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東日本新人王トーナメントの4強が出揃いました!(8月3日更新)

   
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【1stBOX情報】ランキング
Updated on 2018/09/21

 9月19日に作成された日本プロボクシング協会公認・準公式試合 『ファーストボックス』のランキングになります。男子では比連ア爽晏楽さん、女子では山家七恵さんがトップに立ちました。いざ、ボクシングを「観る」から「始める」へ!






[見どころ!] 最軽量級の全勝ホープ対決はKO決着が濃厚!
Updated on 2018/09/18

9月29日(土) 後楽園ホール
東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ
小浦翼対冨田大樹


 昨年7月に東洋太平洋王座を獲得し、2度の防衛を含めて13戦全勝(9KO)をマークしている小浦の3度目の防衛戦。挑戦者も12戦全勝(4KO)と勢いがあるだけに、初回から目の離せない試合になりそうだ。
 アマチュアを経て4年前にプロデビューした小浦は15年度の全日本新人王で、16年以降の7戦に限っては全勝(6KO)と最軽量級とは思えない数字を残している。トータルでも69パーセントのKO率を誇る。手足のスピードを生かして出入りする攻撃的なボクシングを身上としており、ワンツーと左ボディブローが主武器といえる。一方で攻め急ぎの傾向もあり、その点が課題として残っている。
 挑戦者の冨田は15年5月プロデビューの20歳で、16年度の全日本新人王を獲得している。タイトルへの挑戦は初めてだが、メキシコでトレーニングを積むなど数字に表れない経験をしており、気後れすることはないだろう。7月に予定していたユース王座戦が相手の負傷で中止になったが、代わりに今回の挑戦が実現した経緯がある。モチベーションは高いものがあるはずだ。スピードのある左ジャブ、右から左の上下という攻撃が大舞台でも出るか。
 ともにスピードがあるうえ上下の打ち分けを得意としており、序盤からテンポの速い展開が予想される。WBA9位、WBC3位、IBF4位、WBO11位にランクされる小浦が一歩先を行っているが、攻めに逸ると落とし穴にはまる可能性もある。(原功)

小浦=1994年10月10日、神奈川県出身の23歳。E&Jカシアスジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:13戦全勝(9KO)。
冨田=1997年11月29日、大阪府出身の20歳。堺東ミツキジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:12戦全勝(4KO)。




[見どころ] 3度目の対決は気持ちの勝負か!?
Updated on 2018/09/18

9月29日(土)後楽園ホール
<IBF女子世界アトム級王座決定戦>
黒木優子対花形冴美


 元WBC女子世界ミニマム級王者の黒木は昨年12月、小関桃(青木)に王座を明け渡したが、今年4月に8回判定勝ちで再起を果たしている。今回、1階級下(アトム級)の王座決定戦で勝って2階級制覇となるかどうか。一方の花形はこれが5度目の世界挑戦となる。キャリア10年の節目ということも重なり、最良の結果を出したいところだ。
 この両者は過去に2度対戦しており、13年6月の初戦は花形が8回判定勝ち、東洋太平洋アトム級王座決定戦として行われた半年後の再戦は8回引き分けという結果に終わっている。ちなみに黒木が世界王者になったのは第2戦の5ヵ月後のことだった。
 5年前とはいえ合計16ラウンドも拳を合わせており、互いの手の内は分かっているはず。攻撃型の花形が仕掛け、サウスポーの黒木が迎え撃つパターンになることは容易に想像がつく。今回も接戦が予想される。花形が攻め切るのか、それとも黒木が捌ききるのか――気持ちの勝負になりそうだ。(原功)

黒木=1991年3月28日、福岡県出身の27歳。YuKOフィットネスジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:24戦18勝(8KO)5敗1分。
花形=1984年10月28日、神奈川県出身の33歳。花形ジム所属。右ファイター型。戦績:25戦14勝(7KO)7敗4分。




[結果・動画] 第8回1stBOX
Updated on 2018/09/16

 本日9月16日に行われた準公式試合ファーストボックス第8回大会の結果(21試合)です。今大会からは参加の敷居をさらに下げたマスボクシング戦『スマートファイト』が登場!発案者の大会実行委員長・鳥海純(元・OPBF東洋太平洋バンタム級王者)が徳久勝人(元・全日本スーパーバンタム級新人王)と対戦し、判定勝ちを収めました。元プロ、ジムOBの気軽なご参加も大歓迎です。





★平成30年8月度月間賞(9月10日選考)
Updated on 2018/09/10

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞
OPBF東洋太平洋フェザー級チャンピオン・清水聡(大橋)
対象試合:8月17日「OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ」4RTKO勝ち
対戦相手:同級8位・河村真吾(堺東ミツキ)

