ボクシングニュース



◆ ボクシングニュース 過去ログ ◆

< Prev | 1 | 2 | 3| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | Next >



【日本女子育成ランキング 最新版】
Updated on 2019/05/08

 7日にJBC (日本ボクシングコミッション)より発表されました。



[見どころ!] 黒田が2度目の世界挑戦!攻略の糸口はボディブローか
Updated on 2019/05/06

5月13日(月)後楽園ホール
IBF世界フライ級タイトルマッチ
モルティ・ムザラネ 対 黒田雅之


 17年から18年にかけて日本フライ級王座を4度防衛した黒田が、8度の世界戦を経験(7勝5KO1敗)している36歳のベテラン、IBF同級王者のムザラネに挑む。ともに攻撃力があるだけに序盤から白熱した攻防が見られそうだ。
 05年にプロデビューした黒田は翌年の全日本新人王に輝き、11年には日本ライト・フライ級王座を獲得した。しかし、12年から14年にかけて5試合も勝利から遠ざかった(2敗3引き分け)時期がある。敗北のうちのひとつはファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)の持つWBA世界ライト・フライ級王座に挑んで判定で敗れたものだ。さらにメキシコ遠征で挫折を味わい、日本タイトルマッチでも惜敗と苦しい状況は続いた。その後、30歳を過ぎてからフライ級で日本王座を獲得すると、ダウンを挽回して接戦を勝ち抜くなど勝負と良さを発揮して6連勝(2KO)と好調だ。
 ムザラネは2000年12月にプロデビューしたベテランで、IBF世界フライ級王座は2度獲得している。第一次政権は09年から12年にかけてで、このときはゾラニ・テテ(南アフリカ共和国=現WBO世界バンタム級王者)を5回TKOで屠るなど4連続KO防衛を果たしている。現在の王座は昨年7月、ムハマド・ワシーム(パキスタン)との決定戦で12回判定勝ちを収めて手にしている。12月には坂本真宏(六島)の挑戦を10回TKOで退けた。ムザラネは両脇を絞った高い縦ガードで顔面をカバーしながら前進し、左ジャブを飛ばしたあと左右の連打を見舞う戦闘スタイルを確立している。ガードは堅いが、相手が攻めてきたときは守りに徹する傾向がある。また、ワシーム戦ではアゴに被弾してダウンを喫しており、決して打たれ強いタイプではない。
 身長とリーチで勝る黒田は、まず左ジャブの突き合いの際に直線的に下がらないことが重要だろう。そのうえで相手の左に右ストレートを合わせることができれば王者の戦力を削ぐこともできよう。ムザラネの前進力、パンチの回転力、経験値の高さは侮れないが、
テテを攻め落としたころの馬力は感じられない。黒田にも十分にチャンスがあるカードといっていいだろう。ムザラネのガードを下げさせるためにも、そして自身が重心を落として戦うためにも黒田は前半に相手のボディを攻めたい。(原功)

ムザラネ=1982年10月6日、南アフリカ共和国出身の36歳。右ボクサーファイター型。戦績:39戦37勝(25KO)2敗。
黒田=1986年7月17日、東京都出身の32歳。川崎新田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:40戦30勝(16KO)7敗3分。





[見どころ] 左ジャブで加点したい栗原にKO決着の可能性大!
Updated on 2019/05/04

5月10日(金)後楽園ホール
東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
栗原慶太 対 ワルリト・パレナス


 昨年12月に決定戦を制して東洋太平洋王座を獲得した栗原が、2度の世界挑戦経験を持つ強打者、パレナスを相手に初防衛戦に臨む。スリリングな試合になりそうだ。
 栗原は5ヵ月前、4度のダウンを奪って12回判定勝ち、戴冠を果たした。進行役員の不手際でラウンドとインターバルが長過ぎたことが話題になったが、栗原がパンチ力と勝負強さを示した試合でもあった。栗原はスピードのある左ジャブを突いて距離とタイミングを計りながら右から左へと繋ぐタイプで、13勝のうち11KOという強打の持ち主だ。パンチはシャープだが、反面、アゴの引きが甘いためか耐久面で課題を抱えている。
 挑戦者のパレナスは前に出てプレッシャーをかけ、右クロスや左フックを叩きつけるスラッガーで、4年前には2度の世界挑戦も経験している。ちなみにスーパー・フライ級のWBO暫定王座決定戦は引き分けだったが、井上尚弥(大橋)への挑戦は2回TKO負けだった。井上戦後、2年のブランクを経て戦線復帰して連勝したが、昨年は船井龍一(ワタナベ)に8回KO負け、石田匠(井岡)には8回判定で敗れている。
 パレナスが圧力をかけ、栗原が立ち位置を変えながら左ジャブを突く展開が予想される。パレナスは決して手数は多くないため、そこに乗じて栗原としては被弾を最小限にとどめながらパンチ数で加点したいところだ。質は異なるものの、ともにパンチ力があるだけにKO決着の可能性が高い。(原功)

