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06/16 ・「東日本新人王トーナメント表」を更新しました。
06/01 ・「東日本新人王トーナメント表」を更新しました。
05/22 ・「東日本新人王トーナメント表」を更新しました。
※その他のボクシングニュースも、このページの下に記載中です。

開催中の東日本新人王トーナメント。今年度のイメージガールを担当しているのは定平佳子さん(左)と成田美郷さん(右)です。選手と共に応援お願いします。


■ 日本のボクシング界から世界を元気に! ■
 ファレル・ウィリアムス氏の世界的ヒットソング、『Happy』の日本プロボクシング協会バージョンPVが、2014年度の『ボクシングの日』イベントで収録されました。


ボクシング協会News   (観戦がもっと面白くなる[見どころ!]など)

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1stBOX石川ジム立川大会
Updated on 2017/06/17

 「観る」から「始める」ボクシングをキャッチフレーズに日本プロボクシング協会が考案した「準公式試合1st BOX」の第2回大会が11日、東京・石川ジム立川で行われ、熱戦が繰り広げられました。全試合終了後には優秀選手が選ばれ、川崎新田ジム所属の田中将大が最優秀選手に輝いています。

優秀選手:江端友伍(中野サイトウ)/中塚貴大(JBスポーツ)
委員会特別賞:折笠聡樹(久米川木内)





[見どころ!] 7月1日(土) 後楽園ホール
Updated on 2017/06/17

<日本スーパー・フェザー級タイトルマッチ>
尾川堅一対山元浩嗣


 尾川がベテランの山元を迎えて5度目の防衛戦に臨む。ここ2試合、小差の判定勝ちが続いただけに、ここはIBFとWBOで4位、WBCで8位にランクされる世界ランカーの力を誇示したいところだ。一方の山元は勝てば日本王座と世界ランクが手に入るだけにモチベーションは高いはずだ。
 尾川は15年12月に内藤律樹(E&Jカシアス)に5回負傷判定勝ちを収めて日本一の座につき、内藤を返り討ちにするなどして4度の防衛を果たしている。しかし、序盤から圧倒した試合はなく、直近の2試合は小差の判定勝ちに留まっている。切り札の右ストレートを研究、警戒されているためともいえるが、相手の上を行く工夫が求められてもいる。
 対する山元はタイ、フィリピン、メキシコで地域王座戦の経験はあるが、国内王座への挑戦はデビュー13年目にして初めてとなる。左右どちらの構えでも戦えるスイッチ・ヒッターだが、最近はサウスポーで戦う機会の方が多い。尾川の十八番、右ストレートに対してどちらの構えが有効と判断するのか、そのあたりも興味深い。ややゆったりした変則モーションから接近を図り、しつこく食い下がるタイプだが、王者のスピードやパワーについていけるかどうか。
 山元が尾川の右ストレートのタイミングや軌道を読み切れないようだと早くけりがついてしまう可能性も否定はできない。逆に前半で挑戦者がかき回し、尾川が後手にまわるようだと苦戦を強いられる可能性もある。(原功)

尾川=1988年2月1日、愛知県出身。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:22戦21勝(16KO)1敗。
山元=1983年9月14日、熊本県出身。ワタナベジム所属。スイッチ・ヒッター。戦績:36戦20勝(4KO)13敗3分。




日本女子育成ランキング
Updated on 2017/06/08

 日本プロボクシング協会女子委員会と日本ボクシングコミッションは5日、『日本女子育成ランキング』について議論し、5月度のランキングを作成するとともに、年内の開催を目指す『日本女子初代王座決定トーナメント』の出場資格者を取りまとめました。出場資格を持つ選手には、先月の会合後に所属ジムを通じ、書面にて出場の意志を問い、ほぼ全選手から前向きな回答を得たことから、ランキングが設置されたアトム級、ミニフライ級、フライ級、バンタム級、フェザー級の全5階級で準決勝からのトーナメントが開催される見込みとなりました。今後は各ジムと日程を話し合い、組合せを決定します。




