ボクシングニュース



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[ニュース] 井上尚弥が3階級制覇を狙う
Updated on 2018/03/07

 3月6日、都内のホテルで記者会見が行われ、WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)が5月25日の東京・大田区総合体育館にて、WBA世界バンタム級正規王者ジェイミー・マクドネル(イギリス)に挑戦することが発表されました。井上が勝てば日本の男子史上5人目の3階級制覇王者になります。



★平成30年2月度月間賞(3月6日選考)
Updated on 2018/03/07

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。


☐月間最優秀選手賞 
日本ライト級チャンピオン 吉野 修一郎 (三迫)
対象試合:2月8日「日本ライト級タイトルマッチ」1RTKO勝ち
対戦相手:同級1位 斉藤 正樹 (TEAM10COUNT)

☐月間敢闘賞
日本スーパーフライ級6位 木村 隼人 (ワタナベ)
対象試合:2月26日「オープン8回戦」7RTKO勝ち
対戦相手:同級5位 山下 賢哉 (白井・具志堅)

☐月間新鋭賞
日本スーパーバンタム級4位 岡本 ナオヤ(東京拳闘会)
対象試合:2月26日「オープン8回戦」8R判定勝ち
対戦相手:日本バンタム級3位 齊藤 裕太 (花形)


◆表彰式◆
平成30年4月12日(木)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』




【3月試合情報】
Updated on 2018/03/06

 月初のダブル世界タイトルマッチ後も、3月には日本タイトルマッチが男子で3試合、女子で4試合、東洋太平洋タイトルマッチが男子で3試合、女子で1試合があります。そして8日には後楽園ホールで女子のダブル世界タイトルマッチ、18日にも神戸ポートピアホテルで男子のダブル世界タイトルマッチ。ノンタイトル戦、日本ユースタイトル戦にも是非ご注目ください!



袴田支援委員会「The 最終ラウンド」後編
Updated on 2018/03/05

 冤罪と戦い続ける死刑囚の元ボクサー、袴田巌さん(81)を再収監から救うための日本プロボクシング協会によるアピール。1月22日、再審開始を求めて東京高等裁判所前で行った『The最終ラウンド』の映像記録・後編です。







[見どころ!] 3月8日(木)後楽園ホール
Updated on 2018/03/03

<WBO女子世界ミニマム級タイトルマッチ>
江畑佳代子対パク・ジヒョン

<WBO女子世界ライト・フライ級王座決定戦>
チャオズ箕輪対天海ツナミ



 昨年5月、5度目の挑戦を実らせて41歳で悲願の世界王座獲得を果たした江畑の初防衛戦。15年8月以来のリングとなるパクを迎え、王座を守ることができるか。
 江畑は足をつかいながら左ジャブをついて戦うボクサー型で、長丁場の経験も豊富だ。対するパクは05年にプロデビューした32歳で、24戦22勝(6KO)2敗というみごとな戦績を残している。10年には、のちに世界王者になる池山直(フュチュール)にも勝っている。しかし、15年8月を最後に実戦から遠ざかっている。江畑はスピードと左ジャブを生かしてコントロールできるか。

 箕輪対天海は、藤岡奈穂子(竹原&畑山)が返上した王座の決定戦として行われる。16年9月にアマチュアからプロに転じた箕輪は3戦目で東洋太平洋王座を獲得するなど5戦全勝(4KO)と勢いがある。
 一方の天海は元WBA女子スーパー・フライ級王者で、4度防衛した実績を持っている。しかし、12年7月に無冠になってからは武運に恵まれず、2度の海外での世界挑戦は実らずに現在に至る。しかし、勝利はすべてKO(TKO)によるもので、逆に敗北のなかにKO負けは一度もない。
 勢いのある箕輪がそのまま頂点をつかむのか、それとも経験豊富な天海が意地をみせるのか。(原功)

江畑=1976年1月7日、東京都出身の42歳。ワタナベジム所属。JBC公認後の戦績:16戦10勝(6KO)6敗。
パク=1985年8月1日、韓国出身の32歳。戦績:24戦22勝(6KO)2敗。
箕輪=1987年11月4日、栃木県出身の30歳。ワタナベジム所属。戦績:5戦全勝(4KO)。
天海=1984年8月13日、沖縄県出身の33歳。アルファジム所属。JBC公認後の戦績:23戦14勝(9KO)9敗。




