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05/19 ・「東日本新人王トーナメント表」を更新しました。
04/28 ・「東日本新人王トーナメント表」を更新しました。
04/19 ・「試合予定」を更新しました。
04/04 ・「東日本新人王トーナメント表」を更新しました。
03/28 ・「試合予定」を更新しました。
※その他のボクシングニュースも、このページの下に記載中です。

2016年度新人王イメージガールは定平佳子さん根沖ひろみさん

■ 日本のボクシング界から世界を元気に! ■
 ファレル・ウィリアムス氏の世界的ヒットソング、『Happy』の日本プロボクシング協会バージョンPVが、5月19日に後楽園ホールで行われた『ボクシングの日』のイベント中に収録されました。試合のリングでは厳格そうなあの人もこの人もノリノリ!ファンにはたまらない一作です。



ボクシング協会News   (観戦がもっと面白くなる[見どころ!]など)

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[ニュース] カーニバルのMVPに西田
Updated on 2016/05/13

 第37回チャンピオン・カーニバルの最優秀選手賞と技能、敢闘、殊勲の3賞の選考が12日に行われ、ミドル級の西田光(川崎新田)がMVPに選ばれた。
 選考会には在京の記者ら7人が出席。西田は世界ランクにも名を連ねていた日本、東洋太平洋2冠王者の柴田明雄(ワタナベ)を3回KOで破った試合が評価され、満票でMVPに輝いた。技能賞には1回TKO勝ちで日本ライト・フライ級王座の初防衛を果たした拳四朗(BMB)、敢闘賞にはライト級王座に返り咲いた荒川仁人(ワタナベ)がそれぞれ選ばれた。王座獲得者に限定の殊勲賞にはウェルター級新王者の有川稔男(川島)が選出された。MVPには副賞として30万円、三賞獲得者には各10万円の賞金が贈られる。表彰式は26日、後楽園ホールで行われる予定。




平成28年4度月間賞(5月11日選考)
Updated on 2016/05/12

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞 
日本ウェルター級新チャンピオン 有川 稔男 (川島)
対象試合:4月28日「日本ウェルター級タイトルマッチ」10RTKO勝ち
対戦相手:前チャンピオン 新藤 寛之 (宮田)

☐月間敢闘賞
日本スーパーライト級チャンピオン 岡田 博喜 (角海老宝石)
対象試合:4月19日「日本スーパーライト級タイトルマッチ」7RTKO勝ち
対戦相手:同級1位 麻生 興一 (三迫)

☐月間新鋭賞
〜該当者なし〜

◆表彰式◆
平成28年5月26日(木)於:後楽園ホール『東日本新人王予選』




[見どころ!] 5月8日(日) 有明コロシアム
Updated on 2016/05/02

<WBO世界スーパー・フライ級タイトルマッチ>
井上尚弥対ダビド・カルモナ


 日本のみならず世界的な注目度も高い井上が、前戦に続きWBOの指名挑戦者を迎え撃つ。油断は禁物だが、今度も豪快なKO防衛が期待される。
 井上はプロ4戦目で田口良一(ワタナベ=現WBA世界ライト・フライ級王者)から日本王座を奪い、5戦目には東洋太平洋王座、そして6戦目でWBC世界ライト・フライ級王座を獲得した。体重苦から初防衛戦後に王座を返上して2階級上のスーパー・フライ級に転向。14年暮には30度の世界戦実績を持つサウスポーの技巧派オマール・ナルバエス(アルゼンチン)を2回KOで屠り、世界を驚愕させた。あまりの強打に敗者側が試合直後に井上のグローブをチェックした逸話が残ったほどだった。この試合で拳を痛めたため1年のブランクを強いられたが、昨年暮にはワルリト・パレナス(フィリピン)を圧倒、2回TKOで一蹴した。デビューから3年半、「モンスター」の異名そのままの強さを見せつけている。
 今回の挑戦者、カルモナは09年、井上が高校1年のときにプロの活動を始め、7年間で王者の3倍にあたる27戦(20勝8KO2敗5分)を経験している。13年12月にはアルゼンチンに乗り込んでナルバエスに挑戦したが、7回TKOで敗れている。これが過去唯一のKO負けだ。その後はパレナスと引き分けた以外は4つの判定勝ちを収めている。カルモナは足をつかいながら丹念に左ジャブを突き、機をみて飛び込むタイプで、右のボクサー型のカテゴリーに入る。パワーやテクニックなど突出したものは見当たらないが、逆に大きな穴もない選手といえる。
 スピードや大舞台の経験値はともかく、パワーをはじめとする攻撃力や決定力には大差があり、井上の圧倒的有利は揺るがない。カルモナはパレナス戦で右を浴びてダウン、立ち上がってゴングに救われたが、井上を相手に同じような過ちを犯すようだと致命的になるだろう。序盤から瞬きは厳禁だ。(原功)

