ボクシングニュース



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【見どころ!】33度目のKO狙う渡部、挑戦者のカウンターは要注意
Updated on 2019/12/07

12月16日(月)後楽園ホール
東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ
渡部あきのり 対 シティデット・バンティ


 渡部は8月に韓国のソウルでイ・ジュンキョン(韓国)に10回TKO勝ちを収めて王座を獲得。これが凱旋の初防衛戦となる。WBCで36位にランクされる力を見せつけることができるか。
 渡部は46戦38勝(32KO)7敗1分の戦績が示すとおりの強打者で、かつて15連続KO勝ちの日本タイ記録をマークしたこともある。通算32KOは竜反町(野口)と並ぶ日本史上7位の記録で、今回の試合でKO勝ちを収めれば5位タイに躍り出る。渡部は圧力をかけながら距離を潰して左右のフックを上下に叩きつけるファイターで、パンチは左右とも強い。反面、7敗のうち6度はKO負けと耐久面に課題を抱えている。
 挑戦者のバンティは8月の高橋拓磨(ワールドスポーツ)戦に続く後楽園ホール登場となる。高橋戦では6回KO負けを喫したが、左のカウンターなど光るものも見せた。KO率は35パーセントと渡部には遠く及ばないが、その数字以上にパワーはありそうだ。
 ファイター型の渡部が仕掛け、バンティが迎え撃つ展開が予想される。攻撃力で勝る渡部が強引に攻め落としてしまう可能性が高そうだが、挑戦者のカウンターには注意が必要だろう。(原功)

渡部=1985年7月12日、埼玉県出身の34歳。角海老宝石ジム所属。左ファイター型。戦績:46戦38勝(32KO)7敗1分。
バンティ=1990年12月21日、タイ出身の28歳。左ボクサーファイター型。戦績:17戦12勝(6KO)5敗。




2020年度新年会は一般参加が可能
Updated on 2019/12/04

 日本プロボクシング協会は来年1月16日に東京ドームホテル(東京・水道橋)で新年会を開催し、そこでは第41回チャンピオンカーニバルの発表会も行います。今回は一般ファンの参加も可能です。

日時/2020年1月16日(木) 18:30開始
場所/東京ドームホテル B1 シンシア
会費/15,000円
申込み/east-boxing@jpbox.jp

タイトルに「協会新年会参加希望」と記載し、本文に氏名・年齢・住所・電話番号を入力してください。人数に限りがあるため、応募多数の場合は、抽選にて参加者を決定いたします。
締切/12月26日 ※当落は1月6日以降にメールで返信させて頂きます。





[見どころ!] 右ストレートに定評の佐川、変則サウスポーの日野
Updated on 2019/12/03

12月12日(木)後楽園ホール
日本フェザー級タイトルマッチ
佐川遼 対 日野僚


 阿部麗也(KG大和)との決定戦を制して日本フェザー級王座を獲得した佐川が、1位に上がってきた日野を相手に初防衛戦に臨む。
破壊力のある右ストレートを持つ佐川、変則サウスポーの日野。序盤から主導権争いが見られそうだ。
 アマチュアで84戦(62勝22敗)を経験している佐川はプロ転向2戦目で2回TKO負けを喫したが、その後は阿部戦を含めて7連勝(3KO)と調子を上げている。この間、世界挑戦経験者の松本亮(大橋)にも3回TKO勝ちを収めている。特徴として右がクローズアップされることが多いが、その前に必要な距離づくりやテクニックにも優れたものがある。
 挑戦者の日野は13年10月のプロデビューから6年、16戦13勝(8KO)1敗2分の戦績を残している。この1敗は阿部に喫したもの(6回判定負け)だ。2年前、アマチュア出身で当時、日本フェザー級11位にランクされていた中澤将(大阪帝拳⇒大橋)に勝って15傑入りし、9月にJBCが発表した日本ランキングで1位に躍り出た。定型のないサウスポーで、自分から攻めて左ストレートや右フックを上下に打ち分けることもあれば、相手の攻撃を待って迎撃することもできる。相手にとっては戦いにくいタイプといえる。
 最初に注目したいのは日野の出方だ。相手のやりにくいように動き、かつボディブローを効果的に当てることができれば勝機は広がりそうだが、初の大舞台ということを過剰に意識してよそ行きのボクシングになるようだと佐川攻略は難しくなるだろう。前戦で日野と同じサウスポーの阿部に競り勝っている佐川に分のあるカードだが、戦い方しだいで挑戦者にも十分にチャンスはありそうだ。(原功)

