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■ 日本のボクシング界から世界を元気に! ■
   ファレル・ウィリアムス氏の世界的ヒットソング、『Happy』の日本プロボクシング協会バージョンPVが、5月19日に後楽園ホールで行われた『ボクシングの日』のイベント中に収録されました。試合のリングでは厳格そうなあの人もこの人もノリノリ!ファンにはたまらない一作です。



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(※大会の様子)




08/17 ・「東日本新人王トーナメント表」を更新しました。
08/14 ・「試合予定」を更新しました。
08/05 ・「試合予定」を更新しました。
07/10 ・「試合予定」を更新しました。
06/18 ・「試合予定」を更新しました。
・「東日本新人王トーナメント表」を更新しました。
※その他のボクシングニュースも、このページの下に記載中!



東日本新人王で毎年恒例の『ビーナス・オブ・リング』
今年度は
綾木舞美さんと定平佳子さんが担当です!


ボクシング協会News   (観戦がもっと面白くなる[見どころ!]など)

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[ニュース] 10/22 小関と宮尾が統一戦
Updated on 2015/08/29

 WBC女子世界アトム級王者の小関桃(33=青木)と、WBA女子世界ライト・ミニマム級王者の宮尾綾香(31=大橋)が10月22日、東京・後楽園ホールで統一戦を行うことになった。
 小関は08年に王座を獲得後、7年間に15度の防衛を記録しているサウスポーの技巧派で、JBC公認の戦績は18戦17勝(7KO)1分。対する宮尾は12年に王座を獲得し、3年間に5度の防衛を果たしている。JBC公認戦績は17戦16勝(4KO)1敗。サウスポーの小関がテクニックで翻弄するのか、それともスピーディーな出入りを身上とする宮尾が凌駕するのか。女子最軽量級の王者同士の意地がぶつかり合う好ファイトが期待できそうだ。




平成27年8度月間賞(8月28日選考)
Updated on 2015/08/28

☐月間最優秀選手賞 
OPBF東洋太平洋フェザー級新チャンピオン 竹中 良(三迫)
対象試合:8月10日「OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ」5RTKO勝ち
対戦相手:前チャンピオン ビンビン・ルフィーノ (比国)

☐月間敢闘賞
OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級新チャンピオン 伊藤 雅雪(伴流)
対象試合:8月10日「OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座決定戦」10RTKO勝ち
対戦相手:同級1位 岩井 大 (三迫)

☐月間新鋭賞
溜田 剛士 (ヨネクラ)
対象試合:8月5日「オープン8回戦」7RTKO勝ち
対戦相手:OPBF東洋太平洋フェザー級7位 マーク・ベルナルデス (比国)

◆表彰式◆
平成27年10月12日(月)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』





[見どころ!] 8月20日(木) 後楽園ホール
Updated on 2015/08/17

<日本フェザー級タイトルマッチ>
細野悟対大坪タツヤ


 3度の世界挑戦経験を持つベテランの細野に、4月にランキング入りしたばかりの大坪が挑む。
 細野はアマチュアを経て05年にプロデビュー。08年に東洋太平洋フェザー級王座を獲得したのをはじめ10年と14年には日本王座を手にしている。この間、10年、11年、13年と3度の世界挑戦を試みたが、判定負け、判定負け、3回負傷引き分けという結果に終わっている。タイトル戦だけでも14戦と経験値は高いものがある。「バズーカ」のニックネームがあるように攻撃型の選手で、中間距離での打撃戦を好む。スロースタートを突かれて苦戦した試合もあったが、最近は比較的エンジンのかかりは早まっている。
 挑戦者の大坪は07年12月デビューの25歳で、最初の4戦は勝利がなく、9戦の時点では2勝6敗1分という戦績だった。その後は6連勝(2KO)と好調だが、この間も11年から14年にかけて3年のブランクがある。細野とは対照的な歩みといえる。今年4月、片桐秋彦(川崎新田)に勝ってランク入りしたばかりで、まだ10回戦の経験はない。
 大坪はゆったりした構えから押し引きする右のボクサーファイター型だが、細野のパワーと攻撃力にどこまで抵抗できるか。(原功)

細野=1983年11月6日、福島県出身。大橋ジム所属。右ファイター型。戦績:30戦27勝(20KO)2敗1分。
大坪=1989年8月15日、神奈川県出身。T&Tジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:15戦8勝(3KO)6敗1分。