井上=1993年4月10日、神奈川県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:9戦全勝(8KO)。
カルモナ=1991年5月1日、メキシコ出身。右ボクサー型。戦績:27戦20勝(8KO)2敗5分。





[見どころ!] 5月8日(日) 有明コロシアム
Updated on 2016/05/02

<IBF世界ライト・フライ級タイトルマッチ>
八重樫東対マルティン・テクアペトラ


 昨年12月、3階級制覇を成し遂げた八重樫が攻撃型の挑戦者を相手に初防衛戦に臨む。
 八重樫は11年にミニマム級、13年にフライ級で世界制覇を果たした。しかし、14年9月にローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)に9回TKO負けを喫してWBCのフライ級王座を明け渡すと、3ヵ月後にはWBCのライト・フライ級王座決定戦でも7回KO負け。一時は選手生命の危機にも立たされた。現在の栄光はそんなどん底から這い上がって手に入れたものだ。もともと八重樫は出入りの速さと巧さに定評のある選手だが、この5年ほどで激闘型のイメージが定着した感がある。見かけの印象と異なる生来の気の強さが戦いぶりに表れているのだろう。
 挑戦者のテクアペトラも強気を前面に出して戦うタイプだ。ベタ足で圧力をかけながら上下にパンチを散らし、好機とみれば一気に攻めかかる。振りの大きな右のパンチが多いため緻密さは感じられないが、ペースを渡すと厄介なタイプといえる。22戦して6敗と負けの多さが目立つが、KO負けは1つだけで、なかなかしぶとい選手といえそうだ。
 八重樫が本来の持ち味であるメリハリのある出入りのボクシングに徹すればポイントを積み重ねることは難しくないように思えるが、その一方で打撃戦、乱打戦になる可能性もありそうだ。(原功)

八重樫=1983年2月25日、岩手県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:28戦23勝(12KO)5敗。
テクアペトラ=1990年3月24日、メキシコ出身。右ファイター型。戦績:22戦13勝(10KO)6敗3分。




[見どころ!] 5月8日(日) 有明コロシアム
Updated on 2016/05/02

<東洋太平洋スーパー・フライ級タイトルマッチ>
井上拓真対アフリザル・タンボレシ


 プロ転向後6連勝(1KO)を収めている井上がインドネシアから挑戦を迎え、東洋太平洋王座のV2戦に臨む。このあたりでKO勝ちが欲しいところだ。
 井上尚弥の弟としても知られる井上は高校3年時の13年12月に日本ランカーを破ってプロデビュー。2戦目では世界ランカーを圧倒して驚かせた。さらに4戦目では世界挑戦の経験もある強豪を撃破し、5戦目で東洋太平洋王座を獲得と、順調な歩みをみせている。結果的に12ラウンドをフルに2度戦い切るなどスタミナも証明済みだ。物足りなさが残るとしたら決め手不足という点か。これまでの対戦相手の質を考えるとやむを得ない面はあるが、潜在能力の高さ、期待度に比例したKO数とはいえない。
 今回の相手、タンボレシは16戦12勝(6KO)4敗の戦績を残しているインドネシア王者で、09年から14年にかけて7連勝(3KO)を収めたこともある。しかし、昨年はオーストラリア、フィリピン遠征で連敗を喫しており、今年1月の再起戦を経て今回の挑戦にこぎ着けた。
 井上が回転の速いコンビネーションでスタートから主導権を握るような展開に持ち込むことができれば、4試合ぶりのKOが見えてきそうだ。(原功)

井上=1995年12月26日、神奈川県出身。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:6戦全勝(1KO)。
タンボレシ=1985年4月10日、インドネシア出身。戦績:16戦12勝(6KO)4敗。





