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3月7日に開催いたしました『エアボクシング第1回大会』の各部門優勝者は以下の通りとなりました。

U-12の部 優勝
 堀川 龍(18古河/9歳)

13〜18歳の部 優勝
 今川 未来(木更津グリーンベイ/14歳)

19〜35歳の部 優勝
 新城 侑樹(ウィン三迫/26歳)

36〜49歳の部 優勝
 山 雄久(大橋/45歳)
50歳以上の部 優勝
 家田 嘉清(川崎新田/51歳)

ひかりん
 篠原 光(ライオンズ/7歳)
 梅原 文(北澤/34歳)
 吉田常光(18鴻巣/71歳)






03/08 ・コンテンツ『試合情報』を更新しました。
03/05 ・『東日本新人王トーナメント』の概要を更新しました。
03/03 ・コンテンツ『試合情報』を更新しました。
01/22 ・コンテンツ『試合情報』を更新しました。 ※25日に一部修正

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ボクシング協会News
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[見どころ!]3月16日(火) 後楽園ホール
Updated on 2010/03/09

<OPBFライト・フライ級タイトルマッチ>   
家住勝彦対ソフィアン・イフェンディー
   

 家住は昨年7月、山中力とのダウン応酬の激闘を制してOPBF暫定王座を獲得。12月には和田峯幸生を下して晴れて正規王者の座についた。モチベーションの上昇が粘りを呼び、強打一辺倒のボクシングは幅が広がった。OPBFと対抗するPABAの元チャンピオンを相手に、どんなパフォーマンスを見せるのか楽しみだ。
 97年のデビューから98年まで、家住は35戦25勝(18KO)7敗3分という戦績を残していた。18KOはすべて3ラウンド以内で、逆に7敗のうちには三つのKO負けが含まれていた。豊富なキャリアを持ちながら10ラウンドをフルに戦い切ったこと経験はわずか2度に留まっていた。この数字からも、軽量級では群を抜く強打を持つが勝負に淡白、耐久力に問題あり――そんなボクサー像が容易に想像できるはずだ。
 ところが山中戦ではダウンを挽回し、粘り強く戦ったすえに8回TKO勝ち。和田峯戦は初回に2度のダウンを奪って優位に立ち、12ラウンドを戦い切って判定勝ち。29歳にして新しい境地を切り開いた感がある。
 挑戦者のイフェンディーは18戦9勝(8KO)7敗2分(※BOC REC)の戦績を残している元PABA王者。9勝のうち8KO(TKO)、7敗のうちKO負けは一つだけという数字からは、パンチがあって耐久力のあるタイプというボクサー像が浮かんでくる。
 パンチ力では家住が勝ると思われるが、勝ち急ぎは禁物だ。ここ2戦で見せたような強打と粘りを兼ね合わせた戦いを心がけるべきだろう。そうすれば自ずと結果はついてくるはずだ。

家住=1980年6月15日、東京都出身。レイスポーツジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:37戦27勝(19KO)7敗3分。
イフェンディー=インドネシア出身。戦績:18戦9勝(8KO)7敗2分。





[見どころ!]3月16日(火) 後楽園ホール  
Updated on 2010/03/09

<OPBFスーパー・ミドル級タイトルマッチ>
清田祐三対レス・パイパー


 暫定王座獲得試合、統一戦、さらに防衛戦を含め最近の6試合をすべてKO(TKO)で終わらせている清田は、今回が4度目の防衛戦となる。「ダイヤモンド」の異名を持つ挑戦者を蹴散らし、自身の輝きを増すことができるか。
 06年12月の鈴木典史戦を最後に敗北と縁が切れた清田は、従来の好戦的なスタイルに慎重さも加え、以前よりも安定感が増した。規定ラウンドが12と長くなったことを意識して戦いつつも、2、2、7、2、2、3というラウンドで決着をつけている。もうひとつ上のステージに上がるためにも、ここでインパクトのある勝ち方が望まれる。
 挑戦者のパイパーは身長176センチ、リーチ174センチ(※データはBOC REC)の26歳。前進して接近戦を仕掛けてくる好戦的なタイプと伝えられる。清田陣営は「左右アッパー、左フックは要注意」と警戒の色を強めている。
 08年にオーストラリアの国内タイトル獲得の実績を持ち、敗れたとはいえネイダー・ハムダン、サム・ソリマンといった強豪との手合わせも経験している。侮れない相手といえそうだ。
 清田とすれば決め手となる右クロスに繋げるチャンスをつくるためにも、また主導権掌握のためにも細かく速い左ジャブを突いておきたいところ。パイパーの前進を止めて相手を中間距離に留めることをできればKOが見えてくるはずだ。(原功)

