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07/01 ・「東日本新人王トーナメント表」を更新しました。
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2016年度新人王イメージガールは定平佳子さん根沖ひろみさん

■ 日本のボクシング界から世界を元気に! ■
 ファレル・ウィリアムス氏の世界的ヒットソング、『Happy』の日本プロボクシング協会バージョンPVが、5月19日に後楽園ホールで行われた『ボクシングの日』のイベント中に収録されました。試合のリングでは厳格そうなあの人もこの人もノリノリ!ファンにはたまらない一作です。



ボクシング協会News   (観戦がもっと面白くなる[見どころ!]など)

 過去ログ  < Prev | 1 | Next >



[見どころ!] 8月31日(水) 大田区総合体育館
Updated on 2016/08/22

<WBA世界ライト・フライ級タイトルマッチ>
田口良一対宮崎亮


 3連続KO防衛中の田口に、元WBA世界ミニマム級王者の宮崎が挑む。ともに攻撃力があるだけに、KOのスリルを孕んだ好勝負が期待できる。
 田口は身長168センチ、リーチ172センチとこの階級にしては大柄だが、体格の利を生かしたアウトボクサーというわけではない。
甘いマスクとは裏腹に強気のボクシングを展開する好戦派で、戴冠試合を含む4度の世界戦で着実に経験値も上げてきている。
 挑戦者の宮崎はライト・フライ級で日本王座と東洋太平洋王座を獲得したあと、12年の大晦日に1階級下のWBA世界ミニマム級王座を獲得。2度防衛後、王座を返上してライト・フライ級に戻ったが、初戦で体重調整に失敗して初黒星を喫した苦い経験を持つ。その後は4連続KO勝ちを収めて復調を印象づけている。
 身長で13センチ、リーチでは14センチも田口が上回っているが、宮崎は大柄の相手との戦いに慣れていることもあり、挑戦者にとって体格差は大きなハンデにはならないかもしれない。田口が中間距離での戦いを好む点も宮崎には好材料といえそうだ。むしろ宮崎がスピードを生かした出入りのボクシングをして田口に距離を与えない展開も考えられる。
注目は前半のペース争いだ。宮崎は15KOのうち13度も5回以内でけりをつけており、前半型ともいえる。対照的に田口は11KOのうち7度が6回以降のKO勝ちという後半型なのだ。宮崎が先行して田口が追いかける展開になりそうだが、中盤から後半にかけて激しいせめぎ合いがみられそうだ。(原功)

田口=1986年12月1日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:27戦24勝(11KO)2敗1分。
宮崎=1988年8月20日、群馬県出身。井岡ジム所属。右ファイター型。戦績:28戦24勝(15KO)1敗3分。




[見どころ!] 8月31日(水) 大田区総合体育館
Updated on 2016/08/22

<WBA世界スーパー・フライ級タイトルマッチ>
河野公平対ルイス・コンセプション


 14年3月に王座を奪還、第2次政権についた河野の4度目の防衛戦。WBAの指令に従って暫定王者のコンセプションを迎えることになったが、はたしてベルトを守ることができるか。
 河野は日本王座、東洋太平洋王座を経て3度目の挑戦で世界一の座についたが、第1次政権は約4ヵ月の短期に終わった。しかし、現在の王座は2年以上にわたってキープしている。3度の防衛戦でKO勝ちはないが、試合は常に手数の多い激戦になっている。2度の戴冠試合でみせたような決め手がほしいところだが、これは流れのなかで、ということになろう。
 暫定王者のコンセプションは10年のプロ生活で38戦34勝(24KO)4敗の戦績を残している強打者だ。そのうち19度は5回以内で仕留めている。直近の10戦は前半のKO勝ちを逃しているが、それでも早い回は要注意といえる。反面、自慢の強打を振り回すため試合が荒っぽくなる傾向もあり、そこを突かれるケースも目立つ。フライ級時代にWBA王座を争ったエルナン・マルケス(メキシコ)との2試合(11回TKO負け、1回TKO負け)などは、その典型といえよう。
 河野はファイター型ではあるが、コンセプションを相手にしての正面衝突はリスクも高い。そのため2度目の王座獲得試合でみせたような前後左右に動くボクシングが有効と思われる。危険な相手ではあるが、ボディを攻めながら後半勝負に持ち込むことができればV4が見えてくる。(原功)

