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04/26 ・「試合予定」を更新しました。
※その他のボクシングニュースは当ページ下部に記載中です。


袴田事件『検察はタオルを投げろ!』に
ご賛同をお願い致します
 2014 年、静岡地裁は「無実の死刑囚」の元ボクサー、袴田巖さんの再審開始を認め、袴田さんがおよそ半世紀ぶりに釈放されました。しかし、検察が即時抗告したた め、再審開始は棚上げになっています。そうした中、6月11日(月)、 東京高裁が再審を認めるかどうかの決定を出すことになりました。仮に東京高裁が再審を認めても、検察がさらに異議を唱えて最高裁に特別抗告した場合、再審 開始は再び棚上げとなります。袴田さんはすでに82歳。生きて雪冤を果たすためには一刻の猶予もございません。日本プロボクシング協会は、一日も早い再審 開始のため、緊急アクション「検察はタオルを投げろ!」を立ち上げており、これまでの電子署名のほかに紙面での署名も開始いたしました。ご賛同いただける ことをお待ちしております。

『検察はタオルを投げろ!』署名用紙

 【署名用紙送り先・お問い合わせ】
 日本プロボクシング協会袴田巖支援委員会(新田)

 〒112-8575
 東京都文京区後楽1-3-61
 (株)東京ドーム内
 TEL:03-3812-7447

 ※6月7日(木)までにお送り下さい。




【お知らせ】5月31日
ライセンス入場と撮影の変更
 5月31日(木)に後楽園ホールで行われる『GENKOTSU』は「撮影・ライセンスすべて可能」から「全試合(動画を含む)撮影不可」、「ライセンス入場はオーナー・マネージャーのみ可能」に変更となりました。ご了承をお願い致します。



袴田事件に元世界チャンピオンたちも「検察はタオルを投げろ!」 →電子署名はコチラから(袴田事件・特設ページ




ボクシング協会News   (観戦がもっと面白くなる[見どこ ろ!]など)
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[見どころ] 在位4年のV6王者 vs 3階級制覇狙う“モンスター”
Updated on 2018/05/22

5月25日(金)大田区総合体育館
<WBA世界バンタム級タイトルマッチ>
ジェイミー・マクドネル対井上尚弥


 すでにライト・フライ級とスーパー・フライ級で世界王座を獲得している井上が、3階級制覇を狙ってマクドネルに挑む。身長で14センチ、リーチで19センチ勝るV6王者を“モンスター”はどう攻略するのか。
 「ナオヤ・イノウエ」の名は日本のみならず世界中のボクシングファンの知るところであり、その近未来は注目の的でもある。6戦目でライト・フライ級王座を獲得し、8戦目で世界的な拳豪オマール・ナルバエス(アルゼンチン)を2回で沈めるなど、井上のプロ15戦は中身が濃くインパクトも強い。アメリカの老舗専門誌「リング」では全階級を通じた強さ指数ともいうべき「パウンド・フォー・パウンド」で7位にランクされるほどだ。スピード、パワー、テクニック、ハートの強さ、頭脳と柔軟性など戦うために必要な戦力を極めて高い次元でバランスよく備えている。試されていない点があるとすれば耐久力だが、ほとんど被弾することがないのだからテストの機会そのものがないということだ。ただ、今回はバンタム級に上げるため、相手との体格差をどう埋めるかという課題が生じていることは事実である。多少なりとも減量苦から解放され、さらなるパワーの上積みがあるのか、それともサイズに苦しむことになるのか。蓋を開けてみてのお楽しみということになろうか。
 そんな25歳の挑戦者受けるマクドネルは身長178センチ、リーチ183センチという恵まれた体格の右ボクサーファイターで、プロキャリアは13年、4年の在位で6度の防衛を果たしている安定王者だ。13年5月にはIBF王座を獲得したが、初防衛戦を行わずに返上し、1年後に現在保持しているWBA王座を獲得した。3年前にはWBO王座を放棄して挑んできた亀田和毅(協栄)を2度跳ね返している。初戦では3回に亀田の右フックを浴びてダウンを喫したが挽回。再戦では最終回に右で亀田からダウンを奪ってダメ押し点をゲットしている。井上にとっての攻略のヒントと注意すべき点がこのあたりにありそうだ。
 マクドネルは体格を生かして左ジャブを突いて懐に入らせまいとするだろう。それに対して距離を潰したい井上がどう入り込むかが最大の焦点といえよう。もしも挑戦者が戸惑いをみせて正面に立つようならば苦戦は免れまい。逆に素早く動きながら潜り込んでボディブローに繋げることができれば攻略は時間の問題といえそうだ。井上が序盤でダメージを被ったり、顔面をカットしたり、あるいはどこかを痛めるなどトラブルがなければ中盤あたりには3階級制覇が見えてくるのではないだろうか。(原功)