佐川=1994年3月13日、青森県出身の25歳。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:9戦8勝(4KO)1敗。
日野=1990年9月13日、神奈川県出身の29歳。川崎新田ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:16戦13勝(8KO)1敗2分。





[見どころ!] 攻撃力と経験値で勝る王者、川島はカウンターに活路か
Updated on 2019/12/03

12月12日(木)後楽園ホール
東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ
勅使河原弘晶 対 川島翔平


 17年以降、8連勝(7KO)と好調を維持している東洋太平洋王者、勅使河原の3度目の防衛戦。5年前の全日本新人王、川島を相手に今回もダイナミックなボクシングを展開できるか。
 勅使河原は8年のキャリアで24戦20勝(13KO)2敗2分という好戦績を残している。最近の2年間を見てもバンタム級のWBOアジアパシフィック王座獲得、その初防衛戦で世界挑戦経験者の帝里木下(千里馬神戸)に5回KO勝ち。さらに東洋太平洋スーパーバンタム級王座獲得後はV2戦で世界挑戦経験者の大森将平(ウォズ)に12回TKO勝ちと充実している。現在はIBF7位にランクされており、世界挑戦も視界に入ってきた。
 川島は全日本新人王を獲得したあと16年10月のメキシコ遠征で元世界王者のクリスチャン・ミハレス(メキシコ)に12回判定負け。今年3月には世界ランカーのファン・ミゲール・エロルデ(フィリピン)の持つWBOアジアパシフィック王座に挑んだが12回判定で敗れている。再起戦の8回判定勝ちを挟んで勅使河原に挑戦する。右のボクサーファイター型で、左ジャブと右ストレートを主武器としている。
 攻撃力と経験値で勝る勅使河原有利は動かしがたい。圧力をかけて早い段階で主導権を握った場合、一気に攻め落としてしまう可能性もありそうだ。川島は臆せずに左ジャブから右を狙うことができるか。ディフェンス面に課題を残す王者にカウンターをヒットすることができれば勝機は広がりそうだ。(原功)

勅使河原=1990年6月3日、群馬県出身の29歳。輪島功一スポーツジム所属。右ファイター型。戦績:24戦20勝(13KO)2敗2分。
川島=1991年12月16日、大阪府出身の27歳。真正ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:23戦18勝(4KO)3敗2分。





[見どころ!] WBC23位 三代のV4戦、先に仕掛けたい木村
Updated on 2019/12/03

12月10日(火)後楽園ホール
東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ
三代大訓 対 木村吉光


 18年6月の戴冠から1年半、安定政権を築きつつある三代が、13戦12勝(7KO)1敗の好戦績を残している木村を迎えて4度目の防衛戦に臨む。
 三代はアマチュアで57戦(41勝6KO16敗)を経験後、17年3月にプロデビュー。昨年6月、6戦目にカルロ・マガレ(フィリピン)の持つ東洋太平洋王座に挑戦して12回判定勝ち、ベルトを手にした。初防衛戦では日本王者の末吉大(帝拳)と引き分けたが、V2戦で渡邊卓也(青木)を判定、V3戦で竹中良(三迫)を8回KOで退けている。177センチの長身で、左ジャブを突いて試合を組み立てるボクサーファイター型だ。現在はWBC23位にランクされている。
 挑戦者の木村は15年5月にプロデビューした23歳。昨年4月にリチャード・プミクピック(フィリピン)の持つWBOアジアパシフィック王座に挑んで12回判定で敗れたが、以後は3連続KO勝ちと好調だ。気持ちを前面に押し出して戦う強打者だけに三代も気の抜けない戦いを強いられそうだ。
 それでも体格と経験値で勝る王者有利は揺るがない。左ジャブで距離とタイミングをとり、リスクを小さく抑えながら加点していく可能性が高いと思われる。後手に回ると苦しくなる木村は序盤に仕掛けてペースを握りたい。(原功)

三代=1994年11月13日、島根県出身の25歳。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:9戦8勝(3KO)1分。
木村=1996年8月23日、香川県出身の23歳。白井・具志堅ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:13戦12勝(7KO)1敗。




★2019年11月度月間賞(12月3日選考)
Updated on 2019/12/03

🥊最優秀選手賞
日本スーパーウェルター級チャンピオン
松永 宏信(横浜光)

対象試合:11月2日「日本スーパーウェルター級タイトルマッチ」4RTKO勝ち(写真)
対戦相手:同級3位越川孝紀(セレス)

🥊敢闘賞
IBF世界バンタム級9位
栗原 慶太(一力)