栗原=1993年1月10日、東京都出身の26歳。一力ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦13勝(11KO)5敗。
パレナス=1983年7月10日、フィリピン出身の35歳。森岡ジム所属。右ファイター型。戦績:36戦26勝(23KO)9敗1分。





[見どころ!] 距離を巡る攻防か、勝負は終盤!?
Updated on 2019/05/04

5月10日(金)後楽園ホール
日本スーパー・ウェルター級タイトルマッチ
新藤寛之 対 松永宏信


 国内王座の2階級制覇を果たしている新藤が、挑戦者決定戦で勝ち上がった1位の松永の挑戦を受ける。タイプの異なるサウスポー対決を制するのは?
 新藤は16年1月にウェルター級の日本王座を獲得したが、初防衛戦で失った。これを機にスーパー・ウェルター級に転向し、1年前に戴冠を果たした。186センチの長身を生かした懐の深いボクシングが持ち味で、相手にとっては戦いにくいタイプといえる。昨年12月の初防衛戦では暫定王者の渡部あきのり(角海老宝石)と引き分けという結果に終わったが、サウスポーのファイターと10回を戦いきった経験は大きい。
 挑戦者の松永は173センチのガッチリ体型で、左右のグローブを比較的高い位置におきながら機をみて飛び込み、左ストレートから右フックに繋げる攻撃パターンを持つ。挑戦者決定戦ではベテランの齋藤幸伸丸(アベ)をそのコンビネーションで倒している。その試合や16年10月の韓国遠征でWBOアジアパシフィック王座を奪った勝利を含め4年間で8連勝(5KO)と好調だ。
同じサウスポーだが、理想とする距離が違う。ロングレンジを保ちたい新藤は右ジャブをつかってコントロールすることを狙うだろうし、接近したい松永は積極的にアプローチしていくものと思われる。序盤から距離を巡る攻防が繰り広げられそうだが、振り分けの難しいラウンドが続く可能性が高い。勝負は終盤までもつれるのではないだろうか。(原功)

新藤=1986年8月22日、北海道出身の32歳。宮田ジム所属。左ボクサー型。戦績:26戦20勝(8KO)4敗2分。
松永=1987年9月30日、愛知県出身の31歳。横浜光ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:15戦14勝(8KO)1敗。




【5月 試合日程】
Updated on 2019/04/29

 史上最大となる10連休のゴールデンウィークが到来中――みなさん、どちらでお過ごしですか!?お仕事、里帰り、海外、それともボクシングジム?この連休のなか迎える5月は、世界戦が国内で2組、海外でも4組予定されています。そのほかの好カードもお見逃しなく👊




[見どころ!] 1年3ヵ月ぶりの再戦、序盤からワンツーの応酬か
Updated on 2019/04/26

5月4日(土)後楽園ホール
日本スーパー・フェザー級タイトルマッチ
末吉大対大里拳


 WBOで3位、WBCで19位にランクされる末吉が、17年10月に獲得した日本王座の4度目の防衛戦に臨む。大里とは昨年2月の初防衛戦で対戦して8回TKOで退けているが、3回に右を浴びてダウンを喫するなど末吉にとっては反省点の多い試合でもあった。1年3ヵ月ぶりのリマッチで末吉が返り討ちにするのか、それとも大里が雪辱と戴冠を果たすのか。
 末吉は左ジャブを突いて右に繋げるボクサーファイター型で、大里との初戦では右で追い立て、相手の左目上を切り裂いたすえドクター・チェックを経てストップに持ち込んでいる。その後、昨年10月の3度目の防衛戦では東洋太平洋王者の三代大訓(ワタナベ)と互いの王座をかけて対戦。前半でリードを奪ったものの追い上げを許し、三者三様の引き分けに終わった。こうしたなか、今回の大里との再戦は末吉にとって、初戦よりも濃い内容の勝利がノルマといえるかもしれない。
 一方の大里は末吉に敗れたあと昨年10月、杉田聖(奈良)との再戦を制して今回の挑戦権を手にした。アマチュアで30戦(23勝7敗)の経験があるためか基礎がしっかりした右のボクサーファイター型で、176センチの長身から放つワンツーを得意としている。末吉との初戦ではダウンを奪ったあとに攻めきれなかったことが悔やまれるところだ。その反省点を再戦で生かせるかどうか。
 ともに手の内を知っているが、やはり左ジャブで探り合いながら
右を狙う展開になりそうだ。前回、末吉はリードブローを手控えるスタートを切ったが、今回は早い段階からペースを上げてくるものと思われる。もちろん挑戦者の大里も出遅れは許されない。序盤からテンポの速いワンツーの応酬が見られそうだ。(原功)

