ボクシングニュース



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【準公式試合】1stBOXランキング更新!
Updated on 2018/12/06

 先月25日に行われた第9回大会を受け、1stBOXランキングが更新されました。来年も準公式試合の1stBOXでボクシングを「観る」から「始める」へ…🥊




[見どころ!] 3連続KO防衛狙う吉野、小林は序盤勝負か
Updated on 2018/12/06

12月13日(木)後楽園ホール
<日本ライト級タイトルマッチ>
吉野修一郎対小林和優


 昨年10月にプロ6戦目で日本王座を獲得した吉野の3度目の防衛戦。挑戦者の小林は12年から17年にかけて引き分けを挟み6連敗を喫していたが、昨年11月に6年ぶりの勝利を飾った。その試合を含めて2連勝で今回のチャンスをつかんだ。吉野が3連続KO防衛を果たすのか、それとも小林が大番狂わせを起こすのか。
 吉野は高校時代に4つのタイトルを獲得したあと東京農大に進み、アマチュアで124戦104勝(55KO)20敗の戦績を残した。プロ転向は3年前で、以来8戦全勝(6KO)の快進撃をみせている。4戦目で元日本王者の加藤善孝(角海老宝石)を破り、その半年後に日本王座についた。大柄な右ボクサーファイター型で、破壊力のある右ストレートのほかボディブローなども巧みだ。
 一方の小林は05年12月にプロデビューした13年選手だが、途中で2年7ヵ月のブランクをつくるなどしたため試合数は18に留まっている。キャリア前半は9戦8勝(5KO)1敗と順調だったが、そのあとで7戦して6敗1分けというスランプに陥った。1年前に連敗を脱し、今年5月にランクイン。そして35歳にして初挑戦のチャンスをつかんだ。
 両者の実績と現有戦力を比較すると吉野の有利は絶対的なものといえよう。早い段階で王者が主導権を握るようだと前半決着も考えられる。厳しい戦いが予想される小林は序盤からエンジン全開で飛ばして番狂わせを狙いたい。(原功)

吉野=1991年9月28日、栃木県出身の27歳。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:8戦全勝(6KO)。
小林=1983年3月13日、長野県出身の35歳。RK蒲田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦10勝(6KO)7敗1分。





【日本女子育成ランキング 】
Updated on 2018/12/04

👩日本女子育成ランキング の最新版🥊が、JBC (日本ボクシングコミッション)から発表されました🇯🇵




【2018年12月プロボクシング試合日程】
Updated on 2018/11/27

 激闘、ドラマが連続する中、今年もいよいよ師走に突入🏃‍♂️💨 2018年も日本プロボクシング界では年越しの直前までビッグマッチが連発します💥 最後の最後まで感動をお見逃しなく👊👊👊




[見どころ!] サウスポーの全勝対決!五輪メダリストの経験とスキルが一枚上か
Updated on 2018/11/24

12月3日(月) 後楽園ホール
東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ
👊 清水聡 対 上原拓哉 🔥


 世界挑戦を視界にとらえている東洋太平洋フェザー級王者の清水が、東洋太平洋6位、日本8位にランクされる16戦全勝(10KO)の上原の挑戦を受ける。サウスポーの全勝対決だが、経験やスキルで勝る清水有利は揺るがない。
 アマチュア時代に12年ロンドン五輪バンタム級で銅メダルを獲得している清水は、16年9月にプロに転向。以後、7戦すべてでKO(TKO)勝ちを収めている。17年10月に現在の王座を獲得しており、これが4度目の防衛戦となる。世界ランキングでもIBF3位、WBC6位に名を連ねている。来年には大舞台を見据えており、ここは内容のある勝利が求められるところといえる。
 挑戦者の上原はアマチュアを経て14年8月にプロデビュー。初陣を含め4年間で16の白星を並べてきた。清水ほどの実績はないが、2年前にはフェザー級のWBCユース王座を獲得している。後楽園ホールのリングは15年6月(2回KO勝ち)以来、2年半ぶり2度目となる。サウスポーのボクサーファイター型で、左ストレートと左右のボディブローを得意としている。
 同じサウスポーだが、長身の清水は変則的な独特の間合いとタイミングを持っている。これに対し挑戦者がどう対応するかがカギといえる。上原が最初から戸惑いをみせて後手にまわるようならば多くは望めないだろう。逆に臆することなく押し込むような展開に持ち込めれば番狂わせの可能性も出てきそうだ。経験値を含めた現有戦力では清水が一枚上を行くだけに、上原は先手をとって仕掛けていく必要があるだろう。

