ボクシングニュース



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【News】東日本新人王トーナメントが決勝へ
Updated on 2019/10/11

 11月3日、東京・水道橋の後楽園ホールで開催される第76回東日本新人王決勝戦の発表会見が11日に都内で開かれ、決勝に進出した各階級の選手が出席🥊本協会長の花形進は「この中から世界王者が生まれてほしい」と激励しました🏆


【ミニマム級・決勝4回戦】
森 且貴(大橋) 🆚 縄井 愁(ワタナベ)

【ライトフライ級・決勝5回戦】
安藤 教祐(KG大和) 🆚 高根 秀寿(角海老宝石)

【フライ級・決勝5回戦】
具志堅 広大(T&H) 🆚 臼井 春樹(八王子中屋)

【スーパーフライ級・決勝5回戦】
入稲福 敬(ドリーム) 🆚 目黒 聖也(セレス)

【バンタム級・決勝4回戦】
永冨 寛治(F赤羽) 🆚 小笠原 梢太(シャイアン大嶋)

【スーパーバンタム級・決勝5回戦】
梅本 耕孝(新日本木村) 🆚 竹原 毅(協栄)

【フェザー級・決勝5回戦】
亀田 京之介(協栄) 🆚 今成 太希(三迫)

【スーパーフェザー級・決勝4回戦】
佐藤 諄幸(厚木ワタナベ) 🆚 谷口 彪賀(八王子中屋)

【ライト級・決勝5回戦】
佐々木 尽(八王子中屋) 🆚 齋藤 眞之助(石川)

【スーパーライト級・決勝4回戦】
本多 航大(川崎新田) 🆚 小林 柾貴(イマオカ)

【ウェルター級・決勝4回戦】
永田 勝大(新日本木村) 🆚足名 優太(渡嘉敷)

【ミドル級・決勝4回戦】
舟津 純(伴流) 🆚湯澤 卓巳(宇都宮金田)




[見どころ!] 前戦から4ヵ月の直接再戦!完全決着に期待
Updated on 2019/10/04

10月11日(金)後楽園ホール
東洋太平洋ミドル級王座決定戦
細川チャーリー忍 vs 太尊康輝


 このふたりは今年7月、今回と同じく東洋太平洋ミドル級王座決定戦で拳を交え、12回引き分けという結果に終わっている。ジャッジひとりが115対114の1ポイント差で太尊を支持したものの残る二者のスコアが114対114のイーブンだったため王座は空位のままとなった。4ヵ月後の直接再戦には両者とも「今度こそ」の強い思いがあるはず。第51代王者の細川、2代前の第49代王者の太尊。完全決着を期待したい。
 細川はデビューから4戦目までは2勝2敗だったが、以後は12戦9勝2敗1分という戦績を残している。通算戦績は16戦11勝(10KO)4敗1分。攻撃力が売りの選手で、KO率は63パーセントと高い。昨年9月に秋山泰幸(ワタナベ)を11回TKOで破って戴冠を果たしたが、今年2月の初防衛戦でサウスポーの野中に競り負けて王座を明け渡している。野中が返上した王座を取り戻せるか。
 一方の太尊は3年前に東洋太平洋王座を獲得して2度の防衛を果たしたが、1年後に秋山に5回TKO負け、ベルトを失った。そのあとで角海老宝石ジムに移籍。今回が新しい環境下での第3戦となる。こちらも20戦14勝(12KO)3敗3分と60パーセントのKO率を残している。身長190センチと体格にも恵まれている。
 4ヵ月前は太尊がアウトボクシングを選択したため噛み合わせの甘い試合になったが、今度はどうか。前戦同様、体格で劣る細川が距離を潰しに来ることは間違いないと思われるが、それに対し太尊は前回以上に速く動いてコントロールしようとするのか、それとも足を止めて迎え撃つのか。互いに相手の戦力、手の内はある程度は分かっているため、チームとしての選択、戦術にも注目したい。(原功)

細川=1984年8月22日、宮崎県出身の35歳。金子ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:16戦11勝(10KO)4敗1分。
太尊=1993年1月23日、大阪府出身の26歳。角海老宝石ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:20戦14勝(12KO)3敗3分。





