ボクシングニュース



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第2回JCL全国大会が聖地で開催!
Updated on 2019/09/08

 東京・水道橋の「ボクシングの聖地」こと後楽園ホールで第2回ジュニアチャンピオンズリーグ全国大会が開かれ、全国各地で行われた予選を勝ち抜いてきた9歳〜18歳の次世代スター候補たちが白熱の攻防を繰り広げました👦🥊👧

🏅小学生の部・優秀賞
西崎琥汰郎(小学5年生=大阪帝拳)
所純平(小学6年生=琉球)
松田知士(小学6年生=宇都宮金田)

🏅小学生の部・ベストマナー賞
栄信秀(小学2年生=森岡)

🏅女子の部・優秀賞
中野芳香(中学3年生=ワタナベ)

🏅女子の部・ベストマナー賞
福田まつり(小学6年生=J中津)

🏅U-15の部・優秀賞
寺下列(中学3年生=エスペランサ)
辻永久(中学2年生=勝輝)
柿崎世央(中学1年生=とよはし)

🏅U-15の部・ベストマナー賞
増田大和(中学2年生=石川ジム立川)

🏅U-18の部・優秀賞
小須田優衣雅(高校1年生=ワールドスポーツ)

🏅U-18の部・ベストマナー賞
田甫吉駿(高校1年生=森岡)




最強挑戦者決定戦・日程
Updated on 2019/09/08

 ここから一つずつステップアップしていく世界制覇への道――。来年、日本王者に挑むチャンピオンカーニバルへの出場をかけた最強挑戦者決定戦の日程です。

🥊ミニマム級
9月21日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・谷口将隆(ワタナベ) 🆚 2位・石澤開(M.T)

🥊ライトフライ級
12月15日・名古屋
1位・矢吹正道(緑) 🆚 8位・芝力人(RK蒲田)

🥊フライ級
3位・藤北誠也(三迫)
※不戦で挑戦権獲得

🥊スーパーフライ級
会場未定
1位・久高寛之(仲里) 🆚 2位・ユータ松尾(ワールドスポーツ)

🥊バンタム級
10月26日・後楽園ホール
1位・澤田京介(JBS) 🆚 2位・田中一樹(グリーンツダ)

🥊スーパーバンタム級
9月13日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・古橋岳也(川崎新田) 🆚 2位 田村亮一(JBS)

🥊フェザー級
10月26日・後楽園ホール(東京・水道橋)
4位・丸田陽七太(森岡) 🆚 5位・大橋健典(角海老宝石)

🥊スーパーフェザー級
11月9日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・源大輝(ワタナベ) 🆚 2位・渡邉卓也(青木)

🥊ライト級
10月26日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・斎藤一貴(角海老宝石) 🆚 2位・富岡樹(REBOOT)

🥊スーパーライト級
10月21日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・アオキクリスチャーノ(角海老宝石) 🆚 2位・永田大士(三迫)

🥊ウェルター級
10月26日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・小原佳太(三迫) 🆚 2位・垂水稔朗(協栄)

🥊スーパーウェルター級
11月2日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・新藤寛之(宮田) 🆚 2位・清水優人(木更津グリーンベイ)

🥊ミドル級
2位・国本陸(六島)
※不戦で挑戦権獲得





9月13日(金)後楽園ホール
Updated on 2019/09/07

日本フェザー級王座決定戦
阿部麗也 対 佐川遼


創造性に富む阿部 右強打に定評の佐川

 源大輝(ワタナベ)が返上して空位になった王座の決定戦。5月に源と引き分けている阿部が2度目の王座挑戦で戴冠を果たすのか、それとも右ストレートに定評のある佐川が国内トップの座に上り詰めるのか。序盤から目の離せない攻防が見られそうだ。
 阿部はスピーディーなアウトボクシングをベースにした創造性豊かなサウスポーで、日本1位のほかWBC11位、IBF6位にランクされている。源戦では1回と2回に右を浴びてダウンを喫し序盤で4ポイントのビハインドを負ったが、諦めずに追い上げて引き分けに持ち込んだ。王座を奪うことはできなかったが、王者と同等の力があることは示したといえる。同時に右で2度のダウンを喫している点に不安もつきまとう。
 佐川はアマチュアで84戦(62勝22敗)を経験後、16年12月にプロデビュー。2戦目に2回TKO負けを喫したものの、その後は6連勝(3KO)と好調だ。昨年9月には、世界挑戦後の再起戦となった松本亮(大橋)に右を狙い撃ちして3回TKO勝ち。次戦で日本ランカーを8回TKOで下したあと、今年5月にはフィリピン遠征で12回判定勝ちを収めている。着実に総合力と経験値を上げていることが分かる。
 スタートからテンポよく試合をつくりにいく阿部に対し、佐川は右ストレートを狙うものと思われる。阿部は源戦で右を浴びて2度のダウンを喫しているだけに、佐川の右には十分な注意が必要だろう。これを序盤に被弾するようだと厳しい戦いを覚悟せねばなるまい。一方、右という決め手を持つ佐川だが、こちらは阿部の可動範囲を狭めるための工夫が求められる。単調な動きのなかで右狙いにこだわるようだと、逆に阿部の左ストレートや右フックを浴びる危険性が高まりそうだ。(原功)