[見どころ!] 6月13日(火) 後楽園ホール
Updated on 2017/06/06

<日本フライ級王座統一戦>
粉川拓也対黒田雅之


 耳の負傷のため戦線離脱していた正王者の粉川と、その間に設けられた暫定王座を獲得した黒田が統一戦で拳を交える。両者は昨年3月に戦い、粉川が98対92(二者)、97対93の10回判定勝ちで2度目の防衛を果たしている。相手の手の内を知っている状態での再戦は、粉川が返り討ちにするのか、それとも黒田が雪辱を果たすのか。
 粉川は09年に熊朝忠(中国)に判定勝ちを収めて世界戦線に参入し、11年と14年にはタイで世界王座に挑戦したが実らなかった。
しかし、以後は6連続判定勝ちを収めている。これが5度目の防衛戦となる。細かく動きながら手数を出してポイントを集める試合巧者で、10回以上の長丁場を12度も戦っているようにスタミナもある。
 暫定王者の黒田はライト・フライ級に続く戴冠を成し遂げたが、粉川に雪辱して「暫定」の2文字を取り除きたいところだ。もともと軽量級ばなれした右ストレートと左フックの破壊力には定評があった黒田だが、パンチの振りが大きくなったり後手にまわったりと課題も少なくなかった。1年3ヵ月前の粉川戦も中盤以降で受けにまわるシーンが多くなりポイントを失って敗れている。
 スピードと手数の多さを身上とする粉川は序盤からペースを掌握するため、速いテンポでかき回してくるものと思われる。ここで黒田が後手に回るようだと前回と同じ結果が待っているかもしれない。逆に黒田が序盤から思い切った攻撃を仕掛けるようだと勝負の行方は分からなくなるだろう。(原功)

粉川=1985年4月5日、東京都出身。宮田ジム所属。右ボクサー型。戦績:32戦28勝(13KO)4敗。
黒田=1986年7月17日、東京都出身。川崎新田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:36戦26勝(15KO)7敗3分。




[見どころ!] 6月13日(火) 後楽園ホール
Updated on 2017/06/06

<東洋太平洋フライ級タイトルマッチ>
リチャード・クラベラス対中山佳祐


 世界挑戦の経験を持つWBC35位のクラベラスに、この3月に日本ランク入りしたばかりの中山が挑む。サウスポーの利点を生かして一気に東洋太平洋王座を奪うことができるか。
 クラベラスは12年2月のプロデビューから14戦12勝(12KO)2分の戦績を引っ下げてペドロ・ゲバラ(メキシコ)の持つWBC世界ライト・フライ級王座に挑んだが、初回にボディを攻められてKO負けを喫した。再起2連勝後にジョナサン・レフジオ(比)に敗れたが、以後は3連勝(2KO)を収めている。パンチ力に自信があるのか圧力をかけながら巻き込むような右を強振することがあり、この右には中山も注意が必要だろう。
 挑戦者の中山はアマチュアを経て九州でプロに転向し、昨年夏から現在のジム所属となった。サウスポーのボクサーファイター型で、昨年の大晦日にはボディブローでタイの無名選手を3回KOで屠っている。今年3月、日本5位にランクされていた望月直樹(横浜光)を破ってランクインしてきた。
 クラベラスは2回以内のKO勝ちを11度もマークしており、中山は特に序盤には最大限の注意を払うべきだろう。挑戦者が勝つには間合いをずらして相手の打ち気を逸らすなど、多くの工夫が求められることになりそうだ。(原功)

クラベラス=1989年6月12日、フィリピン出身。右ボクサーファイター型。戦績:21戦17勝(14KO)2敗2分。
中山=1988年6月29日、佐賀県出身。ワタナベジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:12戦9勝(4KO)2敗1分。




★平成29年5月度月間賞(6月5日選考)
Updated on 2017/06/06

以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞 
 日本ミドル級チャンピオン 西田 光 (川崎新田)
 対象試合:5月1日「日本ミドル級王座統一戦」10R判定勝ち
 対戦相手:前暫定チャンピオン 胡 朋宏 (横浜光)

☐月間敢闘賞
 該当者なし

☐月間新鋭賞
 石川 元希 (M.T)
 対象試合:5月6日「オープン6回戦」6R判定勝ち
 対戦相手:日本ライト級8位 佐々木 基樹 (帝拳)