★平成27年7度月間賞(8月5日選考)
Updated on 2015/08/07

月間最優秀選手賞 
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級新チャンピオン 井上 拓真 (大橋)
対象試合:7月6日「OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座決定戦」12R判定勝ち
対戦相手:同級2位 マーク・アンソニー・ヘラルド (比国)

月間敢闘賞
日本フライ級新チャンピオン 粉川 拓也 (宮田)
対象試合:7月17日「日本フライ級王座決定戦」10R判定勝ち
対戦相手:同級2位 齋藤 洋輝 (ワタナベ)

月間新鋭賞
田村 亮一 (古口)
対象試合:7月17日「オープン8回戦」8R判定勝ち
対戦相手:鈴木 悠介 (八王子中屋)

表彰式
平成27年8月20日(木)於:後楽園ホール『フェニックスバトル』





[見どころ] 8月8日(土) 後楽園ホール
Updated on 2015/08/04

<東洋太平洋&日本ミドル級タイトルマッチ>
柴田明雄対秋山泰幸


 両者は3月26日に対戦する予定だったが、直前になって秋山が負傷したため延期になった経緯がある。仕切り直しの一戦、ベテランの域に入った2冠王者の柴田と、35歳にして初めて王座挑戦のチャンスを掴んだ秋山。重量級らしい迫力ある攻防を期待したい。
 柴田は09年に東洋太平洋と日本のベルトを同時に獲得したが、初防衛戦で王座から陥落。その後、紆余曲折はあったが、現在はふたつの王座を同時に保持している。183センチの長身を生かした右のボクサー型で、スピードのある左ジャブで切りこんで右ストレートに繋げるスタイルを持つ。以前は先行逃げ切り型だったが、最近はスタミナの配分も巧みになり後半でもペースダウンすることがなくなった。13年8月に村田諒太(帝拳)のプロデビュー戦で2回TKO負けを喫しているが、その後は強打の中川大資(帝拳)、粘着型の西田光(川崎新田)、変則サウスポーの淵上誠(八王子中屋)を下しており、経験値と自信を深めている。
 挑戦者の秋山は06年1月に26歳でデビュー後、15戦10勝(8KO)4敗1分の戦績を残している。4回戦=9試合、6回戦=3試合、8回戦=3試合と、まだ10回戦の経験はない。実績、経験値という点で王者に大きく劣ることは否めない。しかし、発達した上半身から繰り出す右はストレートもフックも威力があるだけに、柴田も警戒する必要があるだろう。
 スピード、テクニック、経験など総合力で大きく勝る柴田有利は不動といえる。秋山は序盤から思い切った攻撃を仕掛けて乱戦に持ち込みたい。(原功)

柴田=1981年11月19日、神奈川県出身。ワタナベジム所属。右ボクサー型。戦績:34戦25勝(11KO)8敗1分。
秋山=1979年10月6日、神奈川県出身。ヨネクラジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:15戦10勝(8KO)4敗1分。





[見どころ!] 8月10日(月) 後楽園ホール
Updated on 2015/08/04

<東洋太平洋スーパー・フェザー級王座決定戦>
岩井大対伊藤雅雪


 ジョムトーン・チューワッタナ(タイ)が内山高志(ワタナベ)への挑戦を前に返上して空位になった王座の決定戦。この2年半に8連勝(1KO)と勢いのある岩井が戴冠を果たすのか、それとも半年前の内藤律樹(E&Jカシアス)戦の惜敗に続く王座挑戦となる伊藤がベルトを腰に巻くのか。接戦が予想される。
 岩井は17歳でデビュー後、コツコツと白星を重ねて上位に進出してきた右のボクサーファイター型で、現座は東洋太平洋1位に名を連ねている。12年にはフィリピン遠征を経験しており、WBCユース・シルバー王座を獲得した実績を持っている。
 一方の伊藤は09年のデビューから引き分けを挟んで16連勝(7KO)を収めていたが、今年2月、内藤に17連勝を阻止された。
右のボクサーファイター型で、相手の打ち終わりを狙い撃つなどテクニカルな面も十分に高いものがある。ただ、後の先を狙う傾向がマイナスに作用する場合もあり、内藤戦ではそこを突かれて印象点を落としたところもあった。
 総合力では伊藤が勝ると思われるが、決定的な差があるわけではない。粘り強く戦う岩井が接戦に持ち込めば勝負の行方は混とんとしそうだ。(原功)

岩井=1989年2月7日、千葉県出身。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:21戦17勝(6KO)3敗1分。
伊藤=1991年1月19日、東京都出身。伴流ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:18戦16勝(7KO)1敗1分。