阿部=1993年3月25日、福島県出身の26歳。KG大和ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:22戦19勝(9KO)2敗1分。
佐川=1994年3月13日、青森県出身の25歳。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:8戦7勝(4KO)1敗。






[見どころ!] 女子 アトム級ダブル世界戦
Updated on 2019/09/07

9月12日(木)後楽園ホール
IBFタイトルマッチ:花形冴美 対 池山直
WBA内王座統一戦:モンセラット・アラルコン対宮尾綾香


2度のドローを受けた決着戦今回も接戦必至

 花形と池山はこれが3度目の対戦となる。16年6月の初戦と17年7月の再戦はともに池山の持つWBO女子世界アトム級王座に花形が挑戦したものだが、2度とも10回をフルに戦って引き分けという結果に終わっている。その後、池山は岩川美花(高砂)に敗れて王座を失い、次戦でもWBA同級暫定王座決定戦で宮尾綾香(ワタナベ)に判定負け。今年4月の再起戦では元王者の黒木優子(YuKOフィットネス)と引き分けている。一方の花形は昨年9月、黒木に勝って5度目の挑戦にして世界王座を獲得、これが初防衛戦となる。
 ともに手数の多い攻撃型ということに加え計20ラウンド戦って互いに相手の手の内を知っているため、今回も初回から激しい主導権争いが見られそうだ。10月下旬に35歳になる花形に対し、試合の6日後に50歳になる池山は中盤までに貯金をつくっておきたい。(原功)

足とスピードを生かして戦いたい宮尾

 アラルコン対宮尾の試合はWBA内の王座統一戦として行われる。正規王者のアラルコンは17年4月に来日し、大阪・堺で吉川菜々(堺東ミツキ)に7回負傷判定勝ちを収め、WBO女子フライ級王座を獲得。10ヵ月後に王座を失ったが、その後、最軽量級で戴冠を果たしている。
 宮尾は12年から15年にかけてWBAアトム級王座に君臨した実績を持っている。一度は無冠になったものの昨年11月の暫定王座決定戦で池山に判定勝ち、2度目の戴冠を果たしている。
 攻撃型のアラルコンがプレッシャーをかけ、それを宮尾が迎え撃つかたちになりそうだ。アラルコンのパワーを正面から受けないためにも宮尾は足とスピードを生かして戦いところだ。(原功)

花形=1984年10月28日、神奈川県出身の34歳。花形ジム所属。右ファイター型。戦績:26戦15勝(7KO)7敗4分。
池山=1969年9月18日、岡山県出身の49歳。フュチュールジム所属。右ボクサーファイター型。JBC認定後の戦績:17戦10勝(2KO)4敗3分。
アラルコン=1994年3月7日、メキシコ出身の25歳。戦績:18戦12勝4敗2分。
宮尾=1983年8月29日、長野県出身の36歳。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。JBC認定後の戦績:22戦19勝(6KO)3敗。




【2019年8月度月間賞】
Updated on 2019/09/05

🥊以下の通り決定しました(9月5日選考)🥊

🏆最優秀選手賞✨
日本ミドル級チャンピオン 竹迫 司登(写真=ワールドスポーツ)
対象試合:8月3日「日本ミドル級タイトルマッチ」8RTKO勝ち
対戦相手:同級1位 加藤 収二(中野サイトウ)

🏅敢闘賞✨
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級チャンピオン 勅使河原 弘晶(輪島)
対象試合:8月8日「OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ」12RTKO勝ち
対戦相手:同級3位 大森 将平(ウォズ)

🏅新鋭賞✨
鈴木 雅弘(ワールドスポーツ)
対象試合:8月8日「オープン8回戦」2RKO勝ち
対戦相手:日本ライト級6位 有岡 康輔(三迫)