袴田支援委員会「The 最終ラウンド」前編
Updated on 2018/03/03



1月22日、記録的な降雪のなか、新旧世界王者ら約60人のボクシング関係者が日比谷公園前に集まって行われた『袴田巌支援委員会 The最終ラウンド』の映像記録・前編です。合言葉は今も「フリー・ハカマダ」。




世界王者・岩佐が初防衛に成功
Updated on 2018/03/03

 月末月始に3連続で行われた世界戦における日本人勝者は、3月1日の両国国技館で、エルネスト・サウロン(フィリピン)をかく乱、翻弄して初防衛に成功したIBF世界スーパーバンタム級王者・岩佐亮佑(セレス)でした。




[予備検診] 3月1日・両国国技館
Updated on 2018/02/26

【WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦】
王者:ルイス・ネリ
身長:165.0cm
頸周:39.5cm
胸囲:91.5cm
リーチ:169.0cm
血圧:108/56mm/Hg
脈拍:69min
体温:37.0度

挑戦者:山中慎介
身長:170.0cm
頸周:37.0cm
胸囲:88.0cm
リーチ:174.0cm
血圧:142/82mm/Hg
脈拍:76/min
体温:36.7度

【IBF世界Sバンタム級タイトルマッチ】
王者:岩佐亮佑
身長:171.0cm
頸周:37.5cm
胸囲:88.0cm
リーチ:180.0cm
血圧:123/77mm/Hg
脈拍:71/min
体温:36.9度

挑戦者:エルネスト・サウロン
身長:166.0cm
頸周:37.0cm
胸囲:89.0cm
リーチ:172.0cm
血圧:122/59mm/Hg
脈拍:66/min
体温:37.6度




[予備検診] 2月28日・後楽園ホール
Updated on 2018/02/26

【WBA世界スーパーバンタバンタム級タイトルマッチ】
王者:ダニエル・ローマン
身長:165.7cm
頸周:37cm
胸囲:90cm
リーチ:171.5cm
血圧:140/63mm/Hg
脈拍:51/min
体温:37.4度

挑戦者:松本亮
身長:170cm
頸周:35.5cm
胸囲:85cm
リーチ:174cm
血圧:125/89mm/Hg
脈拍:58/min
体温:36.6度





[見どころ!] 3月3日(土)カルッツ川崎
Updated on 2018/02/24

<日本フライ級タイトルマッチ>
黒田雅之対長嶺克則


 10回判定勝ちで暫定王座獲得、正規王者との統一戦で10回判定勝ち、そしてV2戦では7回TKO勝ちと、このところ調子を上げている黒田が、1位の長嶺の挑戦を受ける。WBA5位、WBC14位、IBF8位、WBO10位と主要4団体すべてで挑戦圏内にランクされる黒田と、WBC30位の長嶺。好勝負が期待される。
 黒田は05年のプロデビューから13年、これが39戦目となるベテランだ(28勝16KO7敗3分)。5年前の世界挑戦を含めて一時は5試合も勝利から遠ざかったこともあったが、そうした挫折を乗り越えて再浮上してきた。左ジャブから繋げる右ストレート、返しの左フックに破壊力があるボクサーファイターで、10ラウンド以上をフルに10度戦いきっている。以前は接戦で勝ちきれないこともあったが、昨年6月の粉川拓也(宮田)戦では競り勝って自信を増している。
 挑戦者の長嶺は12年度の全日本フライ級新人王で、この点では06年ライト・フライ級新人王になった黒田の後輩といえる。黒田が紆余曲折を経て現在地に辿り着いたように、長嶺も眼疾や現WBC世界ライト・フライ級王者、拳四朗(BMB)戦の敗北などがあったため回り道をしてきた。昨年10月の「日本タイトル最強挑戦者決定戦」こそ慎重になりすぎて8回引き分けに終わった(勝者扱い)が、その前は4連続KO(TKO)勝ちを収めている。
 地の利に加えパンチ力、さらに近況でも勝る黒田にやや分のあるカードといえるが、決定的な差があるわけではない。挑戦者にも十分にチャンスはあるとみる。長嶺はスピードを生かして先手をとってリードした状態で中盤を迎えたい。(原功)

黒田=1986年7月17日、東京都出身の31歳。川崎新田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:38戦28勝(16KO)7敗3分。
長嶺=1991年4月29日、沖縄県出身の26歳。マナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:16戦14勝(10KO)1敗1分。



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