ボクシングニュース



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協会加盟ボクシングジムにおける新型コロナウィルス感染防止策について(新)
Updated on 2020/03/23

【日本プロボクシング協会加盟ジム各位】

 3月5日付新型コロナウィルスの感染防止策の指針につきまして、一部、内容を変更のうえ、告知いたします。日本プロボクシング協会加盟ジムの皆様におかれましては、ジムを営業するにあたり引き続き、感染拡大防止に万全を期していただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

1.手洗い、うがい、消毒の徹底とともに、ジムの換気を頻繁に行い、風通しの悪い空間を作らないようにして下さい。

2.ボクシング用具、用品を清潔に保つとともに、共用を避けて下さい。また、ジム関係者(トレーナー等)のマスク着用などの防護措置を徹底して下さい。

3.(1)学校再開に際して、小中高生会員の練習・入館は、適切なる手当をすることを条件に、これを認めます。(2)咳などの呼吸器症状のある会員、体調の悪い会員の入館は絶対に禁止して下さい。(3)入館時に体温検査を行い37.5度以上の会員は、入館を禁止して下さい。

4.会員が多く集まると予測される時間帯は、一定の利用者(高齢者等)の入館を禁止するなどして、人が密集することを避けて下さい。また、ジム開館時間の短縮に努めて下さい。

5.万一、感染者、感染を疑う会員が確認された場合は、速やかに関係機関に連絡するとともに、JBC、JPBAに報告して下さい。


以上

日本プロボクシング協会
一般財団法人日本ボクシングコミッション
新型コロナウィルス対策連絡協議会




【プレスリリース】新型コロナウィルス対策について
Updated on 2020/03/13

 日本ボクシングコミッション(JBC)ならびに日本ボクシング協会(JPBA)により、3月13日に行われた新型コロナウイルス対策連絡協議会での決定事項になります。

1.2020年4月16 日以降の興行予定について
(1)中止、延期の判断
・興行準備、選手のコンディショニングに鑑み4月30日までのすべてのボクシング興行の中止、延期を決定

2.無観客試合についての検討
(1)関西地区、4月25日または26日に府立体育館にて新人王予選を無観客にて開催予定
(2)発熱のチェックを試合当日も含めて3日連続(選手)、セコンド等は入場時に一度行う。37.5 度以上は、試合中止、入場不可とする

3.次回開催
3月23日1時
(次回議題)19日政府見解を前提に、
(1)5月以降のボクシング興行再開について
(2)無観客試合の具体的方法、感染予防策、
(3)ジュニア・チャンピオンズリーグ予選開催の是非


2020年3月13日
日本プロボクシング協会
一般財団法人日本ボクシングコミッション




【お知らせ】新型コロナウイルス防止策について
Updated on 2020/03/05

【加盟ジム各位】新型コロナウィルス対策について
(本協会・新型コロナウィルス対策連絡協議会)

協会加盟ボクシングジムにおける新型コロナウィルス感染防止策について

日本プロボクシング協会加盟ジムの皆様におかれましては、当面の間ジムを営業するにあたり、下記につきご留意いただき、感染拡大防止に万全を期していただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

1.手洗い、うがい、消毒の徹底とともに、ジムの換気を頻繁に行い、風通しの悪い空間を作らないようにして下さい。

2.ボクシング用具、用品を清潔に保つとともに、共用を避けて下さい。また、ジム関係者(トレーナー等)のマスク着用などの防護措置を徹底して下さい。

3.(1)小中高生会員の練習、入館は当面禁止して下さい。
(2)咳などの呼吸器症状のある会員、体調の悪い会員の入館は絶対に禁止して下さい。
(3)入館時に体温検査を行い37.5度以上の会員は、入館を禁止して下さい。

4.会員が多く集まると予測される時間帯は、一定の利用者(高齢者等)の入館を禁止するなどして、人が密集することを避けて下さい。また、ジム開館時間の短縮に努めて下さい。

5.万一、感染者、感染を疑う会員が確認された場合は、速やかに関係機関に連絡するとともに、JBC、JPBAに報告して下さい。


【プレスリリース】新型コロナウイルス対策について

一般財団法人日本ボクシングコミッション(JBC)並びに日本プロボクシング協会(JPBA)は連絡協議会を開催し(3月3日)下記につき決定しましたのでお知らせいたします。