[見どころ!] 8月10日(月) 後楽園ホール
Updated on 2015/08/04

<東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ>
ビンビン・ルフィーノ対竹中良


 キャリア13年、33歳のベテラン・サウスポーに竹中が挑む一戦。序盤からスリリングな攻防が展開されそうだ。
 ルフィーノは56戦37勝(16KO)16敗3分という豊富な試合経験を持つサウスポーで、ラフな戦いぶりで知られる。5年前の3度目の来日では松田直樹(帝拳)とダウン応酬の激闘を展開(12回判定負け)、昨年3月には天笠尚(山上)に8回TKO負けを喫している。日本以外にもメキシコ、インドネシア、タイ、南アフリカで戦うなど経験値は高い。
 対する竹中は昨年10月、天笠の持つ東洋太平洋王座に挑戦して最終12回に逆転TKO負けを喫して以来、これが2度目の王座チャレンジとなる。天笠戦は11回を終えて1、2、3ポイント差でリードを奪っていながら反撃を許して敗れているだけに、この苦い経験を生かしたいところだ。今年4月には再起戦で判定勝ちを収めている。
 まずは序盤の攻防に注目したい。サウスポーのルフィーノが積極的に攻めて出るものと予想されるが、竹中が付き合って打ち合うのかどうか。最近のルフィーノは中盤あたりでペースダウンが目立つだけに、竹中はボディを攻めて相手の失速を早めてから勝負をかける手もある。(原功)

ルフィーノ=1981年10月7日、フィリピン出身。左ボクサーファイター型。戦績:56戦37勝(16KO)16敗3分。
竹中=1985年5月22日、熊本県出身。三迫ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:16戦12勝(6KO)3敗1分。





新人王青田買い 7月31日事前番組
Updated on 2015/07/28





★平成27年6度月間賞(7月10日選考)
Updated on 2015/07/11

月間最優秀選手賞 
日本スーパーフェザー級チャンピオン 内藤 律樹 (E&Jカシアス)
対象試合:6月8日「オープン10回戦」10R判定勝ち
対戦相手:日本ライト級6位 荒川 仁人 (ワタナベ)

月間敢闘賞
日本ウェルター級6位 尹 文鉉 (ドリーム)
対象試合:6月26日「オープン8回戦」3RTKO勝ち
対戦相手:齋藤 志朗 (ワタナベ)

月間新鋭賞
比嘉 大吾(白井・具志堅)
対象試合:6月8日「オープン6回戦」4RKO勝ち
対戦相手:クリス・アルファンテ (比国)

◆表彰式◆
平成27年8月10日(月)於:後楽園ホール『ダイヤモンドグローブ』

※6月10日(月)和氣慎吾(古口)の試合は、世界挑戦者決定戦の為世界戦と同じ扱いとなり月間賞は対象外となります。





[ニュース] 9.22 大田区総合体育館
Updated on 2015/07/11

山中が元V12王者モレノと防衛戦

 WBC世界バンタム級王者、山中慎介(32=帝拳)の9度目の防衛戦が9月22日(火=祝)、東京・大田区総合体育館で行われることになった。10日、イベントを主催する帝拳プロモーションから発表された。今回の挑戦者は08年から14年までWBA王座を12度防衛した実績を持つ元王者、アンセルモ・モレノ(30=パナマ)。「幽霊」と称される技巧派とのサウスポー対決に向け、山中は「やりにくい相手だが、しっかり退治したい」と意気込みを口にした。

 かねてから山中は「強い相手と戦いたい」と希望を出していただけに、モレノとの防衛戦が決まった際には「テンションが上がって興奮した」と明かす。それもそうだろう、モレノは6年以上にわたってWBA王座に君臨した名うての技巧派で、世界的な知名度も高い実力派だ。V7後には「スーパー・チャンピオン」の認定も受けたほどで、山中自身も何度か対戦希望相手として名前を挙げてきた選手のひとりでもある。パンチャーとテクニシャンの対決だけに噛み合わせの甘さを懸念する声もあるが、山中は「自分が空回りさせられるという予想もあるだろうが、しっかりパンチを当てて勝ちたい」と話した。モレノは昨年9月のV13戦でファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)に6回負傷判定負けを喫して王座を失っており、山中戦が1年ぶりの再起戦となる。戦績は山中が25戦23勝(17KO)2分、モレノが39戦35勝(12KO)3敗1分。(原功)





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