[見どころ!] 39歳のベテラン vs 26歳の新鋭!堀川に一日の長?
Updated on 2019/10/04

10月10日(木)後楽園ホール
日本ライトフライ級タイトルマッチ
堀川謙一 vs 高橋悠斗


 足かけ20年のプロキャリアを誇り、これが57戦目となる日本ライトフライ級王者の堀川が、13歳若い高橋の挑戦を受ける。ベテランが味わい深いボクシングで翻弄するのか、それとも高橋がK&Wジムに初の王座をもたらすのか。
 堀川は2000年4月にプロデビューしたが、15年9月に日本王座を獲得するまで15年を要した。この間、タイトルマッチでは6敗している。現在の王座は今年2月に再獲得したもので、これが2度目の防衛戦となる。ジム移籍が刺激になったのか37歳を過ぎてから8連勝(6KO)と好調を維持している。戦術や試合運びに長けた右のボクサーファイター型で、もちろん経験値は高いものがある。
 挑戦者の高橋は14年12月にプロデビューし、5年間で14戦10勝(5KO)4敗の戦績を残している。4敗のうち3敗は、のちに東洋太平洋王者になる小浦翼(E&Jカシアス)、現日本ミニマム級王者の田中教仁(三迫)、元WBO世界ミニマム級王者の福原辰弥(本田フィットネス)に喫したものだ。7月まではミニマム級で日本1位にランクされていたが、階級を上げて堀川に挑むことになった。
 前戦で96秒の間に2度のダウンを奪って1回TKOを収め勢いに乗る高橋が仕掛け、堀川が様子を見ながら応戦する展開が予想される。キャリアに大差があるだけに高橋は序盤で一気に流れを引き寄せたいところだ。ラウンドを重ねると堀川の技巧、巧みな試合運びがポイントに結びついていきそうだ。(原功)

堀川=1980年3月10日、京都府出身の39歳。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:56戦40勝(13KO)15敗1分。
高橋=1993年2月24日、東京都出身の26歳。K&Wジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:14戦10勝(5KO)4敗。




[見どころ!] フィリピンの「ハンマー」を迎え撃つ吉野、序盤は要注意…
Updated on 2019/10/04

10月10日(木)後楽園ホール
東洋太平洋&WBOアジアパシフィック ライト級王座決定戦
吉野修一郎 対 ハルモニート・デラ・トーレ


 日本ライト級王座を4連続KO防衛中の吉野が、次のステップとして東洋太平洋およびWBOアジアパシフィック王座の決定戦に臨む。相手のデラ・トーレは「ハンマー」というニックネームを持つ強打者だけに、吉野にとっては気の抜けない試合になりそうだ。
 吉野はアマチュアで124戦104勝20敗の戦績を残し、4年前にプロに転向。4戦目で元日本&東洋太平洋王者の加藤善孝(角海老宝石)に8回判定勝ちを収め、その半年後には日本ライト級王座を獲得した。以後、2年間に4度の防衛を果たしている。着実に総合力がアップしていることに加え、6連続KO勝ちと勢いもある。フェイントを交えながら繰り出すワンツー、顔面とボディへの打ち分けと攻撃は多彩だ。経験値が加わればさらにスケールが増すものと思われる。現在はWBCで36位にランクされている。
 デラ・トーレは22戦20勝(12KO)2敗の戦績を残している25歳で、自国のほか中国特別行政区マカオ(2度)、アメリカ(3度)、さらに2年前にはマレーシアのリングに上がった経験を持つ。デビューから19連勝後、現WBC世界フェザー級1位のトゥグソット・ニャンバヤル(モンゴル)に8回判定負けを喫したが、2回にはダウンを奪っている。マレーシアでは2回KO負けを喫しており、6回判定勝ちを挟んで今回が再起第2戦となる。細かな部分にはこだわらず左右のフックを思い切り叩きつけてくる好戦型で、中近距離で突き上げる右アッパーにも注意が必要だ。
 吉野にとってデラ・トーレは決して戦いやすいタイプとはいえなそうだ。特に距離感やタイミング、パンチの軌道が分かりづらい序盤は慎重に構える必要があるかもしれない。そのなかで左ジャブ、右ストレート、ボディブローを打ち込めればポイントを奪えるはずだ。序盤から目の離せない展開になりそうだが、中盤から終盤に吉野が差を広げると予想する。(原功)

吉野=1991年9月28日、栃木県出身の28歳。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:10戦全勝(8KO)。
デラ・トーレ=1994年2月19日、フィリピン出身の25歳。右ファイター型。戦績:22戦20勝(12KO)2敗。




2019年9月度月間賞(10月4日選考)
Updated on 2019/10/04

🏆以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

🎖️最優秀選手賞
日本フェザー級新チャンピオン・佐川遼(三迫=写真)
対象試合:9月13日「日本フェザー級王座決定戦」10R判定勝ち
対戦相手:同級1位阿部麗也(KG大和)

🏅敢闘賞
日本スーパーバンタム級チャンピオン・久我勇作(ワタナベ)
対象試合:9月21日「日本スーパーバンタム級タイトルマッチ」1RTKO勝ち
対戦相手:同級3位藤原陽介(ドリーム)

🏅新鋭賞
日本ユースライトフライ級新チャンピオン・芝力人(RK蒲田)
対象試合:9月13日「日本ユースライトフライ級王座決定戦」8R判定勝ち
対戦相手:川畑嗣穂(ワタナベ)

