防衛戦。5年間に14連勝(10KO)の勢いだけでなく確かな実力を身に着けたところを見せられるか。
 永野はデビュー4戦目までに2敗したが、15年には全日本新人王を獲得するなど以後は順調な歩みをみせてきた。昨年5月には長濱陸(白井・具志堅 ⇒ 角海老宝石)を5回TKOで下し、10月にはアウェーの地で別府優樹(久留米櫛間)に8回判定勝ち。この試合で挑戦権をつかみ、矢田戦に繋げた。これら直近の3試合で大きく成長した。
 挑戦者の川崎は28歳になる直前の12年4月にプロデビューしたが、まだ3連勝がないことでも分かるように数々の挫折を経験しながら現在に至る。2年前に日本ウェルター級暫定王座決定戦に出場したことがあるが、そのときは坂本大輔(角海老宝石)に10回判定で敗れた。坂本戦を含め一時は3連敗を喫したが、以後は2連勝を収めている。
 右で牽制しながら得意の左ストレートに繋げるサウスポーの永野に対し、川崎は攻める際は左右のフックを振って出ることが多い。勢いだけでなく実力もアップしてきた永野が圧力をかけ、川崎が応戦する展開になりそうだ。パワフルな左を軸に攻撃力のある永野が序盤から主導権を奪うようならば中盤あたりに大きなヤマが訪れる可能性が高い。川崎は相手の圧力を逃がすためにも左右に動きながら相手の隙をつきたい。(原功)

永野=1989年6月27日、熊本県出身の30歳。帝拳ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:18戦16勝(12KO)2敗。
川崎=1984年5月13日、広島県出身の35歳。RK蒲田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:19戦11勝(2KO)7敗1分。





【2019年9月度試合スケジュール】
Updated on 2019/08/29

 9月もボクシング会場はまだまだ熱い👊実りのある好カードが続きます💎 12日には後楽園ホール(東京・水道橋)で女子のダブル世界戦🍁🍁 26日と27日は、同会場で東日本新人王トーナメントの今年度・準決勝戦です❗



[見どころ] 攻撃型の王者 vs 迎撃型の挑戦者 序盤から主導権争いか
Updated on 2019/08/19

8月23日(金)後楽園ホール
東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
ジェイアール・ラクィネル 対 粉川拓也


 元東洋太平洋スーパーフライ級王者で日本フライ級王座に2度君臨した実績を持ち、世界王座に挑戦した経験もある粉川が、ラクィネルの持つ東洋太平洋フライ級王座に挑む。粉川はスピードと手数でラクィネルの強打を封じることができるか。
 この5月、粉川はジム移籍初戦でサウスポーの相手に辛勝したが、
今回のラクィネルも同じ左構えということで前戦がプラスに作用しそうだ。粉川は14年のプロキャリアを持つ34歳のベテランで、日本、東洋太平洋、世界とタイトルマッチへの出場は14度を数える。過去に5度の敗北を喫しているがKO負けはない。不倒というわけではないが、危機察知能力に長けているのだろう。
 そんな粉川の挑戦を受けるラクィネルはひと回り若い22歳で、12戦10勝(7KO)1敗1分と軽量級にしては高いKO率を誇る。積極的に上下にパンチを打ち分けて出てくる攻撃的なサウスポーで、特に左が強い。適度にラフなため、相手にとっては戦いにくいタイプといえそうだ。今回の試合に備え、昨年3月にラクィネルと戦い9回KO負けを喫した中山佳祐(ワタナベ)とスパーリングをこなしてきた粉川は、中山から「右も左もパンチは強いので要注意」とアドバイスを受けており、十分に警戒してリングに上がるはずだ。(原功)
 前に出ながら仕掛けてくるラクィネル、足をつかいながら距離を保とうとする粉川。序盤は主導権争いが展開されそうだ。ラクィネルの圧力に抗いきれず後手に回るようだと挑戦者は厳しい戦いを強いられることになるかもしれない。粉川とすれば早い段階でペースをつかんでおき、リードを奪った状態で中盤から終盤を迎えたい。

ラクィネル=1997年2月1日、フィリピン出身の22歳。左ボクサーファイター型。戦績:12戦10勝(7KO)1敗1分。
粉川=1985年4月5日、東京都出身の34歳。角海老宝石ジム所属。右ボクサー型。戦績:36戦30勝(13KO)5敗1分。




