東日本ボクシング協会
(2010年度 年間表彰式にて)

 東日本ボクシング協会のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

 私は07年4月1日より、輪島功一・前東日本協会長よりバトンを受け、会長に就任いたしました。微力ではありますが、ボクシングという歴史ある格闘競技の振興と発展のため、誠心誠意努めさせていただく所存です。東日本ボクシング協会の協会長に就任する際、私は以下の7つのマニフェストを掲げました。

@ジュニア世代の育成と強化
Aプロテストの年齢制限引き上げ
B選手参加型の医事講習会開催
CJPBAと協力し法人化推進
D新人王戦の報酬を改善していく
E協会のプール金を加盟ジムに分配
Fボクシング博物館の設立

 すでに実現したものもあれば進行中のプランもあります。その一方で難航している計画があるのも事実です。

 これらに加え、ボクシングの実践者層の拡大を図るため、近い将来には型認定による「検定制度」の採用も考えております。これはリングに上がって相手と戦うのではなく、シャドーボクシングやフットワークなどを採点することによって級を認定するというものです。このような、見るだけでなく老若男女が手軽に実践できるソフトなボクシングの普及にも、今後は力を注ぎたいと考えております。

 少子化傾向にある現在、私たちは様々な角度からボクシングの在り方を考える必要に迫られています。

私はこの歴史ある高尚なスポーツをひとりでも多くの方に理解していただくため、そして競技人口の底辺拡大を図るため、さらには次世代の育成のために、今後も精一杯励んでいく所存です。
 皆様方のご理解とご支援をお願いいたします。



東日本ボクシング協会・会長 大橋秀行


2011年度「5・19 ボクシングの日」より

東日本ボクシング協会
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