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11/09 ・「東日本新人王トーナメント」の今年度が完結しました!
10/26 ・「試合予定」を更新しました。
10/01 ・「東日本新人王トーナメント表」を更新しました。
09/30 ・「試合予定」を更新しました。
※その他のボクシングニュースも、このページの下に記載中です。

◆ 2018年度版『日本プロボクシング協会カレンダー』販売のご案内 ◆

 毎年恒例となっております『日本プロボクシング協会カレンダー』の2018年度版が販売中です。今回から同階級のチャンピオンたちを同じ月に掲載し、ライバル関係が分かりやすくなるようまとめました。またチャンピオンではなくても印象的なシーンを残した選手を掲載するなど、随所に工夫を加えました。プロボクシングの醍醐味を凝縮したカレンダーをぜひ、お買い求めください!


販売場所:後楽園ホール事務所・売店
日本プロボクシング協会他
価格:一部\1,800-(税込み)
ご購入方法:日本プロボクシング協会から直接ご購入を希望されるお客様は、

@ご購入部数A代金合計(カレンダー代金×ご購入本数)
Bご購入者氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号
を明記した紙を同封の上、
現金書留にて下記住所まで代金をお送りください。

※商品は着払いにて発送させていただきますので、ご了承下さい。

〒112-8575
東京都文京区後楽1-3-61鞄結档hーム内
日本プロボクシング協会カレンダー係
TEL:03-3812-7447







Free!HAKAMADA 袴田巌さん支援メッセージ
 元プロボクサーの袴田巌さんは48年間の獄中生活から解放されたというのに、自由の身になって3年あまりで再収監の危機に立たされています。既に人生の半分以上を失った袴田さんを何としても救いたいと考え、メッセージビデオを作りました。支援の声をぜひお聞きください。

 


ボクシング協会News   (観戦がもっと面白くなる[見どころ!]など)
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第4回1stBOX大会・対戦表
Updated on 2017/11/11

 11月26日(日)にワタナベボクシングジム(東京・五反田)にて11時から開催される『第4回1stBOX大会』の対戦表になります。今後の参加にご興味のある方も是非ご来場ください!



1 トーナメント準決勝A 軽量級
西ヶ谷香子(輪島功一スポーツ=48歳)1.5分×2R 岡田祐子(中野サイトウ=45歳)

2 トーナメント準決勝B 軽量級
岸 百合恵(アベ=30歳)1.5分×2R 瀬〆 忍(古口=43歳)

3 トーナメント1回戦 L
前原史浩(スパイダー根本=36歳)1.5分×2R 中塚貴大(JB SPORTS=18歳)

4 トーナメント1回戦 L
鈴木堅介(TEAM10COUNT=20歳)1.5分×2R 川名稔輝(ワタナベ=28歳)

5 トーナメント1回戦 L
遠藤裕介(協栄山神=20歳)1.5分×2R 石田裕人(伴流=21歳)

6 女子 B
山家七恵(中野サイトウ=26歳)1.5分×2R 金山杏佑子(伴流=27歳)

7 女子 Fe
稲元 藍(中野サイトウ=26歳)1.5分×2R 阿部紗代子(スパイダー根本=25歳)

8 F
橋遼多(スパイダー根本=21歳)1.5分×2R 井上翔雄(ワタナベ=22歳)

9 F
臼井春樹(八王子中屋=18歳)2分×2R 外村大貴(ワタナベ=24歳)

10 B
梶谷有樹(八王子中屋=18歳)1.5分×2R 松木 創(中野サイトウ=32歳)

11 Fe
須田宏平(ワタナベ=46歳)1.5分×2R 森下 繁(上滝=50歳)

12 Fe
山本晃弘(青木=33歳)2分×2R 早川文崇(伴流=33歳)

13 Fe
田嶋 輔(ONE TWOスポーツ=32歳)1.5分×2R 熊内翔馬 八王子中屋=22歳)

14 L
和知清貴(ONE TWOスポーツ=43歳)1.5分×2R 三宅貴行(多寿満=41歳)

15 トーナメント準決勝A L
前原vs中塚の勝者 1.5分×2R 鈴木vs川名の勝者

16 トーナメント準決勝B L
松井洋太(三迫=26歳)1.5分×2R 遠藤vs石田の勝者

17 W
山口康裕(スパイダー根本=26歳)1.5分×2R 岡村弥徳 八王子中屋=19歳

18 W
和泉 聡(スパイダー根本=45歳)1.5分×2R 林 叢&#27883;(三迫=40歳)

19 W
藤田 創(三迫=20歳)1.5分×2R 渡部浩人(JB SPORTS=21歳)

20 W
川崎健彦(青木=50歳)1.5分×2R 吉田利昭(多寿満=48歳)

21 70kg
福田晃弘(伴流=35歳)1.5分×2R 鈴木達也(ワタナベ=35歳)

