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【毎年恒例】2019年度版『日本プロボクシング協会カレンダー』販売開始のご案内
Updated on 2018/10/18

『日本プロボクシング協会カレンダー』の2019年度版が下記の通り、販売開始となります。今回は現役世界王者を大きくクローズアップ!また地域王者・日本王者に加え、WBCユースと日本ユース王者、さらには記憶に新しい前世界王者も掲載し、デザインに趣向を凝らしたものになりました。プロボクシングの醍醐味を凝縮したカレンダーをぜひ、お買い求めください。

販売開始日:2017年11月4日
販売場所:後楽園ホール事務所・売店
日本プロボクシング協会 他
価格:1部 ¥1800(税込み)
ご購入方法:日本プロボクシング協会から直接ご購入を希望されるお客様は、

@ご購入部数
A代金合計(カレンダー代金×ご購入本数)
Bご購入者氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号

以上を明記した紙を同封の上、
現金書留にて下記住所まで代金をお送りください。
※商品は着払いにて発送させていただきますので、ご了承下さい。

〒112-8575
東京都文京区後楽1-3-61東京ドーム内
日本プロボクシング協会 カレンダー係
TEL:03-3812-7447

日本プロボクシング協会
カレンダー委員会 委員長 石井一太郎




★平成30年9月度月間賞(10月12日選考)
Updated on 2018/10/17

☐月間最優秀選手賞 
WBC世界スーパーフライ級3位 井上 拓真(大橋)
対象試合:9月11日「WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」12R判定勝ち
対戦相手:WBC世界バンタム級3位 マーク・ジョン・ヤップ (六島)

☐月間敢闘賞
日本フェザー級8位 佐川 遼 (三迫)
対象試合:9月11日「オープン8回戦」3RTKO勝ち
対戦相手:日本スーパーバンタム級8位 松本 亮 (大橋)

☐月間新鋭賞
重岡 銀仁朗(ワタナベ)
対象試合:9月25日「オープン6回戦」3RTKO勝ち
対戦相手:サンチャイ・ヨッブン (タイ)


表彰式
平成30年12月3日(月)於:後楽園ホール『フェニックスバトル』




[結果] チャンピオンカーニバル挑戦者決定戦
Updated on 2018/10/13

たくさんのご観戦、ありがとうございました!(10月12日・後楽園ホール)

【ライトフライ級】
○1位・堀川謙一(三迫)
×2位・板垣幸司(広島三栄)
結果:7回TKO

【スーパーフライ級】
○1位・ユータ松尾(ワールドスポーツ)
×2位・レイ・オライス(FLARE山上)
結果:5回KO

【スーパーバンタム級】
○1位・中川麦茶(角海老宝石)
×2位・岡本ナオヤ(東拳)
結果:7回負傷判定2-0

【スーパーフェザー級】
○1位・大里拳(大鵬)
×2位・杉田聖(奈良)
結果:判定3-0

【スーパーライト級】
○1位・井上浩樹(大橋)
×2位・マーカス・スミス(平仲)
結果:判定3-0

【スーパーウェルター級】
×1位・斉藤幸伸丸(アべ)
○2位・松永宏信(横浜光)
結果:4回KO







第1回ジュニア・チャンピオンズ・リーグ
Updated on 2018/10/12

 JPBA(日本プロボクシング協会)が「U-15ボクシング大会」に代わり、プロを目標とする選手を対象に新設した「第1回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会決勝」が10月7日、東京・大森ゴールドジムで開催され、小学1〜3年のU-9、小学6年までのU-12、中学3年までのU-15、18歳以下のU-18のカテゴリー、26階級で初代チャンピオンが決定しました。試合後には優秀選手賞とベストマナー賞が発表され、優秀選手にはチャンピオンベルトが授与されています。

[優秀選手賞]
男子
U-9:榮秀吉(森岡)
U-12:松川翔真(森岡)
U-12:兵頭慶(TEAM10COUNT)
U-15:北野武郎(TEAM10COUNT)
U-15:田宮真拓(協栄札幌赤坂)
U-15:岡本恭佑(HKスポーツ)
U-18:河合寅太朗(フュチュール)

女子
U-12:北野日和(TEAM10COUNT)

[ベストマナー賞]
U-9:鈴木讃良(有富)
U-12:宮崎秀大(横浜光)
U-15:中川来喜(TI山形)
U-18:中西寛多郎(HKスポーツ)




