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12月21日 女子プロボクサー新人テスト受験要綱
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ボクシング協会News

エアボクシング 第一回大会 概要 NEW!

 

<主催>
 東日本ボクシング協会 エアボクシング・検定委員会
<日時> 2010年3月7日(日) 開始予定時間12時〜
<会場> ゴールドジムサウス東京アネックス(大森ゴールドジム7F)
<申込期間>  〜2010年 1月末日迄
          
※ただし、2/11最終予選会にてライセンスを取得の方は、予選会以降にお申込ください。
<申込方法>  「ライセンス申請書」とともに、申込用紙と参加費を同封し、現金書留にて郵送する。
           (郵送先は「ライセンス申請案内書」参照。)
<参加料金>  一般(13歳以上):4,000円  U−12:3,000円
<入場料金>  1,000円 (小中学生、無料)
<ライセンス入場> 2010年JBCライセンス取得者は無料(但し選手ライセンスは不可)
<対象者>  東日本ボクシング協会認定「エアボクシングC級ライセンス」取得者
           U-12の部/13〜18歳以下の部/19〜35歳の部/36〜49歳の部/50歳以上の部
 
<服装> トランクス、ランニングまたはTシャツ(無地)、バンテージ着用
<その他>試合実施中の写真販売。 エキシビジョンマッチ、終了後チャンピオンと記念撮影 等
<ランキング>優勝者(部門別、性別)の発表。全体ランキングは上位30位まで後日発表

<当日実施内容>
 「対戦シャドー」でシャドーボクシングの攻防技術やスピード、スタミナなどの
 トータルパフォーマンス力を競い合い、トーナメント形式で勝ち進んでいきます。
     対戦シャドー:対面に向かい合い1分30秒×2Rのシャドーボクシングをおこなう。

※中心のリングに触れた場合、または相手に接触した場合は減点となります。


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■平成22年1月度月間賞(2月1日選考)
Updated on 2010/02/03

1月度月間賞が以下の通り決定しました。

□月間最優秀選手賞
 OPBF東洋太平洋ライト級新チャンピオン
 三垣 龍次 (M.T)
 対象試合:1月16日「OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ」10RTKO勝ち
 対戦相手:前チャンピオン 長嶋 建吾(18古河)

□月間敢闘賞
 岩佐 亮佑 (セレス)
 対象試合:1月16日「オープン8回戦」判定勝ち
 対戦相手:OPBF東洋太平洋S・フライ級10位 マルビン・タンポス(フィリピン)

□月間新鋭賞
 該当者なし

◆表彰式◆
2月26日(金)於:後楽園ホール『チャレンジスピリットシリーズ』




[見どころ!]2月20日(土) 後楽園ホール
Updated on 2010/01/27

<OPBF女子スーパー・フライ級タイトルマッチ>             
藤本りえ対山口直子
         

 昨年9月にOPBFの初代チャンピオンになった藤本の初防衛戦。
山口はJBC認定前の04年7月に対戦して2回TKO負けを喫している因縁の相手。藤本が雪辱と防衛を果たすのか、それとも強打の山口が31歳にしてベルトを腰に巻くのか。
 藤本は163センチの長身とスピードを生かした右のボクサーファイターで、パワーも平均以上のものがある。昨年3月には敵地タイで世界戦のリングに上がったこともある(4回KO負け)。総合的には均整のとれた戦力を持っているといえよう。
 挑戦者の山口は通算18戦13勝(11KO)2敗3分の戦績が示すとおりの強打者だ。正面からプレスをかけ、矢継ぎ早にパンチを繋いでいくボクサーファイターで、ワンツーだけでなく右で切り込んで左という攻撃パターンも持っている。昨年は3戦すべてを規定ラウンド内で終わらせている。
 藤本が体格の利とスピードを生かして中長距離をキープすることができれば防衛が見えてくるはず。逆に山口は間合いを詰めて強打を生かすことができれば戴冠が現実のものになるだろう。

藤本=1983年3月11日、埼玉県出身。協栄ジム所属。右ボクサーファイター型。JBC公認後の戦績:5戦4勝(2KO)1敗。
山口=1978年4月25日、三重県出身。白井・具志堅ジム所属。右ボクサーファイター型。JBC公認後の戦績:6戦5勝(5KO)1敗。




[見どころ!]2月8日(月) 後楽園ホール
Updated on 2010/01/27

<日本フライ級タイトルマッチ>                        
清水智信対小林タカヤス
             

 チャンピオンの清水がWBC6位、挑戦者の小林がWBA10位(WBC14位)。日本の頂上決戦というだけでなく、世界タイトルへの挑戦権を睨んだ先陣争いの意味も持つカードだ。
 すでに2度の世界挑戦を経験している清水は28歳。08年4月に手に入れた日本タイトルの3度目の防衛戦となる。豊富なアマチュア経験を生かしたスピーディーなボクサーで、ワンツーは切れもある。2度の世界戦を含む3敗はいずれもKO(TKO)によるもので、耐久力に課題を残してはいるが、それをスピードと高い技術力でカバーしている。
 小林は昨年6月、世界ランカーの升田貴久を判定で破ってスポットを浴びたボクサーファイター。こちらもスピードとカウンター、コンビネーションなどを軸にボクシングを組み立てるタイプだ。ややパワーに欠ける傾向があるが、パンチの回転力で補っている。このところ5年間に11連勝と勢いもある。
 清水がスピードと足を生かしたアウトボクシングで挑戦者とコントロールしてしまうのか、それとも小林が敏捷な動きでプレスをかけ上下の打ち分けで攻略するのか。序盤から激しい主導権争いが展開されることは必至だ。中盤、あるいは終盤まで勝負の行方は混沌とするかもしれない。(原功)

