What's New!


[関係者・重要]
試合契約書のダウンロード




車いす観覧席について
 
激闘ドラマが多数!今年度の東日本新人王トーナメントも完結

袴田事件・再審請求棄却に関する声明文

   
  Facebook
  
 Twitter

2019年度 ボクシング・カレンダー販売のお知らせ
※ 画像をクリックすると拡大できます。詳細は下記のニュースにて!



 過去ログ  < Prev | 1 | Next >



[見どころ!] 3度目の対決を制して返り咲きを果たすのは!?
Updated on 2018/11/11

11月20日(火) 後楽園ホール
💟WBA女子世界アトム級暫定王座決定戦🥊
宮尾綾子対池山直



 この階級の元WBA女子王者の宮尾と前WBO女子王者の池山が、WBA暫定王座の決定戦で拳を交える。両者は16年12月、池山の王座に宮尾が挑むかたちで対戦し、池山が6回TKO勝ちで5度目の防衛を果たしている。ただ、このときは僅差でポイントをリードしていた宮尾が右膝を負傷したためにあっけない幕切れを迎えたもので、ともに不良消化の思いが強いはずだ。さらに両者はJBC(日本ボクシングコミッション)が女子ボクシングを公認する前の06年4月にも対戦しており、そのときも池山が4回KO勝ちを収めている。宮尾が2試合分の借りを返すのか、それとも49歳の池山が返り討ちにするのか。
 スピードと機動力で勝る宮尾は前後左右に動きながら出入りしてポイントを奪いたいところだが、それを池山が簡単に許すとは思えない。池山は圧力をかけながらラフなパンチをボディ、顔面に狙っていくはずだ。宮尾の動きが終盤まで落ちなければ雪辱と戴冠が見えてくるが、途中で足が止まり相手の正面に立つシーンが増えるようだと黄色信号が灯ることになる。(原功)

宮尾=1983年8月29日、長野県出身の35歳。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。JBC認定後の戦績:21戦18勝(6KO)3敗。
池山=1969年9月18日、岡山県出身の49歳。フュチュールジム所属。右ボクサーファイター型。JBC認定後の戦績:15戦10勝(2KO)3敗2分。




★平成30年10月度月間賞(11月8日選考)
Updated on 2018/11/09

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

🏅月間最優秀選手賞 
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級新チャンピオン 勅使河原 弘晶 (輪島スポーツ)
対象試合:10月11日「OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦」5RKO勝ち
対戦相手:同級9位 グレン・サミンギット (比国)

🏅月間敢闘賞
OPBF東洋太平洋スーパーライト級14位 永田 大士 (三迫)
対象試合:10月11日「OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ」12R判定負け
対戦相手:同級チャンピオン 内藤 律樹 (E&Jカシアス)

🏅月間新鋭賞
該当者なし

表彰式
平成30年12月13日(木)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』




[見どころ!]2階級制覇狙う亀田に「メディアの右」は要注意
Updated on 2018/11/09

11月12日(月)🥊後楽園ホール
WBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦
アビゲイル・メディナ対亀田和毅


 正規王者のレイ・バルガス(メキシコ)が肩の故障で戦線離脱しているために設けられる暫定王座の決定戦。元WBO世界バンタム級王者の亀田が勝てば3階級制覇の長兄・興毅、2階級制覇の次兄・大毅に続き複数階級制覇となる。史上唯一の「3兄弟世界王者」という記録に、さらなる勲章を加えることができるか。
 27歳の亀田は10年のプロキャリアで37戦35勝(20KO)2敗の戦績を残しており、経験値が増して充実期にあるといっていいだろう。この2敗はWBO王座を返上して臨んだWBA王者のジェイミー・マクドネル(英)戦で12回判定負けを喫した(15年5月、9月)ものだが、以後は4連勝(1KO)と調子を取り戻している。
スピードのあるワンツー、ボディ攻撃などに定評がある。10ラウンド以上を15度もフルに戦いきっており、スタミナもある。
 一方のメディナはカリブ海のドミニカ共和国出身だが、スペイン国籍を取得している。プロデビューは亀田よりも1ヵ月早く、スペインを主戦場にして10年間に24戦19勝(10KO)3敗2分のレコードを残している。3敗のうちのひとつは13年12月、世界王者になる前のマクドネルに8回判定で敗れたものだ。以後は10連勝(5KO)と好調を維持している。特に直近の2戦では、世界挑戦経験者のマーティン・ウォード(英)を2回、元世界ランカーのアントニー・セットウル(仏)を1回、ともにダウンを奪ってTKOで下して勢いを増している。KO率は42パーセントと決して高くはないが、左でフェイントをかけながら思い切り打ち込んでくる右は破壊力がある。10KOのうち8度は4回以内ということもあり、特に前半は要注意といえよう。
 総合力では亀田が勝ると思われるが、正面からの打ち合いはリスクも高くなるため、まずは足をつかいながら様子をみることになりそうだ。そのうえで相手をコントロールしてポイントを重ねることができれば2階級制覇が現実味を帯びてくるだろう。メディナは攻撃時にアゴが上がる傾向があり、そこに亀田が右ストレート、左フックを合わせることができればKOも見えてくる。(原功)