清田=1983年10月10日、北海道出身。フラッシュ赤羽ジム所属。
   右ボクサーファイター型。戦績:21戦18勝(16KO)2敗1分。
パイパー=1983年9月9日、オーストラリア出身。右ファイター型。
   戦績:18戦11勝(2KO)4敗3分。




■平成22年2月度月間賞(3月5日選考)
Updated on 2010/03/05

以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。


月間最優秀選手賞
 日本スーパーフェザー級チャンピオン
 三浦 隆司 (横浜光)
 対象試合:2月6日「第31回チャンピオンカーニバル/日本S.フェザー級タイトルマッチ」判定勝ち
 対戦相手:同級1位 岡田誠一(大橋)

月間敢闘賞
 OPBF女子東洋太平洋スーパーフライ級新チャンピオン
 山口 直子 (白井・具志堅スポーツ)
 対象試合:2月20日「OPBF女子東洋太平洋S.フライ級タイトルマッチ」9RTKO勝ち
 対戦相手:前チャンピオン 藤本りえ(協栄)

月間新鋭賞
 島村 国伸 (ワタナベ)
 対象試合:2月26日「オープン6回戦」判定勝ち
 対戦相手:日本ライト級11位 細川バレンタイン(宮田)

表彰式
3月29日(月)於:後楽園ホール『第89回ダイナマイトパンチ』




内山がグラナドスと初防衛戦
Updated on 2010/03/04

5月17日、さいたまスーパーアリーナ(コミュニティアリーナ)

 WBA世界スーパー・フェザー級チャンピオン、内山高志(ワタナベ)の初防衛戦が5月17日、さいたまスーパーアリーナ(コミュニティアリーナ)で行われることになった。4日、主催のワタナベジムが発表したもの。挑戦者は同級12位の中南米王者アンヘル・グラナドス(ベネズエラ、35歳)。
 アンダーカードではOPBF戦2試合のほか、WBA女子世界スーパー・フライ級タイトルマッチが組まれている。

「チャンピオンになったとはいっても気持ちは挑戦者のときと同じ。油断することなく戦いたい」
 発表会の席でベルトを前にして内山は抱負を口にした。
 挑戦者のグラナドスは26戦18勝(8KO)8敗の35歳。昨年11月、このクラスの暫定王座決定戦に出場(リカール・ラモスに12回判定負け)したのに続く2度目の世界挑戦となる。好戦的な右のボクサーファイターと伝えられるが、最大の特徴は185センチの長身という点だろう。
「僕が171センチなので14センチの差ですね。181センチの選手とは戦ったことがあるけれど……ボディブローが有効なんじゃないですかね。楽しみです」
 すでに策は練っているとばかりに、チャンピオンは自信を弁だ。

 試合は当日夜、テレビ東京系列で生中継される予定。

 アンダーカードは以下のとおり。

<OPBFスーパー・フライ級タイトルマッチ>
★C 河野公平(ワタナベ)対 L殿村雅史(角海老宝石)

★フェルナンド・オティック(比)対 福原力也(ワタナベ)

<OPBFライト級タイトルマッチ>
★C 三垣龍次(M.T)対 @趙喜在(韓国)

<WBA女子世界スーパー・フライ級タイトルマッチ>
★C 天海ツナミ(山木)対 江畑佳代子(ワタナベ)










■平成22年1月度月間賞・授賞式
Updated on 2010/03/04

2月26日(金)の後楽園ホール興行『チャレンジスピリットシリーズ』にて、授与されました。

月間最優秀選手賞
 OPBF東洋太平洋ライト級新チャンピオン
 三垣 龍次 (M.T)
 対象試合:1月16日「OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ」10RTKO勝ち
 対戦相手:前チャンピオン 長嶋 建吾(18古河)

月間敢闘賞
 岩佐 亮佑 (セレス)
 対象試合:1月16日「オープン8回戦」判定勝ち
 対戦相手:OPBF東洋太平洋S・フライ級10位 マルビン・タンポス(フィリピン)





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