22 トーナメント決勝 L
準決勝Aの勝者 1.5分×2R 準決勝Bの勝者

23 トーナメント決勝 女子 準決勝Aの勝者 1.5分×2R 準決勝Bの勝者





11月度 日本女子情報
Updated on 2017/11/09

日本女子に関するランキングの最新情報になります。




[見どころ!] 11月11日(土)後楽園ホール
Updated on 2017/11/02

<東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ>
小浦翼対谷口将隆


 7月の東洋太平洋ミニマム級王座決定戦で4回KO勝ちを収めて戴冠を果たした小浦の初防衛戦。同じ世界ランカーの谷口が相手だけに、接戦が予想される。
 小浦は14年8月にプロデビューし、ここまで11戦全勝(8KO)の快進撃を続けている。スピーディーな動きのなかでパンチを繋いでいくタイプで、戴冠試合ではサウスポーの相手に左ボディブローを突き刺してフィニッシュに持ち込んだ。その試合を含め5連続KO勝ちと乗っているが、最長でも5ラウンドまでしか戦った経験がなく、不安要素もある。
 挑戦者の谷口はスピードのあるサウスポーで、小浦同様、こちらも大成が期待されているホープだ。16年4月のプロデビューから6連勝(4KO)を収めたあと今年4月に日本王座決定戦に出場したが、このときは小西伶弥(真正)の追い上げを許して惜敗した。その後は2試合続けて1回TKO勝ちを収めている。
 現在のランキングは小浦がWBAミニマム級12位、WBC11位、IBF13位で、谷口はWBAライト・フライ級13位、IBFミニマム級15位に名を連ねている。ランキング同様、総合力に差がないだけに序盤からきびきびした競った試合になりそうだ。(原功)

小浦=1994年10月10日、神奈川県出身。E&Jカシアスジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:11戦全勝(8KO)。
谷口=1994年1月19日、兵庫県出身。ワタナベジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:9戦8勝(6KO)1敗。




[見どころ!] 11月10日(金)後楽園ホール
Updated on 2017/11/02

<東洋太平洋スーパー・ウェルター級タイトルマッチ、
WBOアジア・パシフィック同級王座決定戦>
ラーチャシー・シットサイトーン対井上岳志


 ラーチャシーは3度の来日経験を持ち、15年11月の初戦こそ西田光(川崎新田)に3回TKOで敗れたが、今年4月に大阪で大石豊(井岡弘樹)に逆転の12回TKO勝ちを収めて東洋太平洋王座を奪取。7月には再び大阪のリングに上がり、ジャンボおだ信長本屋ペタジーニ(六島)を11回TKOで退けて初防衛を果たしている。ちなみにその前の2戦はタイでコブラ諏訪(ピューマ渡久地)と連戦しており、初戦は5回TKO負けだったが、再戦では12回判定勝ちを収めている。このところ日本人相手に3連勝(2KO)と自信を深めている。
 井上は国体で優勝するなどアマチュアで55戦(39勝21KO16敗)の戦績を残し、14年8月にプロデビュー。初陣で引き分けたあとは11連勝(6KO)を収めている。頑丈な体を生かして圧力をかけ距離を潰して連打を見舞うファイター型だ。今年4月の日本スーパー・ウェルター級王座決定戦と8月の初防衛戦は7回TKO、8回TKOで終わらせており、勢いがある。
 ラーチャシーの右ロングフックは要注意だが、いまの井上がそれを直撃されるとは思えない。井上がじわじわと追い込みながらボディブローを効果的につかい、中盤から終盤にストップに持ち込むのではないだろうか。(原功)

ラーチャシー=1985年4月29日、タイ出身。右ボクサーファイター型。戦績:12戦9勝(7KO)3敗。
井上=1989年12月1日、東京都出身。ワールドスポーツ・ジム所属。右ファイター型。戦績:12戦11勝(6KO)1分。