◆表彰式◆
 平成29年6月15日(木)於:後楽園ホール『東日本新人王予選』





[見どころ!] 6月8日(木) 後楽園ホール
Updated on 2017/06/03

<日本スーパー・ライト級タイトルマッチ>
麻生興一対今野裕介


 今年2月、3度目の挑戦で日本一の座についた麻生の初防衛戦。大柄な1位の今野を打撃戦に引き込めるか。
 麻生は06年6月にプロデビューした11年選手で、これが節目の30戦目となる(21勝14KO7敗1分)。14年、16年の2度、岡田博喜(角海老宝石)に挑み、善戦はしたものの及ばなかった。4ヵ月前、3度目のチャンスを生かして(8回TKO勝ち)戴冠を果たした。距離を潰して積極的に攻めるファイター型だが、リスクを恐れずに攻めて出るため被弾も少なくはない。
 挑戦者の今野は11年4月のデビュー戦からウェルター級を主戦場とし、スーパー・ウェルター級で戦ったこともある。140ポンド(約63.5キロ)のスーパー・ライト級で戦ったのは昨年12月の直近の試合だけだ。まずはコンディション調整が注目される。
 経験と攻撃力で勝る麻生に分のあるカードだが、長身(178センチ)の今野に手こずる可能性もありそうだ。(原功)

麻生=1986年3月15日、大分県出身。三迫ジム所属。右ファイター型。戦績:29戦21勝(14KO)7敗1分。
今野=1985年1月4日、神奈川県出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:14戦11勝(5KO)3敗。




[見どころ!] 6月8日(木) 後楽園ホール
Updated on 2017/06/03

<東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ>
竹中良対ノ・サミュン


 15年8月に現王座を獲得してから2年近く、竹中が4度目の防衛戦に臨む。14位にランクされる元韓国王者のノ・サミュンを相手に実力差を見せつけることができるか。
竹中は左ジャブから右ストレートに繋ぐ正攻法のボクシングを身上としている。戴冠試合を含め15年以降は5連勝(3KO)と好調だ。V3戦では荒谷龍人(KG大和)を右ストレートで2度倒して4回KOで退けている。現在はIBF6位、WBC7位に名を連ねており、近い将来の世界挑戦も視野に入っているはずだ。
 挑戦者のノ・サミュンは11年12月にプロデビューした25歳で、14年8月にはテイル渥美(渥美=現日本スーパー・バンタム級6位)に8回判定勝ちを収めている。さらに15年4月には韓国フェザー級王座を獲得。昨年3月の初防衛戦では初回に喫したダウンを挽回して7回TKO勝ちを収めている。ただ、今年1月の試合では7回負傷判定負けを喫しており、近況は必ずしも芳しいものとはいえない。
 このところ安定した戦いをみせる竹中が左ジャブでコントロールし、好機に右を打ち込んでKO防衛――というのが王者側の理想的なパターンといえる。(原功)

竹中=1985年5月22日、熊本県出身。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦16勝(9KO)3敗1分。
ノ =1992年5月21日、韓国出身。戦績:13戦10勝(3KO)3敗。





外国人ボクサーの規制緩和
Updated on 2017/06/02

 6月1日付けでJBC(日本ボクシングコミッション)はフィリピン国籍またはフィリピン国コミッション(GAB)管轄所属のボクサーについて、GABの推薦と以下の要件を満たすことを条件として、ランク外ボクサーの招聘を許可する旨を発表しました。

A級ライセンスボクサー
■JBCルールの出場資格を満たしていること
■戦績の不釣り合いがないこと
■体重差のないマッチメイクであること
■直近の3試合で2勝以上をしていること(引き分けは考慮しない)

B級ライセンスボクサー
■JBCルールの出場資格を満たしていること
■戦績の不釣り合いがないこと
■体重差のないマッチメイクであること
■直近の試合でKO/TKO負けがないこと
■六カ月以内に試合を行っていること

 ただし、上記の条件を形式上満たしていたとしても、JBCが不適当と判断した場合は試合を承認しないこともあります。また、JBCルール第56条2項により、一旦公式試合として承認された場合でも、その後に承認を取り消すべき事由が生じたときは、JBCはその承認を取り消すことができます。




5月中旬は世界戦ラッシュ
Updated on 2017/05/19

 5月20日に有明コロシアムで行われるトリプル世界戦の記者会見が、今日、都内で行われました。動画の通り、報道陣の注目度はさすがの様子。前日の後楽園ホール、同日の愛知・武田テバオーシャンアリーナ、翌日の有明コロシアムでも、ボクシング界は世界戦が目白押しです。






東日本ボクシング協会
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