[見どころ!] 4月28日(木) 後楽園ホール
Updated on 2016/04/21

<日本ウェルター級タイトルマッチ>
新藤寛之対有川稔男


 今年1月、王座決定戦を制して戴冠を果たした新藤の初防衛戦。16戦12勝(10KO)4敗と高いKO率を誇る有川が相手だけに気が抜けない戦いになりそうだ。
 新藤は186センチの長身サウスポーで、その体格を生かしたアウトボクシングがベースの技巧派といえる。21戦17勝(6KO)3敗1分と決してKO率は高くないが、昨年3月の日本王座初挑戦試合では結果として判定負けは喫したものの当時の王者、高山樹延(角海老宝石)から左ストレートでダウンを奪っている。タイミングが合えば倒すパンチは持っている。
 対する有川は勝っても負けてもKOというスリリングな攻撃型の選手で、昨秋に元日本&東洋太平洋王者の渡部あきのり(野口)に6回TKO勝ちを収めて今回の挑戦権を得た。有川は1回KO勝ちが3度、1回KO負けも3度というデータからも分かるように、典型的な短期決戦型だ。8回以上の判定勝負を7度も経験している新藤とは対照的なタイプといえる。
 距離を潰したい有川は早い段階で強引に仕掛けて出るものと思われる。一方、新藤は足と右ジャブでコントロールしたいところ。初回からKOの可能性を孕んだスリリングな展開になりそうだ。(原功)

新藤=1986年8月22日、北海道出身。宮田ジム所属。左ボクサー型。戦績:21戦17勝(6KO)3敗1分。
有川=1985年1月4日、東京都出身。川島ジム所属。右ファイター型。戦績:16戦12勝(10KO)4敗。




[見どころ!] 4月27日(水) 大田区総合体育館
Updated on 2016/04/20

<WBA世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ>
内山高志対ジェスレル・コラレス


内山は10年1月に王座を獲得しており、6年4ヵ月の在位は主要4団体の世界王者のなかでは最長となる。この間、昨春には「スーパー王者」に昇格している。右拳の負傷や左肘の手術などで試合間隔が空くことがあったが、今回は5ヵ月弱のスパンでリングに上がる。これは最近の5年では最も短い防衛戦の間隔となる。そんな内山が暫定王者コラレスを相手にどんな戦いをみせるのか注目される。
 内山は戴冠試合を含め12度の世界戦で11勝(10KO)1負傷引き分けという抜群の成績を残している。倒したパンチも左のボディブロー、右ストレート、左フックと多彩だ。以前は三浦隆司(帝拳)の左ストレートを浴びてダウンするなどサウスポーとの対戦に不安も感じられたが、この2戦は左構えのジョムトーン・チュワタナ(タイ)、オリバー・フローレス(ニカラグア)を2回TKO、3回TKOで一蹴しており、死角は見当たらない。
 今回の挑戦者コラレスもサウスポーだが、ときおり右構えにスイッチすることもある。上体を前傾させた構えで押し引きをするスタイルで、相手に的を絞らせない戦い方をする。21戦19勝(7KO)1敗1無効試合という戦績が示すように攻撃力は特筆するほどではないが、変則型だけに厄介な相手といえるかもしれない。踏み込んで打ってくる左は要警戒といえよう。加えて24歳と内山よりもひと回り若く、昨年12月に暫定王座を獲得した試合を含め5連続KO勝ちと勢いもある。侮れない相手だ。
 そうはいっても経験値、攻撃力には大きな差が認められるだけに内山の圧倒的有利は動かない。インサイドから差し込むような左、あるいは外側から押さえ込むような左ジャブでコントロールすることができればKO防衛が見えてきそうだ。(原功)

内山=1979年11月10日、埼玉県出身。ワタナベジム。右ボクサーファイター型。戦績:25戦24勝(20KO)1分。
コラレス=1991年7月12日、パナマ出身。左ボクサーファイター型。戦績:21戦19勝(7KO)1敗1無効試合。




[見どころ!] 4月27日(水) 大田区総合体育館
Updated on 2016/04/20

<WBA世界スーパー・フライ級タイトルマッチ>
河野公平対インタノン・シッチャモアン


 足掛け17年のキャリアを持ち、世界王座も2度獲得した河野の第二次政権3度目の防衛戦。3月にランクインしたばかりのインタノンを相手に豪快なKO防衛が期待される。
 河野は2000年11月のプロデビュー戦で判定負けを喫したことが象徴しているように、山あり谷ありのボクサー生活を送ってきた。日本、東洋太平洋王座獲得を経て12年には32歳で初の世界王座を手中に収めたが、初防衛戦でベルトを失った。しかし、14年3月に奪回。昨年10月にはアメリカのシカゴで亀田興毅を判定で退け、2度目の防衛を果たすとともに経験値と知名度を大きくアップさせた。執拗な連打を放つ好戦型だが、近年は間合いを計りながら出入りするなどテクニックや試合運びの巧さも目立つ。
 挑戦者のインタノンは過去2度の来日で2KO負けを喫しているが、キャリア初期の08年と09年のことなので参考にはなるまい。それよりもこの2年間に引き分けを挟んで8連勝(6KO)をマークしている点を重要視する必要がありそうだ。インタノンはワンツーで飛び込むサウスポーのボクサーファイター型で、28勝のうち17のKO勝ちを収めている。ちなみに7敗のうち5度はKOによるものだ。
 前戦でサウスポーの亀田に勝っている河野にとって、インタノンは比較的戦いやすい相手といえるかもしれない。噛み合えば中盤あたりのKO防衛もありそうだ。(原功)