河野=1980年11月23日、東京都出身。ワタナベジム所属。右ファイター型。戦績:41戦32勝(13KO)8敗1分。
コンセプション=1985年10月6日、パナマ出身。右ファイター型。戦績:38戦34勝(24KO)4敗。






★平成28年7度月間賞(8月10日選考)
Updated on 2016/08/11

以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞 
OPBF東洋太平洋フライ級新チャンピオン 比嘉 大吾 (白井・具志堅)
対象試合:7月2日「OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ」4RKO勝ち
対戦相手:前チャンピオン アーデン・ディアレ(比国)

☐月間敢闘賞
OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオン 伊藤 雅雪 (伴流)
対象試合:7月28日「OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ」11RTKO勝ち
対戦相手:同級15位 アーニー・サンチェス (比国)

☐月間新鋭賞
荒木 貴裕 (極東)
対象試合:7月25日「オープン8回戦」8R判定勝ち
対戦相手:日本スーパーフェザー級9位 緒方 勇希 (角海老宝石)

◆表彰式◆
平成28年9月24日(土)於:後楽園ホール『DANGAN』






[見どころ!] 8月13日(土) 草加市文化会館ホール
Updated on 2016/08/05

<ダブル女子世界戦>
柴田直子対マリア・サリナス
古川夢乃歌対西村聡美


 IBF女子世界ライト・フライ級王者の柴田が、昨年11月のV4戦で引き分けたサリナスとの再戦に臨む。柴田は東洋太平洋王座を獲得後、3度目の世界挑戦を実らせて現在の地位についた。13年11月のことである。以後、4度の防衛を果たしているが、そのなかで最も苦しんだのがサリナス戦だった。サウスポーから重いパンチを放つ小柄な挑戦者を持て余し、中盤から盛り返して辛くも三者三様のドローに持ち込んでベルトを守った。互いに手の内は分かっているだけに、どちらが工夫をこらして戦うかがカギになりそうだ。
 古川対西村の試合は、小関桃(青木)が返上したWBA女子世界ライト・ミニマム級王座の決定戦として行われる。直近の試合で東洋太平洋フライ級王座を獲得している古川と、PABAライト・フライ級王座を獲得した西村。好調同士の一戦だ。(原功)

柴田=1981年4月14日、東京都出身。ワールドスポーツジム所属。戦績:19戦15勝(5KO)3敗1分。
サリナス=1989年3月16日、メキシコ出身。戦績:18戦11勝(4KO)4敗3分。
古川=1994年5月24日、愛知県出身。ワタナベジム所属。戦績:10戦7勝(5KO)1敗2分。
西村=1981年2月14日、福岡県出身。折尾ジム所属。戦績:11戦9勝(1KO)2敗。




[見どころ!] 7月28日(木) 後楽園ホール
Updated on 2016/07/22

<東洋太平洋スーパー・フェザー級タイトルマッチ>
伊藤雅雪対アーニー・サンチェス


 昨年8月に王座を獲得した伊藤の2度目の防衛戦。WBO10位、WBC26位にランクされる伊藤にとっては、先を見据えた大事な試合でもある。
 伊藤は09年のプロデビューから引き分けを挟んで16連勝(7KO)をマークして頭角を現した右のボクサーファイターで、攻防ともにバランスのとれた選手といえる。昨年2月、内藤律樹(E&Jカシアス)に競り負けたが、半年後の再起戦で現在の王座を手に入れた。初防衛戦では江藤慎吾(白井・具志堅)を退けている。前半の競り合いから抜け出して中盤以降に引き離し、地力のあるところを見せつけたものだ。
 挑戦者のサンチェスは直近の6戦こそ1勝4敗1分と武運から見放されているが、世界上位ランカーのレイ・バルガス(メキシコ=13年12月に対戦しバルガスが10回判定勝ち)やオスカル・バルデス(メキシコ=15年12月に対戦しバルデスが3回TKO勝ち)ら世界的な強豪が相手だったことを考慮する必要があるだろう。むしろメキシコ、ロシア、韓国、アメリカ遠征を繰り返したことで経験値を大幅にアップさせたとみるべきかもしれない。年齢も伊藤より1歳下の24歳と若いだけに、侮ることは危険だ。
 とはいえ伊藤にとっては、勝利はもちろんのこと内容が問われる試合といえる。バルガスやバルデスらと並ぶ世界的強豪であると名乗りを挙げるためにも、彼ら以上にインパクトのある勝ち方が望まれる。(原功)