◆表彰式◆
10月26日(土)
後楽園ホール『2020年チャンピオンカーニバル最強挑戦者決定戦』




【日本女子育成ランキング】
Updated on 2019/09/04

 本日、日本ボクシングコミッションより更新された最新版です🔔👩🥊




[見どころ] 直近の3試合で成長した永野、隙をつきたい川崎
Updated on 2019/08/30

9月7日(土)後楽園ホール
日本ウェルター級タイトルマッチ
永野祐樹 対 川崎真琴


 今年4月、相手のホームでもある大阪で矢田良太(グリーンツダ)を7回TKOで下して王座を獲得した永野の初防衛戦。5年間に14連勝(10KO)の勢いだけでなく確かな実力を身に着けたところを見せられるか。
 永野はデビュー4戦目までに2敗したが、15年には全日本新人王を獲得するなど以後は順調な歩みをみせてきた。昨年5月には長濱陸(白井・具志堅 ⇒ 角海老宝石)を5回TKOで下し、10月にはアウェーの地で別府優樹(久留米櫛間)に8回判定勝ち。この試合で挑戦権をつかみ、矢田戦に繋げた。これら直近の3試合で大きく成長した。
 挑戦者の川崎は28歳になる直前の12年4月にプロデビューしたが、まだ3連勝がないことでも分かるように数々の挫折を経験しながら現在に至る。2年前に日本ウェルター級暫定王座決定戦に出場したことがあるが、そのときは坂本大輔(角海老宝石)に10回判定で敗れた。坂本戦を含め一時は3連敗を喫したが、以後は2連勝を収めている。
 右で牽制しながら得意の左ストレートに繋げるサウスポーの永野に対し、川崎は攻める際は左右のフックを振って出ることが多い。勢いだけでなく実力もアップしてきた永野が圧力をかけ、川崎が応戦する展開になりそうだ。パワフルな左を軸に攻撃力のある永野が序盤から主導権を奪うようならば中盤あたりに大きなヤマが訪れる可能性が高い。川崎は相手の圧力を逃がすためにも左右に動きながら相手の隙をつきたい。(原功)

永野=1989年6月27日、熊本県出身の30歳。帝拳ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:18戦16勝(12KO)2敗。
川崎=1984年5月13日、広島県出身の35歳。RK蒲田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:19戦11勝(2KO)7敗1分。





【2019年9月度試合スケジュール】
Updated on 2019/08/29

 9月もボクシング会場はまだまだ熱い👊実りのある好カードが続きます💎 12日には後楽園ホール(東京・水道橋)で女子のダブル世界戦🍁🍁 26日と27日は、同会場で東日本新人王トーナメントの今年度・準決勝戦です❗



[見どころ] 攻撃型の王者 vs 迎撃型の挑戦者 序盤から主導権争いか
Updated on 2019/08/19

8月23日(金)後楽園ホール
東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
ジェイアール・ラクィネル 対 粉川拓也


 元東洋太平洋スーパーフライ級王者で日本フライ級王座に2度君臨した実績を持ち、世界王座に挑戦した経験もある粉川が、ラクィネルの持つ東洋太平洋フライ級王座に挑む。粉川はスピードと手数でラクィネルの強打を封じることができるか。
 この5月、粉川はジム移籍初戦でサウスポーの相手に辛勝したが、
今回のラクィネルも同じ左構えということで前戦がプラスに作用しそうだ。粉川は14年のプロキャリアを持つ34歳のベテランで、日本、東洋太平洋、世界とタイトルマッチへの出場は14度を数える。過去に5度の敗北を喫しているがKO負けはない。不倒というわけではないが、危機察知能力に長けているのだろう。
 そんな粉川の挑戦を受けるラクィネルはひと回り若い22歳で、12戦10勝(7KO)1敗1分と軽量級にしては高いKO率を誇る。積極的に上下にパンチを打ち分けて出てくる攻撃的なサウスポーで、特に左が強い。適度にラフなため、相手にとっては戦いにくいタイプといえそうだ。今回の試合に備え、昨年3月にラクィネルと戦い9回KO負けを喫した中山佳祐(ワタナベ)とスパーリングをこなしてきた粉川は、中山から「右も左もパンチは強いので要注意」とアドバイスを受けており、十分に警戒してリングに上がるはずだ。(原功)
 前に出ながら仕掛けてくるラクィネル、足をつかいながら距離を保とうとする粉川。序盤は主導権争いが展開されそうだ。ラクィネルの圧力に抗いきれず後手に回るようだと挑戦者は厳しい戦いを強いられることになるかもしれない。粉川とすれば早い段階でペースをつかんでおき、リードを奪った状態で中盤から終盤を迎えたい。

ラクィネル=1997年2月1日、フィリピン出身の22歳。左ボクサーファイター型。戦績:12戦10勝(7KO)1敗1分。
粉川=1985年4月5日、東京都出身の34歳。角海老宝石ジム所属。右ボクサー型。戦績:36戦30勝(13KO)5敗1分。




2019年7月度月間賞(8月6日選考)
Updated on 2019/08/06

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

🏆月間最優秀選手賞
OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者・三代 大訓(ワタナベ)
対象試合:7月27日「OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ」8RKO勝ち(写真)
対戦相手:同級10位 竹中 良(三迫)

🏅月間敢闘賞
日本バンタム級新王者・鈴木 悠介(三迫)
対象試合:7月27日「日本バンタム級タイトルマッチ」10R判定勝ち
対戦相手:前王者・齊藤 裕太(花形)

🏅月間新鋭賞
WBOアジアパシフィック スーパーライト級6位 平岡 アンディ(大橋)
対象試合:7月12日「オープン10回戦」10R判定勝ち
対戦相手:IBF世界同級13位 近藤 明広(一力)

◆表彰式◆
2019年9月27日(金)於:後楽園ホール『東日本新人王準決勝』



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