1.「新型コロナウイルス対策連絡協議会」の設置について
(1)設置趣旨、目的:コロナウイルス対策に係る迅速、適切な意思決定を行うため
(2)構成:JBC、JPBAメンバーだが、必要に応じて感染症専門家の意見を聴取する

2.2020年4月1日以降の興行予定について
(1)興行準備、選手のコンディショニングに鑑み4月15日までのすべてのボクシング興行の中止、延期を決定
(2)4月16日以降の予定については、13日に検討する(1時より連絡協議会開催予定)

3.無観客試合についての検討
(1)原則として、公式試合の要件を満たす興行は許可を検討する。ただし協会主催新人王戦に関しては別途考慮可能とする
(2)無観客試合許可条件・通常の公式試合と同様の条件を必要とする。ドクター2名体制など
・入場は原則として出場各ジム、選手1名につきスタッフライセンス保持者4名まで(ただし1ジム最大8名まで)とする
・媒体の明確なメディアのみ取材可能とする
・取材用のブースを作る
(3)今後の無観客試合予定・4月5日東日本新人王予選(2部構成予定)
・ID配布予定




【2月度月間三賞】
Updated on 2020/03/04

 下記のとおり決定いたしました。


月間最優秀選手賞(写真)
2月1日(土)日本ウエルター級タイトルマッチ
新チャンピオン・小原 佳太(三迫)
(7RTKO勝ち)
対戦相手:チャンピオン 永野祐樹(帝拳)

月間敢闘賞
2月27日(木)OPBF東洋太平洋ウエルター級王座決定戦
新チャンピオン・長濱 陸(角海老宝石)
(12R判定勝ち)
対戦相手:同級2位 クドゥラ金子(本多)

月間新鋭賞
2月1日(土)オープン6回戦
日本ミドル級13位・ワチュク・ナァツ(マーベラス)
(2RTKO勝ち)
対戦相手:日本ウエルター級15位 辻本純兵(帝拳)

■表 彰 式■
日時:未定




【プレスリリース】
Updated on 2020/02/28

上の添付書類をご確認お願い致します。





日本プロボクシング協会
一般財団法人 日本ボクシングコミッション




【最新版】日本女子育成ランキング
Updated on 2020/02/25

本日、JBC(日本ボクシングコミッション)から発表されました最新版です。



新型ウィルス性肺炎への基本方針
Updated on 2020/02/21

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、プロボクシング公式試合の実施につきまして


 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今後のプロボクシング公式試合の実施可否につき、問い合わせが増えております。 私たちとしては以下を基本方針としていく所存ですので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。



1. 今後の各プロボクシング公式試合の実施の可否については、厚生労働省の指針等を踏ま え、判断、対応していきます。

2. 試合会場施設より、試合実施を延期、中止するよう要請があった場合、これを尊重し開 催の必要性を慎重に検討します。

3. プロボクシング公式試合を実施する際にも、風邪のような症状のある方の来場の自粛要 請、試合会場での消毒液の設置、来場者らへのマスクの着用・手洗い・うがいの推奨等、感染拡大の防止に向け最善を尽くします。


2020年2月21日

日本プロボクシング協会
一般財団法人 日本ボクシングコミッション





[見どころ] 打撃戦必至!パンチ力で勝るクドゥラ有利か
Updated on 2020/02/16

2月27日(木)後楽園ホール
東洋太平洋ウェルター級王座決定戦
クドゥラ金子 対 長濱陸


 アフガニスタン出身で11戦全勝(8KO)の快進撃を続けるクドゥラ金子(22=本多)と、このところ3連勝と調子を上げている長濱陸(28=角海老宝石)が空位の東洋太平洋ウェルター級王座を争う。序盤から激しいパンチの応酬が見られそうだ。
 クドゥラは13歳のときに来日し、17歳でプロデビューした。勝ち上がっていた新人王戦は負傷のため途中で離脱したが、ここまで順調に11個の白星を並べてきた。日本ユース王座を獲得した昨年5月の試合を含め4連続KOと勢いもある。体力を生かして圧力をかけ、左ジャブから右クロス、左フックと畳みかける攻撃型で、パンチには重量感がある。
 長濱は15年6月にプロデビューし、その年の全日本ミドル級新人王を獲得。その後はスーパーウェルター級にクラスを下げ、17年8月には井上岳志(ワールドスポーツ)の持つ日本王座に挑んだが8回TKOではね返された。再起戦を挟み、さらに1階級下のウェルター級に転じたが、のちに日本王者になる永野祐樹(帝拳)に5回TKOで敗れた。しかし、その後は3連勝と調子は上向きだ。ジム移籍後は駆け引きを交えたボクシングを身につけつつある。
 体力をベースにしたボクシングを身上とする両者だが、パンチ力ではクドゥラが勝っている。特にクロス気味に打ち込んでくる右に長濱は最大の注意を払わなければならないだろう。左フックも警戒しなければなるまい。長濱が勝機を広げるためには、それらをブロック、あるいは空振りさせたうえで執拗な攻撃に出る必要があるだろう。クドゥラ有利といえるカードだが、ふたりとも8ラウンドまでしか戦った経験がないため、終盤勝負になった場合はもつれる可能性もある。(原功)