マクドネル=1986年3月30日、イギリス出身の32歳。右ボクサーファイター型。戦績:33戦29勝(13KO)2敗1分。
井上=1993年4月10日、神奈川県出身の25歳。大橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:15戦全勝(13KO)。




[見どころ]1年ぶりの再戦で拳四朗が返り討ちか?
Updated on 2018/05/22

5月25日(金)大田区総合体育館
<WBC世界ライト・フライ級タイトルマッチ>
拳四朗対ガニガン・ロペス


 1年前、両者は今回とは逆の立場で拳を交え、115対113、115対113,114対114という僅少差で拳四朗が判定勝ちを収めている。その後、拳四朗は初防衛戦で指名挑戦者のペドロ・ゲバラ(メキシコ)を退け、V2戦では4回TKO勝ちを収めるなど自信を増している。上り調子の26歳と、王座奪回を狙う36歳のサウスポー。今回も接戦になる可能性があるが、勢いのある現王者に分のあるカードといえる。
 初戦は12ラウンドをフルに戦ったが、ジャッジ三者の見解が一致したラウンドはわずか3回しかなかった。それほどに競った内容だった。ただ、拳四朗はゲバラとの初防衛戦では中盤からペースを上げ、終盤には相手のボディを攻めて突き放しており、これが大きな経験になっているものと思われる。流れのなかで自然にロペスのボディを攻めることができれば防衛が見えてきそうだ。
 対するサウスポーのロペスは独特の間合いで押したり引いたりして主導権掌握を狙うものと思われる。全体的なスピード感はないが、初戦同様、拳四朗は変則的なタイミングと鋭角的なパンチには注意が必要だろう。
 拳四朗の3倍の試合数(36戦)と18のKO勝ちを収めているロペスを侮ることは危険だが、現在の勢いと10歳の年齢差を考えると王者有利は揺るがない。早い段階で拳四朗がロペスのボディを攻めることができれば最良の結果(KO防衛)も見えてきそうだ。(原功)

拳四朗=1992年1月6日、京都府出身の26歳。BMBジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:12戦全勝(6KO)。
ロペス=1981年11月12日、メキシコ出身の36歳。左ボクサーファイター型。戦績:36戦29勝(18KO)7敗。




『エアボクシング』公式サイトがリニューアル!
Updated on 2018/05/22

 シャドーボクシングでトータルパフォーマンスを競い合う、まったく新しいタイプのボクシング競技『エアボクシング』の公式ウェブサイトがリニューアルです。是非、チェックのみならずご参加もお待ちしております。→Web



[見どころ] 中盤から終盤、田口良一にKOチャンス到来か!?
Updated on 2018/05/15

5月20日(日)大田区総合体育館
<WBA、IBF世界ライト・フライ級タイトルマッチ>
田口良一対ヘッキー・ブドラー


 WBAとIBF2団体の世界王座を持つ田口が、元WBA世界ミニマム級王者のブドラーを迎えて通算8度目の防衛戦に臨む。2階級制覇に意欲をみせる挑戦者を侮ることはできないが、田口が実力を発揮すれば王座を手放すことはないとみる。
 田口は14年大晦日にWBA王座を獲得し、6度防衛後の昨年大晦日、IBF王者のミラン・メリンド(フィリピン)との統一戦に勝って2団体王者になった。それを機にWBAからはレギュラー王者より格上の「統一王者」の称号を授かっている。
 挑戦者のブドラーは13年11月から16年3月までWBA世界ミニマム級王座を5度防衛した実績を持つ実力者で、敗れはしたものの昨年9月にはミランドの地元で互角に渡り合っている(12回判定負け)。左右のグローブをアゴの脇に置いた構えで左右に動き、出入りしながらワンツー、左フックを浴びせるボクサーファイター型だ。
パワーは平均の域を出ないが、12ラウンドを15度もフルに戦いきっておりスタミナは十分といえる。今回も長丁場を前提に戦い方を組み立ててくるものと思われる。
 身長、リーチだけでなく体そのもののフレームで勝る田口は、序盤から積極的にプレッシャーをかけて相手の可動範囲を狭めるような戦い方をするものと思われる。勝負を急いで力んだり焦ったりして空回りしなければ、主導権を掌握することは難しくないのではないだろうか。特に、相手のスタミナを削ぎ、動きを止めるためにもボディ攻撃は有効であろう。田口が前半で流れを掴めば中盤から終盤にかけて大きなヤマが訪れそうだ。(原功)