対象試合:11月15日「オープン8回戦」2RTKO勝ち
対戦相手:同級4位スックプラサード・ポンピタック(タイ)

🥊新鋭賞
東日本新人王MVP
亀田 京之介(協栄)

対象試合:11月3日「東日本新人王決勝戦」3RTKO勝ち
対戦相手:今成太希(三迫)

◆表彰式◆
2020年1月18日(土)於:後楽園ホール『ダイナミックグローブ』





[見どころ!] 世界を視野に入れる末吉、坂は短期決戦狙いか
Updated on 2019/11/28

12月7日(土)後楽園ホール
日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
末吉大 対 坂晃典


 17年10月に日本スーパーフェザー級王座を獲得してから2年、末吉が元日本フェザー級王者の坂を迎えて5度目の防衛戦に臨む。
当初、この試合は9月に予定されていたが、7月下旬に末吉が足を痛めたため3ヵ月延期された経緯がある。左ジャブと右ストレートに定評のある末吉、67パーセントのKO率を誇る攻撃型の坂。序盤から緊迫した試合が見られそうだ。
 末吉は11年6月にプロデビューし、3連続KO勝ちのあと4戦目に伊藤雅雪(伴流⇒横浜光)に4回判定負けを喫したが、これが21戦のうち唯一の敗北だ。2年前に決定戦を制して現在の王座を獲得し、8回TKO、10回判定、12回引き分け(東洋太平洋戦兼ねる)、10回判定で4度の防衛に成功している。現在はWBO3位、WBC21位にランクされている。そろそろ日本を卒業するためにもファンや関係者に強いインパクトを与える勝利が欲しいところだ。
 挑戦者の坂は17年4月に日本フェザー級王座を獲得したが、初防衛戦で大橋健典(角海老宝石)に5回KO負け。在位は8ヵ月に満たなかった。それを機に転級し、今年4月にはWBOアジアパシフィック スーパーフェザー級王座決定戦でジョー・ノイナイ(フィリピン)と対戦したが、3度のダウンを喫したすえ2回TKOで敗れた。3回TKO勝ちの再起戦を挟んで今回の挑戦となる。19勝のうち16のKOがある一方、5敗のうち3度はKOによるもので、勝っても負けてもKOという分かりやすい選手だ。
 両者の戦闘スタイルからみて、坂が仕掛けて末吉が迎え撃つ展開が予想される。スローペースで入ることが多い末吉だが、早めにエンジンをかける準備をしておいた方がよさそうだ。一方の坂は攻め急ぐあまり防御が甘くならないよう注意する必要があるだろう。末吉有利は動かないが、序盤は緊迫した展開になりそうだ。(原功)

末吉=1990年10月8日、東京都出身の29歳。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:21戦19勝(11KO)1敗1分。
坂 =1992年2月11日、大阪府出身の27歳。仲里ジム所属。右ファイター型。戦績:24戦19勝(16KO)5敗。




【2019年12月スケジュール】
Updated on 2019/11/27

 みなさん、今年もいよいよ師走です。ボクシング界にとってラストスパートの12月に突入しますね!最後まで「見逃せない試合」は決してお見逃しなく。12月22日には第66回全日本新人王決定戦が都内で予定されています。その翌日からは今年も世界戦ラッシュが始まります。ボクサーのような闘争心で年の瀬を駆け抜けましょう!



【日本女子育成ランキング 最新版】
Updated on 2019/11/25

 日本ボクシングコミッションにより、。本日更新されました。



★2019年10月度月間賞(11月11日選考)
Updated on 2019/11/11

🏆最優秀選手賞
OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック
ライト級新チャンピオン 吉野 修一郎(三迫=写真)

対象試合:10月10日「OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック ライト級王座決定戦」1RTKO勝ち
対戦相手:OPBF同級10位・WBO-AP同級9位 ハルモニート・デラ・トーレ(比国)

🎖敢闘賞
フライ級世界ランカー
WBA2位 WBC3位 WBO2位 IBF9位 中谷 潤人(M.T)

対象試合:10月5日「オープン10回戦」6RTKO勝ち
対戦相手:WBC世界ライトフライ級3位 ミラン・メリンド(比国)

🎖敢闘賞

日本ライトフライ級
新チャンピオン 高橋 悠斗(K&W)

対象試合:10月10日「日本ライトフライ級タイトルマッチ」10R判定勝ち
対戦相手:前チャンピオン 堀川 謙一(三迫)

🎖月間新鋭賞
該当者なし

※今月敢闘賞は2名とさせて頂きます。

◆表彰式◆
2019年12月12日(木)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』



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