【東日本新人王トーナメント・会見】
Updated on 2018/10/10

 ファイナリストが全員集合!11月4日(日)に後楽園ホールで開催される「第75回東日本新人王決勝戦」の発表会見が10日に東京・後楽園飯店で開かれ、決勝戦に進出した各階級の選手たちが集合しました。本協会・会長の渡辺均は 「長く伝統のある大会で毎年、白熱した戦いを見せている。将来の世界チャンピオン候補たちなので良い試合をしてもらいたい」と期待の言葉を寄せています。

[ミニマム級5回戦]
柴沼 智樹(KG大和) vs 岡田 真虎(JBスポーツ)

[ライトフライ級4回戦]
亀山 大輝(ワタナベ) vs 河野 勇太(SRS)

[フライ級5回戦]
荒川 竜平(中野サイトウ) vs 太田 憲人(ワタナベ)

[スーパーフライ級4回戦]
若木 忍(畠山) vs 碇 瑠偉(厚木ワタナベ)

[バンタム級4回戦]
ビバリー塚田(ワタナベ) vs 石川 春樹(RK蒲田)

[スーパーバンタム級4回戦]
三尾谷 昂希(帝拳) vs 小川 将太(UNITED)

[フェザー級5回戦]
峯田 光(帝拳) vs 中村 由樹(輪島スポーツ)

[スーパーフェザー級5回戦]
鯉淵 健(横浜光) vs 関島 優作(KG大和)

[ライト級5回戦]
山本 祥吾(ワタナベ) vs 橘ジョージ(協栄)

[スーパーライト級4回戦]
遠藤 健太(帝拳) vs 星 大翔(角海老宝石)

[ウェルター級4回戦]
辻本 純兵(帝拳) vs 西川 宏次郎(八王子中屋)

[ミドル級4回戦]
石田 智裕(協栄) vs ワチュク・ナァツ(マーベラス)




[PV] チャンピオンカーニバル挑戦者決定戦 2018
Updated on 2018/10/10

「リングの上では、学歴も権力も権威もすべて剥ぎ取られる…残酷で美しい」
いよいよ決戦日目前!チャンピオンカーニバル挑戦者決定戦


日本ライトフライ級王座挑戦者決定戦
️1位・堀川 謙一(三迫) vs 2位・板垣 幸司(広島三栄)


️日本スーパーフライ級王座挑戦者決定戦
1位・ユータ松尾(ワールドスポーツ) vs 2位・レイ・オライス(FLARE山上)


日本スーパーバンタム級王座挑戦者決定戦
1位・中川 麦茶(角海老宝石) vs 2位・岡本ナオヤ(東拳)


日本スーパーバンタム級王座挑戦者決定戦
1位・中川 麦茶(角海老宝石) vs 2位・岡本ナオヤ(東拳)


日本スーパーライト級王座挑戦者決定戦
1位・井上 浩樹(大橋) vs 2位 マーカス・スミス(平仲)


日本スーパーウェルター級王座挑戦者決定戦
1位・斉藤 幸伸丸(アべ)vs 2位・松永 宏信(横浜光)


日程:10月12日(金) 17:50開始
会場:後楽園ホール
入場料:15000円/10000円/6000円/4000円
チケット窓口&お問い合せ:東日本ボクシング協会(03-3812-7447)




【女子ボクシング情報 】
Updated on 2018/10/09

 日本女子育成ランキングの最新版が8月1日に日本ボクシングコミッションから発表されました。




[見どころ!] サウスポー対決はスピードと経験で内藤に分
Updated on 2018/10/05

10月11日(木)後楽園ホール
東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ
内藤律樹対永田大士



 今年1月に現在の王座を獲得した内藤の2度目の防衛戦。5月の初防衛戦では終盤に2度のダウンを喫すなど薄氷の勝利だっただけに、どう立て直してくるか。
 内藤はアマチュアで68戦59勝(20KO)9敗の戦績を残して11年9月にプロデビュー。2年半足らずで日本スーパーフェザー級王座を獲得し、現WBO世界王者の伊藤雅雪(伴流)や世界挑戦経験者の荒川仁人(八王子中屋⇒ワタナベ)を判定で退けるなど4度の防衛を果たした。しかし、5度目の防衛戦で尾川堅一(帝拳)にダウンを喫して5回負傷判定負け。再戦でも競り負けた。これを機にライト級からスーパーライト級に上げたという経緯がある。スピードとテクニックに定評のある技巧派サウスポーで、WBCでは39位にランクされている。
 挑戦者の永田もアマチュア出身で、こちらは62戦41勝(11KO)21敗の戦績を残したあと14年8月にプロデビューした。初陣は6回引き分けだったが、2戦目から8連勝(4KO)を収めて日本3位まで上昇。しかし、昨年4月にデスティノ・ジャパン(ピューマ渡久地)に7回TKO負けを喫し、再出発を強いられた。再起後は3連勝(1KO)を収めている。
 スピードや経験値などで勝る内藤有利といえるカードだが、前戦のショックを引きずっているようだと苦戦も考えられる。永田は前後左右に動きながらかき回して先に主導権を握りたい。(原功)