田口=1986年12月1日、東京都出身の31歳。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:31戦27勝(12KO)2敗2分。
ブドラー=1988年5月18日、南アフリカ共和国出身の30歳(試合時)。右ボクサーファイター型。戦績:34戦31勝(10KO)3敗。




[見どころ] 全勝の若武者対決!ボディ攻撃でKO狙う王者
Updated on 2018/05/15

5月20日(日)大田区総合体育館
<IBF世界ミニマム級タイトルマッチ>
京口紘人対ビンス・パラス


 プロキャリア2年で9戦全勝(7KO)の京口と、2年10ヵ月で13戦全勝(11KO)のパラス。V2を目指す24歳の王者に19歳のホープが挑む一戦は、最初から目の離せないスリリングな展開になりそうだ。
 京口は昨年7月、ホセ・アルグメド(メキシコ)を12回判定で下し、デビューから1年3ヵ月、プロ8戦目で世界王座についた。初防衛戦ではIBF最上位のカルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)を寄せ付けず、8回TKOで一蹴した。すでに十分強いが、それでいて伸びしろを残した成長中の王者といえる。
 そんな京口が迎える挑戦者は少年時代、マニー・パッキャオ(フィリピン)が一般に無料開放しているジムでボクシングを習った経歴を持つ。祖国の英雄のためにも負けるわけにはいかない試合だ。パラスは過去の13戦は106ポンド(約48.0キロ)から109ポンド(約49.4キロ)で戦ってきたが、今回は105ポンド(約47.6キロ)まで落とすことになり、まずはコンディション調整が注目される。
 ともに攻撃型の選手だけに、序盤から激しい攻防になりそうだ。パラスは比較的ガードが高く、いきなり顔面を狙っても有効打になりにくいと思われる。京口は得意のボディブローで突破口を開きたいところだ。パラスは11KOのうち3ラウンドまでに8KOをマークしているだけに、序盤は要注意といえよう。(原功)

京口=1993年11月27日、大阪府出身の24歳。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:9戦全勝(7KO)。
パラス=1998年10月13日、フィリピン出身の19歳。右ボクサーファイター型・戦績:13戦全勝(11KO)。




[見どころ] 荒川仁人のテクニック vs 挑戦者のパワー
Updated on 2018/05/15

5月20日(日)大田区総合体育館
<WBOアジアパシフィック ライト級タイトルマッチ>
荒川仁人対リマール・メツダ


 WBA13位、WBO2位にランクされる36歳の荒川が、ひと回り若い24歳のメツダを相手にWBOアジアパシフィック王座のV2戦に臨む。荒川のテクニックが凌駕するのか、メツダのパワーが勝るのか。サウスポー同士の一戦は序盤から見応えのある展開になりそうだ。
 荒川は12年11月から15年6月にかけて7戦2勝5敗と武運から見放され、30歳を過ぎて厳しい局面に立たされた時期があったが、以後は6連勝(2KO)と復調している。ジムを移籍するなど心機一転したことがプラスに作用しているといえるかもしれない。2年前には日本ライト級王座に返り咲き、昨年1月にはWBOアジアパシフィック王座を獲得している。接近しても離れても戦える頭脳派のサウスポーのボクサーファイター型で、長丁場の経験も豊富だ。
 挑戦者のメツダは15戦12勝(7KO)3敗のボクサーファイターだが、荒川よりも好戦的なタイプといえる。手数は多くはないが、左ストレートで飛び込んで右フックを強振したり、近距離で右アッパーを突いたりと思いきりのいい攻撃が身上だ。直近の5戦に限ってみれば2勝3敗だが、2度のロシア遠征でいずれも10ラウンドをフルに戦いきるなど経験値を上げているだけに侮れない。
 リスクを小さく抑えたい荒川とすれば、右ジャブと足の動きを生かしてメツダをコントロールする展開に持ち込みたい。経験で勝る王者が巧みに主導権を握って加点していくものとみるが、メツダのパワーには警戒が必要だ。(原功)

荒川=1981年12月23日、東京都出身の36歳。ワタナベジム所属。左ボクサーファイター型。戦績:38戦31勝(18KO)6敗1分。
メツダ=1994年3月25日、フィリピン出身の24歳。左ボクサーファイター型。戦績:15戦12勝(7KO)3敗。




【お知らせ】5月31日 ライセンス入場と撮影の変更
Updated on 2018/05/11

 5月31日(木)に後楽園ホールで行われる『GENKOTSU』は「撮影・ライセンスすべて可能」から「全試合(動画を含む)撮影不可」、「ライセンス入場はオーナー・マネージャーのみ可能」に変更となりました。ご了承をお願い致します。