[見どころ!] 11月10日(金)後楽園ホール
Updated on 2017/11/02

<日本フライ級タイトルマッチ>
黒田雅之対松山真虎


 国内王座の2階級制覇を成し遂げている黒田が、6位の松山を相手に2度目の防衛戦に臨む。世界ランクに名を連ねる王者と、14年以降の7戦で1勝5敗1分と武運から見放されている感のある挑戦者。黒田の圧倒的有利の声が大勢を占めている。
 黒田は06年に全日本新人王に輝いたあと、やや足踏みしながらも11年には日本ライト・フライ級王座を獲得。13年にはファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)の持つWBA世界フライ級王座に挑んだが、12回判定で敗れた。それを機にフライ級に転向したが、日本王座への挑戦で2度失敗するなど再び停滞した。しかし、この3戦は持ち味を発揮している。今年2月にフライ級の暫定王座を獲得し、6月には一度敗れている正規王者の粉川拓也(宮田)を下して「暫定」の2文字を取った。右ストレートと左フックに破壊力を秘めた好戦型で、現在はWBA4位、WBC10位、IBF11位、WBO8位にランクされている。
 これに対し挑戦者の松山の戦績は22戦8勝(3KO)12敗2分で、勝利は40パーセントを切っている。直近の2戦も7回TKO負け、6回判定負けという結果に終わっている。
 世界上位ランカーでもある黒田にとっては、圧倒的な差をつけての勝利がノルマといってもいいだろう。ただし、それを意識して力むようだと松山に付け入る隙を与えかねない。

黒田=1986年7月17日、東京都出身。川崎新田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:37戦27勝(15KO)7敗3分。
松山=1989年7月11日、鹿児島県出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:22戦8勝(3KO)12敗2分。




2018年度版『日本プロボクシング協会カレンダー』販売開始のご案内
Updated on 2017/11/01

 毎年恒例となっております『日本プロボクシング協会カレンダー』の2018年度版が下記の通り、販売開始となります。今回から同階級のチャンピオンたちを同じ月に掲載し、ライバル関係が分かりやすくなるようまとめました。またチャンピオンではなくても印象的なシーンを残した選手を掲載するなど、随所に工夫を加えました。プロボクシングの醍醐味を凝縮したカレンダーをぜひ、お買い求めください。


販売開始日:2017年11月3日
販売場所:後楽園ホール事務所・売店
日本プロボクシング協会他
価格:一部\1,800-(税込み)
ご購入方法:日本プロボクシング協会から直接ご購入を希望されるお客様は、

@ご購入部数A代金合計(カレンダー代金×ご購入本数)
Bご購入者氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号
を明記した紙を同封の上、
現金書留にて下記住所まで代金をお送りください。

※商品は着払いにて発送させていただきますので、ご了承下さい。

〒112-8575
東京都文京区後楽1-3-61鞄結档hーム内
日本プロボクシング協会カレンダー係
TEL:03-3812-7447




[見どころ!] 11月4日(土) 後楽園ホール
Updated on 2017/10/31

<東洋太平洋&WBOアジア・パシフィック・ヘビー級タイトルマッチ>
藤本京太郎対ランドール・レイメント


 今年1月に東洋太平洋王座、5月にWBOアジア・パシフィック王座を獲得して2冠王者となった藤本の防衛戦。藤本はWBO世界ヘビー級7位にランクされており、陣営は同団体の王者、ジョセフ・パーカー(ニュージーランド/米)への挑戦を目指しているだけに、内容のともなった結果(勝利)が求められることになる。元UFCファイターのレイメントを相手に圧勝がノルマといっていいだろう。
 藤本は身長183センチ、リーチ186センチ、体重105キロ前後で、身長&リーチ193センチ、体重110キロ前後のパーカーらトップ選手と比べてヘビー級では小柄の部類に入る。その反面、スピードがあり、足もつかって細かく動けるなど大型選手にない特徴もある。キャリアが6年になり、10ラウンド以上をフルに4度戦いきるなどスタミナもある。
 挑戦者のレイメントは元UFCの選手で、14年12月に国際式に転向。3年間で11戦8勝(3KO)3敗の戦績を収めている。この3敗は5戦目までに喫したもので、以後は6連勝(2KO)と好調を維持している。間合いを計りながら右で攻め込むボクサーファイター型だがスピードとパワーに課題を抱えており、さらに上体が立つ癖もある。また最長でも6ラウンドまでしか戦ったことがなく、長丁場になった場合の不安もありそうだ。
 最重量のヘビー級だけに油断はできないが、総合的にみて藤本の圧倒的有利は不動といえる。王者がスピードで圧倒し、中盤までにはけりをつける可能性が高い。