2019年7月度月間賞(8月6日選考)
Updated on 2019/08/06

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

🏆月間最優秀選手賞
OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者・三代 大訓(ワタナベ)
対象試合:7月27日「OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ」8RKO勝ち(写真)
対戦相手:同級10位 竹中 良(三迫)

🏅月間敢闘賞
日本バンタム級新王者・鈴木 悠介(三迫)
対象試合:7月27日「日本バンタム級タイトルマッチ」10R判定勝ち
対戦相手:前王者・齊藤 裕太(花形)

🏅月間新鋭賞
WBOアジアパシフィック スーパーライト級6位 平岡 アンディ(大橋)
対象試合:7月12日「オープン10回戦」10R判定勝ち
対戦相手:IBF世界同級13位 近藤 明広(一力)

◆表彰式◆
2019年9月27日(金)於:後楽園ホール『東日本新人王準決勝』





功労者に立て続けの訃報
Updated on 2019/08/03

 ボクシング界ではここ数日で2つの訃報。往年のスター選手であり、ジム経営者としても手腕を発揮した功労者が逝去されました。7月28日、「フックの名手」として活躍した元・OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者で勝又ジム名誉会長の勝又行雄氏が、多臓器不全のため、84歳で他界。8月1日には元日本王者・OBF東洋フライ級王者であり、三迫ジム会長時代に3人の世界王者を輩出した三迫仁志氏が、都内の病院で亡くなりました。享年85歳。本協会からもお悔やみ申し上げます。




[見どころ] 東西の世界ランカー対決は瞬き厳禁!
Updated on 2019/08/02

8月8日(木)後楽園ホール
東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ
勅使河原弘晶 対 大森将平


 IBF8位にランクされる東洋太平洋王者の勅使河原が、世界挑戦の経験を持つWBC15位の大森を迎え撃つ。世界挑戦を視野に入れている両者にとって絶対に落とせない重要な一戦だ。序盤から目の離せない展開が予想される。
 勅使河原は8年のプロキャリアで23戦19勝(12KO)2敗2分の戦績を残している。敗北は新人時代の5回判定負けと、16年10月の赤穂亮(横浜光)に小差の10回判定負けを喫した2度だけで、赤穂戦以降は7連勝(6KO)の快進撃を続けている。この間、バンタム級のWBOアジアパシフィック王座と東洋太平洋スーパーバンタム級王座を獲得している。連打で攻め込むことをイメージしてかガードを低くした構えで圧力をかけ、距離とタイミングをつかむと一気に潰しにかかる。防御面の甘さは以前から指摘されているが、攻撃重視のスタイルを貫いている。
 挑戦者の大森はアマチュアを経て11年4月にプロデビューし、12年12月には全日本新人王を獲得。14年5月に世界挑戦経験者のクリスチャン・エスキベル(メキシコ)を4回KOで葬り、15年4月には益田健太郎(新日本木村)に3回TKO勝ちして日本バンタム級王座を獲得した。しかし、マーロン・タパレス(フィリピン)とのWBO挑戦者決定戦で2回TKO負けを喫し初の挫折。再起して3連続KO勝ちを収めたあと、WBO王者のタパレスとの再戦にこぎ着けたが、相手が体重オーバーのため計量で失格。それでも大森が勝てば戴冠という状況だったが、11回TKOで敗れた。この試合でアゴを骨折したこともあり長期休養に努めたあと、昨年7月に復帰して2連続TKO勝ちを収めている。こちらはサウスポーのボクサーファイター型で、安定したフォームから繰り出す左ストレートと返しの右フックに威力がある。
 攻撃型の勅使河原がプレッシャーをかけ、大森が迎撃のタイミングを計るという展開になりそうだ。隙をみせると一気に攻め込まれる可能性は両者に均等にあるだけに、観戦する側も瞬き厳禁といえよう。(原功)

勅使河原=1990年6月3日、群馬県出身の29歳。輪島功一スポーツジム所属。右ファイター型。戦績:23戦19勝(12KO)2敗2分。
大森=1993年2月2日、京都府出身の26歳。ウォズジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:22戦20勝(15KO)2敗。