クドゥラ=1998年2月15日、アフガニスタン出身の22歳。本多ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:11戦全勝(8KO)。
長濱=1991年10月7日、沖縄県出身の28歳。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:14戦11勝(4KO)2敗1分。




チャンピオンへの登竜門 新人王戦の抽選会
Updated on 2020/02/14

 2月14日、東京都内のJBC(日本ボクシングコミッション)事務局では2020年度の東日本新人王トーナメントの組み合わせ抽選会が行われました。今回は総勢130選手がエントリー。最激戦区はスーパーバンタム級の20選手で、フェザー級とスーパーフェザー級にもそれに次ぐ18選手がエントリーしています。新人王戦の出場選手からは過去に多くが後のチャンピオンに飛躍しています。



【2019年度年間優秀選手表彰式】
Updated on 2020/02/10



 2月7日、東京ドームホテルにて、以下のとおり表彰されました。

■最優秀選手賞(MVP)
WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者
井上尚弥 (26=大橋)2年連続3回目

■技能賞
WBO世界スーパーフライ級王者
井岡一翔 (30=Reason大貴)初

■殊勲賞
WBA世界ミドル級王者
村田諒太 (34=帝拳)初

■努力・敢闘賞
前日本ウェルター級王者
永野祐樹 (30=帝拳)初

■KO賞
村田諒太 (34=帝拳)初

■新鋭賞
前日本フライ級王者
中谷潤人 (22=M.T)初

■JBCサポーターズ賞
井上尚弥 (26=大橋)

■年間最高試合(世界戦)
WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦
11/7 さいたまスーパーアリーナ
井上尚弥 (大橋)vsノニト・ドネア(米国/フィリピン)
※大橋プロモーション

■年間最高試合(世界戦以外)
WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座決定戦
12/8 エディオンアリーナ大阪第2競技場
矢田良太 (グリーンツダ) vs 別府優樹 (久留米櫛間&別府優樹)
※グリーンツダプロモ―ション

■女子年間最優秀選手賞
WBO女子世界ライトフライ級王者
天海ツナミ (35=山木)2年連続2回目

■女子年間最高試合
WBA女子世界フライ級タイトルマッチ
7/12 後楽園ホール
藤岡奈穂子 (竹原&畑山) vs 天海ツナミ (山木)
※一力プロモーション

■優秀選手賞
井岡一翔 (30=Reason大貴)
(WBO世界スーパーフライ級王者)
井上尚弥 (26=大橋)
(WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者)
岩佐亮佑 (30=セレス)
(IBF世界スーパーバンタム級暫定王者)
京口紘人 (26=ワタナベ)
(WBA世界ライトフライ級スーパー王者)
田中恒成 (24=畑中)
(前WBO世界フライ級王者)
寺地拳四朗 (28=BMB)
(WBC世界ライトフライ級王者)
村田諒太 (34=帝拳)
(WBA世界ミドル級王者)

■特別賞
河野公平氏
(元WBA世界スーパーフライ級王者)
田口良一氏
(元WBA・IBF世界ライトフライ級王者)
福原辰弥氏
(元WBO世界ミニマム級王者)
故 三迫仁志
(元日本プロボクシング協会協会長)

■トレーナー賞
加藤健太 (三迫ジム)

■日本ボクシング連盟
■最優秀選手賞
岡澤セオン (鹿児島県体育協会)初
■女子最優秀選手賞
並木月海 (自衛隊体育学校) 2年連続2回目




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