伊藤=1991年1月19日、東京都出身。伴流ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:20戦18勝(8KO)1敗1分。
サンチェス=1992年1月3日、フィリピン出身。戦績:23戦15勝(6KO)7敗1分。








[見どころ!] 7月25日(月) 後楽園ホール
Updated on 2016/07/19

<東洋太平洋ウェルター級王座統一戦>
ジャック・ブルベイカー対高山樹延


 正規王者のブルベイカーと、今年2月に暫定王座を獲得した高山が統一戦で拳を交える。総合力に大きな差がないだけに接戦が予想される。
 ブルベイカーは昨年8月の王座決定戦で中国人選手に右のカウンター一発でKO勝ち、ベルトを腰に巻いた。これが11ヵ月ぶりのリングとなる。「リッパー」(切り裂き魔)という物騒なニックネームを持っているが、ボクシングそのものは正攻法だ。左ジャブを突いて間合いを計り、距離が合うと被せ気味の右を放つ。接近戦の際には右アッパーを突くこともある。
 高山は12年に獲得した日本ウェルター級王座を6連続判定防衛したあとに返上。今年2月、6回KO勝ちで現在の暫定王座を手にした。頑丈な体を生かして押し込むファイター型で、何度も接戦をものにしてきた勝負強さを持っている。
 まずはブルベイカーの左ジャブに高山がどう対応するかがカギになりそうだ。外しきれないようだと相手にリズムを与えてしまう懸念があるだけに、体を振りながら右を被せて脅かすなど工夫が必要になるだろう。そのうえで距離をつぶすことができれば高山の馬力と経験が生きてきそうだ。

ブルベイカー=1991年11月7日、オーストラリア出身。右ボクサーファイター型。戦績:12戦10勝(5KO)1敗1分。
高山=1985年12月9日、秋田県出身。角海老宝石ジム所属。右ファイター型。戦績:25戦24勝(8KO)1敗。





[見どころ!] 7月25日(月) 後楽園ホール
Updated on 2016/07/19

<日本スーパー・ライト級タイトルマッチ>
岡田博喜対青木クリスチャーノ


 12戦全勝(10KO)という高いKO率を誇る日本王者、岡田の5度目の防衛戦。青木もパンチ力があるだけにスリリングな試合になりそうだ。
 岡田はアマチュアを経て11年10月にプロデビュー。いきなり7連続KO勝ちを収めて脚光を浴びた。8戦目に連続KOは途絶えたが、代わりに日本王座を手に入れた。そのベルトは2年間に4度の防衛に成功している。特にここ3戦は国内のトップ選手を寄せ付けずに圧倒してストップ、国内では頭ひとつ抜け出た存在になっている。8割を超える強打が一番の売りだが、最近は左ジャブのスピードと精度が増している。
 挑戦者の青木は地元の静岡をベースに東京、三重、大阪、愛知、熊本などを転戦しながら上位に上がってきた。直近の試合では7回TKO勝ちを収めており、自信を深めて日本一の座に挑む。やや強引な面はあるが、その思い切りのいい攻撃ボクシングが王者を苦しめる可能性もある。
 岡田は左ジャブで距離とタイミングを計り、青木にペースを与えまいとするはず。それに対し挑戦者がどんな策をもって迫るのか。
総合力は岡田が上だが、油断は禁物だ。(原功)

岡田=1989年12月7日、東京都出身。角海老宝石ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:12戦全勝(10KO)。
青木=1988年12月25日、静岡県出身。駿河ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:17戦11勝(7KO)4敗2分。