藤本=1986年6月23日、大阪府出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサー型。戦績:18戦17勝(9KO)1敗。
レイメント=1986年8月31日、オーストラリア出身。右ボクサーファイター型。戦績:11戦8勝(3KO)3敗。





[見どころ!] 11月7日(火) 後楽園ホール
Updated on 2017/10/31

<日本ウェルター級王座統一戦>
有川稔男対坂本大輔


 両者は今年4月に対戦するはずだったが、有川がアゴを骨折したため試合は中止。暫定王座が設けられることになり、6月に行われた決定戦を制した坂本が対抗王者になった。こうした経緯があって今回、正規王者の有川と暫定王者の坂本が国内王座の統一をかけて拳を交えるわけだ。
このふたりは14年4月に対戦したことがあり、そのときはノーランカーの坂本が、日本7位だった有川に1回1分9秒TKO勝ちを収めている。右でダウンを奪ったすえ連打でレフェリー・ストップに持ち込む快勝だった。
 この敗戦で一度はランキング下位まで後退した有川だが、以後は6連勝(5KO)と好調だ。このなかには元日本&東洋太平洋王者の渡部あきのり(現角海老宝石)に6回TKO勝ちした試合と戴冠試合の10回TKO勝ち、初防衛戦の4回TKO勝ちが含まれている。器用なタイプではないが、パンチ力には定評がある。
 対する坂本は3年半前の有川戦までは16戦7勝(3KO)8敗と負け越していたが、その一戦が転機になったのか以後は9戦7勝(5KO)2分と、こちらも好調だ。スタミナが課題とされてきたファイターだが、暫定王座決定戦では初めて10ラウンドをフルに戦いきり自信を深めたものと思われる。
 ともに攻撃型ということもあり、序盤から激しいパンチの交換が予想される。総合力で勝る有川に分のあるカードといえるが、1年ぶりの試合という点が不安材料でもある。このブランクが休養としてプラスに出るか、勘の鈍りとしてマイナスと出るか。(原功)

有川=1985年1月4日、東京都出身。川島ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦14勝(12KO)4敗。
坂本=1981年8月6日、千葉県出身。角海老宝石ジム所属。右ファイター型。戦績:25戦14勝(8KO)8敗3分。




【参加者募集】1stBOXのお知らせ
Updated on 2017/10/27

「見るボクシングから、参加するボクシング」をコンセプトにJPBA(日本プロボクシング協会)が企画・運営する準公式試合『1stBOX』の第3回大会が、11月26日(日)に都内・五反田のワタナベジムで行われることに決定しました!JPBAでは下記の形で参加者を募集いたします。よろしくお願いいたします。

■日程・会場
11/26(日) 計量開始10時、試合開始11時
ワタナベボクシングジム 東京都品川区西五反田2-5-2

■参加資格
@チャレンジプロの部16歳〜35歳 の男女でプロ志望でジムから許可が出ている選手
Aリザーブボクサーの部 16歳〜 の男女でジムから許可の出ている選手
Bジムが推薦できる選手で大会規約を読み、それを理解していること
C(財)スポーツ安全協会の保険(新年度4月〜)に加入していること
D健康診断、CT画像診断を受診していること
E健保金(ボクシング協会)の支払いが完了している選手(チャレンジプロ)
F1stBOXライセンスの申請が完了している選手

■参加費
3000円(イベント保険加入料込み)※当日受付にて徴収いたします。

■受付締切
11月1日必着

■階級
ミニアトム級 44.0s以下※女子特別階級、アトム級46.27s以下※女子特別階級、ミニマム級47.62s以下、フライ級50.80sまで、バンタム級53.52sまで、フェザー級57.15sまで、ライト級61.23sまで、ウェルター級66.68sまで、ミドル級72.57sまで、ライトヘビー級79.38sまで、クルーザー級90.72sまで、ヘビー級無制限

■入場料
一般入場券500円

■申し込み先
〒112‐8575東京都文京区後楽1‐3‐61 鞄結档hーム内
東日本ボクシング協会「1stBOX実行委員会」宛

■公式ウェブサイト
http://1stbox.jp/




11月スケジュール更新
Updated on 2017/10/26

拳四朗(B.M.B)、比嘉大吾(白井・具志堅)、そして村田諒太(帝拳)のトリプル世界戦は選挙報道にも競り勝って同時間帯最高視聴率!そろって劇的勝利に終わった大興奮もつかの間、ボクシング界は次なる激闘への準備に入ります。11月のスケジュールになります。




東日本ボクシング協会
03-3812-7447

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