末吉=1990年10月8日、東京都出身の28歳。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦18勝(11KO)1敗1分。
大里=1994年6月4日、大阪府出身の24歳。大鵬ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦15勝(4KO)2敗1分。




★2019年4月度月間賞(4月23日選考)
Updated on 2019/04/24

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

🏆月間最優秀選手賞
日本ライト級チャンピオン 吉野 修一郎(三迫)
対象試合:4月11日「日本ライト級タイトルマッチ」7RTKO勝ち(写真)
対戦相手:同級1位 アクセル 住吉(関門JAPAN)

🏆月間敢闘賞
日本バンタム級統一チャンピン 齊藤 裕太(花形)
対象試合:4月18日「日本バンタム級王座統一戦」5RTKO勝ち
対戦相手:前暫定チャンピオン 木村 隼人(ワタナベ)

🏆月間新鋭賞
中川 兼玄(三迫)
対象試合:4月8日「オープン8回戦」8R判定勝ち
対戦相手:日本スーパーフェザー級9位 岡田 誠一(大橋)

◆表彰式◆
2019年6月13日(木)
後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』





[見どころ] 注目の世界ランカー対決!総合力は互角
Updated on 2019/04/20

5月1日 後楽園ホール
日本フェザー級タイトルマッチ
源大輝 対 阿部麗也


 フェザー級でWBC14位にランクされる日本王者の源大輝(ワタナベ)が、WBC9位、IBF4位に名を連ねる阿部麗也(KG大和)の挑戦を受ける。日本一の座をかけたこの試合は、世界への先陣争いという意味でも興味深いカードだ。
 源は昨年4月に大橋健典(角海老宝石)を7回TKOで破って王座を獲得。8月には大坪タツヤ(T&T)を退けて初防衛に成功したが、3回にダウンを喫するなど苦戦を強いられた。このところ6連勝(4KO)と好調だが、上昇一途だった評価に少しブレーキがかかった印象だ。21戦16勝(13KO)5敗の戦績が示すとおりの強打者で、打ち合いだけでなく必要に応じて距離を保った戦いもこなせる。また機をみて構えを右から左にスイッチする器用さも持ち合わせている。日本王座のV2戦だが、相手の方が世界ランキングでは上ということもありモチベーションは高いはずだ。
 阿部はルーキー時代に2つの判定負けを喫したが、この4年間は11連勝(5KO)を収めている。17年10月には、3度の世界挑戦経験を持つ元東洋太平洋王者の細野悟(大橋)に大差の9回負傷判定勝ちを収め、一気に世界ランク入りを果たした。両腕を下げた独特の構えから左ストレート、右フックを引っ掛けるサウスポーのボクサーファイター型で、動きにもパンチにもスピードがある。特に右構えの相手に対しては踏み込んで放つ左、カウンターで合わせる左があり、対戦者はタイミングの見極めに苦労することが多い。
 源が圧力をかけ、阿部が迎え撃つ展開が予想される。先手をとりたい源は挑戦者の可動範囲を狭めるような巧みなプレッシャーをかけられるかどうか。阿部は伸びのある源の右ストレートを見極めて確実に外すことができるかどうか。そのあたりが勝負のカギになりそうだ。総合力に差はないが、どちらかが序盤ではっきりと主導権を握った場合は一方的な展開になる可能性もある。(原功)

源 =1991年1月13日、大分県出身の28歳。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:21戦16勝(13KO)5敗。
阿部=1993年3月25日、福島県出身の26歳。KG大和ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:21戦19勝(9KO)2敗。





【東日本新人王トーナメント最新】
Updated on 2019/04/16

 開幕した『2019年度東日本新人王トーナメント』では、ミニマム級とライトフライ級の試合が新たに行われました🥊未来の名チャンピオンもこの伝統シリーズから🇯🇵



【2019年度東日本新人王トーナメント】
Updated on 2019/04/12

 未来にスーパー王者として世界に羽ばたく逸材たちの登竜門!東日本新人王の今年度トーナメント戦が今月からスタートしています。

[ トーナメント進行状況 ]



< Prev | 1 | 2 | 3| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | Next >


東日本ボクシング協会
03-3812-7447

写真・データ等の無断転載を禁じます。
CopyRight 2003 East Japan Boxing Associations,
All rights reserved.