井上が座間で凱旋防衛戦
Updated on 2016/07/19

9/4 3位のペッチバンボーン相手にV3戦

 WBO世界スーパー・フライ級王者、井上尚弥(23=大橋)が9月4日(日)、出身地の神奈川県座間市のスカイアリーナ座間で3位のペッチバンボーン・ゴーキャットジム(31=タイ)を相手に3度目の防衛戦を行うことになった。18日、主催者の大橋ジムから正式発表があった。前座には尚弥の弟で主要4団体すべてで世界ランク入りしている井上拓真(20=大橋)と、今月29日にプロテストを控える12年ロンドン五輪バンタム級銅メダリストの清水聡(30=大橋)が出場を予定している。

 井上は5月のV2戦で指名挑戦者のダビド・カルモナ(メキシコ)を圧倒したが、途中で右拳を痛めたこともあり判定勝ちに留まった。
その後、負傷が癒え6月からは問題なく右で打てる状態になったという。それでも「思い切り打つと痛めるので、7割か8割の力で打つつもり。それでもタイミングとスピードがあれば倒せる」と自信をみせる。挑戦者のペッチバンボーンは過去に5度、日本のリングで戦って1勝4敗と負け越しているが、13年9月以降は16連勝(9KO)と好調を維持している。近い将来、ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との対決が期待される井上は「そのためにも強さをアピールしたい」と意気込んだ。戦績は井上が10戦全勝(8KO)、ペッチバンボーンは46戦38勝(18KO)7敗1分。
 前座では井上拓真(7戦全勝2KO)が「世界前哨戦」と銘打ってWBO世界フライ級15位のフローイラン・サルダール(比=25戦23勝14KO1敗1分)と対戦する。清水は対戦相手は未定だが、プロデビュー戦は6回戦になりそうだ。




平成28年6度月間賞(7月11日選考)
Updated on 2016/07/13

以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

☐月間最優秀選手賞 
〜該当者なし〜

☐月間敢闘賞
OPBF東洋太平洋女子フェザー級新チャンピオン 三好 喜美佳 (川崎新田)
対象試合:6月7日「OPBF東洋太平洋女子フェザー級王座決定戦」8R判定勝ち
対戦相手:同級3位 カイ・ジョンソン (竹原&畑山)

☐月間新鋭賞
藤北 誠也 (三迫)
対象試合:6月20日「オープン8回戦」6RTKO勝ち
対戦相手:日本フライ級2位 阪下 優友 (角海老宝石)

◆表彰式◆
平成28年7月21日(木)於:後楽園ホール『東日本新人王予選』

※5月度と合同で表彰式行います。





[見どころ!] 7月15日(金) 後楽園ホール
Updated on 2016/07/11

日本フライ級タイトルマッチ
粉川拓也対大嶽正史


 フライ級でIBF8位、WBA11位に名を連ねる粉川が、連敗を脱して日本ランクに入ってきた36歳の大嶽の挑戦を受ける。力の差を見せつけることができるか。
 粉川は4月に31歳になり、プロでの活動も12年目に入った。この間、暫定を含めタイで2度の世界挑戦を試みたほか、東洋太平洋スーパー・フライ級王座、日本王座獲得(2度)の実績を残している。43パーセントのKO率を残してはいるが、決してパワーを売りにしているわけではなく、むしろ軽打をぽんぽんと繋いでいくタイプといえる。12回を2度、10回を8度、フルに戦いきっており、スタミナはある。配分も巧みだ。
 挑戦者の大嶽は昨年12月、日本ライト・フライ級3位にランクされていた癘{健太(明石)を破って15傑入りを果たした。36歳の大嶽は連敗を4で止めただけでなく、これが王座挑戦にも繋がったのだから値千金の勝利だったといえる。ただ、経験では王者と大きな開きがあり、その壁を破るのは容易ではなさそうだ。
 スピードと運動量で勝る粉川が前半でペースを掴むようならば防衛は固いといえよう。大嶽は5回の途中採点時にリードを奪って折り返したいところだが、ベテランの域に入った王者がそれを簡単に許すとは思えない。(原功)

粉川=1985年4月5日、東京都出身。宮田ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:30戦26勝(13KO)4敗。
大嶽=1979年6月10日、東京都出身。石橋ジム所属。右ボクサーファイター型。戦績:32戦15勝(7KO)14敗3分。








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