ボクシングニュース



◆ ボクシングニュース 過去ログ ◆

< Prev | 1 | 2| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | Next >



【2019年5月度月間賞・6月11日選考】
Updated on 2019/06/12

以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

🏆最優秀選手賞
OPBF東洋太平洋バンタム級チャンピオン・栗原慶太(一力)
対象試合:5月10日「OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ」1RKO勝ち(写真)
対戦相手:同級8位ワルイト・パレナス(森岡)

🎖️敢闘賞
日本スーパーウェルター級新チャンピオン・松永宏信(横浜光)
対象試合:5月10日「日本スーパーウェルター級タイトルマッチ」6RTKO勝ち
対戦相手:前チャンピオン新藤寛之(宮田)

🎖️新鋭賞
安藤暢文(高崎)
対象試合:5月14日「オープン6回戦」3RKO勝ち
対戦相手:日本ウェルター級8位有川稔男(川島)

◆表彰式◆
2019年7月12日(金)於:後楽園ホール『A-Sign.Bee』




[見どころ!] 4階級制覇を狙う井岡 相手はKO率75%の強打者
Updated on 2019/06/11

6月19日(水)千葉・幕張メッセ
<WBO世界スーパーフライ級王座決定戦>
井岡一翔 対 アストン・パリクテ


 ミニマム級、ライトフライ級、フライ級の元世界王者、井岡一翔(Reason)が日本人男子初の4階級制覇に挑む。相手のアストン・パリクテ(フィリピン)は75パーセントのKO率を誇る大柄な強打者。経験値とテクニックで勝る井岡はパリクテを封じることができるか。
 井岡は7戦目でWBC世界ミニマム級王座、11戦目でWBA世界ライトフライ級王座、18戦目でWBA世界フライ級王座を獲得。これは15年4月当時の最速3階級制覇記録だった。10年のキャリアで25戦23勝(13KO)2敗の戦績を収めているが、そのうち15試合は世界戦だ(13勝8KO2敗)。腰を沈めた構えで相手との間合いを計り、左ジャブから左ボディブロー、右ストレートなどで攻め込むスタイルを確立している。高度なスキルに加え巧みなペース配分をするなど頭脳的な戦いぶりにも定評がある。昨年12月、ドニー・ニエテス(フィリピン)との王座決定戦で僅少差の12回判定負けを喫しており、これが再起戦でもある。
 対するパリクテは井岡よりも8センチ大きい173センチの長身スラッガーで、相手の正面から積極的にワンツーを打ち込んでくる。距離が詰まるとアッパーや左のボディブローもある。昨年9月にはWBO世界スーパーフライ級王座決定戦でニエテスと対戦して三者三様の12回引き分けという結果に終わったが、今年1月にはWBO4位のホセ・マルチネス(メキシコ)を2回KOで屠って再挑戦のチャンスをつかんだ。
 攻撃型のパリクテが圧力をかけ、井岡がサイドに動きながら出入りする展開が予想される。パンチ力ではパリクテが勝るが、スピードや細かなテクニック、試合運びでは井岡が上回っていると思われる。井岡はその利点を生かし、動きながら相手に的を絞らせずに迎撃したい。特にボディ攻めは有効であろう。パリクテの強打には注意が必要だが、井岡が慎重かつ計画的に戦えば4階級制覇が見えてくるはずだ。(原功)

井岡=1989年3月24日、大阪府出身の30歳。Reason大貴ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:25戦23勝(13KO)2敗。
パリクテ=1991年1月25日、フィリピン出身の28歳。右ボクサーファイター型。戦績:28戦25勝(21KO)2敗1分。




[見どころ!] 2階級制覇から半年 充実の王者がKO防衛か
Updated on 2019/06/11

6月19日(水)千葉・幕張メッセ
<WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ>
京口紘人 対 タナワット・ナコーン