河野=1980年11月23日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ファイター型。戦績:40戦31勝(13KO)8敗1分。
インタノン=1987年1月12日、タイ出身。左ボクサーファイター型。戦績:36戦28勝(17KO)7敗1分。





[見どころ!] 4月27日(水) 大田区総合体育館
Updated on 2016/04/20

<WBA世界ライト・フライ級タイトルマッチ>
田口良一対ファン・ランダエタ


 14年12月の戴冠後、2度の防衛をいずれもTKOで終わらせている田口が、大ベテランを相手に3連続KO防衛を狙う。
 田口はアルベルト・ロセル(ペルー)から2度のダウンを奪って判定勝ちで現王座を獲得。昨年5月の初防衛戦では挑戦者を5度倒して一蹴。V2戦は苦しんだが、逆転の9回終了TKO勝ちを収めている。着実に地力は上がっているといえる。この階級では168センチと大柄だが、自ら積極的にアプローチして攻め落とす好戦派で、あの井上尚弥(大橋)とも10回をフルに戦い切るなど一定以上のタフネスも備えている。
 挑戦者のランダエタはベネズエラ生まれの37歳で、WBA世界ミニマム級の暫定王座を獲得した実績を持っている。正王者の新井田豊(横浜光)と団体内の統一戦を行うために来日したが、判定で敗れている。もう12年も前のことだ。06年には亀田興毅とWBA世界ライト・フライ級王座決定戦を行ったが、初戦はダウンを奪いながら物議を醸す判定負け。4ヵ月後の再戦は亀田の足とスピードについていけずに完敗を喫した。10年に一度は引退したが、14年12月に戦線復帰してからは3戦2勝(2KO)1敗の成績を収めている。直近の2試合は日本での試合だ。この3月に7位にランクインして今回の挑戦を迎えた。
 ランダエタはサウスポーの試合巧者だが、36戦27勝(21KO)8敗1分と比較的高いKO率を誇る。そんな経験豊富な大ベテランを侮ることは危険だが、現在の力関係をみるかぎり田口が圧倒的に有利であることは間違いない。KO防衛がノルマといえよう。(原功)

田口=1986年12月1日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:26戦23勝(10KO)2敗1分。
ランダエタ=36戦27勝(21KO)8敗1分。





4月19日(火) 後楽園ホール
Updated on 2016/04/13

<日本スーパー・ライト級タイトルマッチ>
岡田博喜対麻生興一


 岡田の4度目の防衛戦。21ヵ月前に壮絶な打撃戦を展開した元ジムメートの麻生を相手に完全決着を狙う。
 両者は14年7月、岡田の初防衛戦として拳を交えた。王者有利の声が大勢を占めるなか麻生が乱打戦に巻き込み、試合はチャンスとピンチが入れ替わる好ファイトになった。勝負は判定に持ち込まれたが、ジャッジは三者はいずれも96対94で岡田を支持した。その後、V3戦を前に拳を痛めた岡田は10ヵ月のブランクをつくったが、今年1月には暫定王者の中澤将信(帝拳)を3回TKOで下している。左ジャブのスピードや精度が増し、総合的な戦力がアップしたことを感じさせる完勝だった。
 対する麻生は初挑戦に失敗後、2連続KO勝ちで健在をアピールしている。再び1位の座に舞い戻って指名挑戦者として岡田に挑む。
前傾姿勢で前に出て相手に圧力をかけ、距離を潰したうえで打ち合いを仕掛ける好戦派で、肉を切らせて骨を断つタイプといえる。
 手の内を知り尽くした者同士のリマッチで、ともに前戦から2KOを積み上げているが、内容や近況は岡田の方が上を行く。豊富なアマチュアのキャリアにプロの経験が加わり、いまは死角が見つけにくくなっている。麻生は前回同様、接近してリスクを承知の乱打戦に引きずり込みたいところだが、その前に岡田の左ジャブをかいくぐらなければならない。この作業に手間取るようだと、充実の王者が相手だけにベルト奪取に黄信号が灯ることになりそうだ。(原功)

岡田=1989年12月7日、東京都出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:11戦全勝(9KO)。
麻生=1986年3月15日、大分県出身。三迫ジム所属。右ファイター型。戦績:27戦20勝(13KO)6敗1分。





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