☐月間敢闘賞
日本ミニマム級チャンピオン・小野心(ワタナベ)
対象試合:8月24日「日本ミニマム級タイトルマッチ」8RTKO勝ち
対戦相手:同級1位・加納陸(大成)

☐月間新鋭賞
大嶋剣心(帝拳)
対象試合:8月24日「オープン8回戦」8R判定勝ち
対戦相手:日本スーパーフライ級11位・田之岡条(小熊)

◆表彰式◆
10月11日(木)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』




日本女子育成ランキング
Updated on 2018/09/07

 JBC (日本ボクシングコミッション)より発表された日本女子育成ランキングの最新版です。



[見どころ!] 5階級制覇の藤岡がスピードとコンビネーションで圧倒か
Updated on 2018/09/05

9月14日(金) 後楽園ホール
<WBA女子世界フライ級王座統一戦>
藤岡奈穂子対イルマ・サンチェス


 WBA女子世界フライ級王座を含め5階級制覇を成し遂げている藤岡が、暫定王者のサンチェスと団体内の統一戦に臨む。初回からテンポの速いパンチの交換が見られそうだ。
 藤岡はミニマム級、スーパー・フライ級、バンタム級、フライ級、ライト・フライ級という順で、約6キロの体重の壁を乗り越えて世界王座を獲得してきた。9年のプロキャリアで19戦17勝(7KO)2敗のレコードを残しているが、そのうちドイツとメキシコでの試合を含め6割近い11戦が世界戦だ(9勝3KO2敗)。上体を振りながら距離を潰し、中近距離で上下にパンチを打ち分ける好戦派といえる。
 サンチェスは12年のプロキャリアを持ち、藤岡の2倍に相当する38戦(30勝8KO7敗1分)すべてをメキシコ国内で行ってきた。日本人選手との対戦としては、富樫直美(ワタナベ)の持つWBC女子世界フライ級王座に挑んで10回判定負けという記録が残っている(10年10月、グアダラハラ)。暫定王座は昨年10月に獲得したもので、それ以来11ヵ月ぶりのリングとなる。中間距離から右を被せ、左を返すパターンを得意としている。
 藤岡は忙しく動きながら圧力をかけ、インサイドに入り込んでボディから顔面への打ち分けを狙うものと思われる。藤岡の方が暫定王者よりもスピードとコンビネーションの多彩さなどで勝っているだけに、序盤からポイントを重ねていく可能性が高い。ただ、サンチェスの右には注意が必要だろう。(原功)

藤岡=1975年8月18日、宮城県出身の43歳。竹原&畑山ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:19戦17勝(7KO)2敗。
サンチェス=1987年12月6日、メキシコ出身の30歳。右ボクサーファイター型。戦績:38戦30勝(8KO)7敗1分。




10月12日は必見!チャンピオンカーニバル挑戦者決定戦
Updated on 2018/08/31

10月12日(金) 17:45開始 会場:後楽園ホール

【日本スーパーウェルター級王座挑戦者決定8回戦】
3位・斉藤 幸伸丸(アべ) 対 4位・松永 宏信(横浜光)


7度目のタイトル挑戦を狙うベテラン斉藤と元WBO-AP同級王者の松永の対戦。序盤から迫力のある打ち合いが見られそうだ。


【日本スーパーライト級王座挑戦者決定8回戦】
1位・井上浩樹(大橋) 対 10位マーカス・スミス(平仲)


無敗同士によるサウスポー対決。


【日本スーパーフェザー級王座挑戦者決定8回戦】
1位・大里拳(大鵬) 対 2位・杉田聖(奈良)


昨年12月に対戦では激戦の末、大里の手が挙がった。後楽園ホールのファンにも是非とも知ってほしい選手たちだ!


【日本スーパーバンタム級王座挑戦者決定8回戦】
1位・中川麦茶(角海老宝石) 対 2位・岡本ナオヤ(東拳)


2年連続で最強挑戦者決定戦に出場する中川と昨年10月にランキング奪取し、一気に2位まで上り詰めた岡本の対戦。


【日本スーパーフライ級王座挑戦者決定8回戦】
2位・ユータ松尾(ワールドスポーツ) 対 3位レイ・オライス(FLARE山上)


見えない角度から繰り出されるレイの左右アッパーは驚異だが、攻守の切り替えに長けている松尾は前半は守りに徹して、後半勝負に出る?