★平成30年4月度月間賞(5月9日選考)
Updated on 2018/05/10

 以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞 
日本フェザー級新チャンピオン 源 大輝(写真=ワタナベ)
対象試合:4月7日「日本フェザー級タイトルマッチ」7RTKO勝ち
対戦相手:前チャンピオン 大橋 健典 (角海老宝石)

☐月間敢闘賞
OPBF東洋太平洋ミニマム級チャンピオン 小浦 翼(E&Jカシアス)
対象試合:4月17日「OPBF東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ」5RTKO勝ち
対戦相手:同級13位 田中 教仁 (三迫)

☐月間新鋭賞
定常 育郎(T&T)
対象試合:4月2日「オープン8回戦」8R判定勝ち
対戦相手:日本バンタム級7位 高橋 竜也 (ヤマグチ土浦)


表彰式
平成30年6月14日(木)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』




[見どころ] スピードとスキルの内藤か、馬力のチャベスか
Updated on 2018/05/10

5月15日(火)後楽園ホール
<東洋太平洋スーパー・ライト級タイトルマッチ>
内藤律樹対ジェリッツ・チャベス


 今年1月、決定戦を9回TKOで制して東洋太平洋スーパー・ライト級王座を獲得した内藤の初防衛戦。思い切りのいい攻撃が身上のチャベスを相手に持ち味の技巧が冴えるか。
 内藤は14年2月に日本スーパー・フェザー級王座を獲得し、伊藤雅雪(伴流=現WBA9位、WBC7位、IBF8位、WBO2位)を判定で下すなど3度の防衛に成功したが、尾川堅一(帝拳)に敗れて無冠になった。再戦でも惜敗したのを機に階級を上げ、スーパー・ライト級で戴冠を果たし、目に見えるかたちで結果を残したといえる。今回の試合は、このクラスで世界戦線に割って入ることができるかどうかの小テストといえるかもしれない。
 挑戦者のチャベスは12戦8勝(6KO)2敗2分と驚くほどの戦績を残しているわけではないが、昨年6月の初来日試合では岡田博喜(角海老宝石)に判定で敗れはしたものの善戦している。ほかにもフィリピン王座を獲得したりロシア遠征を経験したりしており、12戦の中身は濃い。馬力があるだけに侮れない相手といえる。
 サウスポーの内藤がスピードとスキルを生かしてコントロールする可能性が高いとみるが、体ごと飛び込むようにして打ち込んでくるチャベスの右には注意が必要だ。(原功)

内藤=1991年7月31日、神奈川県出身の26歳。E&Jカシアスジム所属。左ボクサー型。戦績:21戦19勝(7KO)2敗。
チャベス=1991年3月4日、フィリピン出身の27歳。右ファイター型。戦績:12戦8勝(6KO)2敗2分。





[見どころ] 両陣営の策が勝敗を左右する?
Updated on 2018/05/10

5月15日(火)後楽園ホール
<日本スーパー・ウェルター級王座決定戦>
新藤寛之対丸木凌介


 井上岳志(ワールドスポーツ)が返上して空位になった日本スーパー・ウェルター級王座の決定戦。2階級制覇を狙う元日本ウェルター級王者、長身サウスポーの新藤に分がありそうだ。
 新藤は186センチの長身を折って懐深く構え、長丁場を想定しながら戦うため相手にとってはやりにくいタイプといえる。ウェルター級王座の初防衛戦では10回TKO負けを喫したが、24戦のキャリアのうち最後まで戦うことなく敗れたのはその一度だけだ。再起後は2連続TKO勝ちを収めている。
 対する丸木は高校時代に選抜大会で準優勝するなど42戦(33勝24KO9敗)のアマチュア経験を持つ右のボクサーファイター型で、左ジャブから中間距離に入って左右のフックで攻めることが多い。日本王座への挑戦は16年7月(野中悠樹に10回判定負け)に続いて2度目となるが、その前年にはWBCのユース王座を獲得している。
 気持ちを前面に出して戦う丸木とすれば、前半で流れを掴んでそのまま押し切ってしまいたいところだ。反面、新藤が懐に相手を入れさせずに捌いてポイントをピックアップしていく展開も考えられる。やや新藤に分があるとみるが総合力に大きな差が認められないだけに、王座にかける思いや両陣営の策が勝敗を左右する可能性もある。(原功)

新藤=1986年8月22日、埼玉県出身の31歳。宮田ジム所属。左ボクサー型。戦績:24戦19勝(8KO)4敗1分。
丸木=1991年3月29日、愛知県出身の27歳。天熊丸木ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦15勝(10KO)4敗1分。










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