清水=1986年3月13日、岡山県出身の32歳。大橋ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:7戦全KO勝ち。
上原=1995年10月17日、沖縄県出身の23歳。アポロジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:16戦全勝(10KO)。





[見どころ!] 王者有利は動かないが稲垣は細川を知り尽くしている!?
Updated on 2018/11/20

🥊12月1日(土) 後楽園ホール
🔥日本スーパー・ライト級タイトルマッチ🔥
細川バレンタイン 対 稲垣孝


 37歳にして勢いを増している印象のある細川バレンタイン(角海老宝石)が、7年ぶり3度目の日本王座挑戦となる33歳の稲垣孝(フラッシュ赤羽)と拳を交える。
 25歳でプロデビューした細川は13年に日本、東洋太平洋王座に続けて挑戦して8回TKO、11回TKOで敗れ、16年には再び日本王座に挑んだが、これも10回判定負けという結果に終わった。
 ジムを移籍したあと昨年12月に36歳で現王座を獲得し、今年5月には指名挑戦者のデスティノ・ジャパン(ピューマ渡久地)に7回TKO勝ち、初防衛を果たした。この試合では先にダウンを奪われながらも慌てずに対応。同じラウンド内にダウンを奪い返し、7回には鮮やかな右カウンターを浴びせてけりをつけている。低い姿勢から機をみて飛び込む右のボクサーファイター型だが、好戦的な一面もある。
 挑戦者の稲垣は03年7月にプロデビューした15年選手だ。10年にのちの世界王者、三浦隆司(横浜光⇒帝拳)の持つ日本スーパー・フェザー級王座に挑んで9回TKO負け。翌11年には加藤善孝(角海老宝石)の持つ日本ライト級王座に挑戦して10回判定負けを喫している。さらにここ2戦も武運から見放されており、厳しい状況下での3度目の挑戦といえる。上体から突っ込むようにしてラフな攻撃を仕掛けるタイプで、執拗な攻防が持ち味だ。
 総合的な戦力に加え近況面で大きな差があり、細川有利は動かしがたいところといえる。足と左ジャブを効率的につかいながらポイントを重ね、そのうえで一気に攻め落とすチャンスを待つことになりそうだ。ただ、両者は20代のころからスパーリングで手合わせしてきており、互いに手の内を知っている間柄でもある。稲垣がどんな策を練って試合に臨むのか、そのあたりにも注目したい。

細川=1981年4月16日、宮崎県出身の37歳。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:32戦23勝(10KO)6敗3分。
稲垣=1985年10月7日、東京都出身の33歳。フラッシュ赤羽ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:39戦20勝(9KO)17敗2分。





[見どころ!] 3度目の対決を制して返り咲きを果たすのは!?
Updated on 2018/11/11

11月20日(火) 後楽園ホール
💟WBA女子世界アトム級暫定王座決定戦🥊
宮尾綾子対池山直



 この階級の元WBA女子王者の宮尾と前WBO女子王者の池山が、WBA暫定王座の決定戦で拳を交える。両者は16年12月、池山の王座に宮尾が挑むかたちで対戦し、池山が6回TKO勝ちで5度目の防衛を果たしている。ただ、このときは僅差でポイントをリードしていた宮尾が右膝を負傷したためにあっけない幕切れを迎えたもので、ともに不良消化の思いが強いはずだ。さらに両者はJBC(日本ボクシングコミッション)が女子ボクシングを公認する前の06年4月にも対戦しており、そのときも池山が4回KO勝ちを収めている。宮尾が2試合分の借りを返すのか、それとも49歳の池山が返り討ちにするのか。
 スピードと機動力で勝る宮尾は前後左右に動きながら出入りしてポイントを奪いたいところだが、それを池山が簡単に許すとは思えない。池山は圧力をかけながらラフなパンチをボディ、顔面に狙っていくはずだ。宮尾の動きが終盤まで落ちなければ雪辱と戴冠が見えてくるが、途中で足が止まり相手の正面に立つシーンが増えるようだと黄色信号が灯ることになる。(原功)