[見どころ] 39歳のベテラン王者 vs 24歳の挑戦者
Updated on 2019/08/02

8月8日(木)後楽園ホール
日本ライトフライ級タイトルマッチ
堀川謙一 対 大保龍斗


 足かけ20年のプロキャリアを持つ日本ライトフライ級王者の堀川が、15歳若い大保の挑戦を受ける。2年間に8連勝(6KO)と勢いを増している39歳のベテラン王者が一枚上か。
 堀川は2000年4月のプロデビューで、今回が57戦目となる。これは世界3階級制覇王者のホルヘ・リナレス(帝拳)の50戦を大きく上回る現役最多の試合数である。同時に挫折の歴史でもある。海外での地域王座戦を含めれば7度目の挑戦で初王座(日本ライトフライ級王座=15年9月獲得)を獲得したが、初防衛戦で拳四朗(BMB)に明け渡し、その後も2度、王座挑戦失敗を重ねた。ジム移籍がプラスに作用したのか、37歳を過ぎてから勝利とKOを量産している。
 挑戦者の大保は13年の全日本新人王を獲得したが、その後の12戦は12戦して6勝(2KO)5敗1分と伸び悩んでいる印象だ。2年前にユーリ阿久井政悟(倉敷守安)に1回TKO負けを喫したあとは3連勝(2KO)と調子を取り戻したかと思われたが、今年5月の矢吹正道(緑)戦では目の上を切り裂かれ6回TKOで敗れている。
 経験値や近況で大きく勝る堀川有利は動かしがたいカードといえる。堀川が巧みな試合運びで大保の攻撃をいなし、中盤から終盤に引き離しにかかるものと思われる。大保は序盤から思い切って仕掛け乱戦に引きずり込みたい。(原功)

堀川=1980年3月10日、京都府出身の39歳。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:56戦40勝(13KO)15敗1分。
大保=1994年11月13日、神奈川県出身の24歳。横浜さくらジム所属。右ファイター型。戦績:18戦12勝(4KO)5敗1分。




【日本女子育成ランキング】
Updated on 2019/08/02

 JBC(日本ボクシングコミッション)より、女子ランキングの最新版が本日発表されました。🏆💟🥊




[見どころ] 引き分けを受けた直接再戦!序盤から主導権争いか
Updated on 2019/07/23

8月3日(土)後楽園ホール
日本ミドル級タイトルマッチ
竹迫司登 対 加藤収二


 両者は今年3月、今回と同じ立場で対戦し10回引き分けで竹迫が日本ミドル級王座の2度目の防衛を果たした。5ヵ月のスパンで再び拳を交えることになったが、初戦をベースにしてどちらがどれだけ上積みできるかがカギになりそうだ。
 アマチュアを経てプロに転向した竹迫は昨年3月、西田光(川崎新田)を初回で倒して戴冠を果たし、11月には元王者の佐々木左之介(ワタナベ)を2回TKOで退け初防衛に成功、18年度の新鋭賞を受賞した。今年1月下旬にはジムメートの井上岳志が世界挑戦する際、アメリカのテキサス州ヒューストンに同行した。加藤との試合は帰国から約1ヵ月後のことだった。調整や士気に多少の問題があったとしても不思議ではないところだ。加えてサウスポー対策が十分ではなかったことも否めない。
 一方、竹迫との試合が初10回戦だった加藤は、王座こそ奪えなかったものの大善戦だったといえる。先手を取って手数で王者を抑えポイントをリード。終盤で疲れが出たため竹迫の猛追を許すことになり三者三様の引き分けとなったが、十分に存在感を示した試合だった。こちらの反省点は終盤のスタミナ、戦い方に集約できよう。5ヵ月前の試合で経験値を上げ、自信を増して再戦に臨むものと思われる。
 初戦では出遅れた竹迫だが、今回は早い段階からペースを奪いに行くものと予想される。圧力をかけながら距離を潰すことができれば持ち味のパワーが生きてくるはずだ。サウスポーの加藤は相手の正面に立たず、前後左右に動きながら右ジャブから左に繋げたいところ。そのためにも前回同様、手数が必要になってくるだろう。序盤から激しい主導権争いが展開されそうだ。(原功)

竹迫=1991年7月15日、大阪府出身の28歳。ワールドスポーツジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:11戦10勝(10KO)1分。
加藤=1990年9月23日、東京都出身の28歳。中野サイトウジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:13戦10勝(6KO)1敗2分。




< Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | Next >


東日本ボクシング協会
03-3812-7447

写真・データ等の無断転載を禁じます。
CopyRight 2003 East Japan Boxing Associations,
All rights reserved.