メディナ=1988年10月10日、ドミニカ共和国出身の30歳。右ボクサーファイター型。戦績:24戦19勝(10KO)3敗2分。
亀田=1991年7月12日、大阪府出身の27歳。協栄ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:37戦35勝(20KO)2敗。




【最新版】日本女子育成ランキング
Updated on 2018/11/07

6日にJBC (日本ボクシングコミッション)から最新版が発表されました🥊




【東日本新人王トーナメント】2018年度に決着!
Updated on 2018/11/07

🏆第75回大会・各級優勝者✨
ミニマム級:柴沼智樹(KG大和)
ライトフライ級:亀山大輝(ワタナベ)
フライ級:荒川竜平(中野サイトウ)
スーパーフライ級:若木忍(畠山)
バンタム級:石川春樹(RK蒲田)
スーパーバンタム級:三尾谷昂希(帝拳)
フェザー級:峯田光(帝拳)
スーパーフェザー級:関島優作(KG大和)
ライト級:橘ジョージ(協栄)
スーパーライト級:遠藤健太(帝拳)
ウェルター級:辻本純兵(帝拳)
ミドル級:ワチュク・ナァツ(マーベラス)

🏅三賞👏
最優秀賞:峯田
敢闘賞:橘
技能賞:荒川




【毎年恒例】2019年度版『日本プロボクシング協会カレンダー』販売開始のご案内
Updated on 2018/10/18

『日本プロボクシング協会カレンダー』の2019年度版が下記の通り、販売開始となります。今回は現役世界王者を大きくクローズアップ!また地域王者・日本王者に加え、WBCユースと日本ユース王者、さらには記憶に新しい前世界王者も掲載し、デザインに趣向を凝らしたものになりました。プロボクシングの醍醐味を凝縮したカレンダーをぜひ、お買い求めください。

販売開始日:2017年11月4日
販売場所:後楽園ホール事務所・売店
日本プロボクシング協会 他
価格:1部 ¥1800(税込み)
ご購入方法:日本プロボクシング協会から直接ご購入を希望されるお客様は、

@ご購入部数
A代金合計(カレンダー代金×ご購入本数)
Bご購入者氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号

以上を明記した紙を同封の上、
現金書留にて下記住所まで代金をお送りください。
※商品は着払いにて発送させていただきますので、ご了承下さい。

〒112-8575
東京都文京区後楽1-3-61東京ドーム内
日本プロボクシング協会 カレンダー係
TEL:03-3812-7447

日本プロボクシング協会
カレンダー委員会 委員長 石井一太郎




★平成30年9月度月間賞(10月12日選考)
Updated on 2018/10/17

☐月間最優秀選手賞 
WBC世界スーパーフライ級3位 井上 拓真(大橋)
対象試合:9月11日「WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」12R判定勝ち
対戦相手:WBC世界バンタム級3位 マーク・ジョン・ヤップ (六島)

☐月間敢闘賞
日本フェザー級8位 佐川 遼 (三迫)
対象試合:9月11日「オープン8回戦」3RTKO勝ち
対戦相手:日本スーパーバンタム級8位 松本 亮 (大橋)

☐月間新鋭賞
重岡 銀仁朗(ワタナベ)
対象試合:9月25日「オープン6回戦」3RTKO勝ち
対戦相手:サンチャイ・ヨッブン (タイ)