 昨年12月に中国特別行政区マカオでヘッキー・ブドラー(南アフリカ共和国)に10回TKO勝ちを収め2階級制覇を果たした京口紘人(ワタナベ)が、そのWBA世界ライトフライ級スーパー王座の初防衛戦に臨む。挑戦者はプロ1年9ヵ月で11戦全勝(5KO)をマークしているサウスポーのタナワット・ナコーン(タイ)。京口のKO防衛が期待されるカードだ。
 京口は17年7月、プロ8戦目でIBF世界ミニマム級王座を獲得した。デビューから1年3ヵ月での戴冠は日本最速記録だ。2度防衛後に王座を返上し、ライトフライ級に転向。半年前にふたつめのタイトルを手に入れた。上下の打ち分けが巧みな右のボクサーファイター型で、12戦全勝(9KO)と高いKO率を誇る。
 挑戦者のタナワットは17年9月にプロデビューした26歳で、WBCアジア王座や東洋太平洋シルバー王座などを獲得してランキングを上げてきた。サウスポーのボクサーファイター型で、左ストレートや近距離でのアッパー系のパンチを多用する。しかし、世界的な強豪との対戦経験がないため実力そのものは未知といえる。
 京口はサウスポーとの対戦にも慣れており、変則的な動きの少ないタナワットは比較的戦いやすいタイプといえよう。王者がじわじわとプレッシャーをかけたうえでパンチを上下に打ち分けて攻め落としてしまう可能性が高いとみる。歯車が噛み合えば前半のKO防衛もありそうだ。(原功)

京口=1993年11月27日、大阪府出身の25歳。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:12戦全勝(9KO)。
タナワット=1992年10月9日、タイ出身の26歳。左ボクサーファイター型。戦績:11戦全勝(5KO)。




[見どころ!] 8連勝中の吉田に戴冠のチャンス
Updated on 2019/06/11

6月19日(水) 千葉・幕張メッセ
WBO女子世界スーパーフライ級王座決定戦
吉田実代 対 ケーシー・モートン


 井岡対パリクテ、京口対タナワットとともにトリプル世界戦として組まれているカード。吉田は14年5月にプロデビューし、17年10月にバンタム級の日本女子王座、18年8月には東洋太平洋女子王座を獲得した。今回は1階級落として世界戦に臨む。相手のモートンは14年10月に30歳でプロデビューし、以後はフライ級、スーパーフライ級、バンタム級の3階級にまたがって戦ってきた。昨年3月にフライ級のWBOアジアパシフィック王座を獲得したが、12月の同スーパーフライ級王座決定戦では10回判定で敗れている。8連勝と勢いのある吉田の戴冠が期待される。(原功)

吉田=1988年4月12日、鹿児島県出身の31歳。EBISU K’sBOX所属。右ボクサーファイター型。戦績:13戦12勝1敗。
モートン=1983年11月5日、アメリカ出身の35歳。戦績:12戦8勝(1KO)1敗3分。




往年の世界王者も就任祝う
Updated on 2019/06/08

 本協会および日本プロボクシング協会の会長となった元WBA世界フライ級王者・花形進の『就任祝賀会』が、昨日、横浜市内の会場で開かれ、その気さくな人柄を慕う元世界王者のセレス小林会長、畑山隆則氏、薬師寺保栄会長、大橋秀行会長、佐藤修氏と写真に収まって、一致団結を呼びかけました。



【日本女子育成ランキング 最新版】
Updated on 2019/06/05

 本日、JBC (日本ボクシングコミッション)より発表されました。




[見どころ] 王座をかけた再戦はスリルに富んだ攻防か
Updated on 2019/06/05

6月13日(木)後楽園ホール
<日本ミニマム級タイトルマッチ>
田中教仁 対 春口直也


 今年1月、小野心(ワタナベ)を8回TKOで下して戴冠を果たした田中の初防衛戦。田中と春口は2年前に鹿児島で拳を交えたことがあり、そのときは春口が2度のダウンを挽回して8回判定勝ちを収めている。王座をかけた再戦はどちらに凱歌があがるのか。
 田中は05年3月にプロデビューした34歳のベテランだが、11年から17年にかけて5年3ヵ月のブランクがあるためキャリアの割に試合数は25(18勝10KO7敗)と比較的少ない。身長154センチと小柄だが、飛び込んで打ち込む右は破壊力がある。小野戦でも3回に右でダウンを奪い、8回でレフェリー・ストップに持ち込んでいる。
 挑戦者の春口は12年4月にプロデビューし、26戦目の今回が王座初挑戦となる。後楽園ホールのリングも初めてだ。16年から17年にかけて田中に勝つなど6連勝(4KO)をマークしたこともあるが、元世界王者の福原辰弥(本田フィットネス)との試合を含め、このところ2連敗と武運に見放されている。田中との初戦ではダウンを後に挽回するなど気持ちの強さも持ち合わせており、「返り討ちで戴冠」を狙っている。
 互いに手の内を知っていることもあり序盤からスリルに富んだ試合が期待できそうだ。田中が仕掛け、春口が応戦する展開になるものと思われるが、ともに右にパワーがあるだけにKO決着も考えられる。近況で勝る田中に分があるカードだが、波瀾の可能性も。(原功)