宮尾=1983年8月29日、長野県出身の35歳。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。JBC認定後の戦績:21戦18勝(6KO)3敗。
池山=1969年9月18日、岡山県出身の49歳。フュチュールジム所属。右ボクサーファイター型。JBC認定後の戦績:15戦10勝(2KO)3敗2分。




★平成30年10月度月間賞(11月8日選考)
Updated on 2018/11/09

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

🏅月間最優秀選手賞 
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級新チャンピオン 勅使河原 弘晶 (輪島スポーツ)
対象試合:10月11日「OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦」5RKO勝ち
対戦相手:同級9位 グレン・サミンギット (比国)

🏅月間敢闘賞
OPBF東洋太平洋スーパーライト級14位 永田 大士 (三迫)
対象試合:10月11日「OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ」12R判定負け
対戦相手:同級チャンピオン 内藤 律樹 (E&Jカシアス)

🏅月間新鋭賞
該当者なし

表彰式
平成30年12月13日(木)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』




[見どころ!]2階級制覇狙う亀田に「メディアの右」は要注意
Updated on 2018/11/09

11月12日(月)🥊後楽園ホール
WBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦
アビゲイル・メディナ対亀田和毅


 正規王者のレイ・バルガス(メキシコ)が肩の故障で戦線離脱しているために設けられる暫定王座の決定戦。元WBO世界バンタム級王者の亀田が勝てば3階級制覇の長兄・興毅、2階級制覇の次兄・大毅に続き複数階級制覇となる。史上唯一の「3兄弟世界王者」という記録に、さらなる勲章を加えることができるか。
 27歳の亀田は10年のプロキャリアで37戦35勝(20KO)2敗の戦績を残しており、経験値が増して充実期にあるといっていいだろう。この2敗はWBO王座を返上して臨んだWBA王者のジェイミー・マクドネル(英)戦で12回判定負けを喫した(15年5月、9月)ものだが、以後は4連勝(1KO)と調子を取り戻している。
スピードのあるワンツー、ボディ攻撃などに定評がある。10ラウンド以上を15度もフルに戦いきっており、スタミナもある。
 一方のメディナはカリブ海のドミニカ共和国出身だが、スペイン国籍を取得している。プロデビューは亀田よりも1ヵ月早く、スペインを主戦場にして10年間に24戦19勝(10KO)3敗2分のレコードを残している。3敗のうちのひとつは13年12月、世界王者になる前のマクドネルに8回判定で敗れたものだ。以後は10連勝(5KO)と好調を維持している。特に直近の2戦では、世界挑戦経験者のマーティン・ウォード(英)を2回、元世界ランカーのアントニー・セットウル(仏)を1回、ともにダウンを奪ってTKOで下して勢いを増している。KO率は42パーセントと決して高くはないが、左でフェイントをかけながら思い切り打ち込んでくる右は破壊力がある。10KOのうち8度は4回以内ということもあり、特に前半は要注意といえよう。
 総合力では亀田が勝ると思われるが、正面からの打ち合いはリスクも高くなるため、まずは足をつかいながら様子をみることになりそうだ。そのうえで相手をコントロールしてポイントを重ねることができれば2階級制覇が現実味を帯びてくるだろう。メディナは攻撃時にアゴが上がる傾向があり、そこに亀田が右ストレート、左フックを合わせることができればKOも見えてくる。(原功)

メディナ=1988年10月10日、ドミニカ共和国出身の30歳。右ボクサーファイター型。戦績:24戦19勝(10KO)3敗2分。
亀田=1991年7月12日、大阪府出身の27歳。協栄ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:37戦35勝(20KO)2敗。




【最新版】日本女子育成ランキング
Updated on 2018/11/07

6日にJBC (日本ボクシングコミッション)から最新版が発表されました🥊



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