表彰式
平成30年12月3日(月)於:後楽園ホール『フェニックスバトル』




[結果] チャンピオンカーニバル挑戦者決定戦
Updated on 2018/10/13

たくさんのご観戦、ありがとうございました!(10月12日・後楽園ホール)

【ライトフライ級】
○1位・堀川謙一(三迫)
×2位・板垣幸司(広島三栄)
結果:7回TKO

【スーパーフライ級】
○1位・ユータ松尾(ワールドスポーツ)
×2位・レイ・オライス(FLARE山上)
結果:5回KO

【スーパーバンタム級】
○1位・中川麦茶(角海老宝石)
×2位・岡本ナオヤ(東拳)
結果:7回負傷判定2-0

【スーパーフェザー級】
○1位・大里拳(大鵬)
×2位・杉田聖(奈良)
結果:判定3-0

【スーパーライト級】
○1位・井上浩樹(大橋)
×2位・マーカス・スミス(平仲)
結果:判定3-0

【スーパーウェルター級】
×1位・斉藤幸伸丸(アべ)
○2位・松永宏信(横浜光)
結果:4回KO







第1回ジュニア・チャンピオンズ・リーグ
Updated on 2018/10/12

 JPBA(日本プロボクシング協会)が「U-15ボクシング大会」に代わり、プロを目標とする選手を対象に新設した「第1回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会決勝」が10月7日、東京・大森ゴールドジムで開催され、小学1〜3年のU-9、小学6年までのU-12、中学3年までのU-15、18歳以下のU-18のカテゴリー、26階級で初代チャンピオンが決定しました。試合後には優秀選手賞とベストマナー賞が発表され、優秀選手にはチャンピオンベルトが授与されています。

[優秀選手賞]
男子
U-9:榮秀吉(森岡)
U-12:松川翔真(森岡)
U-12:兵頭慶(TEAM10COUNT)
U-15:北野武郎(TEAM10COUNT)
U-15:田宮真拓(協栄札幌赤坂)
U-15:岡本恭佑(HKスポーツ)
U-18:河合寅太朗(フュチュール)

女子
U-12:北野日和(TEAM10COUNT)

[ベストマナー賞]
U-9:鈴木讃良(有富)
U-12:宮崎秀大(横浜光)
U-15:中川来喜(TI山形)
U-18:中西寛多郎(HKスポーツ)




【東日本新人王トーナメント・会見】
Updated on 2018/10/10

 ファイナリストが全員集合!11月4日(日)に後楽園ホールで開催される「第75回東日本新人王決勝戦」の発表会見が10日に東京・後楽園飯店で開かれ、決勝戦に進出した各階級の選手たちが集合しました。本協会・会長の渡辺均は 「長く伝統のある大会で毎年、白熱した戦いを見せている。将来の世界チャンピオン候補たちなので良い試合をしてもらいたい」と期待の言葉を寄せています。

[ミニマム級5回戦]
柴沼 智樹(KG大和) vs 岡田 真虎(JBスポーツ)

[ライトフライ級4回戦]
亀山 大輝(ワタナベ) vs 河野 勇太(SRS)

[フライ級5回戦]
荒川 竜平(中野サイトウ) vs 太田 憲人(ワタナベ)

[スーパーフライ級4回戦]
若木 忍(畠山) vs 碇 瑠偉(厚木ワタナベ)

[バンタム級4回戦]
ビバリー塚田(ワタナベ) vs 石川 春樹(RK蒲田)

[スーパーバンタム級4回戦]
三尾谷 昂希(帝拳) vs 小川 将太(UNITED)

[フェザー級5回戦]
峯田 光(帝拳) vs 中村 由樹(輪島スポーツ)

[スーパーフェザー級5回戦]
鯉淵 健(横浜光) vs 関島 優作(KG大和)

[ライト級5回戦]
山本 祥吾(ワタナベ) vs 橘ジョージ(協栄)

[スーパーライト級4回戦]
遠藤 健太(帝拳) vs 星 大翔(角海老宝石)

[ウェルター級4回戦]
辻本 純兵(帝拳) vs 西川 宏次郎(八王子中屋)

[ミドル級4回戦]
石田 智裕(協栄) vs ワチュク・ナァツ(マーベラス)









東日本ボクシング協会
03-3812-7447

写真・データ等の無断転載を禁じます。
CopyRight 2003 East Japan Boxing Associations,
All rights reserved.