【日本ライトフライ級王座挑戦者決定8回戦】
1位・堀川謙一(三迫) 対 2位・板垣幸司(広島三栄)


ベテラン対決で堀川が捕まえるのか、板垣がさばききるか。


チケット窓口&お問合せ:東日本ボクシング協会
TEL.03-3812-7447

入場料:15000円/10000円/6000円/4000円





[見どころ!] 好戦派の齋藤迎え撃つ菊地、序盤からペース争い?
Updated on 2018/08/24

9月1日(土)後楽園ホール
<日本バンタム級王座決定戦>
齋藤裕太対菊地永太


 この王座は今年1月まで赤穂亮(横浜光)が持っていたが、2度目の防衛戦を前に体調不良のため返上。その後、決定戦が2度組まれたが、2度とも直前になってキャンセルとなっており、王座空白の期間が7ヵ月以上も続いてきた。紆余曲折を経て組まれた今回の齋藤対菊地、どちらが初の王座を獲得するのか。
 齋藤は昨年8月に赤穂に挑戦して9回TKOで敗れたが、5回にはダウンを奪うなど持ち味は発揮した。むしろ今年2月の再起戦で小差の判定負けを喫している点の方が気がかりだ。齋藤は積極的に攻めて出る好戦的な選手で、その分、被弾も多い。赤穂にはTKO負けを喫したが、それ以外はストップ負けはない。
 菊地は177センチの長身選手で、左ジャブからワンツー、さらに上下の打ち分けを得意とするボクサーファイター型だ。足をつかって間合いをとることもある。2012年から13年にかけて世界ランク入りしていたこともある。ただ、13年6月に和氣慎吾(古口⇒FLARE山上)の持つ東洋太平洋スーパー・バンタム級王座に挑んで9回TKO負けを喫しており、さらに直近の試合では現日本1位の鈴木悠介(三迫)に7回TKOで敗れている。こちらも必ずしも近況は芳しいとはいえない。
 齋藤が積極的に攻めて出て、菊地が前後に動きながら迎え撃つ展開が予想される。齋藤はどれだけ被弾を抑えて攻めることができるか、菊地は後手にまわらずにワンツーやアッパーなどで相手の前身を食い止めることができるか、そのあたりがカギといえよう。ともに早い段階でペースを握る必要があるだけに、序盤からテンポの速い攻防がみられそうだ。(原功)

齋藤=1987年9月2日、神奈川県出身の30歳。花形ジム所属。右ファイター型。戦績:22戦10勝(7KO)9敗3分。
菊地=1985年11月27日、大阪府出身の32歳。真正ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:30戦21勝(8KO)5敗4分。





[見どころ!] KO決着濃厚!序盤から目の離せない展開か
Updated on 2018/08/24

8月24日(金)後楽園ホール
<日本スーパー・ウェルター級暫定王座決定戦>
渡部あきのり対丸木凌介


 今年5月に丸木との王座決定戦を制して日本スーパー・ウェルター級王者になった新藤寛之(宮田)が、右手を負傷して戦線離脱することにともなって設けられることになった暫定王座の決定戦。元日本&東洋太平洋ウェルター級王者の渡部がパンチ力にものをいわせて押し切るのか、それとも日本王座への挑戦が3度目となる丸木が執念をみせるのか。
 渡部は04年から07年にかけて日本タイ記録となる15連続KO勝ちを収めたこともあるサウスポーの強打者で、11年から13年までウェルター級の日本王座と東洋太平洋王座を保持していた実績を持っている。36勝のうち30KOをマークしている反面、7敗のうち6度はKO負けという脆さも併せ持つ。
 丸木は世界挑戦の経験を持つ父親のジムの秘蔵っ子としても知られる。高校時代に選抜大会で準優勝するなど42戦(33勝24KO9敗)のアマチュア経験を持つ右のボクサーファイター型で、左ジャブから距離を詰めて左右のフックで攻めることが多い。15年にWBCのスーパー・ウェルター級ユース王座を獲得したことはあるが、国内王座は手にしていない。21戦15勝(10KO)5敗1分とKO率では渡部に及ばないが、KO負けは一度もない。
 ともに攻撃型ではあるが、接近戦を好む渡部が仕掛けて丸木が迎え撃つ展開になりそうだ。渡部の自慢の強打が命中するのが早いか、それとも丸木の右ストレートが迎撃打としてヒットするのが早いか。序盤から目の離せないスリリングな試合になることは間違いない。(原功)

渡部=1985年7月12日、埼玉県出身の33歳。角海老宝石ジム所属。左ファイター型。戦績:43戦36勝(30KO)7敗。
丸木=1991年3月29日、愛知県出身の27歳。天熊丸木ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:21戦15勝(10KO)5敗1分。











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