内藤=1991年7月31日、神奈川県出身の27歳。E&Jカシアスジム所属。左ボクサー型。戦績:22戦20勝(7KO)2敗。
永田=1990年1月12日、宮崎県出身の28歳。三迫ジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:13戦11勝(5KO)1敗1分。




[見どころ] 対サウスポーに自信増した勅使河原 中盤から終盤にヤマか?
Updated on 2018/10/05

10月11日(木) 後楽園ホール
<東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦>
勅使河原弘晶対グレン・サミンギット



 勅使河原は昨年10月に獲得したバンタム級のWBOアジアパシフィック王座を返上し、1階級上のスーパーバンタム級に転向して東洋太平洋王座の決定戦に臨む。フィリピン王座を獲得した実績を持つサウスポーのサミンギットを相手に、持ち味の攻撃的なボクシングを貫くことができるか。
 勅使河原は2年前に赤穂亮(横浜光)に惜敗したものの、その後は5連勝(4KO)と好調を維持している。直近の試合、WBOアジアパシフィック王座のV2戦では世界挑戦経験者のサウスポー、帝里木下(千里馬神戸)を5回KOで退けており、自信を増している。サミンギット戦を前にサウスポー攻略法も会得したといえるかもしれない。
 相手のサミンギットは2年前にフィリピン国内王座(バンタム級)を獲得し、昨年9月には防衛も果たした。しかし、この間に無冠戦で6回判定負けを喫するなど安定感を欠いている。ガードを比較的高く揚げた構えから上体を柔らかくつかって攻防を組み立てるボクサーファイター型だが、勅使河原ほどの攻撃力は感じられない。
 163センチと伝えられる小柄なサウスポーを相手に、勅使河原は積極的に仕掛けることができるか。勅使河原が前半でペースを握れば着々とポイントを重ねる可能性が高いとみる。そのうえで中盤から終盤に攻勢を強めるのではないだろうか。(原功)

勅使河原=1990年6月3日、群馬県出身の28歳。輪島功一スポーツジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:21戦17勝(10KO)2敗2分。
サミンギット=1989年1月2日、フィリピン出身の29歳。左ボクサーファイター型。戦績:24戦21勝(11KO)3敗。





[見どころ] 逸材同士の統一王座決定戦!
Updated on 2018/10/01

10月6日(土)後楽園ホール
東洋太平洋&日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
末吉大対三代大訓


 日本王座を2度防衛中の末吉がWBO7位、WBC21位にランクされており、今年6月に戴冠を果たした東洋太平洋王者の三代もWBC36位に名を連ねている。ともに次のステージに向かうためにも絶対に負けられない重要な一戦だ。
 末吉はアップライト系の構えから小突くような左ジャブを繰り出して距離とタイミングを計り、右ストレートに繋げるパターンを持っている。この右は自ら踏み込んで打つ場合もあれば、相手が出てきたところに合わせるカウンターもある。リスクを避ける必要が生じた場合は足をつかって間合いを外すなど試合運びも巧い。戴冠試合を含む3度の日本タイトルマッチではいずれも最上位者と戦って勝っているが、ダウンを喫するなど安定感を欠く試合もあり、そのあたりに一抹の不安を残している。
 三代は17年3月のプロデビューから15ヵ月で東洋太平洋王座を獲得した23歳の新鋭で、これが初防衛戦でもある。こちらも177センチの長身から左ジャブを突いてペースをつくるボクサーファイター型で、今年1月、末吉のジム後輩にあたる正木脩也からダウンを奪ったように右ストレートは速くシャープだ。1年前の試合でダウンを喫したり今年6月の戴冠試合で窮地に陥ったりと危ない橋も渡ってきた。まだ6戦(全勝2KO)と試合数は少ないが、2戦目にフィリピンで勝利を収めるなど数字以上に経験値は高い。
 ともに左のリードパンチで探りを入れながら次の組み立てを考えるタイプだけに、初回から左ジャブの突き合いが見られそうだ。簡単にペース争いが終わるとは思えず、勝負は競ったまま中盤から終盤までもつれる可能性が高いとみる。(原功)

末吉=1990年10月8日、東京都出身の27歳。帝拳ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:19戦18勝(11KO)1敗。
三代=1994年11月13日、島根県出身の23歳。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:6戦全勝(2KO)。











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