清水=1981年6月28日、福井県出身。金子ジム所属。右ボクサー型。戦績:19戦15勝(6KO)3敗1分。
小林=1979年4月1日、福井県出身。川島ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:19戦15勝(2KO)2敗2分。




[見どころ!]2月6日(土) 後楽園ホール  
Updated on 2010/01/26

<日本フェザー級王座決定戦>                       
李冽理対高山和徳
                         

 松田直樹が返上した王座の決定戦。ともに技巧をベースにしてボクシングを組み立てるタイプだけに、テクニカルな試合が見られそうだ。
 世界挑戦の経験を持つ榎洋之を破ってトップ戦線に駆け上がってきた李は27歳。現在はWBC14位にランクされている。長身のボクサー型で、左と足で間合いをつくる前捌きの巧みな選手だ。巧打の印象が強いが、迎え撃つ際のパンチは破壊力もある。以前は体力で押されると対応が遅れがちな傾向があったが、榎戦で自信を増したことで相対的なレベルアップが図られたはずだ。
 高山も同じ27歳だが、こちらは01年にプロデビュー。ルーキー時代は目立った存在ではなかったが、07年あたりから頭角を現してきた。元日本チャンピオンの福原力也を破ってトップ10入りを果たし、着実にランクを駆け上がってきた。昨年10月には秋葉慶介とのランカー対決を制してタイトル挑戦のチャンスをつかんだ。
 こちらも自分の間合いを大事にしながら戦うタイプで、相手の攻撃を寸断するクリンチワークにも長けている。5敗はすべて判定負け、加えて4引き分けがあることでも分かるように攻防ともになかなか執拗だ。
 ともに技巧派のカテゴリーに入るが、前捌きの巧みさやパンチ力では李が勝っていると思われる。高山は早めに仕掛けて出て主導権を掌握したいところだ。どちらがどんな間合いで相手をコントロールするのか。高山が出遅れなければ接戦になる可能性大だ。(原功)

李 =1982年5月20日、大阪府出身。横浜光ジム所属。右ボクサー型。戦績:16戦14勝(8KO)1敗1分。
高山=1982年7月19日、千葉県出身。船橋ドラゴンジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:26戦17勝(4KO)5敗4分。




[見どころ!]2月6日(土) 後楽園ホール  
Updated on 2010/01/26

<日本スーパー・フェザー級タイトルマッチ>                
三浦隆司対岡田誠一
                

 今年のチャンピオン・カーニバル屈指の好カードといえる。構えが左と右の違いはあるものの両者とも豪快な攻撃を身上とする攻撃型だけに、KO決着の可能性が極めて高いといえる。
 チャンピオンの三浦は昨年7月、3度目の挑戦を実らせてベルトを腰に巻いた。過去2度は、のちの世界チャンピオン、小堀佑介に小差の判定負け、矢代義光から2度のダウンを奪いながらドローと、もう一歩のところで大漁を逸していたが、矢代との再戦ではハッキリとした勝利(7回TKO)でタイトルを獲得。同時に実力も証明した。
 三浦は重量感溢れるパワーヒッターで、直線的に伸ばす左と外から巻き込むように放つ左が特に強い。返しの右フックも破壊力がある。反面、パンチに頼るあまり攻撃が単調になるケースもある。ディフェンスと併せ、そのあたりが課題として残っている。
 挑戦者の岡田は三浦より2歳年長の27歳。05年5月にプロデビュー後は10戦全勝(6KO)と勢いがある。こちらも試合は常にスリリングで攻撃的だ。ただし、一発のパンチに頼るタイプではなく、ワンツーを軸にして連打で追い込むスタイルを持つ。不安があるとすればディフェンス面だろうか。攻撃の意識が強過ぎるためか防御が甘くなることがあり、これまでにも何度か窮地に陥ったことがある。
 試合は序盤から激しいブローの応酬になるだろう。一発の破壊力と耐久力、それにプロにおける経験で勝る三浦がやや勝ると思われるが、絶対的な優位性があるとはいえない。勝負を決めるのは三浦の左か、それとも岡田のコンビネーションか。(原功)

三浦=1984年5月14日、秋田県出身。横浜光ジム所属。左ファイター型。戦績:20戦17勝(14KO)1敗2分。
岡田=1982年4月6日、神奈川県出身。大橋ジム所属。右ファイター型。戦績:10戦全勝(6KO)。





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