📝表彰式
10月26日(土)
後楽園ホール『2020年チャンピオンカーニバル最強挑戦者決定戦』

8月度の月間賞と合同で開催させて頂きます。




【2019年度東日本新人王トーナメント】
Updated on 2019/10/03

→ → 各級トーナメント表





【日本女子育成ランキング】
Updated on 2019/09/26

 9月26日に日本ボクシングコミッションから発表された最新ランキングになります。



【10月試合予定表】
Updated on 2019/09/25

月が明けたら、1日からエディオンアリーナ大阪でいきなりの世界タイトルマッチ🛎
全国各地で収穫の秋🍂、ボクシングの秋🍁がやってきます🌾🌾🌾





[見どころ!] 久我が仕掛け藤原が応戦?序盤の主導権争いに注目
Updated on 2019/09/15

9月21日(土)後楽園ホール
日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
久我勇作対藤原陽介


 今年5月、田村亮一(JBスポーツ)に10回判定勝ちを収めて2度目の戴冠を果たした久我の初防衛戦。挑戦者の藤原はキャリア12年、試合翌日の22日に33歳になるベテラン。序盤からテンポの速い攻防が見られそうだ。
 久我は17年2月に石本康隆(帝拳)に2回TKO勝ちを収めて王座についたが、3度目の防衛戦で和氣慎吾(FLARE山上)に10回TKO負けを喫しベルトを失った。当時は主要4団体すべてで15傑に入っていたが、いまはWBC11位の肩書が残るだけとなった。日本王座復帰を果たし、それを機にどこまで巻き返せるか注目される。
 挑戦者の藤原は07年9月のプロデビューから13連勝(4KO)をマークして将来が期待されたが、以後は11戦5勝(1KO)6敗と苦しんでいる。16年4月に石本に挑んで10回判定負けを喫しており、これが約3年半ぶり2度目の日本王座挑戦となる。直近の試合では上位ランカーから右で2度のダウンを奪ったすえ4回TKO勝ちを収めており、自信を取り戻しているはずだ。
 馬力とスタミナが身上の久我が仕掛けるものと思われるが、ここで藤原は受けにまわりたくない。前戦で機能した右を効果的につかいながら久我にペースを与えずに迎え撃ちたいところだ。王者の出足を止めることができれば藤原の勝機は広がりそうだが、序盤から後手にまわるようだと厳しい戦いを覚悟せねばなるまい。(原功)

久我=1990年11月5日、東京都出身の28歳。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:22戦18勝(12KO)3敗1分。
藤原=1986年9月22日、島根県出身の32歳。ドリームジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:24戦18勝(5KO)6敗。




【あいさつ啓蒙ポスター・デザイン公募】
Updated on 2019/09/11

 日本プロボクシング協会(JPBA)は10日、「ボクシングジムに通う子供たちに、礼儀作法の第一歩となるあいさつの習慣をつけさせ、ボクシングを通じた人間教育を行っていきたい」という趣旨のもと、加盟ボクシングジムに掲示させるための「あいさつ啓蒙ポスター」を作成し、子供たちにも親しみやすい、イラストも盛り込んだポスターのデザインを公募しています。

 募集要項は下記のとおりです。

■締切:2019年11月15日(火)作品提出・応募締切
■賞:採用された方1名に
@ご希望のボクシング試合チケット3万円分
A金一封3万円
また、2020年2月開催予定のプロボクシング年間表彰式に招待
■募集内容:あいさつ啓蒙ポスターのデザイン(A1サイズ・カラー)
文例は後記の通り
※ただし、文例の趣旨に沿っていれば独自の文言も使用可
※未発表のオリジナル作品に限る
■提出物:作品(イラストレーターデータ等)
■参加方法:@名前 A住所 B氏名 C連絡の取れる電話番号を記載の上、
A.顔写真のある本人確認書類(個人番号カード、運転免許証、旅券等)のスキャンデータ(※個人情報は特定の目的以外に使用しません)
B.作品のファイルを添付して、下記メールにて送付
■提出先:east-boxing@jpbox.jp
■参加資格:作品を提出できる方ならどなたでも応募可
■審査員:JPBA「あいさつ啓蒙ポスター・デザイン選考委員会」
■結果発表:2020年12月23日のJPBA忘年会にて発表
■著作権、契約書等の扱いについて:応募作品(一切の提出物を含みます。以下同じ)に関する一切の権利(著作権法27条および28条の権利を含みます)は、応募の時点でJPBAに帰属します。応募作品につき、JPBA又はその指定する者に対し、著作者人格権その他人格権を行使しないことを確約して頂きます。採用された場合、実際にポスターとして使用するにあたって、JPBAがデザインの微修正を行う場合があります。その他条件については、結果発表後にJPBA所定の契約書にて、合意させて頂きます。
■主催:日本プロボクシング協会

■あいさつ啓蒙ポスター文例:
強くなる人は、心が強い人です

心が強い人とは、他人をうやまい、他人を気遣える人のことです

他人を敬う気持ちを育てるのは日々の挨拶です

1 ジムに入る時は大きな声で「こんにちは!」

2 練習を始める前に会長、トレーナー、他の練習生に「よろしくお願いします!」

3 ミットを持ってもらうときも、トレーナーに「よろしくお願いします!」

4 ミット打ちが終わったら、トレーナーに「ありがとうございました!」

5 練習が終わったら、会長、トレーナー、他の練習生に「ありがとうございました!」

6 帰る時は大きな声で「失礼します!」



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