田中=1985年2月21日、東京都出身の34歳。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:25戦18勝(10KO)7敗。
春口=1989年7月3日、鹿児島県出身の29歳。橋口ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:25戦15勝(6KO)10敗。




【6月の試合日程】
Updated on 2019/05/29

 2019年度東日本新人王トーナメント予選は5日👊19日には、幕張メッセイベントホール(千葉)でトリプル世界タイトルマッチが予定されています。今月もボクシングが見逃せない!🔥



2019年第40回チャンピオンカーニバル四賞
Updated on 2019/05/14

 下記のとおり決定いたしました。

🏆 最優秀選手賞
4月21日(木) 日本ウェルター級タイトルマッチ(写真)
新王者・永野祐樹(帝拳)
対戦相手:前王者・矢田良太(グリーンツダ)→7回TKO勝ち

🏆 技能賞
4月11日(木) 日本ライト級タイトルマッチ
王者・吉野修一郎(三迫)
対戦相手:同級1位アクセル住吉(関門JAPAN) → 7回TKO勝ち

🏆 敢闘賞
4月18日(木) 日本バンタム級王座統一戦
王者・齊藤裕太(花形)
対戦相手:暫定王者・木村隼人(ワタナベ) → 5回TKO勝ち

🏆 殊勲賞
1月12日(火) 日本ミニマム級タイトルマッチ
新王者・田中教仁(三迫)
対戦相手:前王者・小野心(ワタナベ) → 8RTKO勝ち

◆表彰式◆
2019年6月1日(土) 於:後楽園ホール『ダイナミックグローブ』





[見どころ!] 立場を変えた22ヵ月ぶりの再戦は激闘必至
Updated on 2019/05/09

5月18日(土)墨田総合体育館
日本スーパー・バンタム級タイトルマッチ
田村亮一 対 久我勇作


 今年1月、決定戦を制して日本スーパー・バンタム級王座を獲得した田村が、初防衛戦で2代前の王者、久我を迎え撃つ。この両者は17年7月、今回とは逆の立場で対戦して久我が10回判定勝ちを収めており、1年10ヵ月ぶりのリマッチということになる。
 田村はアマチュアで50戦(33勝17敗)を経験後、13年5月にプロデビューしたが、初陣は5回判定負けだった。4戦目に引き分け、6戦目に8回判定負けを喫したが、以後は4年間に10戦9勝(5KO)1敗と好調を維持している。この1敗が久我に喫したものだ。22ヵ月前の試合では田村が中盤以降に追い上げたもののジャッジ三者は97対94、97対94、96対94で久我に軍配を挙げている。初戦の反省を生かし、田村は今回はもっと早い段階からペースアップするものと思われる。
 久我は17年2月に石本康隆(帝拳)を2回TKOで破って戴冠を果たした。初防衛戦で田村を下した1年後、V3戦で和氣慎吾(FLARE山上)に10回TKO負けを喫してベルトを失った。その和氣が返上した王座を獲得したのが田村という巡り合わせだ。10ヵ月前、和氣のスピードとタイミングに苦杯を喫した久我だが、それは相手が苦手のサウスポーということも一因といえそうだ。今回は右構え、しかも手の内を知った田村が相手だけに結果を出す必要がある。
 ともに中間距離での戦いを得意としており、また一度手合わせをしていることもあり偵察に長い時間をかけることはないだろう。初回からファンの期待に応える打撃戦が展開されるものと思われる。総合的な戦力に差がないだけに、当日のコンディションと両選手、両陣営のちょっとした戦術が勝負を分けることになりそうだ。(原功)

田村=1987年6月4日、新潟県出身の31歳。JBスポーツ所属。右ボクサーファイター型。戦績:16戦12勝(6KO)3敗1分。
久我=1990年11月5日、東京都出身の28歳。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:21戦17勝(12KO)3敗1分。



< Prev | 1 | 2| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | Next >


東日本ボクシング協会
03-3812-7447

写真・データ等の無断転載を禁じます。
CopyRight 2003 East Japan Boxing Associations,
All rights reserved.